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By 珈琲ラジオ
珈琲ラジオへようこそ。
パーソナリティは、総合商社で働くケイスケ(趣味でBorderless Cafeというコーヒーブログを執筆)と、コーヒー業界で働くタツミ(大手コーヒー製造販売会社勤務)。
三度の飯よりコーヒーをこよなく愛する2人が、業界内外それぞれの視点を組み合わせた珈琲ラジオ独自のスタイルで、週1回コーヒーにまつわる様々なトピックにふか〜く切り込んでいきます。
皆様の声を取り入れながらお送りしたいので、coffeeradiojp@gmail.comにご感想・ご意見お待ちしております。

珈琲ラジオとケイスケとタツミのInstagramはこちら。

珈琲ラジオ @coffeeradiojp → www.instagram.com/coffeeradiojp/
ケイスケ @borderlesscafe → www.instagram.com/borderlesscafe
タツミ @tatsumi0606 → www.instagram.com/tatsumi0606/

#コーヒー #coffee #珈琲
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#24 Black Lives Matter運動に見るコーヒーの構造問題~コーヒーは黒人から盗んだもの?~
2020年5月25日、米国・ミネソタ州ミネアポリスでジョージ・フロイド氏が3人の警官によって殺害された事件は記憶に新しいと思います。重要ではないもの(lives don’t matter)として扱われてきた黒人の方の命も重要なんだというメッセージを訴えるBlack Lives Matter(BLM)運動が全米のみらず日本でも盛り上がりました。 この問題、白人の方々の責任なんでしょうか? そもそもコーヒーと人種差別問題とは根深い繋がりがあります。奴隷制に始まり、ニューヨークの先物取引市場で決まる国際相場、黒人の方の少ないコーヒー消費量、全て見逃せない事実です。アメリカから遠く離れた日本にいるからといって、このような事実に目をそむけていいのでしょうか。コーヒーが生活に不可欠なコーヒーラバーであるのなら、無関心でいることは罪だとも思います。 是非明日からの行動に繋げてもらえれば幸いです。 僕達としても至らない発言・認識があるかと存じますので、気になった点はご教示いただけますと幸いです。ご感想・ご質問は是非 coffeeradiojp@gmail.com までお寄せ下さい。Twitter、Instagram でもお待ちしております! 【概要】 - コーヒーと人種差別問題の根深い繋がり - 誰かの責任とは片付けられない業界の構造問題 - コーヒーラバーが明日からできる行動とは? 【参考】 ☕Addressing Anti-Blackness in Speciality Coffee  →Umeko Motoyoshi氏がスペシャリティコーヒー業界における黒人差別に関して現状とその解決策についてまとめている記事です。 ☕Why Aren't African-Americans More Prominent in the Coffee Industry? →Phyllis Johnson氏がRoast Magazineに寄稿した記事。コーヒー業界に関わるアフリカ系アメリカ人の生の声と共に、人種問題を巡る根深い闇が綴られています。 ☕コーヒーロースターが反人種差別主義に賛同するには →コーヒーロースターズギルドに所属する方が執筆した英文記事をjunkoさんが邦訳してnoteに記載されたもの。ロースターの方に限らず、一人ひとりのコーヒーラバーが明日からできることが詰まっています。
28:14
September 22, 2020
【番外編#8】日曜の珈琲ラジオVol.2(stand.fmでゆるりとライブ配信)
日曜の朝9時よりstand.fmでゆるりとライブ配信始めます! 以下のコーナーで、最大1時間お送りしていく予定です。 1週間の出来事の振り返り リスナーからのお便り Standart Japanのニュースレター "Weekend Brew"で気になったトピックを深掘り リスナーの方々とコミュニケーションとりながら、本編でカバーしきれない内容をゆるりと話せればと思っています。 お便り是非お待ちしております(gmail, twitter, Instagram, stand.fm等の媒体問いません)!
46:41
September 20, 2020
#23-2 アジアのコーヒー生産のイマ with Taishi Yasuda from 海ノ向こうコーヒー【後編】
タイ、ミャンマー、ラオス、インドネシア、中国... 実は殆どの国でコーヒーを生産しているといっても過言ではない、アジア。 同じアジアの国に身を置きながらも何となく馴染みの薄い存在ですよね。 しかし、侮ることなかれ。人口増加と経済成長をエンジンにそのポテンシャルは計り知れません。 今回は、そんなアジアのコーヒー生産国のイマに迫ります。 ゲストにお迎えするのは、海ノ向こうコーヒーの産地担当としてアジアのコーヒー生産に精通する、安田さん。 アジア10カ国と取引を行い、常日頃から生産者の方々と一緒に仕事をしている安田さんならではの視点で、アジアのコーヒーに感じる期待と、一方で現場に直面しているからこそ感じる葛藤の双方を赤裸々に語っていただきます。 今回のエピソードを通して、より多くの人がアジアのコーヒーの魅力を感じ、関心を持っていただければ嬉しいです。 ※エピソードは前後編の二部構成となっておりますので、前編も是非合わせてお楽しみ下さい! ※ご感想・ご質問は是非 coffeeradiojp@gmail.com までお寄せ下さい。Twitter、Instagram でもお待ちしております! 【後編概要】 - どこまでいってもバイヤー“グリーンビーンバイヤーの葛藤” - 中南米やアフリカに張り合うには? “価格と品質のバランス”が鍵! - とにかく長い目で見てほしい。安田さんからのメッセージ 【参考】 海ノ向こうコーヒーだより|海ノ向こうコーヒーさんが配信するポッドキャスト
