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本の話 ポッドキャスト

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By 本の話
毎週月・水・金曜日に配信! 文藝春秋で刊行される書籍、文芸誌を中心に、書籍に関するさまざまなお話をお届けします。
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著者朗読🎤髙見澤俊彦さん『特撮家族』物語の佳境をご本人の声で!

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【文學界presents文学への道】②2022年11月号予告あるいは「ゴダールとジャズ」
「ゴダール死す」。9月13日に訃報が流れた。ショックを受けながらも平静を装う副編集長・波多野と文學界次号の特集「文学×ジャズふたたび」の編集に余念がない編集長・丹羽の「ゴダールとジャズ」をめぐる噛み合わない雑談をお届けします。
18:14
September 26, 2022
【文春新入社員🌱進行会議】第2回 Number編集部、メディア事業部の謎に迫る
この春、文藝春秋に入社した新人が、ここ数か月の生活を振り返ってゆるく語り合うシリーズ第2弾。今回は、メディア事業部・下中、「Number」編集部・本田に、「どういった仕事をしているのか?」「文藝春秋はどんな会社?」など、社会人生活について話を聞きました。どのように新入社員が働いているのか、就活生のみなさんも必聴です!(聞き手:「オール讀物」編集部・嶋田)
19:01
September 23, 2022
【著者が語る】石田衣良さんがIWGP最新刊『ペットショップ無惨』について語ります!
〈池袋ウエストゲートパーク〉シリーズ18作目となる最新刊『ペットショップ無惨』。ペット産業の深い闇にマコトたちが直面する表題作ほか、おばあちゃんの介護に疲弊する女子高生を描いた「常盤台ヤングケアラー」など収録作について、石田衣良さんにお話をうかがいます。ちょうど文春文庫の新刊としてIWGP16作目の『獣たちのコロシアム』も発売されたばかり! 24年間、マコトたちを書き続けてきた石田さんの思いとは――。(聞き手:オール讀物編集部)
13:42
September 21, 2022
【オールの小部屋】同期編集部員トーク②北村薫さん秘話
【オールの小部屋】「オール讀物」編集部員によるトークコーナー「オールの小部屋」。同期入社の編集部員二人によるトークその②をお届けします。就職試験の思い出や、月刊『文藝春秋』の名物コーナー「社中日記」の秘密(?)、そして、『中野のお父さん』シリーズなどでおなじみの北村薫さんのお話など、今回もまったり、楽しくお話ししております。
13:48
September 21, 2022
【翻訳の部屋②】超ド級のサイコ・ミステリー『魔王の島』に戦慄せよ!
読めば読むほど深まる謎また謎。曲折しながら突進する行先不明のストーリー。反則スレスレの大驚愕が連続する2022年秋最注目ミステリ! ジェローム・ルブリ『魔王の島』の読みどころを、〝ミステリーのプロ〟翻訳出版部長ナガシマと、文庫局長オオヌマの〝エンタメ大好きおじさん〟コンビが縦横無尽に語ります。
15:24
September 19, 2022
朝井リョウさん、門外不出㊙トークライブを語る~"ゆとり"シリーズ完結によせて
朝井リョウさんの大人気エッセイ“ゆとり”シリーズ第三弾にして完結編『そして誰もゆとらなくなった』発売を記念したトークライブ「朝井リョウ“ゆとり”三部作完結記念 没ネタ成仏トークライブ」のアーカイブチケットが好評発売中。前代未聞!?門外不出のマル秘トークライブを成し遂げた朝井リョウさんに、感想をお伺いしました!このトークライブでしか聞けないとっておきのお話を(こっそり)お楽しみください!トークライブのアーカイブ配信はこちらから購入可能です→http://bunshun-ryoasaiyutori.peatix.com/(アーカイブは9月30日まで、何回でもご覧いただけます)
12:32
September 16, 2022
【オールの小部屋】同期入社の編集部員まったりトーク①
「オール讀物」編集部員によるトークコーナー「オールの小部屋」。今回は、同期入社の編集部員二人によるトークをお届けします。入社20年を超える思い出話に花が咲きました。新入社員当時「週刊文春」「CREA」に配属された二人が、21年目にして初めて同じ編集部「オール讀物」に配属されるまで何があったかを振り返ります。
13:25
