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Emerald Practices–エメラルド プラクティシズ

Emerald Practices–エメラルド プラクティシズ

By TAO & LILLIAN
私たちの唯一のホーム、地球。
待ったなしの気候危機のなか、 次世代へバトンを渡すため、今を生 きる私たちに出来ることとは?
エメラルドプラクティシズでは、 難しいと思われがちな環境問題やアニマルライツについて発信。
エメラルドのようにキラキラと輝く未来へ、 TAOとゲストがナビゲート致します。

シーズン2からはco-hostに小野りりあんを迎えました。月2回更新。
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第26回【お金の流れで気候危機を止める、ESG投資】古野真
気候変動や生物多様性の崩壊など、行き過ぎた資本主義のなかでもたらされた様々な危機。これらを止めるためには、”お金の流れ”を変える必要がある。国際環境NGO350. org Japanの創設後、ESGに特化した情報サイト「ThinkESG」を立ち上げ編集長を務める古野真さんに、お金の流れをサステイナブルに変える方法やポイントについてお聞きした。  ゲスト:古野真(ThinkESG 編集長・創設者) *ESGって何?なんで大切なの?  *企業における、ESGとSDGsの差と使い分けって?  *ESGが広く知られるきっかけになったブラックロックって? *”投資”は意外と身近なもの?投資ビギナーのための5ステップ!  *”ウォッシュ”に騙されないために、情報を見極めるポイント *今後企業に求められる、より本質的な気候変動対策のあり方  ■古野真 オーストラリア国立大学気候変動修士課程卒。気候変動に関するアジア投資家グループ(AIGCC)、シニア・マネージャー。サステナビリティ・環境・気候変動と持続可能な経済のテーマをライフワークとして15年間ほど取り組んできた経験を活かし、2020年3月に「未来につながる、ESG投資を」コンセプトとする日本初のESGに特化したオンライン・メディア「ThinkESG」を立ち上げ、現在編集長を務める。  ■大江 結花(おおえ ゆいか) 1994年生まれ、埼玉県出身。2020年9月より、プロデューサーとしてEmerald Practicesに参加。会社員/350 Japanリードクルーとして、社内外で気候変動についての学び・対話の場づくりを手掛ける。3.5%のチカラで、気候変動回避のためのムーブメントを起こす、「社会を動かす3.5%」主催  ■TAO 俳優  1985年千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりソーシャルメディアプラットフォームでEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram: @taookamoto  番組SNS  Instagram:@emeraldpractices  Twitter:@emeraldpractice
56:27
June 14, 2021
第25回【気候危機ムーブメントは若者だけのもの?】沼田茂
メディアでも若者の活動が多く取り上げられる気候危機ムーブメント。何とかしたいと真剣に取り組めるのは若者の特権なのか?孫のいる60代の環境活動家を突き動かすものとは?気候危機の問題を通して考える、自分がどう年を重ねていきたいかという人生の真髄も話してもらった。 ゲスト:沼田 茂(国際環境NGO 350.org Japan リードクルー) *350 Japanに参加するようになったきっかけ *若者に混ざって活動するという環境について *気候変動ムーブメントに参加するのは大人の責任? *全ての世代に関心をもってもらうには? *コロナ禍で開催したCLIMATE LIVE JAPANへの思いとこれから ■沼田 茂   1955年(水瓶座)長野県生まれ。NTTにて設備企画、総務省通信放送機構(現:NICT)研究フェロー、文部科学省担当、豊洲新市場PJ立上げ等を経て定年退職。現在は都内IT企業に在職。また、350.org Japanリードクルーとして活動。市民が中心となった積極的な地球温暖化対策を求めるムーブメントを推進している。350Tokyoの創立リーダー。音楽ライブプロデューサーとしても活動。市民活動に音楽やアートを取り入れたArtivismを推進している。今年4月24日、世界40か国が参加した学生達主催のClimate Live Japanでは公式アドバイザーを務める。nstagram: @shigeru_numata ■TAO 俳優  1985年千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりソーシャルメディアプラットフォームでEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram: @taookamoto ■小野 りりあん 気候正義活動家/モデル  89年八戸生まれ札幌育ち。