Skip to main content
Emerald Practices–エメラルド プラクティシズ

Emerald Practices–エメラルド プラクティシズ

By TAO & LILLIAN
私たちの唯一のホーム、地球。
待ったなしの気候危機のなか、 次世代へバトンを渡すため、今を生 きる私たちに出来ることとは?
エメラルドプラクティシズでは、 難しいと思われがちな環境問題やアニマルライツについて発信。
エメラルドのようにキラキラと輝く未来へ、 TAOとゲストがナビゲート致します。

シーズン2からはco-hostに小野りりあんを迎えました。月2回更新。
Where to listen
Apple Podcasts Logo

Apple Podcasts

Google Podcasts Logo

Google Podcasts

Overcast Logo

Overcast

Pocket Casts Logo

Pocket Casts

RadioPublic Logo

RadioPublic

Spotify Logo

Spotify

第44回【メディアが”希望”なワケ】名取由佳
変化を起こす為にはまず「知る」ことが大事。メディアの気候変動報道をサポートするために立ち上がったMedia is Hope発起人の名取由佳さんに、これまでの道のりと今後の展望を伺った。 ゲスト:名取由佳(気候アクティビスト・ソーシャルワーカー) *Media is Hopeの活動の原点 *「感謝の気持ち」で変化を起こす! *こんな企画もできるかも?気候変動テーマの番組アイデア! *欧州滞在中のりりあんが出会った海外の活動家たち *Media is Hopeの活動をサポートする「ギフト」を贈ろう! Media is Hope クラウドファンディング (6/30まで) ■名取由佳 2019年に気候変動の実態を知り、一般企業からソーシャルワーカーに転身。仕事をしながら気候危機解決に向けての発信・啓蒙活動、必要なプロジェクトやキャンペーン活動を行う。Media is Hope共同代表・発起人・オーガナイザー ■小野 りりあん 気候正義活動家/モデル  89年八戸生まれ札幌育ち。スパイラルクラブ共同設立。Green TEA ~Team Environmental Activists共同設立。できるだけ飛行機に乗らず、環境活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。気候正義ムーブメントを広げるべく、さまざまなプロジェクトをオーガナイズしつつ、活動家の活動拠点&住宅を兼ねたactivists house the roots” 運営。Instagram:@_lillianono_ @green.tea.official @activistshouse 番組SNS  Instagram:@emeraldpractices  Twitter:@emeraldpractice
38:07
June 19, 2022
第43回【ウクライナ侵攻が及ぼす影響】佐久間裕美子
世界中に衝撃をもたらしたロシアのウクライナ侵攻。人々の命は言わずもがな、様々な分野に甚大な被害が及んでいるこの侵攻によって、気候変動問題はどんな影響を受けているのか。長年アメリカに住み、気候変動問題と政治問題を追っている、佐久間裕美子さんに話を伺った。 ゲスト:佐久間裕美子(分筆家) *ウクライナ侵攻や国際情勢は、気候危機やその対策にどんな影響を与える? *軍事産業が生む温暖化への悪影響って? *怪我の功名?変化の訪れを感じる時 *分断するアメリカ政治、どう関心を持ち続けるべき? *特権階級が始める運動の過去の反省と今後のあり方 ■佐久間裕美子 文筆家。カルチャー、ファッション、政治、社会問題など幅広いジャンルで、インタビュー記事、ルポ、紀行文などを執筆する。著書に「Weの市民革命」(朝日出版社)「真面目にマリファナの話をしよう」(文藝春秋)、「My Little New York Times」(Numabooks)、「ピンヒールははかない」(幻冬舎)、「ヒップな生活革命」(朝日出版社)、翻訳書に「テロリストの息子」(朝日出版社)。2020年12月に「Weの市民革命」を刊行したのをきっかけに、読者とともに立ち上げたSakumag Collectiveを通じて勉強会(Sakumag Study)や出版・制作活動を行っています。慶應義塾大学卒業、イェール大学修士課程修了。1996年に渡米し、1998年からニューヨーク在住。出版社、通信社などを経て2003年に独立。 ■TAO 俳優 千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。ハリウッドを中心に俳優業する傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりSNS上でEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram: @taookamoto 番組SNS  Instagram:@emeraldpractices  Twitter:@emeraldpractice
45:52
May 30, 2022
第42回【気候危機とフェミニズムの関連性】クラーク志織
ロンドンで暮らし、イラストレーター、ライターとして活動するクラーク志織さんに、気候危機やアニマルライツとフェミニズムの深い関係性について伺った。 ゲスト:クラーク志織(イラストレーター) 「クラーク志織のハロー!フェミニズム/ELLE ONLINE」 * 気候変動の被害は女性の方が受けやすい? *トキシックマスキュリニティーって? *畜産業にみる女性搾取、家父長制の関係性 *男性にも女性にもアンヘルシーな社会って? *弱い部分を見せる事のできる優しい社会にする為には? ■志織クラーク  イラストレーター。武蔵野美術大学を卒業後、2012年ロンドンへ移住。雑誌や広告でイラストレーターとして活動すると同時に、フェミニズムやSDGsについて考える連載をいくつかの媒体で執筆している。 ■小野 りりあん 気候正義活動家/モデル  89年八戸生まれ札幌育ち。スパイラルクラブ共同設立。Green TEA ~Team Environmental Activists共同設立。できるだけ飛行機に乗らず、環境活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。気候正義ムーブメントを広げるべく、さまざまなプロジェクトをオーガナイズしつつ、活動家の活動拠点&住宅を兼ねたactivists house the roots” 運営。Instagram:@_lillianono_ @green.tea.official @activistshouse 番組SNS  Instagram:@emeraldpractices  Twitter:@emeraldpractice
44:34
April 29, 2022
第41回【解説!IPCC第6次評価報告書(WG2)】高橋潔
2月28日に新しく報告された、IPCC第6次評価報告書の第2作業部会のポイントについて、第5次評価報告書・極端現象特別報告書で代表執筆者を担当された、国立環境研究所の高橋潔さんに注目点を伺った。 ゲスト:高橋潔(国立環境研究所社会システム領域副領域長) *今回のレポート(WG2)は気候変動適応作が大きなメッセージ *生物多様性の大切さとその理由 *他の社会問題との影響の指摘 *適応ギャップ、適応の限界、悪適応って? *影響をさらに受ける、新しい世代へのコミュニケーションの大切さ ■高橋潔 1973年生まれ。山形県鶴岡市出身。博士(工学)。現在、国立環境研究所社会システム領域副領域長。大学の卒論で気候変化の作物収量影響の予測研究に取り組んで以降、気候政策の「統合評価モデル」の開発・応用の研究プロジェクトに継続して携わり、その中で農業、水資源、人間健康等の全球規模の気候影響予測研究に従事。2020年より研究課題「世界を対象としたネットゼロ排出達成のための気候緩和策及び持続可能な開発」の代表をつとめている。IPCC第4次評価報告書・第5次評価報告書・極端現象特別報告書では代表執筆者を担当。2児(18歳娘・13歳息子)の父。 ■TAO 俳優 千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。ハリウッドを中心に俳優業する傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりSNS上でEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram: @taookamoto 番組SNS  Instagram:@emeraldpractices  Twitter:@emeraldpractice