September 14, 2022
【文春ミステリチャンネル】貫井徳郎さんが〝西村京太郎の推理世界〟に耽溺した日々
幼少期より西村京太郎ミステリを愛読していたという貫井徳郎さん。絶筆となった『SLやまぐち号殺人事件』の感想に続いて、京太郎ミステリとの出会い、最愛の作品についてうかがう連続インタビューの第2弾、ネタバレなしでお届けします。文春ムック「西村京太郎の推理世界」を座右においてお聴きください!(聞き手:オール讀物編集部)
22:35
September 12, 2022
著者朗読🎤堂場瞬一さん、問題作『オリンピックを殺す日』を読む。
東京五輪関係者の逮捕が続く中、堂場瞬一さんの新刊『オリンピックを殺す日』が発売となり、話題となっています。堂場さんの五輪への批判と提言が込められた今作は「オリンピックを潰そうとする計画が浮上! 記者が、黒幕の正体を探る」というサスペンス小説。本書の中から、主人公である新聞記者の「オリンピックへの葛藤」が伝わる場面を、著者の朗読でお届けします。(制作:第二文藝部)
11:38
September 09, 2022
【文春ミステリチャンネル】貫井徳郎さんが西村京太郎さん絶筆『SLやまぐち号殺人事件』について語る!(ネタバレなし)
幼少期より西村京太郎ミステリを愛読してきたという貫井徳郎さん。91歳で亡くなった西村さん最後の作品『SLやまぐち号殺人事件』を貫井さんはどう読んだか。連続インタビューの第1弾、ネタバレなしでお届けします。文春ムック「西村京太郎の推理世界」を座右においてお聴きください!(聞き手:オール讀物編集部)
14:28
September 09, 2022
【文學界presents文学への道】①2022年10月号の読みどころ
文學界10月号の特集は「もうひとつの芸術史」。岡﨑乾二郎さんへのインタビュー(聞き手・山本貴光氏)をはじめ、芸術と哲学の力を借りて、もうひとつの歴史を見出す特集の内容を編集長の丹羽と副編集長の波多野が紹介します。
16:59
September 07, 2022
【著者が語る】文春文庫『べらぼうくん』万城目学さんスットコ話
万城目学さんの文春文庫最新刊『べらぼうくん』。 浪人時代から作家デビューするまでのうまくいかない日々を軽妙に綴った青春エッセイですが、執筆当時のことや、編集者も知らなかった爆笑タイトル誕生秘話など、面白おかしくお届けします。(聞き手:文春文庫編集部)
13:06
September 07, 2022
【文春新入社員🌱進行会議】第1回 新生活の振り返り
この春、文藝春秋に入社した新人が、ここ数か月の生活を振り返ってゆるく語り合うシリーズ第1弾。今回は、第二営業部・安尾、「別冊文藝春秋」編集部・西崎、「オール讀物」編集部・嶋田の3人が、成すに任せて語ります。入社後のギャップ、新たな環境での気づき、今後の抱負など、気ままなおしゃべりをどうぞお聞き流しください。 (出演・新入社員3人)
20:04
September 05, 2022
「図書館の魔女」高田大介さんトークイベント・ハイライト!
「図書館の魔女」シリーズの高田大介さんが初登場! 8/18(木)に開催されたトークイベントのハイライトをお届けします。 言語学の徒たる高田さんが、フランス語の魅力を文化人類学的見地から探ります。  2022年8月22日(月)~10月31日(月)の期間中、月額800円の定期購読マガジン「WEB別冊文藝春秋」を購読すると、フルバージョンのアーカイブ動画をご覧いただけます。 https://note.com/betsubun/n/nb2865589e479
15:32
September 02, 2022
【文春ミステリチャンネル】辻村深月さん『嘘つきジェンガ』の魅力を楽しく語ります!(ネタバレなし)
辻村深月さん『嘘つきジェンガ』について、姉妹篇とも言える直木賞受賞作『鍵のない夢を見る』との繋がりも含めて、幸運にも両作を担当できた編集者コンビが、楽しく(暑苦しく?)語ります。辻村さんの10年間の進化を感じられる最新刊について、ネタバレのないようにおしゃべりしてみましたので、気軽にお聞きください!(制作:オール讀物編集部)
35:27
August 31, 2022
【文春ミステリチャンネル】桜庭一樹さん『紅だ!』の魅力を楽しく語ります!(ネタバレなし)
桜庭一樹さん待望の私立探偵小説にして〝バディ小説〟『紅だ!』の読みどころを、ミステリ好き担当編集コンビがたのしくご案内します。ネタバレはありませんので、気楽にお聴きください!(制作:オール讀物編集部)
20:60
August 29, 2022
【オールの小部屋・号外】第167回直木賞贈呈式での浅田次郎選考委員の祝辞をノーカット配信!
