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By Brazil News Headline
ブラジルニュースヘッドラインは、ブラジルの邦字紙ニッケイ新聞の配信記事を音声で伝えるニュース番組です。ブラジルの社会、政治、経済に関する記事の見出しのみを抜粋してお伝えします。
ブラジルニュースヘッドラインは MJ PODCASTS の制作でお送りします。

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ブラジル ニュース ヘッドライン 11月30日
27日、地理統計院は11月第3四半期の失業率が第2四半期より1・3%ポイント高い14・6%で、2012年の統計開始以来、最大となったと発表した。失業者数は1410万人とされ、第2四半期より130万人増えた。 29日、市長選の決選投票が行われた。サンパウロ市ではコーヴァス氏、リオ市ではパエス氏が当選するなど、全国で57人の市長が新たに選ばれた。 全国市長選の決選投票で、投票を棄権した人が1110万人を記録した。 選挙キャンペーンや連休、市民の心の緩みなどで新型コロナの感染者や死者が3週続けて増加しており、多くの州や市が規制を強化している。
01:53
November 30, 2020
ブラジル ニュース ヘッドライン 11月27日
23日、エドゥアルド下院議員は次世代インターネットサービス構築に関し、「ネットに中国のスパイが侵入してくるのを避けることがブラジルの意向」とツイッター上で発言し、中国政府を激怒させた。 24日、連邦政府はアマパー州の大停電が収束したとの声明を発表した。 新型コロナウイルスの感染拡大傾向が強まり、「実効再生産数(Rt)」が1・30に戻った。専門家からは「規制緩和を行った事で第2波が起き始めた」との見解も出ている。 コロナ感染患者情報を管理する保健省のシステムが外部から容易にアクセスできる状態で1カ月近く放置されていた事がわかった。流出した情報は氏名や納税者番号、住所、電話番号、過去の病歴など。中にはボルソナロ大統領らの情報も含まれている。 26日、アルゼンチンの大統領府カーザ・ロザーダでマラドーナの国葬が執り行われ、100万を超すファンが集った。サッカー界や政界、法王からも続々と弔辞が送られた。 27日、リオ州では入院待ちの人が連日200人を超えるなど、医療崩壊の兆候が出ていると現地紙が報じた。
02:25
November 27, 2020
ブラジル ニュース ヘッドライン 11月23日
20日から22日にかけて、ボルソナロ大統領の行った言動が次々と問題となっている。「人種差別は外国からの陰謀」、「停電で被害を受けた人々はその分、電気代が安くなるだろう」などだ。 新型コロナウイルスの感染者や死者が再び増えている中、サンパウロ州グアルーリョス市で保管されている新型コロナの検査キット686万人分が使用期限切れで廃棄処分となる可能性があると現地紙が報じた。 23日、パウロ・ゲデス経済相が「通年では正規雇用者が30万人ほど減ることになるだろう」と述べた。 中銀が発表した経済動向調査「フォーカス」で、年末時点のインフレ予測は3・45%、国内総生産は4・5%減に上方修正された。
01:55
November 23, 2020
ブラジル ニュース ヘッドライン 11月20日
16日、ゴイアス州アバジアニア市の心霊治療施設敷地内で発見された遺体が、日本人旅行者の赤松瞳さん(43)であることが判明した。 17日、ボルソナロ大統領はオンラインブリックス会議で「森林伐採問題でブラジルを非難しながら、裏で違法伐採木材を購入している国のリストを近日中に公表する」と発言し、欧州諸国を強くけん制した。 アマパー州で2度目となる広域大停電が発生した。住民が安心し始めた矢先に起きた再大停電に、庶民の怒りは爆発し、多数の抗議行動が起きている。 19日、中国製ワクチン「コロナバック」の初回接種分12万個がサンパウロ州に到着した。コロナワクチン実用化への動きがブラジルを舞台に活発化している。
01:53
November 20, 2020
ブラジル ニュース ヘッドライン 11月16日
15日、ブラジル全土で統一地方選挙が行われた。サンパウロ市は現職のコーヴァス氏とボウロス氏が29日に行われる決選投票に進み、リオ市はパエス氏とクリヴェラ氏が同様に決選投票に進んだ。 今回の統一地方選では、ボルソナロ大統領の推薦する市長、市議会議員候補が軒並み苦戦を強いられた。 ペルーでマヌエル・メリーノ暫定大統領が突如辞任を発表した。就任期間はわずか5日間だった。 16日、政府系デジタル送金サービス「PIX」が本格始動した。