39:37
March 30, 2022
第40回【事業や自治体ではじめるゼロウェイスト】坂野晶
日本初のゼロウェイスト宣言をした上勝町の政策に携わり、その後も循環型社会のモデル形成の為にパワフルに活動を続ける坂野晶さんに、個人の枠から一歩踏み出して出来るゼロウェイストについて伺った。 ゲスト:坂野晶(一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパン 代表理) *日本初ゼロウェイストタウンってどんなところ? *どうしてもリサイクルできない素材ってどんなものがある? *プラスチック汚染が地球の臨界点を超えた?! *各自治体が始めているゼロウェイストのユニークな工夫って? *事業や団体で参加できる、ゼロウェイスト認証って? 番組SNS  Instagram:@emeraldpractices  Twitter:@emeraldpractice ■坂野晶 兵庫県西宮市生まれ、鳥好き。絶滅危惧種の世界最大のオウム「カカポ」をきっかけに環境問題に関心を持つ。大学で環境政策を専攻後、モンゴルのNGO、フィリピンの物流企業を経て、日本初の「ゼロ・ウェイスト宣言」を行った徳島県上勝町の廃棄物政策を担うNPO法人ゼロ・ウェイストアカデミーに参画。理事長として地域の廃棄物削減の取組推進と国内外におけるゼロ・ウェイスト普及に貢献する。2020年より一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパンにて循環型社会のモデル形成に取り組む。2019年世界経済フォーラム年次総会(通称ダボス会議)共同議長。 ■小野 りりあん 気候正義活動家/モデル  89年八戸生まれ札幌育ち。スパイラルクラブ共同設立。Green TEA ~Team Environmental Activists共同設立。できるだけ飛行機に乗らず、環境活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。気候正義ムーブメントを広げるべく、さまざまなプロジェクトをオーガナイズしつつ、活動家の活動拠点&住宅を兼ねたactivists house the roots” 運営。Instagram:@_lillianono_ @green.tea.official @activistshouse
41:19
February 27, 2022
第39回【2021年下半期 Good&Bad News 後編】チームEmerald Practices
2022年もよりエメラルドに輝く1年にするため、2021年下半期の気候変動問題・アニマルライツ問題での進退を振り返り。チームEmerald Practicesの3人がそれぞれ着目するニュースをピックアップし、一挙に紹介します! ※2022年より当番組は、1ヶ月に1エピソード公開へと変更します。今回のエピソードは前編と後編の2部構成です。 *1.5度目標を再確認したCOP26の後、世界と日本ではどんな動きが? *嬉しいニュースが多いアニマルライツ関連、世界と日本の差 *貧富の差が更に拡大、アメリカの納税システムの穴とは? ■小野 りりあん 気候正義活動家/モデル 89年八戸生まれ札幌育ち。スパイラルクラブ共同設立。Green TEA ~Team Environmental Activists共同設立。できるだけ飛行機に乗らず、環境活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。気候正義ムーブメントを広げるべく、さまざまなプロジェクトをオーガナイズしつつ、活動家の活動拠点&住宅を兼ねたactivists house the roots” 運営。Instagram:@_lillianono_ @green.tea.official @activistshouse ■大江 結花(おおえ ゆいか) 1994年生まれ、埼玉県出身。2020年9月より、プロデューサーとしてEmerald Practicesに参加。会社員/350 Japanリードクルーとして、社内外で気候変動についての学び・対話の場づくりを手掛ける。3.5%のチカラで、気候変動回避のためのムーブメントを起こす、「社会を動かす3.5%」主催 ■TAO 俳優 千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。ハリウッドを中心に俳優業する傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりSNS上でEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram: @taookamoto 番組SNS Instagram:@emeraldpractices Twitter:@emeraldpractice
44:59
January 30, 2022
第39回【2021年下半期 Good&Bad News前編】チームEmerald Practices
2022年もよりエメラルドに輝く1年にするため、2021年下半期の気候変動問題・アニマルライツ問題での進退を振り返り。チームEmerald Practicesの3人がそれぞれ着目するニュースをピックアップし、一挙に紹介します! ※2022年より当番組は、1ヶ月に1エピソード公開へと変更します。今回のエピソードは前編と後編の2部構成です。 *1.5度目標を再確認したCOP26の後、世界と日本ではどんな動きが? *嬉しいニュースが多いアニマルライツ関連、世界と日本の差 *貧富の差が更に拡大、アメリカの納税システムの穴とは? ■小野 りりあん 気候正義活動家/モデル  89年八戸生まれ札幌育ち。スパイラルクラブ共同設立。Green TEA ~Team Environmental Activists共同設立。できるだけ飛行機に乗らず、環境活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。気候正義ムーブメントを広げるべく、さまざまなプロジェクトをオーガナイズしつつ、活動家の活動拠点&住宅を兼ねたactivists house the roots” 運営。Instagram:@_lillianono_ @green.tea.official @activistshouse ■大江 結花(おおえ ゆいか) 1994年生まれ、埼玉県出身。2020年9月より、プロデューサーとしてEmerald Practicesに参加。会社員/350 Japanリードクルーとして、社内外で気候変動についての学び・対話の場づくりを手掛ける。3.5%のチカラで、気候変動回避のためのムーブメントを起こす、「社会を動かす3.5%」主催 ■TAO 俳優 千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。ハリウッドを中心に俳優業する傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりSNS上でEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram: @taookamoto 番組SNS  Instagram:@emeraldpractices  Twitter:@emeraldpractice
31:17
January 30, 2022
第38回【アップサイクルは環境問題の希望となるのか】野村浩一
廃棄業網を使ったアップサイクルバッグの製作をお声がけいただき、北海道の厚岸まで実際に見学に行ったTAO。ゴミになるはずだったものに新たに命が吹き込まれる感動と反し、リサイクルやアップサイクルは本当に環境汚染解決のソリューションとなるのか疑問が残る中、企業と生活者双方からの変容を目指す野村浩一さんに話を伺った。 ゲスト:野村浩一(ALLIANCE FOR THE BLUE事務局長) 動画:漁網を使ったアップサイクルバッグができるまで *日本の海ゴミなどの現状、問題点 *リサイクルやアップサイクルは本当にソリューションなのか? *マテリアルリサイクルとケミカルリサイクルって? *EUタクソノミーとは? *エコシステムに配慮しながら、これから日本の漁業はどう変われる? 番組SNS  Instagram:@emeraldpractices  Twitter:@emeraldpractice ■野村浩一  一般社団法人Alliance for the Blue 創業メンバー・事務局長。富士ゼロックス・富士フイルムホールディングスにて、営業職を皮切りに広報宣伝部門、環境部門、CSR部門、中国駐在、IR部門と様々な職種を経験。2019年に、サステナビリティ・コンサルタントとして独立。現在S-Cubic株式会社の代表取締役。企業や社会・生活者の価値観や行動の変容への貢献を通じて、持続可能な社会、豊かな生態系サービスを次世代に引き継ぐ道筋の構築を目指す。http://s-cubic.jp/ ■TAO 俳優  1985年千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりソーシャルメディアプラットフォームでEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram: @taookamoto