8月26日に開催された、第167回直木三十五賞の贈呈式。「夜に星を放つ」で直木賞を受賞した窪美澄さんに、浅田次郎選考委員が贈った祝辞をノーカットでお届けします。
09:33
August 27, 2022
【オールの小部屋・号外】第167回直木賞贈呈式での窪美澄さんご挨拶をノーカット配信!
8月26日、第167回直木三十五賞の贈呈式が行われました。『夜に星を放つ』で直木賞を受賞した窪美澄さんの記念のご挨拶を、いちはやく、ノーカットでお届けします。
04:54
August 27, 2022
著者朗読🎤辻村深月さん『嘘つきジェンガ』より「五年目の受験詐欺」
辻村深月さんの新刊『嘘つきジェンガ』は8月25日発売! 泥棒、放火、殺人、誘拐など犯罪をテーマにし、直木賞を受賞した短篇集『鍵のない夢を見る』から10年。「詐欺」をテーマに、騙す側と騙される側の心理に迫る三篇を収録した新刊の中から「五年目の受験詐欺」を辻村さんご本人が朗読。穏やかな日常を一本の電話が崩壊させる、緊迫の場面をお楽しみください。(制作:オール讀物編集部)
10:26
August 26, 2022
十津川警部最後の『SLやまぐち号殺人事件』と故・西村京太郎さんの創作秘話。
2022年3月に享年91で、逝去された西村京太郎さんの最後の新刊であり、十津川警部にとっても最後の事件となった『SLやまぐち号殺人事件』。幕末維新の際、高杉晋作が奇兵隊を組織して旧幕府軍と果敢に戦った歴史的背景を踏まえつつ、「貴婦人」と称され、鉄道ファンに人気のある「SLやまぐち号」を舞台にした誘拐事件の真相を、お馴染みの十津川&亀井コンビが追います! 長年、西村作品の担当として多くの作品と関り、文春ムック『西村京太郎の推理世界』の責任編集を手がけた、川田未穂さん(現・「オール讀物」編集長)が、90歳を越えてもなお執筆意欲が衰えず、病床でも次作のことを考え続けた西村京太郎さんの素顔を語りました。通夜の席で関係者から託された西村さんの最後の願い、そして棺に納められたものとは……。ミステリ界の巨人に心から哀悼の意を表して創作秘話をお届けします。 (聞き手:第二文藝部・秋月透馬)
18:28
August 24, 2022
【著者が語る】髙見澤俊彦さんが『特撮家族』への思いを初めて明かした!
「オール讀物」に連載中の「特撮家族」は、2022年9・10月号でいよいよ第9回。クライマックスを迎えています。目下、最終回を執筆中の髙見澤俊彦さんが、作品にこめた思いを初めて明かすインタビュー。なぜ怪獣フィギュアなのか? なぜ神さまが登場するのか? 構想の一部がついに語られます!(聞き手:オール讀物編集部) ここまでのバックナンバーは、 第1回 2021年3・4月号/第2回 2021年6月号/第3回 2021年8月号/第4回 2021年11月号/第5回 2022年1月号/第6回 2022年3・4月号/第7回 2022年5月号/第8回 2022年7月号 まだ間に合います! 最終回の衝撃をともに味わいましょう! 髙見澤さんによる「特撮家族」朗読もお楽しみください。
18:05
August 22, 2022
【オールの小部屋①】第167回直木賞・窪美澄『夜に星を放つ』特集号が発売!
8月22日発売の「オール讀物」9・10月合併号の読みどころ、編集の裏話、作家さんの㊙エピソードを特別公開! この号の目玉は何といっても〈第167回直木賞決定&発表〉。窪美澄さんの『夜に星を放つ』から短編3作が完全収録、選評や対談、エッセイなど公式発表媒体ならではの充実した誌面になっています。そして〈直木賞作家特集〉では奥田英朗さん、恩田陸さんをはじめ実力派作家の読切がズラリ&乃南アサさんの待望の長編警察小説もスタートしました。さらに人気時代小説シリーズの最新作や、話題沸騰の夢枕獏さん「陰陽師」、髙見澤俊彦さん「特撮家族」など大充実の内容を一挙にご紹介しています。 (出演:「オール讀物」編集部員)
21:13
August 22, 2022
著者朗読🎤髙見澤俊彦さん『特撮家族』物語の佳境をご本人の声で!
