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DAIKANYAMA Book Track -代官山ブックトラック-

DAIKANYAMA Book Track -代官山ブックトラック-

By 代官山 蔦屋書店
代官山 蔦屋書店の人文フロアの吉見と宮台がお送りする
ポッドキャスト「代官山ブックトラック」がはじまります。
私たちは、日々ブックトラックの前で、一冊一冊をそれぞれの棚に入れる前に、この本入荷したんだ
、売れそう!とか、その本面白そうな本だね、なんて話しながら作業をしています。
そんな書店員同士のおしゃべりを、人文フロアでビジネスを担当している吉見と、人文書担当の宮台でお届けします。

毎週水曜日20:00 最新エピソード配信中です。

感想などは、こちらへhttps://docs.google.com/forms/d/1RuQGs9WrDzMs31bZVwJpU5BC2ggG6kqmuAPDsYy1Z1w/edit
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#08 - "好き!"からはじまるみんなで読みたいクリエイティブ入門 - 原野 守弘 著 『ビジネスパーソンのためのクリエイティブ入門』(クロスメディア・パブリッシング)

DAIKANYAMA Book Track -代官山ブックトラック-

1x
#65 「広告」には、社会を変える力があるのか?牧野圭太『広告がなくなる日』(クロスメディア・パブリッシング)
広告業界で働きながら、「広告は本当に意味のある仕事なのか?」と自問自答してきた牧野圭太さんが描き出す「広告の未来」。誰もが日々触れている「広告」に対する新しい視点を得られる一冊です。
25:32
May 11, 2022
#64「食べものがたり」を聞いてみよう。湯澤規子『食べものがたりのすすめ 食から広がるワークショップ入門』(農文協)
『7袋のポテトチップス』『ウンコはどこから来て、どこへ行くのか』など食に関する著書を出されている著者による食についてのものがたりから始まるワークショップについて書かれた本書を参考に「食べものがたり」を聞いてみました。地域差、世代差、その人らしさが浮かび上がって楽しい対話になりました。
27:49
May 04, 2022
#63 ゆるゆる漫画雑談
ワンピース、ジョジョ、ヒロアカなどなど深いことはわかんないけど、漫画って面白いよね!って、話しをしました。
19:59
April 27, 2022
#62 経済成長が終わった社会でどう生きるか?見田宗介『現代社会はどこに向かうかーー高原の見晴らしを切り開くこと』(岩波新書)
ひたすら上を目指すことに疲れてしまったときにおすすめの一冊。これからの社会の価値観を身につけて、人生を楽しむためのヒントが詰まっています。(岡田) インタビュー記事 https://andgreen.direct.suntory.co.jp/view/page/content13 Twitter https://twitter.com/_motoki_okada?t=-LpOAPyf9v4tWCwivmUNRw&s=09
35:27
April 20, 2022
#61-かろやかに、新しいことに挑戦してみよう。稲垣えみ子『老後とピアノ』(ポプラ社)
新学期、新年度に自分も何かはじめてみようと思う方におすすめの一冊。自分で喜びや美しさを発見していく練習と挑戦は、生き方のレッスンなのでした。
19:02
April 13, 2022
代官山ブックトラック60回記念特別編! 
リスナーの皆様のおかげで、1周年迎えることができました。最近はイベントに読んでいただいたり、色々な方面で広がりもできて楽しく続けることができました。今後もよろしくお願いいたします!
17:50
April 06, 2022
#59-SFって、少し不思議で楽しい! シオドア・スタージョン『時間のかかる彫刻』(東京創元社)/星新一『ボッコちゃん』(新潮文庫)
SFって難解なイメージだけど、読みやすくて楽しい小説だってたくさんあって、難しいのも読後の充実感が最高ですよね。コンシェルジュ見習いの藤田さんも登場して本の紹介してくれました。『時間のかかる彫刻』は、4月16日17日に代官山 蔦屋書店で開催の「SFカーニバル」で復刊が決定した本です!
