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Golden Mean - 海辺のカフェで人生を語ろう -

Golden Mean - 海辺のカフェで人生を語ろう -

By Move on Cafe

旅するカフェとして対話を重ねてきたリアルイベント『Move on Café』。
COVID-19により昨夏からバーチャルな海辺のカフェへとその場を移し、ミラノ・東京・離島から「哲学」と「聖書」というフィルターを通して、明日を生きるためのヒントをお届けしています。
リゾートワーカーでもある「ゴールデンミーン」店主の竜と、宣教師・ウッティが織りなすマインドフルなポジション「オフ」トーク、そしてコミュニケーショントレーナー・ゆうとの対話セラピーをお楽しみください☆

○出演○
内村伸之(ウッティ)・元美術教師。イタリア初の日本人宣教師・ミラノ賛美教会牧師。バイブルに重きをおいた優しい語りで多くの人々の渇きを癒し、バルセロナやアムステルダムはじめ、ヨーロッパ各地にコミュニティを広げている。
イリウミユウコ(ゆう)・丸井での販売員12年・マネジメント7年・バイヤー4年の経験を活かし、恋する接客術トレーナーとして活躍中。IHTA認定メディカルトレーナー、リラクゼーションセラピスト 、リフレクソロジスト。夫婦起業家としての顔も持つ。
竜(TATSU 時々 RYU)・27歳で起業後、20年間の中小企業経営を経て事業を承継。子育て優先ライフで南の島へ移住し、現在リゾートワーク10年目。デザイン思考を活用して「Well-being なワーク&ライフデザインを実現する人を増やす」をミッションに活動中。
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#210「ギフト」B面:その恵みは誰のために?【最終回】
#210「ギフト」B面:その恵みは誰のために?【最終回】
海辺のカフェ「ゴールデンミーン」シーズン2、最終回となりました。まずは、数あるPodcastの中からこの番組を聴いていただいていることに、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。本当に嬉しいです。 最終回となる今回のテーマは、A面から引き続き「ギフト」です。 贈り物はいったい誰のためにあるのだろう?というMC竜の疑問に、内村牧師は、多くの人に知られてはいるものの、真剣に受け取られることが少ないという言葉を、聖書からの引用として紹介します。 また、イタリアでは「ありがとう」を「グラッツェ」と言いますが、働いてお金をもらったときには使わないそうです。その理由はどこにあるのでしょう? そして、感謝ができなくなっている状態とはどのような状態なのでしょうか? 対話は「世界に対する愛の広げ方」へと展開していきます。 VUCAと言われる先の見えない世の中で、時を超えて変わらない何かを、感じるきっかけとしていただければ幸いです。
27:48
July 11, 2021
#209「ギフト」A面:それでも「愛」を表現しよう!
#209「ギフト」A面:それでも「愛」を表現しよう!
半年間に渡りお送りしてきました、海辺のカフェ「ゴールデンミーン」。シーズン2もいよいよ最後のテーマとなりました。 今回は「ギフト」について、冒頭、ゆうちゃんのちょっとびっくりするようなカミングアウトからトークがスタートします^^ そして、内村牧師が実は植物アレルギーだったという親近感の湧くこぼれ話もあり、楽しい談笑が続きます。 また、「ギフトはしたいのだけど、本当に気の置けない仲間であれば、不要なのではないかと思ったりもする」という、ゆうちゃんの悩みに内村牧師がやさしく答えていきます。イタリア・ミラノの文化となっているクリスマス定番の贈り物とは? ご親族の介護に尽力する実姉を癒したプレゼントとは? ぜひ番組をお聴きいただき、ギフトと愛について、改めて考える機会としていただければ幸いです。
22:43
July 04, 2021
#208「人間関係」B面:信じること。共感すること。想像すること。
#208「人間関係」B面:信じること。共感すること。想像すること。
「人間関係は、悩みの原因になると同時にその解決への糸口ともなり得る」。A 面での内村牧師のメッセージに共感したMCの竜から「哲学や宗教の言説は、ともすると日常生活との間にギャップを生んでいるのではないか?」という率直な疑問が提起されます。そこに唯一の正解や結論は存在しませんが、トークが展開するプロセスにおいて、信じることとは一体何なのか?という原理まで遡り、そこから「共感」そして「想像」へと対話はピースな帰結を辿っていきます。哲学・宗教・概念と実践、縦横無尽に移動する思考のキャッチボールを共有していただき、少しでも「共感」いただければ嬉しいです。 ※竜が急な出張延長でイヤホンマイクでの収録となりやや聞きづらいかもしれませんが何卒ご容赦ください
28:56
June 06, 2021
#207「人間関係」A面:神さまも人間関係に悩んでるってホント?