髙見澤俊彦さんが「オール讀物」にて連載中の『特撮家族』。お原稿の一節を、なんと著者ご本人が朗読。明日(8/22)配信予定のインタビューと併せて、お楽しみください。 髙見澤さんが朗読したお原稿は8月22日発売の「オール讀物」9・10月合併号(直木賞発表号)に掲載です。(制作:オール讀物編集部)
10:58
August 21, 2022
【翻訳の部屋①】超ド級のスウェーデンミステリ『魔術師の匣』に悶絶せよ!
一気読み必至! スウェーデンから届いた超ド級のエンタメミステリ『魔術師の匣』。国民的ベストセラー作家と人気メンタリストの最強コンビが放つ傑作シリーズ第1弾の読みどころを、〝ミステリーのプロ〟翻訳出版部部長ナガシマと、文庫局長オオヌマの〝エンタメ大好きおじさん〟ふたりが縦横無尽に語ります。
16:25
August 19, 2022
小説誌編集長座談会「 現代の<短篇小説>最前線」 司会・杉江松恋
『現代の小説2022 短篇ベストコレクション』(日本文藝家協会・編/小学館文庫)の発売を記念して、「オール讀物」×「小説新潮」×「小説宝石」の小説誌編集長座談会「 現代の<短篇小説>最前線」が開催されました。司会は書評家の杉江松恋さん。 2022年の短篇小説のベストアンソロジーを通して見えてくるものとは――エンタメ小説誌の特集のあれこれや、古今東西の短篇の魅力、さらには小説家志望者へのアドバイスやお勧め短篇まで、多岐にわたった1時間半の座談会をお届けします!
01:30:30
August 19, 2022
額賀澪さんに聞く!「読書感想文を苦しまずに書くコツ」とは?
夏休みも後半。そろそろ宿題に手を付けなければ…と思っている学生の皆さん、見守る保護者の皆さんも多いのではないでしょうか。なかでも難物なのが「読書感想文」。額賀澪さんは著書『タスキメシ』が第62回青少年読書感想文全国コンクールの課題図書(高等学校部門)に選ばれるなど、中高生にも大人気の作家です。ご自身の弟さんのために書いた「読書感想文の書き方のコツ」がSNSで話題に。そんな額賀さんに読書感想文を苦しまずに書くコツをお伺いしました! 8月20日(土)18:00~、実践的なオンライン講座も開催されます。⇒https://bunshun-allyomimono06.peatix.com
37:22
August 17, 2022
終戦記念日に『日本のいちばん長い日』の半藤一利さんを偲んで
あの日、日本で何が起こったか……昭和20年8月14日正午から24時間の内に起きた出来事を埋もれていた資料をもとに再現した、画期的ノンフィクション『日本のいちばん長い日 決定版』。作者の半藤一利さんは、2021年1月、90歳で亡くなられました。 半藤さんの遺した作品と、その背景にある少年時代の原体験と文藝春秋社員としての日々、そして最近コミカライズされた『日本のいちばん長い日』や復刊された名著『戦士の遺書 太平洋戦争に散った勇者たち叫び』などについて、生前親交の深かった、文春文庫局の山口由紀子さんにお話しを伺いました。(聞き手:「オール讀物」編集部) #日本のいちばん長い日2022
16:58
August 15, 2022
祝・日本歴史時代作家協会賞新人賞🎉千葉ともこさんが受賞作『戴天』を語る
第11回日本歴史時代作家協会賞を『戴天』(文藝春秋)で受賞した千葉ともこさん。2020年に『震雷の人』で松本清張賞受賞して以来、「デビュー前から書きたかった」中国の物語を、自身の20年に及ぶ公務員生活で経験したことも投影しながら、「読者の方に勇気を届ける」べく2年がかりで本作を書き上げました。今春からは満を持して専業となり、作家としての憧れの〈缶詰生活〉も経験。三島由紀夫や開高健の幽霊が現れるという新潮社クラブの浴室で起こった恐怖の出来事とは……。(聞き手:「オール讀物」編集部)
14:51
August 12, 2022
