Skip to main content
ウェルビーイングってなんだろう?

ウェルビーイングってなんだろう?

By 藤代健介 × 松本紹圭
Nesto代表の藤代健介と僧侶の松本紹圭が「ウェルビーイング」を探究する、対話形式の番組です。

※隔週更新予定になります。
※感想やコメントは、「#ウェルビーイングってなんだろう」のハッシュタグをつけてSNSに投稿、もしくはcontent@nesto.lifeにメールをしていただけるとうれしいです。

提供:Nesto(ネスト)|
習慣化のためのプラットフォームNestoでは、出演者の松本紹圭も「掃除巡礼のリズム」のホストとして、毎週日曜の朝に掃除をしています。
興味のある方は、ぜひこちらのページ(https://nesto.life/)をご覧ください!
Listen on
Where to listen
Apple Podcasts Logo

Apple Podcasts

Breaker Logo

Breaker

Google Podcasts Logo

Google Podcasts

Overcast Logo

Overcast

Pocket Casts Logo

Pocket Casts

RadioPublic Logo

RadioPublic

Spotify Logo

Spotify

Currently playing episode

#Guest5 Yoko Koide - 対話とはコレクティブメディテーションである

ウェルビーイングってなんだろう?

#Guest5 Yoko Koide - 対話とはコレクティブメディテーションである

ウェルビーイングってなんだろう?