30:48
September 17, 2020
#23-1 アジアのコーヒー生産のイマ with Taishi Yasuda from 海ノ向こうコーヒー【前編】
タイ、ミャンマー、ラオス、インドネシア、中国... 実は殆どの国でコーヒーを生産しているといっても過言ではない、アジア。 同じアジアの国に身を置きながらも何となく馴染みの薄い存在ですよね。 しかし、侮ることなかれ。人口増加と経済成長をエンジンにそのポテンシャルは計り知れません。 今回は、そんなアジアのコーヒー生産国のイマに迫ります。 ゲストにお迎えするのは、海ノ向こうコーヒーの産地担当としてアジアのコーヒー生産に精通する、安田さん。 アジア10カ国と取引を行い、常日頃から生産者の方々と一緒に仕事をしている安田さんならではの視点で、アジアのコーヒーに感じる期待と、一方で現場に直面しているからこそ感じる葛藤の双方を赤裸々に語っていただきます。 今回のエピソードを通して、より多くの人がアジアのコーヒーの魅力を感じ、関心を持っていただければ嬉しいです。 ※エピソードは前後編の二部構成となっておりますので、金曜日公開の後編も是非合わせてお楽しみ下さい! ※ご感想・ご質問は是非 coffeeradiojp@gmail.com までお寄せ下さい。Twitter、Instagram でもお待ちしております! 【前編概要】 - はじめはコーヒーでお腹が痛くなった?! コーヒーとの馴れ初めエピソード! -ラオス、タイ、イエメン! アジアの生産国の話 - 国際市場だけが正解じゃない? 〜生産国のマーケティングを考える〜 【参考】 海ノ向こうコーヒーだより|海ノ向こうコーヒーさんが配信するポッドキャスト
30:09
September 15, 2020
【番外編#7】日曜の珈琲ラジオVol.1(stand.fmでゆるりとライブ配信)
日曜の朝9時よりstand.fmでゆるりとライブ配信始めます! 以下のコーナーで、最大1時間お送りしていく予定です。 1週間の出来事の振り返り リスナーからのお便り Standart Japanのニュースレター "Weekend Brew"で気になったトピックを深掘り 今回は以下のトピックを話しました。 オンラインコミュニティ「珈琲ラバーズ」の活動報告 Podcast番組「港町ピーナッツ」さんの勝手にPodcast Awardで表彰いただきました! Weekend Brewより、生産国でコーヒー消費を増やすためには? Weekend Brewより、コーヒー業界の多様性について リスナーの方々とコミュニケーションとりながら、本編でカバーしきれない内容をゆるりと話せればと思っています。 お便り是非お待ちしております(gmail, twitter, Instagram, stand.fm等の媒体問いません)!
43:23
September 13, 2020
【番外編#6】ブルンジのコーヒー生産者Benさんにリスナーからの質問投げかけてみた!
#20,21でゲストにお呼びしたアフリカ・ブルンジのコーヒー生産者Benさんにリスナーから頂いた質問を投げかけてみました! 質問1:ブルンジでのコーヒー豆の輸送事情ってどうなってるの? 質問2:ブルンジの国策としてコーヒー産業を盛り上げていこうという取り組みってあるの? 質問3:ブルンジのコーヒーって、ルワンダやタンザニアのコーヒーとどう違うの? 出演いただいたゲストの方々への質問はいつでもお待ちしております! 是非coffeeradiojp@gmail.comまでお寄せ下さい。Twitter、Instagram でもお待ちしております!
27:12
September 11, 2020
#22-2 コーヒーを愛するために知っておきたいこと with Taizo Iwasaki【後編】
コーヒーの魅力って? シンプルな問いかけですが、いざ答えを探してみると難しいですよね。 「難しく考えないで楽しもうぜ!」という意見もあれば「ちゃんと知るべきことは知るべき!」という主張もある。 考え方は十人十色だと思いますが、コーヒーの世界に入ると沼にハマる、とよく言われる所以かもしれません。 今回は、生豆/焙煎豆の卸から出張バリスタ、コンサル活動まで幅広く活躍される岩崎泰三さんをゲストに迎え、コーヒーの魅力について深く掘り下げていきます。泰三さんのあまりにも多彩な活動は取材者泣かせですが、サプライチェーンの随所に接点を持たれている方だからこその視点が盛り沢山で、業界内外全ての人に新たな気づきを与えてくれること間違い無しのエピソードになっています! エピソードは前後編の二部構成となっておりますので、先日公開の前編も是非合わせてお楽しみ下さい! 後半では、スペシャルティコーヒーとコモディティコーヒーの間にある”溝”や、泰三さんの考えるコーヒー業界への期待、ご自身が今後コーヒー業界にどのように携わっていかれるのかなど、ボリュームたっぷりとなっております。 ご感想・ご質問は是非coffeeradiojp@gmail.comまでお寄せ下さい。Twitter、Instagram でもお待ちしております! 【後編概要】 - 泰三さんが語るスペシャルティとコモデティの乖離 - 避けてはいけない、コーヒーが辿った黒歴史 - 泰三さんが今発信したいこと、今後の取組みを語ります! 【参考】 Youtubeチャンネル/岩崎泰三 -Coffee Journalist Taizo Iwasaki - |  珈琲ラジオもゲスト出演させていただきました!