【著者が語る】4年ぶりの新刊はバンド小説…⁉高橋弘希さん『音楽が鳴りやんだら』裏話🎸
「バンド小説はいつか書きたかったもののひとつ」という高橋弘希さん。そんな高橋さんの、圧巻の音楽小説『音楽が鳴りやんだら』が8月9日に発売となりました!「最初は音楽エッセイだけ書くつもりだったんですけど……」という「文學界」連載中の裏話や、発売に合わせて公開され、大きな話題になったKing Gnuにまつわる文春オンラインのエッセイの裏側など、新刊にまつわるお話をお伺いします。(聞き手:第一文藝部 山本)
19:34
August 10, 2022
【著者が語る】芦沢央さんが『カインは言わなかった』&『夜の道標』への思いを語った
1ページ先の予測さえつかないミステリー。芦沢央さんはデビュー以来、〝謎〟が解かれたその先に新たな視界が開けるような小説を次々に生み出してきた。デビュー10年の節目に、芦沢さんが満を持して放つ2長編、『カインは言わなかった』(文春文庫)と『夜の道標』(中央公論新社)は、いずれも芦沢さんの〝10年〟が凝縮した、〝謎の一歩先〟を描ききった傑作だ。ミステリーの求道者として歩み続ける芦沢さんは、いま、何を語るのか――。(聞き手:オール讀物編集部)
24:23
August 08, 2022
著者朗読🎤朝ドラ女優・柊子さん、小説デビュー作『誕生日の雨傘』
女優・柊子さんが紡いだ4つの物語を収録した単行本『誕生日の雨傘』が刊行されることになりました。これを記念して表題作『誕生日の雨傘』の冒頭を柊子さんご自身に朗読していただきました。ぜひお聞きください。(文藝春秋・第二文藝部)
09:26
August 05, 2022
【文春ミステリチャンネル】道尾秀介さん『いけない』の楽しみ方を編集者が語ります!
道尾秀介さんの超話題作『いけない』が文庫化! さらに8月13日(土)16時からはご本人が登場しての読書会を開催。そして、満を持しての9月22日、待望の『いけないⅡ』が刊行されます。ラスト1枚の写真で小説に隠された真相が明らかになる、自力で謎解きに挑む体験型ミステリー『いけない』を、文庫→読書会→Ⅱとコンプリートして楽しむ方法を、担当編集者2名でご案内します。(制作:オール讀物」編集部)
28:01
August 05, 2022
逢坂冬馬×佐藤究の壮大な作品世界の魅力をミステリのプロが徹底解説!
『同志少女よ、敵を撃て』で2022年本屋大賞と第9回高校生直木賞を受賞した逢坂冬馬さんと、『テスカトリポカ』で第165回直木賞を受賞した佐藤究さん。ふたりの作品はなぜ多くの読者の熱い支持を集めたのか――出版界のミステリシーンを牽引する「別冊文藝春秋」編集長の浅井愛さんと、文藝春秋翻訳出版部部長の永嶋俊一郎さんが、海外エンタメの影響を受けつつ、ヨーロッパ的な正統派エンタメを引き継ぐ逢坂さんと、野心的で前衛的なスタイリストな佐藤さんのタイプの違いを分析。さらに作品の文体や背景、創作手法、世界的トレンドを解説した上で、8月20日に行われる逢坂冬馬×佐藤究トークショーへの期待を語ります。
20:49
August 03, 2022
【本の螺旋階段①】米澤穂信『インシテミル』読書会【著者コメントあり!ネタバレなし!】
【本の螺旋階段】第1回 課題図書:米澤穂信『インシテミル』(文春文庫) あらすじ:「ある人文科学的実験の被験者」になるだけで時給11万2000円がもらえるという破格の仕事に応募した12人の男女。とある施設に閉じ込められた彼らは、実験の内容を知り驚愕する。それはより多くの報酬を巡って参加者同士が殺し合う犯人当てゲームだった――。 猛暑某日、時給は1円も出ないのに岐阜市内のマンションに集結した謎の書店員&編集者――。夏休みの読書にぴったりの1冊をご紹介する謎のグループ【本の螺旋階段】第1回読書会は、米澤穂信『インシテミル』について、たのしく語り合います。ぎりぎりネタバレなし(のつもり)。最後にはなんと著者の米澤さんまで登場します!
