Skip to main content
まち座ラジオ - Urban News Today from Japan

まち座ラジオ - Urban News Today from Japan

By 学芸出版社
国内外の建築・都市・まちづくりに関するさまざまな話題をお届けしているウェブサイト「まち座」のポッドキャストです。気になる近刊・新刊の著者へのインタビュー、ニュースなど最新情報をお伝えします。

ウェブサイト「まち座」
book.gakugei-pub.co.jp/

運営:学芸出版社編集部
www.gakugei-pub.jp/
Where to listen
Apple Podcasts Logo

Apple Podcasts

Google Podcasts Logo

Google Podcasts

RadioPublic Logo

RadioPublic

Spotify Logo

Spotify

Author's Talk|“平和の道具”としての自治体の損益計算書(鈴木文彦さん『自治体の財政診断入門 「損益計算書」を作れば稼ぐ力がわかる』)
気になる書籍の著者に、本に込めた思いや執筆の裏話を尋ねるAuthor's Talk。 今回は、企業の財務診断と同じ手法で地方自治体の財政を読みとく方法について解説した、『自治体の財政診断入門 「損益計算書」を作れば稼ぐ力がわかる』の著者で、大和総研金融調査部主任研究員の鈴木文彦さんをお迎えしました。 【主な話題】 ・自治体の損益計算書は「平和の道具」 ・まちの「稼ぐ力」とは――経済の自立なくして財政の自立なし ・自治体財政の良し悪しは、特有の用語を知らなくてもわかる ・まちの財政を自分ごととして考えたいすべての人に読んでほしい一冊 【出演】 鈴木文彦 大和総研金融調査部主任研究員 1993年立命館大学卒、七十七銀行入行。2004年財務省出向(東北財務局上席専門調査員)を経て2008年から大和総研。中小企業診断士、FP1級技能士。日経グローカル「自治体財政 改善のヒント」、財務省広報誌ファイナンス「路線価でひもとく街の歴史」連載中。他執筆多数。共著に『地銀の次世代ビジネスモデル』(日経BP社、2020年)。 (聞き手) 松本優真 学芸出版社企画編集部 本書の企画編集担当。主な担当書に『SDGs×自治体 実践ガイドブック 現場で活かせる知識と手法』(高木超 著)、『実践から学ぶ地方創生と地域金融』(山口省蔵・江口晋太朗 著) 【書籍詳細】 『自治体の財政診断入門 「損益計算書」を作れば稼ぐ力がわかる』 鈴木文彦 著 黒字なのに破綻危機!? 市町村合併は成功だった? 小さな町の未来は? 企業と同じ「損益計算書」を作ってみれば、その答えが全部わかる! 自治体財務分析のプロが徹底解説。人口減少時代の行財政改革に向けた本格的な手引き。 この本を読むと・・・ ・財務状況を網羅した「決算統計」の見るべきツボ ・それを要約した「決算カード」の読み方と課題 ・本邦初解説!「行政キャッシュフロー計算書」の活用法 ・財政の実態を診断する検査値の種類とポイント ・診断結果を踏まえた収支改善の方策 ・・・がわかります。 体 裁 A5・208頁・定価 本体2500円+税 ISBN 978-4-7615-2799-0 発行日 2022-01-01 装 丁 中川未子(紙とえんぴつ舎) https://book.gakugei-pub.co.jp/gakugei-book/9784761527990/
15:25
December 13, 2021
「第1章 地方財政の現状と既存指標の課題」『自治体の財政診断入門 「損益計算書」を作れば稼ぐ力がわかる』|学芸出版社クイックライブラリー
気になるあの本の一節を朗読でお届けする“学芸出版社クイックライブラリー”。 今回は、企業の財務分析と同じ手法で地方自治体の財政を読みとく方法について解説した、『自治体の財政診断入門 「損益計算書」を作れば稼ぐ力がわかる』から、「第1章 地方財政の現状と既存指標の課題」をお届けします。 本書の著者は、大和総研金融調査部主任研究員の鈴木文彦さんです。 書籍詳細 https://book.gakugei-pub.co.jp/gakugei-book/9784761527990/
11:11
December 09, 2021
「SDGsが目指すもの/SDGsの基礎知識」『SDGs×自治体 実践ガイドブック』|学芸出版社クイックライブラリー