17:24
March 30, 2022
#58-大人になるってどういうことなんだろう。東畑開人『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』(新潮社)
たった一人小舟に乗って広くて真っ暗な夜の航海をする私たち。自分の「こころ」をどう扱ってこの社会で生きていくのか。そして大人になるとはー。本書に掲載されたいくつかの補助線について話しました。
33:04
March 23, 2022
#57- #ポッドキャストウィークエンド に出店しました。ブレイディみかこ『スープとあめだま』(岩崎書店)/junaida『街どろぼう』(福音館書店)
2022年3月12日(土)下北沢@BONUS TRACKで開催された、podcast weekendに出店者として呼んでいただき、たくさんの方とお話ししました。そのご報告と、このイベントでご紹介した本について話しました。
23:37
March 16, 2022
#56-新しいことに挑戦する アビー・ワンバック『わたしはオオカミ』(海と月社)
最近代官山蔦屋書店ブッククラブという読書会を始めました。今回は、当日のイベント後にゲストのミュータントウェーブさんをお迎えしてお話しています。新しいことに挑戦する三人と本の話をするのは楽しかったです。
19:10
March 09, 2022
#55-こどもたちとの向き合い方、仕事を愛するということ 大村はま『新編 教えるということ』(ちくま学芸文庫)
教師という、さもすれば甘い世界のなかで自身の至らなさを律しながらも、世界へ旅立って行くこどもたちと真剣に向き合った先生のことばたち。子育て本という枠に収まらない、仕事とは何かを考えさせてくれる名著。
20:03
March 02, 2022
#54-人生における時間は、誰もが同じ尺度で測れるのか?磯野真穂『他者と生きる』(集英社新書)
他者と共に生きる存在である私たち。人とは何か、人間観と時間について語られた終章について一緒に考えました。どう生きるか、何度も読み直したい一冊です。
28:16
February 23, 2022
#53-ルールがあるから楽しい!伊藤毅「ルールの世界史』(日本経済新聞出版)
どんな遊びにもルールがあって、ルールを無視する人が現れた途端に白けてつまらなくなる。ビジネスも、スポーツも進化と共にルールも刷新され、たくさんの人が理解しやすく楽しめるものになった。ルールって堅苦しいかもしれないけど、すごく大事だって思いました。(吉見)
11:36
February 16, 2022
#52-問いを深める面白さ!森岡正博「人生相談を哲学する』(生きのびるブックス)
新しい出版社「生きのびるブックス」から発売の記念すべき1冊目は森岡正博さんの『人生相談を哲学する』。新聞紙上で一度回答済みの人生相談をもう一度考えなおし、自身の体験や哲学的な知識を交えて全力で答えなおした本書。人生相談好きも、哲学好きも楽しめる一冊です。
16:34
February 09, 2022
#51-人間の本能に働きかける仕事とは。 サイモン・シネック『WHYから始めよ!』(日本経済新聞出版)
なぜ、働いているのか。建築に勤しむ石工2人。1人は壁を作っていると言い、もう1人は大聖堂を作っているという。前者も後者も視点が違うだけで、同じ仕事をしているのだけど、後者は楽しそうである。WHYとは、なにか。これを知ることで、人生が楽しくなるかもしれません。(吉見)
16:50
February 02, 2022
#50-人生と読書を考える。三砂慶明『千年の読書』(誠文堂新光社)
梅田 蔦屋書店のコンシェルジュ三砂さんが読書エッセイを刊行しました!本ができるまでのお話や読みどころをじっくり伺い、更に大人になるまでに読みたいおすすめの本もセレクトして頂きました。
47:38
January 26, 2022
#49-本屋は不要不急だったのか。物を売る、買うことを考える。國分功一郎『暇と退屈の倫理学』(新潮文庫)
コロナ禍を経て消費は大きく変化しました。私たち書店は、不要不急だったのでしょうか。その足元を見つめ直すヒントが本書にあります。名著は読むたびに発見がある!
19:04
January 19, 2022
#48 - 正常な心身が教えてくれる、本当に大事なコト。グレッグ・マキューン『エッセンシャル思考』(かんき出版)『エフォートレス思考』(かんき出版)
忙しい。ミーティングに時間をとられ、頭の中がぐちゃぐちゃになって、やることはたくさんあるのに上手くやれない。あんなに忙しく働いたのに、気づいたら何の成果も残っていなかった。そんな思考パターンを捨てるきっかけになります!(吉見)
22:44
January 12, 2022
#47 学問のすすめ2 今、ここを生きるための学問『現代文解釈の基礎[新訂版]』『介助の仕事』ほか
読むこと、書くこと、伝えることを改めて学び直す本や入門書、辞典などをセレクトしています。学問はみんなが良く生きるためにあるんじゃないかな、という思いを託して選びました。
21:21
January 05, 2022
#46 - 学問のすすめ『解きたくなる数学』『探究する精神 職業としての基礎科学』ほか
"学び"の時間ってとって贅沢だなって、歳を重ねるごとに思います。自然科学のジャンルから、"学問のすすめ"をテーマに選書した本をご紹介します。(吉見)
29:15
December 29, 2021
#45-コロナ流行の始まった頃を振り返る『多様体 第4号:書物/後世』(月曜社)
本書に寄稿した2020年の「コロナ流行下の書店現場を振り返る」についてなど、あれこれ話しました。よかったらお店でご覧下さい。
15:39
December 22, 2021
#44- 身近な言葉を見つめなおす。古田徹也『いつもの言葉を哲学する』(朝日新聞出版)
ごく身近な言葉について深く考えて注意深く見つめる本書。「しっくりくる言葉」を見つけるためにぜひ読んで頂きたい一冊です。
21:29
December 15, 2021
#43 - 脳の強化書 レベルアップしたいあなたへ  アンデシュ・ハンセン『最強脳』(新潮社)
ベストセラー『スマホ脳』の著者が処方する、脳に良いこと。集中力を高めたい!ゲームが上手くなりたい!その答えは、拍子抜けするほど明快でした。(吉見)