01:39
November 16, 2020
ブラジル ニュース ヘッドライン 11月13日
10日、ボルソナロ大統領がバイデン米国次期大統領のアマゾン伐採問題に対する制裁示唆しに対し、「火薬で対抗する」と武力で反抗することをほのめかし、大きな波紋を呼んでいる。 ジェツリオ・ヴァルガス財団が、国際通貨基金のデータを基に2020年のブラジルのGDPを算出したところ、GDPは1兆8千億ドルから1兆4千億ドルに落ち、カナダ、韓国、ロシアに抜かれて12位に下がるという。 11日、全国市長選世論調査の結果が発表され、サンパウロ市ではコーヴァス氏、リオ市ではパエス氏のリードが大きくなっている。 12日、保健省が8日ぶりに新型コロナウイルスの感染者や死者の統計に関する公式サイトを更新した。12日現在の感染者は4日比で19万1557人増の578万1582人。死者は3175人増の16万4281人となった。 3日から大停電が続くアマパー州では、州民の怒りがピークに達し、各地で暴動が相次いでいる。
03:43
November 13, 2020
ブラジル ニュース ヘッドライン 11月09日
7日、アメリカ大統領選でジョー・バイデン氏が当選確実となった。ボルソナロ大統領はバイデン氏の当選を認めていないが、結果が覆ることは難しく、ブラジルの対べい外交は変化を余儀なくされそうだ。 8日、ボリビアでルイス・アルセ氏の大統領就任式が行われた。 9日、ドリアサンパウロ州知事は、中国製コロナウイルスワクチン「コロナバック」の最初の接種予定分を11月20日に受け取ると宣言した。 3日に始まったアマパー州の広域停電は全面解決に程遠く、医療などの生活に不可欠なサービスも一部が回復したのみとなっている。 マット・グロッソ州やバイア州、パラナ州などの農業生産者らが、組合を作り、高速道路舗装化などのインフラ整備に投資していると現地紙が報じた。
01:57
November 9, 2020
ブラジル ニュース ヘッドライン 11月03日
27日、全国市長選に関する政治的な理由での殺害事件の犠牲者が76人にものぼることがわかった。 3日、ボルソナロ大統領長男のフラヴィオ上院議員がリオ州議時代の汚職の容疑で起訴された。 4日、教育省と国立教育研究院が基礎教育評価システムの結果を発表した。小学2年生の4人に1人は3音節の言葉が書き取れず、識字教育の不足が懸念されている。 5日、米国大統領選でバイデン氏の勝利の機運が高まったことで1ドルが5・52レアルにまで下落した。 パラナ連邦大学が国内で販売されている約100種のアルコールジェルの品質分析を行った。その結果、約4分の3がアルコール濃度70%に達しておらず、最悪のものは濃度4%で、水と大差がなかった。 アマパー州で3日に起きた大停電が、6日現在も続いており、15日に行われる市長・市議選にまで影響しかねない事態になっている。 10月に行われたボリビアの大統領選で当選を果たしたアルセ氏が爆弾テロに遭ったことがわかった。
03:43
November 6, 2020
ブラジル ニュース ヘッドライン 11月03日
26日、サンパウロ州商業連盟は、11月の小売販売が昨年同月比で3%まで拡大する可能性があるとの見通しを発表した。 31日、エスタード紙電子版は、15日に行われる全国市長選に関し、ボルソナロ大統領が推薦、もしくは大統領との結びつきをアピールする候補者たちが軒並み苦戦していると報じた。 1日、ブラジルで初めて新型コロナウイルスの感染者が確認されてから250日を迎えた。これまでの同ウイルスによる死者は16万人を超えている。 3日、サンパウロ市で約8カ月ぶりに、学校に直接行き、教師と対面する形での授業が再開された。 中央銀行は2020年のインフレ率予想が、コロナウイルスのパンデミック以降、はじめて3%台に乗ったと発表した。
01:58
November 3, 2020
ブラジル ニュース ヘッドライン 10月30日