気になるあの本の一節を朗読でお届けする“学芸出版社クイックライブラリー”。 今回は、慶応義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任助教の高木超さんによる『SDGs×自治体 実践ガイドブック 現場で活かせる知識と手法』から、「序章 SDGsと自治体」の一部(「SDGsが目指すもの」「SDGsの基礎知識」の2節)をご紹介します。 書籍詳細 https://book.gakugei-pub.co.jp/gakugei-book/9784761527327/
11:54
November 29, 2021
Vol.3|企業が主導するサステイナブルなまちづくり|世界のSDGs都市戦略-デジタル活用による価値創造
レジリエンスをキーワードに、世界20の都市戦略と実践から持続可能な街づくりのヒントを読み解いた『世界のSDGs都市戦略-デジタル活用による価値創造』が7/25に発売となります。 20都市のとりくみから見えてきたことを、本書の著者であり国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授の櫻井美穂子さんにお話しいただきます。 【主な話題】 ・藤沢SSTまちびらきから7年、企業が主導するまちづくり ・SDGs採択以前から取組んできた、持続可能性への取り組み ・藤沢SST住民の関心のありよう: (1)環境への高い意識:HEMS、太陽光発電、蓄電池を用いたCO2排出量ネットゼロ、賢いエネルギー活用 (2)街中の安全・安心、コミュニティ活動への取り組み:自発的なコミュニティ活動の発生 【出演者プロフィール】 ●解説 櫻井 美穂子 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授。 2005年慶應義塾大学総合政策学部卒業、2015年同大学院政策・メディア研究科博士課程修了。専門分野は経営情報システム。博士(政策・メディア)。慶應義塾大学大学院特任助教、日本学術振興会特別研究員(DC2)、アグデル大学(ノルウェー)情報システム学科准教授を経て、2018年より現職。 ●ゲスト 荒川 剛 パナソニック㈱、藤沢SSTタウンマネジメント会社代表 【書籍詳細】 『世界のSDGs都市戦略-デジタル活用による価値創造』 四六判・256頁・本体2400円+税 https://book.gakugei-pub.co.jp/gakugei-book/9784761527839/ 【まち座ラジオについて】 国内外の建築・都市・まちづくりに関するさまざまな話題をお届けしているウェブサイト「まち座」のポッドキャストです。気になる近刊・新刊の著者へのインタビュー、ニュースなど最新情報をお伝えします。 ▼まち座 book.gakugei-pub.co.jp/ ▼Twitter twitter.com/ToshiMachiTiiki ▼メールマガジン book.gakugei-pub.co.jp/mail-magazine/ 運営:学芸出版社編集部
12:48
November 22, 2021
「自然界の図となる色①」『色彩の手帳 建築・都市の色を考える100のヒント』|学芸出版社クイックライブラリー
気になるあの本の一節を朗読でお届けする“学芸出版社クイックライブラリー”。 今回は、色彩計画家の加藤幸枝さんによる『色彩の手帳 建築・都市の色を考える100のヒント』から、1項目をピックアップし「自然界の図となる色①」をご紹介します。 書籍詳細 https://book.gakugei-pub.co.jp/gakugei-book/9784761527143/
04:28
November 22, 2021
「今求められる公民連携とは」『公民連携まちづくりの実践』|学芸出版社クイックライブラリー
気になるあの本の一節を朗読でお届けする“学芸出版社クイックライブラリー”。 今回は、前大津市長で弁護士の越直美さんが、自治体による公民連携プロジェクト推進のノウハウを解説した『公民連携まちづくりの実践 公共資産の活用とスマートシティ』から、「Introduction:今求められる公民連携とは」をご紹介します。 書籍詳細 https://book.gakugei-pub.co.jp/gakugei-book/9784761527891/
15:04