12:27
December 08, 2021
#42 - 代官山で蔦屋書店は、10周年を迎えることができました。 『言葉の森』へ
代官山 蔦屋書店は、12月5日に10周年を迎えることができました。お客様、お取引先の皆様、クリエイターの皆様に支えていただけたこと、本当に有難いことだなと感じています。本の紹介とは違う回ではございますが、宮台さんの話しを聞いて本って特別だなと思えて、なんだか良かったです。(吉見)
17:42
December 01, 2021
#41- 困ったら誰かが助けてくれる。朴沙羅『ヘルシンキ 生活の練習』(筑摩書房)
フィンランドのヘルシンキに移住した著者が人々との出会いを通して困ったら誰かや制度が助けてくれる経験を綴った本書。関西弁が楽しく、親子のやりとりが素敵で読みやすい語り口が魅力です。教育のこと、社会のことを考えるきっかけになる一冊です。
19:56
November 24, 2021
#40 - 詩を読む 茨木のりこ『おんなのことば』(童話屋)
茨木のりこさんの詩に出会えて本当によかった。それは、いま出会えたから猛烈に感謝しているんだと思いました。詩との出会いも一期一会、良いかもと思ったら、ぜひ手にとっていただきたいです。 *朗読パートは全てカットしています。お手元に詩があれば、読みつつ聞いていただければ幸いです。(吉見)
17:31
November 17, 2021
#39 - 蔦屋書店コンシェルジュ文庫 - テーマ「今の自分を支える本」
蔦屋書店のコンシェルジュが、1つのテーマから選書する"コンシェルジュ文庫"の紹介です。お近くの蔦屋書店でもフェア開催中かもしれないので、ぜひご覧になってみてください。(吉見)
16:15
November 10, 2021
#38-話題のプロジェクトの裏側を聞く。執筆者のひとり篠田里香さんに聞く岸政彦『東京の生活史』(筑摩書房)
今話題の『東京の生活史』(筑摩書房)について、150人いる執筆者のひとりである編集者の篠田里香さんをゲストにお迎えしました。参加のきっかけ、研修時のお話、タイトルのこと、おすすめのポイントなどたっぷりお話頂きました。本書の魅力をぜひ味わって下さい。
49:51
November 03, 2021
#37-こぼれ落ちる世界の断片から哲学する。永井玲衣『水中の哲学者たち』(晶文社)
世界のなじめなさ、わからなさを繊細で豊穣な感受性で哲学する素敵なエッセイ。哲学対話の魅力もたっぷり味わえるおすすめの一冊です。(宮台)
30:54
October 27, 2021
#36 - 選挙について話してみました。『時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。』『2020年6月30日にまたここで会おう 瀧本哲史伝説の東大講義 』
 選挙や政治について話すのって案外楽しいです。スポーツや旅行なんかの日常の話題となにも変わらないなとも思いました。 宮台さんが紹介するのは、和田靜香さんの『時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。』(左右社) 自身の境遇について、社会のせいにせず、漠然とした不安の中で過ごすのではなく、政治に政治家の小川淳也さんに真っ向からインタビューしていく。 吉見が紹介するのは、瀧本哲史さんの『2020年6月30日にまたここで会おう 瀧本哲史伝説の東大講義 』(星海社新書) 10代20代の若者がこれからの世界を変える可能性を秘めている。心が熱くなる講義です。 1票を誰に入れるのも入れないのも個人の自由だけど、学ぶことでその1票にどれほどの価値があるのか考えさせられました。 (吉見)
27:15
October 20, 2021
#35 - 意義化する経済から見える希望の世界 岩嵜博論/佐々木康裕『パーパス「意義化」する経済とその先』(NewsPicksパブリッシング )‎
利潤を追求することが企業の存在意義。それだけではもはや企業は永続できない。新しい世代の価値観が世界を変えようとしていることを強く感じさせてくれます。政治、経済、環境、そして人についての様々な問題にどう向き合うか、パーパスとはなにか多角的な読み方をするために必読の1冊です。(吉見)
24:09
October 13, 2021
#34-動物と人間の関係を再考する。溝井裕一『動物園・その歴史と冒険』(中央公論新社)
動物園の歴史から動物と人間の関係を考える本書。「未開人」の展示、恐竜探しなど驚きの事実が明らかになり、現在までの歴史や今後の展望について書かれたコンパクトな一冊。面白いです!(宮台)
26:39
October 06, 2021
#33 - 地球きらきらを1冊に - スミソニアン協会/監修 『地球博物学大図鑑』
地球にある自然を一冊にまとめた。そんな素敵な図鑑です。眺めているだけで大満足、プレゼントにも最高です。(吉見)
11:08
September 29, 2021
#32わからなさを抱えながら、今この瞬間を一緒に生きていく。川内有緒『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』(集英社インターナショナル)
全盲の白鳥さんと美術館にいく旅路を綴った評判のこの本。読みどころが沢山ありますが、アートの楽しみ方を教えてくれること、障害を考えるきっかけに、他者と共にどう生きるかについて、という3つを紹介しました。「笑い合いながら、今この瞬間を共有する」ことの価値を明らかにしてくれたとても大切な一冊になりました。
24:55
September 22, 2021
#31 - 心のもやもやへの処方箋 Jam 『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 』(サンクチュアリ出版)
職場や学校でちょっとしたひと言に傷ついたり。歩きスマホ、信号無視をしている人をみて、どうしようもないとわかっていながらも無性に腹が立ってしまったり。そんな心のもやもやを軽くしてくれる本です。 考え方の視点を変えることで、自分の心を優しく包んでくれます。(吉見)
17:12
September 15, 2021
代官山ブックトラック30回記念特別編! 
