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Run the World, by DogsorCaravan

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By Koichi Iwasa / DogsorCaravan
トレイルランニング、スカイランニング、ウルトラマラソンのウェブサイト・DogsorCaravan ドッグスオアキャラバンの新しいメディアとして、インタビューをはじめとするコンテンツをお送りします。

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#022 丹羽薫・「SHIGA1」FKTを振り返る(後編)一度は周囲が目標達成をあきらめる、そしてわずか二分差で新記録達成へ

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#024 中尾益巳・来年開催を目指す「ステージレース三陸311」とは
宮古市浄土ヶ浜(岩手県)から三陸海岸に沿って南三陸町(宮城県)まで311kmを6日間で踏破するステージレース。今年夏にプレ大会開催を発表した「ステージレース三陸311」はCOVID-19によりスケジュールを見直すこととなりました。大会を主催する「特定非営利活動法人ディスカバー・リアス」の代表理事、中尾益巳 Nakao Masumiさんは東京から三陸に住まいを移し、東日本大震災から10年となる来年2021年の第一回大会の開催に向けて準備を加速するといいます。 NHKのプロデューサーとして制作した2009年の番組『激走モンブラン!』は多くの人をトレイルランニングの世界に引き込んだ、伝説的なドキュメンタリーです。さらに中尾さんはウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)の実行委員として大会を実現にこぎつけたほか、様々な大会や競技団体などの立ち上げに関わってきた日本のトレイルランニング界のレジェンドの一人です。 「ディスカバー・リアス」のウェブサイトを立ち上げ、賛助会員「三陸でぃすかば部」の募集も始まった先月末、中尾さんにお話をうかがいました。ステージレースのコースや宿泊などについて現時点のイメージをお話しいただいたほか、中尾さんが三陸に関わりを持つようになったきっかけ、とりわけそこでステージレースを開催しようと考えたきっかけについて詳しく伺いました。東京からきた自分がここで6日間のステージレースをやりたいというのを地元の人たちがどう受け止めているか、と不安だったときに背中を押してくれたというエピソードも話してくださいました。 大会を主催するNPO法人は昨年秋に設立されたばかり。一方、今年に入ってからのコロナ禍は大規模なスポーツイベントを開催するには強い逆風、という状況です。大会を通じて、三陸の風景や人々にふれることでより多くの人たちにその魅力を伝えていくという「ディスカバー・リアス」の使命を果たすため、寄付金や賛助会員「三陸でぃすかば部」の受付も始まっています。選手としてステージレースに参加しようとしう選手の皆さんはもちろん、「これからいろいろ苦労して大会を開催するまでの過程を一緒に楽しんでいただける方がいらっしゃったら」、と中尾さんは話してくれました。 インタビューの最後では自ら動画を制作して人気を集めるYouTuberの人たちがますます話題になる今、中尾さんが考える今どきの映像作りについて思うことを岩佐が質問しています。 今回のエピソードはリカバリーサンダル「rig」の提供でお送りします。 ステージレース三陸311 (STAGE RACE SANRIKU 311) NPO法人ディスカバーリアス 寄付金の受付(随時の寄付による支援) 賛助会員三陸でぃすかば部(年払いの賛助会員費による継続支援) (2020年8月31日収録)
1:02:43
September 3, 2020
#023 高木智史・九州に新しいスポーツ文化を、トレイルランニングに魅せられてきた10年を振り返る
今回お話をうかがうのはユニバーサルフィールドの代表の高木智史 Takaki Satoshiさん。インタビューしたのは熊本県の球磨川流域をはじめ九州各地に甚大な被害をもたらした豪雨災害の直後。共同代表を務めるTRAQ(九州トレイルランニング協会)では早くも被災者支援への協力を呼びかけていることを最初に伺いました。そして、スポーツイベントの主催者として目下のコロナ禍にどう立ち向かうか。そして、今月発売された写真集「Joy」は2011年に高木さんがユニバーサルフィールドを創業して以来、九州各地で開催してきた大会のシーンをまとめた写真集。トレイルランニングの写真家として活躍する藤巻翔、小関信平のお二人がとらえてきた写真とともに、高木さんがトレイルランニングと出会ってからの歩みを振り返っていただきました。 今回のエピソードはリカバリーサンダル「rig」の提供でお送りします。 九州豪雨被災者支援について(TRAQ)、TRAQのFacebookページ 宮崎鏡洲の森トレイル(8月16日開催予定) 霧島・えびの高原エクストリームトレイル(8月22-23日開催予定) 多良の森トレイルランニング(10月18日開催予定) 写真集「Joy」 Aso Round Trail(今年5月9-10日開催予定の大会は中止に) 野菜宅配の「みやざきエクスプレス-hina+a-」・hinata (2020年7月7日収録)
1:13:51
July 11, 2020
#022 丹羽薫・「SHIGA1」FKTを振り返る(後編)一度は周囲が目標達成をあきらめる、そしてわずか二分差で新記録達成へ
