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グローバル・インサイト

グローバル・インサイト

By Livit / 岡徳之
オランダ、シンガポールに拠点を置く編集プロダクション「Livit」の代表・岡徳之と、海外のさまざまな国で暮らすライター陣が、各都市でリアルタイムで生まれているビジネス・カルチャー・テクノロジー・ライフスタイルの新潮流、またその背景にある人びとの新しい価値観を発信します。
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レコメンドの時代、到来。「ググる」の意味を一変させる、スマートスピーカーの革新性

グローバル・インサイト

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すべてがDIY化する未来にプロの職人が生き残る道とは?「DIYシェア工房」鈴木大輔さんに聞く
横浜市を本拠とするdrawers社がこの2021年10月に「DIYシェア工房」を開始。これまで主に家具の設計・製造を手がけてきた同社が月額定額の会員制スペースを始めたのはなぜなのか。その理由を代表の鈴木大輔さんに伺ったところ、「すべてがDIY化していく未来」「そんな未来にプロの職人が生き残る術」が見えてきました。家具にかぎらずモノづくりに携わるすべての人、必聴です(出演:鈴木大輔、岡徳之)。
30:29
October 15, 2021
電力価格2900%上昇も。ヨーロッパで深刻化するエネルギー危機の原因は?
今ヨーロッパでは、深刻な電力供給不足と電力価格の高騰が発生し、危機的とも言える状況となっています。これは、エネルギー安全保障の課題を抱える日本にとっても無視できない問題といえます。例えばフランスでは、高騰する電力価格に対応できない580万世帯に対し、政府が100ユーロ(約1万2800円)を支給する計画を発表する事態も。この深刻な電力不足の原因はどこにあるのでしょうか?(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Michael Benz on Unsplash)。
03:48
October 10, 2021
木の食用化を目指す「木(食)人」の挑戦、フォレストソーダ&シロップのお味は?
「木を食べる」という斬新なコンセプトを掲げ、今年8月に開始したブランド「木(食)人(もくしょくじん)」。木の食用化を試みる取り組みの第一弾として、軽井沢の森の木々を使って作られたフォレストソーダとフォレストシロップがSNSで話題となっています。そこで今回は、開発元である日本草木研究所とTŌGEの方々にこの話題の飲料について、そして、ブランド設立の背景や展望を伺います(出演:木本梨絵、立石従寛、岡徳之)。木(食)人(もくしょくじん)のオンラインストアはこちら:http://nihonkusakilab.com/products/
20:17
October 8, 2021
危機の際、男性より女性のほうがリーダーシップを発揮できる科学的根拠
このコロナ禍において、世界各国では国全体・地方行政などさまざまなレベルで感染防止・重症化抑制対策が実施されています。しかし、その効果は国・地域ごとに大きく異なっています。その違いを生み出した要因はどこにあるのでしょうか。要因の1つとして挙げられるのが、対策を率いたのが男性か女性か、つまり、国家リーダーの性別の違いです。いくつかの論文では、コロナ対策では女性リーダーが指揮をとったほうが死亡者が少ないなど、男性リーダーの対策より効果が高いことが示されています。その詳細をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:AFP)。
05:59
October 7, 2021
年収最低でも1000万円。サイバーセキュリティ人材を増やすアメリカの効果的施策
サイバー攻撃による被害に対する認識は拡大しており、世界各国の政府機関や企業ではサイバーセキュリティ強化に向けた取り組みが開始されています。世界最大のセキュリティ組織と呼ばれる非営利団体「(ISC)2」の調査によると、アメリカはサイバーセキュリティ人材の供給が進み、他国を圧倒的にリード。アメリカ政府がサイバーセキュリティ人材を増やすために講じている効果的施策をご紹介します(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:ThisisEngineering RAEng on Unsplash)。
04:46
October 5, 2021
「防衛テックスタートアップ」の台頭、ピーター・ティール氏の企業は時価総額5兆円超え
最近、日本のメディアでも「対中包囲網」など安全保障に関する報道が増えています。これは世界の政情を反映する動きであり、今後さらに加速・拡大することが見込まれます。この国防意識の高まりは、実はスタートアップの世界にも影響を及ぼしつつあります。国家防衛をミッションとする防衛テックスタートアップが登場、また政府主導でスタートアップ向けの投資スキームが整備されているのです。世界の最新動向をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Anduril)。
05:28
October 3, 2021
オフィスや学校をウイルスから守る「安全スマートオフィス市場」が勃興
リモートワークが定着した一方で、オフィスワークに復帰しようという企業は少なくありません。そうした企業の意向は「安全スマートオフィス」という新たな市場を作り出すことになるでしょう。オフィスや学校をウイルスから守り、安心・安全に利用するためのさまざまなテクノロジーが登場し、注目されています。しかし、課題も・・・。最新動向をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Paul Hanaoka on Unsplash)。