#207「人間関係」A面:神さまも人間関係に悩んでるってホント?
今回のテーマは、誰もが一度は悩んだことがあるであろう「人間関係」です。人気コーナー「牧師さんに相談だ!」では、ナビゲーターゆうちゃんの自然体な質問から、興味深いトークが次々と展開していきます。実は神さまも人間関係に悩んでいる!?という驚くようなお話から、相談したいと思った時の「いい教会を見分ける3つのポイント」、うまく相談できないときの対話の秘訣など、長年に渡り多くの人々の悩みと向き合ってきた内村牧師だからこその、納得感あるアドバイスの数々が紹介されています。今、実際に悩みを抱えているあなたも、そうでない方も、一聴の価値ありのエピソードです!
24:34
May 30, 2021
#206「仕事」B面:労働は罰なのか報酬なのか?そのルーツに迫る
#206「仕事」B面:労働は罰なのか報酬なのか?そのルーツに迫る
皆さん「働かざるもの食うべからず。」という言葉、一度を使ったこと、もしくは聞いた事があるのではないでしょうか。実はこの言葉、パウロが聖書で語っているメッセージなのだそうです。本エピソードでは、聖書における「仕事」とは?というシンプルな質問から、労働のルーツと世界観にまでトークが広がります。 日米と欧州の労働観はなぜ異なるのか。そのどちらが理想的なのか。MCの竜は、まさにこの番組のタイトルである「ゴールデンミーン」が求められているのではないかと気づきを得たようです。 歴史的な労働観の変容から、現代を生きる私たちに有用なTipsまで、内村牧師曰く「5時間以上話せる」という内容が凝縮された30分。ぜひお楽しみください。
23:07
May 16, 2021
#205「仕事」A面:働くために生きることは悪いことなの?
#205「仕事」A面:働くために生きることは悪いことなの?
Netflixで話題の『エミリー、パリへ行く』。コミュニケーショントレーナーとして自らの仕事に誇りを持つ番組ナビゲーター「ゆう」ちゃんは、その作品の中で、一生懸命働くことを揶揄するような「君たちは働くために生きている。僕たちは生きるために働く。」というセリフを引用し、内村牧師にそのモヤモヤをぶつけます。 それを受けた職業名そのものが「使命=ミショナリー」である内村氏は、イタリアには「2つの仕事がある」として「ラボーロ」と「ボレンティエーリ」という言葉をエピソードとともに紹介。実際に、牧師としての仕事でも、悩みを抱えたクリスチャンに「どちらの仕事で悩んでいますか?」とヒアリングするそうです。 コロナ禍の中、今現在の仕事に悩みや不安を抱える人、何となく違和感を感じている人、どんな人にも新しい視点を与えてくれるエピソード。日本・アメリカ・欧州の労働観についても垣間見ることができます。
22:37
May 09, 2021
#204「お金」B面:ベーシックインカムはなぜ導入されないのか?
#204「お金」B面:ベーシックインカムはなぜ導入されないのか?
政府が全ての国民に無条件に一定額のお金を配る「ベーシックインカム」という政策。すでにメディアや記事などで目にした方も多いことと思います。今回のテーマ「お金」のB面では、Move on Cafe オーガナイザー「竜」のMCで、このベーシックインカムを宗教と哲学の視座から改めて考えます。 また、今回から新しいコンテンツが登場します。コーナー名は「人生のTips」です。実はビジネス理論とバイブルの教えは通底することが少なくありません。常々そう感じていた竜が温めていた本企画。「宗教」と「デザイン経営」というそれぞれのスペシャリティから、哲学的思考だけでなく、リスナーの皆さまのパブリックなアクションへの実践的なヒントを提供し貢献できれば幸いです。世の中には既に膨大な数のHow to やフレームワークが紹介されていますが、その中から選ばれ、初回に紹介される「人生のTips」は何なのか? ぜひ番組をお聴きいただければと思います。
29:13
April 18, 2021
#203「お金」A面:自分の価格をどうつけるのか?
