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Dear Superwomen/スーパーウーマン達へ

Dear Superwomen/スーパーウーマン達へ

By Mariko Imada
一人のストーリーは皆のストーリー。
生理コーチの今田まり子が様々なジャンルのゲストのストーリーを通して
皆さん自身のスーパーパワーに気づくためのヒントをお届けします。

そして、ビーガン、マクロビ、サプリ、低糖質ダイエット、パレオ、ケトジェニック。。。
といろいろ試したみたけれど、生理痛や生理不順が全然治らない!
そんな方達のために身体のFeeling Goodヒントもお届けする番組です。


ホームページ marikoimada.com

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#生理 #コーチング #生理痛 #PMS
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エピソード32ー流産は「忘れないし、忘れられない、忘れるものでもない」帝王切開カウンセラー細田恭子さん

Dear Superwomen/スーパーウーマン達へ

エピソード32ー流産は「忘れないし、忘れられない、忘れるものでもない」帝王切開カウンセラー細田恭子さん

Dear Superwomen/スーパーウーマン達へ

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エピソード87ーグルテンフリーとリーキーガットについて
グルテンフリーって健康そうだけど、何で健康にいいのか 知りたいというそこのあなた。 生理に問題があってグルテンフリーってやってみたいけど、 何で生理と関係あるのかちょっと知りたいというそこのあなた。 グルテンフリーって、なんとなくおしゃれで会社のエグゼクティブが やってるから、なんかやってみたいっている人もいるかもしれません。 全ての人がグルテンに敏感だったりするわけではありませんが、 そしてグルテンに敏感かどうかを確かめるための検査の信頼性は低いし グルテン敏感症という病名もない中、避けてみる実験をしても損はないと 思いますよーと言うことをお伝えしています。 ぜひ聴いてみてくださいませー。
22:52
November 28, 2021
エピソード86ー子宮の不調をサポートするとされるハーブたちーSayaka Leanさん後編
さあ、今回はSayaka Leanさんの後編です。  Sayakaさんは前編でご自身の過去の子宮の問題に取り組んだ上、  ハーブ・ガーデンでお仕事をなさっていることもあり、  ハーブのことを大変詳しくご存知です。  Sayakaさんご自身が子宮の不調に関連があるハーブを改めて 皆さんにシェアしたい、 というリクエストもあって後編として リリースすることにしました。  シャタバリ、アシュワガンダなど、アユールヴェーダをやってる方には おなじみかもしれませんが、 色々日本には馴染みのないハーブも出てきます。  と同時に日本ではおなじみの牛蒡なども出てきますよ。 ほんと、食べ物と体と住んでいる土地ってほんとに繋がっているんだなあと再認識する エピソードでもあります。  何かご興味があって、気になることがあったら、私のDMかさやかさんに直接 メールをしてくださいませー。  ここでは色々な子宮の問題に対処するための一般的な情報として お伝えしていますが、 生理の問題はいろんなライフスタイルの要素や  遺伝の問題が重なって不調として出現していることがあります。  ですので、あくまでもここでお伝えしていることはご参考程度に なさってください。 そして、お医者さんにかかっていらっしゃる方、  処方箋が必要な薬を服用中の方、日常的に漢方薬を服用している方、  薬局で手に入るお薬を服用中の方は医師、薬剤師に必ず相談してから  ここでお伝えしているハーブをお試しになってください。
47:33
November 21, 2021
エピソード85ー妊娠を通して向き合った身体とスピリチュアルーSayaka Leanさん
(トリガーアラート) 詳細な流産と死産のお話があります。思い出して悲しくなったり 辛くなる方はこのエピソードは聴かないでください。 さやかさんとは、実は収録を2回やっています。 なぜかと言うと、もともとハーブと生理の話をしようと思いつつ 始まった初回の収録では、なぜかスピリチュアルな話が中心に なったからなんですね。さやかさんから直接 「もう少しハーブの話をさせてください」とリクエストがあり、 2回の収録をしました。 ただ、初回と2回目の話を編集のために聞いてみると、初回の方が 話が面白かったのですね。 なので、初回と2回目の収録は重複するところもありますが、 2回のエピソードに分けてお伝えすることにしました。 さやかさんは子宮にまつわる病気をお持ちだったこともあり、 妊娠に至るまで大変な苦労をされます。 妊娠に至るまでに何回か治療を受けるわけですが、その間に 医療機関で意思決定の力を奪われるような経験もなさいますし、 はっきり言って診断ミスだよな、と思うようなことも経験されます。 同時に西洋医療、ハーブや鍼灸などにも救われ、妊娠に至るという ストーリーをお持ちです。 さやかさん自身が経験された自分の身体の力や、妊娠後に体験した 不思議な世界の話を是非に聴いてみてください。 Sayaka Leanさんのプロフィール 20年前に東京でのキャリアにピリオドを打って、イギリス園芸留学を決意。その後に辿り着いた先が今の住居地のアメリカオレゴン州。現在はメディカルハーブの会社のヘッドガーデナーとしてボタニカルガーデンの管理、デザインを担当して19年目になります。 その傍ら、昨年よりEQ絵本講師の認定を受け、ママさん向けにIQ、EQが上がる絵本講座を実施しながら、ガーデニングというライフワークと絵本を合わせて、心を育てるガーデナーとして、皆さんの心を癒すライトワークを構想中です。 インスタグラムアカウントは @sayaka_lean @dear_naturalist (podcastのアカウント)
01:11:14
November 14, 2021
エピソード84ーお酒と生理の問題!
お酒が美味しい季節ですね、お酒を飲む機会も増えてきますよね。 実はお酒と生理の問題ってとっても密接に繋がっていることを 知っている人って少ないんです。 答えは肝臓のデトックスに関連があります。 生理痛やPMSなどいろんな問題は、エストロゲンが体内で過多な場合に 起こるとされています。このエストロゲンのデトックスする肝臓にさらに 負担をかけるのがお酒だったりします。 ぜひ聴いてみてください。
16:14
November 7, 2021
エピソード83ー自分を大切にすること、自分を解放していくことーコンドームの妖精なっちゃん
コンドームの妖精なっちゃんは、ルールを守り続けてきた自分から 解放されたくて、滞在先のウガンダでルールを破り続けて とっても危険な目に遭います。 そこで言われた言葉がなっちゃんの人生の方向性を変えます 「もっと自分を大切にしなよ」 自由奔放な行動は、なっちゃんが求めていた解放とは違うと言うことを この言葉で改めて思い知るのですね。 そこから始まったのが、性を解放することで女性を解放する そして自分も解放していく、ことだったのです。 これがなっちゃんにとって「自分を大切にする」ことにも 繋がって行ったのですね。 自分に起こったことを正直に自分の言葉で説明するなっちゃん。 わからないことは「わかりません」 突っ込むと「めっちゃ突っ込んでくる」と言うコメントをする。 こんな実直ななっちゃんには人生のミッションがあります。 「人を暖かくするような太陽のような存在でいたい」 こんななっちゃんから皆さんはどういうインスピレーションを 感じるでしょうか?Enjoy!!! なっちゃん。沖縄出身。 アフリカウガンダでの1年間の滞在経験から、性教育やセックスについて興味を持ち、 帰国後に "コンドームの妖精" という名前で啓発活動を始める。 女性のエンパワメントやセックスポジティブの考え方をベースにSNSにて発信中。 YouTube https://youtu.be/lh6JNllLWHY Instagram https://instagram.com/nachande_su Twitter https://twitter.com/nachande_su
56:58
October 31, 2021
エピソード82ーストレスのポジティブな影響ーケリー・マクゴニガルさんの本
ストレスは皆さんにとって、どんな影響がありますか? 一般的にネガティブ、それともポジティブ? 私はネガティブだったし、この本を読んだ後もネガティブに捉えて いました。 ケリー・マクゴニガルさんの「スタンフォードのストレスを力に変える方法」には そんなストレスに対するネガティブな固定観念をひっくり返すようなヒントや考え方、 研究結果が掲載されています。 ここは重要ポイントだなと私が感じた場所を拙いながらもまとめました。 もっと詳しく知りたい方はぜひ彼女の本、TedTalkをご覧になってください。 https://www.ted.com/talks/kelly_mcgonigal_how_to_make_stress_your_friend?language=en
17:24
October 24, 2021
エピソード81ー助けられること、助けることの重要性ー田川郁恵さん、林真弓さん
親しい友達が今まで誰にも言えなかったことを打ち明けてきたとき、 皆さんはどうしますか? 田川郁恵さんは、幼少期に虐待を受け、生理というものがよく理解できていなかったばかりか 生理用品に簡単なアクセスがありませんでした。生理用品にアクセスがないこともずっと隠していました。 そして、生理に関しても二次的な情報しか得られませんでした。 この体験が元になって「誰もが生理用品にアクセスがあり、生理を正しく理解できる環境」を作るため 寄付を集めて生理用品を購入し、学校に無料の生理用品の設置をするという活動を郁恵さんは始められました。 この時に、郁恵さんは友人の林真弓さんに初めて幼少期に虐待を受けた話を打ち明けます。 インタビュー中にもあるように過去の傷や辛かった体験を打ち明けることは、誰だってものすごく勇気が要ります。 人がどんな感想を持つかどうかは、シェアするまでわからないからです。そして シェアしたとしても、思いやりのある反応が返ってくるかどうかはわかりません。 郁恵さんは「こんな暗い自分の過去をシェアしたら、関係性が壊れる」とずっと思われていました。 一方でそれを受け止める側だった林真弓さんの対応は素晴らしいものでした。 過度に同情せず、かと言って郁恵さんの体験を過小評価したりせず、ただただ受け止める。 これってなかなかできないことだと思います。 助けを求める、助ける。で繋がったシスターフッドの力。 この二人のエネルギーが社会を変える力に発展していく過程をぜひ 皆さん聴いてみてください。 ー林真弓さんプロフィールー 介護職・ケアマネジャーを経験。度重なる追突事故を受け「脳脊髄液漏出症」による寝たきり闘病生活をへて、心と身体を整えることの重要性や理解を得られない環境の厳しさを痛感。 現在は、フリーナプキン活動をしながら、布ナプキン制作や心と体の調整を行なっている。 ー田川郁恵さんプロフィールー 心と体を調整するセラピスト。病院に行くほどではないけれど、なんとなく調子がでない。そういう方へセラピーを通して心と体のバランスを調整している。 相談の多くは子供の頃に傷ついた経験を持ち、親子関係による傷を抱えている方が多く、子供の時代はとても大事だと改めて考え、実体験もあり、活動に至る。 インスタグラム:seiriyouhin linktr.ee/moon.labo
01:02:17
October 17, 2021
サクサクソロエピソード80ー経口避妊薬について
経口避妊薬(ピル)に関してのエピソードをリリースするのに結構ビビっていました。 なぜかと言うと、経口避妊薬を広めたい産婦人科医の方々と真っ向対決になるから(笑) そして、こういう症例もあると言うことを説明している人も少ないから。 そして、副作用には大きな個人差があるから。 でも、私は、経口避妊薬のメリットとデメリットを知った上で、経口避妊薬という選択肢 がご自分にとってベストなチョイスなのかということを知っておいて欲しいと言う 私のエゴからこのエピソードをリリースします。 このエピソードのもっと詳しいバージョンは、スーパーウーマンのラウンジで 聞いてみてください。 https://www.facebook.com/groups/superwomenlounge
21:59
October 10, 2021
エピソード79ー家庭精進料理で自分の身体だけでなく家族も変わるー家庭精進料理研究家MAKIさん
輝いているお友達の秘訣が食べ物だったら、真似してみたいと思いますか?  家庭精進料理研究家のMAKIさんが、精進料理に興味を持たれたきっかけは、 輝いているご友人でした。  MAKIさんご自身とご家族の健康とライフスタイルを見直したいと思っていたことも重なり、 精進料理を日々の食生活に取り入れることにされたのです。  MAKIさんは精進料理を取り入れるようになってから、ご自身の身体が軽くなり、  元気になったばかりか、家族の変化も目の当たりにしたり、 ご自身の子宮にまつわる病気も改善したのです。  MAKIさんはこの写真を見るとわかると思いますが、キラキラ輝いていらっしゃるしこんなにいいことづくめだったら、 皆さんも精進料理試したくなりませんか?  少なくとも、私にとっては、「精進料理って手のかかる坊さんが作る料理」くらいの 印象しかなかったのですが、 MAKIさんのお話を聴いてみると、五葷(ネギ類、 ニラ類、ニンニク、らっきょう)、 お酒、肉、魚介類は食べないというルールは ありますが、 それ以外はいろんな解釈のあるフレキシブルな料理スタイルなのです。  そして、家庭でも簡単に楽しめる精進料理が存在していることも学びました。  もちろん、子宮になんらかの問題のある方たち全員が、精進料理を試してすっかり改善するわけではないと思います。  だけれど、MAKIさんの症状に似た子宮にまつわるお悩みがある皆様、 精進料理をオプションの一つとして考えても良いかもね。。。という 私からの提案です。Enjoy!!  MAKI 家庭精進料理研究家  北海道出身 東京在住中に、肉や魚介類を一切使わない野菜を中心としたプラントベースの料理に興味を持ち、独学で精進料理や台湾素食などを探究。365日、精進料理生活を10年以上実践している。現在山口県萩市にて、“家庭で気軽に精進料理”をコンセプトにした料理教室を主催。身近な食材で時短&簡単にできる家庭の精進料理レシピの開発に勤しむ  インスタグラム:maki.shojin_style フェイスブック:https://www.facebook.com/shojinstyle
01:07:54
October 3, 2021
エピソード78ーリプレイーPMS道場 パート3
最近PMSが酷くて。。。。 って私のところに来てくださる方が多いので、昨年9月に収録したエピソードの リプレイをお送りしたいと思います。 肌荒れ、イライラが止まらない、 パートナーや家族にあたってしまう、  意味もなく泣いてしまう(←私)、 憂鬱、ダルくて何もやる気が起きない そんなクイーン達はいませんか?  今回はそんなクイーン達のために PMSの症状とPMSの理由について 簡潔にお話しています。  Enjoy!