26日、モウロン副大統領が法定アマゾンでの環境犯罪撲滅を目指す「ブラジル緑作戦第2弾」を来年4月まで延長する意向を表明した。 27日、最高裁が新型コロナウイルスのワクチン接種を国民に義務化させるか否かの審理を行う。現状では大半の判事が義務化を支持している。 米や大豆油の値上がりが続き、業を煮やしたボルソナロ大統領が、大豆生産者に大豆の輸出を減らすように求めた。 28日、ボルソナロ大統領は国民や医療団体からの猛烈な反対を受け、統一医療保健システムの民営化を撤回した。 国家衛生監督庁が、新型コロナに対する中国製のワクチン「コロナバック」4千万回分を生産するための原材料の輸入を認めた。 ルッソマノ氏の所属政党「ヘプブリカーノス」のサンパウロ州支部が、サンパウロ市公職の私物化を行った上、国内最大規模の犯罪集団、州都第一コマンドと蜜月関係にあると現地紙が報じている。 29日午前中にフランスのニースのノートルダム寺院で起きたテロで、ブラジル人女性が犠牲者の中に含まれていたことがわかった。 30日、地理統計院が、8月締めの変則四半期での失業率を発表した。失業率は2012年の統計開始以来、最多となる14・4%を記録し、同時に就業者数も最小記録を更新した。
02:52
October 30, 2020
ブラジル ニュース ヘッドライン 10月26日
24日、ブラジル国家衛生監督庁はドリア知事が推進する中国製ワクチン「コロナバック」の中国からの輸入を認めた。 25日、チリで新憲法制定に関する国民投票が行われ、圧倒的賛成多数で、新憲法の制定が決まった。 26日、中銀が発表した経済動向調査により、今年の国内総生産予想成長率が先週比で0・19%ポイント改善したマイナス4・81%で、新型コロナウイルスのパンデミック宣言後、初めて5%台を割った。 ジェツリオ・ヴァルガス財団が、10月の商業界の信頼感指数は前月比で3・8ポイント下がり、95・6ポイントとなったと発表した。
01:52
October 26, 2020
ブラジル ニュース ヘッドライン 10月23日
18日、「サッカーの王様」ペレが80歳を迎えるのを祝い、世界的な壁画家のコブラが、サントスに描いたペレの壁画をお披露目した。 20日、米国使節団がブラジルに対し、来年の5G入札に関して中国のファーウェイ社を外すように迫るなど、アンチ中国的な姿勢を求めていると現地紙が報じた。 保健省は、新型コロナウイルスのワクチンとして、中国製の「コロナバック」を4600万回分購入すると発表したが、翌日になって、ボルソナロ大統領が「購入しない」と宣言し、波紋を呼んでいる。 21日、カシオ・ヌーネス・マルケス氏(48才)の最高裁新判事就任が承認された。 地理統計院が発表したデータにより、過去16年の間に20歳以上に占める肥満者の割合が2倍以上になったことが明らかになった。 22日、全国市長選の主要都市での世論調査の結果が発表された。サンパウロ市では支持率1位だったルッソマノ氏の支持率が急落し、現職のコーヴァス氏に抜かれた。 全国で活動中の消防士達に基地帰還を命じた国立再生可能天然資源・環境院が、消防士達に現場復帰を命じた。 23日、全国工業連合などの調査で、工業界では多くの企業が原材料の調達に困難を覚えており、価格も上昇している事がわかった。
02:49
October 23, 2020
ブラジル ニュース ヘッドライン 10月19日
16日、地理統計院は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響に関する調査を行い、9月第4週の失業者数が急増し、失業率も同調査過去最高の14・4%を記録したと発表した。 18日、ボリビア大統領選の出口調査の結果、左派候補のルイス・アルセ氏が圧勝したことが判明した。 世界銀行が、ラテンアメリカ・カリブ海諸国はコロナ禍の影響が大きく、経済活動の回復は遅れるとの見通しを発表した。 19日、ボルソナロ大統領は、2022年の大統領選には、現職のアミウトン・モウロン副大統領を副候補として臨まない考えであると明かした。
01:46
October 19, 2020
ブラジル ニュース ヘッドライン 10月16日
10日、インフラ省が全空港に顔認証システムを導入する意向を明らかにした。危険人物の搭乗を防ぐほか、電子式チェックインと合わせれば、利用者は指紋照合だけで搭乗できるようになるという。 13日、ボルソナロ大統領は交通法改正案を一部拒否権を行使しつつ裁可した。同改正法では、運転免許証の有効期限延長や、ポイント数を40に拡大することなどが盛り込まれている。 14日、サンパウロ市が行っている新型コロナウイルスの感染実態調査で、同市の人口の13・6%、人数換算して161万4274人は既にウイルスに感染し、抗体を持っている事が判明した。 保健省が来年4月から新型コロナウイルス感染症に対する予防接種を開始すると発表した。 サンパウロ州政府は、州政府が提供する遠隔授業を受けるのに必要なインターネット接続を確保するために、州立校の生徒、教師、職員に75万個のシムカードを配布すると発表した。 ブラジル政府は、パラグアイとの間の陸上交通再開を決め、15日から「友好の橋」を開通すると号外版官報に掲載した。 16日、来年1~4月に満期を迎える国債が6432億レアルもあり、財務局が返済で頭を悩していると現地紙が報じた。 ブラジルとアメリカの両政府が、両国間の貿易を促進し、煩雑な官僚的手続きを簡素化する一連の取り決めに、19日にも署名するはずだと現地紙が報じた。 ブラジル世論調査・統計機関の調査によれば、サンパウロ市長選でルソマノ候補と現職のコーヴァス氏が互角の支持率を示した。