48:10
December 29, 2021
第37回【日本は気候危機にどう向き合うべき?】平田仁子
今年、環境分野のノーベル賞と呼ばれるゴールドマン環境賞を受賞された平田仁子さん。25年以上も活動を続ける中、日本政府、そして私たち日本人の特徴や傾向を踏まえ、これから悪化し続ける気候危機にどう向き合うべきなのか教えていただいた。 ゲスト:平田仁子(環境活動家・気候ネットワーク理事) *日本にはどうして危機感が伝わらないのか *誰が情報や政策を操作しているのか *25年以上も走り続ける平田さんの原動力とは *傍観していることは殺人を容認していること?! *化石燃料産業に携わっている人々の生活はどう考えていくべき? 番組SNS  Instagram:@emeraldpractices  Twitter:@emeraldpractice ■平田仁子 1998年の設立時からNPO 法人気候ネットワークに参加。気候変動に関する国際交渉や国内外の気候変動・エネルギー政策に関する研究、分析、提言及び情報発信などの活動を行う。2021年ゴールドマン環境賞受賞。社会科学博士。近著に『気候変動と政治』(成文社)。 ■小野 りりあん 気候正義活動家/モデル  89年八戸生まれ札幌育ち。スパイラルクラブ共同設立。Green TEA ~Team Environmental Activists共同設立。できるだけ飛行機に乗らず、環境活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。気候正義ムーブメントを広げるべく、さまざまなプロジェクトをオーガナイズしつつ、活動家の活動拠点&住宅を兼ねたactivists house the roots” 運営。Instagram:@_lillianono_ @green.tea.official @activistshouse
54:17
December 14, 2021
第36回【動物園や水族館は何が問題?】目黒峰人
実は沢山の動物の犠牲と搾取から成り立つ動物園水族館。一体何が問題で、どうやって改善していけるのだろうか?人間が手を入れてしまった動物界を、どうすれば苦しみから解放させてあげられるのだろう? ゲスト:目黒 峰人 (NPO法人 動物解放団体リブ理事/アニマリズム党代表) *リブ、アニマリズム党はどんな団体なのか  *動物園や水族館など、動物を使った娯楽施設は何が問題なのか *イルカ捕獲量日本一、和歌山太地町での活動のお話 *動物の真の解放とは何を意味する? *動物の権利を守る為には法律から変える ■目黒峰人 動物解放活動家/アニマリスト/ヴィーガン NPO法人 動物解放団体リブ理事、政治団体 アニマリズム党代表。人間至上主義、強者が作る社会を変革し、弱者の尊厳を尊重する社会、アニマリズムに基づく社会をつくる。 ■TAO 俳優  1985年千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりソーシャルメディアプラットフォームでEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram: @taookamoto 番組SNS  Instagram:@emeraldpractices  Twitter:@emeraldpractice
47:58
November 29, 2021
第35回【臨場感あふれる!COP26現地リポート!】小野りりあん
11月12日に、2週間の開催に幕を閉じた今年のCOP26。終始現地でアクティビティに参加していた当番組のホスト、小野りりあんが、ニュースからだけでは伝わらない、現地からの臨場感あふれるレポートをしてくれた! *そもそもCOPって何?誰のためのもの? *COP26での論点と、各国の方向性 *日本の政府やメディアに感じた、世界との温度差 *改めて感じる、気候正義の大切さ *変えられるパワーがあるのはリーダーではなく、私たち市民 ■小野 りりあん 気候正義活動家/モデル  89年八戸生まれ札幌育ち。スパイラルクラブ共同設立。Green TEA ~Team Environmental Activists共同設立。できるだけ飛行機に乗らず、環境活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。気候正義ムーブメントを広げるべく、さまざまなプロジェクトをオーガナイズしつつ、活動家の活動拠点&住宅を兼ねたactivists house the roots” 運営。Instagram:@_lillianono_ @green.tea.official @activistshouse ■大江 結花(おおえ ゆいか) 1994年生まれ、埼玉県出身。2020年9月より、プロデューサーとしてEmerald Practicesに参加。会社員/350 Japanリードクルーとして、社内外で気候変動についての学び・対話の場づくりを手掛ける。3.5%のチカラで、気候変動回避のためのムーブメントを起こす、「社会を動かす3.5%」主催 ■TAO 俳優  1985年千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりソーシャルメディアプラットフォームでEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram: @taookamoto 番組SNS  Instagram:@emeraldpractices  Twitter:@emeraldpractice
01:01:46
November 15, 2021
第34回【私たち人間だからできる、森林再生】川下都志子
第32回では、人の手が入っていない原生林の大切さについて教えてくださった植生管理士の川下さん。今回は、実際にどのようにして「生態系に配慮した原生林に近い森づくり」ができるのか聞いた。 ゲスト:川下都志子(Silva代表理事・植生管理士) *森の最終形態、「極相林」ってどんな森? *人工林や経済林など既存の生態系と共存させる、持続可能な森のデザイン *林業を営む人たちとのやりとりと、植樹を通じて受け取るパワー *温暖化してる状態で、土地本来の森と生態系を再生できる? *人間は地球にとって害なのか?自分たちの可能性と存在意義を信じよう! 番組SNS  Instagram:@emeraldpractices  Twitter:@emeraldpractice ■川下都志子  Silva(シルワ) 代表理事・植生管理士。環境省認定 環境カウンセラー。湘南国際村めぐりの森 混植・密植方式植樹推進グループ長。28 年前に地球環境へ違和感を抱き、独学で勉強後、13 年前に大地に土地本来の木を植える森林再生事業こそが人類が出来る最良の環境貢献であると思い、2009 年より 12 年間、生態系機能回復式植生復元による気候変動への緩和貢献に勤しんでいる。 ■小野 りりあん 気候正義活動家/モデル  89年八戸生まれ札幌育ち。スパイラルクラブ共同設立。Green TEA ~Team Environmental Activists共同設立。できるだけ飛行機に乗らず、環境活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。気候正義ムーブメントを広げるべく、さまざまなプロジェクトをオーガナイズしつつ、活動家の活動拠点&住宅を兼ねたactivists house the roots” 運営。Instagram:@_lillianono_ @green.tea.official @activistshouse
46:24
October 31, 2021
第33回【50年間、消えることのない心の灯】アイリーン・美緒子・スミス
