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オリジナル体操の作り方7〜色々なスッテプを踏もう!
オリジナル体操にステップ動作を取り入れるため、 実際に色々なステップを踏んでみました。 ボックス・ステップに始まり、サイド・ステップ、クロス・ステップ、タンデム・ステップ カリオカなどなど。 特にボックス・ステップは、 クロス・ステップとタンデム・ステップが前後に繰り広げられるという意味で、 また音楽に合わせやすいということからも、 体操に有用なステップではないかと思います。 kizu氏の稚拙なステップは、 ステップに苦手感を抱いている方にも勇気付けられるものかもしれません。 次回はターンについて考えてみたいと思います。
10:40
October 15, 2020
kizuは果たしてフルマラソンを走りきれたか?
いよいよwebマラソンに参加したkizu氏。 果たして今回フルマラソンを走りきれたのか? TATTAを利用して、 オホーツク網走マラソン on the web by TATTA RUNに参加した結果報告の回です。 残念ながら1回の走りでフルマラソンの距離を走り切ることはできなかった、ようです。 2回(2日)に分けて約44kmを走りました。 理由は太ももの外側の筋肉の痛みが生じたこと。 ※大腿筋膜張筋(腸脛靭帯)の部位に痛みが生じました。 原因として、 ・走り方の問題/課題 ・コンディショニングの不備、特に走った後のケア不足? などが考えられます。 まぁこれからも挑戦は続きますので、 引き続き応援していただければありがたいです。 今後も“kizuのフルマラソンを走り切るぞ〜う!”の企画は続きます。
12:21
October 8, 2020
オリジナル体操の作り方6〜ステップを入れてバランスを鍛えよう!
オリジナル体操を作るシリーズの第6弾です。 前回の第5弾(074)では、主に脊柱の可動性・柔軟性について検討しましたが、 脊柱自体は姿勢を形作る柱です。 そして、動くときには最初の姿勢が大事。 動く際にはバランスの要素が重要視されますが、 その際にスッテプ運動を行うのは、練習になるだろうという話です。 今回のテーマを言い換えると、 動的バランスの鍛錬のためにステップ運動を体操に組み込もう!です。 様々なステップがありますが、 それらを試行錯誤・取捨選択してオリジナル体操に入れていきたいと思います。
14:26
October 1, 2020
オリジナル体操の作り方5〜背骨(脊柱)を意識した可動性・柔軟性
いよいよオリジナル体操を具体的に作っていく段階になりました。 まずは身体の可動域、可動性・柔軟性に着目した要素から考えていましたが、 今回はその中でも、背骨=脊柱の可動性・柔軟性に着目しました。 身体全体を動かす利点は、総合的に体を大きく動かす意識が生じるという点です。 しかし一方で、動かす部分の一部に可動域・可動性の問題=動く範囲が狭くなってしまっている、 ということが生じていると、動きやすい部分だけで身体全体を動かしていることになるので、 自分の欠点を改善する機会が失われます。 そこで、できるだけ正しく可動性が減少している部分をストレッチできる =代償の運動をできるだけ起こさせない、 方法を工夫してオリジナルの体操に取り入れていくことを考えています。 これからもこの企画は続きます。 具体的な身体の動きに関しては、 YouTube「身体自由-カラダフリーチャンネル」でも配信するので、 そちらを参考にご覧になってください。 9月27日から配信予定です。 ↓
15:22
September 24, 2020
フルマラソンを走り切るために2
いよいよ翌日(9月19日)にTATTAでオホーツク網走マラソン2020に参加するkizu氏。 今更ながらに気づいた、フルマラソンを走り切るために必要なことを、 改めて話しています。 要点は、 ・大会前直前まで長い距離を走りすぎないこと。 →腱、筋肉、関節周囲の軟部組織などの過度のストレスからくる痛み・傷害を避けるため。 つまり、 ・大会前までの練習プランをしっかりと作っていくこと。 →ピリオダイゼーションの重要性。 kizu氏は、ハーフマラソンを走り続けていく中で、 走り方の改善や大会当日の走行中でいかに効率的に走れるか? を探ってきました。 その中で、走り方の改善が必要だと気づき、 フォアフット・ランディング(ランニング)を意識して練習を始めました。 幸いその走法改善で、以前レース中に出ていた膝(左)の痛みは無くなりました。 そこで、ついつい長い距離を走る練習を全身の疲労蓄積があるにも関わらず、 続けてしまった。 その結果、最近身につけた走法ゆえ、長い距離を走りすぎるために 特にアキレス腱などへの負荷が増している最近の状況です。 webマラソン大会直前にそのことを実感したのですが、 果たして気づくのが遅すぎたのか? 結果が大変楽しみです。 次々回にはその報告ができると思っています。 お楽しみに!
12:46
September 17, 2020
オリジナル体操の作り方4〜可動域、可動性・柔軟性
いよいよオリジナル体操の種目を具体的に選別する作業です。 今回選ぶ要素としては、可動域、可動性・柔軟性です。 体操種目の勧められる条件として、 ・日常生活であまり動かさない方向の動き ・できれば多くの部位(関節など)が参加する動き ・一方で、正しい動き/できるだけ大きな範囲の動きを達成するための個々の動きの正確性・広範性 ・二つ以上の要素が組み込まれている動きもあった方が良いだろう ・自分の苦手な要素がわかる評価的な動き 〜体操をすることで、自分の苦手な動きなどがわかる/評価できる仕組み などが挙げられます。 どの種目をどう選ぶか? 可動域、可動性・柔軟性の要素について、今回と次回にかけて 種目選定を試行錯誤する過程を含めてお送りしたいと思っています。 YouTubeの 身体自由-カラダフリーチャンネルとも同期した企画です。
15:40
September 10, 2020
“kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!〜走り切るために何が必要か?
TATTAやリングフィットアドベンチャーなどを使って、 トレーニングを続けているkizu氏。 32kmまではトレーニングとして走り切ったようですが、 途中で筋肉痛(大腿筋膜張筋)によって歩いてしまったようです。 もう一度走り方のチェックが必要かもしれません。 大会に向けてもう一度色々検討課題があるようです。
11:42
September 3, 2020
オリジナル体操の作り方3〜標準形をまず作ろう!
オリジナル体操を創るにあたって、一つの標準形(モジュール)みたいなものを考えておきましょう。 そこからレベルアップしたり、特定の要素を鍛えたい時に発展形として別の体操を作り込むことができます。 今後動画を作るにあたっては、 一つは要素として呼吸形(深呼吸など) さらに可動域、可動性・柔軟性(特に普段動かさない部位と方向を意識する) また、(コア)筋力から屈伸運動など リラクセーションと俊敏性のメリハリ、 そして、前庭系を意識した運動 などを取り入れていこうと思っています。 自分独自の運動・体操を作りやすいように考慮しながら作っていこうとも思っています。 注意点としては、 得意なものばかりあるいは不得意なものばかりでは、 体操の実施を継続するのに困難を伴うでしょうから、 その辺のバランスも大事にしていきたいと思います。 ※トークの後半「集大成」という言葉が出てきませんでした。
14:05
August 27, 2020
オリジナル体操の作り方2〜どんな種目を選ぶ?
いよいよオリジナル体操を作る作業に入るにあたって、 具体的な注意点について話しています。 どんな要素とそれに見合った種目を選ぶのか? 全身の可動域・可動性と筋トレ、バランス、俊敏性など。 それに加えて是非とも考えておきたい要素の一つとして 前庭系(平衡感覚)を刺激する、です。 具体的にはでんぐり返し(り)など。 加齢に伴ってこの前庭系(平衡感覚)の刺激を受ける機会がいかに減って・衰えているか? でんぐり返りをして目が回って具合が悪くなった身としては、 強く実感しています。 身体を左右に回転させる動きを体操に反映したい、 と考えます。 一方で、 周りが回転する刺激に対する眼球運動についても 考慮したいという話になっていきます。 普段行う機会が非常に少ない要素・刺激を是非取り入れていきたいものです。
11:19
August 20, 2020
ヒトはなぜ苦しい長距離を走るのか?
“kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!本編ヴァージョン第2弾です。 長距離を走りすぎる功罪について先週話しましたが、 そもそも人間はなぜ苦しい長距離走を好んで行なったりするのでしょう? もしかしたら進化の過程と関係があるのかもしれません。 そんな話を後半行なっています。 前半は、 筋トレの効果に関して階段の昇り降り、特に降りの効用について 話しています。 参考: ・NHK-BS番組「美と若さの新常識」 階段は下るだけでも良い筋トレ! ・運動科楽舎ブログ 階段のお話〜階段を利用する時に考えておくべきこと
12:46
August 13, 2020
走りすぎにはご注意を!
“kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!の本編ヴァージョンです。 ウェブアプリTATTAを使ってのランニングトレーニングにすっかり慣れて、 今や走るのがとても楽しい!kizu氏。 同時に身体の疲労感を強く感じてもいます。 ちょっと注意しなければならないことがそこにはあります。 中毒性の走りすぎ症候群? 身体が強い疲労を感じつつ脳の快感を求めて、 ついつい走りすぎてしまう、ということは アマチュアランナーにありがちなことかもしれません。 ある研究では、 長すぎる有酸素運動は、コルチゾールというホルモンと フリーラジカルを発生させ、 身体の炎症を誘発させる可能性があるということです。 これを防ぐには、 比較的楽な有酸素運動と筋力トレーニングの併用が有効、 という意見があります。 ちょうどポラライズド・トレーニング(Polarized training) に合致するトレーニング法ともいえるでしょう。 身体の疲労感を感じながらついつい走ってしまう方には 自分のランニングトレーニングを見直して、考えてみる機会になればと思います。 参考資料:長距離の「有酸素運動」は脳を老化させる https://diamond.jp/articles/-/242249?page=1
13:01
August 6, 2020
オリジナル体操の作り方 1〜設計図を描く前に〜
いよいよ自分オリジナルの体操(マイ体操)を作る企画の始動です。 まず何から始めたらいいのか? わかりやすいとっかかりを討議しています。 料理に例えると素材の選択。 これは何を意味するでしょうか? 種目の要素の選択、可動域・可動性なのか、筋力? それともバランス能力? 具体的に不得意な運動があるとわかりやすいかもしれません。 喰わず嫌いにならずに不得意種目ほど選択の価値があるでしょう。 ラジオ体操で自分がやりづらいと思った運動にはヒントがあるかもしれません。 音楽同様体操にも緩急・陰陽を考慮に入れておきましょう。 不得意あるいは必要そうだからといって、同じテンポや要素ばかりの体操は 好ましくありません。短い時間に様々な要素を取り入れたいものです。 また、音楽とともに行いたいですね。 自分のお気に入りの音楽をいくつかピックアップしておきましょう。 などなど、今回はフリーに話しているので色々な話が出てきますが、 体操を考案していく上ではとても重要な部分になると思います。 企画会議のブレインストーミングみたいな感じで捉えて下さい。
16:00
July 30, 2020
kizu氏いよいよウェブマラソンに参画へ
いつもは間に挟むコーナーとして、 “kizuのフルマラソンを走り切るぞ〜う!”をお届けしてきましたが、 いよいよ本編として格上げとなりました (またコーナーに戻るかもしれませんが・・・)。 先日、ウェブを使用したマラソン大会、 オホーツク網走マラソン on the web by TATTA run への登録を模索していたkizu氏が TATTAのダウンロードに成功し、 大会への登録をすませました。 毎日の練習もこのTATTAを利用して、色々なデータ解析をこれから行って、 それをこの場で報告いく予定です。 引き続き、マラソンを走り切るための企画をお楽しみに!
11:25
July 23, 2020
音声でいかに身体運動を伝えるか?
これまでの体操シリーズの中でも言ってきましたが、 音楽と身体の動きはとても密接です。 もっと言えば、 音と身体の動きの関係性にはとても興味がわきます。 一方で、 音声メディア;Podacastなど;は世界中で再び注目されています。 (再びというのは、テレビが出現する前までのラジオが すでにその時の注目を浴びた時代があったからです) また、 動画配信サイトのYouTubeにおいても、 最近、音声のみを聴いている人が一定数いることがわかってきました。 私たちもこれまで、 音声での運動解説をこの番組で試みてきました。 そしてこれからもこの課題に向き合って、 もっと面白い情報や企画を提供できればと思っています。 今回はこの決意を新たにした内容となっています。 これからもよろしくお願いいたします。 なお、 動画を捕捉する目的で、YouTubeとも連動させていきます。 身体自由-カラダフリーチャンネルものぞいてみて下さい。
14:33
July 16, 2020
オリジナル体操を作ろう!
ラジオ体操の解析から始まった体操シリーズですが、 最終的には、 自分オリジナルの体操(エクササイズ)を作ってみよう! という位企画にたどり着きました。 そのために必要なことは、 まず、 ・自分の身体的な現状を知る ことです。 自分の課題を知ることから始まります。 その前提として、 ・身体運動の構造をある程度知っていくことです。 言い換えると、 ・どんな運動にどのような意味があるのか?を知ることです。 その上で、 ・自分の課題を解決する意味のある体操(エクササイズ)を選択していきます。 さらに、 ・自分のお気に入りの音楽などに合わせて行えるくらいの時間にまとめていきます。 このような過程でこれから このPodcast番組と、補足としてYouTube番組 身体自由-身体フリーチャンネル by asakizu → https://www.youtube.com/channel/UC-30_glDVXO5aqe2cpEdTlQ のなかでお示ししていこうと思っています。 今回はその予告版です。これからもどうぞお楽しみに!
11:10
July 9, 2020
webで走るマラソン大会
今回は、 “kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!の拡大版です。 コロナの時代で多くのマラソン大会が中止となりました。 これでは多くの市民ランナーが走るモチベーションをどう保ったらいいのか? 途方にくれるかもしれません。 ところが、 このマラソン大会をweb上で行おうという試みが世界で始まりました。 ここでは、 オホーツク網走マラソン on the web by TATTA runについて紹介しています。 なお補足として、 TATTAについても調べてみてください。 TATTAサタデーランなどもあります。
12:37
July 2, 2020
体操を改めて考える+“kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!
全国各地にあるご当地体操、 体操を身体運動の意味として捉えていく試みを続けています。 今回最初の話題は、 札幌の「サッポロスマイル体操」を取り上げています。 北海道リハビリテーション専門職協会の監修のもとで作られた体操です。 主に介護予防を目的としたもので、日常生活の場面で移動やその他の生活動作を、安定してバランスよく行うための運動種目が盛り込まれています。 後半からはそもそも体操の意義・意味とはなんだろうということから派生して、 音楽に合わせたヒトの身体運動には体操のみならず、振り付けやダンスなどがあり、 楽しく身体を動かすきっかけとして意味があるだろうという話をしています。 この話はさらに続いていきます。 “kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!コーナーでは、 ただ単に長く走る練習だけではなく、そこに速筋(白筋;Type2繊維)を使う運動を入れ込むことの有用性を 述べています。 速筋を使う→無酸素性解糖系のエネルギー機構→乳酸の賛成→乳酸をさらにエネルギー源としていくことが可能、 というサイクルで、速筋を鍛える運動の意味を捉えることができます。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 おとぼけビ〜バ〜公式ホームページ
17:39
June 25, 2020
身体の自由度を高める運動・体操とは?+“kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!