スパイラルクラブ共同設立。Green TEA ~Team Environmental Activists共同設立。できるだけ飛行機に乗らず、環境活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。気候正義ムーブメントを広げるべく、さまざまなプロジェクトをオーガナイズしつつ、活動家の活動拠点&住宅を兼ねたactivists house the roots” 運営。instagram:@_lillianono_ @green.tea.official @activistshouse 番組SNS  Instagram:@emeraldpractices  Twitter:@emeraldpractice
01:02:50
May 31, 2021
第24回【原発は気候変動対策になり得るの?】松久保肇
福島の原発事故から10年たった現在、気候変動対策のひとつとして挙げられがちな原発は、本当に必要なエネルギー源なのか?原発の是非や、推進派/反対派双方の主張について、原子力資料情報室の事務局長にずばり聞く。 ゲスト:松久保 肇(NPO法人 原子力資料情報室 事務局長) *原発は安い!のウソ、ホント *脱原発への道のり、安全な廃炉方法 *原発と核兵器の関係性 *汚染水、トリチウムは本当に安全なの? *原発はそもそも安定供給って本当? ■松久保 肇  1979年、兵庫県生まれ。2003年国際基督教大学卒、2016年法政大学大学院公共政策研究科修士課程修了。金融機関勤務をへて2012年7月よりCNICスタッフ。国際問題を担当。共著に「検証 福島第一原発事故」(七つ森書館)、「原発災害・避難年表」(すいれん舎)など。 ■TAO 俳優  1985年千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりソーシャルメディアプラットフォームでEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram: @taookamoto 番組SNS  Instagram:@emeraldpractices  Twitter:@emeraldpractice
43:29
May 14, 2021
第23回【若者に聞く、NDC46%が意味するもの】中村涼夏
4月22日に米バイデン大統領主催で急遽開催された気候サミット。ここで上方修正が発表されると見られていた日本の*NDCに対し、パリ協定の1.5℃目標への整合を求め、日本の気候アクティビスト達が一丸となって闘った怒涛の一週間を振り返る。参考人として国会に出席し鋭い指摘をした若者代表の中村涼夏さんと、ハンガーストライキを決行したco-host小野りりあんと3人で対談。 *パリ協定の温度上昇1.5℃未満に対して、国が決定する貢献 ゲスト:中村涼夏(Fridays For Future Japan/Kagoshimaオーガナイザー) *Peaceful climate strike第一回を終えて *NDC46%という数字は何を意味するのか *温対法改正案の参考人として国会で訴えたこと *環境省や経産省、政府とどう手を取り合うべきか *メディアはどう報道したのか *政策と同時に変えていきたい私たち市民のマインド 番組SNS  Instagram:@emeraldpractices  Twitter:@emeraldpractice ■中村涼夏 鹿児島県出身、名古屋育ちの19歳。鹿児島大学水産学部2年生。種子島から名古屋への引っ越しがきっかけで、自然や生き物の大切さ、生物多様性保全に興味を持つ。2019年の高校3年生の時、グレタの声に駆り立てられFFF Nagoyaに参加。現在は気候変動運動と生物多様性保全に関わる。Instagram:@suzuka_susan Twitter:@suzukasusan ■TAO 俳優  1985年千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりソーシャルメディアプラットフォームでEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram: @taookamoto ■小野 りりあん 気候正義活動家/モデル  89年八戸生まれ札幌育ち。スパイラルクラブ共同設立。Green TEA ~Team Environmental Activists共同設立。できるだけ飛行機に乗らず、環境活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。気候正義ムーブメントを広げるべく、さまざまなプロジェクトをオーガナイズしつつ、活動家の活動拠点&住宅を兼ねたactivists house the roots” 運営。instagram:@_lillianono_ @green.tea.official @activistshouse
01:03:35
April 29, 2021