32:57
September 9, 2020
#22-1 コーヒーを愛するために知っておきたいこと with Taizo Iwasaki【前編】
コーヒーの魅力って? シンプルな問いかけですが、いざ答えを探してみると難しいですよね。 「難しく考えないで楽しもうぜ!」という意見もあれば「ちゃんと知るべきことは知るべき!」という主張もある。 考え方は十人十色だと思いますが、コーヒーの世界に入ると沼にハマる、とよく言われる所以かもしれません。 今回は、生豆/焙煎豆の卸から出張バリスタ、コンサル活動まで幅広く活躍される岩崎泰三さんをゲストに迎え、コーヒーの魅力について深く掘り下げていきます。泰三さんのあまりにも多彩な活動は取材者泣かせですが、サプライチェーンの随所に接点を持たれている方だからこその視点が盛り沢山で、業界内外全ての人に新たな気づきを与えてくれること間違い無しのエピソードになっています! エピソードは前後編の二部構成となっておりますので、翌日公開の後編も是非合わせてお楽しみ下さい! ご感想・ご質問は是非coffeeradiojp@gmail.comまでお寄せ下さい。Twitter、Instagram でもお待ちしております! 【前編概要】 - コーヒーの魅力とは?生豆に込められたメッセージを読み解く - 泰三さんが見る生産サイドと消費サイドのギャップ - 喫茶店隆盛からサードウェーブ到来まで、泰三さんが見てきた業界の変化 - 初生産国がコピ・ルアクのオリジン調査?! 【参考】 Youtubeチャンネル/岩崎泰三 -Coffee Journalist Taizo Iwasaki - |  珈琲ラジオもゲスト出演させていただきました!
35:33
September 8, 2020
#21 No Borders [Ep.4 後編] | 世界最貧国ブルンジでコーヒーを作るということ with Ben Carlson
“No Borders” 生産者と消費者の間の境界なんて取っ払って、生産者の生の声を届けよう。 インタビュー形式で、一杯のコーヒーに込められた思いやストーリーについて生産者の方に語ってもらおうという企画です! 前回に引き続き、アフリカ・ブルンジよりLong Miles Coffee Projectを立ち上げられたコーヒー生産者のBen Carlsonさんをゲストにお迎えします。 前編ではBenさんがブルンジに移住してからの激動の10年間を語ってもらいましたが、後編では「ブルンジでコーヒーを作るということ」の現在そして未来についてフォーカスしていきます。コロナ禍でも政府の援助は見込めない、GDPの7,8割を占めるコーヒーを作らないという選択肢はない等、日本にいる自分たちの当たり前が世界のアタリマエでは無いのだということを改めて実感できる内容が詰まっています。そして、前編に引き続き、数ある厳しい試練を乗り越えていくBenさんの熱意にエネルギーを分けてもらえること間違いなしの回です!エピソードの最後には、Long Miles Coffeeとしての新たな取り組みについても触れているのでお楽しみに。 今回の配信を聞いてLong Miles CoffeeやBen Carlson さん、ブルンジに少しでも興味を持たれた方は、是非感想・ご質問等をcoffeeradiojp@gmail.comまでお寄せ下さい。Twitter、Instagram でもお待ちしております! 【概要】 - コロナ禍の一番の恐ろしさは感染リスクではない?! - ブルボン縛りで生み出される12のテロワール - 生きていくためのコーヒー生産とは - "Relationship Coffee" 〜取引を越えた関係性〜 - Long Miles Coffeeの新しい取り組みを初公表! 【参考】 Long Miles Coffee Programのインスタグラム ブルンジ共和国:東アフリカの内陸に位置し、ルワンダやコンゴ、タンザニアと国境を接する国。世界最貧国とも言われているが、GDPの7〜8割を占めるコーヒー生産のポテンシャルは計り知れない。2012年にはCOE(カップオブエクセレンス)も開催されている。
1:06:44
September 1, 2020
#20 No Borders [Ep.4 前編] | コーヒーに惚れ込みブルンジに移住した男の10年間 with Ben Carlson
“No Borders” 生産者と消費者の間の境界なんて取っ払って、生産者の生の声を届けよう。  インタビュー形式で、一杯のコーヒーに込められた思いやストーリーについて生産者の方に語ってもらおうという企画です! 今回は、アフリカ・ブルンジよりLong Miles Coffee Projectを立ち上げられたコーヒー生産者のBen Carlsonさんをゲストにお迎えします。 大学卒業までをアメリカで過ごしたBenさんでしたが、ご結婚後に南アフリカに移住しコーヒー関連のNGOでロースターやカフェ等のコンサルタントとして働くと、2010年に転機がやってきます。現地のコーヒー生産を調査しにブルンジを訪ねると、その土地で見たコーヒー、人、そしてとてつもないポテンシャルに一瞬で惚れ込んでしまい、何と家族で移住を決意!その後の10年間は果たして?! 今回のお話を聴いてブルンジに興味を持った、Benさんにこんな質問をしてみたい等々、coffeeradiojp@gmail.comまでお便りお待ちしております。 【概要】  - Benさんを惹きつけたブルンジの魅力とは? - 現地の言葉も話せないまま移住してコーヒーに関わり始めた "Crazy Family" - 最強の農学者(アグロノミスト)の下に集った精鋭部隊 - COE入賞の裏に隠された困難があった?! - Long Miles Coffee Projectという名前に秘めた思いとは? 【参考】 Long Miles Coffee Programのインスタグラム ブルンジ共和国:東アフリカの内陸に位置し、ルワンダやコンゴ、タンザニアと国境を接する国。世界最貧国とも言われているが、GDPの7〜8割を占めるコーヒー生産のポテンシャルは計り知れない。2012年にはCOE(カップオブエクセレンス)も開催されている。
50:09
August 25, 2020
#19 日本茶の視点でコーヒーを考えてみよう! with 青い目の日本茶伝道師 Brekell Oscar