前回に引き続き、丹羽薫 Niwa Kaori選手が420kmのロングトレイル、「Shiga1(シガイチ)」でFKT(最速走破記録)を更新するまでを、一つ一つ振り返るインタビューの後編をお送りします。 今回は4日目、6月4日木曜日に奥伊吹から余呉トレイルへと向かうところからお話を聞いています。気温が上がり、これまであまり経験のない胃腸のトラブルで思うように補給食を取れない中で、サポートの皆さんに支えられて挑戦を続けますが、7日目の日中に大津港でフィニッシュするという目標を次第にプレッシャーと感じ始めます。とりわけ、最終日となった7日目、7日日曜日の午前はあまりの眠さに立ったまま眠るかと思えば、急に目覚めて走り始めて、ペーサーを驚かせます。しかし予定より遅れてたどり着いた還来(もどろぎ)神社で仲間に迎えられると、「必ず今日日曜日のうちにゴールする」という決意をしたといいます。その後、それまでの苦しさを忘れたかのようにレースペースで走り続けた丹羽さんが何を考えていたのか。 インタビューの最後では、新型コロナウィルスがトレイルランニングというスポーツにも大きな影響をもたらしていく中、この新しい状況を選手として、あるいは愛好家としてどう受け入れればいいのか、丹羽さんの考えを聞いています。 (2020年6月21日収録) IBUKI LIVE(GPS端末によるShiga1 FKT挑戦中の丹羽薫さんの行動記録を見ることができるウェブサイト) #021 丹羽薫・「SHIGA1」FKTを振り返る(前編)トレイルを切り拓いて一周をつなぐロマン、順調なスタートから深夜のピンチへ FastestKnownTime.com
1:10:39
June 25, 2020
#021 丹羽薫・「SHIGA1」FKTを振り返る(前編)トレイルを切り拓いて一周をつなぐロマン、順調なスタートから深夜のピンチへ
丹羽薫 Niwa Kaori選手が琵琶湖をぐるりと一周する420kmのトレイル、「Shiga1(シガイチ)」を156時間10分(6日と12時間10分)でフィニッシュしFKTを記録されてから、収録当日で2週間が経ちました。長い挑戦による疲労からようやく立ち直ってきた丹羽さんに、Shiga1 FKTについて振り返っていただきました。 お話は滋賀県の県境に沿ってぐるりと一周する420kmのロングトレイル「Shiga1」に引きつけられた理由から始まり、7日間にわたるFKTへの挑戦をスタートから順に思い出しながら振り返っていただきました。 後半となる四日目からの振り返りは次回のエピソードでお聞きいただけます。 (2020年6月21日収録) IBUKI LIVE(GPS端末によるShiga1 FKT挑戦中の丹羽薫さんの行動記録を見ることができるウェブサイト) #018 丹羽薫・420kmの「SHIGA1」FKTを前に・新型コロナの今、挑戦する理由は?【ポッドキャスト・Run the World】 #019 特別編・前半ペーサーのいいのわたる、大瀬和文の両選手に聞く・丹羽薫「SHIGA1」FKT完走まであと少し! DC Vlog: 丹羽薫 Niwa Kaoriの「シガイチ」420km FKT・最後の二日を追う Oman by UTMB®︎ Salomon Cross Pro(ウィメンズ・メンズ)
54:45
June 25, 2020
#020 雑談の回・バーチャル100マイル、リアルなレース再開へ、シガイチ取材、STRAVAとTraining Peaks、アイスコーヒーは邪道?<ナミネムさん、智也さん>
今回はDogsorCaravanの取材活動をいつもサポートしていただいているナミネムさん、智也さんと当サイトの岩佐の雑談回。 話題は最近盛んなバーチャルレースからスタート。ナミネムさんはバーチャル100マイルレースで、ウェスタンステイルへのオマージュから鶴見川を走って渡ります。一方、5月末からは次第にトレイルランニングの大会の再開に向けた話題も聞かれるようになりました。新機能「Local Legends」を発表したSTRAVA。同じくランニングなどのアクティビティをアップロードするウェブサービスであるTraining Peaksとの使い分けについて話しました。最後は最近、ランニング関係のポッドキャストで話題になっているアイスコーヒーについて。コーヒーのプロである智也さんがおすすめのアイスコーヒーのいれ方を紹介します。 (2020年6月13日収録) 100 Miles to AUBURN:ナミネムさんが参加したオンライン100マイルレース OSJトレイルランニングシリーズ(9月以降にOSJ安達太良山、OSJ ONTAKE 100、OSJ KOUMI 100が開催される見込み) 何度もがんばったあなたをたたえたい・「Local Legends」はSTRAVAのセグメントの新機能 Training Peaks ヴェリタスブロイ(ノンアルコールビール)
1:13:29
June 16, 2020
#019 特別編・前半ペーサーのいいのわたる、大瀬和文の両選手に聞く・丹羽薫「SHIGA1」FKT完走まであと少し!【ポッドキャスト・Run the World】
6月1日月曜日午前9時に丹羽薫 Niwa Kaori選手が滋賀県を囲む県境の山々に沿う形でぐるりと一周する420kmのトレイル、「Shiga1(シガイチ)」を大津港から走り始めて6日目。当サイトの岩佐は351 km地点の朽木小川でこの挑戦を取材しました。今回のエピソードは、取材中にオンラインでいいのわたる、大瀬和文の両選手にインタビュー。前半のペーサーを務めて帰宅したお二人と、この日初めて目の前で丹羽薫さんの今回の様子を目にした岩佐が語り合います。話題はペーサーの両選手がシガイチのトレイルを走った印象、コース上での丹羽選手の様子、これまでの丹羽さんとのレースの経験から感じる丹羽薫さんの強み、といったテーマについて話しています。今回は野外でややインターネット回線が不安定な中での収録となったため、音声がやや聴きづらくなっております。ご了承ください。(2020年6月6日収録)
21:30
June 6, 2020
#018 丹羽薫・420kmの「SHIGA1」FKTを前に・新型コロナの今、挑戦する理由は?