ご視聴いただきありがとうございます。 みなさまのおかげで、なんとレギュラーの収録30回30冊の紹介を半年かけて行うことができました! また、著者の前田高志さん『勝てるデザイン』、大西康之さん『起業の天才!』 編集者の藁谷さん、加藤晴之さんにもご出演いただき、本をつくる方たちのお話を聞けたこともとても嬉しかったです。 これまでの振り返りをしながら、ゆるゆる話しています。お付き合いいただければ幸いです。 これからも素敵な本をご紹介できれば良いなと思っております。
20:36
September 08, 2021
#30 - 人間性についての価値観を肯定的に塗り替える。 ルトガー・ブレグマン『Humankind 希望の歴史』上・下(文藝春秋)
 著者はベーシックインカムについて書いた前著『隷属なき道』を出版した際、自分を含めて人々がなぜ否定的な人間観に囚われてしまうのかと考えます。人間の本質はかなり善良だという直感に基づき、持ち前の行動力で、丹念に調べ上げ、人類史、心理学、思想史、経済史などを辿り事実を明らかにしていきます。上下巻の大部とはいえ、各章ごとのエピソードに驚かされて、楽しみながらあっというまに読めるはず。「善き未来」をつくるため、多くの人に読んでもらいたい一冊です。(宮台)
30:47
September 01, 2021
#29-オールマイト的な権力の使い方が、世界を変えるかもしれない デボラ・グルーンフェルド『スタンフォードの権力のレッスン』(ダイヤモンド社)
"権力"について、「自分には関係ないし持ちたくもない。」そう考える人はけっこう多いだろうなと思います。だけど、はじめに会う権利者は親であり、学校、職場、家庭と自分ではそんな気はなくても、"あなた自身が誰かにとっての権力者"になっている。要約では全然たりない、1冊まるごと読んでほしい良書です。(吉見)
21:02
August 25, 2021
#28-言葉の筋トレからはじめよう 川添愛『ふだん使いの言語学』(新潮社)
なんとなくかみ合わない、それはだれかのせいではなくて、もしかしたら「言葉」の問題なのかもしれません。 言葉の意味の多義性や文法などを豊富な例を通して学んでいくうちに、無意識で使っていた言葉の感覚がクリアになってくる本書。 「言葉の筋トレ本」を使って、言葉の基礎から、鍛え直してみませんか?(宮台)
20:48
August 18, 2021
#27 - おとなの地図旅行 林 雄司著『日本地図をなぞって楽しむ 地図なぞり』(ダイヤモンド社)
この本を見て、小学校の時にこんな事やったなー。という懐かしい記憶を思い出しました。学習のための地図なぞりとは違った視点で、大人も楽しめる内容になっていて、親子でやっても楽しいと思いました。(吉見)
14:15
August 11, 2021
#26- 抱腹絶倒の言語学エッセイ 川添愛『言語学バーリ・トゥード』(東京大学出版会)
クスッと笑える言語学のエッセイ。にやけながら読んでいるうちに、なにげない言葉がくっきりと見えてくる。言語学ってなんだか面白そう!と魅力を教えてくれる一冊です。(宮台)
18:20
August 04, 2021
#25 - 自分ではない自分を知る。人体への冒険 アランナ・コリン著『あなたの体は9割が細菌 微生物の生態系が崩れはじめた』(河出文庫)
夏休みということもあり、なんとなく自然科学の読み物を紹介したいなと思っていました。まだ読み途中で、本の紹介としてはダメダメですが、面白く読みやすい本なので、ぜひご一読いただきたいなと思いました。(吉見)
16:47
July 28, 2021
#24-記憶と忘却、その不思議な世界をめぐる思索と冒険の旅 ヒルデ・オストビー、イルヴァ・オストビー著『海馬を求めて潜水を』(みすず書房)