21:51
September 26, 2021
エピソード77ー男まさりな自分が見つけたセクシャルウェルネスの可能性ーBonheurのCEO馬場早希さん
性に前向きでヘルシーな考え方を取り入れれば、人生も楽しくなる。 とヘルスケアブランドBonheurの馬場早希社長は言います。 私は、なかなか自分のセルフプレジャーの話やセックスの話を公にすることは まだ抵抗があります。生理の話を人前でするのは全然問題ないけれど、 自分のセルフプレジャーの経験やセックスの話を他の女性と一緒に「エンパワーメント」 として健康的に話すことって、そういう場所がないと安心して色々話せないことないですか? 生殖器って自分の身体の一部なのにどうしてもなかなかオープンに語りづらい だけれど、他の人と性に関する話をして見ると以外に「ああ、こういう風に話すのって大切だな」と 思うことってあると思うんです。 それが証拠に早希社長は、性に対する前向きで健康的な考え方は人との出会いで見つけたのです。 私も社長とお話していて、確かに私も今のパートナーと出会ってからセルフプレジャーに 関してオープンになったなあ、と感じることが多かったです。 早希社長の生い立ちを含めて、聞いてみると、早希社長は「男まさりな自分が見つけたセクシャルウェルネスの可能性」 そのウェルネスの土台となったのがこの人との出会いだったのです。 このエピソードが自分のセクシャルライフや生殖器に関して前向きかつ、エンパワーメントな考え方につながると良いなと思いつつお送りします。 馬場早希 さんのプロフィール 1991年今治市生まれ。高専で情報工学を専攻し、卒業後はOLとして勤務。その後ベンチャー企業の商品企画・輸入事業部の立ち上げに携わる。2020年に株式会社BONHEUR を創業、ヘルスケアブランドBONHEURを立ち上げる インスタグラム:bonheur_babasaki クラファンもやっています タブーを解放する新しい"センシュアル・トイ" https://camp-fire.jp/projects/view/456458
01:03:04
September 19, 2021
エピソード76ー自分を知るツールとして身体や感覚を仲間に入れてみるー佐藤海人
さー今回は、スピリチュアルなエピソードなので、オープンマインドで 聴いて欲しいエピソードでございます。 そうじゃないと、怪しいと感じて途中で聴くのやめたくなると思います(笑) ただし、最後まで聴いていただくと、身体と心って切っても切り離せないとっても 面白いものなんだなあとしみじみ再確認できるようなエピソードでもあります。 ゲストは鍼灸あん摩マッサージ指圧師、米国ボディートーク(IBA)認定ボディートーク上級施術士、 パーソナルトレーナーの佐藤海人さんです。久々の男性ゲストよ! 日常生活ではほとんど意識することのない身体。病気になったり、怪我をしたりしない限り意識して 「大切にしよう」って思うことってなかなかないと思います。 その病気や不調をとっかかりに身体自身が自分で直そうという力にアクセスして、 何が身体にとって一番重要な事項なのかを探っていくというとっても面白いセッションがあります。 それがボディートーク。筋肉反射を使って潜在意識に働きかける一種のキネシオロジーです。 そして、視覚と直感を使って潜在意識や抑え込んでいた感情を表面化するツール、 これがアプレンティス・カードです。海人さんはこの二つを自在に操るヒーラーなのです。 まあ、ご本人は鍼灸師だったりパーソナルトレーナーでもあるので自分のことヒーラーとは言わないと 思うんですけど。 心と身体の繋がりに興味があって、スピリチュアルなことにも興味がある人には とっても面白いエピソードだと思います。Enjoy!! 【佐藤海人】 サットバ代表、サピエンシスボディケア代表、施術/教育/通訳/セミナーコーディネート担当 趣味は音楽、農作業、猫と遊ぶ アメリカから帰国時に買い集めたレコードを処分したことを今でも後悔 地味なアウトローとして活動中 *『サピエンシスボティケア』という名前で団体を設立し、セミナーの提供や、 勉強会を通じて、様々な分野の施術士・トレーナー・治療家・セラピストへ学びの機会を提供中(2020年~) 【資格】 KIキネティックインテグレーション、NATA-BOCアスレチックトレーナー、NESTA-PFTパーソナルトレーナー 鍼灸あん摩マッサージ指圧師、米国ボディートーク(IBA)認定ボディートーク上級施術士 Apprentice Cardはこちらで手に入ります。 https://www.moniquefayhealingarts.com/apprentice-cards/ 海人さんのサイトに解説があります。 https://www.sapiensis.net/apprentice-card
01:05:44
September 13, 2021
エピソード75ー皆さんの生理あるあるを聞きたいー新しいルームメイトのご紹介
さてさて、今月9月からルームメイトとしてセックスコーチのおちさぎりさんを お迎えすることにしました。 Cohostというよりも、ルームメイトなので、たまにフラッと遊びに来ます(笑) 二人で生理の話やセックスの話をゆるくお話したり、リスナーさんたちからの 反応やお便りをガンガン紹介する時間にしたいと思っています。 さぎりさんは以前にもゲストとしてお迎えしたこともあり (https://anchor.fm/mariko-imada/episodes/ep-eaduv4) 今でも一番人気のエピソードでもあります。 今回はセクシュアル・ヘルスの教育活動をする二人のインスタグラム・アカウント が二人ともに削除されたこともあり、性教育コンテンツを発信し、拡散させる ことの難しさや世間一般の偏見に対する悔しさを語ります。 そして、さぎりさんの経血横漏れやベッドに経血をつけるのが怖いまり子 の生理あるある事件のお話をしています。 Enjoy!
47:50
September 5, 2021
エピソード74ー心療内科に抱く私たちのスティグマー現役精神科医宇谷悦子さんと後編
さて、今週は旅行先のテキサス州からお送りしております。  さてさて、先週の前編に続き、治療の領域とコーチの役割に加えて、  なぜに多くの人は心療内科にかかることに対してこんなに抵抗があるのか?  大阪なおみさんがうつ病であることを告白したことや私自身を例にして、  現役精神科医の宇谷悦子さんとお話しました。  新型コロナウイルスの新規感染者数が増大する中で、世界各国で行動規制が長引いています。  知らないうちに私たちはコロナウイルスという不確実性の高いウイルスとともに、 新しいストレスに新しい方法で 対処する必要性が高くなっています。  このような必要性が高まる中で、私たちは心療内科に行くことをnormalizeする必要があると思うのです。  皆さんは、自分が心療内科に行く必要があるかもしれないと感じた時に、  すぐに心療内科に足を運ぶことができますか? 【宇谷悦子さんのプロフィール 】 精神科医。podcaster。心を扱う対人支援者たちの頼れる相談役。 深い自己洞察に誘い、自分の知らない自分を思い出させるインスパイヤー。罪悪感や義務感で抑えすぎている欲望を解放し、人生に喜びを取り戻す。アラフォーからの精神発展論「ネオエゴイズム」の提唱者。自分を大切にすることが、誰かを大切にすることにつながる。マイワールドな生き方へと導くお手伝いも始めている。 宇谷悦子さんのニュースレター登録はこちらから https://48auto.biz/majoi8/registp/entryform2.htm ポッドキャストはこちら https://podcasts.apple.com/us/podcast/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%A7%91%E5%8C%BB%E5%AE%87%E8%B0%B7%E6%82%A6%E5%AD%90%E3%81%8C%E4%BC%9D%E3%81%88%E3%82%8B%E8%87%B3%E5%B9%B8%E8%AB%96%E3%83%8D%E3%82%AA%E3%82%A8%E3%82%B4%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%A0/id1565704836 宇谷悦子さんのインスタグラム etsuko_utani
35:26
August 29, 2021
エピソード73ー現役精神科医の宇谷悦子さんから聞くコーチと精神科医の領域ー前編
今回はいつもエンパワーメント系の方をお呼びすることが多いのですが、 同業のコーチや相談業の方をエンパワーメントすべく、今回はスペシャルなゲストを お呼びしました。精神科医かつコーチでもいらっしゃる宇谷悦子さんです。 コーチという職業の方が、日本でもニューヨークでも私の周りですっごく増えた気がします。 こちらアメリカではNLPとか他にも色々ありますし、いろんな方がNLPのコーチやってらっしゃいますね。 私がトレーニングを受けたのはIntegrative Women's Health Instituteです。 私も生理コーチと名乗っていますが、ヘルスコーチの一人です。 ただし、ヘルスコーチ同様、コーチというのはまだ新しい領域でもあるので 医師や看護師、薬剤師のような国家資格はありませんね。 私は生理コーチとして、精神科医の方にぜひとも聞きたいことがありました。 それは「コーチとしてできることは何か」「コーチとしてできないことは何か」 です。なぜかというと、そこの境界が曖昧だとコーチの時間も無駄になるばかりでなく、 クライアントさんのお金も時間も無駄にしてしまうからです。そして、信頼関係も うまく築けなくなってしまう。 コーチの皆さんにはぜひ聞いていただきたいポッドキャストです。 今回、前編と後編に分けたのは、他でもない話の方向がぶっ飛んでしまったからです(笑) 後半は「心療内科に対するスティグマ」を中心にお話しております。お楽しみに! 宇谷悦子さんのプロフィール 精神科医。podcaster。心を扱う対人支援者たちの頼れる相談役。 深い自己洞察に誘い、自分の知らない自分を思い出させるインスパイヤー。罪悪感や義務感で抑えすぎている欲望を解放し、人生に喜びを取り戻す。アラフォーからの精神発展論「ネオエゴイズム」の提唱者。自分を大切にすることが、誰かを大切にすることにつながる。マイワールドな生き方へと導くお手伝いも始めている。 宇谷悦子さんのニュースレター登録はこちらから https://48auto.biz/majoi8/registp/entryform2.htm ポッドキャストはこちら https://podcasts.apple.com/us/podcast/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%A7%91%E5%8C%BB%E5%AE%87%E8%B0%B7%E6%82%A6%E5%AD%90%E3%81%8C%E4%BC%9D%E3%81%88%E3%82%8B%E8%87%B3%E5%B9%B8%E8%AB%96%E3%83%8D%E3%82%AA%E3%82%A8%E3%82%B4%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%A0/id1565704836
59:50
August 22, 2021
エピソード72ーサクッとソロエピソードー生理の基準について!
今週もさくっと聴けるスナック・ソロエピソードです! 皆さん、生理ってどこまでが正常だかご存知ですか? 例えば、多くの方が困っている生理痛や生理不順、PMS(生理前症候群)。 実はこういう症状はないのが普通です。 例えば、お医者さんから経血量は多いですか?と聞かれてもおそらく 多くの方が「他人と比べたことがないからわからないし、そもそも どれくらいが正常なのかもわからない」ってことないでしょうか? こういうことは学校でも習わないし、生理って何かしら 「厄介なもの」として扱われがちですよね。 そして、ググればググるほど情報のラビリンスに迷い込みがち。 でも、生理の基準を知っていたら、いつ病院に行けばいいのか、って わかると思うのです。 そして、自分のパワーにつながると思うのです。 皆さんの選択肢の一つになり得ることだから。 ぜひぜひ聴いてみて下さい。 そして、アップルポッドキャストのレビューを書いてくださった方は ぜひインスタグラムのDMでお知らせください。 お礼に無料でカードリーディングをしたいと思います。 インスタグラムDM:mariko__imada
18:54
August 15, 2021
エピソード71ーアルヴィゴマッサージー見えない力と自分の力ーアルバート珠生さん
珠生さんが最初に私のインスタアカウントにDMをくれたのは、  私が一時期無料でサイキックリーディングをやっている最中でした。  その時はすごく忙しくてお断りしたんですけど、珠生さんとは そのあと不思議なつながりで、 今はたまちゃんとまりちゃんと呼ぶ間柄です。  私と珠生さんとは、お互い子宮を巡っていろいろ経験してきたこともそうですが、  お互いにサイキックであることもそうです。  そして、彼女とのエピソードをリリースするのは新月。面白いなあ。  それは良いとして、そもそもたまちゃんをお呼びしたのは、 たまちゃんからマヤ文明腹部マッサージのことをお聞きしたくてお呼びしました。  経済的な理由で始まったたまちゃんのマヤ文明マッサージへのjourneyですが、  このマッサージを通して身体と今までと全く違うつながりを体験します。  珠生さんのスピリチュアルな体験が混ざったマヤ文明マッサージとの出会いから 子宮について勉強してきた二人の話しをお楽しみください。  【アルバート珠生さんのプロフィール】  アメリカの病院でガン療法のオンコロジーセラピー、Vodder式リンパ浮腫セラピー、Scar Tissue傷跡回復促進セラピー、緩和ケア、婦人科系のセラピーを中心に活動しているメディカルマッサージセラピスト&レイキマスター&ヒーリングヨガ講師。 今年から女性性のホリスティックなウェルネスのためのライフコーチングの勉強をスタート。  東京生まれ横浜育ち。現在はアメリカのバージニア州に在住。  セドナなどのボルテックスや神社巡り、ジャングルに住む南米マヤ文明のシャーマンやインドの霊性指導者を訪ねたりと、大いなる見えない力の恩恵に感謝しつつ、「気」というエネルギーをあやしくなくヘルシーな形で健康に役立てたり日常に生かすことの楽しさと大切さを、さりげない形でさらっと伝え、コミュニティの元気に貢献することをパッションとしている。  インスタグラムは@tamaoalbert
01:08:13
August 8, 2021
エピソード70ー閉経周辺期(プレ更年期)について
更年期の周辺期。 今私はこれをまさに経験中なのですが、なんせ 「プレ更年期」とググってもなんか決定的な大したことは出てこない。 毎日の生活に支障はないにしろ日頃からはっきりと 「疲れやすくなった、落ち込みやすくなった、気分の浮き沈みが激しくなった」 と感じるようになりました。 と同時に、ググっても大したことが出てこない! 一番微妙なプレ更年期なのに、出てくる情報はと言えば 「更年期がいかに怖いか」であって「更年期は生きていれば普通にある通過点」 として説明しているウェブサイトがあんまり見つからないのもなんか悲しいというかなんと言うか。
24:51
August 1, 2021
エピソード69ー見たくなかった部分の再訪で変わる自分と家族ーライフコーチ 花村恵美子さん
自分が見ていなかった部分、見たくなかった部分、 自分でこうだと決めつけていた部分これを改めて見ることで、 自分の住んでいる世界ががらりと変わるとしたらどうしますか? 怖いから敢えてスルーしますか? 原因を探ろうとしますか?  ライフコーチの花村恵美子さんは、結婚、出産を経て子育ての理想と現実のギャップに悩みます。  子育てに仕事にと奔走する中、「幸せじゃない自分」と対峙することになります。  この「幸せじゃない自分」に新しい視点でフォーカスするチャンスをくれたのは  恵美子さんにとってはコーチングでした。  この幸せじゃない自分を分解していくことで、パートナーシップも自分の家族に対しても 視点が変わる。 視点が変わることで家族という構造そのものも変わっていく。  最終地点には一人の人間としての自立した存在がありました。  母親として悩む女性をサポートする恵美子さんの真髄はここにあると思います。  母親や仕事という肩書きの前に一人の女性として自立した視点を持つ。  ここで大きく変わってくることがあるのではないでしょうか。  皆さんの固定観念、どこから来たか考えてみたことありますか?  ー花村恵美子さんのプロフィールー  京都市在住。3児の母。 大学卒業後、教育委員会勤務を経て公立小学校教師に。夫の転勤を機に退職後は、専業主婦の傍らでコーチングの資格を取得しライフコーチとして活動をスタートする。 2021年からは、特別支援教育支援員としての活動もスタート。日々の学校生活の中で支援を必要としている子どもたちのサポートを行っている。 生きづらさを抱えてながら子育てをしている方、また、生きづらさを抱えた子どもを育てている方のメンタルサポートも行っている。 現在はコーチングスキルを身につけたい方に向けて、5日間のカードコーチング講座をリクエスト開講している。
01:03:57
July 25, 2021
エピソード68ー鉄分とってますか?
今回はソロエピソードです。 皆さん、鉄分が足りないってなんとなくいろんなところで言われているかもしれない。 生理のある人たち、妊娠中の人たちは鉄分足りないってよく聞くかもです。 そして、貧血のサインがあるのに、なんとなく毎日しのげるからそのままになっている。。。 みたいなことないですか? 実は鉄分は身体にある鉄分の貯金がとっても大切です。 皆さん、鉄分豊富な食べ物はどれくらい意識して摂取していますか? 鉄サプリもどれくらいの期間とっていますか?