04:33
September 30, 2021
地方移住したリモートワーカーの給料はカット? アメリカで巻き起こる議論
新型コロナウイルスで、世界中の人びとの生活や働き方が一変してから、一年半以上が経過しました。アメリカで在宅勤務の増加に伴って発生したのが、シリコンバレーなど生活コストの高い大都市から割安な地方への人の流出です。そんな中、アメリカではリモートワーカーの報酬体系を刷新する企業が増え、コロナ禍の在宅勤務のあり方について議論が深まっています(出演:岡徳之 / リサーチ:平島聡子 / 写真:Tina Witherspoon on Unsplash)。
06:06
September 28, 2021
海外でデジタルノマド誘致合戦が勃発、スイスは移住者に300万円支給
国内外を転々と旅しながら仕事をする人びと「デジタルノマド」。世界に約3500万人いると推定され、その市場規模は7875億ドル(約86兆7000億円)と言われています。そんな一大市場を取り込もうと、今各国政府が「デジタルノマド誘致合戦」とも呼べる取り組みを続々と開始。その最新事例をお伝えします。デジタルノマドなリスナーさん、必聴です(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Daria Mamont on Unsplash)。
04:31
September 26, 2021
「メタバースマーケティング」BMWなど大手ブランド企業が開始
国内外のメディアでバズワードとなっている「メタバース」。それをマーケティングに活用しようという試みが大手企業の間で始まっています。ドイツ自動車大手BMWなどその最新事例をご紹介し、その可能性や課題をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:BMW)。
03:58
September 23, 2021
新卒給与、アメリカで史上最高水準へ。日本との差はなぜ開く一方なのか?
アメリカの新卒給与が史上最高水準となっています。National Association of College and Employersがまとめたデータによると、1990年の新卒年収が2万7526ドル(約399万円)だったのに対し、2020年は5万5260ドル(約585万円)。日本の2020年の新卒年収と2倍以上の差が開きました。なぜ、アメリカではコロナ禍でもこれほどまでに給与が上昇し、日本との差は開く一方なのでしょうか(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Nathan Dumlao on Unsplash)。
05:37
September 21, 2021
サイバー攻撃、被害額は年間660兆円。実際なにが起こるのか? 米政府、グーグルらの本気の取り組み
2021年、世界のサイバー攻撃総被害額は6兆ドル(約660兆円)に上る見込みです。とてつもない規模ですが、実際にはどのような被害が起こっているのでしょうか。市民にとっても決して他人事ではないサイバー攻撃の深刻さと、それに対するアメリカ政府、グーグルやマイクロソフトなどIT大手企業によるサイバーセキュリティの取り組みをお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Derick Anies on Unsplash)。
05:14
September 19, 2021
シリコンバレー一極集中の終焉。世界に分散するユニコーン企業、ヨーロッパが中国超え
評価額10億ドル以上の未上場スタートアップは、その希少性から「ユニコーン」と呼ばれています。これまでその数は、シリコンバレーなどアメリカ・ベイエリアに一極集中してきました。しかし近年、ヨーロッパをはじめ、他の地域・都市でベンチャー投資が活況を迎え、ユニコーン企業の分散化と呼べる現象が起こっています。世界のベンチャー投資、その最新動向をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Meritt Thomas on Unsplash)。
05:03
September 16, 2021
自動車だけじゃない、スウェーデンが進める「陸海空」モビリティの電動化
「EV」=電気自動車の認知度が年々高まっています。一方で、自動車「以外」の交通手段についても、電動化の開発が水面下で進んでおり、今後数年以内にEVと同水準の認知度となる可能性があります。中でも、環境先進国と呼ばれるスウェーデンでは、スタートアップによるモビリティの電動化が「陸海空」の領域で進展を見せ、投資家の注目を集めています。その最新動向と注目のスタートアップをご紹介します(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Heart Aerospace)。
06:03
September 14, 2021
9月13日は「プログラマーの日」世界を驚かす10代の天才プログラマーたち
9月13日は「プログラマーの日」。2009年にロシア情報技術・通信省が制定し、ロシアの公式な祝日でもあります。今回はそんな日にふさわしく、「10代」にして早くも活躍する、海外の天才プログラマーたちをご紹介。若い世代をけん引し、IT人材の裾野を広げている彼らは、IT人材不足にあえぐ世界を救うかもしれません(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Kavyakopparapu.com)。
06:28
September 12, 2021
人びとの「生きづらさ」をブロックチェーンで解決。nodoka開発者、河崎純真さんの挑戦