異業種の視点でコーヒーを考えていく新企画始まります! 第1回目のゲストは、日本茶業界より、青い目の日本茶伝道師ことBrekell Oscar さんです! スウェーデンご出身のオスカルさんは、日本と縁もゆかりもないところから18歳の時に日本茶に出会い、そこから日本語を一から勉強し合格率約35%と言われる日本茶インストラクターの資格を取得されます。その後お茶の世界に飛び込むと、静岡県茶業研究センターで学び外国人として初めて手揉み茶の教師補の資格を取得されるなど生産現場に対する理解も深め、現在は日本茶の魅力を国内外で発信される伝道師として活躍されています。 そんな日本茶業界の次世代を背負う存在であるオスカルさんと、日本茶の魅力や、日本茶とコーヒーの共通点や違いについて深くお話しました。味の観点での比較はもちろん、歴史やサプライチェーンについてや生産者の抱える問題等、珈琲ラジオ独自の観点で深堀りしていきます。 是非この配信を通して、日本茶に興味を持った!新しい角度でコーヒーを考えるきっかけになった!そんな方々が増えてほしいと思っております。そんな皆さまの声を是非お聞かせ下さい!メッセージはcoffeeradiojp@gmail.comまでお待ちしています! 【概要】 苦味と渋みは違う!お茶の品評会ではポジティブな表現は使わない?! 避けては通れない「言語の壁」〜お茶や珈琲を学ぶために〜 日本茶のサプライチェーンってどうなっているの? オスカルさんの思い「日本茶と豊かな付き合いを」 【参考】 Oscar Brekell's Tea Selection:オスカルさんがプロデュースされたシングルオリジンの日本茶ブランド 表参道 茶茶の間:オスカルさんが日本茶に恋するきっかけとなったお店 Dokocha:外国人の方向けに英語で日本茶カフェについて紹介しているアプリ
1:08:50
August 18, 2020
#18 キャリア30年超のベテランに聞くコーヒー業界のイマ with Takeyuki Handa
杓子定規にスペシャリティorコモディティと線引きすることは本当に正しいのか? 今回は、卸売業を行う有限会社AJUDAや(社)日本ネルドリップ珈琲普及協会の代表を務められる他、日本コーヒー文化学会の常任理事としての肩書きも持たれる繁田武之さんをお迎えし、スペシャリティが偏重されるコーヒー業界のイマに一石を投じます。 繁田さんは、1976年にブラジル含む南米を旅する中、日本が主導したことで有名なセラード地区開拓の立役者である下坂匡さんのコーヒー農園で働かれ、その後1989年にカルモシモサカというブランドで下坂さんのコーヒーの直接輸入(ダイレクトトレード)を先駆けで行われた方です。その後も世界中のコーヒー生産地を回られたり、上海で自家焙煎珈琲という概念を広めたり、と精力的に活動をされ、現在は日本特有に発展を遂げてきたネルドリップ文化の普及のため(社)日本ネルドリップ珈琲普及協会を立ち上げられ、東京・荻窪で豆売り兼喫茶(8/31まで喫茶は休業中)の店舗を経営されています。 そんなキャリア30年超のベテラン・繁田さんの見るコーヒー業界のイマとは? 今も昔も本質的に変わらないこと、はたまた変化に対応していくべきこと、幅広い視点で切り込んでいきます。ぜひ最後までお聞き下さい! メッセージはcoffeeradiojp@gmail.comまでお待ちしています! 【概要】 -30年以上前に行った「下坂農場」とのダイレクトトレード -杓子定規にコーヒーを線引きすることは本当に正しいのか? -喫茶店とカフェが共存する日本のコーヒー業界の多様性 -日本のコーヒー文化を継承するということ、ネルドリップの魅力とは? 【その他参考】 大坊珈琲店:東京・南青山で2013年まで38年間続いた名喫茶店。店主・大坊勝次さんは繁田さんと共にネルドリップ珈琲の普及に取り組まれている。 富士珈機:日本を代表する焙煎機を中心とする珈琲器具メーカー ねるっこ:福岡・赤坂の名喫茶店、珈琲美美の故・森光宗男氏が企画・監修し、富士珈機さんと共同開発した抽出器具。誰でもネルドリップの味が再現できる代物。
1:02:45
August 11, 2020
【番外編#5】本編未収録!27 COFFEE ROASTERS 葛西さんのCOE の話
今回の番外編は、#17 We are Anchors [Ep.3] | Kohtsu Kasai from 27 COFFEE ROASTERSで未収録の葛西さんとCOE(カップオブエクセレンス)のお話です。まだ本編を聞いていない方はそちらも要チェックです! また、本編でも紹介した葛西さんの現在挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト"Keep On Honduras Project!" は本日(8月9日)が最終日です。ページに詳しく載っていますので、是非ご覧下さい。そして、この素晴らしいプロジェクトに是非ご賛同下さい! メッセージはcoffeeradiojp@gmail.comまでお待ちしています!
09:15
August 8, 2020
#17 We are Anchors [Ep.3] | Kohtsu Kasai from 27 COFFEE ROASTERS
We are Anchors.  生産者から始まるバトンを消費者に届けるアンカー役を務めるバリスタ。コーヒー業界において彼らの役割とは?現場で活躍されるバリスタやロースターの方々をゲストに迎え、その本質を掘り下げていく企画です。 第3回目は、湘南・辻堂より27 COFFEE ROASTERSのオーナー葛西甲乙さんをゲストにお迎えします。 元々コーヒーがあまり好きじゃなかった1997年の創業当初から7,8年、スペシャリティコーヒーと出会い「180°頭を切り替えた」葛西さん。スペシャリティコーヒーに魅了され、カッピングスキルを高めCOEジャッジとしての経験も重ねると、2016年に更なる転機が! なんとホンジュラスCOEで優勝したEl Puente農園のコーヒー豆を大会史上最高価格で落札。それ以来、ホンジュラスのコーヒー豆の品質、そして生産者の人柄等に魅了され、ホンジュラスとの関係性を深められます。今では、ホンジュラスの約80もの生産者から豆を仕入れているというから驚きです。葛西さんのホンジュラスへの思いは、現在挑戦中(7月10日〜8月9日)のクラウドファンディングプロジェクト"Keep On Honduras Project!"のページに詳しく載っていますので、是非ご覧下さい。そして、この素晴らしいプロジェクトに是非ご賛同下さい! メッセージはcoffeeradiojp@gmail.comまでお待ちしています! 【概要】 - 創業当初はコーヒーが好きじゃなかった?!ターニングポイントは何だったのか? - 葛西さんが語るスペシャリティーコーヒーのイマ - コロナ禍のホンジュラスの現状を解説! - 農業体験もしてもらいたい、今リスナーに伝えたいこと
1:06:05
August 4, 2020
【番外編#4】大切なお知らせ!