19:32
July 18, 2021
エピソード67ー安心して離婚について声を出せる場所ー福島由美子さん
離婚。 結婚が普通にあるのだから、離婚だって普通にある。 でも私たちがメディアで見るのは、結婚して幸せに暮らす家族。 離婚といえば、芸能人同士の離婚や、離婚過程で苦しむ人達。 シングルマザー、シングルファザーで苦労する図。 いつも離婚=失敗=不幸  という図式が私たちの頭にいつもこびりついていて離れない。 だからこそ、離婚って心理的にも肉体的にも負担がかかるプロセスなのに プライベートな領域でもあるから人に簡単に「怖いし、心細いし、助けて欲しい」 と安心して言える場所がなかなかできないのですね。 そんな中、国際離婚カウンセラーの福島由美子さんは自分がいる境遇に合致する サポートをなかなか得ることができないという、ご自身の経験を経て、 「離婚について安心して誰かに話せる場所」を勇敢に作るお一人です。 「離婚は恥ずかしい、離婚はしないほうがいい、子供のために離婚するな」 こんなことを私たちは聞いてきたかもしれないし、自分にも言い聞かせてきたかもしれない。 だけれど、離婚をすることで幸せになれる人はこの世にたくさん存在します。 その人たちにとってどんな理由があったとしても「離婚したい」という素直な気持ちを受け入れてくれる 場所は必要なのです。 私は、由美子さんのストーリーを聴く全ての人に、離婚という世間体のイメージを超えた 自分だけにしかない幸せのカタチを正直に追求していって欲しいなあと思います。 皆さんの離婚ってどんなイメージですか? 教えてください。 ー福島 由美子さんのプロフィールー 岐阜県岐阜市出身 オレゴン在住 中学生の息子を持つシングルマザー DV:国際離婚で悩むママの自立サポート 2012年冬  当時2歳の息子を連れて元旦那の家をでる。 住む家も頼る家族も英語力もない ないない尽のゼロから、4年後離婚成立 現在は自らの国際結婚、離婚の経験 過去の相談ケースから DV:離婚で悩んでいるママ達の為に そこから抜け出し笑顔のママになる為のサポート インスタグラム:happyisland66_yumi
01:09:50
July 11, 2021
エピソード66ー生理中の過ごし方、おすすめの食べ物
今回はソロエピソードです。 世の中で全て均一に同じようなパフォーマンスを求めてくる時に、 ホルモンの上がり下がりが元々ある女性ってどうやって過ごしたら良いと思いますか。 私からのおすすめは、基本的に「休める時に休む」こと。 育児や仕事は休めないのでどちらかと言うと「スローダウン」です。 こんな時にカフェインとって仕事の後に無理やり外出したりしないで、 是非是非、ミータイムを作るのが吉ですよー。 Enjoy!
14:45
July 4, 2021
エピソード65ー守られている、生かされていると気づくことでわかる人生の方向性ー近藤あずささん
近藤あずささんのライフストーリーはとてもとてもスピリチュアルです。 あずささんの人生には、その時々でご自身で対応できないような悲しい出来事が何度かありました。 自分は何にも悪いことしていないのになぜこんなことが自分に起こるのか、 そもそも何でここに自分は存在しているのか、ここに存在する意味はあるのか、 こんなことをあずささんはこの出来事たちを通して自問自答することになります。 今、あずささんがソウル&ライフコーチとして活躍されているのは、導かれたのではないか と思うくらい彼女のライフイベントは彼女の「今」に大きく繋がっています。 私があずささんのお話をお伺いして思うのは「生かされている」「守られている」 と気づかされることで見えてくる人生の方向性があるということです。 普段スピリチュアルは「怪しい」「怖い」「信じられない」という風な気持ちを お持ちの方も多いかもしれません。 でも、あずささんのストーリーをお聴きになればわかると思いますが、 実はとってもとっても身近なものなんですよ。 皆さん、スピリチュアルなことあんまり信じていないけど、 人生でなんか「これはもうこれやるしかない」みたいな体験が何かありましたか? ー近藤あずささんのプロフィールー ソウル&ライフコーチ、自分に遠慮しないマインドのトランスフォメーションをサポート。 1998年に渡米、20年以上アメリカの建築家として活動するが2015年に人生の目的が見えず自己喪失になったことがきっかけで道を変える。2020年に建築家を辞めてヘルス&ライフコーチとなり、現在は自信を無くした方に自分の強みを毎日感じて生きられるライフコーチングをしている。 病弱だった幼少の経験からエッセンシャルオイルを通して薬に頼らない身体作りも教えている。 身体の悩みを改善するウェルネスコンサル、理想の人生の道をブロックしているものを見つけるブレークスルーセッションを提供中。 ご興味あるかたはDMまたは下のリンクよりお気軽にご連絡ください。 https://linktr.ee/Azusa.wellnessazusa
01:11:39
June 27, 2021
エピソード64ー2021年後半の星占い
さあ、今年も夏至と共に後半になりました! 私が個人的に大好きで尊敬しているサイキックかつ占星術師の KVさんが発行している占いの各12星座のほんのほんの一部、そして 各星座のマークを見た時の私のintuitive readingを混ぜてお送りします。 さて、今年後半の皆さんの運勢はいかに! Enjoy!!
34:20
June 20, 2021
エピソード63ー快適な睡眠を得るために、知っておくと絶対得な睡眠のあれこれー鍛冶恵さん
睡眠。皆さん、睡眠をどれだけ大切にしていますか? 睡眠にまつわるいろんな説が周りにあります。 「寝だめ」できるとか、とか「昼寝は身体に良い/悪い」とか 「生理前に眠くなる/眠れない」いろいろありますね。 こういう説を睡眠改善インストラクターである 鍛冶恵さんにいろいろ解説してもらいました。 恵さんが私たちが持っている睡眠に関する何となくの 知識をいろんな側面から検証、説明してくれています。 私たちがなんとなく感じている不調は 実は睡眠から来ているかもしれないとか、睡眠の質が改善しない原因は もしかしたら寝具にあるかもしれないとか、目から鱗の情報が盛り沢山です。 収録中も私は「へー、へー」が止まりませんでした。 睡眠に問題がある人もない人も、知っておくととっても役に立つと思いますよ! 鍛治恵(かじ・めぐみ)プロフィール  睡眠改善インストラクター、NPO法人睡眠文化研究会事務局長 、 眠りのライブラリー@カフェ Rinne主宰。 寝具メーカーの社内研究所・睡眠文化研究所の研究員、所長を勤めたのち、2009年にフリーに。 研究者グループとNPO睡眠文化研究会を立ち上げ、文化としての睡眠を研究し「より良い眠り」を広める活動を続けている。 その一方で、睡眠改善インストラクター(2006年認定)として、ラジオ番組や講演、コラム執筆などを通じて、生活習慣からできる快眠法について発信をしている。 眠りに関する図書を幅広く集めた眠りのライブラリーを、東京文京区千駄木のカフェをシェアして開館している。 眠りのライブラリー@カフェRinne https://www.facebook.com/%E7%9C%A0%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7Rinne-101886764512676  眠りは人それぞれ。悩みも人それぞれです。 パーソナル睡眠改善カウンセリングを行っています。 オンラインでも対応します。 ご興味のある方は、こちらをご覧いただき、お気軽にご連絡ください。 https://peraichi.com/landing_pages/view/kajisuiminkaizen2021    パーソナル睡眠改善カウンセリング 今日10日売りのクロワッサンで1ページインタビューに答えています!https://magazineworld.jp/croissant/ 恵さんがラジオ深夜便 6/30 0時に「からだの知恵袋」というコーナーで「夏を乗り切る快眠術」のお話をします。https://www4.nhk.or.jp/shinyabin/ 
01:10:06
June 13, 2021
炭水化物と砂糖と生理の関係
砂糖と炭水化物と生理不順の関係。それはインスリンとストレスホルモンの関係をみるとわかります。
29:32
June 11, 2021
エピソード62ー大阪なおみさんの行動に学ぶセルフラブとセルフケアの定義
今回は久しぶりにソロエピソードです。 皆さん、大阪なおみさんのフレンチオープン棄権についてどう思われましたか。 私は彼女の勇気ある行動で多くの人が救われたと思うと同時に 簡単に休めないという世界の構造の歪みを改めて見た気もします。 彼女は彼女自身のセルフケア、セルフラブの定義を社会に提示し、 必要な対話を産んだとも思います。 詳しくはエピソードでどうぞ!
23:27
June 6, 2021
エピソード61ー離婚、詮索しないでサポートすることの重要さーピアレスゆかりさん
ピアレスゆかりさんとは、結構長い間お互い知ってる人っていうイメージですが、 実は二人でお話するのは初めてです。 いつも多くのメディアでいろんなことを教えてくれるゆかりさんから ご自身の離婚とその時の心情についてシェアしてもらいました。 私もずいぶんと長い間離婚したかったからです。 で、離婚したいと思っている最中に離婚した人にお話をお伺いしたら 本当に離婚してしまうのでは、と思ってなかなかこのポッドキャストは 実現できなかったのです、実は。今はもう大丈夫だけれども。 ゆかりさんがエピソード中でおっしゃっているように、離婚したら 「人生に失敗した人」というラベルを自分でも貼ってしまうし 人からもそう思われているんじゃないかと推測する。 ここで、「詮索やジャッジをしないで、サポートする」ことは って本当に大切だと思います。 困っている人がいたら、その人が必要なスペースを提供する。 そして、余計なことは一切聞かない。 これは難しいことだけれども、離婚した人たちにとって 一番必要なことなのではないでしょうか。 これはこうだから、というユニバーサルな理由があって 100人が同じように離婚に至るわけではないけれど、 皆さんだったら、どうやってサポートしますか? ピアレスゆかりさんのプロフィール 長崎県佐世保市出身。1998年よりカナダ西海岸バンクーバー島のビクトリア在住。 北米と日本をつなぐのが仕事。留学エージェント、ライター、文化コンサルタント、ポッドキャストプロデューサーとして活動中。  2018年4月から、周りが決めた道からはみ出して自分だけの生き方をする人を応援するポッドキャスト「はみだし系ライフの歩き方(はみライ)」を福岡在住のライター須藤美香さんと開始。美香さん卒業後、毎週ゲストを呼ぶスタイルでつづけており、現在シーズン4。 インスタ:@yukaripeerless ツイッター:@YukariP
01:07:46
May 30, 2021
エピソード60ー自己責任論と生理の貧困、想像力の欠如についてーヒオカさん
自分の想像力を超えたことを体験している人がいたら、この人は存在 しないことにして良いのでしょうか?  今、努力しても努力しても、自分の環境を変えていくことができない 人達に対して、 自己責任だと言う人は、この人達の環境を知った上で そう言うのでしょうか?  生理の貧困も同じです。 生理用品に簡単にアクセスがない人達は、 さまざまな理由で生理用品に アクセスがありません。 それは金銭的に生理用品を買える余裕がないだけでなく 保護者の虐待、保護者の性教育に対する誤った知識、 生理用品を譲って欲しい と言えない、公共施設に無料の生理用品がない等々、 金銭的な問題だけではないのです。  もし、生理が7日も続くのに、生理が終わる7日目までにナプキン1枚しか アクセスがなかったらどう感じますか?  それを「ないこと」にして良いと思いますか?  ヒオカさんがシェアしてくれたライフストーリーから 貧困家庭で育つということがどういうことなのかということが 明確にわかると思います。 同時に、日本の社会で生活していく上で 共通点がたくさん見つかると思います。  このストーリーを聴いて、生理の貧困の状況を知った皆さんは 何をしますか?  【ヒオカさんのプロフィール】 東京住み、95年生まれ。自己責任論と戦うライター。(本業は別にやってます)"無い物にされる痛みに、想像力を"弱者の声を可視化するのがお仕事。子供の貧困、貧困の連鎖などについて。 お仕事のご依頼はDMまでSpot Rightsプロジェクト始動 メンバー募集中  インスタグラム @hioka35 ヒオカさんのnote: https://note.com/kusuburuboku エピソード中の彼女のライフストーリーはこちらからも読めます https://note.com/kusuburuboku/n/n0388706f00a5
01:14:14
May 23, 2021
エピソード59ー戦略的/選択的シングルマザーが存在しても良い社会へー大塚紗弓さん
シングルマザー、未婚の母、これは不幸なことでしょうか?  両親が揃っていないと良い人間は育たない、それは本当でしょうか?  シングルマザーに至った理由に関わらず、シングルマザーには不幸なイメージが付き纏います。  それは、メディアで見るシングルマザーが不幸であったり、 幸せなシングルマザーの物語やロールモデルを目にする機会がないからかもしれません。  母親と父親がいて、家族団欒で食卓を囲むというイメージ。。。。  幸せの形ってそれだけでしょうか?  こういう私たちのなんとなくのイメージは、今の時代に女性として果たして必要でしょうか?  そんな私たちのイメージに挑戦するのは大塚紗弓さんです。  シングルマザーであることを戦略的に選び、シングルマザーとしての幸せを謳歌しながら シングルマザーでも生きやすい社会を作っていく。  そして、私たちの幸せの形に対するイメージを増やしていく。  彼女は自分の固定観念、社会の固定観念に挑戦しながら、 シングルマザーが行きやすい社会を作る戦士です。 そんな紗弓さんのエピソードを聞いて紗弓さんのことを「なんて自分勝手な女性なんだ」と思う人、  「シングルマザーは不幸」「両親が揃ってこそ幸せな人間が育つ」 そんな気持ちが ありませんか? もうそんな時代ではないと思うよ。そろそろその固定観念、アップデートしませんか?  大塚紗弓さんのプロフィール 1986年生まれ。札幌在住。 言語聴覚士としてカラフルな発達のお子さんの療育に関わり、北海道内の子ども発達支援センターの立ち上げや、専門学校の教員として言語聴覚士の育成に従事したあと、フリーランスとして独立。戦略的シングルマザーとして新しい女性の生き方を模索中。2017年に未婚で長男、2020年に次男を出産。
01:09:14
May 16, 2021
エピソード58ー血糖値コントロールの仕方を管理栄養士に聞くーマインドニュートリショニスト YUさん
私のインスタグラムをフォローしてくれたり、ポッドキャストを長年聞いてくださっている方たちはすでにご存じかもしれないけれど、しつこく言います。 「血糖値と生理は密接につながっています」私は血糖値のバランスを整えるよう心がけてからPMSや大量出血など、生理の不調が大きく改善した一人なのでこれはもうほんとに声を大にして言っておきます。 糖尿病を専門に取り扱う管理栄養士のYUさんも、血糖値が高いということは身体にとってとってもしんどいことを伝えるお一人です。YUさんがおっしゃるように糖尿病ははっきりとは自覚出来ないけれど、気づいたときには薬が必要になる事もあります。日頃の食生活で血糖値のバランスを整える事の重要性を知る二人の話をぜひ聴いてみて下さい。 【YUさんのプロフィール】 YU マインドニュートリショニスト・管理栄養士。ポッドキャスト番組「旅するように生きる・スパイスUPライフ」ナビゲーター。  元バックパッカー・元インド料理人。インド料理店でコックとして働きながら、お金を貯めては、「自分のココロが動く、好きな事だけをして生きていきたい!」そんな思いで、自分探しの旅を続けさまよったバックパッカー時代。旅先でははなく、自分は「既にココにいる」とやっと気づき、人生を再起動  「人生やり残して後悔するよりは、やりたいことを全部やりたい!」「人生いつからでも再スタートできる!」  こんな自らの経験をモットーに、望む人生を歩むための「ココロとカラダ」の栄養について、さまざまな観点からサポート   ニュースレター「スパイスUPマガジン」 https://system.faymermail.com/forms/987  毎週火曜21時30分「スパイスUPライヴ」 Facebookグループ  www.facebook.com/groups/yuspice/
57:22
May 9, 2021
エピソード57ーグルテンフリーをおいしく楽しく続けるーNacoさん
グルテンフリー。  健康オタク/ヘルスコンシャスな皆さんでグルテンフリーをやっている人は多いでしょう。  特に日本ではテニスのジョコビッチ選手がグルテン抜きの食事を始めてから パフォーマンスが 上がったお話しが有名ですね。 私もグルテンはあんまり摂取しません。  きょうゲストとしてお越しいただいたNacoさんは数年前にある日突然小麦アレルギーを発症され、 このジョコビッチ選手の本で自分が小麦アレルギーかも、とお気づきになりました。  Nacoさんは大人になってからのアレルギーだったので、 なかなか原因がわからなかった上に病院もみつからず、あれも食べられない、 これも食べられない、食事の楽しみや人と 会って話す楽しみも失ってしまいます。  そんなNacoさんから小麦アレルギーでもおいしく楽しく嬉しい毎日を送るために どんなことを心がけたら良いか聞いてきました。  以前のいろーんなエピソードでもあったようにNacoさんも なんとなーく食事後に不調の兆候があったけれど 「我慢できて収まったから病院に行かなかった」 ケースをお持ちのお一人です。  我慢できる=健康というわけではないのです。  病気でない状態=健康というわけではないのです。  まずは身体の不調に少しでも良いので気づいてみませんこと?  【Nacoさんのプロフィール】 5年前に小麦アレルギーを発症し、現在は小麦・大麦・ライ麦・オーツ麦を完全除去。 グルテンフリー生活。グルテンフリーの情報発信のブログは最高月間10万PV。 インスタフォロワー1万人。100人の小麦アレルギーコミュニティを運営。 グルテンフリーでも、たのしくおいしく生活しています。 インスタグラム:@naco.komugialle ブログ:https://nhkomorebi.com/