41:43
August 03, 2022
本を読む子は「英語力」も伸びる! 伊藤氏貴・明治大学教授が語る「国語力」と「人間力」
ターニングポイントは高3の夏。英語が大好きで、自ら進んで勉強してきた子の成績が、パタッと伸びなくなることがあるという。決め手は「本を読む習慣があるかどうか」――かつて進学校で英語の教鞭をとった伊藤氏貴さんはこう語ります。大学入学共通テストに端を発した「高校教育から文学が消える」問題は、いまどうなっているのか? 「国語力」と「人間力」の関係とは? 衝撃の30分です。(聞き手・オール讀物編集部 石井一成)
31:32
August 01, 2022
谷津矢車さんが『陰陽師』を書いた&全部読んでみての至福!
編集部から谷津矢車さんへ『陰陽師』のトリビュート短編の依頼があったのは2021年12月。それを聞いた瞬間、「僕でいいの!?」と恐れおののいたと谷津さんは語ります。曰く「夢枕先生のお書きになる漢(おとこ)ってある意味でぶち抜けているんですけどそれがすごく格好いい」「なかでも『陰陽師』は晴明と博雅の男子校ノリが本当に好きなんですよ!」「愛してやまない人物を自分が書けるるなんて、ラッキーとしかいいようのない案件でしたね」と挑んだ短編が、「オール讀物」8月号に掲載された「博雅、鳥辺野で葉二を奏でること」でした。その創作ポイントを伺うとともに、蘆屋道満推しの谷津さんが読んだ夢枕獏さんの「殺生石」をはじめ、今号に掲載の『陰陽師』の魅力を徹頭徹尾、余すところなく語り尽くします!(聞き手:オール讀物編集長 川田未穂)
30:24
August 01, 2022
著者朗読🎤道尾秀介さん『いけないⅡ』 第三章「その映像を調べてはいけない」読書会開催!
道尾秀介さんの大ヒット作『いけない』文庫が8月3日に発売。そして、待望の『いけないⅡ』も9月22日発売が決定! 小説の最後に仕掛けられた写真によって隠された真相が明らかになる、体験型ミステリー『いけない』シリーズの最新作「その映像を調べてはいけない」(「オール讀物」7月号掲載)を道尾秀介さんご本人が朗読。この人気シリーズについてお話を伺いました。(聞き手:オール讀物編集部 Y・H) 8月13日には「オール讀物」7月号掲載「その映像を調べてはいけない」のオンライン読書会も開催されます。チケットは2200円(税込)で、「オール讀物」7月号が届き、他の高校生直木賞イベントにもご参加いただけます。詳細・ご購入はこちらから→https://jpic-online.shop/items/62a4026a05362434e12ae44d
31:11
July 28, 2022
夢枕獏さん「陰陽師」シリーズ・最新話「殺生石」を語る
祝35周年!夢枕獏さんの大人気シリーズ「陰陽師」の最新話「殺生石」がオール讀物2022年8月号に掲載。作品の生まれたきっかけや「殺生石」冒頭朗読、そして、35周年を支えてくれた読者への想いを語ります。(聞き手・「オール讀物」編集部)
15:52
July 28, 2022
蝉谷めぐ実さん&武川佑さん「陰陽師」愛を語る!