【概要】 今回は大切なお知らせとして、僕たちの新しい取り組み「珈琲ラバーズ」についてご紹介します。 「珈琲ラバーズ」は、コーヒーをこよなく愛する人同士がオンライン上で集まる同好会・サークルのようなコミュニティで、コーヒーに関する話をどんなことでも何時でも掘り下げていくことのできる場を作りたいという珈琲ラジオの当初の想いが形になったものです。 コーヒーラバーであれば誰でも参加できるコンセプトではありますが、より良いコミュニティを運営していくため、まずは1ヶ月間限定で活動し色々なご意見を頂きたいと思っており、一旦この期間においては人数制限や入会条件を設けさせていただきました。 詳細は以下をお読みください↓↓ 【珈琲ラバーズの基本情報】 活動期間|8/12(水)〜9/12(土) 活動場所|Slack(*) 人数|先着30名程度 (*) グループでチャットを簡単に行うことのできるアプリ。珈琲ラバーズへの参加には本アプリのダウンロードが必要となります。 【入会条件・入会方法】 応募期間  7/29(水)〜8/5(水)  入会条件 ①資格・肩書き等の条件は全くなし ②最初と最後にアンケートにご回答(入会前は自己紹介用、解散前はご感想・ご意見用) ③コーヒー豆30g(*)と珈琲ラジオ特製ステッカーをご購入(送料・手数料別500円) (*) #3,4 「エルサルバドルという国を知っていますか」でゲスト出演してくれた門川君が今年立ち上げたばかりのCoyote Coffeeにエルサルバドルからダイレクトトレードで買い付けたコーヒー(2020年ニュークロップ)を珈琲ラジオのために焙煎してもらいます 入会の流れ ①coffeeradiojp@gmail.comに入会希望のメールをご送付 ②アンケートやコーヒー豆・ステッカーの購入方法をご案内 ③ご回答・ご購入を確認し次第、SlackのURLをご案内 ④珈琲ラバーズへようこそ! 【その他】 疑問点やご質問等はcoffeeradiojp@gmail.comまで気軽にご連絡ください。 皆様からのご連絡を心よりお待ちしております!!
12:42
July 28, 2020
#16 グリーンビーンインポーターにインタビュー!with Takahiro Tsujimoto
 生産国で農園を巡り、カッピングをしてコーヒーの値付けや購入契約をする。コーヒー業界で働くなら一度は憧れる職業、グリーンビーンバイヤー/インポーター。サプライチェーンの中で、生産サイド・消費サイド両面と直接関わりのあるポジション、実情はそう華やかではない? 米国のグリーンビーンインポーター・Cafe Importsの日本代理店を担う株式会社ディーシーエスよりTsujimotoさんをゲストに迎え、普段はスポットライトをあまり浴びないグリーンビーンバイヤー/インポーターについて話していきます。  メッセージはcoffeeradiojp@gmail.comまでお待ちしています! 【概要】 - どうしてインポーターに?Tsujimotoさんのコーヒーキャリア  - 生豆の買付にコロナの影響は? - インポーターとして大切なのは“信頼と継続”  - インポーターになりたい!Tsujimotoさんからのアドバイス - 最後にリスナーに伝えたいこと  【参考】 株式会社ディーシーエス |Tsujimotoさんが生豆事業部でトップを務める会社で、生豆輸入以外にもコーヒーマシンの販売代理も行っている。  Cafe Imports |米国でスペシャルティーコーヒーを専門に取扱うグリーンビーンインポーター。日本でディーシーエスとパートナーシップを結ぶ。
55:38
July 21, 2020
#15 No Borders [Ep.3 後編] | Lee Ayu - タイ北部チェンライよりAkha Ama Coffee-
“No Borders” 生産者と消費者の間の境界なんて取っ払って、生産者の生の声を届けよう。 インタビュー形式で、一杯のコーヒーに込められた思いやストーリーについて生産者の方に語ってもらおうという企画です! 今回は、初のアジアからのゲストとしてタイよりLee Ayuさんを迎えます。#14 前編の続きとなります。 Ayuさんはミャンマーやラオスとも国境を接するタイ北部・チェンライの山岳地帯に住む少数民族のアカ族出身で、Akha Ama(アカ族のお母さんという意味)と呼ぶ農園コミュニティを経営しています。Akha Amaで初めて大学教育を受けたAyuさんは、少しでも学びをコミュニティに還元しようとサステナブルにコーヒーを生産していくノウハウを追求していきます。後半は、彼の考えるサステナビリティについて更に深堀りし、アジアに広がるAkha Ama Coffeeの取り組みや、初の海外進出。そしてAyuさんの日本への熱い思いに迫ります! Ayuさんがチェンマイで経営するAkha Ama Coffeeというコーヒーショップが、実は今年7月初に東京・神楽坂にグランドオープン、国外初進出を果たしました!是非このエピソードでAyuさんのパッションを聞いた方は、Akha Ama Coffee JapanでAyuさんのコーヒーを味わってみて下さい! メッセージはcoffeeradiojp@gmail.comまでお待ちしています! 【概要】 -  ズバリ聞きます!Ayuさんにとってサステナビリティとは? - サステナビリティに関するインスピレーションはあの日本人から受けていた?! - 初の海外進出、Ayuさんの日本に対する熱い思い
46:29
July 15, 2020
#14 No Borders [Ep.3 前編] | Lee Ayu - タイ北部チェンライよりAkha Ama Coffee-