03:14
October 16, 2020
ブラジル ニュース ヘッドライン 10月13日
10日、州都第一コマンドの主要メンバーである麻薬密売人のアンドレ・ド・ラップがパラグアイに逃げたとサンパウロ州検察局と市警関係者が匿名で述べた。 11日、マイア下院議長は「行政改革は2021年に持ち越される」との見解を示した。 13日、世界保健機関はブラジルでのコロナ感染が減速傾向にあるとの見解を表明した。しかし、ブラジルの感染者や死者の増加数は今も高水準にあり、12日の感染者は510万3408人、死者も15万689人に達している。
01:39
October 13, 2020
ブラジル ニュース ヘッドライン 10月09日
5日、ブラジル法務省は、パンタナルでの消火活動に従事するための治安部隊を、マット・グロッソ・ド・スル州に派遣すると発表した。 対立を続けていたマイア下院議長とゲデス経済相が和解し、経済改革を継続していくことで意見を共にした。 6日、国立気象観測所は、「猛暑による熱中症で亡くなる人が出る可能性がある」と警鐘を鳴らした。 法務省は、麻薬犯罪押収品の競売収益が史上最高を記録したと発表した。 連邦警察は、サンパウロ州カンピーナス市にあるヴィラコッポス空港を中心に活動している国際麻薬組織を摘発した。 ブラジル経済省は、8月の正規雇用者数が2カ月連続で増加したと発表した。。 フロッタか議は、大統領三男のエドゥアルドか議のPCから、反民主主義行為を首謀する情報が発信されていた証拠を、連邦警察に提出した。 ニューヨークでモデルとして活躍していたが、1年ほど前に失踪。その後、行方不明となっていた、アラゴアス州出身の、エロイーザ・フォンテスさん(26歳)が、リオのファヴェーラで、心神喪失状態で発見された。 7日、ボルソナロ大統領は、「ラヴァ・ジャット作戦は終わらせた。なぜなら、この政権には汚職がないから」と発言し、物議を醸している。 8日、現地紙が、ボウソナロ大統領が政治家の次男へ、違反額となる献金行っており、また、かつて幽霊職員と報じられた人物の選挙応援をするなどの行為を行っていると報じた。 国家配給公社は、2020、21農年の穀物生産量が2億6870万トンで、新記録を更新する見込みだと発表した。 9日、全国で市長選の選挙放送が始まった。 サンパウロ州政府は、大サンパウロ市圏を含む六つの地区の外出自粛規制の緩和レベルを、映画館や劇場も利用解禁とする、「5段階中の4段階目」の「緑」に上げると発表した。
03:33
October 9, 2020
ブラジル ニュース ヘッドライン 10月05日
2日、ポンテス科学技術相は、国立宇宙研究所所長に、クレジオ・マルコス・デ・ナルディン氏を指名した。 5日、ボルソナロ大統領は、大統領官邸でマイア下院議長らと会談を行い、マイア議長から「財政支出の上限死守」の念を押された。これにより、大統領が強く望んでいる、新福祉政策「レンダ・シダダン」の導入実現がより難しくなった。 労働検察局が在宅勤務に関する「17条の勧め」を発表した。 全国財・サービス・観光商業連合によれば、コロナ禍により、3~8月間に観光事業社約4万9900の店舗、営業所が廃業に追い込まれ、3~9月間の損失額が2078億5千万レアルに達したと発表した。
01:52
October 5, 2020
ブラジル ニュース ヘッドライン 10月02日