1x
#65 | 先祖と祖先
紹圭さんが初の翻訳本として「グッド・アンセスター」を出版されるということで今回はそのテーマにて。翻訳をするに至るまでの経緯から、僧侶である紹圭さんが翻訳する意義まで横断的に伺いました。翻訳の肝として「アンセスターを先祖ではなく祖先と訳した」ことからこれからの私たちの「死」に対する認識まで深い気づきのある回となりました。続きはぜひ書籍をお買い求めください。 グッド・アンセスター わたしたちは「よき祖先」になれるか
37:08
September 15, 2021
#64 着替えることで日常にメリハリを
衣食住の中でも社会的な目線で選択されやすい「衣」。その中でNestoは「着替える」ことで、自分のモードを切り替える「TEMPO Tシャツ」をつくりました。今回はその背景にある想いや思想などをシェアします。 プロジェクトページはこちらから:https://camp-fire.jp/projects/view/473378
32:35
August 24, 2021
#63 ポスト縄文におけるお金じゃないベーシックインカム
私たちがなぜいま縄文時代に再注目するのか。狩猟を中心とした縄文から現代の私たちが学べることはなんだろうか。圧倒的に人口が増えてしまった私たちが農耕社会からまた狩猟社会へどのようにシフトできるのか。そこにはベーシックインカムとしてエコシステムづくりが関係してきそうです。 次回より「ウェルビーイングってなんだろう?」は隔週での収録となります。
31:37
August 11, 2021
#62 オリンピック主催国としてのリーダーシップ
東京オリンピックがおわりました。熱心にリアルタイムで追っていなかった2人。その距離感だからこそ見えることがある?ということで健介と紹圭さんなりのオリンピックを俯瞰して思うことをつらつらと語ります。オリンピック自体というよりそれを取り巻く国民意識に触れています。
35:33
August 9, 2021
#61 力で内を解き、愛で外を包み、自ずと祈らさる
2回目のクラニオセイクラルバイオダイナミクスのプラクティショナーコースをうけてきた健介。そこでの気づきと祈りを結びつけて考察します。認識力を伴う祈りこそがポスト近代的なBeingでありポスト宗教的なDoingなのではないか、そんな話をしています。
42:01
July 29, 2021
#60 祈りと社会
白光真宏会の富士聖地を訪れた健介。そこでの出会いや対話から話を展開していきます。祈りを暮らしの中に組み込んでいく大切さ。外的な環境変化や内的な世代交代に対応しながら教団はどう革新と伝統のバランスをとるのかなど。新しい時代における教団の在り方の可能性について話しています。
30:53
July 26, 2021
#59 期待値マネジメントの方法
人間関係ですれ違いが起きがちなのが期待値の調整。そのコツをいい感じにマネジメントできている紹圭さんに伺いました。キーワードとしては「期待値を肩書きからずらす」「仏陀のせいにする」「ビジョンを描かずにトレンドに乗る」です。明日から役に立つかも!?
28:50
July 18, 2021
#58 観察映画とドキュメンタリー
紹圭さんから映画監督の想田和弘さんがやられている観察映画についてのシェアから始まります。主観として私が在る・観ることで世界と共創していく可能性について対話しました。
33:37
July 12, 2021
#57 レスポンシブな死に方
つまらない人生ははたして良くないことなのか。そんな問いを健介は最近の生活で持つようになります。主体的に動くのではなく、世界からの語りかけに反応していく在り方があるのではないか、という話をしています。
29:36
July 1, 2021
#56 儀式のコ・クリエーション
Nestoでは夏至に全国を繋いで夏至祭をおこないました。当日の様子を振り返りつつ儀式や祝祭について対話します。ハレとケのメリハリ、バランス。祝祭の民主化もまた一つポスト近代的アプローチかもしれません。
32:08
June 23, 2021
#55 ポスト近代の弔い
健介がNestoの上位理念として探求を続けたい「ポスト近代」というテーマ。ポスト近代の探求とは近代と前近代を認識することからはじまります。今回は紹圭さんとの創発で「死者の弔い方」のパラダイムシフトについて探求しました。
35:10
June 18, 2021
#54 ヒューマンコンポスティングが分解する家制度
最近また話題に上がってきているヒューマンコンポスティング(人間の堆肥化)。紹圭さんは2019年にnoteで取り上げて、数年が経つ中でその捉え方や考えが発酵してきたと言います。ヒューマンコンポスティングは死生観を変え、葬儀のありかたも分解するかもしれない未来について対話しました。
34:40
June 13, 2021
#53 エソテリックなクラニオセイクラル
健介がクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)のプラクティショナー講座を受けてきたのでそこでの気づきをシェアします。健介が認識したエソテリック(秘境的)な深遠な世界観をシェアすると同時に、他の事象との繋がりなどについても対話の中で紡いでいきます。
39:40
June 4, 2021
#52 Nestoは実験か運動か
Nestoはプラットフォームであると同時に運動であり実験でもあります。ポスト近代的世界をNestoから社会へと運動を起こすのか、それとも実験という限られた領域の中で何かの結果を示していくのか。運動や実験という言葉を哲学して、解像度を上げていくそんな時間になりました。