丹羽薫 Niwa Kaori選手は5月28日に滋賀県を囲む県境の山々に沿う形でぐるりと一周する420kmのトレイル、「Shiga1(シガイチ)」のFKTに挑戦することを発表しました。6月1日月曜日の午前9時に挑戦のスタートを控えた丹羽さんに、インタビューする機会をいただきました。新型コロナの感染防止対策や通過する地元住民の皆さんへの説明といった、今回のFKT挑戦に向けて準備してきたことを聞いています。解除の直後に今回のFKT挑戦を決めた理由について丹羽さんは、批判の声を恐れて何もしないでいることは簡単だけどそれでいいのか、といいます。(2020年5月30日収録) 「Shiga1 FKT 420kmを6月1日9時大津港スタートで1週間の予定で決行することにしました。」(丹羽薫選手Facebookページ) 滋賀一周ラウンドトレイル(Shiga1) トレイルフェストランニングカンパニー Run the World #003 丹羽薫・いいのわたる、Andorra Ultra Trailの233km 20,000mD+・Eufòriaを終えて スポーツイベントの再開に向けた感染拡大予防ガイドライン(PDF)<日本スポーツ協会、2020年5月14日発表、5月25日改訂> IBUKI LIVE(GPS端末を使って、Shiga1 FKT挑戦中の丹羽薫さん、田口稔さんの現在地をリアルタイムで確認できるウェブサイト) IBUKI(FKT挑戦中の丹羽薫さんのGPSログや写真が投稿される予定) jetfon Pirin Ultra(9月11-13日開催予定) Ultra Trail Atlas Toubkal 2020(10月1-5日開催予定) Oman by UTMB®︎(12月3-5日開催予定)
56:47
May 31, 2020
#017 三島英里(STRAVAジャパンカントリーマネージャー)アスリートが作るアスリートのためのSNS、サブスクのアップデートが示す今後の方向とは
STRAVAが先週、有料のサブスクリプション・プランについてのアップデートを発表しました。その内容は当サイトの記事で紹介しています(『STRAVAがサブスクをアップデート・有料で価値ある機能を充実させる道へ、60日間のフリートライアルも』)。 17回目のポッドキャスト "Run the World"のゲストにはSTRAVAのジャパンカントリーマネージャー、三島英里 Mishima Eriさんをゲストにお迎えしました。インタビューはサンフランシスコでスタートしたSTRAVAが世界のアスリートに広がる中で、日本でのサービス展開の現状から始まります。 そして話題はもちろん先週発表されたサブスクのアップデートへ。新機能についてのアナウンスもありましたが、やはりユーザーにとってはセグメントのリーダーボード全体が見られなくなる(トップ10の閲覧は可能)など、無料で使える機能が少なくなったのが目につきます。基本的な機能は無料で提供するフリーミアム・モデルから、課金を基本とするサブスクリプション・モデルへという大きな転換が今回のアップデートの本質。創業者はもちろん社員の多くがアスリートというSTRAVAでは、会員が求めているのは広告などによる収益化よりも使いやすい機能を追求すること、という結論は自然なことだったといいます。三島さんには今回のアップデートの目的や今後の方向性に加えて、STRAVAというサービスの出発点、会社のカルチャーについてもお話を聞いています。 (2020年5月22日収録) STRAVA STRAVAのサブスクプランアップデート、60日間のフリートライアル
43:49
May 24, 2020
#016 橋爪一郎・フランスで経験したロックダウン、IT業界から海外レースに挑むアスリートのサポートへのキャリアチェンジ
今回の"Run the World"のゲストはフランス在住で、トレイルランニングをはじめとする海外レースに挑む選手の現地滞在から大会当日のサポートまでカバーするビジネスを手がける橋爪一郎 Hashizume Ichiroさんです。 新型コロナウィルスの感染拡大により、フランスでは3月17日に外出禁止令が発令され、5月11日から外出についての制約が大幅に緩和されました。違反した場合には罰金などの処罰が伴う厳しい制約が続いた55日間、生活必需品の買い物以外には全く外出せずに過ごしたという橋爪さん。フランスで経験したロックダウンと、日本の外出自粛、コロナ禍の中でのトレイルランニングについて、意見を交わしました。 インタビュー後半では日本でフランス人女性と結婚したのをきっかけにフランスに移り住んでから25年、IT業界からトレイルランニングに関わる現在の仕事に転じることになった経緯について伺いました。自らがトレイルやトライアスロンを走る楽しさから、次第にレースを通じて人生をかけた挑戦に向かう人たちをサポートすることに引き付けられていったという橋爪さんからは、今年2月のTransgrancanaria 360°に参加した長田豪史さんをサポートしたこと、その過程でスーパー・ロングディスタンスのトレイルランニングで活躍しているルカ・パピ Luca Papiと知り合うことになった話を聞いています。 橋爪さんのビジネスもコロナ禍のために現在は大きな打撃を受けています。そうした中ですが、今一番気になるトレイルのフィールドがあるというコルシカ島についても教えていただきました。状況が落ち着いたら日本のランナーの皆さんに魅力的なトレイルやレースを紹介していきたいと話してくださいました。 橋爪さんが営む「Mov'n Eat」(ウェブサイト、Facebookページ) 橋爪一郎さんのFacebookアカウント
55:50
May 16, 2020
#015 八木慶太・昨年の大ケガからのこの一年、外出自粛下のランニングライフ、オンラインで楽しむエクササイズ