幼少期の一番小さい頃の記憶っていつから?記憶について大事な役割をするという海馬は、なぜ記憶に関する器官と知られたのでしょうか?目に見えない記憶、そして忘却をめぐる文学的でもあるような魅力的なエピソードたっぷりの一冊です。ぜひお楽しみください。
21:26
July 21, 2021
#23-音楽が好きなら、経済学も最高に楽しくなる! アラン・B・クルーガー著『ROCKONOMICS 経済はロックに学べ!』(ダイヤモンド社)
ミュージャンだって、お金を稼いで、そのお金で暮らしているし、"音楽できればお金はいらない!"なんて人は嘘っぽい。職業としての音楽人は、変化の早い業界の中で適応し、練習も怠らず、そして運を掴む!ことで成功する。それと、創造性を両立していくことの難しさ、いろんな学びのある本でした。(吉見)
11:38
July 14, 2021
#22-エンパシーだけじゃだめなんだ。アナーキックエンパシーってなんだろう?ブレイディみかこ著『他者の靴を履く』(文藝春秋)
『ぼくイエ』で一躍広まった「エンパシー」という言葉について、その様々な意味や、良いばかりではない側面について教えてくれる本書。なぜアナーキーが入らなければいけないのかなどに触れながらエンパシーをめぐりあれこれと話しました。社会を諦めないブレイディさんの視線にまたしても感嘆です。(宮台)
30:06
July 07, 2021
7\7再アップロード 公開収録特別編 : 著者が語る『起業の天才! 江副浩正 8兆円企業リクルートをつくった男』(東洋経済新報社) 著者・大西康之さん、企画・編集 加藤晴之さん
特別編として、『起業の天才! 江副浩正 8兆円企業リクルートをつくった男』(東洋経済新報社)の著者・大西康之さんと、企画・編集を担当した加藤晴之さんにご出演いただけることになりました。 お二人には、執筆の中で見えてきた江副浩正の起業して成長していく時期の「凄味」や、取材の裏話など、お話しいただきました!著者の方にお話を聞くと本の輪郭がくっきりしてくるなとしみじみ思いました。めっちゃおもしろかったので、少し長いですが、ゆるゆる聴いていただければ幸いです。(吉見)
01:11:03
June 30, 2021
#21-空をもちあるく。内藤礼著『空を見てよかった』(新潮社)
今回は、偶然出会った気になる一冊を紹介しました。 美術家による言葉で表現した作品集であり、詩のような、散文のような素敵な本。本書が何なのか、何に見えたのか。読みながら思い出したことなど気ままにあれこれおしゃべりしました。(宮台)
27:35
June 23, 2021
#20 - 健全な組織の在り方を考えさせてくれる名著 - 福田康隆 著『THE MODEL マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセスの共業プロセス』(翔泳社)
書いてあるフレームワークはとても魅力的だけど、本質はそこではなくて企業文化や顧客、そこで働く人のことを徹底的に知ることが何より大事だってことだと思いました。(吉見)
12:59
June 16, 2021
#19 - 最近なんとなく不調…ストレスをケアするワークブック - 伊藤絵美 著『セルフケアの道具箱』(晶文社)
先が見えず、長引くコロナ禍。そろそろメンタル面での不調を感じてきた方も多いのではないでしょうか。そんな方にもおすすめの、カウンセラー歴30年の著者による今日から実行できる100のワーク。実際に気軽にできるワークに取り組んで、手を動かしながら話しました。みなさんの不調にもきっと効く1冊をぜひ!(宮台) 今回のお話し 〇最近、吉見さん疲れてない?ワークに取り組みながら、のんびりお話。 〇コーピングって何?聞きなれない言葉についての豆知識。 〇ちょっとした顔見知りや、まあまあ信頼できる人がいたら。 〇著者のやさしさと、実感がこもっているのが本書の素敵なところ!