50:48
May 2, 2021
エピソード56ーいつ病院に行くかを知るには自分の身体を知る必要があるー北出佐知子さん
さて、生理や子宮に異常を感じてすぐに病院にいく人はここに どれくらいいるでしょうか?  それにはまず、身体の通常運転の状態を知る必要があります。  「生理痛があっても鎮痛剤でしのげるから平気」  「生理不順で検査したけど異常がなしと言われた」  「生理痛はみんなあるから普通」  「月経量がハンパないけどこれは普通なんだと思う」  「おりものの異臭がするけど、どうしたら良いかわからない」  こんな風に思ったことある人はいっぱいいるはず。  どうして病院に行かないかというと、 生殖器のことについては 簡単に他の人と比較できない/したくないということもあると思います。  そして、特に生殖器をめぐる病気の基準を知っている人が少ないこともあるし、 若いときは 「生殖器のことは知らなくても生きていける」 プラス 身体に無理が効くからだろうなあと、北出佐知子さんとお話しして思いました。  わかる!私も大学生のときには朝ごはん炭酸飲料だった!  だけどもね、 それはあるとき突然、私のように大量出血に つながったりだとかすることもあるから、 放っておかないで欲しいのです。 そして、自分の身体のことをもっと知って欲しいのです。  自分の身体のことを知りたい人、病院に行きたいけどなんとなく 「忙しい」から先延ばしにしている人はぜひぜひ  このエピソードを聴いてみてください。  【北出佐知子さんのプロフィール】 1974年生まれ。東京都出身。英領バミューダ諸島在住。都内の医学部を卒業後、大学病院循環器内科に勤務ののち、シンガポールでGP (総合医)として日系クリニックに勤務。2013年より、オンライン・ホームドクターとして在外邦人のサポートを行なっている。
01:06:27
April 25, 2021
エピソード55ー自分の居場所を失ったら、自分で作る/規定のジェンダーの枠組みは要らないーShu Matsuo Postさん
久々に男性ゲストです。 今回は I Took Her Nameの著者でおなじみのShu Matsuo Post(松尾ポスト脩平)さんをお呼びしました。 なぜ彼を呼んでインタビューしたかったかというと、私は結婚してから 自分の姓を私のパートナーの姓に変えなかったからです。 私はアメリカで結婚したので、「夫婦別姓制度を利用する手はない!」という思いと 「私の名前は私のパートナーの名前ではない!」という思いが強かったのです。 こういう思いがある私と、パートナーの方との姓をcombineしたShuさんがお話ししたら いったいどんなことになるだろう、と興味深々だったっていうのが primaryな理由です。 Shuさんとの会話は夫婦別姓にとどまらず、ジェンダーや家父長制、 日本社会、アイデンティティなどフェミニズムをめぐる幅広いカテゴリーのお話しに広がりました。 まあ、私が事前に質問を準備したからなんですけど(笑) Shuさんとのポッドキャストエピソードは、たくさん準備したのです。 なぜかというと、ご自身も同じ質問を何回も聞かれるのに慣れていただろうし 私も同じような質問をしてShuさんがすでに他のメディアで出している同じ部分を 引き出したくなかったから。 そして、Shuさんはジャーナリズムを専攻されていたので私も一定以上の準備をしなくては 良いものは作れないだろうというほぼ自己防衛に近い理由からです(ふふふ) はっきり言って、女性として男性にchallengeするような質問もいくつかあったと思います。 なぜchallengeしたかというと、私は権力というものは、常に多角的に監視されるべきものと 思っているからです。そうしないと、権力を持つ側はいつまでたっても気づかないし、 不公平な社会が簡単にできあがってしまうからです。 だけれどShuさんが私の質問一つ一つに丁寧かつ真摯に答えてくださったおかげで、 女性 今田まり子 VS 男性 Shu Matsuo Post VS 日本社会の問題点という視点での 表面的な対話ではなく、日本社会を一緒に良くして行こうよという同じ意思を持った 仲間同士としての大変良い対話になったと自分でも思います。 実は収録後にShuさんとお話ししていてわかったことなのですが、 Shuさんのご実家がある市は私の母のかつての仕事場でもあったため、よく行っていました。 もしかしたらどこかですれ違っていたのかもしれません。 そんなグローバルかつ地元仲間同士の建設的で健康的な対話をぜひお楽しみくださいませ。 【Shu Matsuo Post さんのプロフィール】 15歳でカリフォルニア州へ留学。ジャーナリズム専攻でペパーダイン大学を卒業。アメリカで8年半、香港で5年半過ごす。現在、東京に在住。 2020年12月1日に、自身初となる著作、I Took Her Nameを世界の読者に向けて英語版を出版する。発売一週目でAmazon USとAmazon Japanの二つのカテゴリーでBest Sellerに輝く。日本語版を日本のターゲット読者に向けて出版予定。 2017年にアメリカ人と結婚し、苗字を変えた際にジェンダーバイアスを体験する。 「フェミニズムは女性のみが関わる社会運動ではなく、男性も同じ様に関わる必要がある。フェミニズムは女性だけではなく、男性も解放すると日本の男性に理解して欲しい」と考えて男性がフェミニズムについて書いた良書を探したが見当たらなかったことが本書を書くきっかけとなった。
01:12:35
April 18, 2021
エピソード54ー性暴力のトラウマが出産で一つのストーリーに生まれ変わったー寺本裕美子さん
まず最初に言います。 このエピソードは寺本裕美子さんの性暴力の経験をお話しして頂いています。 彼女はここで淡々とお話ししてくれていますが、彼女のストーリーのテーマは 裕美子さんが「多くの人に支えられたことで、自分の力を再確認し、人を再び信頼する力を取り戻した」 というところにあります。 裕美子さんは、自分の身体のコントロールの効かない状態にある中、性暴力で自分のパワーを略奪されます。 ここから今のパートナーにお会いになって、出産に至るまでの道のりは簡単なものではありませんでした。 彼女によると、ここに来るまで20年かかったそうです。 この20年間で性暴力の被害にあった女性たちに自分の経験をシェアし、「自分は悪くなかった」と認識した上で 自分の出産したいように出産することで自分の身体について主導権を握ることの大切さを再び学びます。 彼女がこの過程でどのように自分のスーパーパワーに気づくか彼女の言葉でぜひ、お聞きになってください。 前回のエピソードも同様、私もこれまでポッドキャストを通じてどれだけの女性に助けられたかわかりません。 自分の体験をシェアする人が傍にいて、自分の体験を傍で聴いてくれる人たちがいるって、 なんてラッキーなことなのだろうとしみじみと思います。 皆さんは、自分の傷をシェアできる支えてくれる人がどれくらいいますか? 【寺本裕美子さんのプロフィール】 2002年~スペインバスク地方在住  スペイン語/バスク語通訳、ドゥーラ、女性運動アクティビスト、2児の母。   2007年の長男出産後、女性(自分)の身体を知らなかったと反省、と同時に出産の世界と身体の神秘にハマり、妊娠前から産後、育児のプロセスで継続的サポートを提供するドゥーラになるため、教育学者・ドゥーラ・人類学者・産婦人科医チームのもと10か月間の育成を受ける。   住処である身体で起こる性プロセスの正しい情報がエンパワメント、身体への自信、「サステナブルなわたし」に繋がると信じ、5年前から月経教育も学び、現在日本にも発信中です。  女性の身体への理解あるケアやサポートが増えることを強く願っています!   インスタグラム: @yumiko_doula_basque  フェイスブック:Yumiko Doula (#月経についてもっと話そう) ブログ:https://ameblo.jp/yukiekain2015/
01:13:38
April 11, 2021
エピソード53ー私の潜在意識と結婚のつながりー滝口いず美さん後編
もう本当に困った。 私のインスタグラムのアカウント(mariko_imada)が一時的(だと思いたい)に停止されました。 復活すれば良いですが、新しいアカウントができたら皆さんにお知らせします。 何が理由でアカウントが停止されたのか全くわかりません。 せっかくいろいろ楽しくやっていたのに残念です。 ま、それは良いとして、さて、今回は滝口いず美さんとの後編です。 後編は私の容姿と、結婚について潜在意識が伝えてくれたことをお話しています。 エピソードでも言っているんですけど、私は結婚しているという状況に飽きていたんですね。 このモヤモヤした気持ちをどうやって処理したら良いかわからないままにしていました。もう離婚してもいいんじゃないかなと言う事も思っていました。 それがいず美さんとのセッションでどうなっていくか、聞いて見てください。これは個人的にリリースするのに結構勇気のいるエピソードです… ー滝口いず美さんのプロフィールー  頑張り屋さんで、がむしゃらに人の為に一生懸命になって、 自分をほったらかしにしてたいる女性が、 もう一度『感じ』『つながる』ことを目的とした子宮のクラスの講師。  どこかで自分を犠牲にして、”feeling”を忘れている女性たち、 心のどこかに空虚感があって、 I am hungry as a woman.と心の奥で感じながら 自分の人生がモノクロに見えてる。  本当は、自分の内にある女性らしさを取戻して元気に復活したいと思っている方をサポート/提供するのが、 私の仕事のゴールです。  私が提供するサービスの全てが、『本人が否定したり、拒否したり、受け入れられないと思っている自分の一部に 光をあてること』を目的にしています。  ウェブサイト:https://www.alphanajosei.com/ 
55:35
April 4, 2021
エピソード52ー潜在意識と身体のつながりー滝口いず美さん 前編
大失恋。皆さんにとって失恋って思い出したくない過去でしょうか。元彼、元彼女、ex.....  私も昔の男を忘れる魔法があったら使いたい! 人によると思うけど、私は昔の男たちのことは忘れられないと思う。  They occupy a special place in your brain for rent-free, no?  でもこれが潜在意識という、普段頭脳で実感することのないこの意識と つながっていて、 それが病気として身体に出ていたとしたらどういう風になると思いますか?  これが滝口いず美さんのストーリーです。  インテグレイテッド・ヒーリング(IH)プラクティショナーの方達には知る人ぞ知る いず美さん。 彼女のストーリーを聴くと、本当の意味で心と身体がつながっているということ を実感する方も多いと思います。  彼女は大失恋をきっかけにアメリカにやって来ました。  この失恋は、いず美さんがエピソード中でおっしゃっているように、 今となっては ブレッシング(神様からの贈り物)だったのですが、渦中では苦しくて仕方ないわけです。  その上、他のいろんなストレスも重なって、彼女は皮膚に症状が出始め、治療するためにいろんな 医師の元を尋ねます。  この医師たちから「このままでは失明する」「ステロイド使わなければ皮膚は一生このまま」 と宣言され、東洋医学へ。 そして東洋医学の先生からも「私には治せない」と見放されます。  最終的に筋肉反射を使って、潜在意識と身体の症状を重視していく インテグレイテッド・ヒーリング(IH)に辿りつくのです。  いず美さん自身の正直で力強い言葉で聞くこのストーリーを聞くと、 もうこれだけで 「自分のこと、どれだけわかっているんだろう?自分のこと、どこで見捨てて来たんだろう?」 って思う人は多いでしょう。  実はこのエピソードを収録中に自然な流れで、このIHをいず美さんにやってもらいました。  その一部を私の解説を交えながら後編でお伝えしたいと思います。  本当は皆さんの頭のすみにいつもあるけれど、「見たくない」「見えない」ことって 何ですか?  ー滝口いず美さんのプロフィールー  頑張り屋さんで、がむしゃらに人の為に一生懸命になって、自分をほったらかしにしてたいる女性が、 もう一度『感じ』『つながる』ことを目的とした子宮のクラスの講師。 どこかで自分を犠牲にして、”feeling”を忘れている女性たち、 心のどこかに空虚感があって、I am hungry as a woman.と心の奥で感じながら 自分の人生がモノクロに見えてる。  本当は、自分の内にある女性らしさを取戻して元気に復活したいと思っている方をサポート/提供するのが、 私の仕事のゴールです。 私が提供するサービスの全てが、『本人が否定したり、拒否したり、受け入れられないと思っている自分の一部に 光をあてること』を目的にしています。  ウェブサイト:https://www.alphanajosei.com/  インテグレイテッド・ヒーリングにご興味のある方、いず美さんが4月1日から講習会を行います。 詳細はこちら:https://integratedhealinginla.jimdofree.com/2021%E5%B9%B4-ih%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A/
58:20
March 28, 2021
エピソード51ーメイクアップアーティストに聞く自分らしさとはーNaoさん
皆さんにとって化粧って、「自分」の延長上にあるものですか? 化粧って元々楽しくて、自分の気分を良くさせてくれるもの。 それがいつの間にか、自分の欠点を隠すものだったり、自分の気に入らない部分を 気に入るため、もしくは気に入ってもらうための演出だったりしませんか? 私はシミもそばかすもいっぱいあるけど、なんかこれ「私だし」って感じで 結構前にもうシミとかそばかすとか隠すのやめたんですよね。 と言うか、マスクで隠れるから化粧品もったいないし、スッピンで良いや みたいな感じもあります。 今回は、NYCと日本両方で活躍するメイクアップアーティストのNaoさんに ゲストとして起こしいただいて、日米メイクアップ比較や色使いや雰囲気、 肌と食べ物なんかを聴いてきました。 日米の面白い点が見えてくると思います。Enjoy! ーNaoko Kitanoさんのプロフィールー メイクアップアーティスト&Kimono stylist メイクアップアーティストとして東京で10年以上経験を積んだのち2014年に渡米、メイクアップアーティスト兼Kimono stylistとしてマガジン、NYFW, フィルムなどに携わる 2020年8月に一旦帰国し、現在は実家の福岡と東京を行き来しながらメイク、着付けの仕事や美容学校の特別講師として活動中。 2014年の渡米後、オリジナルブランド Nao Body&CareをNY Brooklynでスタートさせる。 癒しのあるLife Styleをテーマに、オーガニックのAll Naturalで作られた商品を取り揃え現在も日々新しい商品を開発中。 https://www.naobodycare.com 健康オタク&動物と環境のためにお肉をやめて約1年。 現在は発酵食品にどハマり、暇さえあればVegan Foodやパン作りに没頭している。 ナオさんのインスタグラム:@nsskintoner
49:05
March 21, 2021
エピソード50ー良妻賢母という思いこみに気づく、そしてそこから自分を救うまでーDV脱出ナビゲーター福岡さちこさん
さて、とうとうエピソード50です!!! 冒頭でここまで続けてきた自分が信じられないのと、皆さんからの応援エナジーを感じていたら、 感極まって泣いてしまいました。 エピソード100になったらどんだけ泣くんだろう自分(笑) 最初は泣いている自分の声が恥ずかしかったんだけど、rawな自分を出すのもいっか、と 思ってこのまま流します(笑) 今回エピソード50の記念すべきゲストは、DV(ドメスティック・バイオレンス) モラハラから脱出するためのナビゲーター、福岡さちこさんです。 さちこさんは、夫婦関係の修復を何度も試みたのち、元パートナーのDVから見事に抜け出し、離婚に至りました。 彼女は結婚当初から、元パートナーに経済的に精神的にも人間としてのパワーを奪われ続けます。 そして、彼女は離婚に至るまでとっても時間がかかったのです。それはなぜか。 さちこさんは「良妻賢母」という思いこみが原因だったと言います。 彼女がどういう過程を経てこの「良妻賢母」という檻から外に出て、自分のパワーを 取り戻したかをぜひ聞いてみてください。マーベル映画のヒロインをみているようです。 一方で、彼女のストーリーから日本で女性として生きていくための選択肢や逃げ場がいかに少ないか、 ということも思い知らされるエピソードです。 皆さんは、誰に助けを求めますか? 自分から「助けて」って素直に言えますか? 辛かったら「助けて」って言って良いんだよ。I am here for you. ー福岡さちこさんのプロフィールー モラハラDVは治らない!逃げる勇気を与えて脱出を応援するナビゲーターのSACHIです。 暗闇から脱出できたママが、誰かに寄りかからずとも自分の力で立ち、 自分たちの生活スタイルを見つけ、イキイキとすごせること。 暗闇に居る時は、そんなことまで考えられることができなくても、 スモールステップで、すこしずつできることから始められることがある。 私は、泣き顔ママをこの世から減らし、笑顔ママを増やしていくために活動しています。 メルマガ登録:https://stopmora.com/mail/ ブログ:https://ameblo.jp/byemorahara/