連邦検察庁が第一地域裁にリカルド・サレス環境相の更迭を求めた。更迭理由は環境保護組織を解体した点などをあげている。 29日、ブラジルが誇る世界的な音楽フェスティバル、2021年版「ロック・イン・リオ」の日程が発表された。 サンタカタリーナ州のカルロス・モイゼス知事に対して連邦警察が家宅捜索を行った。捜査目的は、同州保健局がコロナ禍の最中に行った、医療器具の不正購入に関する疑惑の解明のため。 30日、アメリカ大統領選の公開討論会で、バイデン氏がブラジルのアマゾン問題に言及した事を受け、ボルソナロ大統領は「彼はブラジルとの共存を諦めた」と強い口調で抗議した。 アルゼンチンが生んだ世界的な風刺漫画「マファルダ」の作者、キノの逝去がに公表された。 ドリア知事が記者会見で、12月にコロナウイルスのワクチン接種を始められる可能性があると語った。ワクチンは中国の製薬会社「シノヴァック」のもの。同ワクチンは現在、サンパウロ市などで1万3千人を対象に、最終段階の治験が行われている。 アマゾナス連邦大学とアマゾナス州観光公社が行った調査により、同州観光業界の収益が66%も減少していることがわかった。 1日、ボルソナロ大統領はセルソ・デ・メロ判事に代わる最高裁の新判事として、カシオ・ヌーネス・マルケス氏を指名した。 コロナ検査キット購入用の政府献金750万レアルが、大統領夫人が代表を務める政府プログラムに回され、入札なしに人権相と関連の深いボランティア団体に振り込まれ、別使途で使われたことが判明し、物議を呼んでいる。 ボルソナロ大統領は、先住民への新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、先住民居住地への人や物の動きをコントロールするための「防疫上の障壁」を設ける事を認める暫定令た。 2日、コロナ禍の影響や財政危機の可能性の高まり、政界の混乱などで、株式市場から撤退する外国人投資家が続出しており、1~9月の引き揚げ額が、既に昨年1年間の倍に達した。 ボルソナロ大統領が所属していた社会自由党と、ルーラ元大統領の労働者党が、11月の全国市長選で数多くの連立を組んでいることがわかった。
04:21
October 2, 2020
ブラジル ニュース ヘッドライン 09月25日
11月15日の投票日に向け、26日に全国市長選の出馬登録が締め切られ、27日から選挙運動が幕を切った。サンパウロ市では、10月9日から始まる選挙放送では全時間の4割を現職市長が占有して有利と見られる。 世界的に知られる「リオのカーニバル」が、コロナの影響で延期される事になった。 環境省傘下の全国環境審議会が28日に行われた会議で、マングローブやレスティンガなどの原生林保護のための伐採制限など、四つの規制を緩和することを決めた。
01:38
September 28, 2020
ブラジル ニュース ヘッドライン 09月25日
22日、ボウソナロ大統領は国連総会で開会演説を行い、「自分は、アマゾンやパンタナルの偽情報を流す人たちのキャンペーンの犠牲者だ」と発言。さらに、信ぴょう性や正確さに欠ける発言を連発し、物議を醸した。 23日、ブラジル中央銀行が8月の直接投資は14億3千万ドルで、昨年同月の95億24万ドルと比べると85%も減少していると発表した。 ブラジル北部アマゾナス州マナウス市で行われた調査で、同市では既に新型コロナウイルスに対する集団免疫が出来ている可能性がある事を示唆する結果が出た。 経済省は今年の基礎的収支赤字が8610億レアルに達する見込みだと発表した。7月末時点では7874億5千万レアルの見込みだったが、大幅な下方修正となった。 24日、ブラジル地理統計院の「生態系アカウント」によって、2000年~2018年の間に48万9877平方キロもの原生林が消失したことが明らかになった。 リオの選挙地域裁がマルセロ・クリヴェラ・市長の職権乱用に関する審理を再開し、7対0で有罪判決を下した。これにより、同市長は2026年まで被選挙権はく奪となった。 ミナス・ジェライス州パトロシーニオ市で24日、現職市長の兄弟が、市事業局の不正を告発中の次期市長選立候補者を殺害する事件が起こった。
02:49
September 25, 2020
ブラジル ニュース ヘッドライン 09月21日 
13~19日の間のコロナ感染者増加数が、前週比10・3%増の21万2553人、死者が同6・3%増の5322人となっていることがわかった。 17日、サンパウロ市市役所が行った調査によると、住民の13・9%は既に新型コロナウイルスに感染し、抗体を持っている事がわかった。 18日、ブラジル外務省がマイク・ポンペオ米国務長官を、ベネズエラ国境のあるロライマ州に招いた。この会合でポンペオ長官はベネズエラのマドゥーロ大統領に関して「今こそ政権から引きずり下ろすときだ」と発言したとされ、連邦議員からは「他国の政治に干渉しないという、我が国の外交の伝統を破る行為だ」と次々と強い反発の声があがっている。 20日、ジェツリオ・ヴァルガス財団の調査にり、新型コロナウイルスの世界的流行に伴い、ブラジルの労働者の平均所得が20・1%減り、社会格差も大きくなった事がわかった。 21日、強姦され妊娠した10歳の少女の中絶に関し、アウヴェス人権相が、自身の側近を、少女が在住するエスピリトサント州に送り、手術をやめるよう画策していた疑惑が浮上した。 世論調査会社「IBOPE」が、サンパウロ市長のコーヴァス氏に対する世論調査を行った。新型コロナウイルス対策に関して54%が評価しているという結果が出た。