八木慶太さんはトレイルランニングに2012年のシーズンから取り組んで頭角を現しました。ウルトラトレイルマウントフジ Ultra-Trail Mt. Fujiで2014年に8位、2015年に9位と2年連続で表彰台に立ち、新世代のトレイルランナーとして注目を集めます。一方、学生時代にITのベンチャー企業を立ち上げて今に至るという企業家、アントレプレナーという顔も持っています。ランニングそしてアウトドアスポーツとITテックの経験から、トレイルランニングを幅広い視点から見つめて実践しているアスリートです。 今回のエピソードではコロナ禍の近況を聞き手の当サイト・岩佐と語り合ったのに続いて、昨年1月に熊本県の阿蘇でのトレイルランニング中に負った大ケガの話しを伺いました。後半は最近、慶太さんが経験したオンラインでのランニングイベント、StravaやZwiftに加えてzoomを使ってリアルタイムのオンライントレーニングを楽しんでいる話、アメリカで注目を集めているサブスク型のオンラインフィットネス、Peloton(ペロトン)のことを聞きました。 UTMB®︎ Mont-Blancは5月20日ごろ今年の大会の開催について発表予定。 iRunFar: Operation Inspiration Virtual Race Strava、Zwift、Peloton チーム100マイル 踏み台昇降・ステップ台(Amazonへのリンク) ウルトラトレイル・マウントフジ:「公式DVD映像公開、コンテンツを入れ替えて延長します!」 Unbreakable(YouTubeで期間限定公開中)
42:58
May 10, 2020
#014 滝川次郎・ポストコロナのトレイルランニング大会のあり方、アスリートとしての自身との向き合い方
第14回目のエピソードのゲストにパワースポーツ代表取締役社長の滝川次郎 Jiro Takikawaさんを迎えました。外出自粛となった中で、OSJ湘南クラブハウスにオープン予定のジムでトレーニングに励む滝川さんとのインタビューでは、目下の新型コロナウィルスとパワースポーツについてまず伺いました。影響は甚大ですが、まずは自分たちにできることはないかと考えて、CompressportやPowerBarの製品を地元の鎌倉市の医療従事者の皆様に提供することを考えているとのこと。コロナウィルスの感染拡大が治まったとしても、トレイルランニングなどの大会を以前と同じように開催するのは難しいのではないか、という見通しも聞かせていただきました。ソーシャルディスタンシング、オンラインによるバーチャル的な要素を取り入れる可能性についても話題となりました。 インタビュー後半ではアスリートとしての滝川さんにインタビュー。大会が開催されなくてもトレーニングは「今までと同じように続けていく」といいます。56歳の滝川さんがハイレベルな実力をキープしているモチベーションについても話してくれました。 プライベートジム「鎌筋」 OSJトレイルランニングシリーズ TACX・スマートローラー、Zwift 宮古島トライアスロン Thailand by UTMB®︎ TRX
46:46
April 29, 2020
#013 雑談の回・コロナ禍とトレイルランナー、UTMFの思い出、最近聞いているポッドキャストなど<ナミネムさん、智也さん>
第13回はいつもと少し趣向を変えて、DogsorCaravanのライブ速報などで現地で取材をサポートしていただいているナミネムさん、智也さんと当サイトの岩佐の三人による雑談をお届けします。 話題は新型コロナウィルスの感染拡大を受けて外出自粛が求められる中での過ごし方から始まります。ナミネムさんのテンカラと毛鉤作り、智也さんのファットアダプテーションとパン作りのお話も。そして当サイトのポッドキャスト作りの話題から最近聞いているポッドキャストの話題も。後半では今週末に開催されるはずだったウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)と当サイトのライブ速報を最初に手伝ってくれた稲葉実さんの思い出について三人で語りました。 「グロウラー」をアマゾンで探す:https://amzn.to/2XZo23N 映画「フリーソロ」:https://amzn.to/2yDw8V1 「ファットアダプテーションを実践して、脂質をエネルギーとして使える身体に」(onyourmark) 「CHANGE 山岳ランニング世界王者 上田瑠偉」:https://amzn.to/2xROIsH 100miles100times トレイルランナーズ松永紘明のFreeTalk Peanuts Butter Noodles ひゃっほい太郎の〇〇(仮)
52:30
April 22, 2020
#012 福田六花・医師そしてランナーとして新型コロナと向き合う、2021年トレイル世界選手権に向けた日本の取り組み
第12回目のエピソードに福田六花 Ricka Fukudaさんをお迎えしました。富士河口湖町にお住まいでウルトラトレイル・マウントフジや富士山麓トレイルランなどのトレイルランニング大会のプロデュースをされているほか、各地の大会に選手やゲスト、スタッフとして参加する日本のトレイルランニング界のキーパーソンの一人です。それだけでなく、地元の地域医療を担う信頼の厚い医師、そして学生時代からのミュージシャンという顔も持っておられます。 
新型コロナウィルスによる感染症(COVID-19)の広がりから政府が7都府県に緊急事態宣言を行った翌週に六花さんにお話を伺いました。ウルトラトレイル・マウントフジをはじめ自身の関わる大会、走る予定だった大会が中止になる中、六花さんは「今こそ自分が何のために走るのか、考えるいい機会」とランナーの皆さんに呼びかけます。医師としての視点から、感染を封じ込めるためにランナーが気を付けるべきことについても聞いています。 もう一つの話題は先週7日に日本陸連とトレランJAPAN(日本トレイルランニング協会)から発表された2021年トレイルランニング・マウンテンランニング世界選手権への日本代表選手選考の要項について。初めてワールドアスレチックス(旧世界陸連)が世界選手権を開催するのにあわせて、日本陸連の選考により日本代表チームが世界選手権に参加する枠組みが作られました。トレイルランニングと陸連を結びつけるこの枠組みを実現したキーパーソンの一人が六花さんでした。その舞台裏についても、今回伺うことができました。
37:04
April 17, 2020
#011 内坂庸夫・厳しい状況下で励まし合うトレイルランナー、鎌倉や高尾で取り組んでいること、トレイルで心がけたいコミュニケーション