熊本県水俣市で起こった公害病、水俣病を取材した経験を経て得た、正義とアクティビズムへの心の灯。約50年間も続く、熱く、温かい気持ちで全国各地を回る熱量の根源は一体どこから来るのだろうか?映画「MINAMATA」の公開を受けて、映画化への想いなども伺った。 ゲスト:アイリーン・美緒子・スミス(環境活動家、グリーン・アクション代表) 水俣と出会う https://minamata-impact.com 「水俣」を語ろう  https://www.mwp2021.net *活動家になるきっかけを作った熊本地裁の判決 *「MINAMATA」映画化までのストーリーと想い *反原発運動のきっかけ、水俣から引き継がれる流れ *現地の人々の話を聞くことの大切さ、みんなが思っていることを話せる社会 *個性を活かして突き進む、その人ならではのアクティビズムとは ■アイリーン・美緒子・スミス 1950年、東京生まれ。68年スタンフォード大学入学、70年中退、83年コロンビア大学で環境科学の修士号取得。70年〜71年ユージン・スミスの写真展「Let Truth Be the Prejudice」(日本での展覧会名「真実こそわが友」)の展示制作を担当。その後ユージンと来日、結婚。71年秋から水俣病取材のため、水俣に3年間住む。75年写真集「MINAMATA」の英語版をユージン・スミスと出版。80年「水俣」の日本語版を出版(三一書房)、「かくれ切支丹」を写真撮影(遠藤周作共著、角川書店)。中尾ハジメとアメリカ、ペンシルバニア州で79年に起きたスリーマイル島原発事故調査のため、現地に1年間住みその後も住民インタビューを行う。83年以来、福井県若湾の原発の安全性の問題に取り組み、90年高速増殖炉計画に反対する「ストップ・ザ・もんじゅ」事務局設立に参加。現在、脱原発、日本の原子力政策、プルトニウム利用問題に取り組む市民グループ「グリーン・アクション」代表。グリーンピース・ジャパン理事長を経て現在理事。有限会社アイリーン・アーカイブ社長。環境ジャーナリスト。京都在住。 ■TAO 俳優  1985年千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりソーシャルメディアプラットフォームでEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram: @taookamoto 番組SNS  Instagram:@emeraldpractices  Twitter:@emeraldpractice
46:43
October 14, 2021
第32回【光合成だけじゃない、真の森の大切さ】川下都志子
森が大切なのは光合成をして酸素を作り出してくれるから。実はそれだけではない、木々がもたらす全ての生命体への恩恵とは?気候変動を語る上で知っておきたい、森林の真の機能と適性な森林再生とは? ゲスト:川下都志子(Silva代表理事・植生管理士) *原生林の大切さ、地球はどういう星なの? *日本がエコシステムを無視するようになってしまった時代的背景 *外来種の植林は気候変動対策にはならない?! *生産者、分解者、消費者の役割と私たちの未来 *森づくりを通じて変革したい現代人の価値観 番組SNS  Instagram:@emeraldpractices  Twitter:@emeraldpractice ■川下都志子  Silva(シルワ) 代表理事・植生管理士。環境省認定 環境カウンセラー。湘南国際村めぐりの森 混植・密植方式植樹推進グループ長。28 年前に地球環境へ違和感を抱き、独学で勉強後、13 年前に大地に土地本来の木を植える森林再生事業こそが人類が出来る最良の環境貢献であると思い、2009 年より 12 年間、生態系機能回復式植生復元による気候変動への緩和貢献に勤しんでいる。 ■小野 りりあん 気候正義活動家/モデル  89年八戸生まれ札幌育ち。スパイラルクラブ共同設立。Green TEA ~Team Environmental Activists共同設立。できるだけ飛行機に乗らず、環境活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。気候正義ムーブメントを広げるべく、さまざまなプロジェクトをオーガナイズしつつ、活動家の活動拠点&住宅を兼ねたactivists house the roots” 運営。Instagram:@_lillianono_ @green.tea.official @activistshouse
01:00:22
September 29, 2021
第31回【共に生きる、パーマカルチャー】ソーヤー海
「お金がなければ生きていけない」と教え込まれ、お金のために多くのエネルギーと時間を費やす・・・そんな現代の人間社会における当たり前は、私たちを本当に幸せにしてくれるのだろうか?生態系との関係性を取り戻し、自然のパワーと共に生きる「パーマカルチャー」から、豊かさの波紋を広げる人生デザインのヒントを学ぶ。  ゲスト:ソーヤー海(共生革命家)  *誰もがデザイナーとして自分の人生をデザインできる  *自分の心、カラダ、生態系との「繋がり」を取り戻す  *お金に依存しない生き方、「消費者」から「創造者」へ  *違和感や矛盾と向き合い、「どう生きたいか」を見つめ直す  *「共給共足」の関係性で、それぞれのペースで豊かさを探求する  *お金が中心のコミュニティから「命」が中心のコミュニティへ  番組SNS  Instagram:@emeraldpractices  Twitter:@emeraldpractice  ■ソーヤー海 共生革命家。「東京アーバンパーマカルチャー」の創始者。1983年東京生まれ、カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、有機農法、サステナビリティを実践的に学ぶ。コスタリカのジャングル、アメリカ西海岸などでパーマカルチャーを実践。原発事故を機に2011年、日本に帰国。現在は千葉県いすみ市に住みながら、国内外でパーマカルチャー、非暴力コミュニケーション、マインドフルネスのワークショップなど、さまざまな活動を行っている。2016年からいすみ市に「パーマカルチャーと平和道場」をGreenz.jpの鈴木なおさんと立ち上げ、共生社会のための実験やトレーニングの場として展開している。一児の父。『Urban Permaculture Guide 都会からはじまる新しい生き方のデザイン』(エムエム・ブックス)、『みんなのちきゅうカタログ』(トゥーヴァージンズ)監修。  ■TAO 俳優  1985年千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりソーシャルメディアプラットフォームでEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram: @taookamoto
57:44
September 14, 2021
第30回【全ての人に公正な社会を目指して】宇都宮健児
貧困問題や人権問題をはじめ、社会的弱者の味方として様々な問題解決に取り組む宇都宮健児さん。東京都、そして日本社会に求める気候変動対策と、東京オリンピック・パラリンピック開催後のビジョンについてお話しいただいた。 ゲスト:宇都宮健児(弁護士) *2020年の都知事選で掲げていた気候変動政策 *気候不正義は日本に住む人々にどのような影響を及ぼすか *東京五輪から見えてきた問題点と、開催中止運動に込めた思い *化石燃料産業に対する考え *うつけんから、若者へメッセージ ■宇都宮健児 1946年愛媛県生まれ。1969年東京大学法学部中退、司法修習所入所。1971年弁護士登録、東京弁護士会所属。弁護士として、クレジット・サラ金問題に早くから取り組み、多重債務に苦しむ多くの人を助けてきた。また、反貧困ネットワーク代表世話人として、貧困問題の解決に向けた運動にも取り組んでいる。年越し派遣村名誉村長。2010-11年に日本弁護士連合会(日弁連)会長を務める。Instagram: @utsunomiya_kenji  Twitter:@utsunomiyakenji ■小野りりあん 気候正義活動家/モデル  89年八戸生まれ札幌育ち。スパイラルクラブ共同設立。Green TEA ~Team Environmental Activists共同設立。できるだけ飛行機に乗らず、環境活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。気候正義ムーブメントを広げるべく、さまざまなプロジェクトをオーガナイズしつつ、活動家の活動拠点&住宅を兼ねたactivists house the roots” 運営。Instagram:@_lillianono_ @green.tea.official @activistshouse 番組SNS  Instagram:@emeraldpractices  Twitter:@emeraldpractice
41:34
August 30, 2021
第29回【2021年上半期 Good&Bad News】チームEmerald Practices