33:15
May 31, 2021
#51 出会い方も処方のうち
現代において医者の役割はよりホリスティックな存在として求められているかもしれません。社会的処方という薬の代わりに患者団体などコミュニティの資源などを紹介するやり方も出てきました。そして治療方法を自ら決めていくプロセスもまた処方のうちかもしれません。今回はそんなヘルスケアも話をしてみます。
29:57
May 23, 2021
#50 宇宙にインテンションはあるのか?
健介と紹圭のお話会も50回目になりました。記念すべき本回は「神」の話を。お話は神に限らず、自分の意志の持ちかたの哲学へ。ゼロイチの世界観と未分化の世界観の動的平衡していく在り方の可能性、これからも対話を通した探究をしていくはじまりになるような時間でした。
40:07
May 14, 2021
#49 ディープタイムのリズム
宗派や檀家制度が崩れたお寺に残る本質的な意味は人々がディープタイムに浸れる場であると紹圭さんは語ります。ディープタイムに誘うリズムのNestoが、リアル場の全国各地のお寺と繋がると、ポスト宗教における場の使われ方としての新しい可能性が誕生するのではないか、そのような未来の話をしました。
33:33
May 10, 2021
#48 終わりゆく市場に留まる意味
Nestoは資本主義という市場の中にある小さな商店です。そしてNesto自体が多様な暮らしのリズムを集めた市場とも言えます。今回はそんな市場という存在についての話をしました。大きく時代が変わり目のタイミングにおいて、どの市場に存在するのかに選択肢が生まれつつある今において自覚的であることは大事なのかもしれません。
39:03
May 2, 2021
#47 未来の住職塾から学ぶロングタームコミュニティのデザイン
今回は紹圭さんがやられている「未来の住職塾」で普段話されている一部をシェアしていただきました。お寺のコミュニティはロングタームで考えられています。その観点をNestoや他のコミュニティでも取り入れていくことがいつもと違う視点でのアイデアにつながるのではないかと思えるようなエピソードです。
38:31
April 25, 2021
#46 社長との差分で組織は動く
「組織はなんだかんだで社長で決まる」、こんなフレーズはどこかで聞いたことがあるはず。今回のエピソードではその逸話が社長と組織がレスポンシブな動的な関係性であれば納得がいくという話になりました。ジョブ型の欧米企業と年功序列型の日本企業のいいとこ取りのモデルはサッカーチームでと例えられるのではないか。社長が母性型会長のように振る舞えればポスト近代としての組織モデルが見えてくるのではないか。2人で紡いだ斬新な組織論をお楽しみください。
32:39
April 19, 2021
#45 インスピレーションが巡る本との付き合い方
なんとなく物知りな感じが漂う紹圭さんは本とどう付き合っているのかを聞いてみました。すると、そこはひじり系僧侶。本は読まずに誰かにギフトしていくと言います。その辺りの哲学を伺うと本や読書に対して新しい視座を感じられる時間となりました。
33:05
April 12, 2021
#44 感情の中道は悲しみである
モンクマネージャーを続ける中で見えてきた「悲しみ」という感情について語る紹圭さん。仏道の中でも慈悲という言葉がある様に、悲しみを感じることは自分の器を深く拡張させることにも繋がるのかもしれません。
34:13
April 2, 2021
#Guest9 冨田貴史 - ときをときほぐす
今回のゲストはNestoチームでもある冨田貴史(タカ)さん。 タカさんは草木染めや味噌づくり、暦詠みの活動やワークショップをされています。 春分明けということで「時と暦」の話を。画一化されすぎた「時や暦」は便利だけど意外と窮屈で、いろいろな時や暦を状況や組織で使い分けながらハイブリッドに生きていこう、そんな話をしました。 前回のエピソードと続く部分もあるので、興味のある方はそちらもきいてみてください。
38:25
March 25, 2021
#43 時計から離れてみる
春分前の一幕に時間の話を再び。時間同期の共同体であるNestoですが日頃のルーティンを「集合時間」と捉えて縛りになるとウェルビーイングではないという話に。ならば時計から離れつつルーティンに参加できる身体感覚をみんなで磨いていけると楽しいかもしれません。
32:54
March 18, 2021
#42 共同体をめぐる重力と軌道
健介と紹圭は共に「広報運動家(16Personalities調べ)」です。そんな二人が人との繋がり方について経験を踏まえながら哲学します。今回は特に健介が共同体における重力を意識しながら軌道調整をしている感覚をシェアしています。人との繋がり方は千差万別、その一つのモデルとして参考になるのかもしれません。
33:23
March 12, 2021
#Guest8 成木海次郎 - 痛みと汚れを感じよう
今回のゲストは「骨逆立ち禅のリズム」のホストである成木さんです。五反田整体院の院長である成木さんは体の出す「痛み」の声に注目します。体の声を聞き滞りを流し整えていく、その在り方が「掃除巡礼のリズム」のホストでもある紹圭さんの「汚れ」の捉え方とシンクロして面白い展開へとつながるエピソードとなりました。
34:47
March 4, 2021
#41 共同体の呼吸