ゲストに内坂庸夫 Uchisaka Tsuneoさんをお迎えしました。マガジンハウスの雑誌『Tarzan(ターザン)』の編集者で、同誌でトレイルランニングのコラム ”Tarzan Trails”を2005年から連載。身近な里山から海外の壮大なトレイルまで様々なコースの紹介を続けておられます。2008年からは毎年UTMBを取材されるなど、海外のトレイルランニングの魅力についても早くから日本に伝えてこられました。加えて日本のトップアスリートの取材を通じてその人物像を掘り下げて紹介し、さらに「チームターザン」を立ち上げて有力選手を発掘してコーチしてこられました。 今回は、新型コロナウィルスの感染拡大という状況下の内坂さんの近況、トレイルランニングへの影響、さらにスポーツやフィットネスの今後についてもお話を聞きました(悲観的になりがちな当サイト岩佐に前向きな展望を話してくださいました)。 Tarzan TrailsのFacebookページ: https://www.facebook.com/TARZAN-TRAILS-1691504601102177/ 鎌倉トレイル協議会: https://www.facebook.com/kamakura.trail/ 高尾マナーズ(高尾トレイルマナー向上委員会)https://www.facebook.com/takaomanners/ 『山物語を紡ぐ人びと』 vol.22〜 内坂庸夫さん(雑誌編集者)<GRANNOTE>: http://grannote.jp/archives/1512986
1:21:26
April 11, 2020
#010 数川純子・ガンを克服して100マイルを完走、アメリカのウルトラランニング界に勇気を与えたレジェンドのこれまでと今
数川純子 Junko Kazukawaさんは札幌の出身で1988年に渡米。デンバーでスポーツトレーナー、ランニングコーチとして活躍しながら、自らもマラソンに取り組んでいました。転機となったのは42歳で乳がんを患ったこと。抗がん剤治療や手術を経てがんを克服した数川さんは闘病生活にピリオドを打つために再び走り始めます。2011年には地元コロラドの名レース、レッドビル100 Leadville Trail 100で100マイルのトレイルランニングレースを初完走。2014年にはレッドビル100に加えて、レッドビルで開催される6つのトレイルランニング、MTBのレースを同じ年に全て完走してレッドウーマン Leadwomanのタイトルを獲得。翌年には二度目のレッドウーマンに加えて、アメリカの4つの伝統ある100マイルレース(ウェスタンステイツ、レッドビル、ワサッチ、バーモント)を同じ年に完走するグランドスラム Grand Slam of Ultrarunningを達成。人生の危機に立ち向かい大きな目標に挑戦したことが多くの人にインスピレーションを与えた、として2016年に地元コロラド州のスポーツウーマン・アワードを受賞します。この間、数川さんは多くのアメリカのメディアで紹介されました。 今回のインタビューでは数川さんがアメリカ留学を志した理由、軽い気持ちではじめたランニングに熱中するようになった経緯、100マイルを走ることになったきっかけといった話題をじっくり伺うことができました。
1:10:46
April 4, 2020
#009 千葉達雄・バイクパッキングとランで伊豆の旅、COVID-19、タイのトレイルランニング 【ポッドキャスト・Run the World】
千葉達雄 Tatsuo Chibaさんが今回のポッドキャスト番組・"Run the World"のゲストです。ウルトラトレイル・マウントフジの事務局長やIZU Trail Journeyの総合プロデューサーとしてトレイルランニング大会の運営に携わっているほか、日本トレイルランニング協会と日本トレイルランナーズ協会の理事も務めている、日本のトレイルランニング界のキーパーソンの一人です。 今回のインタビューでは先週末に千葉さんが試みた伊豆のバイクパッキングとトレイルランニングの旅について聞きました。昨年第一回大会を開催するはずだったものの、台風の影響により中止となった「ITJ BIKE」についてもその思いを話していただきました。 そして、現在世界を大きく悩ませている新型コロナウィルス感染症(COVID-19)はトレイルランニングの世界にも大きな影響を与えています。最近ウルトラトレイル・マウントフジの中止を発表することになった千葉さんが、COVID-19をどのように受け止めているかについて聞きました。 COVID-19が世界に広がる直前の2月、千葉さんはタイを訪れて今年10月に開催予定のThailand by UTMB®︎のプレ大会に参加しました。初めて旅したタイとタイでのトレイルランニングの魅力についても語っていただきました。 ポッドキャスト番組・"Run the World"の今回のエピソードはこの記事の下の再生ボタンを押すとお聞きいただけます。このほか、AnchorやSpotify、Apple Podcastなどで配信しています。チャンネル登録しておけば、新しいエピソードも既に公開済みのエピソードも見逃すことがありません。ぜひチャンネル登録してみてください。
40:38
March 28, 2020
#008 フィエルドちあき、香港でトレイルを走った25年を振り返り、将来を思う【ポッドキャスト・Run the World】
ポッドキャスト番組・”Run the World”にフィエルドちあき Chiaki Fjelddahlさんをお迎えしました。大阪出身で1989年に就職して香港に住むようになってすでに30年になるというちあきさんがトレイルランニングを知ったのは、4人1組で100kmを走るOxfam Trailwalker Hong Kongに夫のクリスさんが出るというのでサポートを引き受けたのがきっかけでした。翌年には自分自身がランナーとしてこのイベントに参加したほか、ウルトラマラソンへ、アドベンチャーレースへと挑戦の舞台を広げていきます。2013年にはVibram Hong Kong 100で2位となったのち、ウルトラトレイル・マウントフジにも参戦して7位になっています。 インタビューでは黎明期の香港のトレイルランニングのこと、最近の新型コロナウィルスと香港での暮らしのこと、東日本大震災をきっかけにはじめたチャリティイベントのこと、などを聞きました。 00:40:00 イントロ・ご挨拶 03:50:00 トレイルランニングを始めたきっかけ 12:10:00 香港のランニングコミュニティの広がり 16:40:00 新型コロナウィルスと香港の人たち 25:26:00 東日本大震災をきっかけに始めたチャリティイベント 32:52:00 ちあきさんの今年の予定 37:08:00 レースは走らない?人生の出来事と走ること。 43:06:00 香港のトレイルランナーは粘り強い 45:44:00 香港のトレイルレースもがんばってます 47:26:00 まとめ ポッドキャスト番組・”Run the World”の今回のエピソードはこの記事の下の再生ボタンを押すとお聞きいただけます。このほか、iTunesやAndroidでチャンネル登録しておけば、新しいエピソードも既に公開済みのエピソードも見逃すことがありません。ぜひチャンネル登録してみてください。 * 表題写真・© Koichi Iwasa, DogsorCaravan * 音楽・未来向きトライアド / Audiostock、da ta 3 / Audiostock Tags: Izu, NES, Hong Kong, vibram, 奥宮俊祐, 土井陵, Hong Kong 100, ウルトラトレイル・マウントフジ