ゆっくりと動く、素早く動く、どちらが運動能力的に優れているのか? 実はこの課題設定が間違っていて、 どちらも意図的に安定させて行うことは難しい動きです。 要は、意図して自分の身体をゆっくりとないし素早く動かせること、 すなわち、 運動の自由度=身体を自由に意図するままにあるいは環境・状況に合わせて動かせること、 が大事だということです。 後半は、 数多あるご当地体操などの評価基準として、 どんな要素を考えていけばよいかなどを提案しています。 “kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!では、 長く走れるだけではなく、ある程度のタイムで走りきるためには、 速筋(白筋)を刺激する練習・トレーニングも必要だろうという話です。 スクワットやスプリント走などを含めた高強度トレーニングの必要性を述べています。 参考図書:「最高の走り方」弘山勉・著〜小学館,2019年. <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
16:16
June 18, 2020
“みんなの体操”を行なってみての振り返り
“みんなの体操”を実際にやってみての振り返り(総括)です。 ラジオ体操に比べて、 ・手(抹消部分)の運動からの入り方 ・全体としてゆったりとしたテンポに合わせた動きが多い ・その中で素早い運動に切り替わる運動も一部入っていて、緊張と緩和の切り返しがある ・首単独の運動がある ・半歩前荷重からランジへの転換など、筋力的に高度な運動も入っている 全体としてゆっくりとした運動を行う筋力効果も期待できる体操です。 その分、難しい運動にもなっています。 YouTubeで実際の体操やその解説も行なっていますので、あわせてご覧になってください↓ 「みんなの体操をやってみよう!」 「みんなの体操を解説する」 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
11:26
June 11, 2020
ゆっくり動く意味と効用〜“みんなの体操”に向けて
今回は、 “ゆっくり動く”意味を考えてみました。 素早く動くと、息も切れ運動を思い切りした感が強いですが、 実は“ゆっくり動く”ことも大変疲れる・難しい練習になります。 使う筋肉の種類なども含めた話は NHKのガッテン!でちょうど放送されていました。 ↓ http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20200520/index.html 元々の放送版はこれ↓ http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20181003/index.html ある程度の力を長く出し続けることのできる筋肉、Type2aについても 話は続きます。 そして今後の“みんなの体操”デモ版も近日中に発信します。 みんなの体操では、ゆっくりと動く・素早く動く、力を抜いてリラックス・力を入れて長続き・素早く力を出す など色々な要素が含まれており、有効な体操の一つだと思います。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
12:00
June 4, 2020
椅子からの立ち上がり動作をもう一度考えてみる+“kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!
3年ほど前から始めたこの番組、最初の100回までは「トーキング・エクササイズ」と名乗っていました。 現在YouTube番組「身体自由-カラダフリーチャンネル」で昔の「トーキング・エクササイズ」のアップデート版を配信しています。 そこでは現在、“椅子からの立ち上がり動作”についての議論をしています。 今回は、椅子からの立ち上がり動作を身につけるあるいは安全に遂行し続けるための 理学療法的な戦略について、3年前より深掘りした議論を試みています。 具体的には、 ・安全な方法の獲得(手の支持を補うなど)を保証しておく ・ゆっくりとしたスクワットポジション保持のトレーニング ・足裏感覚のフィードバックを意識した動作練習 ・離臀(椅子の座面からお尻が離れる動き)の瞬間にタイミングよく脚の力を発揮する練習 などです。 “kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!では、 “リングフィット・アドベンチャー”の話がどうマラソンと関係しているのか? についてです。 ゲームの中で走る場面が出てきます。それは、当然ながらその場での走りになるのですが、 それがうまい具合にフォアフット着地になっていて、 その練習にもつながるのではないか、といった話です。 身体運動の体系化との関連についても言及します。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
15:55
May 29, 2020
体操は幕の内弁当か?+“kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!
今回は、前回後半の続きとして “みんなの体操”について話しながら、 様々な動き・運動を含むいわばパッケージングされた「体操」全体について その意義と効用、課題などについて話しています。 各地域では、ご当地健康体操が作られていますが、 これらの体操などの運動を多角的・多層的に分析していきたいと思っています。 “kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!コーナーは、 自宅でできるフィットネスとして、 任天堂の“リング・フィット・アドベンチャー”を紹介しています。 ※あくまで勝手に紹介しているだけで、 任天堂さまからは一切金銭等々の便宜を受けておりません、念のため※ ゲーミフィケーションとエクササイズ・フィットネスとは案外相性がいいかもしれませんし、 習慣づけには必要な要素の一つだと思います。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
16:40
May 21, 2020
ラジオ体操総括編+みんなの体操とは?+“kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!
ラジオ体操シリーズを続けてきましたが前半にその総括を、 後半は“みんなの体操”について言及します。 今回の“kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!コーナーでは、 春を迎えて外で走る機会も増えてきた北海道。 新型コロナウイルス禍でジムなどにはまだ通えない状況で、 外で一人で走ることがようやく可能となった今。 走るトレーニングを始めたkizu氏。 走り方を再考しながら、その感想を述べています。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
15:58
May 14, 2020
ラジオ体操第2を分析する
今回は、 ラジオ体操を分析するシリーズ第2弾。 ライオ体操第2について、先週同様に分解・解体・解析します。 ラジオ体操第1に比べるとやや難しい動きが含まれるラジオ体操第2。 第1が子供向けを対象として想定したのとは異なり、 第2は大人の主に労働者向けに考えられたということです。 その分、第1とほとんど同じ要素を含んでいるものの、 リズム協調が少し難しかったり、複合運動がより複雑になったりしています。 第1に比べると覚えている方がやや少ないのかな?と感じる第2ですが、 第1とセットで行うとより全身運動と協調性に効用があるかもしれません。 ラジオ体操はスタティックストレッチや、筋力増強を考えると その目的を果たすには不足しているかもしれませんが、 それらの運動の準備や毎日の運動習慣づけにはもってこいの体操だと思います。 自分の身体をイメージ通り動かす効用もあるのではないでしょうか。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
13:12
May 7, 2020
ラジオ体操第1を分析する
今回は、 ラジオ体操を分析するシリーズ第1弾です。 ラジオ体操第1をその運動の効用・目的から課題まで コメントを加えて、分解・解体してわかりやすく説明してみよう、という企画です。 全身の大きな動き、柔軟性から筋収縮、ダイナミックな筋ストレッチ、瞬発性、 音楽・リズムとの協調運動、など様々な要素が込められているラジオ体操をもう一度見直してみましょう。 次回は同様に、ラジオ体操第2を分析していきます。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
11:54
April 30, 2020
手足を自由に動かすための体幹部分の安定性+“kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!
手先や足を器用に動かすには力の加減を調節する必要があります。 そのためには、身体の中心に近い部分=体幹や肩甲帯、骨盤帯などが安定していなければなりません。 子どもは手を器用に動かす前段階として、自分の身体を安定させようとします。 それで初めて末端の部分を自由に動かすことができます。 それは大人でも同じです。 いつの間にか体幹部分の安定性を確認しないまま生活をしていく中で、 安定性を失っているかもしれません。 大人の運動再学習(によって身体をいつまでも自由に動かすことができる) のためにも、もう一度子供が発達する過程を追っていく必要があるでしょう。 “kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!では、 先週に引き続きランニングようの厚底シューズのお話です。 このシューズによってふくらはぎの筋肉の負担を一定量減らし、 かつ運動効率も一定率高める効果があるという報告を紹介しています。 ※今週、先週と話の内容の一部は、 北海道新聞朝刊2020年4月8日水曜討論の「マラソン厚底シューズ」 の記事を参考にしています。※ <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
17:38
April 23, 2020
力の加減を意識してみよう!+“kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!