November 11, 2021
第4回|バイデンの「アメリカFamily計画」|J.バイデンのニューディール:気候変動と格差に挑む
アメリカ合衆国第46代大統領、ジョー・バイデン。 深刻化した格差問題と気候変動に挑む決意を示した、大胆なビジョンと計画が注目を集めています。 インフラの再生、家族への支援、低炭素への大規模投資、そしてそれを支える増税。 アメリカはこれからどこへ向かうのか――。 「J.バイデンのニューディール:気候変動と格差に挑む」と題したこのラジオでは、元日本経済新聞ロサンゼルス支局長で龍谷大学研究フェローの矢作弘さんをゲストにお迎えし、現状と展望を解説いただきます。 第4回目は「バイデンの『アメリカFamily計画』」です。 【今回の主な話題】 ・バイデンの3計画の現状――上院・下院で続く折衝と見通し ・アメリカFamily計画とは――減税8千億ドル+投資1兆ドルによる10カ年計画 ・教育への拠出――就学前教育の無償化/移民を含むコミュニティカレッジの授業料免除/低所得世帯向け奨学金の提供/歴史的黒人大学(Black College, Black University)への補助/教員の研究・再学習支援/学校給食等の改善 ・福祉への拠出――共働き世帯・ひとり親世帯への保育支援延長/子どもケアワーカーの賃金アップ/家庭事情による有給休暇取得の支援/低所得者の健康保険料削減/子育て世帯向けの減税 ・財源の目論見――企業・富裕層向けの徴税強化と増税 ・高い税金は雇用破壊につながる?――反対する共和党の主張 ・増税下でも雇用創出につながった歴史――ノーベル経済学賞学者の反論 ・生産性向上を図るアプローチはサプライサイド経済学的?――識者の見方 ・バイデンとオバマ、クリントンの違い――“格差は政策と企業行動で解決できる” 【出演者プロフィール】 [ゲスト] 矢作弘(やはぎ・ひろし) 龍谷大学研究フェロー。1947年東京生まれ。1971年横浜市立大学卒、日本経済新聞ロサンゼルス支局長、編集委員、オハイオ州立大学/ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス客員研究員、大阪市立大学大学院創造都市研究科教授などを経て、龍谷大学政策学部教授、ジャーナリスト、博士(社会環境科学)。著書に『コロナで都市は変わるか』『中心市街地活性化三法改正とまちづくり』『産業遺産とまちづくり』『町並み保存運動inUSA』(いずれも学芸出版社)、『縮小都市の挑戦』(2014年/岩波新書)など多数。 [聞き手] 松本優真(まつもと・ゆうま) 学芸出版社編集部。1991年生まれ。主な企画・編集担当書籍に『ポスト・オーバーツーリズム』『実践から学ぶ地方創生と地域金融』『SDGs×自治体 実践ガイドブック』『都市公園のトリセツ』『海外でデザインを仕事にする』など。 【アーカイブ|J.バイデンのニューディール:気候変動と格差に挑む】 第1回|「大転換」を掲げるバイデン政権 第2回|バイデノミクスとインフラ整備 第3回|バイデン政権の環境政策 【まち座ラジオについて】 国内外の建築・都市・まちづくりに関するさまざまな話題をお届けしているウェブサイト「まち座」のポッドキャストです。 気になる近刊・新刊の著者へのインタビュー、ニュースなど最新情報をお伝えします。 ▼まち座 book.gakugei-pub.co.jp/ ▼Twitter twitter.com/ToshiMachiTiiki ▼メールマガジン book.gakugei-pub.co.jp/mail-magazine/ 運営:学芸出版社編集部
30:58
September 07, 2021
第3回|バイデン政権の環境政策|J.バイデンのニューディール:気候変動と格差に挑む