49:17
March 20, 2020
#007 長田豪史、262kmのTransgrancanaria 360° でみた夢と幻覚 【ポッドキャスト・Run the World】
ちょっと間が開いての新エピソードをお届けします。ポッドキャスト番組・”Run the World”のゲストに3月4日水曜日にスタートしたTransgrancanaria(トランスグランカナリア)の262kmのレース、360°に挑み、200km過ぎまでレースをリードしながらもDNFとなった長田豪史 Goshi Osadaさんをお迎えして話を聞きました。 現在25歳の長田さんがトレイルランニングやスカイランニングに魅せられるようになったのは2016年のこと。香港で開催されたスカイランニングアジア選手権(MSIG Lantau 50)の27kmのレースに参加した長田さんは、松本大選手が優勝してアジアの王者となったのをみて「世界に挑戦したい」と思うようになったといいます。昨年はOSJ新城64kで2位、比叡山インターナショナル50kで2位、信越五岳100マイルで6位に。昨年12月のFormosa Trails 100k(台湾)では優勝しています。スペイン・カナリア諸島で開催されるTransgrancanariaには2018年に42km(7位)、2019年に64km(15位)を走っています。 インタビューでは、レースとはいいながらも登山道として整備されていないセクションも含む262kmを自らナビゲーションをして突き進む360°の過酷さ、そのレースで2017年(タイ)と2019年に優勝しているルカ・パピ Luca Papi(イタリア)と今回一緒にコースを進んだことと彼へのリスペクト、そしてスタートから40時間以上不眠不休でコースを進んだ深夜の山の上で経験した出来事を話してくれました。 ポッドキャスト番組・”Run the World”の今回のエピソードはこの記事の下の再生ボタンを押すとお聞きいただけます。このほか、iTunesやAndroidでチャンネル登録しておけば、新しいエピソードも既に公開済みのエピソードも見逃すことがありません。ぜひチャンネル登録してみてください。 * 表題写真・© Ichiro Hashizume * 音楽・未来向きトライアド / Audiostock、da ta 3 / Audiostock Tags: Izu, OSJ, NES, Transgrancanaria, スカイランニング, 松本大, MSIG Lantau 50
50:29
March 8, 2020
#006 宮地藤雄、マウンテンランニング世界選手権を終えて 【ポッドキャスト・Run the World】
ポッドキャスト番組・”Run the World”の今回のエピソードは今年2019年のマウンテンランニング世界選手権に日本代表として出場した宮地藤雄 Fujio Miyachiさんがゲストです。今年は11月15ー17日の日程でアルゼンチンのビジャ・ラ・アンゴストゥーラで開催されました。 日本ではまだ競技としてのマウンテンランニングの存在を知る人も少ないと思うのですが、宮地さんは2013年から毎年このマウンテンランニング世界選手権に出場しています。今回はレースを終えてアルゼンチンにいらっしゃる宮地さんに、マウンテンランニングとはどんな競技なのか、どんな思いで取り組んでいるのか、お話を聞きました。12-15kmの距離を陸上競技と同じスタイルで走るというスタイルのマウンテンランニングの生々しいお話、腰近くまである川をわたるコースの様子などをお聞きいただけます。 トレイルランニングという言葉の方が知られている日本では、競技としてのマウンテンランニングは「距離の短いトレイルランニング」という説明がわかりやすいように思います。ただ、歴史を遡ればトレイルランニングという言葉が生まれる前からマウンテンランニングという競技は存在していて独自のカルチャーもある。一方で新しい挑戦も始まっている。宮地さんはそうしたマウンテンランニングの存在を日本に伝えていくためにも世界選手権への参加を続けているということでした。 今年の世界選手権にはトレイルランニングで活躍するトップ選手も上位に入って活躍していましたので、二つの競技はもっと近い存在になっていくのかもしれません。 インタビューの中でお話しいただいたジュニアトレイルランのシリーズや神奈川県逗子でのトレイル整備活動については宮地藤雄さんのFacebookページで最新の情報をご覧いただけます。 ポッドキャスト番組・”Run the World”の今回のエピソードはこの記事の下の再生ボタンを押すとお聞きいただけます。このほか、iTunesやAndroidでチャンネル登録しておけば、新しいエピソードも既に公開済みのエピソードも見逃すことがありません。ぜひチャンネル登録してみてください。 * 表題写真・© 宮地藤雄 * 音楽・未来向きトライアド / Audiostock、da ta 3 / Audiostock Tags: NES, book, Ruy Ueda, Skyrunner World Series, Skyrunner, 上田瑠偉, スカイランニング, マウンテンランニング, mountain running, 宮地藤雄, Fujio Miyachi
17:34
November 18, 2019
#005 上田瑠偉、2019年スカイランナー・ワールドシリーズ・チャンピオンに 【ポッドキャスト・Run the World】