子供の運動発達から学ぶ大人の運動学習について。 今回は、力の加減をどう知るか?です。 子供は発達の過程で、どれだけ自分の力が発揮できるのか、 どれだけ自分の力を調整できるのか、 などを様々な身体を動かす体験を外界の環境との関わりから学んでいきます。 翻って、大人の場合はどうでしょうか? 知らず識らずあるいは意識的に省力の生活を送っているのではないでしょうか? もう一度今の自分がどれだけの力を発揮できるのか? 力をうまく調整できているのか? などを確認する必要があるのではないかと思っています。 そんなトークを行なっています。 “kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!では、 つま先接地・着地=フォアフット・ランディング をより効率よく安全に行うために開発された ランニング用の厚底シューズ。 その歴史について説明してもらいます。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
16:49
April 16, 2020
重力の影響と運動学習+“kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!
私たちが一番影響を受けながら反面日常の中であまり意識していない環境として、 重力が挙げられます。 特に起き上がったり、立ち上がったり、立った姿勢において、 影響する重力。 歳を重ねるに従いこれらの動作や姿勢が重力に抗い難くなってきます。 そうなる前から日々重力の影響を意識することが必要かもしれません。 そのためには、視覚や聴覚、触覚・深部知覚などの感覚からの情報を インプットしてイメージを形作りそれをアウトプットしてまたフィードバックしていく、 この過程が必要です。 これらの過程を経て得られる運動感覚が運動学習といわれるもので、 子どもの頃の運動発達に当たることになります。 “kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!のコーナーは、 最近流行りの厚底のランニング・シューズのことを説明しています。 意外と誤解されていると思われるこの靴。 決してかかとから着いて歩くためのものではなく、 前足部から着地した後に厚底が地面に接し、その反発力で前に進みつつ 地面からの衝撃を吸収する役割を担っています。 厚底シューズの話はまた次回にも続きます。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
16:38
April 9, 2020
ボディ・イメージの重要性+“kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!
今回は、 子どもの発達の中で重要と考えられる“ボディ・イメージ”についてです。 これは大人の身体にとっても、大事な要素と考えられます。 大人はこの培ってきた(と思われる)ボディ・イメージ=身体感覚と、 実際の身体運動や身体の特性(太った、姿勢が変わった、身体が硬くなったなど) とのギャップがあるかもしれません。 この現実と身につけた感覚のギャップを常にチェックしながら、 修正を加えたり改善したりしていくことが、 大人にとって高い身体運動能力や身体活動を維持する必要なことではないかと思っています。 “kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!では、 フォアフット・ランディング(つま先着地)は裸足になってすぐにできるものではない、 と同時に実際にはランニング・シューズを履いて走ります。 どうしたらこのフォアフット・ランディング/ランニングを身につけられるのか? その場ジャンプや階段昇降、裸足や足袋などで走る、などありますが 今は足袋に似たシューズの開発もされています。 脚を痛めずに効率の良い走りを獲得するためには、 フォアフット・ランディングを身につけることも大事ではないかと思います。 これからもこの話は続いていきます。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
16:08
April 2, 2020
子どもにあって大人にないものとは?+“kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!
子どもの運動発達を考える上で、 子どもの特徴とは何か? 子どもにあって大人にないものとは何か? (逆に、大人にあって子どもにないものとは何か?) などを身体運動の観点からもう一度考えてみようという内容です。 “kizu”のフルマラソンを走りきるぞ〜う!では、 下に示す文献から引き続きその結果の要約を紹介しています。 フォアフット・ランディング=つま先側からの着地の方が踵からの着地よりも、 脚への地面からの衝撃度(床反力)が少ないといった内容です。 参考文献:Foot strike patterns and collision forces in habitually barefoot versus shod runners. by Daniel E. Lieberman et.al. from nature Vol.463 January 2010, p.531-536 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
17:45
March 19, 2020
特別編2 カラダフリーex.(エクササイズ)で宅トレを
今回は、特別編第2弾です。 スポーツジムやヨガ教室、ダンス教室など普段通っていたところに行けない現状。 カラダを動かす機会が減っていることを心配されているあなたへ。 自宅でもできるカラダフリーex.(エクササイズ)をご紹介するという趣旨の対談番組となっています。 どういう運動なのかは、すでに配信されているYouTube番組 「身体自由-カラダフリーチャンネル」のスペシャル版2をご覧になってください。 ↓ https://youtu.be/HhuPjlXtDSQ お時間があれば是非お試しください。 もしお気に召したならば、 YouTube版の方もチャンネル登録をお願いいたします。 新型コロナウイルスによる行動自粛が開けるまでに、 しっかりカラダの動きを維持・改善しておければと思います。
13:37
March 12, 2020
特別編 今こそあなたの身体を見つめ直す機会〜新型コロナウィルスに関して
今回は特別編をお送りします。 ※当初配信した音声が異なっておりました。 訂正してお詫び申し上げます。 新型コロナウィルスの感染の拡がりに多くの方が不安を持っています。 北海道では、知事から緊急事態宣言が発せられ、 首相からは全国の小中高および特別支援学校の休校要請がなされました。 そのような事態に直面する中で、 今こそ自分の身体(の動き)や健康、生活などを見直す機会と捉えたいと思っています。 根拠のない不安を持つのではなく、 しっかりと個人で感染対策を取り、 家の中でも身体を動かしケアやコンディショニングをすることは可能です。 むしろ今こそそのチャンスでもあります。 どうか不安にかられることなく、 正しい楽観性を持ってあなたの生活や働き方、健康管理などを考え直し、 それらに加え(関連して)身体を自由に動かすためにどうしたら良いかを 見直す機会にしていただければいいなと思っています。 中国で家の中あるいは建物の中で、エクササイズ:ランニング60km以上 を1日で行った例 ↓ https://www.hongkongfp.com/2020/02/16/man-runs-marathon-apartment-china-fights-coronavirus-exercise/
13:46
March 11, 2020
運動発達、日常生活環境と運動の機会+“kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!
子どもの運動発達で最初に遭遇する物理的刺激には重力以外にも 様々な環境因子が存在します。 この環境と身体(運動)との関連性はアフォーダンスという考え方で説明されることがあります。 簡単に言うと、 環境が人の動きなどを決めていく要因となるということです。 (例;座れそうな平らな面があればそこにヒトは座る、座ることを促される、など) ヒトは発達の段階で、 環境からの刺激を受け取って(インプット)、 環境との関係性を確認しながら身体の動きを決めていく(アウトプット)、 そのことで脳も発達していきます。 重力に打ち勝つだけではなく、さらにヒトは 巧みな動きや素早い動きなども身につけていきます。 では、 日常生活の中でこれらの環境因子を利用しながら子供の時に獲得したであろう 身体の動きや姿勢補助などを保つために、どうやって運動機会を設けたらいいでしょうか? この疑問には正解はありませんが、今後とも探っていくべきテーマとなります。 今回はラジオ体操の有用性についても語られています。 “kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!では、 前回に引き続きフォアフット・ランニングの物理的な有利さを研究報告をより詳しく報告しています。 参考文献:Foot strike patterns and collision forces in habitually barefoot versus shod runners. by Daniel E. Lieberman et.al. from nature Vol.463 January 2010, p.531-536 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
16:13
February 27, 2020
発達と加齢+“kizu”のフルマラソンを走り切るぞう〜!