57:39
March 14, 2021
エピソード49ー「子供がいない=幸福度が低い」というイメージはもう要らないーボレンズ真由美さん
私は不妊治療をする手前で生理の大量出血が起こったのと、パートナーとの 意見の相違が重なって、子供のいない人生を送っています。 このことでわだかまりが残って、パートナーとの間でしばらくの間 「夫婦生活に飽きた」という気持ちに現れて、モヤモヤした生活をしていました。 それが少しずつ変わっていったのは、真由美さんとお話してからだったんです。 私は昨年に真由美さんのポッドキャスト番組FLOWに出演しました。 私個人との体験は違うけれど、結果的に自分の体験を子供がいない選択をした 真由美さんという女性とシェアしたことでゆっくりと「子供がいる人生」という扉を 閉め始めたことに気づいたんです。 それは真由美さんに一対一でお話をじっくり聞いてもらい、 「そうそう、そうだよね」と重なる部分をお互いに確認できたからだと思います。 子供がいないという人生の裏にはいろんな葛藤や背景があります。 そういう個人の背景を超えて「子供がいない人生=不幸」というイメージは 真由美さんがエピソード中でおっしゃっているように 「ボディイメージと同じ」です。 細くて足が長い=「美しい」 夫婦二人いて、子供が二人いて+一軒家=「幸せ」 果たしてこれは本当でしょうか? やっぱり幸せの物差しは、自分で持っていて良いのだよ、 しかも堂々としていて良いのだよ、 と改めて二人で確認したエピソードになったと思います。 どうか、このエピソードが必要な方達に届きますように。 ーボレンズ真由美/Mayumi Boelensさんのプロフィールー  シンガポール在住のバイリンガルMC、ナレーター 1980年 兵庫県生まれ。 10代でカナダ留学、20代でカナダ国籍の夫と結婚。結婚後から中国で過ごし、30代は2012年からシンガポール在住。 2014年にイベント会社 Aspect Eventsを起業し、アジアを拠点にバイリンガルMC、ナレーター、通訳/ファシリテーターとして活動中。 2020年、ポッドキャスト番組「FLOW 〜産まない産めない女性の幸せな人生計画」を開始。自らの不妊治療経験についてシェアしたり、同じく子どものいない多くの女性の想いやストーリーを届ける。また同年、国際資格IANLP認定のNLPマスタープラクティショナー&NLPコーチ資格を取得。 企業のグローバルコミュニケーションコーチとして、そして子どものいない女性や夫婦のための心と言葉のパーソナルコーチとして、活動の場を広げる。
01:04:46
March 7, 2021
エピソード48ーホメオパシーについて藤田円 さんに聞くの巻
自然療法のなかでも、ホメオパシーっていう言葉だけ聞いたことある。  でもなんか現代医療の視点からみたら怪しいって言う人もいるし、よくわからないな。。。  でも興味あり。っていうそこのお方はホメオパスの藤田円さんのお話しを聞いてみるといろいろ疑問が 解けると思います。  円さんがエピソード中でおっしゃっているように ホメオパシーって、自然の力を利用して、自然の中に身体を置いて身体が持っている もともとの機能を総合的に引き出しましょうという自然療法の中の一つです。 それはホメオパシーのレメディを摂取するだけではなくて、 人生イベントや食生活、ライフスタイルを全体にみていくことも入ります。  円さんの簡潔明瞭なお答えでホメオパシーの病気に対する考え方がよくわかりますよ。 特に自然療法に興味があって、生理の問題をホリスティック(総合的)に 改善させたい!という人はぜひ聴いてみてください。  【藤田円さんのプロフィール】 合同会社circculus(キルクルス)代表 ホメオパス、自然療法ジャーナリスト 「楽しく幸せに健康に暮らすために」をキーワードに建築を学び、日本ナショナル・トラスト協会にて自然と歴史環境の保存に携わる。 2001年に本場のナショナルトラストで働くために渡英しロスチャイルドのお屋敷のガーデナーとして働く。 庭園や植物と触れ合う中で自然療法と出会った。 英国にてガーデナー、教会建築士として働きながらSociety of homeopaths の 認 可 校 で あ る South Downs School of Homoeopathyで4年間のトレーニングの後、ホメオパシーの資格取得。 2009年に日本に帰国し、英国と日本を往復しながら、北海道から沖縄までの日本各地、バンコク、ロンドンなどでも英国で体験した自然療法と文化を紹介する活動と健康相談などを行っている。また海外の自然療法事情を伝えるジャーナリストとしても活躍。ホメオパシーの家庭用キットを使えるようになるための連続講座は各地で人気となっている。 キルクルスHP:https://circulus.jp/               blog https://ameblo.jp/himawari-homeopathy/ Facebook  https://www.facebook.com/circulus.O/  instagram @circulusllc       twitter @circulusllc YouTube https://www.youtube.com/channel/UCfB7BZg129EmUed0Ct5RLRA  メルマガ https://mailchi.mp/c3e5974230e1/circulus
01:02:54
February 28, 2021
エピソード47ー東洋医学からみた生理の不調について鍼灸師の黄杏里さんに聞く
東洋医学で生理の不調を改善してみたい人集まれ! 今回のゲストは私が大好きなホリスティック鍼灸院院長の黄杏里さんです。 杏里さんには東洋医学の観点からみた生理についてお伺いしてきました。 冷えは生理によくないって聞く人多いと思うんですけど、 冷えって東洋医学でいうとどういうことなのか、体を温める ってどういうことなのか、よくわからないことないですか? 冷えと自律神経 冷えと水分、 冷えと運動 冷えと胃腸 って全部繋がっているんですね。 実は冷えという部分を治しても 一時的だってことが杏里さんのお話を通してすっごくよくわかると思います。 杏里さんの鍼灸院は今ほんとに大人気です。 新規の患者さんの受付の再開はインスタグラムで 発表するそうなので気になる方は杏里さんのインスタグラムのアカウントを フォローしてみてください。 ー黄 杏里さんのプロフィールー はり・きゅう治療室 Holistic Design ACuMo ホリスティック デザイン アキュモ 院長 黄 杏里 ☆ 鍼灸按摩指圧マッサージ師 ☆ メンタル心理カウンセラー ☆ 漢方アロマセラピーアドバイザー ☆ 食育アドバイザー 鍼灸専門学校を卒業と同時に慶應大学医学部医学研究科神経内科修士課程に入学。 頭痛の中でも1番激しい群発頭痛の 基礎研究をしていました。 さらに同時並行して、四谷三丁目に 女性とコドモのはり灸ケアルームアキュモを開設。 二足のわらじで研究と治療の日々を3年続け、その後技術向上のために活動拠点をNew Yorkに移す。 第2子を自らの鍼灸治療で陣痛を起こし、鍼麻酔まで行い高齢出産にもかかわらずスピード出産をした。 2018年に帰国し、育児休暇を終え世田谷区の自宅サロンでアキュモを再始動! 鍼灸治療を通して、痛みで苦しんでいる方、 ストレスによる不調で悩んでいる方の笑顔を 取り戻し、心身ともに健康で美しい人生を 過ごすことができる社会の実現に 貢献して参りたいと思っております。 趣味は料理とガーデニング。 インスタアカウント @harikyu_acumo ウェブサイト:https://harikyu-acumo.com/
53:02
February 21, 2021
エピソード46ー結婚ってなんだろうをパートナーシップコーチの塚越悦子さんに聞く
このエピソードをリリースするのがアメリカ時間では図らずしもバレンタインデー。 皆さんは一人の人間と関係を持つことについて、どういう意見をお持ちですか? どうして誰かと一緒にいたいのでしょう? パートナーと一緒にいる人が幸せそうだから? どうしてカップルの人が幸せそうに 見えるのでしょう? どうして早く結婚したいのでしょう? 親に早く結婚しろって言われるから? 愛するパートナーと結婚して、子供ができて、 犬がいる一軒家に住んで。。。。 いつから、この幸せというイメージが私たちの脳内のどこかにあるのか。 どうしてうまくいくカップルとうまくいかないカップルがいるのか? 私の結婚するまでの道のりを交えて、悦子さんにいろいろ聞いてきました。 このエピソードはシングルの人も結婚している人も、パートナーがいる人も 皆さんに聴いて欲しいです。 編集をしている最中に再び聴きながら、私が一番苦しかった時に悦子さんにお話を聴いてもらっていたら! と思うことがたくさんありました。 パートナーと自分の関係を俯瞰するにあたって、とても有意義なヒントを悦子さんは たくさんくださっています。 エピソードの最後の方で、日本人同士でも、国際結婚でも、結婚する前に結婚する相手にではなく、 自分にする質問ベスト5を悦子さんにお伺いしました。 結婚するってどういうことなのだろうか、って 改めて考える良い機会になると思います。 Enjoy! 塚越悦子さんのプロフィール Writer & Coach on love, marriage & partnership 恋愛・結婚・パートナーシップコーチ 「異性の心を上手に透視する方法」「アドラー流子育てベーシックブック」翻訳者  「国際結婚一年生」著者/ 
01:12:27
February 14, 2021
エピソード45!元米系外資CAが語る生理=女性の生命力ってブレることー渡邊陽子さん
渡邊陽子さんと私のお付き合いは、HCHWのプログラムからです。 いつだったかは、正確には思い出せないです。 陽子さんの素晴らしいところは、彼女の人を安心させる力です。 陽子さんは一緒にお話する人のエネルギーを和らげてくれます。 それは彼女がCAだったからではなく、彼女が人のエネルギーをきちんと 読む力をお持ちだからです。彼女がコーチなのもうなづけますね。 そんな陽子さんがCA時代から今まで、どんな生理事情をお持ちだったのかお伺いしてきました。 まー公開ガールトークと言われればそれまでですが、元CAから一人の女性として 生理の話を聞くことなんてあんまりないと思うんで、聴いてみてください。 それよりずっと深いから! 生理不順を東洋医学で癒した経験をお話している間に、陽子さんから 「女性って元々ブレるもの。生命力ってブレること。ブレることって生きていること」 と言う力強い言葉が出た時、彼女のこの「人を安心させる力」が丸ごと出ていたのを 感じました。 そう、皆さん、生きているってブレることなんです。 ブレていて当たり前。 それを一定のクオリティに保とうさせる社会や自分の緊張と向き合いながら 女性たちは頑張っているんだよなとしみじみと感じました。 最近、一定のクオリティを保とうとして、平然を装いながら 頑張ったのは、いつですか?それはなぜですか? 渡邊陽子さんのプロフィール メンタルアップ英語コーチ 英語を使う仕事がしたい方の為のコーチ ✈︎英語力アップは『発音練習』から! ✈︎ありのままの自分で勝負する履歴書/ 面接対策(日、英)対策 ✈︎米系航空会社元CA乗務歴23年✈️ https://www.instagram.com/yokoflix/ https://profile.ameba.jp/ameba/yoyolinlin/
01:03:10
February 7, 2021
サクッとエピソード44ー乳製品について
マクロビをやったことがある人たちや、健康オタクな人は 聞いた事があるはず。 乳製品をやめてみよう。 でもなんでやめた方が良いかを知っていると、結構頭にしっくり 行くかもしれません。 これは牛乳に含まれるタンパク質が原因です。 もっと詳しく知りたい!と思うクイーンは、 無料FBグループスーパーウーマンのラウンジにて説明しています。 是非にお立ち寄りください。 https://www.facebook.com/groups/superwomenlounge
08:29
February 5, 2021
エピソード43ー自分の外側を構築することから、内側の自分を構築する旅ーKoko(丹羽順子)さん
Kokoさんは、私のやりたいことをすでに体現しているもうロールモデル的な存在の方です。  年齢的には1才しか違わないのに、人生の枠が大きいんですよね。  ワイルドで自由っていう言葉がぴったりです。 私の人生の枠が相模湾だったら、Kokoさんの人生の枠が太平洋みたいな感じです(笑)   そのKokoさんが、妊娠、出産、東日本大震災を経てどうして自分の外側の世界を整えることから、 「自分の内側を見る」ことにシフトして行ったかを お話していただきました。  ここでのキーワードは「自分を知る」だけれども、自分を知ろうとする時、  何から始めたら良いかわからない人たくさんいると思うんですよね。  私の場合、自分を知るきっかけになったのは、  生理の大量出血だったり、精神的にすごく辛かった時期があったこと でした。  Kokoさんの場合は、内側を見ることのきっかけとなったのは 妊娠、出産とヨガでした。  皆さんにとって、自分を知ろうって思うきっかけとなったイベントって どんな時ですか? それを実際に実行に移したのはどうしてですか? ちなみに最後の方では、私のセックスセラピーのセッションみたいになって  エイジズムだのなんだのって言ってるけど、 自分の身体が老化して行くのは嫌なんだな って改めて思いました。  あんまり気にも止めてなかったけれど、 私の結婚してからのセックスは開拓の余地大アリですー  途中で私のパートナーの声が入ってしまっているんですけど、それは無視してください。  Kokoさんが2月5日(金)に自分の生殖器と繋がるオンライン・ワークショップ をされます。  https://www.imakoko.org/yoniconnection  koko niwa 丹羽順子  NVC(非暴力コミュニケーション)、瞑想、ブレスワーク、セクシャリティー、  共感子育てをテーマに活動するワイルド&センシュアル・ウーマン。  今ここから、愛と平和を実践するコミュニティーimakoko代表。 ブレスワーク・ジャパン代表。 @kokoniwa  @imakoko_japan @yoniverse.jp @breathworkjapan
01:02:19
January 31, 2021
エピソード41ー山本和奈さんの登場です
山本和奈さんは私のインスピレーションかつ、尊敬するフェミニストの一人です。  あんまり良く覚えていないのですが、ツイッター上でクソリプと戦う彼女を応援するつもりで、 何気ない会話から始まった交流は、今も続いています。  和奈さんは私の娘でもおかしくない年齢なんですが、聡明でまっすぐな成熟した発言の 数々を 聴いていると、私はいつも自分の未熟さを思い知ります。  はっきり言って、和奈さんが私のポッドキャストに出ますって言ってくれたのも驚きだし、  彼女が代表理事のVoice Up Japanに呼んでくれたのも光栄というか、信じられないというか。  それだけにですね、いつもの調子で行きたかったんですけども、  結構下調べして挑んだくせに、私がものすごく緊張してうまくインタビューできませんでした!  皆さんが楽しんでくれると嬉しいのですが。  こんな風に言うと、和奈さんにまた「まり子さん大げさ!(笑)」とか 言われるかもしれないんですけど  和奈さんにインスパイアされた人は、性別年齢にかかわらず、 世界各国にたくさんいると思います。  和奈さんは、皆さんもご存じの通り、週刊SPA!の「やれる女子大生ランキング」に怒りを感じ、 署名キャンペーンを始められます。  彼女がこのキャンペーンと同時にユーチューブでスペイン語と英語両方でこの雑誌に抗議するビデオ をリリースし、このビデオが大きく拡散されました。 このビデオを目にした方は多いと思います。  表舞台では「戦士和奈」ではありますが、当時のお話を聞くと 普通にshe is a girl next door です。 本人の意思とは裏腹にメディアに大きく取り扱われていくにしたがって、 学業が追い付かなくなったり、ジャージでチャリンコすっ飛ばしてメディアの取材に応じたとか❗️  そんな隣によくいる大学生だった和奈さんの側面も見えるエピソードになりました。 私は編集のために聞き直していたんだけれども、 いい歳こいてもうちょっと話し方とかパブリックスピーチ練習しなきゃなあと 改めて思わされる和奈さんの聡明な発言を楽しんで下さいませ! 今、Voice Up Japanの活動を支えていくためのクラウドファンディングが行われています。 フェミニズムムーブメントにご興味のある方はぜひご協力お願いします。 https://camp-fire.jp/projects/view/359907 山本和奈さんのプロフィール 声をあげやすい社会、ジェンダーやセクシュアリティー関係なく平等な社会を目指す  一般社団法人Voice Up Japanの代表理事。 環境問題に取り組みながら、サスティナブルなライフスタイルを提供する 合同会社KMLAB JAPAN CEO/代表社員
01:02:14
January 15, 2021
エピソード40ースナックエピソード!お正月からのデトックスヒント集
お正月は好きなもの飲み食いして徹底的に休むのが鉄則。 これはもう、正月ってそのためにあるようなものですからね。 でも、そろそろ正月が終わって仕事も始まって1週間もたったころから かったるい、朝スッキリ起きられない、ランチとったあとくらいから 疲れて仕事の効率が落ちる、などなどいろいろ疲れが溜まって来ていることかと 思います。 そんな時に年始からデトックスをやると良いと思いますが、 世の中にはデトックス方法が溢れていますね。 基本的にデトックスでやってることって、胃腸を休めて、身体の排出機能を高める ことなんですね。それだけです。その方法がジュースクレンズだったり、 断食だったりするんだと思うんですけど、いろいろやってみると良いと思います。 試してみないとわかんないことたくさんあるし。 私がお勧めするデトックス方法は基本的に身体が消化しにくかったり、 炎症を起こしやすい食べ物を2週間完全に断つということですね。 そんなお話を食べ物以外のデトックス方法も混ぜて、ポッドキャストでしています。