#203「お金」A面:自分の価格をどうつけるのか?
今回から、リスナーの皆さまからご好評いただいている「牧師さんに相談だ!」のコーナーを拡大して、独立したエピソードとしてお届けします。そしてシーズン1から人気の「明日を生きるヒント」と合わせて、コミュニケーショントレーナーとして活躍する「ゆう」のナビゲートでお送りします。 テーマはズバリ「お金」について。そして「私の値段」という、ともすればタブー視されることもある疑問について、労働契約のない牧師という職業から、聖書のパースペクティブを持ってメッセージが展開されます。 実は聖書の中ではお金に関する逸話や例え話も多いのだそうです。そもそも「富と幸せ」に相関性はあるのか?根本的な問いかけへの回答が示される本エピソード。お一人で過ごされるゆったりとした時間のお供に、ぜひお楽しみください。
21:12
April 11, 2021
#202「親の死と相続」〜所有についての哲学と自らのEXITを考える
#202「親の死と相続」〜所有についての哲学と自らのEXITを考える
日本からイタリアへ渡った初の宣教師として、欧州を拠点に活躍されている番組レギュラーの内村牧師。COVID-19による緊急事態宣言の中、先日お亡くなりになったお母さまの相続手続きのため、昨年に続いて帰国されました。ミラノでの事前PCR検査など、必要手続きを1つ1つ確認しての移動だったそうです。番組冒頭の帰国レポートでは、2度目の国際間移動の体験から見えてきた現場の状況や、検査場での「笑えないけど、笑ってしまうエピソード」など、ここでしか聞けないトークが展開されます。 そして、シーズン2からスタートした「牧師さんに相談だ!」のコーナーでは、誰しもが一度は悩んだことがあるであろう「自分が親の期待に応えられてないのではないか?」という、そこはかとない悩みをぶつけるゆうちゃん。ここだけの話ですが、uttie(こと内村さん)の返答に涙する場面もありました。 メインテーマとなった「親の死と相続」では、番組初となる「カフェ外ロケ」を敢行!相続と事業承継の専門家からお話をお伺いします。空き家問題から終末ケアまで、現場ならではの説得力のあるお話と着眼点からは多くの気づきがあり、このテーマを深堀りしてみたい方は必聴の内容となっています。 歴史に残るパンデミックの今だからこそ、改めて自分自身のEXITを問い直すきっかけにしていただければ嬉しいです!(竜)
43:10
February 14, 2021
#201「我々はどこへ行くのか?」〜ポール・ゴーギャンから紐解く未来の世界
#201「我々はどこへ行くのか?」〜ポール・ゴーギャンから紐解く未来の世界
いよいよシーズン2のスタートです!未曾有の感染症に翻弄された2020年が終わり、COVID-19と共存するライフスタイルが運命づけられた2021年が始まりました。まさにVUCAの時代。「世界はいったいどうなってしまうのか」という誰もが抱くであろう疑問をリベラルアーツの視座から紐解いていきます。 新企画「牧師さんに相談だ!」のコーナーでは、セラピストとして活躍するゆうちゃんから、人に触れる仕事であるからこその「ある悩み」についてご相談。それに対して内村牧師が贈った3つのアドバイスは、業種を問わずクライアントワークを行う皆さまに役立ちそうな内容で必聴です!そして、メインテーマとなる「いったい世界はどうなるのか?」への洞察では、元美術教師でもある内村牧師から、ゴーギャンの唯一無二の生き様が紹介されます。ゴッホが「お坊ちゃん」と評されることがある一方、「悪ガキ」とも言えるゴーギャンが、紆余曲折の人生最後に辿り着いた境地とは、いったいどんな風景だったのでしょうか。ぜひ本編でお聴きください。 また、冒頭の歓談では、誰もが知っている(つもり)のクリスマスについて「目から鱗」連発のトークもあり、シーズン2の幕開けを飾るに相応しいエピソードとなりました。お好きな時間に、お気軽にお楽しみいただければ嬉しいです!(竜)
46:27
January 17, 2021
#0「ゴールデンミーン」からのご挨拶
#0「ゴールデンミーン」からのご挨拶
旅するカフェとして対話を重ねてきたリアルイベント『Move on Café』。 COVID-19の影響により昨夏からバーチャルな海辺のカフェへとその場を移し、ミラノ・東京・離島から「哲学」と「聖書」というフィルターを通して、明日を生きるためのヒントをお届けしています。 本エピソードは、番組紹介を兼ねたご挨拶となっております。リゾートワーカーでもある「ゴールデンミーン」店主の竜と、宣教師・ウッティが織りなすマインドフルなポジション「オフ」トーク、そしてコミュニケーショントレーナー・ゆうとの対話セラピーをお楽しみください。
01:14
January 15, 2021
#10「祈り②」世界一のベストセラー『聖書』に帯をつけるとしたら?
