キリストの平和教会

2019年2月17日「完全な愛に出会おう」マタイの福音書第5章43節〜48節

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2019年10月6日「神様のとの秘密 その2」マタイの福音書第6章5節〜8節 岩本遠億牧師
また、祈るとき偽善者たちのようであってはいけません。彼らは人々に見えるように、会堂や大通りの角に立って祈るのが好きだからです。まことに、あなたがたに言います。彼らはすでに自分の報いを受けているのです。あなたが祈るときは、家の奥の自分の部屋に入りなさい。そして戸を閉めて、隠れたところにおられるあなたの父に祈りなさい。そうすれば、隠れたところで見ておられるあなたの父が、あなたに報いてくださいます。また、祈るとき、異邦人のように、同じことばをただ繰り返してはいけません。彼らは、ことば数が多いことで聞かれると思っているのです。ですから、彼らと同じようにしてはいけません。あなたがたの父は、あなたがたが求める前から、あなたがたに必要なものを知っておられるのです。マタイの福音書 6章5~8節 当時のイスラエル人の義務 =宗教的義務=義(善行) 1.施し 2.祈り 3.断食 主イエスご自身も施しを推奨し、祈り、断食を行われた。 何を問題となさったのか? 会堂や通りで、多くの人に見えるように祈る。 =人に認めてもらいたいという気持ち、自分で自分を褒めたい気持ちが入り込む 人に「立派だ」「素晴らしい」と言われる 自分で自分に「良くやった」と言う →自分の報いを受けてしまっている →天におられるあなたがたの父の報いを受けられない 第一神殿以前: 幕屋における礼拝と個人個人の祈り 第一神殿時代(紀元前10世紀〜紀元前6世紀) 人々は律法を軽視 預言者の言葉:律法を守らないイスラエルの民に対する警告が中心 各地で異教の神への礼拝が横行 →エルサレム神殿だけでの礼拝を推進 第二神殿時代(バビロン捕囚(紀元前6世紀)以降)