17:35
January 10, 2021
エピソード39ー自分が出産したいように出産するということーYuri Kashさん
皆さん新年あけましておめでとうございます。 新年最初のエピソードは新年らしく、自宅出産エピソードです。 ゲストは自宅で出産した私の長年の友人の一人、Yuri Kashさんです。 日本語で言う自然派ママのYuriさんは、ご病気だったお母さんの影響もあってマクロビや ベジタリアンを経て、長女を病院で出産されます。 このとき、彼女は自分の産みたいように 産ませてくれない病院での出産スタイルに疑問を感じ始めます。 そしてパートナーの反対を押し切り、2人目のお子さんから自宅で出産に挑みます。 しかも、3人目のお子さんは、本人の希望とは裏腹に助産師さんもディーラさんも 間に合わず、フリーバース(助産師さんやデューラさんの立ち合いなし)で出産したという 凄腕のYuriさんです。 Yuriさんのお話からは、「選択肢がないのなら、自分で勝ち取るしかない」 という強い意志が感じられて、友達として彼女を誇らしく思うエピソードになりました。 皆さんは、選択肢がないときに、あきらめますか? それとも自分で選択肢を作りますか? ーYuri Kashさんのプロフィールー 福島県出身 2013年からロサンゼルス在住。 子供達3人とアメリカ人の夫と犬と ニワトリと賑やかに暮らしている。 アメリカで2度の自宅出産を経験。 産後に家族のために始めた食事療法を機に 食物のヒーリングパワーを実感し 今まで以上にナチュラルで健康志向な ライフスタイルに目覚める。 今年からは自然と調和した子育てをテーマに 本格的にホームスクールを始める予定。 子育てをする傍ら大好きなパン作りやお菓子作り、 畑仕事、ニワトリとの生活を楽しんでいる。
52:41
January 5, 2021
エピソード38ー自分を守るという場所にたどりつくために莫大なエネルギーを使ったーAkari Sasai Cassidy
あかりさんのお話を聴くと、もうホメロスの抒情詩オデュッセイアを思い出します。 深い魂の奥底まで旅をして、気付きを得た人のお話は心を打つと思います。 あかりさんは「人生見切り発車」と仰っていますが、 一つの魂の旅が終わり、その次の旅を静かに漕ぎ出す、そんな一瞬があかりさんの お話から涙とともに浮かんできました。 終始笑いながらお話してくれたので、音声だけでは感じ取れないこともあるかもしれません。 広告代理店にお勤めの際に精神的にも肉体的にも追い詰められ、 ギリギリところでやっと自分を守るために立ち上がったところは 私を含めた多くの女性が経験し、深く共感できるストーリーだと思います。あかりさんがエピソード中でおっしゃっているように、このストーリーのカギは、 「自分を守るという場所にたどり着くために莫大なエネルギーを使った」 という事です。 私はこのエピソードを聴いていただいた人たちにお伝えしたいことがあります。 日常生活で、会社でも家族とのコミュニケーションでも、他人にどう思われるか 気になったり、他人から嫌われたくない気持ちがあったりして 「ノー」と言えない時に自分に聞いて欲しいことがあります。 「もし自分を選ぶとしたら、ここで何と言うだろうか」 「もし自分を選ぶとしたら、現状維持を選ぶだろうか」 「今自分がやっていることは、本当に自分を守っているだろうか」 あかりさんのストーリーから学ベることはたくさんあります。 【あかりさんのプロフィール】 New Yorkでアートディレクター/ ジュエリーデザイナーとして活動しています。幼少期から図画工作が大好きで、現在はグラフィックデザインはもちろんのこと、デジタルとアナログを行ったり来たりしながら、”作ってみる”という事を続けています。2016年、ファインアートのバックグラウンドと広告企画制作の経験を生かしてジュエリーブランドをスタートしました。ブランドを継続していく中で、表現としての造形についてや、ビジネスとして健全である事について日々考えさせられています。 Jewelry Website: sasaijewelry.com Instagram: @sasaijewelry COVIDのシャットダウンで裁縫を始めたことをきっかけに、バッグのコレクションを始めました。ニューヨークの問屋街を行き交う働く人々への賞賛の気持ちを込めて、シンプルで大容量の働く人のための進化系トートの提案をしています。 Bags Website: kaanbags.com Instagram: @kaan_bags
01:11:41
December 27, 2020
エピソード37!ー2021年の星占いーグレートコンジャンクション前にぜひ聴いて!
いやいや、年末になるといつも気になる来年の運勢! グレート・コンジャンクション(日本時間では12月22日)前に 皆さんに聴いていただきたくて、いつもより早めにエピソードを リリースします。 前にもゲストに出ていただいた占星術師のMikaさんに 各星座の2021年の運勢をお聞きしましたよ! 注目して欲しいのは、皆さんが通常雑誌の最後のページの方に掲載されている 誕生日を元にした太陽星座のことだけではなくて、アセンダントにも注目しながら 聴いてください。アセンダントについてはでググってください。 MiKA Astrologer(占星術研究家) 2008年から西洋占星術を学び、実践してきました。古典占星術と近代占星術のテクニックを使い、現代社会に適応したオープンでインクルーシブな星読みセッションを提供しています。 ウェブサイト https://mikastrology.com/ja/ (日本語) https://mikastrology.com/ (ENGLISH) Instagram @mikastrology ❄️冬至スペシャル❄️ 2020年12月15日から31日のSALE期間に星読みセッションをご予約してくださった方限定$20 OFF🌟 *星読みセッションの予約日は31日以降でも有効です https://my.setmore.com/bookingpage/8d5380aa-65b7-4a68-aeaf-7419c20d64f1/services/s007542a676cff23c70d57911cdb77c8890c2be7c
01:14:13
December 19, 2020
エピソード36ーキニマンス塚本ニキさんのアイデンティティと生理
東京で生まれてニュージーランドで育ったニキさんに、 ニューヨークで暮らしている私から生理、性教育のこと、アイデンティティ 文化、人、コミュニケーションについてお聞きしました。 『アシタノカレッジ』のパーソナリティとして大活躍のニキさんが普段 ラジオではお話しないお話となったと思います。 ニキさんとお話をして気づいたのは、ニキさんのバランス感覚の良さです。 彼女と話していると、「私はこう思うけれど、それもありですね」と言う 善と悪、正と誤の二次元的な部分を超えた人間のコミュニケーションを大切に したいという彼女の姿勢がよく見えます。 と同時に日本に住んでいると見えないこと、外国に住んでいると見えないこと も彼女の会話から感じとることができます。 彼女との会話を通してニキさんの「自分」とは何なのかかが見えると思います。 自分ってどういう風に認識するものなんだろうね、 考えたことありますか? キニマンス塚本ニキ Nikki Tsukamoto Kininmonth 英語翻訳者・通訳・ラジオパーソナリティー 東京生まれニュージーランド育ち。小学生の頃から環境破壊や貧困問題などに関心を持ち、学生時代からフェアトレード啓蒙や人権活動などに積極的に関わる。2020年8月に公開されたドキュメンタリー映画『もったいないキッチン』に主演。現在はTBSラジオ『アシタノカレッジ』でメインパーソナリティーとして活躍中。
01:07:19
December 13, 2020
エピソード34ーアユールヴェーダとセルフケア、生理について ホリスティックコーチ、Mayuさん
アユールヴェーダで生理を整えてみたい皆さん、お待たせいたしました。 私のクライアントさんだったホリスティックコーチMayuさんをお迎えして 彼女の専門であるアユールヴェーダやアカシックレコードのリーディングセッションについて いろいろお伺いしました。 中でも印象的なのはMayuさんは、ご自身の経験からボディ、マインド、スピリットが お互いにとても影響しあっていることに気づかれました。 この3つを程よく取り扱わないとこの3つのうちどれかにアンバランスが出てきてしまうのですね。さらにスピリットはこのマインドとボディの延長上にある物なので、 うまくTune inしていないと、スピリチュアルなアンバランスがボディとマインド 両方に出たりすることもあると思います。 最後にまゆさんご自身からのリクエストもあって今後も流産を経験された女性を サポートしやすい環境を作っていくために、ご自身の流産の体験もお話して頂きました。 実は、前々回のエピソードのゲスト、細田恭子さんとMayuさんはこの後、私を通じて セッションをしてお互い良い一時を過ごしたと聞きました。 どうか皆さん、お互いを支え合ってくださいとの気持ちを持ちつつ このエピソードをお送りします。 Mayuさんのプロフィール ハワイ在住4年目、 Aloha スマイルでナチュラルに生きるMayuです。 病弱だったバックラウンドもあり、真の健康とは何かを長年探っていました。ヨガ、アーユルヴェーダ、スピリチュアル、マインドフルネス、様々な学びを取り入れ、ホリスティックな視点での健康を学び、 そしてアカシックレコードとの出会いにより、魂、人生の目的がよりクリアに! 現在はスタジオマネージャーの傍ら、アカシックレコードリーディングセッション、サウンドヒーリングクラス等、身体+心+魂のつながりをオリジナルの方法で組み合わせ、セッションを提供しています。 まりこさんと、アーユルヴェーダの話しから、ヒーリングへの道のりをさらに探究したことは、流産がきっかけだったことを話して、 健康は身体だけでなく全ての側面を(ホリスティックに)癒していくことが大事ということを実感しています。
01:12:27
November 29, 2020
エピソード32ー流産は「忘れないし、忘れられない、忘れるものでもない」帝王切開カウンセラー細田恭子さん
流産。どんなに仲が良い女性同士でも、トピックの中心には上がらないむつかしいこのテーマ。  最初に言います。リスナーさんの中で流産の経験を思い出すような話を聴くのは嫌だ、  妊娠中で不安になるから流産の話は聞きたくないという方は聴かないでください。  悲しいストーリーも何個か出てきます。  編集最中に何度もこのエピソードを聴き直しては、ゲストの細田恭子さんに前もって聴いてもらいました。  それくらい注意しても、やっぱりこのエピソードをリリースするのは勇気が要りました。  恭子さんは、過去に2度の流産、3回の帝王切開をご経験されました。  ご自身のこの経験から流産や帝王切開をご経験された女性たちのサポートをする カウンセラーとしてご活動されています。  今回のエピソードでは恭子さんご自身の経験、同じ女性として何ができるかについてお話しました。  流産の経験は一人一人皆全く違うし、そこから立ち直るまでの必要なエネルギーも 時間も乗り越え方も本当に個人的なものです。  ずっと隠して一人で考えていたいかもしれないし、 親しい友人や家族とシェアして前に進む方も いらっしゃいます。  同時に、恭子さんがおっしゃるように多くの女性にとって流産は 身体的にも精神的にも 「忘れないし、忘れられないし、忘れるものでもない」 経験だと思います。  私は、今思えば流産だったかもしれないという経験はありますが、  私にとってはもしかしたら。。。というぼんやりとしたものなので、  エピソードの最初のほうで「妊娠も流産も経験したことがない」と言いました。  このぼんやりとした経験を改めてシェアすることに意味があるのだろうか、と思っていました。  実際、意味はないかもしれません。これを聴いた女性たちを悲しませたり、傷つけるかもしれません。  それでも、恭子さんとのこのエピソードをリリースするのは、  世界のどこかでこのエピソードを聴いていただいている 流産を経験した女性たちに、 個人として 「一緒にいるから」 ということを伝えたかったからです。  電車やバスで隣に座っている女性がもしかしたら流産を経験されたかもしれません。  もしかしたらご自分の家族や親戚に流産を経験した方がいるかもしれません。  このテクノロジーの発達した情報のあふれる時代に生きる私たちは、  どうやってサポートしあえるでしょうか?何ができるでしょうか?  【細田恭子さん プロフィール】  自身の2度の流産や3回の帝王切開体験を綴ったWEBサイト「くもといっしょに」を2000年に開設。  帝王切開カウンセラーとして「帝王切開ママの会」を開催。  各地で、女性の心と身体の健康について、当事者が知ることの大切さを伝えています。  転勤族の父・夫とともに、北は秋田から南は佐賀まで引っ越し回数13回   さいたま市在住 3姉妹の母  ◆共著「ママのための帝王切開の本」(中央法規出版)  ◆webサイト「くもといっしょに」 https://www.withkumo.org/
58:40
November 15, 2020
エピソード30ー乳がん予防医学推進協会の代表野澤亜樹さん
乳がんの検診を今、やらなきゃと思いつつもできないのは どうしてなのでしょうか?  乳がん予防医学推進協会の代表理事の野澤亜樹さんと お話していて、 この理由は個人の意思の問題でもあるけれども  乳がんの検査で仕事を「1日休めない」 もしくは「休みづらい職場の空気」  「子どもの送り迎え」「家事」など女性を取り巻く  心理的かつ精神的な「負担」がそうさせているということにも  気づかされます。  そして、この女性を取り巻く環境は簡単に変えられない ことにも気づきます。  亜樹さんは、これまで30~70歳の女性たちが 乳がん検査をせず、 もしくは受けられず 自覚症状が出てから外来受診。  そして検査の結果、乳がんに罹患していると発覚し、  涙する姿を幾度となく見てきたそうです。  さらに、ご親友の同僚の方が乳がん再発を機に  生活費と学費を募るためにファンディングを募っていたものの、  最中に彼女が逝去されました。  この二つのご経験をきっかけに ”「大切な家族を残す、大切な家族が病に倒れる」  ということの悲しみをなんとか無くしたい。  そんな思いから 「For all women who can’t die now leaving your family 」  「家族や大切な人を残して今死ぬわけにはいかない全ての女性のために」  をコンセプトとして、 一般社団法人 乳がん予防医学推進協会を立ち上げました。 ” 彼女のストーリーを聴いたリスナーの方々は、 乳がんの検査に行くでしょうか?  野澤 亜樹  放射線技師技師 乳がん予防医学推進協会代表理事  マンモグラフィーを主に担当する放射線技師。  乳がん予防医学推進協会としてピンクリボン活動を積極的に行っております。  ウェブサイトでは寄付も募っていらっしゃいますので、ぜひ。 Instagram:brestcancerprevent Twitter:https://twitter.com/bcpmspa  WEB:https://www.nyisk.com/
59:52
November 1, 2020
エピソード29ー身体は一つにつながっているのに診療科の連携がないー乳がん術後セラピストの金子真紀代さん
金子真紀代さんも、インスタグラムでいきなり私が話しかけてポッドキャストの収録が 実現した方の一人です。 真紀代さんのお話を伺っていると、いろんな問題が浮かび上がってきます。 乳がんの早期発見のシステムは整っているのに、乳がんを罹患する可能性のある わたしたちがそのシステム自体を利用できない。 一方で、日本では乳がん発症率は高くなり、罹患する年齢は年々下がり、 死亡率も高いのです。 そして、乳がん術後の女性たちをサポートするシステムが整っていないことがよくわかります。 私たちの身体は一つなのに、私たちの身体の一つ一つが切り離され、別の問題として 取り扱われる。 皆さんは、自分の身体を「忙しい」「時間がない」を盾に蔑ろにするのは 何故ですか? 考えてみてください。 金子真紀代 理学療法士、Vodder式リンパ浮腫セラピスト、 現在都内クリニック、リンパ浮腫外来リンパケアルームに非常勤職員として勤務。 2019年秋より、乳がん術後リハビリ〝to be〟をスタート。 退院後の運動機能回復、症状緩和と共に、再発予防を目的とした運動の指導を行なっている。 〝to be〟は現在横浜の関内クラス、あざみ野クラス、渋谷クラス、そしてZoomクラスの4クラス。 乳がん術後に必要なのは手術した周辺の「局所へのアプローチ」と再発予防を意識した運動を目安に行う「全身へのアプローチ」。 定期的なレッスンで局所を緩め、レッスン外で企画する様々な取り組みで全身の身体機能向上、運動の習慣化を目指しています。 ご自分の症状にあったセルフケア、日常の過ごし方等をお伝えしています。https://to-be1003.amebaownd.com/
48:32
October 25, 2020
エピソード28ー自分を見て、乳がんのことをもっと知ってもらいたいー藤井ともみさん