子どもの運動発達で最初に遭遇する物理的刺激の一つに 重力があります。 最終的に二足直立歩行を獲得するべく、 地面から重力の打ち勝って身体をいかに起こしていくか、です。 その間床面状での転がりやハイハイなどを獲得します。 しかし、加齢とともに生活での運動・活動が定型化していくことによって、 子どもの時に獲得したはずの動きの一部が欠落あるいは退化していくと思われます。 ということは、なるべく子どもの頃獲得した運動機能を維持・保持していくことが、 加齢に伴う衰えを防ぐことにつながるのではないか、といったことを話しています。 “kizu”のフルマラソンを走り切るぞう〜!では、 フォアフット・ランニングの物理的な有利さを研究報告を引用しながら 説明していきます。 参考文献:Foot strike patterns and collision forces in habitually barefoot versus shod runners. by Daniel E. Lieberman et.al. from <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
17:54
February 20, 2020
YouTube開始に向けて+“kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!
近日中にYouTubeでの配信を考えています。 動画作成に向ける前に、今までのPodcast配信による音声資産を再利用しながら、 過去の番組を振り返った新たなコメントを時に付け加えて、アップしていこうと考えています。 週に2、3回の頻度での2月後半からの配信予定です。 ご期待ください! “kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!では、 フォアフット・ランニングにおけるメカニズムに、 アキレス腱(足のアーチにも当てはまります)のストレッチ・ショートニング・サイクル という仕組みがあります。 ちょうどゴムが伸ばされたときに、元に戻ろうと縮む作用を言います。 これによって、筋肉の収縮力以外の力を利用できることになります。 フォアフット・ランニングがエネルギーロスの少ない効率のいい走りと言われる 一つの根拠となっています。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
13:03
February 13, 2020
子供の運動発達から身体運動を見直してみる4+“kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!
引き続き、 子どもの運動発達から大人のエクササイズやリハビリ的な運動に応用できることとは何か? について話しています。 五十肩に代表される変性的な疾患も、 全てが加齢によるものというわけではなく、加齢とともに生活の中での身体運動(活動)の制限 あるいは定型化(限られた範囲での同じ動きが継続されること)が関与しているのではないか? そうであれば、 子供の時には何の意識的努力なしに、環境に働きかけながら行なっていた身体運動を、 もう一度見直して(再)トライしていくことが、日々の動きの定型化を防ぐ一つの解決にならないだろうか? といった提案をこれからのトークでも繰り広げていくつもりです。 “kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!のコーナーでは、 いよいよフォアフット・ランニングの詳しい説明です。 足の前側部分(つま先を含む)から地面に接する走り方は、 もちろんそのままつま先だけで踵をつけずに走るわけではなく、 つま先が接地した直後に踵を含む足全体が地面に接します。 これがフォアフット・ランニングです。 足が地面に接触する(着地する)フェイズ(相)では、 足の構造である横と縦のアーチ(縦のアーチはいわゆる土踏まず部分を指します)による 反発作用=地面からの反作用的力(床反力)が、前に進む力として働いています。 これが効率の良い走りの一つの要素となっています。 それ以外にもかかと設置より効率の良い理由はありますが、 それは次回以降に順序立てて話していくことになります。 お楽しみに! <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
16:40
February 6, 2020
子供の運動発達から身体運動を見直してみる3+“kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!
子どもが運動体験から得る発達のなかに、 特に運動感覚と総称できる様な様々な感覚情報とそれを身体によって記憶することがあるでしょう。 それこそが、運動学習にとって重要ではないかという観点から話は続いています。 そして、 大人になって徐々に社会生活を送る中で子どもの頃体験していた、 あるいは体験し損ねた運動(感覚)経験を再体験・学習する機会が少なくなっていると考えられます。 そのことが、 現時点での自分の運動の自由さ・自己コントロールなどがうまくいかない原因なのかもしれません。 子ども運動教室などで子どもと一緒に基本的な運動を体験することが、大人のエクササイズのベースになりうると考えています。 “kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!のコーナーでは、 今流行りつつある厚底シューズとフォアフット・ランニングの正しい関係を知ろうというテーマです。 ただ単に厚底かつ船底様の形態が走りやすい訳ではなく、 あくまでフォアフット・ランニングをより効率的に行うための靴であることを、 意外と知らないかたが多いのではないか? という危惧から今後その点について議論していく予定です。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
15:18
January 30, 2020
子供の運動発達から身体運動を見直してみる2+“kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!
子どもと一緒にキャッチボールや他の遊びをすることで、 大人の方が気づく自分の身体の動かし方などがあるだろうというお話です。 これから(運動)発達していく子どもたちとともに運動をする効用がありそうな気がします。 床を転がる、スキップをする、ギャロップをする、ちょっと高いところから飛び降りる・飛び乗るなど、 意外と大人でもうまく(安定して)できないことなどがありそうです。 ヒトが運動を学習する段階では、ある過程を経て学んでいくと思われます。 その際に子どもの運動発達段階を再学習する意義があるだろうという論点で話をしています。 “kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!のコーナーでは、 今までの復習というか確認をしてみます。 スロージョギングの効用とPolarized trainingでの低強度運動がそれに当たるのか否か? 確認作業を行なっています。 ※参考図書:「ランニングする前に読む本」 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
14:10
January 23, 2020
子供の運動発達から身体運動を見直してみる+“kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!
今回は、 大人の身体の運動やエクササイズ/トレーニング能力を 子供の頃から培ってきたあるいは体験し損ねた運動発達経験から もう一度見直してみる、そのことの大事さをボールを蹴るという動作を例に挙げて述べています。 “kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!のコーナーでは、 魔の30kmを乗り切るためには、に関して ナトリウムイオンの補給が水分同様ないしはそれ以上に大切になってきます。 低ナトリウム血症を防ぐためにはどうしたらいいか、どんなことに注意したら良いか、 について、ということを話しています。 ・ただひたすら水のみを補給すればいいとは限りません。 ・ナトリウム分の補給と同時に、水分補給以外の熱中症対策 〜日差しを防いだり水を頭からかぶったりなど〜をきちんとしましょう。 などです。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
17:30
January 17, 2020
新春放談2〜マラソン編
今回新春放談第2弾では、スポーツの中でもマラソンあるいはランニングについて話しています。 現在、Polarizedトレーニングという考え方が全身の持久力アップに有効ではないか?と注目されているようで、 それを実践しながらフルマラソンを走り切るトライに向けて頑張るぞ〜う!宣言をしています。 今後も、“kizuのフルマラソンを走り切るぞ〜う!”のコーナーもお楽しみにしてください。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
16:04
January 9, 2020
新春放談その1〜エンタメ・スポーツ編
新年最初のトークは新春放談その1です。 エンタメや特にスポーツに関して、2019年を振り返るトークになっています。 嵐からマイケル・ジャクソン、女子サッカーW杯、 そして何と言ってもラグビーW杯日本大会について、話をしています。 ※ここでは、1日早く1月2日に配信しております。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
14:51
January 2, 2020
引き来続き投げる動作について+“kizu”のフルマラソンを走りきるぞ〜う!
引き続き、ものを投げる動作について、 運動の発達で最初に覚える肘と手首の使い方、これはさらに遠くや速くものを投げる時に必要な 肩の動きや体幹・下肢の安定性が加わっても変わらないポイントではないかと考えられます。 運動の発達自体がまさにこの動作の変遷をなぞっているのではないでしょうか? だからプロ野球選手の練習でも、最初に近いところでボールを投げあい、徐々に遠くへ伸ばしていく あの練習こそ運動発達通りの、動きの複雑さへの段階的習得の好例ではないかと思います。 “kizu”のフルマラソンを走りきるぞ〜う! 今回は、水分補給のみならず、ナトリウムイオン補給の重要性についてです。 いたずらに水分だけを補給しても、汗として水分+ナトリウムイオンも体内から放出されていってしまいます。 また水だけをたくさん飲むと、結果として血中のナトリウムイオン濃度も低下していきます。 そうなると低ナトリウム血症としてけいれんや意識障害を起こす危険性があります。 古間差損を走りきるためには、 水分の補給だけではなく、そのタイミングや量、さらにナトリウム補給も考慮に入れておく必要があるでしょう、 というお話です。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
17:21
December 27, 2019
上手に投げるためには?+“kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!