第22回【知りたかった!私たちのゴミの行末】滝沢秀一
お笑いコンビ「マシンガンズ」としてデビュー後、妻の妊娠を期にゴミ清掃員の仕事を始めて丸8年。もともと関心があったわけではないところから、「このままじゃ日本はゴミで埋まる!」と危機感を覚えるようになったという滝沢秀一さんに、日本のゴミ問題の現状、そして未来についてお話しいただいた。 ゲスト:滝沢秀一(ゴミエンターテイナー) ー日本はあと20年でゴミが出せなくなるってどういうこと?! ー未来のために「ゴミ育」が必要なわけ ーゴミはお金がかかる!私たちの税金の使われ方 ー文化や価値観とともにある、日本のゴミの特徴 ー日本のゴミ問題、カギを握るのは「生ゴミ」?! ーフードロスとファッションロスの異常化 ー"リスペクト"と"想像"で未来を変える! Instagram:@emeraldpractices / Twitter: @emeraldpractice ■滝沢秀一(たきざわしゅういち)1976年、東京都生まれ。太田プロダクション所属。東京成徳大学在学中の1998年、西堀亮とお笑いコンビ「マシンガンズ」を結成。「THE MANZAI」で認定漫才師に選ばれるなどコンビとしての実績をあげている中、2012年、妻の妊娠を機に、ごみ収集会社で働きはじめる。ごみ収集の体験をもとにSNSや執筆、講演会などで発信している。2018年、エッセイ『このゴミは収集できません』(白夜書房)を上梓したあと、漫画『ゴミ清掃員の日常」(講談社)、『ごみ育』(太田出版)などを出版。2020年10月、環境省『サステナビリティ広報大使』に就任。同12月、消費者庁『食品ロス削減推進大賞』の委員長賞を受賞。YouTubeチャンネル「たきざわゴミ研究所」 ■TAO 俳優  1985年千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりソーシャルメディアプラットフォームでEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram: @taookamoto
49:25
April 14, 2021
第21回【資本主義は私たちを幸せにするのか?】斎藤幸平
経済成長は私たちの生活を豊かにする、物資が増えることは私たちを満足させる・・・そんなセオリーのもと加速してきた資本主義。経済活動を優先するあまり環境破壊が繰り返されてきたが、その結果、気候変動のように私たちの暮らしを脅かす自然現象が多発している。その”人新世”の時代において、私たちが目指すべき新しい幸せのかたちとは。 ベストセラーとなった『人新世の「資本論」』の著者である斎藤幸平さんに、本気で気候変動を食い止めるためのヒントをもらう。 ゲスト:斎藤幸平(経済思想家) ー資本主義社会を生きる私たちは幸せなのか ー「コモン」を増やしていく、コミュニズムとは ー脱成長の未来予想図における「しあわせ」とは? ー身の回りから始められるアクション ー勇気が出る「3.5%の法則」と、様々な成功事例 ■斎藤幸平(さいとう・こうへい) 1987年生まれ。大阪市立大学大学院経済学研究科准教授。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。専門は経済思想、社会思想。Karl Marx’s Ecosocialism:Capital, Nature, and the Unfinished Critique of Political Economy(邦訳『大洪水の前に』・堀之内出版)によって権威ある「ドイッチャー記念賞」を日本人初、歴代最年少で受賞。同書は世界六カ国で翻訳刊行されている。日本国内では、晩期マルクスをめぐる先駆的な研究によって「学術振興会賞」受賞。20万部を超えるベストセラー『人新世の「資本論」』(集英社新書)で「新書大賞2021」を受賞。 ■小野 りりあん 気候正義活動家/モデル  89年八戸生まれ札幌育ち。スパイラルクラブ共同設立。Green TEA ~Team Environmental Activists共同設立。できるだけ飛行機に乗らず、環境活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。気候正義ムーブメントを広げるべく、さまざまなプロジェクトをオーガナイズしつつ、活動家の活動拠点&住宅を兼ねたactivists house the roots” 運営。 instagram:@_lillianono_ @green.tea.official @activistshouse
01:12:49
March 30, 2021
第20回【知っておきたいペット産業の裏側】二階堂ふみ