ありのままを、そのまま、事実としてさらけ出すって、 簡単なことではありません。自分の傷を他人に見せることは だいぶ勇気の要ることだからです。 藤井ともみさんはご自身のことを乳がんスーパーサバイバーと お呼びになっています。 インタビュー中はさらっと軽やかに笑いながら答えてくれましたが、 ともみさんは、 最初の乳がんは29歳の時、2度目は34歳のとき肝臓転移 3度目は39歳のとき脳転移 と、3度の乳がんを経験されているからです。 このような大変な経験を経たのに、インタビュー中に彼女とお話していると、 こちらが元気をもらえるすごいポジティブなエネルギーをお持ちです。 ご自身がスーパーサバイバーと言うのも納得でした。 お話していて一番印象的だったのが、ありのままの自分を さらけ出すことによって、乳がんのことをもっと知ってもらいたい と思っていたと、おっしゃっていたことです。 事情を知らない他人の反応を跳ねのけ、人との関係性を大切にしてきた 彼女の言葉一つ一つに彼女の素晴らしい人間性も 現れています。 自分の傷、さらけだせますか? 藤井ともみさんのプロフィール 3度の乳がんをけいけんし、その後出産。 乳がんの世界をHappyにするために活動中。 乳がんyogaセラピスト 起業コンサルタント https://ameblo.jp/510529300105/
51:42
October 18, 2020
エピソード27ー乳がんをきっかけに掘り下げて見つけた自分らしさと向き合うーJUNKOさん
今月10月はピンクリボン(乳がん啓蒙)月間なので、 乳がんを罹患した方 乳がんをめぐる活動中の方 を毎週ゲストにお呼びしてお話を伺って来ました。 最初のゲストは、香港在住のヨガインストラクターJUNKOさんです。 JUNKOさんは、乳がんを罹患され、治療中、治療後に陰ヨガやRestorativeヨガ を通して自分を掘り下げるJourneyを歩まれます。 JUNKOさんにとって「頑張りすぎ、我慢しすぎ、頑固」の側面を見つめ直す 機会となったのが、乳がんというJourneyでした。 JUNKOさんもエピソード中でおっしゃっているし、 私もインスタグラムの他の投稿やストーリーで言いますが、 やはり、キーポイントとなるのが 身体と心のつながりなんです。 身体と心はつながっています。 心で起こっていることは、実は身体でも起こっています。 でも、私たちは大きな病気が見つかるまで 身体からのサインに気づかない。 気づいていても頑張る自分に身体と心を合わせてしまう。 なぜだろう。考えてみたこと、ありますか? JUNKOさんのストーリーにヒントがたくさんあります。 プロフィール: JUNKO 〜体の硬いヨガインストラクター 広島市出身、香港在住 2015年に39歳で乳がんと診断される 抗がん剤治療後にヨガと出会い心身を立て直すきっかけを得てインストラクターに BCY(乳がんヨガ)登録インストラクター 2020年12月Yoga4cancer(がん経験者のためのヨガ講師資格)終了予定 10/14、19、21、24にオンラインでチャリティヨガwithクリスタルボウルを開催 詳しくは⇨ Instagram : yinpossible_yoga ブログ:https://ameblo.jp/ojas0219
01:11:29
October 11, 2020
エピソード26ーフリーランス国際協力師、原貫太さんー適応障害・うつ病とプロアクティブに関わるために
私は今年の7月、エピソード中でも話しているように 母親の手術と友人関係の拗れ、コロナで人とのコミュニケーションの減少が重なり、 いつもより1ー2時間早く起きてしまう うまく寝付けない 常に気分がどんよりしている 食欲があんまりない/体重が減る と言ったような症状が出始めました。 インターネットでもいろいろ検索して簡易テストなんかもやってみましたが 「軽度のうつ病」か「問題なし」の境界線でした。 なんでもないんじゃないか、って望みながら、日常生活を送りましたが これはでも、なんとかしなくちゃいけないんじゃないか、とも思っていました。 なので、うつ病で過去にセラピストを雇ったことのある友人に相談しました。 なんかこんな症状があって、辛いんだよね。と。 その友人から「うつ病なら適切な処置はうける必要があるし、不安なら セッションを受けたいと意思のあるうちに受けてみたらどうか?」と聞き セラピストを雇うに至りました。 結果的に私はうつ病ではなかったのですが、セラピストの方と セッションを重ねていくうちに、いろんな角度から苦しかったこと を見る機会を得て、思わぬところで自分の強さを発見しましたし、 心の奥で引っかかっている「何か」を探していく良い機会になりました。 この探検は楽しい過程でもあるので、今も続いています。 これを聴いてくれる人たちに、もし自分がうつ病かも、って思っている 人がいたら、それはおかしいことではありません。 貫太さんがエピソード中でも言っているように 健康な人と病気の人の境目って本当に紙一重で、 適切な処置をうけることで随分と気が楽になります。 精神科に行かなくてはいけないかも、という不安より もっともっと重要なのは、「自分を大切にする」という事なんです。 そんなメッセージを込めて、このエピソードをお送りします。 原貫太(はらかんた)さんのプロフィール 1994年生まれ。フリーランス国際協力師。早稲田大学卒。 フィリピンで物乞いをする少女と出会ったことをきっかけに、学生時代から国際協力活動をはじめる。 これまでウガンダの元子ども兵や南スーダンの難民を支援してきた。 大学在学中にNPO法人コンフロントワールドを設立し、新卒で国際協力を仕事にする。 出版や講演、ブログを通じた啓発活動にも取り組み、2018年3月小野梓記念賞を受賞した。 大学卒業後に適応障害を発症し、同法人の活動から離れる。半年間の闘病生活を経てフリーランスとして活動を再開。 現在はウガンダのローカルNGOと協働し、北東部で女子児童に対する生理用品支援などに従事。 他にも講演やブログ、YouTube、オンラインサロンの運営にも携わるなど、「フリーランス×国際協力」という新しい働き方を追求している。 著書『世界を無視しない大人になるために』
51:07
October 4, 2020
エピソード25 PCOS(多囊性卵巣症候群)パート2ーサプリについて
今回はPCOSのサプリについてお話しています。 サプリに関しては、ポッドキャストでも言っていますけれども これを飲めば一発で治るサプリとかは、存在しません。 その上でPCOSでお悩みの方々に私がおすすめする可能性のある サプリ達をこちらで紹介しています。 処方箋が必要な薬や病院にかかっていらっしゃる方は、 かかりつけの医師、薬剤師に相談してから服用を始めてくださいませ。
11:55
September 27, 2020
エピソード24ービーガンというライフスタイルをビーガンに聞く
エピソード24のゲストは、ヴィーガン・ユーチューバーでいらっしゃる リサさんです。 「ビーガン/ビーガン/菜食主義」 というと、キラキラしたお洒落な女性のライフスタイル、健康意識の高い人が取り入れる食生活、 環境問題、動物愛護問題に取り組む人たち。。。といういろんなイメージが人それぞれあると思います。 肉を食べないと身体に悪い、ビーガンになると意固地になったり、動物性タンパク質に関して異様な嫌悪感 を持つようになる、と、悪いイメージを持つ人もいるでしょう。 私のイメージとしては、一時期ビーガンになって体調を崩した、かつ、生理が止まった(これはやり方が完全に間違っていたから) という経験から、ビーガンというライフスタイルには興味を無くしていました。 ただし、自身の経験を元にしたビーガンが身体に良い・悪いの領域から出ないと、 ビーガンの素晴らしい要素、自分に必要かもしれない要素をいつまでたっても受け入れることができない、 とも思っていました。 なので、一度オープンにビーガンとして気持ち良く暮らしている人のお話を聞きたかったのです。 リサさんは、ビーガンになることで、ご自身の生理の問題が解決したお一人です。 だからといって、私も含めた全ての女性の生理の問題の解決に繋がるか、 と言うと、全くそうではありません。 まずは興味があったら、少しずつ取り入れてみる。 どのバランスが自分の身体にとって良いのか、試してみる。 そして体調を観察していく、それがベストな方法だと思います。 リサさんとのお話を通じて、私は頭で考えすぎて、まずは取り入れてみる、 ということを忘れていた、と気付きました。 小さいところからビーガンを始めてみる。 そしてそれが気持ちがよければ、動物性タンパク質を摂取しない日を増やしていく。 身体の声を聞く、やはり全てはそこからですね。 リサさんのプロフィール カリフォルニア州在住の二児の母。 「ヴィーガン」と言うライフスタイルをベースに、無理なく!そして楽しく!を大切にしながら、日々発信しております。 YouTube channel https://www.youtube.com/channel/UCqSjmMSP7ZYjIKRTic76cUA
01:03:32
September 20, 2020
エピソード23ーPCOS(多囊性卵巣症候群)
アメリカでは9月はPCOS(多囊性卵巣症候群)Awareness月間です。 PCOSの特徴や、PCOSの診断基準、お勧めのサプリなんかを説明しています。 実はPCOS、ライフスタイルを改善することでできることいっぱいあります。
17:29
September 13, 2020
エピソード22ーバレエダンサーの小平紘子さんー勝っても何も得られない他人との競争はしない
紘子さんは、私が生理コーチをやるって決めてからツイッターで話しかけてくれた最初の女性です。 紘子さんはプロフェッショナルのバレエダンサーとして日本でも世界でも熾烈な戦いを潜り抜けてきました。 私がペットだったとしたら、彼女の存在は野生動物そのものです。本当に。 そんな彼女からバレエの世界と女性、ダンサーと生理の関係について話を聞いています。 彼女と話をしていくうちに、私は高校生からすでにバレエダンサーとして生きていくことを決めていた彼女から、 多くのインスピレーションをもらいました。 特に私が大好きなのは「勝っても何も得られない他人との競争はあえてしない」という彼女の言葉です。当たり前なんだけど、これはなかなか難しい。ケンカは売られたら買ってましたから(笑) 自分が何をやりたいのか、 どうしてそれをやりたいのか、 それがわかっていれば、余計な苦労をしなくても良い。 戦いを選ぶ、苦労を選ぶという視点は私にとっては新鮮でした。 皆さんにとってはどう感じるか、感想を教えて下さい。 気さくな彼女につい聞いてしまっただいぶ突っ込んだお話もあります(笑)。 小平紘子さんのプロフィール:  2012年からカナダ、ドイツ、クロアチアなどで研鑽を積み2015年から拠点をニューヨークに移す。American Liberty Ballet, Jose Mateo Ballet Theaterなど多くのカンパニーやプロダクションでソロイスト、プリンシパルロールを踊る。近年ではDance as Art, バレエ用品店赤い靴(日本)などでウエアモデルなどを務める。2019年東京都美術館で行われた公募Zen展にて自身の振付で優秀賞を受賞。現在パンデミック後、ライブストリーミングによるパフォーマンスやオンラインクラスにて活動。 紘子さんのバレエレッスンはインスタグラム:@rocogigio にて
01:02:14
September 6, 2020
フォトグラファー、Lina Takeuchiさんのアーティストとしての選択肢とは
#Dearsuperwomen エピソード20!!! 今回のスーパーウーマンは、 私のウェブサイトmarikoimada.comの写真を撮影して下さった Lina Takeuchiさんです。 りなさんのアーティスト魂は 「選択肢がなかったら自分で作る」 という姿勢に現れます。 選択肢がなかった時に、 スーパーウーマンの一人である あなただったら、 どうしますか? 選択肢って、与えられるものですか? 与えられなかったら、 どうしますか? Think about it.  #Dearsuperwomen のタグか、@mariko_imadaまでタグをつけて感想をインスタグラムにあげていただけると大変喜びます。 Lina Takeuchiさんのプロフィール 東京都出身。高校、大学をカリフォルニアで過ごし、2008年に帰国して代官山スタジオに3年勤務。 その後フリーランスのアシスタントを経て、17年に再来米、フリーランスカメラマンとしてニューヨークで活動中。 現在のLinaさんのプロジェクト。 LinaLoveLetter Project 周りの素敵な女性達とzoomチャットをしながら、一番自然な彼女達をモニター越しに撮影させて頂いています。 https://www.linatakeuchi.com/journal/heres-another-test-post-ymewx-ld7k4-asdwe-jdgnl-4f2hs-xyejg https://note.com/linalove/n/ncf01eedbe4e5 いずれもLinaさんのインスタのプロフィールから飛べます。 Linaさんのインスタアカウントは @linatakefoto
45:35
August 23, 2020
エピソード18 自分が思う「自由」を求めて Lily Okamotoさん
自分が違う、と思ったら違うんです。 違う、と思ったらそこから離れて良いんです。 そこで、いや、違わない、という理由を探してそこに止まるか、 いや、離れても良い理由を見つけて離れるか、それも、自由。 私はリリーさんのお話を改めて聴いて、それを身にしみて感じました。 リリーさんの行動力と判断力にインスパイアされる女性は多いと思います。 ぜひ聴いてみてください。 岡本リリーさんのプロフィール 18歳で日本を去り、ニューヨーク、北カリフォルニアで学士取得後、サンフランシスコ、 ドバイ、日本、カナダ・バンクーバーでプロダクトマネージャーとして働く。何かを変えたいときはまず自分が行動する。人生のテーマは『自由』。海外経験のある日本人女性をエンパワーするコミュニティーTHEYを2018年に設立、現在は全ての女性により多くの選択肢を持ってもらえるようにアクティビスト・起業家として活動する。 Podcast: https://anchor.fm/podcast-in-a-tub 電子書籍: https://www.amazon.co.jp/dp/B07RTRR9XL/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_5ax2CbJ55YTNB Website: https://www.theyleanin.com/lilyokamoto
53:49
August 9, 2020
エピソード16ー日本の自分、海外の自分、そして子育て
人との繋がりで見える世界、自分との繋がりで広がる世界、子育てで見えて来る世界ってなんだろう。 海外での生活を経た後、日本での生活をどうやってシャッフルして適応していくか、Accoさんが語ってくれます。 Accoさん独自の鋭い視点もあるし、皆が人間関係で「そうだよねー」と思うことたくさん語ってくれます。 Enjoy!  小俣あきこ(Acco) サステナブル」「グローバル」「SDGs」をキーワードに、日本そして世界で自分らしく活躍されている方々をご紹介するAcross the Worldという音声番組(Podcast)を配信するナビゲーター。大学卒業後、外資系金融機関でアナリストとして数年勤め、結婚を機に退職。第一子を出産後、夫の転勤に伴いシンガポールへ転出。 役員秘書やクロスカルチャートレーナー として勤務しながら三人の息子を育てる。 2018年に12年間の海外生活を終え帰国。次世代育成や社会貢献につながる活動をしたいと思っていた折に、2030SDGsカードゲームを体験。個人の変容が社会を変える、というコンセプトに共感し、このゲームの開発元の法人に事務局として参画。 社会の枠や、誰かのためじゃなく「誰でも無いワタシ自身を生きる」という、ワタシクリエイトというコンセプトのカフェラウンジ・Atlya参宮橋でイベントを開催した事をきっかけに、ここを運営する会社の広報兼コミュニティマネージャーとして2020年7月より活動を開始。 個人の活動としては、自分らしく生きたい方を応援する、Across the World Communityを運営し、自分に正直に生きるために自己変容のプロセスを発信中。  各種リンクは下記linktree から。(Instagram: @acco.sing) https://linktr.ee/acco
59:18
July 25, 2020
エピソード15―ケトジェニック・コーチのなつこさん
ケトジェニックダイエット・コーチのなつこさんに、高脂肪・低糖質の食事について お話しました。 前回の脂肪と生理の関係に続き、 良質な脂肪の摂取と生理と糖質の関係について 色々聞いてきました!合わせて聞いてみてください。 最後の録音最中に近所の教会の鐘が鳴り響いていますが、ぜひお気になさらず(笑) 【ウィットモアなつこさんのプロフィール】 ウィットモアなつこ KETOヘルスコーチ 女性の健康・美容・シアワセのために ホルモンバランスを大切にした 【低糖質・高脂質な食事法】を 広めることに情熱を注いでいる。 <活動内容> 【会員制グループ:体質改善ラボ♡】 https://peraichi.com/landing_pages/view/ketolab 募集のタイミングはLINEでご案内します! 【LINEレシピ配信:脂肪燃焼スイッチ】 https://line.me/R/ti/p/%40cfk8481l レシピ配信は毎週月曜日 【インスタ朝ライブ:7時半だよ!体質改善スイッチON!】 https://www.instagram.com/keto_health_coaching/ ライブは平日毎日 7:30AM~7:45AM 【アメブロ:初心者のためのKETOノウハウ】 https://ameblo.jp/ketogenicyogi 1980年生まれ 東京都出身 学習院大学 法学部 政治学科 卒業 2003年から海外 現在はニュージーランド在住 国際結婚 三姉妹の母
57:35
July 9, 2020
エピソード14ー生理を整えるために食べる脂肪!