上手く投げるためにはどうしたらいいのか? そもそも上手く投げるとはどういうことなのか? などについて話は続いています。 ヒトはどうやってものを投げる動作を学んでいくのか=運動発達的な考え を大人になっても利用していくことが、上手く投げることへのヒントになっているのではないでしょうか。 “kizu”のフルマラソンを走りきるぞ〜う! では、30km付近で起きるマラソン完走への壁について、 走り切るためには、糖分→グリコーゲンの補給が大事。 それは実は脳で使う糖分不足=脳の疲労=走り切ろうとする気力低下にも関係している、 というお話です。 ※グリコーゲンは筋肉と肝臓に保管されます <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
16:44
December 19, 2019
可動性と固定性(安定性)の視点;ボールなどを投げる動作+kizuのフルマラソンを走りきるぞ〜う!
人の身体運動を可動性と固定性の観点から見るシリーズ。 今回はボールなどの物を投げる動作について考えてみます。 これはちょうど人の運動発達の視点を加えて見てみると、とても興味深くなります。 近い距離を小さく投げる動作は、手や肘などだけを使って投げることができます。 子供は初めは手首や肘だけで投げます。 だんだん成長するにつれて型を使ったり体全体を使えるようになってきます。 その際には、 手首を使うだけだと肘を固定し、肘を使えば肩を固定する。 肩を大きく動かすならば体幹や下半身の固定が必要になってきます。 これらがうまく使えるようになると、投げ方が安定し、 そのパフォーマンスもより高くなると思います。 ですから、いたずらに大きな動作で投げる前に短い距離の小さな運動を、 できるだけ正確に再現できるような練習が必要なのではないかと考えられます。 可動性と固定性を確実にして正確な運動を導く考え方は重要だと思います。 そんなお話をしています。 kizuのフルマラソンを走りきるぞ〜う!のコーナーでは、 フルマラソンで一番きついとされる30km付近で身体の中でどんなことが起こっているのか? なぜその距離がフルを走りきるのに重要で、レースであれば勝負の分かれ目になるのか? その辺を生理学的・生化学的にわかりやすく話してもらっています。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
15:52
December 12, 2019
可動性、固定性(安定性)とエクササイズ+kizuのフルマラソンを走りきるぞ〜う!
世に数多あるエクササイズ、トレーニング、 それを可動性と固定性という観点から見直してみようという提言です。 人の動きをわかりやすくとらえる視点として、この可動性と固定性という考え方はとても重要だというお話です。 kizuのフルマラソンを走りきるぞ〜う!では、 以前お話しした、脂肪も大事なエネルギー源であるという話に補足をしています。 脂肪をエネルギー源にするには十分な酸素を供給しなければなりません。 そして、この脂肪を使い切ってしまうということは特に一般人にとっては現実的にあり得ないということです。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
17:54
December 5, 2019
可動性、固定性と滑らかな動き+kizuのフルマラソンを走りきるぞ〜う!
身体の可動性と固定性両者が伴って様々な身体の動きが可能になります。 ひいては滑らかな動きにも繋がってきます。 まずは可動性そして、動きによっては固定性(安定性)を伴って、日常生活を含む色々な動き; 滑らかさと同時に、素早い動き;などもできることになります。 izuのフルマラソンを走りきるぞ〜う!では、 以下の二つの疑問に答えています。 ・乳酸は溜まったとしてそのままたまり続けるのか?再利用できないのか? →とかく疲労物質として悪玉扱いされる乳酸は、酸素供給下では再びエネルギー源に還元されます。 また、 ・スロージョギングを繰り返すだけで、本当に早く長く走れるようになるの? →スローの程度によります。ただダラダラ走るのではなく、ある程度のスピード=乳酸が産生されるかされないか(乳酸閾値)のレベル =汗が出て少し息が切れるが表情が変わらない気持ちの良いペース=ニコニコペースであれば、 乳酸閾値が上がっていき、酸素供給能力がアップする可能性が高まります。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
17:57
November 28, 2019
可動性と固定性;mobility and stability+kizuのフルマラソンを走りきるぞ〜う!
胸椎の可動性をmobilityと言い換えると、そこの動きが意外と見逃されてきたのでは? という問題提起から始まったこの対談ですが、 一方で胸椎を含む脊柱(背骨)の安定性もその役割としては重要です。 これが固定性(安定性)=stabilityです。 この可動性と固定性の両方の役割が人の身体運動には必須だというお話です。 kizuのフルマラソンを走りきるぞ〜う!では、 乳酸に絡むお話の続きです。 乳酸がどうして問題かというと、水素イオン濃度が増えて周りを酸性に傾けること、 これを解消するのが酸素の役割です。 酸素をいかに取り込めるか、その能力こそがランニングなどの持久性運動能力を反映しています。 スロージョギンがその能力アップを促すというお話です。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
17:09
November 21, 2019
簡単な運動を見直そう8〜振り返り動作・身体のねじり⑵+kizuのフルマラソンを走りきるぞ〜う!
振り返り・振り向き動作が日樹生活のどのような場面で生かされるか・試されるか?などについて 話は続きます。 そしてそれが当初始まったテーマである“滑らかな動き”とどう関係するのか? なども話されます。 kizuのフルマラソンを走りきるぞ〜う!のコーナーでは、 エネルギー源であるATPと乳酸の産生、酸素の関係などについて詳しく説明されます。 “乳酸ってそんなに悪者ではない”という話。 ちょっと面倒くさい話ですがとてもためになると思います! <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
16:59
November 15, 2019
簡単な運動を見直そう7〜振り返り動作・身体のねじり+kizuのフルマラソンを走りきるぞ〜う!
胸椎の回旋とは簡単な動きに置き換えれば、振り返る動作です。 振り返る動作のとき首が回らなくて辛いという方はもしかしたら、 その下の胸椎の回旋範囲が少なくなっている可能性があります。 その動きの範囲を自分で確かめるあるいは自分でストレッチする方法について話しています。 座って上半身を振り返る動作・仰向けで骨盤以下の下半身をねじる動き、の二つです。 kizuのフルマラソンを走りきるぞ〜う!では、 走るためのエネルギー産生機構についての話の続きです。 エネルギー産生にはATPという物質が必要で、そのためには酸素供給が重要ということになります。 ちょっと専門的な難しそうな話になっていますが、なぜ酸素が必要か?という素朴な疑問の 科学的な回答になると思いますので、よーくお聴きいただければ幸いです。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
16:53
November 7, 2019
簡単な運動を見直そう6〜胸椎の役割の重要性(2)+kizuのフルマラソンを走りきるぞ〜う!
胸椎が果たす役割は、肩を最大限に挙げる動きに関与するだけではなく、 身体を捻る・回旋する動きや呼吸機能などにも関係しています。 また、胸椎の構造としてその数が多いということが挙げられます。 12個の胸椎がいわば「ワン・チーム」として動きを形成しているわけです。 その胸椎が関わる簡単な動作としては、身体を捻る=振り返る動作もあります。 胸椎の動き・可動性を判別するには便利なテストバッテリーになるのではないか?と。 この話はこの後も続きます。 kizuのフルマラソンを走りきるぞ〜う!では、体重を減らすのに筋肉量を減らさずに脂肪量を減らすという話を 前回しましたが、一方で脂肪は大事なエネルギー源でもあり、脂肪量もある程度必要ということになります。 ただし、脂肪をいわゆる燃やすには酸素が十分に供給されることが前提として必要になります。といった話です。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
15:34
October 31, 2019
簡単な運動を見直そう5〜胸椎の役割の重要性+kizuのフルマラソンを走りきるぞ〜う!