夢枕獏さん「陰陽師」を大特集した「オール讀物」8月号にトリビュート短編をお寄せいただいた蝉谷めぐ実さん、武川佑さん。長年の愛読者でもあるお二人が、晴明と博雅、そして「陰陽師」の世界の魅力を語り尽くします。 大好きな一作は? もっと登場してほしいキャラクターは? 蝉谷さんと武川さんそれぞれの短篇の「元」となったのはあのエピソード……など、35周年を迎えた大人気シリーズへの愛あふれるトークをお楽しみください。(聞き手:オール讀物編集部 Y・H)
46:29
July 26, 2022
綾崎隼さん新刊『ぼくらに嘘がひとつだけ』発売記念インタビュー
綾崎隼さん『ぼくらに噓がひとつだけ』(7月25日発売)は、ご本人が「勝負の一作」と語る作品です。才能を決めるのは遺伝子か、環境か――。プロ棋士を目指し切磋琢磨しあう少年たちとその親を描いた、青春将棋ミステリー。将棋小説に再挑戦した理由、奨励会についての思いなど、たっぷりとお話を伺いました。ぜひお楽しみください!(聞き手:「オール讀物」編集部 嶋田美紀)
19:13
July 26, 2022
【シリーズを読む②】祝35周年!「陰陽師」担当編集者が語る夢枕獏さんの作品の魅力
夢枕獏さんの「陰陽師」シリーズの第一作が掲載されたのは「オール讀物」1986年9月号。35周年を迎えた本年、「陰陽師」の最新話「殺生石」が「オール讀物」2022年8月号に掲載されます。長く愛される「陰陽師」シリーズの魅力とは――。そして、作家・夢枕獏さんの素敵なお人柄について、歴代の担当編集者が語ります。
27:54
July 21, 2022
祝・第167回直木賞! 窪美澄さんの喜びの声 直木賞受賞インタビュー
7月20日に築地・新喜楽で行われた第167回直木賞選考会。5作の候補作の中から、窪美澄さんの『夜に星を放つ』が受賞作に選ばれました。その直後、帝国ホテルでの受賞記者会見で語られた、窪さんの喜びの声をお届けします。
17:28
July 21, 2022
【著者が語る】貫井徳郎さんが最新作『紙の梟 ハーシュソサエティ』、『慟哭』からの30年について語った!
貫井徳郎さんの新刊『紙の梟 ハーシュソサエティ』は“時代の半歩先”を的確に捉えた「預言書」と言えるでしょう。デビュー作『慟哭』に「人は自分が信じたいことだけを信じるのです」と記し、『夜想』で「自分の信じたいことだけ信じた」人間の絶望と救済を描いた貫井さんが、2022年のいま、どういう思いで最新刊『紙の梟』を著したのか。本音で語りつくす貴重な30分です。(聞き手・オール讀物編集部 石井一成)
34:14
July 19, 2022
「西村京太郎ミステリーはなぜ面白いか?」作家・芦辺拓さんがその秘密に迫る!
オール讀物のTwitterスペースで好評を博した、作家・芦辺拓さんによる「西村京太郎ミステリー入門」をお届けします。 初期の十津川警部や、名探偵・左文字進シリーズに〝アメリカンドラマの風味がする〟との指摘は、思わずハタと膝を打つものではないでしょうか。 文春ムック「西村京太郎の推理世界」をガイドにして、西村京太郎初期ミステリーの楽しさ、面白さを縦横無尽に語ります。(聞き手:オール讀物編集部 石井一成)
43:05
July 14, 2022
著者朗読🎤阿川佐和子さん『ブータン、世界でいちばん幸せな女の子』
阿川佐和子さんが「オール讀物」で5年間にわたり書き継いだ物語が『ブータン、世界でいちばん幸せな女の子』というタイトルで1冊の本になりました。 順風満帆とはいかない毎日でも、いつも朗らかなひとりの女性の、普通の人生の普通の幸せ。読めばちょっぴり元気が湧いてくるブータンの物語を、阿川さんがユーモアたっぷりに朗読します。ぜひ、お楽しみください!(制作:オール讀物編集部)
12:07
July 12, 2022
著者朗読🎤道尾秀介さんが語る『いけないⅡ』。シリーズ最新作「その映像を調べてはいけない」(「オール讀物」7月号掲載)
小説の最後に仕掛けられた写真によって隠された真相が明らかになる、体験型ミステリー『いけない』のセカンドシーズンが進行中! 最新作「その映像を調べてはいけない」(「オール讀物」7月号掲載)を道尾秀介さんご本人が朗読。この話題シリーズを120%楽しむための裏側を聞かせていただきました。(聞き手:オール讀物編集部 Y・H)
30:13
July 12, 2022
「オール讀物」7月号<ミステリーの星>。編集部が豪華ラインナップを丸ごと紹介!
「オール讀物」7月号の特集は<ミステリーの星>。 奥田英朗さんの「ドクター伊良部」シリーズ、道尾秀介さんの「いけない」のシーズン2、辻村深月さんの詐欺ものといずれも読み応えある中編が掲載されています。編集部が語る作品が誕生&掲載されるまでの裏話や、今号の読みどころを聴けばさらに雑誌が楽しくなります。 本誌初登場の五十嵐律人さん、「オール讀物」の代名詞でもある石田衣良さんの池袋ウエストパークゲート最新話、そして人気連載陣の情報も!(聞き手:オール讀物編集長・川田未穂)
31:02
July 07, 2022
西村京太郎トラベルミステリー究極のベスト5とは!? マニア代表の書店員・政宗九さんに聞く! 