アメリカ合衆国第46代大統領、ジョー・バイデン。 深刻化した格差問題と気候変動に挑む決意を示した、大胆なビジョンと計画が注目を集めています。 インフラの再生、家族への支援、低炭素への大規模投資、そしてそれを支える増税。 アメリカはこれからどこへ向かうのか――。 「J.バイデンのニューディール:気候変動と格差に挑む」と題したこのラジオでは、元日本経済新聞ロサンゼルス支局長で龍谷大学研究フェローの矢作弘さんをゲストにお迎えし、現状と展望を解説いただきます。  第3回目は「バイデン政権の環境政策」です。 【今回の主な話題】 ・就任演説で示した決意 ・2.6兆ドル予算案の1/6を占める環境関連施策 ・世界各地で頻発する気候変動由来の自然災害 ・アメリカの環境対策は「約束破り」の歴史 ・世界の首脳に示した国際的な約束「2030年までに温室効果ガスを2005年比で半減」 ・トランプ政権による“反・地球温暖化対策”路線からの離脱と反転 ・連邦議会上院での共和党との交渉は大詰め ・環境系の予算は妥協案で大幅にカット ・連邦に先んじて進む州レベルの取り組み――カリフォルニア州とニューヨーク州 ・EVや電池生産強化に挑む自動車メーカー ・“モノ言う株主”の登場とESG投資の拡大――姿勢を問われる石油メーカー 【出演者プロフィール】 [ゲスト]矢作弘(やはぎ・ひろし) 龍谷大学研究フェロー。1947年東京生まれ。1971年横浜市立大学卒、日本経済新聞ロサンゼルス支局長、編集委員、オハイオ州立大学/ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス客員研究員、大阪市立大学大学院創造都市研究科教授などを経て、龍谷大学政策学部教授、ジャーナリスト、博士(社会環境科学)。著書に『コロナで都市は変わるか』『中心市街地活性化三法改正とまちづくり』『産業遺産とまちづくり』『町並み保存運動inUSA』(いずれも学芸出版社)、『縮小都市の挑戦』(2014年/岩波新書)など多数。 [聞き手]松本優真(まつもと・ゆうま) 学芸出版社編集部。1991年生まれ。主な企画・編集担当書籍に『ポスト・オーバーツーリズム』『実践から学ぶ地方創生と地域金融』『SDGs×自治体 実践ガイドブック』『都市公園のトリセツ』『海外でデザインを仕事にする』など。 【アーカイブ|J.バイデンのニューディール:気候変動と格差に挑む】 第1回|「大転換」を掲げるバイデン政権 第2回|バイデノミクスとインフラ整備 【まち座ラジオについて】  国内外の建築・都市・まちづくりに関するさまざまな話題をお届けしているウェブサイト「まち座」のポッドキャストです。 気になる近刊・新刊の著者へのインタビュー、ニュースなど最新情報をお伝えします。 ▼まち座 book.gakugei-pub.co.jp/ ▼Twitter twitter.com/ToshiMachiTiiki ▼メールマガジン book.gakugei-pub.co.jp/mail-magazine/ 運営:学芸出版社編集部
32:47
August 03, 2021
Vol.2「自治体主導のデジタル活用とコミュニケーション術」|世界のSDGs都市戦略―デジタル活用による価値創造
レジリエンスをキーワードに、世界20の都市戦略と実践から持続可能な街づくりのヒントを読み解いた『世界のSDGs都市戦略-デジタル活用による価値創造』が7/25に発売となります。 20都市のとりくみから見えてきたことを、本書の著者であり国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授の櫻井美穂子さんにお話しいただきます。 【主な話題】 ・SDGsのゴール11「住み続けられるまちづくりを」をターゲットにした書籍 ・今のまちづくりは“インクルーシブ”が進んでいない ・SDGs達成のためには自治体が旗振り役になることが必要 ・海外では“共創”という言葉がよく使われている ・デジタルプラットフォームを活用している自治体は多い ・学童クラブを自治体が先導―未来の“共創”の担い手に ・ご近所パートナーシッププログラム―住民自身がまちを考える仕組み ・鎌倉市「まちの通貨くるっぽ」―デジタル活用で地域のつながりを可視化 【出演者プロフィール】 ●解説 櫻井 美穂子 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授。 2005年慶應義塾大学総合政策学部卒業、2015年同大学院政策・メディア研究科博士課程修了。専門分野は経営情報システム。博士(政策・メディア)。慶應義塾大学大学院特任助教、日本学術振興会特別研究員(DC2)、アグデル大学(ノルウェー)情報システム学科准教授を経て、2018年より現職。 ●ゲスト 菊池 映輝 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター講師。 