“No Borders” 生産者と消費者の間の境界なんて取っ払って、生産者の生の声を届けよう。 インタビュー形式で、一杯のコーヒーに込められた思いやストーリーについて生産者の方に語ってもらおうという企画です! 今回は、初のアジアからのゲストとしてタイよりLee Ayuさんを迎えます。 Ayuさんはミャンマーやラオスとも国境を接するタイ北部・チェンライの山岳地帯に住む少数民族のアカ族出身で、Akha Ama(アカ族のお母さんという意味)と呼ぶ農園コミュニティを経営しています。Akha Amaで初めて大学教育を受けたAyuさんは、少しでも学びをコミュニティに還元しようとサステナブルにコーヒーを生産していくノウハウを追求していきます。そんな彼の考えるスペシャリティーコーヒーとは?サステナビリティとは?Ayuさんの熱い思いに迫る前編となります。後編の配信は明日! そして、Ayuさんがチェンマイで経営するAkha Ama Coffeeというコーヒーショップが、実は今年7月初に東京・神楽坂にグランドオープン、国外初進出を果たしました!是非このエピソードでAyuさんのパッションを聞いた方は、Akha Ama Coffee JapanでAyuさんのコーヒーを味わってみて下さい! メッセージはcoffeeradiojp@gmail.comまでお待ちしています! 【概要】 - Akha Ama が目指すソーシャルビジネス、その哲学にある3つの柱とは? -   サステナブルなコーヒー生産に必要なものは何より◯◯! -   気になるタイのコロナ事情は?
45:12
July 14, 2020
#13 We are Anchors [Ep.2] | Hiroyuki Itoh from カリオモンズコーヒーロースター
We are Anchors.  生産者から始まるバトンを消費者に届けるアンカー役を務めるバリスタ。コーヒー業界において彼らの役割とは?現場で活躍されるバリスタやロースターの方々をゲストに迎え、その本質を掘り下げていく企画です。 第2回目は、長崎県よりカリオモンズコーヒーロースターのオーナー 伊藤寛之さんをゲストにお迎えします。 23歳の時にカリオモンズを立ち上げられた伊藤さん、生産者から直接コーヒーを買い付けるダイレクトトレードを始められて今年で10年目になるとのこと。巷で言われる「スペシャリティ」ではなく「健全な」コーヒーを追求しているんです、と語る伊藤さんの思いに迫ります。 メッセージはcoffeeradiojp@gmail.comまでお待ちしています! 【概要】 - 期間は1年間?! 背水の陣で創業したカリオモンズコーヒー  - ダイレクトトレードのやりがいと困難 - 伊藤さんの考える「バリスタ」とは? 【参考】 イトログ | 伊藤さんの思いが綴られたブログ
56:59
July 7, 2020
#12 アイスコーヒーはお好きですか?
最近暑くなってきましたね、しかも梅雨真っ只中でジメジメ。 そんな季節に少し憂鬱な気分も晴らしてくれる、アイスコーヒー。 普段何気なく飲んでいるアイスコーヒーは、実はコーヒーラバーな先人達が創り出したものって知っていましたか? そんなアイスコーヒーの昔から今に至るまで、珈琲ラジオ独自の視点で深堀りしていきます。  メッセージはcoffeeradiojp@gmail.comまでお待ちしています!  【概要】 ー あなたはホット派?アイス派?そもそもホットとアイスの違いって? ー 意外なあの国から始まったアイスコーヒーの歴史を紹介 ー アイスコーヒーとコールドブリューって何が違うの? ー 拡大するアイスコーヒー市場、イマ考えたいこと 【参考】 -Grand View Research   -Tody Cupping Kit /Form -Nitro Cold Brew -Chameleon Cold-Brew
36:43
June 30, 2020
#11 No Borders [Ep.2 後編] | Felipe Croce - 世界からコーヒーがなくなるまえに -
“No Borders” 生産者と消費者の間の境界なんて取っ払って、生産者の生の声を届けよう。 インタビュー形式で、一杯のコーヒーに込められた思いやストーリーについて生産者の方に語ってもらおうという企画です! 第2回目のゲストは、ブラジルにあるFazenda Ambiental Fortaleza(通称FAF)のオーナーであるFelipe Croceさん。 Felipeは若干32歳で約180の農園コミュニティ(Bob-o-Link)を束ねており、世界各地を飛び回ってFAFの大切にするトータル・クォリティ(コーヒーの質だけではなく、環境への配慮や労働環境の質等を表す彼らの10の指標)について講演を重ねています。彼やFAFについて特集された本も出版されており、「世界からコーヒーがなくなるまえに」という邦題で日本語にも訳されていますので、是非読んでみて下さい。 配信時点でFAFの豆を購入できる場所はブルーボトルコーヒーさんだけですが、Felipeはこれまでの2回の訪問で日本にとても魅力を感じているようで、できるだけ多くの日本人にFAFのコーヒーを楽しんでもらうとともに、FAFの取り組みについても知ってもらいたいと言っていました。今後が楽しみです!メッセージはcoffeeradiojp@gmail.comまでお待ちしています! 【後編概要】 ー ブラジルから見るスペシャリティコーヒーのムーブメントとは? ー FAFが実践するサステナブルな取り組みを紹介(cf. 福岡正信さん) ー フェリペが日本の人達にイマ知ってもらいたいこと
59:52
June 23, 2020
#10 No Borders [Ep.2 前編] | Felipe Croce - ブラジルコーヒー界の至宝 -