上田瑠偉 Ruy Uedaさんがついにスカイランニングの頂点を極めました。今回のポッドキャスト番組・”Run the World”のエピソードは10月19日に開催されたミグラン・スカイランナー・ワールドシリーズ MIGU RUN Skyrunner World Seriesの最終戦、「SkyMasters」で優勝し、今年の年間シリーズ戦のチャンピオンの座を勝ち取った上田瑠偉さんがゲストです。 (写真・© 藤巻翔 Sho Fujimaki) スカイランナー・ワールドシリーズは今年からフォーマットが変わりました。従来は距離やコースの難度でカテゴリーに分かれていたのを一本化。選手にとっては距離やコースが様々なレースで力を発揮することが求められるタフなシリーズ戦となりました。さらに、その最終戦は「SkyMasters」として、決められた資格に該当する選手だけが出場できることになりました。 今年の「SkyMasters」はイタリア・リモーネで開催される「Limone Extreme」の中で27km 2,600mD+の特設コースで開催。今年のスカイランニングで活躍してきた選手たちが勢揃いする中で上田さんは今回も序盤からレースを積極的にリード。フィニッシュまであと6-7kmのダウンヒルを前に、後ろに続くオリオル・カルドナ Oriol Cardona(スペイン)には2-3分のリードをキープしていました。しかし、このダウンヒルで一旦はカルドナにリードを奪われることに。しかし上田さんは最後まで諦めず、下りの最終盤のアップダウンの繰り返しでリードを奪い返します。そしてそのままフィニッシュ。続くカルドナが2位でフィニッシュしたのはわずか12秒後でした。 レースを終えたばかりの上田さんに、今回のレース展開について聞いたほか、今シーズンの活躍の理由、来年の目標について聞きました。そしてインタビューの最後では上田さんに続いて世界を目指そうとする選手の皆さんへのメッセージもいただきました。 ポッドキャスト番組・”Run the World”の今回のエピソードはこの記事の下の再生ボタンを押すとお聞きいただけます。このほか、iTunesやAndroidでチャンネル登録しておけば、新しいエピソードも既に公開済みのエピソードも見逃すことがありません。ぜひチャンネル登録してみてください。 * 表題写真・© 藤巻翔 Sho Fujimaki * 音楽・未来向きトライアド / Audiostock、da ta 3 / Audiostock Tags: NES, Tor des Geants, Ruy Ueda, Skyrunner World Series, Skyrunner, 上田瑠偉, スカイランニング
14:30
October 19, 2019
#004 小野雅弘、Tor des Glaciers 450km 34,000mD+を終えて 【ポッドキャスト・Run the World】
しばらくお休みしていたポッドキャスト番組・”Run the World”ですが、第四回のエピソードは小野雅弘 Masahiro Onoさんのインタビューをお送りします。イタリア・ヴァッレダオスタ自治州を囲む山々をぐるりと巡る330km・シングルステージのトレイルランニングレース、トル・デ・ジアン Tor des Geantsは今回10回目の開催。今回は10回目を記念して450km 32,000mD+の「TOR des Glaciers」が特別に開催されました。330kmのコースよりもさらに山深く、コースマーキングはなく、エイドの間隔も長くなるこのスペシャルなイベントに参加できるのは経験豊富な100人のみ。330kmのトル・デ・ジアン四度完走し、2014年、2015年にはいずれも5位となっている小野さんも、この特別なレースに参加。8月6日金曜日午後8時(日本時間7日土曜日午前3時)にスタートして約140時間後に3人目の完走者としてクールマイユールに戻ってきました。 TOR des Glaciersについて「もはやレースではなかった」という小野さん。無事完走した翌日、クールマイユールに滞在中に電話でお話を聞きました。 ポッドキャスト番組・”Run the World”の今回のエピソードはこの記事の下の再生ボタンを押すとお聞きいただけます。このほか、iTunesやAndroidでチャンネル登録しておけば、新しいエピソードも既に公開済みのエピソードも見逃すことがありません。ぜひチャンネル登録してみてください。 * 表題写真・© Pierre Lucianaz / Tor des Geants * 音楽・未来向きトライアド / Audiostock、da ta 3 / Audiostock Tags: NES, Tor des Geants, Masahiro Ono, photo
20:01
September 14, 2019
ポッドキャスト・Run the World #003 丹羽薫・いいのわたる、Andorra Ultra Trailの233km 20,000mD+・Eufòriaを終えて #runtheworldpodcast
第三回のエピソードは7月16日火曜日〜21日日曜日に行われたAndorra Ultra Trailを終えたばかりの丹羽薫 Kaori Niwaさん、いいのわたる Wataru Iinoさんにお話しを聞きました。今年で3回目となる233km 20,000mD+を二人一組で走るユーフォリア Eufòriaに参加して、75時間42分22秒で4組目のフィニッシャーとなりました。丹羽さんは2017年のUTMB®︎での4位をはじめとする活躍で知られる長距離トレイルの女王。いいのさんはレースでの活躍に加えて砂漠やジャングルなど世界各地のユニークなレースに挑戦していることで知られ、テレビ番組でご覧になった方も多いはず。 今回の挑戦は昨年の夏にふとしたきっかけでアンドラを走ろうと思ったいいのさんが、2017年のAndorra Ultra Trailの100マイル(Ronda dels Cims)で2位になっている丹羽さんを誘ったことで始まりました。インタビューではレース中の出来事、100マイルのRonda dels Cimsともちょっと違うコースの面白さについて話を聞きました。さらに今年はトル・デ・ジアン Tor des Geantsに参加する丹羽さんの抱負、最近転職したいいのさんのこの夏の予定といった話題へ。 今回の丹羽さん、いいのさんの233kmのEufòriaへの挑戦についてのさらに詳しいお話が聞けるトークイベントが8月に東京都内で予定されているそうです。気になる方はお見逃しなく。 ポッドキャスト番組・”Run the World”の今回のエピソードはこの記事の下の再生ボタンを押すとお聞きいただけます。このほか、iTunesやAndroidでチャンネル登録しておけば、新しいエピソードも既に公開済みのエピソードも見逃すことがありません。ぜひチャンネル登録してみてください。 * 写真・いいのわたる * 音楽・未来向きトライアド / Audiostock、da ta 3 / Audiostock Tags: UTMB, NES, Tor des Geants, Kaori Niwa, Andorra Ultra Trail, Ronda dels Cims, 丹羽薫, Andorra, Wataru Iino