【書籍詳細】 『世界のSDGs都市戦略-デジタル活用による価値創造』 四六判・256頁・本体2400円+税 https://book.gakugei-pub.co.jp/gakugei-book/9784761527839/ 【まち座ラジオについて】 国内外の建築・都市・まちづくりに関するさまざまな話題をお届けしているウェブサイト「まち座」のポッドキャストです。気になる近刊・新刊の著者へのインタビュー、ニュースなど最新情報をお伝えします。 ▼まち座 book.gakugei-pub.co.jp/ ▼Twitter twitter.com/ToshiMachiTiiki ▼メールマガジン book.gakugei-pub.co.jp/mail-magazine/ 運営:学芸出版社編集部
10:06
July 21, 2021
Editors Talk 1|古野咲月さん『建築模型アイデア図鑑 身近な材料でつくる83の方法』
気になる書籍の担当編集者に、企画・制作の裏話やイチオシポイントをたずねるEditors Talk(エディターズ・トーク)。 今回は、ロープや道端の落ち葉など、意外で多様な材料を使った模型のつくり方とポイントを写真で紹介する『建築模型アイデア図鑑 身近な材料でつくる83の方法』を手掛けた古野咲月さんに話を聞きました。 【主な話題】 ●100均、ホームセンター、道端で拾えるもので模型をつくれないか? ●著者紹介①石垣充先生のライフワークは模型材料のタネを探求すること ●著者紹介②九州産業大学ABC建築道場の建築模型クオリティ ●100個から厳選した、だいたい1000円以内で実現可能な83個のアイデア ●イチオシポイント①水辺の表現:カラースプレー/ポリ袋/レジン液 ●イチオシポイント②植栽の表現:落ち葉/マップピン/歯間ブラシ ●イチオシポイント③建築の仕上げ:耐水ペーパー/色画用紙 ●イチオシポイント④家具・インテリア・添景:くるみボタン/つけまつげ ●表現のストックが増えるだけでなく、素材を見つけて活かす目が養える一冊 【書籍情報】 『建築模型アイデア図鑑 身近な材料でつくる83の方法』 西日本工業大学石垣充研究室+つくりもの 編著 九州産業大学ABC建築道場+矢作昌生 編著 四六判・216頁・本体2400円+税 https://book.gakugei-pub.co.jp/gakugei-book/9784761527747/ 【プロフィール】 古野咲月/学芸出版社編集部 これまでの主な担当書に『カフェの空間学』など。
21:06
July 20, 2021
Vol.1「20都市のとりくみから見えてきたこと」|世界のSDGs都市戦略―デジタル活用による価値創造
レジリエンスをキーワードに、世界20の都市戦略と実践から持続可能な街づくりのヒントを読み解いた『世界のSDGs都市戦略-デジタル活用による価値創造』が7/25に発売となります。 20都市のとりくみから見えてきたことを、本書の著者であり国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授の櫻井美穂子さんにお話しいただきます。 【主な話題】 ・本書の特徴―都市の持続性に必要な世界の都市のアプローチを紹介 ・本書の3つのキーワード―システム思考・デザイン思考・デジタル活用 ・櫻井先生の専門領域 ・レジリエンスという言葉が持続可能なまちづくりのキーワードに ・DXは持続可能なまちづくりに重要 ・印象に残った都市戦略―ブリストル・グラスゴー/イギリス ・SDGs、デジタル活用に興味のある方はぜひ読んでほしい 【出演者プロフィール】 ●解説 櫻井 美穂子 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授。 2005年慶應義塾大学総合政策学部卒業、2015年同大学院政策・メディア研究科博士課程修了。専門分野は経営情報システム。博士(政策・メディア)。慶應義塾大学大学院特任助教、日本学術振興会特別研究員(DC2)、アグデル大学(ノルウェー)情報システム学科准教授を経て、2018年より現職。 ●聞き手 井口 夏実 学芸出版社編集部 本書編集担当。 【書籍詳細】 『世界のSDGs都市戦略-デジタル活用による価値創造』 四六判・256頁・本体2400円+税 https://book.gakugei-pub.co.jp/gakugei-book/9784761527839/ 【まち座ラジオについて】 国内外の建築・都市・まちづくりに関するさまざまな話題をお届けしているウェブサイト「まち座」のポッドキャストです。気になる近刊・新刊の著者へのインタビュー、ニュースなど最新情報をお伝えします。 ▼まち座 book.gakugei-pub.co.jp/ ▼Twitter twitter.com/ToshiMachiTiiki ▼メールマガジン book.gakugei-pub.co.jp/mail-magazine/ 運営:学芸出版社編集部