“No Borders” 生産者と消費者の間の境界なんて取っ払って、生産者の生の声を届けよう。 インタビュー形式で、一杯のコーヒーに込められた思いやストーリーについて生産者の方に語ってもらおうという企画です! 第2回目のゲストは、ブラジルにあるFazenda Ambiental Fortaleza(通称FAF)のオーナーであるFelipe Croceさん。 Felipeは若干32歳で約100の農園コミュニティ(Bob-o-Link)を束ねており、世界各地を飛び回ってFAFの大切にするトータル・クォリティ(コーヒーの質だけではなく、環境への配慮や労働環境の質等を表す彼らの10の指標)について講演を重ねています。彼やFAFについて特集された本も出版されており、「世界からコーヒーがなくなるまえに」という邦題で日本語にも訳されていますので、是非読んでみて下さい。 配信時点でFAFの豆を購入できる場所はブルーボトルコーヒーさんだけですが、Felipeはこれまでの2回の訪問で日本にとても魅力を感じているようで、できるだけ多くの日本人にFAFのコーヒーを楽しんでもらうとともに、FAFの取り組みについても知ってもらいたいと言っていました。今後が楽しみです! メッセージはcoffeeradiojp@gmail.comまでお待ちしています! ※このエピソードは5月末日に収録されています。市場価格等の一部情報は当時のものとなります。 【前編概要】 ー コロナによる影響は? ー ブラジルレアル安で生産者はコモディティにシフト? ー イマ試されるバイヤーと生産者の関係性を探る!
55:00
June 16, 2020
#9 コーヒーの味のヒミツ with Nara Byun
「このコーヒー美味しいね」 「あのコーヒーは苦いね」  普段何気なく使ってしまうこんな言い回しは、味のプロの中では禁句?!  でも難しく考える必要はありませんでした。キーワードは、味を客観的にコトバで表現すること。 このコトバを知ることで、コーヒーの楽しみ方が数百倍数千倍にも広がるはずです!  今回は日本に数人しかいないAuthorized SCA Trainer(Speciality Coffee Association認定トレーナー)であり、Snow Beans Coffeeの代表を務めるナラさんをスペシャルゲストに迎え、コーヒーの味のヒミツに迫ります。  メッセージはcoffeeradiojp@gmail.comにお待ちしております!  【概要】 ー プロはコーヒーをどのように評価しているのか?キーワードは有機酸? ー Qグレーダーとソムリエの違いは?Qグレーダーの果たすべき役割とは? ー コーヒーの味を楽しむために明日からできることは?  【参考】  ●Qグレーダーコース Snow Beans Coffeeで開講されるQグレーダーコースの詳細はここから! ●フレーバーホイール エピソード内で紹介したフレーバーホイール(正式名称: Coffee Taster's Flavor Wheel)は、SCAのサイトから最新版のポスター及びデジタルファイルを購入可能です。商用目的でなければデータの共有は可能となっているので、Web上でも過去のバージョンを簡単に見ることができます。 是非フレーバーホイールを片手にコーヒーを楽しんでみて下さい!
1:01:39
June 9, 2020
#8 No Borders [Ep.1] | ラ・センダ農園(グアテマラ)に直撃インタビュー!
“No Borders” 生産者と消費者の間の境界なんて取っ払って、生産者の生の声を届けよう。 インタビュー形式で、一杯のコーヒーに込められた思いやストーリーについて生産者の方に語ってもらおうという企画です! 第一回目のゲストは、グアテマラ共和国にあるFinca La Senda (ラ・センダ農園)のオーナーPaolo さんとYancy さん夫婦。 ラ・センダ農園は、2018年 WBrC(ワールドブリューワーズカップ)のチャンピオンであるFukahori Emiさん(スイスご在住)が、2019年WBC(ワールドバリスタチャンピオンシップ)のスイス大会で優勝された際に使用されたことでも有名です。 残念ながらまだ日本には輸入されていないのですが、彼らのコーヒーを日本でも楽しむことができるようになるのはそう遠くないと思います! ご質問・ご要望はcoffeeradiojp@gmail.com にいつでもお待ちしております! 【概要】 - スペシャルティコーヒー栽培を始めたのはたった3年前! - スペシャルティーコーヒー栽培のメリット/デメリットとは? - コロナの影響を直撃インタビュー! - 日本の方々に伝えたいこと (参考) - ラ・センダ農園のInstagram  - Fukahori Emiさんがスイス・チューリッヒで運営されるお店 "MAME Coffee"
1:10:34
June 2, 2020
【番外編#3】フレーバーコーヒーに関する質問への回答
フレーバーコーヒーについて回答しています。 ご質問・ご要望はcoffeeradiojp@gmail.com にいつでもお待ちしております! 【参考】 - カフェポンパドール - Coffee Bar Gallage - ウイスキーバレルエイジドコーヒー
11:09
May 30, 2020
#7 We are Anchors [Ep.1 後編] | Miso Soup - バリスタの役割 -
We are Anchors. 生産者から始まるバトンを消費者に届けるアンカー役を務めるバリスタ。 コーヒー業界において彼らの役割とは?現場で活躍されるバリスタやロースターの方々をゲストに迎え、その本質を掘り下げていく企画です。 ゲストは、5年間のオーストラリア・ニュージーランド生活の中でコーヒーと出会い、現在Glitch Coffee で活躍するバリスタMiso Soupさん。 今回が後編となるので、前編も是非聴いてみて下さい。 メッセージはcoffeeradiojp@gmail.com にお願いします。 【概要】 ーMiso Soupさんの考える「バリスタ」とは? ー生産者と消費者を繋ぐ存在としてバリスタが心がけたいことを深掘り! ーコーヒーの抽出だけが仕事ではない!バリスタにイマ求められることとは?