俳優活動の傍ら、環境問題や動物福祉などに対し積極的に発信を続ける二階堂ふみさんに、日本のペット産業の現状と変えていきたい点、等身大の葛藤やビジョンについてお話してもらった。 ゲスト:二階堂ふみ(女優) - 動物福祉に興味を持ったきっかけ - ペット産業が抱える問題と知っておきたい事実 - 殺処分0を目指すためにしていきたい「蛇口締め」とは - ブリードや純血種へのこだわりについて考えてみる - 動物と暮らす中での発見、人間と動物が幸せに共存するために - 女優としての葛藤や希望あふれるエピソード 350 Japan気候変動クラス https://www.facebook.com/350japan/events/ (気候変動クラスは現在混んでいる為、最新の情報得たい方はクルー登録をお勧めいたします↓) https://world.350.org/ja/350volunteer/ Instagram:@emeraldpractices / Twitter: @emeraldpractice ■二階堂ふみ 1994年9月21日生まれ。2009年、映画『ガマの油』でスクリーンデビュー。昨年はNHK連続テレビ小説『エール』でヒロインを務めた。フェレットとの出会いがアニマルライツに関心を持つきっかけとなる。現在ELLEonlineにて『FocusOn』を連載中。環境・動物など様々な問題をテーマに掲げ発信している。 Instagram: @fumi_nikaido ■TAO 俳優  1985年千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりソーシャルメディアプラットフォームでEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram: @taookamoto
01:06:46
March 14, 2021
第19回【社会を動かすZ世代のマインドとは?】能條桃子
これからの時代を力強く切り開いていくZ世代。森元会長の女性蔑視発言に対し署名を立ち上げ15万筆もの賛同を集めた大学生であり、政治や社会について情報発信するインスタグラムのメディア「NO YOUTH NO JAPAN」代表の能條桃子氏に、どんな社会や未来を描いているのか、そのためにどう行動を起こしているのか聞いてみた。 ゲスト:能條桃子(慶應義塾大学四年生/NO YOUTH NO JAPAN代表) ー森会長の署名を立ち上げた背景と、「署名」を選んだ理由 ーブンアン2石炭火力発電所を巡って個人的にしているアクションは? ー問題の一部ではなく解決の一部になるほうが「生きやすい」 ーU30の教科書メディア、『NO YOUTH NO JAPAN』立ち上げのきっかけ ー各問題に対する最も有効なアクションの考え方 ーどうやったら政治に参加できるのか、段階的なアクションの取り方とは? ■能條桃子 1998年生まれ、慶應義塾大学経済学部4年生。若者の投票率が80%を超えるデンマーク留学をきっかけに、2019年7月政治の情報を分かりやすくまとめたInstagramプロジェクト NO YOUTH NO JAPANを立ち上げ、2週間でフォロワー1.5万人を集める。その後、「投票に行こう」と選挙前にバズるだけでは投票率は上がらないと考え、NO YOUTH NO JAPANを団体化。現在、70名のメンバーとともに、ジェンダーと気候変動に関心を持ちながら、「参加型デモクラシー」ある社会をわたしたちからつくっていくために活動中。 Instagram: @noyouth_nojapan ■小野 りりあん 気候正義活動家/モデル  89年八戸生まれ札幌育ち。スパイラルクラブ共同設立。Green TEA ~Team Environmental Activists共同設立。できるだけ飛行機に乗らず、環境活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。気候正義ムーブメントを広げるべく、さまざまなプロジェクトをオーガナイズしつつ、活動家の活動拠点&住宅を兼ねたactivists house the roots” 運営。 instagram:@_lillianono_ @green.tea.official @activistshouse
51:08
February 27, 2021
第18回【すべての命を尊重した国づくりとは?】堀越啓仁
2017年衆議院選挙当選時より一貫して人権問題や動物福祉に対し国に問いかけをしている堀越啓仁議員を迎え、現在の政府の環境問題やアニマルウェルフェアに対しての関心度と取り組みについて聞いてみた。  ゲスト:堀越啓仁(立憲民主党 衆議院議員) - 政治家として、一個人としての政治信条と活動内容。 - 畜産業におけるアニマルウェルフェア政策の目指すところとは。  -いま環境教育、食育が大事とされているのは何故か? -本当の意味の「いただきます」を考える。 - なぜ「ワンヘルス」が大事なのか。人獣共通感染症を繰り返さない為に国はどんな対策をとっているのか?  -民主主義、ジェンダー平等を再考する。  Instagram:@emeraldpractices / Twitter: @emeraldpractice  ■堀越啓仁 1980年(昭和55年) 下仁田町 天台宗の寺に生まれる。 現在玉村町在住(妻・娘3人・猫の梅)。12年間天台宗僧侶として家業を手伝いながら作業療法士としてリハビリに従事。2017年衆議院議員選挙に比例北関東ブロックから出馬し当選。【ライフワーク】介護・医療・福祉・教育・子育て・環境・エネルギー・平和・人権・どうぶつ福祉 ホームページ Instagram/Twitter:@horikoshikeinin   ■TAO 俳優  85年千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりソーシャルメディアプラットフォームでEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram:@taookamoto 