引き続きバンザイのような手をできるだけ高く挙げる動作について、 胸椎の役割の重要性という観点から話が繰り広げられます。 特に胸椎の役割が十分に果たされないと、他の部分例えば腰椎などの伸展強制が起き、 結果的に腰を傷める原因にもなり得るのではないか?ということをバレーボールの大山元選手の例を挙げて 言及しています。 kizuのフルマラソンを走りきるぞ〜う!のコーナーでは、 体重を減らす中でも、筋肉量より脂肪量を減らすことの意義について話しています。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
15:45
October 24, 2019
簡単な運動を見直そう4〜フルにバンザイってできますか?
簡単な運動、誰でもできそうな運動が意外ときっちりできるかどうかはハテナです、 という話が続きます。 今回の話題は「バンザイ」です。 腕を思い切り上に挙げるフルのバンザイは、必ずしも楽にできません。 そこには肩関節と言われる複雑な関節機能が関わっています。 “kizuのフルマラソンを走り切るぞ〜う!”では、 体重を減らす効用について話してもらいます。 フルマラソンを運ぶ自分の体重が軽い方が、有利にはたらくでしょうということ。 ちょっと物理のお話も交えて説明してもらいます。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
16:26
October 17, 2019
簡単な運動を見直そう3〜片足立ちを安定させる要素
引き続き片足バランスのお話です。 股関節以外にも片足のバランス機能を維持する要因はたくさんあります。 膝や足首、体幹そのものの安定性や柔軟性、足裏の感覚、視覚や前庭覚、体性感覚などです。 これらが全て動員されて片足立ちを安定させています。 “kizuのフルマラソンを走り切るぞ〜う!”のコーナーは、フルマラソン後初めてのハーフマラソン参戦の結果を 報告してもらいます。走ることに改めてモチベーションが湧いてきた心持ちを語っています。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
14:56
October 10, 2019
簡単な運動を見直そう2〜片足立ちって意外と難しい?!
簡単に見える運動が意外ときっちりと行うには難しいのではないか、 というお話の続きです。 今日は、片足立ちをテーマに取り上げています。 最高の片足立ちはベストキッドか?! 果たしてどんな片足立ちが安定して優れたバランス能力を示しているのでしょう? もう一つ、 前回から始まった 「木津のフルマラソンを走りきるぞ〜う」のコーナーです。 今回は、ダイエットに効く運動としてのジョギンの勧めについて、 話してくれます。 どちらもお楽しみに! <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
16:11
October 3, 2019
簡単な運動を見直そう〜四つ這いって意外と難しい!?
コアを鍛えるお話の続きです。 意外と簡単そうで難しいのが四つ這い(位)バランスです。 安定した姿勢をしっかり保つのは思ったほど簡単ではありません。 関節の可動域・可動性の問題や体幹(コア)の筋力が十分ではない、 そもそも四つ這いのフォームがよくわからない?!なんてことも実はよくあります。 普段見逃しがちな簡単そうなエクササイズ(四つ這いバランスやスクワットなど)を もう一度しっかりと見直すことが、エクササイズを正しい方向に向けて行うのに必要なこと。 そういったことについてトークしています。 もう一つ、 新コーナー“マラソンを走り切ろう!”(仮)が始まりました。 フルマラソンを走りきるための戦略を様々な情報から検討したり、 実際の取り組み状況をその都度報告したりする予定のコーナーです。 本編とともにお楽しみください! <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
15:08
September 26, 2019
色々なコア・トレーニングと体幹筋について
コア・トレーニングはプランクという練習以外にもたくさんあります。 シット・アップ、サイド・ブリッジ(プランク)、(バック)ブリッジ(ング)などやバランス練習として取り入れられている 四つ這い位バランス練習などもその範疇に入ります。 それは体幹筋の役割と密接に関係しているからなのですが、 その点は次回以降に話すとして、今回は多くの体幹筋トレーニング(いわゆるコア・トレーニング)について 話を展開しています。 ※これは2019年8月に収録しております※ <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
15:06
September 19, 2019
フルマラソンを走りきるために2
残念ながら北海道マラソンに挑戦してフルマラソンを走りきれなかったkizu氏。 このまま引き下がることはできない!ということで、 今後1年間をかけて来年の北海道マラソンに挑戦する決意を固めました。 そのためには、 もっと科学的に戦略的にアプローチする必要(余地)があるだろうという結論に達しました。 そこでいくつかの知見を検証しながら、“フルマラソンを走りきるために”をコーナー化して この1年間の取り組みなどを報告していくことになりました。 乞うご期待ください! <参考図書:「ランニングする前に読む本」田中宏暁・著、ブルーバックス、講談社、2017刊> <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
13:55
September 12, 2019
フルマラソンを走りきるために
今回残念ながらフルマラソン完走を果たせなかったkizu氏。 途中で足が攣ってしまい、制限時間をクリアできなかったわけですが、 この原因をどうやって克服し、次回につなげるか? レースの内容とともに、その点について検討していきます。 自分の身体の内的な要因と気温をはじめとした外部環境要因、 などを振り返っているのですが、 何はともあれ、心配していた心理的な要因である、走ることのモチベーションは、 失われることがなかったので、まずは一安心というところです。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
14:29
September 5, 2019
果たしてフルマラソンを走りきれたのか?!〜戦略的中断その3
kizu氏が挑戦した北海道マラソン。完走目指し様々な戦略を立て、 戦略的中断と称するレース途中で敢えて休む(足を止める)方法を試し、 果たしてその結果はいかに?! 前半でレーズ前の意気込みをその作戦とともに聞き、 後半はレース後の結果を聞くという構成です。 お楽しみに! <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
16:29
August 29, 2019
走る前にイメージを膨らまそう〜心理的断念その3
頭と身体をクールに保ち、戦略的に突き詰めることと心理的に俯瞰してみることのバランス。 言うのは簡単ですが、実際に炎天下でのレースの場面に立たされると、ヘタレ心が生じてしまうのは仕方がないでしょう。 レース前にできることとは何か? 徹底して色々なパターンをシミュレーションしてみる。 戦略的かつ心理的なイメージトレーニングをやっておくことかもしれません。 さて、あさって(2019年8月25日)に行われる北海道マラソン、結果はいかに。 レース後にまた報告したいと思います。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
16:03
August 22, 2019
頭も身体もクールに走ろう!〜心理的断念その2
マラソンレースで途中棄権をしまったkizu氏。 この走るのをやめたくなるときどうすればいいのか? kizu氏はあくまで精神論にこだわっていますが、それでは自己否定感のみが残ると思います。 対策として考えられるその1は、 もっと徹底して戦略を練ること。 今まで戦略的と称しながら、必ずしもやり尽くしたか?という疑問があります。 もう一つは、 もう少し自分自身を俯瞰してみる、客観的に心理状態を評価して冷静に対処するということです。 そして、 断念したことを次へのレースなどに活かすことに焦点を当てたらいいのではないでしょうか。 そんなことをトークしています。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
15:12
August 15, 2019
途中で走るのやめちゃいました;心理的断念〜イノベーティブ・ランニング以前の話
イノベーティブ・ランニングとして、途中で敢えて止まって休む方法を戦略的に展開するとどうなるか? を試論として展開してきた戦略的中断。 実際のハーフマラソン大会に出場してどうなったか・・・? 戦略的中断以前の心理的断念に至る結果となりました。 まぁ、棄権してしまったということですね。 8月末の北海道マラソンで、フルマラソンに挑戦するkizu氏、果たしてどういう結果が待っているか心配になってきました。 しかし、こういうことは市民ランナーならば誰しも経験することかもしれません。 単なる精神論で片付けずにどうしたらいいか?考えていくシリーズの始まりです。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
15:27
August 8, 2019
コアマッスルトレーニングについて〜プランク・トレーニングを例に