8年ぶりのIPCC報告書が公開され、「人間活動による温暖化は疑う余地がない」と初めて明記された。この報告書の意味することは?果たして1.5度目標は守れるのだろうか?GOODニュース&BADニュースで2021年上半期も振り返りながら、ポッドキャスト制作チームの3人で初収録! スピーカー:TAO、小野りりあん、大江結花 *第6次IPCC報告書のポイント *世界別で見た気候変動対策の動向 *先住民や労働者階級の人々への正義は守られているのか *各方面に広がるアニマルライツへの理解 *3人がそれぞれに想う、社会的正義とこれからの展望 番組SNS  Instagram:@emeraldpractices  Twitter:@emeraldpractice ■TAO 俳優  1985年千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりソーシャルメディアプラットフォームでEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram: @taookamoto ■小野 りりあん 気候正義活動家/モデル  89年八戸生まれ札幌育ち。スパイラルクラブ共同設立。Green TEA ~Team Environmental Activists共同設立。できるだけ飛行機に乗らず、環境活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。気候正義ムーブメントを広げるべく、さまざまなプロジェクトをオーガナイズしつつ、活動家の活動拠点&住宅を兼ねたactivists house the roots” 運営。Instagram:@_lillianono_ @green.tea.official @activistshouse ■大江 結花(おおえ ゆいか) 1994年生まれ、埼玉県出身。2020年9月より、プロデューサーとしてEmerald Practicesに参加。会社員/350 Japanリードクルーとして、社内外で気候変動についての学び・対話の場づくりを手掛ける。3.5%のチカラで、気候変動回避のためのムーブメントを起こす、「社会を動かす3.5%」主催。
01:04:46
August 15, 2021
第28回【ファッションの新しい価値基準】鎌田安里紗
ファッション界も、環境負荷や社会責任のための変革の時期を迎えている。10年以上前からエシカルファッションを広げる活動を続けてきた鎌田安里紗さんを迎えて、実際の取り組みの結果や、これからの課題と先進的なファッションの楽しみ方について教えてもらった。 ゲスト:鎌田安里紗(一般社団法人 unisteps 共同代表) *エシカルファッションプランナーになったきっかけ *買い物の基準改革、情報を豊富に *活動を始めて10年、進展と課題 *企業を変えるための応援の仕方 *ファストファッションの未来 *新プロジェクト、FASHION FRONTIER PROGRAMについて ■鎌田安里紗  「多様性のある健康的なファッション産業に」をビジョンに掲げる一般社団法人unistepsの共同代表をつとめ、衣服の生産から廃棄の過程で、自然環境や社会への影響に目を向けることを促す企画を幅広く展開。種から綿を育てて服をつくる「服のたね」、衣食住やものづくりについて探究するオンラインコミュニティ「Little Life Lab」など。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程在籍。 ■TAO 俳優  1985年千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりソーシャルメディアプラットフォームでEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram: @taookamoto
01:04:31
July 30, 2021
第27回【みんなの社会運動とそれぞれの居場所】エリー
"ヴィーガン"や"アニマルライツ"などの外来語。耳にする機会は増えたが、本来の意味で正しく理解できているだろうか?社会運動を行う上で知っておきたい法則やコミュニケーションのコツについて、社会正義を目指す活動家を応援する、ヴィーガン活動家のエリーさんに聞いてみた。 ゲスト:エリー(ヴィーガン活動家/アニマル・アライアンス・アジア 共同代表) *欧米とアジアのヴィーガニズムのギャップとそれぞれの運動方法 *ヴィーガニズム、動物愛護、動物福祉、動物の権利、どう違う? *社会正義運動って何?ヴィーガニズムにおける正義 *コミュニケーションの取り方のコツ、「バケツの一滴」 *知っておくと自分を責めなくて良い、認知的不協和 *三つの要素で出来ている、社会運動のエコロジー 番組SNS/ Instagram:@emeraldpractices  Twitter@emeraldpractice ■エリー 非営利団体「アニマル・アライアンス・アジア」共同代表。様々な人が参加できる、効果的なアジア圏の動物正義ムーブメント作りを目標に活動。ヴィーガンエリーとして日本の活動家向けのコンテンツ発信も行う。イギリスで心理学学士号と映画修士号取得。現在はメディア関連のフルタイムの仕事と活動を両立。Instagram:@_veganelly_ Twitter:@_VeganElly_ ■小野 りりあん 気候正義活動家/モデル  89年八戸生まれ札幌育ち。スパイラルクラブ共同設立。Green TEA ~Team Environmental Activists共同設立。できるだけ飛行機に乗らず、環境活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。気候正義ムーブメントを広げるべく、さまざまなプロジェクトをオーガナイズしつつ、活動家の活動拠点&住宅を兼ねたactivists house the roots” 運営。Instagram:@_lillianono_ @green.tea.official @activistshouse
53:25
June 29, 2021
第26回【お金の流れで気候危機を止める、ESG投資】古野真
気候変動や生物多様性の崩壊など、行き過ぎた資本主義のなかでもたらされた様々な危機。これらを止めるためには、”お金の流れ”を変える必要がある。国際環境NGO350. org Japanの創設後、ESGに特化した情報サイト「ThinkESG」を立ち上げ編集長を務める古野真さんに、お金の流れをサステイナブルに変える方法やポイントについてお聞きした。  ゲスト:古野真(ThinkESG 編集長・創設者) *ESGって何?なんで大切なの?  *企業における、ESGとSDGsの差と使い分けって?  *ESGが広く知られるきっかけになったブラックロックって? *”投資”は意外と身近なもの?投資ビギナーのための5ステップ!  *”ウォッシュ”に騙されないために、情報を見極めるポイント *今後企業に求められる、より本質的な気候変動対策のあり方  ■古野真 オーストラリア国立大学気候変動修士課程卒。気候変動に関するアジア投資家グループ(AIGCC)、シニア・マネージャー。サステナビリティ・環境・気候変動と持続可能な経済のテーマをライフワークとして15年間ほど取り組んできた経験を活かし、2020年3月に「未来につながる、ESG投資を」コンセプトとする日本初のESGに特化したオンライン・メディア「ThinkESG」を立ち上げ、現在編集長を務める。  ■大江 結花(おおえ ゆいか) 1994年生まれ、埼玉県出身。2020年9月より、プロデューサーとしてEmerald Practicesに参加。会社員/350 Japanリードクルーとして、社内外で気候変動についての学び・対話の場づくりを手掛ける。3.5%のチカラで、気候変動回避のためのムーブメントを起こす、「社会を動かす3.5%」主催  ■TAO 俳優  1985年千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりソーシャルメディアプラットフォームでEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram: @taookamoto  番組SNS  Instagram:@emeraldpractices  Twitter:@emeraldpractice
56:27
June 14, 2021
第25回【気候危機ムーブメントは若者だけのもの?】沼田茂