21:49
June 09, 2021
#18 - 世界中で愛されるゲームの人 - 『岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。』(ほぼ日)
ゲームが好きならきっと知ってる"岩田さん" 世界中のゲームファン、クリエイターから愛される人はとても稀有なことだと思いました。この本は、岩田さんの魅力を感じられるだけでなく、ピンチの時は岩田さんの言葉がきっと助けてくれます!(吉見)
20:58
June 02, 2021
#17 - 言葉と向き合うために - 荒井裕樹著『まとまらない言葉を生きる』(柏書房)
言葉が壊れてきているーそんな時代にそっと差し出された言葉をめぐる18のエッセイ。         ・刻まれたおでんの話 ・励まし言葉、言葉に励まされたことってある? ・のび太と玉子さん、期待と希待。 など、本書を機に「言葉」についてあれこれ話しました。(宮台)
27:26
May 26, 2021
#16 - 科学への扉 - ポール・ナース著 『WHAT IS LIFE?(ホワット・イズ・ライフ?)生命とは何か』(ダイヤモンド社)
この本の最大の魅力は、著者のポール・ナースの人柄だと思いました。一般向けの科学書とはいえ、専門分野の知識がなければ読むのは大変だろうか。そんな心配は不要で、ポール・ナースができるだけ平易に、そして楽しく!生物学の世界を教えてくれます。ノーベル化学賞を授賞した吉野彰さんが「化学への興味の原点」として挙げた『ロウソクの科学』のように、科学書の名著として、これからのノーベル賞受賞者が「私の原点です」という日がくるような気がしました。(吉見)
18:13
May 19, 2021
#15-おもしろいけど難しい「利他」について考える。『「利他」とは何か』(集英社新書)
#15-『「利他」とは何か』(集英社新書)編著:伊藤 亜紗編著、中島 岳志・若松 英輔・國分 功一郎・磯崎 憲一郎著 今回は他者とのかかわりあいにおいて注目を集めている「利他」の視点について。効果的利他主義へのもやもやのわけ、利他の危うさが本書をひもとけば納得できます。これは「利他」だったのかなあ、いや違うのかなあなどと、自分の経験などを交えて「利他」の難しさ、深さ、広がりについて二人であれこれお話しました。(宮台)
30:40
May 12, 2021
#14 - スマホがなんで脳に悪いの?知らないともっとこわいスマホのはなし -アンデシュ・ハンセン 著 『スマホ脳』(新潮新書)
人間のルーツから、スマホが現代人の脳に与える影響について語る本書。スマホ無しの生活は考えられないけど、この本を読んで意識するだけで人生は変わるかもしれません。世界的ベストセラーの翻訳、まだの方はぜひ読んでみてください。(吉見)  はじめにリスナーの方から、リクエストいただきご紹介させていただきました!ありがとうございます!2人でめちゃめちゃ喜んでいます! ご紹介した本は、 『長田弘全詩集』長田弘(みすず書房) 宮台 『詩のこころを読む』茨木のりこ(岩波ジュニア新書)吉見  リクエストや感想などございましたら、こちらまで。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeICKUpa1nbZwsmezYMU0mLHaz--tdSjXks3cQjUvGEyR7qJQ/viewform
21:09
May 05, 2021
#13-連休中に読みたい現代の名著! 吉川浩満『理不尽な進化 増補新版』(ちくま文庫)
6年前に発売され大反響だった1冊が増補新版文庫になって発売されました。生物の進化、とりわけ絶滅していったものたちの理不尽な進化に着目し、進化論や論争などの解説と共に、社会における「進化」という言葉について考察した本書。その過程を通して学問とは?人間とは?という大きな問いについて考えさせられる、まさに現代の名著です。読むことって楽しい!と大満足頂ける一冊。 ぜひ連休の読書にいかがでしょうか。(宮台)
24:21
April 28, 2021
#12 - ノンフィクション 起業家 江副浩正の正体 - 大西 康之 著 『起業の天才! 江副浩正 8兆円企業リクルートをつくった男』(東洋経済新報社)
戦後、日本株式会社の人流をつくったベンチャー企業リクルートの創業者 江副浩正。リクルート事件の印象が強烈ですが、その事件があってもリクルートは8兆円企業になりました。江副さんが居なくなっても受け継がれた、経営哲学・思想にこそ『起業の天才』と言われる理由があると感じました。超傑作です。(吉見)
20:47
April 21, 2021
#11 -楽しくて元気になるジェンダーの本が、発売!「つよさ」について考える。ケイトT.パーカー『わたしは無敵の女の子』(海と月社)
今回は、お客さまからいただいた待望のリクエスト会。「女性についての本」のリクエストにお答えしました。 ジェンダーの本、たくさん読んでいるそうですが、「読むと世界観が変わる」だからこそ、それがこわかったりもする、というお話でした。そういう本を読むか迷ったり、こわく思ったりする気持ち、わかります! 私も本に書かれていることが的確すぎて、現実とのギャップに怒りたくなったりすること、よくあります。とはいえそういう本も読んで、変化につなげて行くのも大事だと思いますし、これからも読んでいきたいのですが、今夜は少し気分を変えて楽しくて笑えたり、胸を打たれたりする美しいフォト&メッセージ集をご紹介しました。 (宮台)
17:51
April 14, 2021
番外編#02:著者 前田高志さんに聞く『勝てるデザイン』の読みどころ