今回は、 コアマッスルトレーニングについて、その意味合いについて、 プランクというトレーニングを例にとって 話を進めています。 昔行われていた、雑巾掛けや窓拭きなどで自然と鍛えられていたコアマッスル。 それらがあまり日常的に行われてこなくなった現代においては、 それに近いトレーニングとしてのプランク・トレーニング。 これが身体を安定して固定する役割を持つ コアマッスルのトレーニングとして今は重宝されているのでは、という意味づけをしています。 コアマッスルトレーニングについては、まだこれから今回以降も続いていきます。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
14:54
August 1, 2019
素早く動くには(2)
素早く動くためには何が必要かについてさらに話が続いています。 キーとなる部分は体幹!コアマッスルです。 ヒトが素早く動くためには、身体の中心を安定させる必要が出てきます。 なぜコアが必要な理由がそれです。 体幹部分を固めて重心を早く移動させたり、手足を素早く動かしたり、 が可能になるわけです。 コアといえばシックスパック、みたいなイメージが先行しすぎているかもしれないので、 必ずしもそういうわけではないという話も出てきます。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
13:58
July 25, 2019
素早く動くには(1)
ヒトが自由に自分の身体を動かすためのしなやかさ、という話をしてきましたが、 今回は別の要素である、素早く動くことについて、話を展開していきます。 素早く動くには身体(体幹など)を柔らかく動かすのではなく、むしろ固める必要があるという話です。 一見矛盾するような動きの自由度のための要素。 果たしてどういうことなのか?については、番組をお聴きになってください。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
15:15
July 18, 2019
しなやかに歩くために試してみたこと
しなやかに歩くために、 歩きはじめの姿勢を整えることと、 歩いているとき動く身体の部分の可動域を広げる運動・ストレッチなどを歩く前に行うこと、 歩いている時に可動域を大きく取りながら歩く、 を試験的にビデオ収録しその感想を語り合っています。 意外と運動として楽ではないのと、 自分のイメージよりは実際は動いていなかったり、 自分の欠点が明らかになるという意味で評価にもなるということがわかりました。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
14:38
July 11, 2019
しなやかに動くための条件とは(2)
身体の動きの自由度の一つの条件であるしなやかな動き。 しなやかに動くための条件その2は、 動きの変換点が滑らかであること、 そしてそれは神経ー筋の協調性と感覚受容器からの信号によるフィードバック機構によるものであると。 そんな話を展開していきます。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
15:06
July 4, 2019
しなやかに動くための条件とは(1)
身体の動きの自由度の一つの要件であるしなやかさ。 ではしなやかに動くために必要なこととはなんでしょうか? その1として、 身体の可動域の広さ・大きさを挙げています。 大きな可動域が動きの幅に余裕を持たせることになる、 それがしなやかさを形作っているのではないか?という話です。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
15:15
June 27, 2019
戦略的中断その2〜イノベーティブ・ランニングのその後
ハーフあるいはフルマラソンであえて途中で1分間のストレッチ・タイムで足を止めて休む作戦を称して、 戦略的中断〜イノベーティブ・ランニングと勝手に言っています。 果たしてその結果はいかにの中間報告です。 結果は・・・あまり期待に沿うものではなかったようですが、これからもチャレンジはしていきますので、 引き続きご期待ください! <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
14:53
June 20, 2019
動きの型から自由度へ
動きの型を学びアレンジし自由な動きを獲得していくことを、“守・破・離”にたとえて話してきました。 今日はその、型から自由度へ、どう繋げていくのか?どうしたらいいのか?について、 歩行(歩く動作)を例にとって考えていきたいと思います。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
15:49
June 13, 2019
身体の動きの守・破・離
今回はしなやかに動くことは運動の自由度によって行われるから発展させて、 身体の動きの守・破・離について語っています。 運動を学習していく過程で、守・破・離の要素が成り立つのではないかということです。 はじめに動きを学ぶ時には、ある程度型にはまったいわばパターン化された動きを身につけ (他人の真似をすることも含みます)、その後自分なりの(体格などの条件に合わせた)動きを獲得し、 最終的には環境変化や自分の意図などによって自由に動きを変化・適合させられる自由度を獲得していく ということではないかと考えます。 身体の動きの守・破・離に関するトークをどうぞお楽しみください。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
14:47
June 6, 2019
イチローさんから学ぶ(3)〜しなやかな動きの意味
イチロー元選手から学ぶシリーズ、あのイチロー選手のしなやかな動きとはどんな意味があるのか? どういうところから可能になっているのか?などを考えてみようという趣旨でトークが続きます。 動きやすさ、動くことの気持ちよさとしなやかな動きは相通じるものがあると思われます。 そしてそれは我々一般人にとってもとても参考になるもの。 生活動作の中でもしなやかな動きは必要なのか?などについても考えてみようと思います。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
14:11
May 30, 2019
戦略的中断その1〜イノベーティブ・ランニングに向けて
戦略的中断〜ハーフマラソン大会の中で、あえて途中で立ち止まってストレッチなどを行う(約1分をめどに)ことを数回繰り返し、 途中で疲労困憊になって後半余力がない状態を避け、最後に力を出し切れるようにしようという趣旨のもと行うランニング戦略です。 この戦略を使って実際のレースに出た結果を報告するシリーズの始まりです。 果たしてこの戦略が功を奏したのか?それは番組をお聴きください。 結果のみならず、今後の課題も含めてトークを展開しています。お楽しみに! <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
15:27
May 23, 2019
イチローさんから学ぶ(2)
イチローさんから学ぶシリーズの第2弾です。 力強くよりもしなやかに身体を動かすというイチロー元選手の考え方は、 我々普通の人間の生活の場面でむしろとても役立つ考え方ではないだろうか、 というのがこのシリーズの趣旨です。 身体をしなやかに動かすための関節の可動域と可動性、 ストレッチの意義などについて身体の動きの定型化(パターン化)がもたらす デメリットについても考えてみたいと思っています。 人の身体の動きは3次元空間上の複合運動である、ということも 考えてみます。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
15:21
May 16, 2019
イチローさんから学ぶ(1)〜なめらかに動く
イチローさんから学ぶシリーズの初回です。 イチロー元選手が常にトレーニングに取り入れていた、初動負荷理論とカムマシーンの原理と考え方について解説をしています。 そして、その考え方、すなわち力強いパワー発揮ではなく、柔軟に・なめらかに・しなやかに動くための身体づくりは、 我々一般ピープルにとっても役に立つ考えではないかと思っています。 関節の可動範囲をできるだけスムーズに、自分でコントロールして動かすことができると、日常生活での様々な動作場面においても 効率的かつ安全な動きが保証されるのではないかと考えられます。 なめらかで気持ちのいい身体の動かし方はどうしたら身につけられのでしょうか? イチローさんから学んでいきたいと思います。 <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜 公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
16:04
May 9, 2019
トーク・オン・エクササイズ(旧トーキング・エクササイズ)
トーキング・エクササイズ改め「トーク・オン・エクササイズ」としてリニューアルしました。このシーズン2にあたるシリーズから、Anchorを通じても配信していこうと思います。日頃行う運動・エクササイズを二人の理学療法士が楽しく深掘りしていく対談番組です。日常生活で何気なく行う身体の動きから、スポーツ動作など全ての人の動きを様々な視点から考えていく企画です。どうかお楽しみに!
16:04
May 2, 2019