#10「祈り②」世界一のベストセラー『聖書』に帯をつけるとしたら?
いよいよシーズン1の最終回。前回から引き続き、久米小百合(元・久保田早紀)さんと一緒に「祈り」について対話を深めていきます。小百合さんは「祈り」を「鼻唄みたいなもの」と表現します。そして、映画やメディアを通じて私たちにも聞き覚えのある「天にまします我らの父よ」という(正直ちょっと堅くてとっつきにくい)言葉。内村牧師によるとその原文は「アッバ」。日本語で「父ちゃーん!」を意味する言葉だという驚きの事実が…。 懐かしのCMソングトーク、神さまにtwitterやLINE?「蛍の光」は酒場ソング?音楽伝道師とミュージシャンの違い?などなど、聴きどころ満載というより、もはや聴きどころしかないラスト・エピソードとなりました^^。クライマックスには小百合さんオリジナルの賛美歌もオンエア!異邦人の大ヒットから40年、さらに透明感の増した優しい声に癒されてください。 それではまた、南の島のカフェバー『GOLDEN MEAN』でお会いしましょう!(竜)
33:60
August 30, 2020
#9「祈り①」なぜ人は祈り、動物は祈らないのか?
#9「祈り①」なぜ人は祈り、動物は祈らないのか?
今回のゲストは久米小百合さん。かつて「久保田早紀」として音楽活動を行い、自ら作詞・作曲した「異邦人」は、現在まで多くのアーティストにカヴァーされる不朽の名作となっています。その後、ミュージック・ミッショナリー(音楽伝道者)として歩まれ、活動を続けていらっしゃいます。 そしてテーマである「祈り」。ある考古学者によると「人間」の遺跡か「動物」によるものなのか、決定的な物証となるのは「祈り」を行った場所の有無なのだそうです。それでは、なぜ人間は祈り、動物は祈らないのでしょうか?この素朴かつ難しい問いかけに、明日からの世界観が変わるかも?!という視座が小百合さんから紹介されます。その他、意外性の溢れるトークが次々と展開され、まさに必聴のエピソードです!
32:47
August 23, 2020
#8「教養②」リベラルアーツとは何なのか?その本質と意義を探る
#8「教養②」リベラルアーツとは何なのか?その本質と意義を探る
先月、天寿を全うされた「台湾民主化の父」李登輝元総統。戦前日本の「教養教育」を受けて育ったと自ら語っていた故人は実はクリスチャンでもあり、日本の大学が「リベラルアーツ」を軽視する現在の風潮に警鐘を鳴らしていました。今回のエピソードでは、前回から引き続き東北芸術工科大学の坂東慶一教授をゲストに「教養」の本質に迫ります。当初は校舎など持っていなかったという「大学」のルーツから、宣教師が教えを広めるときの方法論、本質を見極める力を持った明治の志士たち、そして話題はニーチェの思想にまで広がります。この対話こそがまさに「リベラルのためのアート」ではないかと思える一話。ぜひお楽しみください。
35:14
August 16, 2020
#7「教養①」刑務所の囚人にもバカンス?対話と実践の国オランダの視座
#7「教養①」刑務所の囚人にもバカンス?対話と実践の国オランダの視座
教養とは一体何なのか?日本においては漫画やアニメも社会を形成する重要な教養と言えるのではないか? 前エピソードでのそんな会話から導かれた今回、東北芸術工科大学教授の坂東慶一さんをゲストに迎え、改めて「教養」について考えます。IT黎明期のシアトルそしてオランダと、欧米それぞれで暮らしたご経験をお持ちの坂東さん。私たち日本人の「常識」からは測れない部分もあり、ともすると表層的に理解されがちなオランダの本質と、そのラディカルな社会変革の礎について興味のつきないトークが展開されます。牧師になる前の内村さんが坂東さんに語ったというお金にまつわるアドバイスも必聴ですよ^^
34:30
August 09, 2020
#6「宗教②」なぜミラノで宣教師?〜宗教と言語について考える
#6「宗教②」なぜミラノで宣教師?〜宗教と言語について考える
イタリアにおける日本人初の宣教師として活動する常連客の内村牧師。今回は、ゲストのユウキさんとトモミさんからの「なぜ日本じゃなくてミラノで宣教師になったのですか?」と言う率直な疑問から対話が始まります。そして、内村氏がイタリアへ渡った理由から、トークは「言語」と「宗教」の関係性へと展開。多くの言語に翻訳される聖書の一方で、翻訳自体を禁止するイスラム教のコーラン。また、ユダヤ教を含めた聖地を同じくする3つの宗教の神は共通なのか否か?!普段メディアでは避けられがちなテーマについて宗教家とともに考える貴重なエピソードとなっています。
43:50
August 02, 2020
#5「宗教①」イエスは宗教を始めたかったのだろうか?