49:28
February 14, 2021
第17回【環境に寄り添ったビジネスとデザイン】牛込陽介
テクノロジーが未来を先導する時代、企業はどのような姿勢で取り組めば、環境負荷に配慮しながらグリーンな未来を切り拓いていけるのか?デザインイノベーションを提供するTakramのディレクターに、ロンドンに住んでいるからこそ気づけたグローバルな社会問題なども折り込みながら、これからの社会のあり方、企業のあり方について聞いた。 ゲスト:牛込陽介(Takram London ディレクター/クリエイティブテクノロジスト) ー「クリエイティブテクノロジスト」という仕事を通して考える環境問題 ーロンドン生活で見えてくる気候変動への市民意識 ー社会問題を通して特権について考える ー話すこと、声をあげることで影響の輪を広げる ー個人ができること、企業で取り組みたいこと ■牛込陽介Takram Londonディレクター。新しいテクノロジーのもつ意味や可能性への理解を助け、未来についてより確かな意思決定を行っていくためのデザイン活動を行っている。テクノロジー・人・地球環境との間で起こる出来事に焦点を当てたプロジェクトに数多く携わりながら、リサーチや未来コンセプトの構築、プロトタイプを通したビジョンの表現、インタラクションデザインなどに取り組んでいる。2013年Royal College of Art (MA Design Interactions) 修了。https://www.takram.com  Twitter @ushi_ ■小野 りりあん 気候正義活動家/モデル 89年八戸生まれ札幌育ち。スパイラルクラブ共同設立。Green TEA ~Team Environmental Activists共同設立。できるだけ飛行機に乗らず、環境活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。気候正義ムーブメントを広げるべく、さまざまなプロジェクトをオーガナイズしつつ、活動家の活動拠点&住宅を兼ねたactivists house the roots” 運営。instagram:@_lillianono_ @green.tea.official @activistshouse
01:02:04
January 29, 2021
第16回【2021年もグリーンに生きる!】小野りりあん
2021年からEmerald PracticesはSeason2を迎えバージョンアップ!Co-hostに小野りりあんを迎えました。  ・2020年気候変動BAD&GOOD NEWS 総まとめ  ・日本の銀行と気候変動の関係、ブンアン2って?  ・炭素税って何?どうして必要?  ・新型コロナウィルスとアニマルライツ  ・2021年、分断する世界をサスティナブルに生きる   instagram:@emeraldpractices   Twitter:@emeraldpractice  ■TAO 俳優   85年千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりソーシャルメディアプラットフォームでEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 instagram:@taookamoto  ■小野 りりあん 気候正義活動家/モデル 89年八戸生まれ札幌育ち。スパイラルクラブ共同設立。Green TEA ~Team Environmental Activists共同設立。できるだけ飛行機に乗らず、環境活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。気候ムーブメントを広げるべく、さまざまなプロジェクトをオーガナイズしつつ、活動家の活動拠点&住宅を兼ねたactivists house the roots” 運営。 instagram:@_lillianono_ @green.tea.official @activistshouse
01:11:33
January 14, 2021
第15回【次世代に繋がるクリエイション】eri
「なにを創るか」から「どう創るか」へ。環境や未来に配慮した、次の世代に繋がるクリエイションとは?創る時も売る時も買う時も、ちょっと立ち止まって「悩む」ことの重要性。未来を守るために残された時間は「あと4年」!?  ゲスト:eri(DEPT代表・デザイナー)  www.ato4nen.com
01:17:16
December 22, 2020