メディアでも若者の活動が多く取り上げられる気候危機ムーブメント。何とかしたいと真剣に取り組めるのは若者の特権なのか?孫のいる60代の環境活動家を突き動かすものとは?気候危機の問題を通して考える、自分がどう年を重ねていきたいかという人生の真髄も話してもらった。 ゲスト:沼田 茂(国際環境NGO 350.org Japan リードクルー) *350 Japanに参加するようになったきっかけ *若者に混ざって活動するという環境について *気候変動ムーブメントに参加するのは大人の責任? *全ての世代に関心をもってもらうには? *コロナ禍で開催したCLIMATE LIVE JAPANへの思いとこれから ■沼田 茂   1955年(水瓶座)長野県生まれ。NTTにて設備企画、総務省通信放送機構(現:NICT)研究フェロー、文部科学省担当、豊洲新市場PJ立上げ等を経て定年退職。現在は都内IT企業に在職。また、350.org Japanリードクルーとして活動。市民が中心となった積極的な地球温暖化対策を求めるムーブメントを推進している。350Tokyoの創立リーダー。音楽ライブプロデューサーとしても活動。市民活動に音楽やアートを取り入れたArtivismを推進している。今年4月24日、世界40か国が参加した学生達主催のClimate Live Japanでは公式アドバイザーを務める。nstagram: @shigeru_numata ■TAO 俳優  1985年千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりソーシャルメディアプラットフォームでEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram: @taookamoto ■小野 りりあん 気候正義活動家/モデル  89年八戸生まれ札幌育ち。スパイラルクラブ共同設立。Green TEA ~Team Environmental Activists共同設立。できるだけ飛行機に乗らず、環境活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。気候正義ムーブメントを広げるべく、さまざまなプロジェクトをオーガナイズしつつ、活動家の活動拠点&住宅を兼ねたactivists house the roots” 運営。instagram:@_lillianono_ @green.tea.official @activistshouse 番組SNS  Instagram:@emeraldpractices  Twitter:@emeraldpractice
01:02:50
May 31, 2021
第24回【原発は気候変動対策になり得るの?】松久保肇
福島の原発事故から10年たった現在、気候変動対策のひとつとして挙げられがちな原発は、本当に必要なエネルギー源なのか?原発の是非や、推進派/反対派双方の主張について、原子力資料情報室の事務局長にずばり聞く。 ゲスト:松久保 肇(NPO法人 原子力資料情報室 事務局長) *原発は安い!のウソ、ホント *脱原発への道のり、安全な廃炉方法 *原発と核兵器の関係性 *汚染水、トリチウムは本当に安全なの? *原発はそもそも安定供給って本当? ■松久保 肇  1979年、兵庫県生まれ。2003年国際基督教大学卒、2016年法政大学大学院公共政策研究科修士課程修了。金融機関勤務をへて2012年7月よりCNICスタッフ。国際問題を担当。共著に「検証 福島第一原発事故」(七つ森書館)、「原発災害・避難年表」(すいれん舎)など。 ■TAO 俳優  1985年千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりソーシャルメディアプラットフォームでEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram: @taookamoto 番組SNS  Instagram:@emeraldpractices  Twitter:@emeraldpractice
43:29
May 14, 2021
第23回【若者に聞く、NDC46%が意味するもの】中村涼夏
4月22日に米バイデン大統領主催で急遽開催された気候サミット。ここで上方修正が発表されると見られていた日本の*NDCに対し、パリ協定の1.5℃目標への整合を求め、日本の気候アクティビスト達が一丸となって闘った怒涛の一週間を振り返る。参考人として国会に出席し鋭い指摘をした若者代表の中村涼夏さんと、ハンガーストライキを決行したco-host小野りりあんと3人で対談。 *パリ協定の温度上昇1.5℃未満に対して、国が決定する貢献 ゲスト:中村涼夏(Fridays For Future Japan/Kagoshimaオーガナイザー) *Peaceful climate strike第一回を終えて *NDC46%という数字は何を意味するのか *温対法改正案の参考人として国会で訴えたこと *環境省や経産省、政府とどう手を取り合うべきか *メディアはどう報道したのか *政策と同時に変えていきたい私たち市民のマインド 番組SNS  Instagram:@emeraldpractices  Twitter:@emeraldpractice ■中村涼夏 鹿児島県出身、名古屋育ちの19歳。鹿児島大学水産学部2年生。種子島から名古屋への引っ越しがきっかけで、自然や生き物の大切さ、生物多様性保全に興味を持つ。2019年の高校3年生の時、グレタの声に駆り立てられFFF Nagoyaに参加。現在は気候変動運動と生物多様性保全に関わる。Instagram:@suzuka_susan Twitter:@suzukasusan ■TAO 俳優  1985年千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりソーシャルメディアプラットフォームでEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram: @taookamoto ■小野 りりあん 気候正義活動家/モデル  89年八戸生まれ札幌育ち。スパイラルクラブ共同設立。Green TEA ~Team Environmental Activists共同設立。できるだけ飛行機に乗らず、環境活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。気候正義ムーブメントを広げるべく、さまざまなプロジェクトをオーガナイズしつつ、活動家の活動拠点&住宅を兼ねたactivists house the roots” 運営。instagram:@_lillianono_ @green.tea.official @activistshouse
01:03:35
April 29, 2021
第22回【知りたかった!私たちのゴミの行末】滝沢秀一
お笑いコンビ「マシンガンズ」としてデビュー後、妻の妊娠を期にゴミ清掃員の仕事を始めて丸8年。もともと関心があったわけではないところから、「このままじゃ日本はゴミで埋まる!」と危機感を覚えるようになったという滝沢秀一さんに、日本のゴミ問題の現状、そして未来についてお話しいただいた。 ゲスト:滝沢秀一(ゴミエンターテイナー) ー日本はあと20年でゴミが出せなくなるってどういうこと?! ー未来のために「ゴミ育」が必要なわけ ーゴミはお金がかかる!私たちの税金の使われ方 ー文化や価値観とともにある、日本のゴミの特徴 ー日本のゴミ問題、カギを握るのは「生ゴミ」?! ーフードロスとファッションロスの異常化 ー"リスペクト"と"想像"で未来を変える! Instagram:@emeraldpractices / Twitter: @emeraldpractice ■滝沢秀一(たきざわしゅういち)1976年、東京都生まれ。太田プロダクション所属。東京成徳大学在学中の1998年、西堀亮とお笑いコンビ「マシンガンズ」を結成。「THE MANZAI」で認定漫才師に選ばれるなどコンビとしての実績をあげている中、2012年、妻の妊娠を機に、ごみ収集会社で働きはじめる。ごみ収集の体験をもとにSNSや執筆、講演会などで発信している。2018年、エッセイ『このゴミは収集できません』(白夜書房)を上梓したあと、漫画『ゴミ清掃員の日常」(講談社)、『ごみ育』(太田出版)などを出版。2020年10月、環境省『サステナビリティ広報大使』に就任。同12月、消費者庁『食品ロス削減推進大賞』の委員長賞を受賞。YouTubeチャンネル「たきざわゴミ研究所」 ■TAO 俳優  1985年千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりソーシャルメディアプラットフォームでEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram: @taookamoto
49:25
April 14, 2021
第21回【資本主義は私たちを幸せにするのか?】斎藤幸平