02:42
September 21, 2020
ブラジル ニュース ヘッドライン 09月18日 
16日、中銀の通貨政策委員会は、経済基本金利(セリッキ)を年2%で据え置く事を決めた。 国立宇宙研究所によれば、サンパウロ州での1月から9月までの森林火災件数は、4293件で、既に昨年同期の倍以上となっている。 17日、コーヴァス、サンパウロ市長が、同市での対面授業再開に関する会見を開き、正式な授業の再開を11月からと発表した。課外授業は10月7日から再開する。 アマゾンの森林伐採問題に対し、環境保全に関心を持つ欧州諸国が、モウロン副大統領に早急な対策を求める書簡を送付した。それを受けて副大統領は「裏に政治的な意図がある」と反論した。
01:51
September 18, 2020
ブラジル ニュース ヘッドライン 09月16日 
パラグアイで先週、元副大統領が誘拐され、国が震撼している。誘拐したのは極左テロ集団、パラグアイ人民軍。犯人は、「構成員2人の釈放」「貧困地帯への200万ドル分の基礎食料品セット配布」を要求している。 12日、新型コロナウイルスの1週間の感染者数が、過去最大の減少率である、前週比30・4%減を記録した。死者数も観測開始以来最大の12・8%減だった。 13日、ボウソナロ大統領は、教会が連邦税務局に対して支払うべき10億レアルに及ぶ、負債を帳消しにする法案に対して、拒否権を行使した。 14日、サンパウロ州検察局が国内最大級の犯罪組織、州都第一コマンドの摘発作戦を敢行した。同州海岸部のプライア・グランデ市のアパートに住んでいた、リーダー格の容疑者は、捜査官達と銃撃戦となり、死亡した。 ソニーがアマゾナス州マナウス市にある工場を2021年に閉鎖する意向であると現地紙が報じた。 15日、ボウソナロ大統領は「ボウサ・ファミリア」に代わる社会政策、「レンダ・ブラジル」の断念を発表した。 パンタナルの森林火災が一向に収まらない。同地は現在、47年間で最大の干ばつ状態。火災は7月から絶え間なく続いており、世界有数のジャガー生息地であるエンコントロ・ダス・アグアス公園は、総面積の64・8%が焼失した。 16日、パラナ州検察局が、下院の連邦政府リーダー、リカルド・バロスかぎに対して、風力発電契約における不正疑惑捜査を行った。 2019年に行われた学力試験の結果、基礎・中等教育の全課程で学力の伸びが確認されたが、目標指数に到達出来たのは、小学課程だけだった事が明らかになった。 アマゾンの森林問題に対して、NGOや農業企業家ら、230団体が連合を組み、政府に提言を行った 全国で起きた殺人事件の内、女性被害者の約4ぶんの3が黒人女性であることがわかった
03:43
September 16, 2020
ブラジル ニュース ヘッドライン 09月11日 
8日、製薬会社「アストラゼネカ」と英国オックスフォード大学が開発し、ブラジルでも治験の第3段階が行われている、新型コロナウイルスの予防接種ワクチン治験の一時中止が発表された。 9日、連邦警察がリオ州のラヴァ・ジャット作戦に付随した捜査を行った。捜査対象にボウソナロ大統領、ルーラ元大統領、ヴィッツェル・リオ州知事の弁護士らがあがっている。 ブラジル中西部に広がるパンタナルでの森林火災が40日以上経っても鎮火せず、マット・グロッソ州の州立エンコントロ・ダス・アグアス公園の一部にも被害が及び始めた。 コロンビアで警察暴力に反対する抗議デモが行われ、7人が死亡した。事の発端は、同日未明にボゴタで軍警2人が市民を地面に引き倒し、電気ショックを繰り返し加えて殺害した動画が拡散され、市民の怒りを買ったところにある。 コロナ感染を怖れてか、子供の予防接種実施率が大幅に低下。病気再燃の危険性拡大などの問題が起きていると現地紙が報じている。 サンパウロ州での新型コロナウイルスの外出自粛規制のレベルが、黄色、第3段階となり、州全体での商業活動が可能となった。 10日、ラヴァ・ジャット作戦の第74弾が敢行され、ペトロブラスとパウリスタ銀行との間で為替操作が行われたとの疑惑が報じられた。 国立宇宙研究所が明らかにしたデータによると、法定アマゾンでは1~9日に1万2412件の森林火災が起き、昨年9月の1万9925件の半分を既に超えた。 最高裁の新長官としてルイス・フクス氏が就任した。 11日、リオ州市警とリオ州検察局が社会福祉関連の不正に関する捜査を行い、リオ州教育局長のペドロ・フェルナンデス氏を逮捕した。また、クリスティアーネ・ブラジル元かぎにも逮捕状が出ている。