Nestoという共同体を耕しはじめたこの数ヶ月の中でもダイナミズムをあじわう健介。その経験のシェアから共同体における呼吸のあり方、健全な循環について対話します。いつもよりリアルな体験が元になったところからはじまるエピソードとなりました。
33:39
February 26, 2021
#40 風を呼び込むClubhouse
日本でも突如やってきたビッグウェーブClubhouse。ひと段落ついたところでClubhouseの性質や距離感について2人で考察します。Clubhouseは風が吹きかう交差点、自分の場を耕す人々が風を呼び込むためにPop inする場。できるだけ軽くしなやかに存在することが大事なのかもしれません。
30:60
February 19, 2021
#39 オフィスにヴォイドを
モンクマネージャーとして企業の方と「ただ同じ時を過ごす」という取り組みをはじめた紹圭さん。その手応えはバッチリとのこと。手ごたえの質感を伺いつつ、その先にある本質について2人で探求します。機械的組織から生命的組織への変容のヒントはヴォイドによって血が巡ることなのかもしれません。
38:23
February 11, 2021
#Guest7 山口 愛 - 響き合う声、太陽のギビング、ごきげんなわたし
久しぶりのゲストを招いた時間。今月のゲストは声から心身を整える歌い手の山口 愛さん。2021年2月から朝陽とともに体の軸を整える朝陽軸というリズムをNestoホストするにいたる背景の世界観などについて伺います。常にごきげんでいられる秘訣は声、そして振動にありそうです。
38:24
February 4, 2021
#38 時間と空間がとろける休暇
紹圭さんと健介で小木戸利光さんが主催するシアターワークに参加してきました。1.5日の逗子・葉山で行われたプログラムの感想を2人で振り返ります。私たちがいかに普段分断された世界に生きていて、ある程度のまとまりで全体性を取り戻すことの価値について話します。
29:14
January 30, 2021
#37 黒魔法使いの白魔法使い
紹圭さんのnoteマガジン方丈庵より「宗教でメシを食わないこと」のエピソードから宗教について対話を深めます。宗教者こそ風の時代を迎えたいが、長らく続いた土の時代の呪縛もまた重い。そんな時の魔法使いもまた宗教者。魔法にも白魔法も黒魔法もあるよね、そんなお話をしています。
34:35
January 24, 2021
#36 言い訳をデザインする
オンラインで人と人がまるごと繋がるにはどうしたらいいのだろう。空間をシェアしたら自ずと生まれる複雑で弱い繋がりは、時間をシェアするとなると自らの意思でつくっていく必要があるのかも知れません。言い訳、余白、雑談、休憩所をデザインしましょう。
31:30
January 24, 2021
#35 時間で空間を結ぶ
土地に紐づいた共同体を結ぶには、別次元でのシェアが必要なのではないか。土地(空間)より強くイデオロギー(意識)より弱い時間をシェアする共同体。その可能性について対話します。共同体たらしめているものについての哲学から2021年ははじまります。
39:50
January 8, 2021
#34 2020年、おわりのはじまり
年末ということで2020年の振り返りをしました。二人の振り返りからはじまり、コロナ、アメリカ、中国、日本、国そのもの、自然、天体と様々なスケールから1年を振り返ります。俯瞰してみえてくるのは「おわりのはじまり」という感覚。2020年とはなんだったのか、ともに振り返りましょう。
35:04
December 30, 2020
#33 背中で語る風の時代
12月22日に240年に一度の木星と土星のグレートコンジャンクションを境に私たちは風の時代に突入したと言われています。風の時代とはどのような時代になっていくのだろうか、そこで私たちはどのように生きていくのか、二人でそのあり方について対話しながら模索します。
36:13
December 30, 2020
#32 キモくないイデオロギーの使い方
ネストで月に1回のギャザリングを振り返りながら、価値観でつながる共同体のありたい姿について対話しながら深めます。キモくならないポイントは価値観を前提におくことにありそうです。
30:06
December 19, 2020
#31 今こそシャーマンを
企業の中にモンクマネージャーを配属してみる、という紹圭さんの新しい試み。会社員と会社の健全な関係性を今一度フラットにするための場づくりとは?最先端の音のテクノロジーがそんな世界を後押しするかもしれません。
30:54
December 10, 2020
#Guest6 岩濱サラ - 音でつながるコミュニティブッダ
月に一度のゲストを招いた時間。今回のゲストはネストで「情け深まる音瞑想」をリードする岩濱サラさん。リズムをはじめてみた感想から話題は音そのものへ。音を媒介につながっていく可能性について話します。https://nesto.life/rhythm/nasake-fukamaru-meisou
32:55
December 4, 2020
#30 リズムを続けると増えるお金
WEIN代表の溝口さんからの一言をきっかけに共同体の価値をBS(Balance Sheet)的に考え出した藤代。その中で社会関係資本の共助を前提とした脱成長コミュニズムにピッタリの新しい経済圏構想が浮かび上がります。ネストの将来構想になるかもしれないモデルをフレッシュにお届けします。
38:06
November 28, 2020
#29 宗教は教えから問いへ