19:48
July 23, 2019
ポッドキャスト・Run the World – 石川佳彦 Yoshihiko Ishikawa インタビュー、Badwater 135を大会新記録で優勝 002 #runtheworldpodcast
ドッグスオアキャラバン DogsorCaravanのポッドキャスト番組・”Run the World”。今回は7月15-17日にアメリカ・カリフォルニア州のデスバレーからマウントホイットニーまでの135マイル(217km)のコースで行われた「世界一過酷なウルトラマラソン」Badwater 135で優勝した石川佳彦 Yoshihiko Ishikawa選手をゲストにお迎えします。現地時間17日水曜日の夜に石川さんがフィニッシュして、翌朝にお話しを伺いました。 2017年のIAU・24時間走世界選手権優勝(ベルファスト)、昨年のスパルタスロン Spartathlon (246km) に続くウルトラマラソンの国際的なビッグレースで勝利を手にした石川さん。まだウルトラマラソンを始める前に聞いた「世界選手権、スパルタスロン、Badwaterの三つで優勝した日本人はまだいない」という言葉に触発されて始まった挑戦を見事に現実のものにしました。 フルマラソン、100kmと挑戦してみたものの期待した結果が出なかった石川さんが選んだのはさらに長い、200kmを超えるウルトラマラソン。「ウルトラマラソンと出会って、走ることを通じて自分を表現できるようになったことがうれしい」と話します。とはいえ、ウルトラマラソンは他のスポーツに比べればまだ注目度は高くないスポーツです。競技に取り組みながらも、ウルトラマラソンのことをもっと知ってもらえるようにすることも自分の使命だといいます。 24時間走やBadwater 135のような超長距離のウルトラマラソンに向けた石川さんの練習は、朝起きて朝食も取らずに100km走をすること。そうした石川さんの挑戦を見守り、今回はサポートのために同行してくれた彼女にフィニッシュ直後にサプライズでプロポーズしました。「優勝してかっこよくプロポーズしたかったから、今回は緊張しましたね」。 ポッドキャスト番組・”Run the World”の今回のエピソードはこの記事の下の再生ボタンを押すとお聞きいただけます。このほか、iTunesなどでも新しいエピソードが出るたびにお聞きいただけるよう登録する予定です(登録されたらそのリンク先などをこの記事に追記します)。 * 写真・AdventureCORPS, Inc. * 音楽・未来向きトライアド / Audiostock、da ta 3 / Audiostock Tags: NES, IAU, Ishikawa, 石川佳彦, Yoshihiko Ishikawa
20:51
July 18, 2019
ポッドキャスト・”Run the World” #001 – 上田瑠偉 Ruy Ueda インタビュー、Buff®︎ Epic Trailを終えて #runtheworldpodcast
ドッグスオアキャラバン DogsorCaravanは、中の人である岩佐幸一によるポッドキャスト番組・”Run the World“を始めます。 今まで当サイトでは取材を通じていろんな方にお話をうかがい、ウェブサイトのインタビュー記事やYouTubeのインタビュー動画の形で公開してきました。ただ、これまではインタビューの相手は直接お目にかかった方、特にYouTubeのインタビュー動画はレースで上位に入った選手に限られていました。 新しく始める”Run the World”では直接対面することにこだわらず、電話などによるインタビューにも積極的に取り組みます。そして、さらに選手やトレイルランニング、スカイランニング、ウルトラマラソンに関わる方々に幅広くお話しを聞いていきたいと思っています。 といいながらも、ポッドキャスト番組・”Run the World”の第一回はスカイランニング、トレイルランニングのファンなら誰もがご存知の上田瑠偉 Ruy Ueda選手をゲストに迎えてお話しを聞きました。今シーズンのミグラン・スカイランナー・ワールドシリーズ MIGU RUN Skyrunner World Seriesでは4月の粟ケ岳スカイレースに続いて、6月のリビーニョ・スカイマラソン Livigno Skymarathon(イタリア)でも優勝。世界のトップ選手としてワールドシリーズの年間チャンピオンをねらう上田選手は7月14日日曜日にスペインで行われたBuff®︎ Epic Trail 42kに参加。いつもの通り最初から積極的にレースをリードして、欧州の選手が強いコース中盤のテクニカルな山岳コースの下りでもリードを守ります。しかし残り10kmで急にスピードを落とすこととなり、レースの結果は4位でした。 レースを終えたばかりの上田選手はこの日のレースを「悔しい」といいながら振り返ってくれました。さらにワールドシリーズでこれまで以上によいレースで結果を出している今シーズンについて、最後に今年後半のレースの予定も聞きました。Buff®︎ Epic Trail 42kの翌週のRoyal Ultra Skymarathon® Gran Paradiso(55km、イタリア)を終えて帰国直後の出場となる、富士登山競走についても聞きました。 ポッドキャスト番組・”Run the World”の第一回エピソードはこの記事の下の再生ボタンを押すとお聞きいただけます。このほか、iTunesなどでも新しいエピソードが出るたびにお聞きいただけるよう登録する予定です(登録されたらそのリンク先などをこの記事に追記します)。 * 写真・藤巻翔 Sho Fujimaki * 音楽・未来向きトライアド / Audiostock、da ta 3 / Audiostock Tags: YouTube, NES, marathon, Buff, Ruy Ueda, Skyrunner World Series, Skyrunner, 上田瑠偉, 富士登山競走, スカイランニング, SkyMarathon
18:14
July 16, 2019