ゲストに『勝てるデザイン』の前田高志さんにお越しいただきました!任天堂で15年プロモーションに携わったのち、NASUの屋号でフリーランスとして独立し活躍されています。 今まであった、一流デザイナーの思想本ではなく、そこに至るまでの旅路が書かれた本書には、デザインを本職にしていない人にも大きな発見をもたらしてくれるはずです!(吉見)
16:21
April 13, 2021
#10 - 弱さから変わる世界 - 澤田智洋 著 『マイノリティデザインー弱さを生かせる社会をつくろう』(ライツ社)
この本を読んで、人の弱さから世界がより良いものになっていくことがとても心地よく感じました。 強者の為の発明でなく、弱者が弱者のままでより良く暮らせる。 ワクワクするのと同時に、あったかい気持ちになりました。(吉見)
23:22
April 07, 2021
#09 - 動物倫理学から考える。これからの社会と暮らし - 田上 孝一 著 『はじめての動物倫理学』(集英社新書)
今回は人文書好きのアートフロアスタッフ久野さんをゲストにお迎え。 何を読みたいか聞いたところ「最近、ビーガンの人が周りに増えている」から、と気になっていた田上孝一『はじめての動物倫理学』(集英社)をリクエストされました。倫理学について解説し、その上で現実の諸問題に向き合った本書。 結論に納得しながらも驚き、現実の自分たちの生活に照らし合わせてみたら…。動物とどう向き合うのか考え、さらなる学びを促す一冊でした。(宮台) 話題に上がった本は下記書目です。  ドミニク・レステル 著『肉食の哲学』(左右社)  蟹江憲史 著『SDGs』(中央公論新社) 東千茅 著『人類堆肥化計画』(創元社)  平尾昌宏 著『ふだん使いの倫理学』(晶文社) スナウラ・テイラー 著『荷を引く獣たち』(洛北出版) アンドリュー・ソロモン 著『「ちがい」がある子とその親の物語 Iろう、低身長症、ダウン症」』(海と月社)
27:30
March 31, 2021
#08 - "好き!"からはじまるみんなで読みたいクリエイティブ入門 - 原野 守弘 著 『ビジネスパーソンのためのクリエイティブ入門』(クロスメディア・パブリッシング)
原野さんの講演を聞いた、経理や開発担当者が「ぜひうちの会社でも講演してください」と熱望した理由がこの本にはあります。クリエイティブと関係ない仕事なんてないと思ったし、何よりこの本を好きになりました。(吉見) <本の中で紹介されている動画>ぜひ併せて御覧ください。 ◆OK Go - I Won't Let You Down - Official Video - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=u1ZB_rGFyeU ◆TOUCH WOOD SH-08C「森の木琴」篇 https://www.youtube.com/watch?v=CW9LTtn32K8 ◆サイモン シネック 優れたリーダーはどうやって行動を促すか : TED https://www.ted.com/talks/simon_sinek_how_great_leaders_inspire_action?language=ja#t-3352
22:57
March 24, 2021
#07 - 言葉をめぐる緊張感のある往復書簡赤坂憲雄・藤原辰史・新井卓 著 『言葉をもみほぐす』(岩波書店)
藤原さんからまっすぐに投じられた言葉を、やわらかくあやしく受け止める赤坂さん。 予定調和とは無縁の、緊張感のある「言葉」をめぐる往復書簡です。 互いの懐を信じあいながら紡がれる書簡は、 やがてコロナ禍となり、 より二人が背負う言葉の重みがあらわになっていきます。 二人の間に、新井さんの妖しい銀板写真が光を注ぎこむという 素敵な本を同時代に生きて読むことができる奇跡を感じます。(宮台)
27:51
March 17, 2021
#06 - 希望を感じるメディアとこれからの世界 - 若林恵 著『週間だえん問答 コロナの迷宮』(黒鳥社)
個人的に好きな若林恵さんの最新刊。若林さんは、平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。された方です。本書は、Quartz Japanの人気連載を書籍化したもので、今読んでも新鮮な発見があること間違いなしの1冊です。他の著作も楽しいものばかりなので、気になった方は、ぜひご一読を。(吉見) 購入はこちら https://store.shopping.yahoo.co.jp/d-tsutayabooks/zin52755j-9784991126048.html
14:20
March 10, 2021
#05 - 幸福な読書体験を約束!世界を見る目が変わる一冊。- 山本芳久著『世界は善に満ちている』(新潮社)
今回は、担当がとにかく面白い!ぜひ読んで!と激推ししている山本芳久『世界は善に満ちている』(新潮社)をご紹介。トマス・アクィナスの感情論がこんなにも身近なこととして読める。知った後では、世界が多彩で多様に見えてくると、幸福な読書体験について熱く語りました。 (宮台)
29:59
March 03, 2021
番外編#01:「代官山ブックトラック」:編集者に聞く『原子力の哲学』と『原子力の精神史』の読みどころ