紹圭さんの紹介で次期天理教の真柱の中山さんをご紹介いただきお話したことを振り返ります。現代の気分に合わせた宗教はもはや教えではなく問いをシェアする存在へとなるのがいいのではないか、という話をしています。
31:10
November 19, 2020
#28 輪廻転生を前提に生きる
日本で数少ないジャイナ教の実践者と対談をした紹圭さん。そこから二人の話は輪廻転生へと展開します。悟りを目的に生きるか、輪廻を前提に生きるか、その大きな違いについて対話します。
36:13
November 12, 2020
#27 市民権の自動更新をやめよう
アメリカ大統領選がいよいよ佳境の中での収録ということで政治の話をする回。国内で分断するなら、本当に分断したらいいんじゃないの?というラディカルな話になりました。最後は主体的な宗教国家というアイデアなども生まれます。
33:44
November 6, 2020
#Guest5 Yoko Koide - 対話とはコレクティブメディテーションである
月に一度のゲストを招いた時間。今月のゲストは対話の場作りや瞑想指導、占いなどを行う小出遥子さん。小出さんはネストで対話をリードしてもらうこともあり「対話とはなにか?」について深掘りさせていただきました。対話とは2人以上で行う瞑想である、というのは眼から鱗の格言です。収録の関係で混じっていて聞きにくい部分がありますがご了承ください(原因不明により二連続の不具合を失礼しました、次回は改善できるようにします)。
35:31
October 29, 2020
#26 資本主義の終わりは私から始まる
斎藤幸平さんの【人新世の「資本論」】を読んだ感想を二人で語ります。資本主義の前提に生まれた私たちが次の時代に移るためには、まずは自らが資本主義を終わらせるべきなのではないか、という結論までの過程をお届けします。藤代と松本の声が収録の関係で混じっていて聞きにくい部分がありますがご了承ください。
34:26
October 21, 2020
#25 好奇心<正義<美<愛
藤代の組織論の仮説をそのまま公開。ティール組織にも通ずるような、守破離の型にも通ずるようなお話です。人のモチベーションドライブになるような4つの要素にあえてホロン的序列をつける考えについてシェアをする回となりました。
27:57
October 15, 2020
#24 コレクティブウェルビーイングをサイエンスする
熱すぎてもなく、冷えすぎてもいない、ちょうどいいコミュニティの温度とはなんだろう。人と人の繋がりをサイエンスすることはどうやったらできるのだろう。世界観meetsサイエンスの可能性について語り合います。
30:01
October 9, 2020
#Guest4 Prem Anando - 熟した果実が落ちるとき
月に一度のゲストを招いて対話の時間。今月のゲストはインドのプネでOsho Communeに22年間通っていたアナンドさん。今回のロックダウンをきっかけにダラムサラへと居を移しました。対話では22年間での生活を語っていただき、振り返ります。組織に所属することについて考えさせられる時間でした。インドからの中継ということで電波環境が悪く聞きづらい部分もあるかと思いますが予めご了承ください。
33:10
October 2, 2020
#23 南無阿弥陀ってなんだろう?
「なんで葬式でお坊さんは南無阿弥陀って唱えるんだろう?」藤代が素朴に思った問いに紹圭さんが丁寧に答えてくれます。自力が過ぎる現代に他力はいかにプレゼンスを発揮できるのでしょうか。
40:28
September 27, 2020
#22 ソロ充の場
紹圭さんとの掃除巡礼が終わったので二人で振り返りを。空間を超えて一緒に掃除をする中で、ソロ充を求めている人たちが集まった場なのではないかという仮説が出てきました。それは現代にとってどういう意味を持つのか二人で模索します。
32:01
September 15, 2020
#21 遠くのご近所
Nestoを表すキーワードとして検討されている「Distant Neighbored - 遠くのご近所」。そこからご近所という関係性ってなんだろうということに話が展開。いつにも増して創発感が強いエピソードになりました。
34:28
September 10, 2020
#Guest3 Iru Graham - 自分を知っていれば、他人を信じられる
月に一度のゲストを招いて対話するシリーズ。第三回ゲストはセドナ在住のアイルグラハムさん。20年間ネイティブアメリカンと暮らすアイルさんが感じている世界とは?そして感じられない僕たちはどう交流していけばいいのか?そんなことを話します。アイルさんの素敵なハーブ演奏やガイド瞑想など内容沢山でお届けします。
40:42
September 4, 2020
#20 ブルシット社会を諦める
クレーバーの新著である「ブルシット・ジョブ」を読んだ紹圭さん。ブルシットジョブはお金と存在意義の双方の観点から生まれ続けると分析し、その上で出した二人の結論は?
34:33
August 26, 2020
#19 掃除巡礼はじまります
いよいよnestoの実験プロジェクトが始動しました。第一弾は我らが紹圭さんがホストする「掃除巡礼」。それを記念した回だったんですが、話としては朝礼の価値や居場所のつくり方などに展開していきます。最後には「掃除巡礼」のクーポンをありますので、ぜひ聞いてそちらのリズムにも参加ください!掃除巡礼のウェブサイトはこちら:https://soji.webflow.io/
33:39