13:57
July 14, 2021
第2回|バイデノミクスとインフラ整備|J.バイデンのニューディール:気候変動と格差に挑む
アメリカ合衆国第46代大統領、ジョー・バイデン。 深刻化した格差問題と気候変動に挑む決意を示した、大胆なビジョンと計画が注目を集めています。 インフラの再生、家族への支援、低炭素への大規模投資、そしてそれを支える増税。 アメリカはこれからどこへ向かうのか――。 「J.バイデンのニューディール:気候変動と格差に挑む」と題したこのラジオでは、元日本経済新聞ロサンゼルス支局長で龍谷大学研究フェローの矢作弘さんをゲストにお迎えし、現状と展望を解説いただきます。 第2回目は「バイデノミクスとインフラ整備」です。 【今回の主な話題】 ・アメリカ土木学会のインフラ評価 ・インフラの劣化――減少し続けてきた公共投資 ・インフラって何?――コンクリートに限定する共和党 ・インフラって何?――ソフトも含めるバイデン&民主党 ・“インフラはジェンダー問題だ”――民主党左派の主張 ・アメリカ雇用計画(通称「インフラ計画」)をめぐる論争 ・共和党との折衝と妥協――2兆ドル→1.7兆ドル→1兆ドル(※注1) ・再生可能エネルギー拡大を目指す理由(※注2) ・財源はどうする?――企業課税と徴税強化を目指すバイデン ・財源はどうする?――コロナ対策費の余剰充当と受益者負担を主張する共和党 ・人材や家族への投資は「アメリカ家族計画」へ ※注1:解説中、インフラ投資に関する共和党との合意案の予算規模を「1.2兆ドル」と紹介していますが、正確には1兆ドルでした。1.2兆ドルは現行の歳出を加えた全体の規模です。 (参考|https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN24F6G0U1A620C2000000/) ※注2:バイデン政権は「2035年までに電力部門を脱炭素化すること」「2050年までに温室効果ガスの実質排出をゼロにすること」を掲げています。 (参考|https://www.bbc.com/japanese/56841289) 【出演者プロフィール】 [ゲスト]矢作弘(やはぎ・ひろし) 龍谷大学研究フェロー。1947年東京生まれ。1971年横浜市立大学卒、日本経済新聞ロサンゼルス支局長、編集委員、オハイオ州立大学/ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス客員研究員、大阪市立大学大学院創造都市研究科教授などを経て、龍谷大学政策学部教授、ジャーナリスト、博士(社会環境科学)。著書に『コロナで都市は変わるか』『中心市街地活性化三法改正とまちづくり』『産業遺産とまちづくり』『町並み保存運動inUSA』(いずれも学芸出版社)、『縮小都市の挑戦』(2014年/岩波新書)など多数。 [聞き手]松本優真(まつもと・ゆうま) 学芸出版社編集部。1991年生まれ。主な企画・編集担当書籍に『ポスト・オーバーツーリズム』『実践から学ぶ地方創生と地域金融』『SDGs×自治体 実践ガイドブック』『都市公園のトリセツ』『海外でデザインを仕事にする』など。 【アーカイブ|J.バイデンのニューディール:気候変動と格差に挑む】 第1回|「大転換」を掲げるバイデン政権 【まち座ラジオについて】 国内外の建築・都市・まちづくりに関するさまざまな話題をお届けしているウェブサイト「まち座」のポッドキャストです。 気になる近刊・新刊の著者へのインタビュー、ニュースなど最新情報をお伝えします。 ▼まち座 book.gakugei-pub.co.jp/ ▼Twitter twitter.com/ToshiMachiTiiki ▼メールマガジン book.gakugei-pub.co.jp/mail-magazine/ 運営:学芸出版社編集部
27:11
July 07, 2021
建築学科の先生方へ「不動産学基礎講座」のご案内