#5「宗教①」イエスは宗教を始めたかったのだろうか?
常連客として宣教師が通う南の島のカフェバー「GOLDEN MEAN」。今回はズバリ「宗教」をテーマとして取り上げます。番組初のゲストとして、世界30カ国を旅したのち「風を感じて」国内の長崎県・五島列島へ移住したユウキ・トモミご夫妻を迎え、土地と宗教の関係性についても対話を深めていきます。そして内村牧師が呟いた「イエスは宗教を始めたかったのかな?」という言葉の真意とは?!今回もカジュアルな中にディープなトピックスが散りばめられています。ぜひお聴きくだださい。
41:42
July 26, 2020
#4「国家」コロナ禍で改めて考えさせられる世界を分かつ境界線
#4「国家」コロナ禍で改めて考えさせられる世界を分かつ境界線
21世紀に入り急速に進展していたグローバル化の流れ。今回のコロナ禍は、そんな数十年単位の社会変容に対しても楔を打ち込み、パラダイムシフトを起こそうとしています。 先日、イタリアからドイツ、そして日本と渡る国際線移動にて各国の感染症対策を身をもって体験した内村牧師に、聖書の視点から「国家」についてお話をお伺いしました。そしてダイアローグは「宗教家が絡まれる言葉 TOP3」の1つへ展開することに…。必聴のエピソードです!
43:05
July 19, 2020
#3「隔離」内村牧師によるコロナ禍中の帰国&隔離ルポルタージュ
#3「隔離」内村牧師によるコロナ禍中の帰国&隔離ルポルタージュ
事情があって先日、日本に帰国したレギュラーホストの内村牧師。 コロナ禍による移動制限の中、レアな国際線移動&自主隔離への体験を語っていただきました。 ミラノから空港まで、常時なら頻繁に往来している便利なシャトルバスも運休。車で送迎してもらっても、チケットを持たない同伴者は空港内にも入れず...。まさにニューノーマルな「今・現在の移動」を感じることができるエピソードです。
38:53
July 12, 2020
#2「中庸」人生で大切にしていることは何ですか?&番組紹介その2
#2「中庸」人生で大切にしていることは何ですか?&番組紹介その2
今回のテーマは番組タイトルともなっている「ゴールデン・ミーン=中庸」。 儒教、哲学、キリスト教、それぞれの異なる視点から、この形而上的な言葉にアプローチします。 そして「あなたが大切にする人生のゴールデン・ミーンとは?」という問いに各パーソナリティはどんな答えを出すのか。ぜひお聴きください。
37:37
June 28, 2020
#1「黄金比」2300年前から使われる鉄板バランス&番組紹介その1
#1「黄金比」2300年前から使われる鉄板バランス&番組紹介その1
南の島のカフェバー「GOLDEN MEAN」とはどんなお店なのか? 初回となるこのエピソードでは、番組のサブタイトルとなっている「黄金比」について取り上げます。 また、各パーソナリティからのおすすめ書籍・映画の紹介、内村牧師からの明日を生きるためのメッセージまで盛り沢山でお届けします。
34:58
June 21, 2020