脂肪ー太るって言うイメージだけで脂肪を避けているそこのあなた。 生理の調子おかしくなったりしていませんか? 脂肪の中にも積極的に食べるべき脂肪の種類と、避けるべき脂肪の種類があります。 ぜひ聴いてみてね!
18:20
June 18, 2020
愛されないと幸せになれないって本当?ー中村綾花さん
結婚しないと幸せになれない!という気持ち、 どこから来ているのか考えたことありますか? モテないと女性として認められないという気持ち、 どこから来ているのか考えたことありますか? それって本当? 綾花さんのお話を聞いていると当たり前と思っていたこと、 見えてくることがたくさんあります。 【プロフィール・中村綾花】 ラブジャーナリスト/ライター。1980年福岡県生まれ。 県立長崎シーボルト大学(現・長崎県立大学シーボルト校)国際情報学部情報メディア学科卒。 テレビ番組制作会社でADとして勤務するも仕事に疲れ果て、ニューヨークに1年間逃亡&遊学。 帰国後は20~30代サラリーマン向けフリーペーパー&ウェブサイト『R25』(リクルート)で執筆や編集を務める傍ら、男女がもっと分かり合える場を作る「男の子の会」を主宰しNHKニュースで全国放送される。 しかし、そこに映る自分の姿に絶句し、2010年に「世界婚活」プロジェクトを立ち上げ、世界各国の恋愛・結婚事情を取材して回りながら婚活も行うラブジャーナリストとして活動開始。 2012年、世界婚活中に出会ったフランス人と結婚し、 2017年に不妊治療のすえ念願の出産、現在パリ郊外にて子育て中。 そして、中村綾花さんの著書「世界婚活」がアマゾン・キンドルでも入手可能になりましたのでぜひ! https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%A9%9A%E6%B4%BB-ideaink-%E3%80%88%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%80%89-%E4%B8%AD%E6%9D%91-%E7%B6%BE%E8%8A%B1-ebook/dp/B089S1K1YH
59:24
June 8, 2020
今さら初めましてのスナックエピソード
そういえば、自己紹介全くしてなかったと、リスナーさんから教えて頂き、今さらまり子の自己紹介です。
30:10
May 25, 2020
今は、本当にやりたいことってなんだろうって探す時ースピリチュアル・カウンセラー Namiさん’
コロナでいろいろ不安な時って、どうしてますか? ヒントがいろいろ隠されているとわかったら、今自分の 視点がちょっと変わるかもしれません。 そんなことをNamiさんとお話していて気付きました。 スピリチュアル系な視点と一人の女性としての視点を大変バランス良く Namiさんはナビゲートしてくれますよ。 Nami ヒーラー・チャネラー・カウンセラー・ライトワーカー ヒーリングサロンBRILLIANT LIGHT代表 2001年からヨーロッパ人の師より有史以前から続く霊統のもと、形而上学、高等魔術、 高次のエネルギーの扱い、 ヒーリング、チャネリング等を学ぶ。 2002年にクレヤボヤンスが開く。 2003年・2004年、女性性を開くワークのためメキシコへ。マヤのシャーマン達と共にワークする。 今までお会いしたクライアントは述べ1500人以上。 オーラの目視、 召喚魔法が得意。 今まで納めた学び ・ヨーロッパ高等魔術 (エソテリック、カバラ、ヘルメティカ、アルケミー) ・ドルイド・シャーマニズム ・ネイティブ・アメリカンシャーマニズム ・マヤンシャーマニズム ・エルフィンマジック ・直傳靈氣 全ての女性の人生の開花、豊かさ、ハッピーをサポートします。 https://ameblo.jp/namiyoshimura/
57:48
May 17, 2020
占星術研究家Mikaさんに女性と星の流れについて聞く
コロナでの自宅隔離で参っている皆さん、それは私もです。 何か不安でしょうがなくて、少しでもsense of directionが欲しい人、 私の大好きな占星術研究家のMikaさんと星の流れが丁寧に教えてくれます。彼女はとってもintuitiveかつ大変幅広い知識を持っていてお話ししていると違う世界が見えてきます。 ABOUT MiKA MiKAは、Astrologer(占星術研究家)として2008年から西洋占星術を学び、実践してきました。ヘレニズム文化由来の古典占星術と近代占星術のテクニックを使い、現代社会に適応したオープンでインクルーシブな星読みセッションを世界中のクライアント様に提供しています。 ウェブサイト https://mikastrology.com/ja/ (日本語) https://mikastrology.com/ (ENGLISH) ポッドキャスト https://anchor.fm/mikastrology
53:58
May 1, 2020
青木智子さんー助産院院長は見た!女性はもっと気楽にしていて良い
今回は助産院ともこさんちの院長、青木智子さんをゲストにお迎えしました。助産院院長の言葉 「女性はもっと気楽に助けてと言って良い」のですよ、皆さん。 智子さんは助産院の院長ですから、もちろん出産前、直後の女性のお話が中心です。 でもですね、外出自粛で自宅で過ごす時間が長くなった今、ケンカが増えたり、 家事の負担が増えたりしますよね。私もパートナーとどんだけケンカしたか! 智子さんのお話には、コミュニケーション上のストレスはどこから来るのか、 ヒントがいっぱい隠されていますので、ぜひお聴きになって見てくださいませ。 【プロフィール】 青木智子 助産院ともこさんち 院長一般社団法人家族支援専門職協会 代表理事 国際医療福祉大学大学院助産学修士課程修了 国立病院機構災害医療センター、公立福生病院、山王病院(港区)勤務。山王バースセンター主任を経て、産前産後に関わる事業会社を起業。 アドバンス助産師 ALSO NCPR 取得 助産院業務、八王子市の訪問型産後ケア、家族ケア講師、大学臨時教員などを行いつつ、各種専門職を繋ぐ協会事業を運営。 著書「なるほど産前産後」にてamazon妊娠出産子育てランキング1位獲得 モットーは「どんな時も笑顔を忘れず!」 HP: https://sites.google.com/view/tomokosan/ ブログ:http://tomokosan.com/staffblog/
01:04:45
April 17, 2020
セックスレスカウンセラー、山本えみりさんと「自分のことは自分で決めて良い」ということを堂々と語らう
今回はセックスレスカウンセラーのえみりさんとお話してきました! えみりさんにマンネリ化するセックスはどうしたら良いのか!を相談している うちにフェミニズムの話になってうまくまとまりました(笑) 自分のことは自分で決めて良いんだよ、と思えるエピソードになりました。 どうか楽しんでいってくださいませ! セックスカウンセラーの山本えみりです。 女性が性を謳歌することで、もっと自由に生きられる社会が作れると信じています。 自分を知ることで、性を知ることで女性として生きることが楽しくなる そんなカウンセリングをしています。 セックスレス解消ブックはこちらからダウンロードしてくださーい。 https://emiyama.com/sexless-free-book/
01:03:04
March 29, 2020
The one and only Lucky 7 guest is エミコ!ー起業家母さんの裏話
Her Confidence Her Wayで大人気のエミコさんをゲストにお呼びしました。 このエピソードでは、娘さんがお二人いらっしゃるエミコさんの母親としての裏話を聞いてまいりました。彼女のアメリカでの子育てや家事の分担など、良いヒントがたくさんあります。一方で、ここでしか聞けないエミコさんのノリの良すぎる側面が盛り沢山です。いつものポジティブで元気なトーンは同じですけれど、こんなにノリの良い気さくなエミコさんのキャラはDear Superwomenでしか聴けないから、ぜひ楽しんで行って下さい。 えみこさんのプロフィール Emiko Rasmussen is a Career&Personal Development coach, leadership development & personal branding expert and a mentor. She is also a host of Her Confidence Her Way podcast. She helps high performing Japanese Career & Business-minded women to grow their talent, leadership skills and build unshakable confidence &  mindset so that they can break through their own limits and elevate their work+life. Emiko has 15+ years of American Corporate career including 7+ years of management and coaching experience.   Emiko co-founded Women @Work to increase the visibility of women in leadership and promote gender equality while she was working at a corporate. As a working mom of two, Emiko actively involves in her daughters’ school activities. Emiko serves as a board member of the San Diego Yokohama Sister City Society. エミコ・ラスムセン (コーチEmi)| Career & Personal Development Coachとしてアメリカ企業15年プラスのキャリアの知識、経験を活かし、女性のキャリアアップ、リーダーシップスキル、折れないマインドセット、I'm enough と思える自信をGETするコーチングをしています。 キャリア、ビジネスマインドの働く女性のエンパワメントをテーマにHer Confidence Her Way ポッドキャストを毎週配信中。 アメリカ企業では女性のリーダーシップ、ジェンダーギャップ、女性の働き方をサポートするグループを立ち上げ、CEOからこのグループの活動を認められるまでの成果を出しました。 二人の娘を持つワーキングマザーでありながら、学校、地域のボランティア活動にも積極的に参加し、サンディエゴ横浜姉妹都市協会の役員も務めています。 https://www.herconfidenceherway.com/ https://www.instagram.com/emikorasmussen/ https://podcasts.apple.com/us/podcast/her-confidence-her-way-アメリカ発-女性のワークライフ-自信-マインドセット/id1176412927
01:01:02
March 14, 2020
男性の子育てと仕事の新しいバランスーそのべゆういちさんをゲストに
奥様の産後うつをきっかけに男性の育児そのものを再構築して行ったナイスマンそのべゆういち(薗部雄一)さんをゲストにお迎えして、男性側からみた新しい男性にとっての家庭と育児と仕事のバランスについてお伺いしました。 Enjoy! 楽しんで下さい! そのべゆういちさんのプロフィールはこちら。 2歳男の子のパパライター、編集。産後、妻のメンタル不調をきっかけに、家族優先の働き方を2年以上続けています。 家族・夫婦観、子育てについて取材、執筆をしています。 ツイッター:https://twitter.com/prepapayuyu note:https://note.com/efufuunet まりこへの生理のお悩みに関する質問はインスタのDMで エピソードの感想もインスタでお気軽にどうぞ! インスタグラム:@mariko_imada Dear Superwomenのフェイスブックコミュニティはこちらへ https://www.facebook.com/Dear-Superwomen%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3-104764894363423/?notif_id=1581456225316587&notif_t=page_user_activity
59:42
March 1, 2020
野口美穂さんと子供がいない夫婦と不妊について語りました
私のお友達である野口美穂さんと 子供がいない夫婦をめぐる不妊治療や女性のプレッシャーについてお話をしてきました。  実際に子供がいない夫婦ってどんなプレッシャーがあるのか、どんなコミュニケーションが必要なのか、二人で話してみました。 大好きな美穂さんのプロフィール  バイリンガルフリーアナウンサー 36歳から仕事と不妊治療の狭間で揺れる7年間を過ごす。現在は国際イベントのMC, ナレーターの他、オンラインコースのクリエイターやYouTuberとしても活動中です。 野口美穂さんのウェブサイト:https://bilingualmc.jp/ 野口美穂さんのインスタグラム:https://www.instagram.com/mihonog/        野口美穂さんのYouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCSemqoTFDnJuLZOYjSh5TbQ
49:40
February 16, 2020
セックスコーチ、おちさぎりさんとセックスについておしゃべり
スペイン・バルセロナ在住のセックスコーチ、おちさぎりさんにセックスの頻度や性教育、潤滑ゼリー、国際結婚ならではのセックス観の違い、セックスとself esteemの関係など、私とオットを例を(多めに)出しながら、いろいろお話を聞いてきました。 かなり面白いエピソードになったので、聴いてみてください。 さぎりさんのウェブサイトは https://sagiriochi.com/blog/ https://www.facebook.com/sagiriochibcn Instagram: @sagiriochi
59:07
January 26, 2020
Episode 3-Chat with Aileen
今回は私の大親友の一人である台湾娘のアイリーンと性やセックス、生理についておしゃべりしました。今回はほとんど英語です。 英語でインタビューするの下手くそだけど、辛抱強く聴いてくださーい! 感想やコメントはこちらにどうぞ!  https://www.facebook.com/Dear-Superwomen%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3-104764894363423/?ref=aymt_homepage_panel&eid=ARAMvoDCz1erN2W5ayS91Ttia6oSSIq0Xc4g9p6CJGeHxZDCGNRf7V78c_bmgCxx8LoyTGxfQ2gldVoY  生理についての質問があったらインスタのDMやウェブサイトのメールでどうぞ! @mariko_imada   marikoimada.com  info@marikoimada.com
42:27
January 12, 2020
Episode 1: 母との会話 Conversation with mom
最初のエピソードとして、母が私をどのように育ててきたか、母の時代はどのような子育て環境だったかを二人で話しています。 昭和の時代に女性にとって何が違って、何が今も同じなのか、が少しわかると思います。
29:25
December 7, 2019
November 28, 2019
00:27
November 28, 2019