【今回の話題】 ・00:28 「建築学科のための不動産学」はなぜ必要か ・02:57 テキストの全体構成について ・05:07 各章の解説 ・12:17 カリキュラムへの導入をおすすめする理由 【この番組について】 建築学生が不動産を学ぶと、社会課題と設計が結びつく。 不動産思考で人口減少や地方、シェア型経済まで今日の課題を捉え直した書籍『建築学科のための不動産学基礎』について、著者で建築士・不動産コンサルタントの高橋寿太郎さんが解説します。 レクチャーに関するご質問・相談は下記へお寄せください。 創造系不動産・高橋寿太郎さんへおつなぎいたします。 info@gakugei-pub.jp(担当:井口) 【まち座ラジオについて】 国内外の建築・都市・まちづくりに関するさまざまな話題をお届けしているウェブサイト「まち座」のポッドキャストです。 気になる近刊・新刊の著者へのインタビュー、ニュースなど最新情報をお伝えします。 ▼まち座 book.gakugei-pub.co.jp/   ▼Twitter twitter.com/ToshiMachiTiiki ▼メールマガジン book.gakugei-pub.co.jp/mail-magazine/ 運営:学芸出版社編集部
14:43
June 17, 2021
第1回|「大転換」を掲げるバイデン政権|J.バイデンのニューディール:気候変動と格差に挑む
アメリカ合衆国第46代大統領、ジョー・バイデン。 深刻化した格差問題と気候変動に挑む決意を示した、大胆なビジョンと計画が注目を集めています。 インフラの再生、家族への支援、低炭素への大規模投資、そしてそれを支える増税。 アメリカはこれからどこへ向かうのか――。 「J.バイデンのニューディール:気候変動と格差に挑む」と題したこのラジオでは、元日本経済新聞ロサンゼルス支局長で龍谷大学研究フェローの矢作弘さんをゲストにお迎えし、現状と展望を解説いただきます。 第1回目は「『大転換』を掲げるバイデン政権」です。 【今回の主な話題】 ・何からの大転換なのか――これまでのアメリカ経済政策を振り返る ・示された3つの柱:「アメリカ救済計画」「アメリカ雇用計画」「アメリカ家族計画」 ・バイデンはなぜ選ばれたのか――トランプとの比較 ・政権を陰で支えるリベラルな若年層 ・格差に挑む――労働組合へのアプローチ ・格差に挑む――都市計画からのマイノリティ支援 ・格差に挑む――交通計画からのマイノリティ支援 ・気候変動に挑む――脱自動車・公共交通重視・脱化石燃料 ・気候変動に挑む――EVと再生可能エネルギー ・気候変動に挑む――対中国を意識した技術革新 【出演者プロフィール】 [ゲスト]矢作弘(やはぎ・ひろし) 龍谷大学研究フェロー。1947年東京生まれ。1971年横浜市立大学卒、日本経済新聞ロサンゼルス支局長、編集委員、オハイオ州立大学/ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス客員研究員、大阪市立大学大学院創造都市研究科教授などを経て、龍谷大学政策学部教授、ジャーナリスト、博士(社会環境科学)。著書に『コロナで都市は変わるか』『中心市街地活性化三法改正とまちづくり』『産業遺産とまちづくり』『町並み保存運動inUSA』(いずれも学芸出版社)、『縮小都市の挑戦』(2014年/岩波新書)など多数。 [聞き手]松本優真(まつもと・ゆうま) 学芸出版社編集部。1991年生まれ。主な企画・編集担当書籍に『ポスト・オーバーツーリズム』『実践から学ぶ地方創生と地域金融』『SDGs×自治体 実践ガイドブック』『都市公園のトリセツ』『海外でデザインを仕事にする』など。 【アーカイブ|J.バイデンのニューディール:気候変動と格差に挑む】 第1回|「大転換」を掲げるバイデン政権 第2回|バイデノミクスとインフラ整備 【まち座ラジオについて】 国内外の建築・都市・まちづくりに関するさまざまな話題をお届けしているウェブサイト「まち座」のポッドキャストです。 気になる近刊・新刊の著者へのインタビュー、ニュースなど最新情報をお伝えします。 ▼まち座 book.gakugei-pub.co.jp/ ▼Twitter twitter.com/ToshiMachiTiiki ▼メールマガジン book.gakugei-pub.co.jp/mail-magazine/ 運営:学芸出版社編集部
23:28
June 17, 2021