経済成長は私たちの生活を豊かにする、物資が増えることは私たちを満足させる・・・そんなセオリーのもと加速してきた資本主義。経済活動を優先するあまり環境破壊が繰り返されてきたが、その結果、気候変動のように私たちの暮らしを脅かす自然現象が多発している。その”人新世”の時代において、私たちが目指すべき新しい幸せのかたちとは。 ベストセラーとなった『人新世の「資本論」』の著者である斎藤幸平さんに、本気で気候変動を食い止めるためのヒントをもらう。 ゲスト:斎藤幸平(経済思想家) ー資本主義社会を生きる私たちは幸せなのか ー「コモン」を増やしていく、コミュニズムとは ー脱成長の未来予想図における「しあわせ」とは? ー身の回りから始められるアクション ー勇気が出る「3.5%の法則」と、様々な成功事例 ■斎藤幸平(さいとう・こうへい) 1987年生まれ。大阪市立大学大学院経済学研究科准教授。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。専門は経済思想、社会思想。Karl Marx’s Ecosocialism:Capital, Nature, and the Unfinished Critique of Political Economy(邦訳『大洪水の前に』・堀之内出版)によって権威ある「ドイッチャー記念賞」を日本人初、歴代最年少で受賞。同書は世界六カ国で翻訳刊行されている。日本国内では、晩期マルクスをめぐる先駆的な研究によって「学術振興会賞」受賞。20万部を超えるベストセラー『人新世の「資本論」』(集英社新書)で「新書大賞2021」を受賞。 ■小野 りりあん 気候正義活動家/モデル  89年八戸生まれ札幌育ち。スパイラルクラブ共同設立。Green TEA ~Team Environmental Activists共同設立。できるだけ飛行機に乗らず、環境活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。気候正義ムーブメントを広げるべく、さまざまなプロジェクトをオーガナイズしつつ、活動家の活動拠点&住宅を兼ねたactivists house the roots” 運営。 instagram:@_lillianono_ @green.tea.official @activistshouse
01:12:49
March 30, 2021
第20回【知っておきたいペット産業の裏側】二階堂ふみ
俳優活動の傍ら、環境問題や動物福祉などに対し積極的に発信を続ける二階堂ふみさんに、日本のペット産業の現状と変えていきたい点、等身大の葛藤やビジョンについてお話してもらった。 ゲスト:二階堂ふみ(女優) - 動物福祉に興味を持ったきっかけ - ペット産業が抱える問題と知っておきたい事実 - 殺処分0を目指すためにしていきたい「蛇口締め」とは - ブリードや純血種へのこだわりについて考えてみる - 動物と暮らす中での発見、人間と動物が幸せに共存するために - 女優としての葛藤や希望あふれるエピソード 350 Japan気候変動クラス https://www.facebook.com/350japan/events/ (気候変動クラスは現在混んでいる為、最新の情報得たい方はクルー登録をお勧めいたします↓) https://world.350.org/ja/350volunteer/ Instagram:@emeraldpractices / Twitter: @emeraldpractice ■二階堂ふみ 1994年9月21日生まれ。2009年、映画『ガマの油』でスクリーンデビュー。昨年はNHK連続テレビ小説『エール』でヒロインを務めた。フェレットとの出会いがアニマルライツに関心を持つきっかけとなる。現在ELLEonlineにて『FocusOn』を連載中。環境・動物など様々な問題をテーマに掲げ発信している。 Instagram: @fumi_nikaido ■TAO 俳優  1985年千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりソーシャルメディアプラットフォームでEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram: @taookamoto
01:06:46
March 14, 2021
第19回【社会を動かすZ世代のマインドとは?】能條桃子
これからの時代を力強く切り開いていくZ世代。森元会長の女性蔑視発言に対し署名を立ち上げ15万筆もの賛同を集めた大学生であり、政治や社会について情報発信するインスタグラムのメディア「NO YOUTH NO JAPAN」代表の能條桃子氏に、どんな社会や未来を描いているのか、そのためにどう行動を起こしているのか聞いてみた。 ゲスト:能條桃子(慶應義塾大学四年生/NO YOUTH NO JAPAN代表) ー森会長の署名を立ち上げた背景と、「署名」を選んだ理由 ーブンアン2石炭火力発電所を巡って個人的にしているアクションは? ー問題の一部ではなく解決の一部になるほうが「生きやすい」 ーU30の教科書メディア、『NO YOUTH NO JAPAN』立ち上げのきっかけ ー各問題に対する最も有効なアクションの考え方 ーどうやったら政治に参加できるのか、段階的なアクションの取り方とは? ■能條桃子 1998年生まれ、慶應義塾大学経済学部4年生。若者の投票率が80%を超えるデンマーク留学をきっかけに、2019年7月政治の情報を分かりやすくまとめたInstagramプロジェクト NO YOUTH NO JAPANを立ち上げ、2週間でフォロワー1.5万人を集める。その後、「投票に行こう」と選挙前にバズるだけでは投票率は上がらないと考え、NO YOUTH NO JAPANを団体化。現在、70名のメンバーとともに、ジェンダーと気候変動に関心を持ちながら、「参加型デモクラシー」ある社会をわたしたちからつくっていくために活動中。 Instagram: @noyouth_nojapan ■小野 りりあん 気候正義活動家/モデル  89年八戸生まれ札幌育ち。スパイラルクラブ共同設立。Green TEA ~Team Environmental Activists共同設立。できるだけ飛行機に乗らず、環境活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。気候正義ムーブメントを広げるべく、さまざまなプロジェクトをオーガナイズしつつ、活動家の活動拠点&住宅を兼ねたactivists house the roots” 運営。 instagram:@_lillianono_ @green.tea.official @activistshouse
51:08
February 27, 2021
第18回【すべての命を尊重した国づくりとは?】堀越啓仁
2017年衆議院選挙当選時より一貫して人権問題や動物福祉に対し国に問いかけをしている堀越啓仁議員を迎え、現在の政府の環境問題やアニマルウェルフェアに対しての関心度と取り組みについて聞いてみた。  ゲスト:堀越啓仁(立憲民主党 衆議院議員) - 政治家として、一個人としての政治信条と活動内容。 - 畜産業におけるアニマルウェルフェア政策の目指すところとは。  -いま環境教育、食育が大事とされているのは何故か? -本当の意味の「いただきます」を考える。 - なぜ「ワンヘルス」が大事なのか。人獣共通感染症を繰り返さない為に国はどんな対策をとっているのか?  -民主主義、ジェンダー平等を再考する。  Instagram:@emeraldpractices / Twitter: @emeraldpractice  ■堀越啓仁 1980年(昭和55年) 下仁田町 天台宗の寺に生まれる。 現在玉村町在住(妻・娘3人・猫の梅)。12年間天台宗僧侶として家業を手伝いながら作業療法士としてリハビリに従事。2017年衆議院議員選挙に比例北関東ブロックから出馬し当選。【ライフワーク】介護・医療・福祉・教育・子育て・環境・エネルギー・平和・人権・どうぶつ福祉 ホームページ Instagram/Twitter:@horikoshikeinin   ■TAO 俳優  85年千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりソーシャルメディアプラットフォームでEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram:@taookamoto 
49:28
February 14, 2021
第17回【環境に寄り添ったビジネスとデザイン】牛込陽介