03:27
September 11, 2020
ブラジル ニュース ヘッドライン 09月04日 
5日、コロナ禍後の学校再開に向けて議論が活発化している。全国での感染拡大が減速化してきている中、学校での対面授業再開を検討している州や市は多いが、学校再開で感染者が増加した例もあり、課題を残している。 7日、ブラジル経済のグローバル化と多国籍企業研究会が、中銀のデータを分析した結果、ブラジルへの外国投資のあり方が変化している事がわかったと発表した。 独立記念日の式典に参加したボウソナロ大統領は、マスクを着用せず、スピーチで軍事政権を擁護するなどして物議を醸した。 新型コロナウイルスの感染拡大で、衛生用品などの消費傾向に変化が見られたと現地紙が報じた。 8日、選挙検察局は、11月のリオ市長選に出馬予定のパエス氏を、収賄容疑で起訴した。
01:58
September 8, 2020
ブラジル ニュース ヘッドライン 09月04日 
ブラジル地理統計院の調査によると、7月の遠隔授業に参加できない生徒や学生数は、公立校の生徒らを中心に870万人いたことがわかった。 8月28日、ブラジル地理統計院は、一時的な雇い止めなどで、職場を離れていた人の内、約110万人が職場に復帰したと発表した。 1日、ラヴァ・ジャット作戦の中心拠点である、パラナ州連邦検察局のダラグノルラヴァ・ジャット主任が辞任を発表。2日にはサンパウロ州ラヴァ・ジャット作戦班の検察官7人が離任願いを提出した。 人気サッカーチームのコリンチャンスが、創立110周年を迎え、ホームスタジアム、通称「イタケロン」が、2040年まで「ネオ・キミカ・アレーナ」と呼ばれる事になった。 リオ連邦大学の研究者達が、コロナウイルス感染患者の中に、5カ月かんも陽性反応を示した患者がいた事を明らかにした。 パンタナルで、8月としては史上2番目に多い、5935件の森林火災が発生したと、ブラジル国立宇宙研究所が発表した。今年8月の件数は、昨年同月の3・5倍に及んでいる。 2日、連邦高等裁判所でヴィッツェル、リオ州知事の停職措置の是非をめぐる審理が行われ、14対1の圧倒的大差で、停職が決まった。同知事はリオ州保健局がコロナ禍の最中に起こした不正工作での収賄容疑などに問われている。 ボウソナロ大統領の次男、カルロス氏に職員給与不正着服疑惑が浮上した。 ブラジル・サッカー連盟は2日、代表選手に対する日当とゲームでの賞金を男女同額にすることにしたと発表した。 3日、全国の人口10万人以上の都市の内、7割では既に新感染者の増加のペースが鈍り、減速状態に入っているところもあると、現地紙が報じた。 ブラジル国内の医療機関が行った、新型コロナ重症患者の治療に関する研究で、コルチゾン、副腎皮質ステロイドの有効性が確認されたとする記事が、『米国医師会雑誌』に掲載された。  ボウソナロ大統領が提出した行政改革法案の内容が、現状の公務員約977万人のほとんどに影響しない内容となっており、関係者を驚かせている。  新型コロナウイルスの感染拡大が減速化してきた事を受け、ポルトガルの航空会社のTAP社が、ブラジリアとポルトガルのリスボンをつなぐ直行便の運航を再開した。 4日、保健省が購入したPCR検査キットの過半数が同省に死蔵されていると現地紙が報じた。  ロシアが新型コロナウイルスのワクチンとして宣言し、パラナ州が治験に興味を示している「スプートニクV」が、治験の第1、第2段階で好結果を得ていたことが明らかになった。
04:31
September 4, 2020
ブラジル ニュース ヘッドライン 8月31日 
- 28日、サレス環境相は予算凍結を理由に、森林伐採や森林火災を取り締まる全ての活動を中止すると宣言した。しかし、その直後に、モウロン副大統領が「対策費は凍結されていない」と弁明し、森林対策は継続すると約束した。 - 同日、地理統計院は、第2四半期の失業率が13・3%に達したと発表した。この値は前期比で1・1%、昨年同期比で1・3%高い。 - 30日、夫殺害指示容疑で起訴されている、フロルデリスかぎの養子たちが、別事件に関する証言を行った。 - 31日、先住民の人権保護で国際的にも知られるカイアポ族のラオニ酋長、89才が、新型コロナに感染した事が公表された。 - 同日、現地紙が、コロナ禍において、在宅勤務が可能か否かが、経済格差を示す新たな指針となっていると報じた。