37:03
May 27, 2020
#6 We are Anchors [Ep.1 前編] | Miso Soup - バリスタの海外生活 -
We are Anchors.  生産者から始まるバトンを消費者に届けるアンカー役を務めるバリスタ。 コーヒー業界において彼らの役割とは?現場で活躍されるバリスタやロースターの方々をゲストに迎え、その本質を掘り下げていく企画です。  初回のゲストは、5年間のオーストラリア・ニュージーランド生活の中でコーヒーと出会い、現在Glitch Coffeeで活躍されるバリスタMiso Soupさんをお迎えします。2本立てでお届けする前編となります。後編の配信は明日!  メッセージはcoffeeradiojp@gmail.com にお願いします。  【概要】   ーバリスタを始めたきっかけ   ーオーストラリアとニュージーランドのコーヒーシーン紹介   ー海外生活を終えて
41:03
May 26, 2020
【番外編#2】デカフェに関する質問へのご回答
デカフェ・カフェインレスコーヒーについて回答しています。  ご質問・ご要望はcoffeeradiojp@gmail.com にいつでもお待ちしております! ※ エピソード内で紹介しているinnocent coffeeさんがオープンされたのは1998年となります。訂正させていただきます。
16:56
May 23, 2020
#5 今知りたいコロナのコーヒー産業への影響
新型コロナウィルス感染拡大に伴う移動制限や経済への悪影響により、コーヒー産業も大打撃を受けていることは想像に難くないと思います。具体的な現状を少しでも知っていただくため、生産国と消費国それぞれがイマ直面している問題、そしてその対策について取り上げていきます。 メッセージはcoffeeradiojp@gmail.com にお願いします。  ※ このエピソードは5月9日に収録しています。 【概要】 1. 生産国への影響と対応策  Grain Pro / Anacafé / Sustainable Harvest / FNC (Federación Nacional de Cafeteros de Colombia)  2. 消費国への影響と対応策 Stumptown Coffee Roasters / 100 brewers / BrewHome / Airbnb Online Experiences / Virtual Tip Jars / Stay@Home  Coffee Project / Tadaima Coffee  3. 中長期的な影響と対応策 ICO (International Coffee Organization)  【参照元】 - Daily Coffee News - Perfect Daily Grind 
53:43
May 19, 2020
【番外編#1】ダイレクトトレードに関する質問へのご回答
ダイレクトトレードに関する新しい取り組みについて回答しています。 ご質問・ご要望はcoffeeradiojp@gmail.com にいつでもお待ちしております!
12:30
May 17, 2020
#4 エルサルバドルという国を知っていますか with Yusuke Kadokawa 【後編】
#4 エルサルバドルという国を知っていますか with Yusuke Kadokawa 【後編】 ※先週の続編!是非前編も聴いてみて下さい。  日本ではあまり馴染みのない中米エリアにあり、さらにその中でも最も小さく四国ほどの大きさのエルサルバドル。耳にしたことがない方も多いかもしれませんが、かつては世界3位のコーヒー生産量を誇っていたコーヒー大国!しかし、内戦を経て生産量が一時半減?!量から質へと方針を転換することを余儀なくされた先にあったものは?激動のコーヒー史を辿ってきているエルサルバドルのいまについて、特別ゲストをお招きして話していきます。 メッセージはcoffeeradiojp@gmail.com にお願いします。 【概要】 -コーヒー農家の1年って? -コーヒー農家の資金繰・インフラ事情を知りたい! -精製の実情と精製場の役割とは? -COEの国内審査って? -エルサル珈琲大使・門川君の今後を知りたい!
48:00
May 12, 2020
#3 エルサルバドルという国を知っていますか with Yusuke Kadokawa 【前編】
日本ではあまり馴染みのない中米エリアにあり、さらにその中でも最も小さく四国ほどの大きさのエルサルバドル。耳にしたことがない方も多いかもしれませんが、かつては世界3位のコーヒー生産量を誇っていたコーヒー大国! しかし、内戦を経て生産量が一時半減?!量から質へと方針を転換することを余儀なくされた先にあったものは?激動のコーヒー史を辿ってきているエルサルバドルのいまについて、特別ゲストをお招きして話していきます。 メッセージはcoffeeradiojp@gmail.com にお願いします。 【概要】 ーエルサルバドルの生活ってどんな感じ? ーエルサルバドル人のコーヒーに対する考え方は? ー現地のカフェ事情は? #珈琲ラジオ #コーヒーラジオ #珈琲
27:13
May 5, 2020
#2 コーヒー価格のハテナ
皆さんの中でコーヒーを飲めば飲むほど、コーヒー農家が損をしていると聞いたことがある方はいますでしょうか。今回は、コーヒーが好きな人には必ず知ってもらいたいコーヒーの価格を巡る現状について話していきます。メッセージはcoffeeradiojp@gmail.com へお願いします。 【概要】  - コーヒーの価格を大解剖  - 歴史に見るコーヒー価格  - C price とは  - 価格危機に対する解決策  - 明日から何ができるのか      
29:07
April 28, 2020
#1 珈琲ラジオです!
僕達が珈琲ラジオを始めたきっかけや、珈琲ラジオの内容についてお伝えします。毎週水曜日朝に配信する予定です。メッセージはcoffeeradiojp@gmail.com へお願いします。
15:35
April 21, 2020