テクノロジーが未来を先導する時代、企業はどのような姿勢で取り組めば、環境負荷に配慮しながらグリーンな未来を切り拓いていけるのか?デザインイノベーションを提供するTakramのディレクターに、ロンドンに住んでいるからこそ気づけたグローバルな社会問題なども折り込みながら、これからの社会のあり方、企業のあり方について聞いた。 ゲスト:牛込陽介(Takram London ディレクター/クリエイティブテクノロジスト) ー「クリエイティブテクノロジスト」という仕事を通して考える環境問題 ーロンドン生活で見えてくる気候変動への市民意識 ー社会問題を通して特権について考える ー話すこと、声をあげることで影響の輪を広げる ー個人ができること、企業で取り組みたいこと ■牛込陽介Takram Londonディレクター。新しいテクノロジーのもつ意味や可能性への理解を助け、未来についてより確かな意思決定を行っていくためのデザイン活動を行っている。テクノロジー・人・地球環境との間で起こる出来事に焦点を当てたプロジェクトに数多く携わりながら、リサーチや未来コンセプトの構築、プロトタイプを通したビジョンの表現、インタラクションデザインなどに取り組んでいる。2013年Royal College of Art (MA Design Interactions) 修了。https://www.takram.com  Twitter @ushi_ ■小野 りりあん 気候正義活動家/モデル 89年八戸生まれ札幌育ち。スパイラルクラブ共同設立。Green TEA ~Team Environmental Activists共同設立。できるだけ飛行機に乗らず、環境活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。気候正義ムーブメントを広げるべく、さまざまなプロジェクトをオーガナイズしつつ、活動家の活動拠点&住宅を兼ねたactivists house the roots” 運営。instagram:@_lillianono_ @green.tea.official @activistshouse
01:02:04
January 29, 2021
第16回【2021年もグリーンに生きる!】小野りりあん
2021年からEmerald PracticesはSeason2を迎えバージョンアップ!Co-hostに小野りりあんを迎えました。  ・2020年気候変動BAD&GOOD NEWS 総まとめ  ・日本の銀行と気候変動の関係、ブンアン2って?  ・炭素税って何?どうして必要?  ・新型コロナウィルスとアニマルライツ  ・2021年、分断する世界をサスティナブルに生きる   instagram:@emeraldpractices   Twitter:@emeraldpractice  ■TAO 俳優   85年千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりソーシャルメディアプラットフォームでEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 instagram:@taookamoto  ■小野 りりあん 気候正義活動家/モデル 89年八戸生まれ札幌育ち。スパイラルクラブ共同設立。Green TEA ~Team Environmental Activists共同設立。できるだけ飛行機に乗らず、環境活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。気候ムーブメントを広げるべく、さまざまなプロジェクトをオーガナイズしつつ、活動家の活動拠点&住宅を兼ねたactivists house the roots” 運営。 instagram:@_lillianono_ @green.tea.official @activistshouse
01:11:33
January 14, 2021
第15回【次世代に繋がるクリエイション】eri
「なにを創るか」から「どう創るか」へ。環境や未来に配慮した、次の世代に繋がるクリエイションとは?創る時も売る時も買う時も、ちょっと立ち止まって「悩む」ことの重要性。未来を守るために残された時間は「あと4年」!?  ゲスト:eri(DEPT代表・デザイナー)  www.ato4nen.com
01:17:16
December 22, 2020
第14回【ファッションが向き合う課題】高田久代
ファッション産業がかける環境負荷とは?アパレル産業に関わる人権問題、アニマルライツからの問題点とは?今後どうやって私たちはファッションを楽しむべきか。  ゲスト:高田久代(国際環境NGO グリーンピース・ジャパン)
39:29
December 10, 2020
第13回【菜食って本当にカラダに良いの?】Yuka Yamazaki
最近話題のヴィーガンフード。たまには良さそうだけど、ずっと野菜類だけって本当にバランスの良い食事なの? カナダで菜食栄養学を学んだ人気栄養士に聞いてみた!ずばりどんな食生活が健康なの?食べて良いもの、食べない方が良いものとは?サプリで補給したい栄養素とは?妊娠・授乳中、乳幼児にも良いの?などなど。  ゲスト:Yuka Yamazaki(菜食栄養学エキスパート)
58:07
November 23, 2020
第12回【新しいリーダーと期待する未来】小野りりあん
新しいリーダーの誕生でアメリカ、そして世界の未来はどうなる? 日本が2050年に向けて進むべき道とは?私たちの未来を左右する「エネルギー基本計画」についてなど。  ゲスト:小野りりあん(モデル・環境活動家)
37:40
November 10, 2020
第11回【日本が抱えるエネルギー問題】桃井貴子
日本は今までから現在どのような発電システムに頼り、これからどこへ向かうのか。再生可能エネルギーとはどんなものか。エネルギー消費量は個々の責任なのか?など。  ゲスト:桃井貴子(NPO法人 気候ネットワーク 東京事務所長)
43:52
October 22, 2020
第10回【今さら聞けない?パリ協定の話】荒尾日南子
ニュースなどでよく耳にするパリ協定。どこまで理解できている?どうして大切なの?パリ協定ができるまでの歴史や、今後の課題、デモの大切さなどについて。  ゲスト:荒尾日南子(国際環境NGO 350org)
52:29
October 07, 2020
第9回【ヴィーガニズムって何?】後編:ジェイソン・コリンズ
ヴィーガニズムと気候変動の関連性。おすすめのドキュメンタリーや映画など。これからヴィーガンになってみようと思っている方へアドバイスなど。  ゲスト:ジェイソン・コリンズ(ヴィーガン活動家)
40:04
September 23, 2020
第8回【ヴィーガニズムって何?】前編:ジェイソン・コリンズ
ヴィーガン人口が増加する一方で間違った捉えられ方をされたり、まだまだ理解され辛いヴィーガニズムの「基本的定義」とは。 興味があるという方も、自分には関係のないと思われている方にも、是非知って頂きたいヴィーガンの思想と倫理観をお伝えします。 ゲスト:ジェイソン・コリンズ(ヴィーガン活動家)
42:44
September 10, 2020
第7回【畜産が環境に及ぼす影響】関根彩子
牛のゲップが温暖化を加速させている?!実はそれだけではない、畜産が作り出す環境への悪影響の真実。 ゲスト:関根彩子(国際環境NGOグリーンピース・ジャパン)
52:14
August 23, 2020
第6回【温暖化は本当に人間のせい?】江守正多
「温暖化は嘘って本当?」温暖化、気候変動に対する懐疑論のウソ・ホントに迫る。IPCCにも携わる気象学者の江守さんに聞く、希望を捨てずにいるには。  ゲスト:江守正多(国立環境研究所 地球環境研究センター)
45:28
August 06, 2020
第5回【私たちが抱える海洋問題】石川せり
海は私たちの暮らしにどんな影響があるのか。海洋酸性化、乱獲、工業型漁業、石炭採掘など。珊瑚礁や海洋生物を絶滅から守るために私たちが出来ることとは? ゲスト:石川せり(国際環境NGOグリーンピース・ジャパン)
46:15
July 23, 2020
第4回【プラスチックはなぜ悪い?】渡邉睦美
プラスチックはどうして悪いのか、 どうして使用を避けたいのか。 環境と人体への影響などを探る。   ゲスト:渡邉睦美(国際環境NGOグリーンピース・ジャパン)   ※ 訂正とお詫び:会話の中で出てくるプロダクトバッグとは、プロデュースバッグの間違いです。
52:19
July 08, 2020
第3回【実践!ゼロウェイスト】荒尾日南子
ゼロウェイストライフタイル、第二弾。簡単に出来るアップサイクルややり甲斐のある手作りコスメまで。 ゲスト:荒尾日南子(国際環境NGO 350org.)
53:58
June 24, 2020
第2回【ゼロウェイストって何?】荒尾日南子
ミニマリズム、断捨離、そしてゼロウェイストといライフスタイルとは。無駄をなくし、地球に優しい生き方を、楽しみながら発見する。 ゲスト:荒尾日南子(国際環境NGO 350 org.)
49:48
June 09, 2020
第1回【気候変動って何?】小野りりあん
地球温暖化、気候変動、生物多様性の減少など、いま私たちの住む地球に起こっていることとは? 第一回目は環境問題の基礎、「気候変動とは何か」について。ゲストはモデル・環境アクティビストの小野りりあん。 ホスト:TAO
43:45
May 22, 2020