オール讀物のTwitterスペースで好評を博した、政宗九さんによる「西村京太郎トラベルミステリー入門」をお届けします。 十津川警部や亀井刑事が活躍する列車ミステリーは、誰もが知っている超人気コンテンツです。しかし「必読のベスト5は?」と訊かれると、即答できる人は少ないのではないでしょうか。 中学生の頃から西村作品を愛し、多くの小説やドラマを味わいつくしてきたミステリマニアの書店員・政宗九さんが、文春ムック「西村京太郎の推理世界」をテキストにして語ります。(聞き手:オール讀物編集部 石井一成)
01:06:41
July 07, 2022
ファンタジー界に新星誕生! 松本清張賞作家・天城光琴さんが語ったデビューまでの道のり
『凍る草原に鐘は鳴る』で第29回松本清張賞を受賞した、25歳の天城光琴(あまぎ・みこと)さん。 高校時代は文芸部で活動、学生時代から新人賞に投稿を続け、見事、プロデビューを果たしました。期待の新人作家の素顔に迫ります。(聞き手:オール讀物編 集部川田未穂/山下奈緒子)
43:44
July 05, 2022
【シリーズを読む①】特捜検事・冨永真一シリーズ(真山仁著)の魅力を総まとめ!
累計270万部突破の大ヒット作「ハゲタカ」シリーズで知られる真山仁さん。実はもうひとつ超面白いシリーズが始まっているのをご存じでしょうか。 最新刊『墜落』に注目の集まるいまこそ「冨永シリーズ」要チェックです! 警察小説など社会派エンタメ好きの方はもちろん、謎解きミステリーの愛読者にも楽しんでもらえる「徹夜本」をご紹介します。(語り手:オール讀物編集部 石井一成)
45:34
June 30, 2022
安部龍太郎さんが教える新人賞受賞の秘訣――志と執念がなければ小説家は伸びない!
「オール讀物」新人賞の選考委員を長年つとめ、自身もデビューまでの投稿生活が長った安部龍太郎さん。「新人賞の評価ポイント」「短編と長編の書き方の違ちがい」「書くための修業方法」「作品の見直しポイント」etc......。 文春新書『人生を豊かにする 歴史・時代小説教室』でも詳しく触れた、新人賞応募のための方法論を具体的に教えていただきました。(聞き手:オール讀物編集長:川田未穂)
25:55
June 28, 2022
夢枕獏さんが「陰陽師」最新作、晴明と博雅のこれからを語る
ステージ3のガンを宣告され、一時期は執筆活動を制限して闘病生活を送っていた夢枕獏さん。入院期間も作家としての意欲は衰えず、当時の心境は新刊『仰天・俳句噺』に詳しく綴られている。 そして「オール讀物」3・4月合併号で久しぶりに再開された「陰陽師」の最新話「梅道人(むめどうじん)」は、ファンの間でも大いなる話題となり……(聞き手:オール讀物編集部 山下奈緒子/文藝春秋出版局第二文藝部 本川明日香)
27:19
June 24, 2022
“結末を決めずに”書く? 西村京太郎デビュー作に学ぶ「ミステリの書き方」の極意(講師・円居挽)
「西村京太郎さんの“先が分からないから楽しい”書き方に、ミステリの新たな可能性を感じる」――本格ミステリ作家・円居挽さんはこう語ります。 TwitterスペースとZoomウェビナー配信で好評を博した、円居さんによる「西村京太郎作品に学ぶ!『ミステリの書き方』講座」をお届けします。テキストに、文春ムック「西村京太郎の推理世界」を使用しています。(聞き手:オール讀物編集部 石井一成)
01:06:52
June 23, 2022
全国から38校が参加。「高校生直木賞」のここがスゴイ!
2014年に始まった「高校生直木賞」も、今年で9回目。これまでで最多の全国38校が参加となりました。 高校生たちはどのような議論を重ねて、「自分たちの一冊」を選び出すのか―― 今回の配信では、ゲストに高校生直木賞実行委員会代表・明治大学文学部教授の伊藤氏貴さんをお迎えして、これまでの「高校生直木賞」を振り返りながら、お話を伺います。(聞き手:オール讀物編集長 川田未穂)
33:35
June 22, 2022