第14回【ファッションが向き合う課題】高田久代
ファッション産業がかける環境負荷とは?アパレル産業に関わる人権問題、アニマルライツからの問題点とは?今後どうやって私たちはファッションを楽しむべきか。  ゲスト:高田久代(国際環境NGO グリーンピース・ジャパン)
39:29
December 10, 2020
第13回【菜食って本当にカラダに良いの?】Yuka Yamazaki
最近話題のヴィーガンフード。たまには良さそうだけど、ずっと野菜類だけって本当にバランスの良い食事なの? カナダで菜食栄養学を学んだ人気栄養士に聞いてみた!ずばりどんな食生活が健康なの?食べて良いもの、食べない方が良いものとは?サプリで補給したい栄養素とは?妊娠・授乳中、乳幼児にも良いの?などなど。  ゲスト:Yuka Yamazaki(菜食栄養学エキスパート)
58:07
November 23, 2020
第12回【新しいリーダーと期待する未来】小野りりあん
新しいリーダーの誕生でアメリカ、そして世界の未来はどうなる? 日本が2050年に向けて進むべき道とは?私たちの未来を左右する「エネルギー基本計画」についてなど。  ゲスト:小野りりあん(モデル・環境活動家)
37:40
November 10, 2020
第11回【日本が抱えるエネルギー問題】桃井貴子
日本は今までから現在どのような発電システムに頼り、これからどこへ向かうのか。再生可能エネルギーとはどんなものか。エネルギー消費量は個々の責任なのか?など。  ゲスト:桃井貴子(NPO法人 気候ネットワーク 東京事務所長)
43:52
October 22, 2020
第10回【今さら聞けない?パリ協定の話】荒尾日南子
ニュースなどでよく耳にするパリ協定。どこまで理解できている?どうして大切なの?パリ協定ができるまでの歴史や、今後の課題、デモの大切さなどについて。  ゲスト:荒尾日南子(国際環境NGO 350org)
52:29
October 7, 2020
第9回【ヴィーガニズムって何?】後編:ジェイソン・コリンズ
ヴィーガニズムと気候変動の関連性。おすすめのドキュメンタリーや映画など。これからヴィーガンになってみようと思っている方へアドバイスなど。  ゲスト:ジェイソン・コリンズ(ヴィーガン活動家)
40:04
September 23, 2020
第8回【ヴィーガニズムって何?】前編:ジェイソン・コリンズ
ヴィーガン人口が増加する一方で間違った捉えられ方をされたり、まだまだ理解され辛いヴィーガニズムの「基本的定義」とは。 興味があるという方も、自分には関係のないと思われている方にも、是非知って頂きたいヴィーガンの思想と倫理観をお伝えします。 ゲスト:ジェイソン・コリンズ(ヴィーガン活動家)
42:44
September 10, 2020
第7回【畜産が環境に及ぼす影響】関根彩子
牛のゲップが温暖化を加速させている?!実はそれだけではない、畜産が作り出す環境への悪影響の真実。 ゲスト:関根彩子(国際環境NGOグリーンピース・ジャパン)
52:14
August 23, 2020
第6回【温暖化は本当に人間のせい?】江守正多
「温暖化は嘘って本当?」温暖化、気候変動に対する懐疑論のウソ・ホントに迫る。IPCCにも携わる気象学者の江守さんに聞く、希望を捨てずにいるには。  ゲスト:江守正多(国立環境研究所 地球環境研究センター)
45:28
August 6, 2020
第5回【私たちが抱える海洋問題】石川せり
海は私たちの暮らしにどんな影響があるのか。海洋酸性化、乱獲、工業型漁業、石炭採掘など。珊瑚礁や海洋生物を絶滅から守るために私たちが出来ることとは? ゲスト:石川せり(国際環境NGOグリーンピース・ジャパン)
46:15
July 23, 2020
第4回【プラスチックはなぜ悪い?】渡邉睦美
プラスチックはどうして悪いのか、 どうして使用を避けたいのか。 環境と人体への影響などを探る。   ゲスト:渡邉睦美(国際環境NGOグリーンピース・ジャパン)   ※ 訂正とお詫び:会話の中で出てくるプロダクトバッグとは、プロデュースバッグの間違いです。
52:19
July 8, 2020
第3回【実践!ゼロウェイスト】荒尾日南子
ゼロウェイストライフタイル、第二弾。簡単に出来るアップサイクルややり甲斐のある手作りコスメまで。 ゲスト:荒尾日南子(国際環境NGO 350org.)
53:58
June 24, 2020
第2回【ゼロウェイストって何?】荒尾日南子
ミニマリズム、断捨離、そしてゼロウェイストといライフスタイルとは。無駄をなくし、地球に優しい生き方を、楽しみながら発見する。 ゲスト:荒尾日南子(国際環境NGO 350 org.)
49:48
June 9, 2020
第1回【気候変動って何?】小野りりあん
地球温暖化、気候変動、生物多様性の減少など、いま私たちの住む地球に起こっていることとは? 第一回目は環境問題の基礎、「気候変動とは何か」について。ゲストはモデル・環境アクティビストの小野りりあん。 ホスト:TAO
43:45
May 22, 2020