02:07
August 31, 2020
ブラジル ニュース ヘッドライン 8月28日 
- 23日、サンパウロ州立カンピーナス大学生物学研究所は、サンパウロ州の会社が開発したゴミ袋に、新型コロナウイルスを含むウイルスを無力化し、感染を防ぐ力がある事を認めた。 - 25日、連邦政府は、新たな大型経済再興政策、「プロ・ブラジル」の発表を延期した。背景には、福祉政策「レンダ・ブラジル」の受給額をめぐって、ボウソナロ大統領とゲデス経済相の意見が割れたことがあげられている。 - 同日、ラヴァ・ジャット作戦の、議会調査委員会委員長を務めていた、ヴィタル現連邦会計検査院判事が、収賄と資金洗浄の容疑で告発された。 - 同日、偽造パスポート疑惑でパラグアイで逮捕され、身柄を拘留されていた、かつてのサッカーのスーパースター、ロナウジーニョが、兄で代理人のアシス氏と共に、自宅があるリオへ、半年振りに戻った。 - 26日、ブラジル中西部の一部が異常乾燥状態に陥っており、ブラジリアのある連邦直轄区では湿度が砂漠並みの12%まで下がった。 - 27日、ブラジル地理統計院は、7月1日現在のブラジルの推定総人口が、2億1175万5692人と発表した。1年間でおよそ160万人の人口が増加した。 - 同日、政府の経済スタッフは、ボウソナロ大統領が年末まで延長すると約束した、コロナ禍に伴う低所得者などへの緊急支援金の金額を、300レアルとする事を決めた。 - 28日、リオ州のヴィッツェル知事が、同州保健局絡みの汚職疑惑に問われ、高等裁判所から180日間の停職処分を受けた。 - 同日、ドリアサンパウロ州知事は、新型コロナウイルスの感染拡大に関し、「サンパウロ州は最悪の時期は過ぎて、下り坂にさしかかっている」と評価した。 - 同日、テレビ最おおて局のグローボが、2021年からのF1の放映権を更新しなかったことを明らかにした。
03:24
August 28, 2020
ブラジル ニュース ヘッドライン 8月24日 
 21日、全就労は、7月の正規雇用が13万1010人の純増で、7月としては2012年以来の好結果だったと発表した。/  23日、ボウソナロ大統領は、ミシェリ夫人の汚職関与に対する質問にいらだち、記者に対して「殴ってやりたい」と発言し、物議をかもしている。/  24日、リオ州市警とリオ州検察は、19年6月に起きた殺人事件に関与したとして、フロルデリス下議を起訴、9人を逮捕した。/  同日、聖市にある公園の内、70の公園の運営時間がコロナ禍前の時間帯に戻った。/  同日、サンパウロ州での1週間あたりにおけるコロナウイルスの死者数が、1612人と6月以来で最少となった。
01:51
August 25, 2020
ブラジル ニュース ヘッドライン 8月21日 
- 17日、連邦政府が作成している2021年度予算案の軍事費が、11年以降初めて、教育予算を上回ると、現地紙が報じた。軍事費は、今年度の730億レアルから約50%増の1085億6千万レアルになる。 -  同日、郵便局が全国的にストに入った。終結する期日は決められていない。 - 18日、ブラジル・バール・レストラン協会が、新型コロナウイルスの影響で、サンパウロ市にある2万3千軒のバールやレストランのうち、半分以上の、1万2千軒が閉店したと発表した。 - 19日、在サンパウロ日本国総領事館は、航空各社が、ブラジル出国の際に、PCR検査陰性証明書の提示を求めるようになっていることから、出国必要書類事前確認の、注意喚起を行っている。 - 記録的な寒冷前線が、ブラジル南部から北上中で、週末にかけてサンパウロ州など、南東部に到達する見込み。20日にはすでに、サンタカタリーナ州などの山間部で、降雪を記録。同州ウルペマ市では、零下4度が計測された。
02:17
August 22, 2020
ブラジル ニュース ヘッドライン 8月18日 
ブラジルニュースヘッドラインは、ブラジルの邦字紙ニッケイ新 聞の配信記事を音声で伝えるニュース番組です。ブラジルの社会、政治、経 済に関する記事の見出しのみを抜粋してお伝えします。 ブラジルニュースヘッドラインは MJ PODCASTS の政策でお送りいたします。
02:11
August 18, 2020