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聴き湯! - 浴場的文化混淆トークラジオ

聴き湯! - 浴場的文化混淆トークラジオ

By kikiyubeppu
大分県・別府市にある架空の共同温泉から発信するPodcastプログラム。まちの日常、台頭するプレイヤー、 生まれるアイデア、変わる風景、知られざる新しい魅力──地方文化の発展&交感可能性をテーマに、毎回、地域で活躍する多様なゲストをお招きしてお届けします。 番組の企画制作・案内役を担当するのは、株式会社ビームスが2020年からプロデュースする編集ワークショップ「BEPPU* Local Paragraphs」に参加する、立命館アジア太平洋大学&別府大学の学生たち。2021年11月21日から別府市内で開催されるまちの文化祭「ベップ・アート・マンス 2021」の期間中、毎週土曜夜に更新していきます。
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【#03】「聴き湯!」ってなに?|ゲスト:「聴き湯!」制作スタッフ[前編]
当番組「聴き湯! - 浴場的文化混淆トークラジオ」制作の知られざるバックグラウンドに迫る特別回! この番組を制作している「BEPPU* Local Paragraphs」ってなんなの? 学生たちはこのプロジェクトで何をしているの? 「B*LP」で講師を務める編集者の瀬下翔太さん、川田洋平さんをモデレータに、プロジェクトメンバーの立命館アジア太平洋大学2年生の羽田野愛さん、別府大学2年生の大野神奈さんをゲストにお迎えして、「聴き湯!」制作の裏側にある講師の方々と学生の思いや、これまでの過程について探っていきます。 ・Podcast「聴き湯」はこうして誕生した! ・地元のニュースってどうやって探すの? ・メリハリのあるまち・別府 ・ラジオの音声編集も学生がしてる!? ・学生の講師に対する本音…… ゲスト| 羽田野愛さん はだの・あい / 立命館アジア太平洋大学2年。本プロジェクトのニュース・ゲスト班に所属。番組冒頭の地域のニュースコーナーを担当。 大野神奈さん おおの・かんな / 別府大学2年。本プロジェクトの技術班に所属。音声収録・編集を担当。
32:28
December 4, 2021
【#02】自分が輝ける生き方をしたい|ゲスト:田尻大樹さん[後編]
「別府ブルーバード劇場」でお手伝いをしながら、大分の伝統工芸・竹細工を学ぶため専門学校に通う田尻大樹さんをゲストに迎えた後編。たどり着いた別府での新しい日々を送る中で「自分が輝ける生き方」を見つけた一方、新型コロナウイルスの影響で観光客が激減。しかし閉塞的な空気が漂っても、別府が本来もつ温かさを失うことはありませんでした。行く当てもなかった自分を受け入れてくれたまちに、何を還元できるのか? 別府に移住してからの2年間とこれからを語ってもらいました。 ・オール別府ロケで映画づくり、まちに何を還元できる? ・コロナ禍でも温かい……秘訣は「あまり深く考えない」こと? ・立ち止まること、やめることの大切さとは? ゲスト|田尻大樹さん たじり・ひろき/和歌山県出身。営業マンとして勤めていた保険会社を退社後、大分県別府市へ移住。現在、別府市内にある老舗映画館「別府ブルーバード劇場」の手伝いをしながら、竹細工の学校に在学中。
34:43
November 27, 2021
【#01】別府はどんなよそ者も受け入れてくれるんです|ゲスト:田尻大樹さん[前編]
働くってなんだろう? 生活するってなんだろう? とある保険会社の営業マンとして寝る間を惜しんで働いていた田尻大樹さんは、心も身体も疲れ切ったある日、大分県別府市を訪れます。この土地に魅了された田尻さんは会社を辞め、別府移住を決意。現在は1949年創業の老舗映画館「別府ブルーバード劇場」のお手伝いをしながら、大分の伝統工芸・竹細工を学ぶため専門学校に通います。別府へ移住し見えてきた「本来あるべき生き方」、まだまだ知られていない別府の魅力など、「移住者としての視点」から迫っていきます。 ・激務でメンタル崩壊……辿り着いた先は別府!? ・不安だらけの離職、それでも「絶対大丈夫」な理由とは? ・別府の人たちは「他人の過去」に関心をもたない? ゲスト|田尻大樹さん たじり・ひろき/和歌山県出身。営業マンとして勤めていた保険会社を退社後、大分県別府市へ移住。現在、別府市内にある老舗映画館「別府ブルーバード劇場」の手伝いをしながら、竹細工の学校に在学中。 Instagram:www.instagram.com/hiroki_tajiri/ 企画・制作|BEPPU* Local Paragraphs 2021-2022
31:07
November 20, 2021