今回は、番外編「編集者に聞くVol.1」です。 「『原子力の哲学』と『原子力の精神史』の読みどころを聞く」と題して2冊の本の編集担当である藁谷浩一さんに本書の読みどころを伺いました。2021年2月20日(金)に著者の戸谷洋志さんと山本昭宏さんとのオンライントークイベントを開催。当日代官山 蔦屋書店の配信会場に来ていた藁谷さんにイベント終了後、おすすめポイントを伺いました。(宮台) 【今回の1冊】 戸谷洋志著『原子力の哲学』(集英社) 山本昭宏著『原子力の精神史』(集英社)
10:55
February 28, 2021
#04 - 名音楽プロデューサー 木崎賢治さんの仕事の基本 - 木崎賢治 著『プロデュースの基本』(集英社インターナショナル)
沢田研二、吉川晃司から槇原敬之、BUMP OF CHICKENまで。 そうそうたるアーティストをプロデュースし、阿久悠や平尾昌晃、松本隆などのクリエイターとも仕事をしてヒットを連発してきた名音楽プロデューサー木崎賢治さん 人生を振り返りながら、仕事をするなかで大事にしてきたことを書いた著書『プロデュースの基本』(集英社インターナショナル)は、クリエイティブな仕事に求められる仕事の基本が詰まった何度読んでも気づきのある本でした。 今回は、この本の魅力を十分に伝えられずもどかしい内容になってしまいましたが、この本に出会った際は手に取っていただければうれしいです。(吉見)
19:58
February 24, 2021
#03 - 一冊の本から手で話す世界を訪ねてみた - イギル・ボラ著『きらめく拍手の音』(リトル・モア)
第三回は 「一冊の本から手で話す世界を訪ねてみた」と題してイギル・ボラ著『きらめく拍手の音』(リトル・モア)をとりあげました。韓国出身の映画監督であり作家であるイギル・ボラさん。ろう者と聴者、二つの世界を行き来する中で、家族と語り合い、世界を旅して「私は何者か」と模索してきた道のりをまとめた一冊です。 この本に出会うまで知らなかったことなど、本書を通して考えたことをお話ししています。 そして今回はもう2冊、その後に読んだ、アンドリュー・ソロモン著『ちがいのある子とその親の物語Ⅰ』(海と月社)、亀井伸孝著『手話の世界を訪ねよう』(岩波書店)についても紹介しております。 どうぞごゆっくりご視聴ください。(宮台) 【今回の1冊】 イギル・ボラ著『きらめく拍手の音』(リトル・モア)  購入はこちら アンドリュー・ソロモン著『ちがいのある子とその親の物語Ⅰ』(海と月社)購入はこちら 亀井伸孝著『手話の世界を訪ねよう』(岩波書店) 購入はこちら イギル・ボラ著『きらめく拍手の音』刊行記念 イギル・ボラ×温友柔トークイベントの様子はこちらで全文が読めます。 https://jpn01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fnote.com%2Flittlemore%2Fm%2Fm018e8bf61fdd&data=04%7C01%7Cyukinobu.yoshimi%40ccc.co.jp%7C21f5f1aad4894a4d64af08d8d31a7c7b%7Cf3b1cae3b69a4f4e8a607ba2714fec4f%7C0%7C0%7C637491458014301667%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=nac7mN%2F0Bc%2Ft21FPGQPFFdsyiLTEQ908JzjisPGZljE%3D&reserved=0
20:46
February 17, 2021
#02 -自分も他者も活きる組織- 『他者と働く』宇田川元一(NewsPicks パブリッシング)
第2回は、-自分も他者も活きる組織- と題して、宇田川元一さんの著書『他者と働く』(NewsPicks パブリッシング)をご紹介します。ナラティブ・アプローチを根幹に、人と人との溝に、どうやって"橋をかける"のか、組織のなかだけに留まらず実践・応用できる本書の良さとは。(吉見) ご購入はこちらから。https://store.shopping.yahoo.co.jp/d-tsutayabooks/zin52768j-9784910063010.html
13:51
February 09, 2021
#01 知の巨人の意外な素顔!今、学びたいあなたに 『エマニュエル・トッドの思考地図』エマニュエル・トッド(筑摩書房)
第1回は 「知の巨人の意外な素顔!今勉強したいあなたに」と題して エマニュエル・トッドの『思考地図』をとりあげました。 知の巨人として知られ、すこし眉間にしわを寄せた鋭いまなざしで有名なエマニュエル・トッドが、自らの経験をもとに、どうやってインプットをして、分析し、書いているのかなど 思考の手の内を明かした日本オリジナルの一冊。 先行きが不透明な時代を生きるわたしたち、自分で思考することの重要性を感じます。 トッドのように先が予測できるようになれたらいいけれど、本書の魅力は他にもあって…・。 そんなおしゃべりに、しばしお付き合いください。(宮台) ご購入はこちらから。https://store.shopping.yahoo.co.jp/d-tsutayabooks/zin52767j-9784480847539.html
11:35
January 30, 2021
#00 【予告編】代官山ブックトラック
代官山 蔦屋書店の人文フロアの吉見と宮台がお送りするポッドキャスト「代官山ブックトラック」がはじまります。 私たちは、日々ブックトラックの前で、一冊一冊をそれぞれの棚に入れる前に、この本入荷したんだ、売れそう!とか、その本面白そうな本だね、なんて話しながら作業をしています。 そんな書店員同士のおしゃべりをお届けします。
00:50
January 30, 2021