August 19, 2020
#18 情けと死
朝日新聞の企画で裏千家の大宗匠と鼎談をした藤代。そこで得たインスピレーションを紹圭さんにシェアします。茶も掃除も死を背景にした正気を取り戻す道なのかもしれない、という話をしています。
32:24
August 13, 2020
#Guest2 Koko - 仏教とセックス
月に一度のゲストを招いて対話するシリーズ。第二回ゲストはセクシャルウェルビーイングの重要性を広めるKokoさん。Kokoさんは仏教における性の扱いについて興味があるということで紹圭さんと仏教と性についての話を中心にしました。
35:20
August 7, 2020
#17 人生は自動運転できない
有識者たちと対話を繰り返してきた紹圭さん。そこから見えた未来の方向性をシェアしてもらいます。自動化が進む中で人生をいかに自分でハンドリングするかが問われる時代にますますなっていきそうです。
30:54
August 2, 2020
#16 コレクティブとウェルビーイング
2人が注目するコレクティブウェルビーイングってどういうこと?それぞれを分けて考えてみたら関係性が見えてきました。
33:39
July 24, 2020
#15 友達という処方箋
最近の調査で、お見舞いの人数で治療の効果に大きな影響があることが分かってきたそうです。そうすると「つながり」は社会保障の対象になる?ウェルビーイングと医療の関係について対話します。
32:10
July 17, 2020
#14 そして神通力が残った
ネストがテスト公開(一般公開は9月上旬予定)されたということで、そのベールが徐々にはがされます。今回はホストも検討している紹圭さんとネストでリズムをシェアする方法と展望について話します。ホストの方は必聴です。
31:35
July 10, 2020
#13 師匠はZ世代?
Z世代と呼ばれる年代に注目する紹圭さん。Z世代ってなんだろう、どういう関係を持つといいんだろう。そんなことについて話します。
31:28
July 3, 2020
#Guest1 井口奈保 - Give Space
ゲストを招いて話を聞くシリーズが始まります。第一回のゲストは井口奈保さん。ベルリン在住の奈保さんは“Give Space”という独自の哲学を持って、動物としての人間の在り方を世界に働きかけます。同時に、奈保さんはNestoがスポンサーとなって”Bee Lioness”というポッドキャストを始めました(英語です)。こちらもぜひお聞き逃しなく。     https://anchor.fm/beelioness?fbclid=IwAR0x4VNGEVuJNUR2ZDpts56nRw2B28smcUuebshZs4vwIp6VjXz-pQVr_K0
37:06
June 30, 2020
#12 健やかなシステム
健やかなマインドは健やかなシステムに宿る?テクノロジーが発達した今だからこそできる組織のシステムを考えます。
31:17
June 26, 2020
#11 僧堂2.0
曹洞宗永平寺の体験談を聞いて、時間を共有する大切さ、習慣の大切さ、そこからネストの可能性について考えます。
30:59
June 19, 2020
#10 炎上する社会にウェルビーイングは無力か?
世界中で感情が吹き上がる中で、ウェルビーイング的世界観はどう関係を構築できるのだろうか、沈黙とは違うスタイルは築けないのか、という問いについて二人で考えます。
34:23
June 12, 2020
#9 都市は煙草部屋になる
WEFの発表した「グレートリセット」というテーマに始まり、死生観の話から、煙草部屋の価値と展望について対話します。
37:54
June 5, 2020
#8 私たちと動植物を分けるもの
どこまでが私たちなんだろうか。無意識に人類で境界線をつくってないだろうか。ならば「その先は?」ということについて対話します。
30:51
May 29, 2020
#7 胎蔵界に行きたい二人
密教をきっかけに、話題の中心は金剛界曼荼羅と胎蔵界曼陀羅の話に。#5の時間の四角と円に繋がる話を別角度で話します。
33:08
May 22, 2020
#6 利他の解像度をあげよう
松本紹圭の利他について問いかけから、宗教とティールの話などに展開していきます。閉じる利他、開く利他とはなにかについて深めていきます。
36:23
May 15, 2020
#5 時間の四角と円
藤代健介が地球暦をきっかけに時間について話します。創発の中で見えてきた時間の新しい捉え方とは?
34:31
May 8, 2020
「ウェルビーイングってなんだろう?」始まります
松本紹圭と藤代健介とウェルビーイングの旅に出かけませんか。ポッドキャストの予告編です。
01:15
May 8, 2020
#4 意味のない音が価値?
松本紹圭が音について認識を新たにしたという気づきから音とウェルビーイングの可能性について探求しました。
32:20
May 1, 2020
#3 拡張家族のメディアで話さないこと
今回は藤代が3年前から設立した拡張家族Ciftについてメディアでは語れない突っ込んだ部分について話しています。
33:04
April 24, 2020
#2 ウェルビーイングと掃除
今回は松本紹圭の掃除についての哲学を深めます。
31:22
April 20, 2020
#1 ウェルビーイングの言葉の定義?
松本紹圭と藤代健介がウェルビーイングの正体について迫る連続シリーズの記念すべき第一回の放送です
30:39
April 9, 2020