人種、宗教、障がいなど、他人との違いゆえに「生きづらさ」を感じている人びとと29年間向き合い、その解決に取り組んできた起業家、河崎純真さんが行き着いた答えは「ブロックチェーン」でした。ブロックチェーンは生きづらさを感じている人びとをどう救うのか、今開発中の「nodoka」のお話を交えて語っていただきました(出演:河崎純真、岡徳之)。
26:06
September 10, 2021
「報酬が支払われない」インフルエンサーの搾取問題を解消するサービス、欧米で続々
インスタグラムやYouTubeなどで多くのフォロワーを持つ「インフルエンサー」に、企業がプロダクトやサービスの紹介を依頼するインフルエンサーマーケティング。パンデミックをきっかけにしたデジタルシフトの加速で依然拡大を続けていますが、一方でインフルエンサーを職業とする人びとの間では「搾取」と言っていいような課題も。どんな課題か、またそれを解消すべく、今欧米で続々と登場するサービス群をご紹介します(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Laura Chouette on Unsplash)。
06:12
September 9, 2021
100年で400の言語が消滅。「デジタル・エクスティンクション問題」へのアイスランド語の抵抗
今日、9月8日は「国際識字デー」。ユネスコや世界各国政府の取り組みで、世界の成人の平均識字率は、2016年に86%にまで伸びています。そのように言語を読み取れる人が増える一方で、消滅してしまう言語もあることをご存知でしょうか? この「デジタル・エクスティンクション問題」の深刻さと、その危機にさらされる国の一つ、アイスランドの取り組みをご紹介します(出演:岡徳之 / リサーチ:羽田理恵子 / 写真:Drahomír Posteby-Mach on Unsplash)。
05:00
September 7, 2021
話題の「メタバース」とはなにか? 主導権をめぐる競争が早くも活発化
海外のテックメディアでは最近、「メタバース」という言葉が頻出しています。これは「仮想共有空間」を意味する言葉で、VR(バーチャルリアリティ)の進化系と捉えられるものです。そのメタバースの主導権をめぐる動きが今、活発化しつつあります。では、メタバースとはなにか、VRとは異なるどのような体験がもたらされるのか、そして、この分野のキープレイヤーとなる企業はどこか。メタバース分野の最新動向をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Minh Pham on Unsplash)。
05:48
September 5, 2021
日本の政治を若者が変える方法「NO YOUTH NO JAPAN」能條桃子さんに聞く
若い世代に政治参加を促すべく、InstagramなどでU30世代が知るべき政治・社会のトピックをポップに発信し、6.6万人以上にフォローされている「NO YOUTH NO JAPAN」。その代表である1998年生まれの能條桃子さんに、若者にとってなかなか縁遠いように感じられる政治との接点はどこにあるのか、社会を自分が望む方向へと変えていくため、若者にできるアクションについてお話しを伺いました(出演:能條桃子、岡徳之)。
31:45
September 3, 2021
五輪で「スケボー」がエリートのスポーツに? 大学間のアスリート獲得競争も
東京オリンピックにおける競技採用と日本人選手の活躍で「スケートボード」への注目度が高まっています。その波及効果はオリンピックが終わった後も続くことが見込まれているのですが、実はその一つが「スケボーと教育の関係強化」なんです。海外の大学でスケボー環境の整備やスケボー選手への奨学金拡充などが増えてくることが期待されています。その最新動向をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Jan Kopřiva on Unsplash)。
04:31
September 2, 2021
YouTuberの営業・会計を支援「クリエイター・バックアップ市場」が勃興
YouTuberやポッドキャスターなど、個人クリエイターは世界全体で5000万人を超え、「クリエイター・エコノミー」の裾野は広がり続けています。しかし、彼らの活動が「ビジネス」となると、営業・会計・資金繰りといった創作以外の実務も当然発生します。そこで、今海外ではクリエイターの活動をバックアップするオンラインサービスが続々と登場。中でも要注目のサービスを5つご紹介します(出演:岡徳之 / リサーチ:矢羽野晶子 / 写真:CardMapr.nl on Unsplash)。
07:32
August 31, 2021
ユニコーンは当たり前、これからは「デカコーン」 世界のテックパワーバランスはアメリカ・中国からヨーロッパへ?
ヨーロッパでは現在、国を挙げたスタートアップ育成イニシアティブが立ち上がり、大量のベンチャー投資資金が流れ込んでいます。そうした中、評価額10億ドル以上の「ユニコーン企業」の希少性は薄れ、現在「デカコーン」が投資家の熱視線を集めています。デカコーン企業とはなにか、その育成を目論むヨーロッパのベンチャー投資の活況をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Emmanuel Macron on Facebook)。
03:54
August 29, 2021
海外でキャンプブーム沸騰、4つのトレンドキーワード&注目スポット6選
コロナで「遊び」のスタイルが変化する中、家族で気兼ねなく出かけられ、自然を満喫しながら、旅行気分も楽しめる「キャンプ」は、世界中で愛好家が増えています。海外ではどのようなキャンプが人気なのか。思わず行ってみたくなる、「4つのトレンドキーワード」と「注目スポット6選」をご紹介します(出演:岡徳之 / リサーチ:矢羽野晶子 / 写真:Denys Nevozhai on Unsplash)。
06:13
August 26, 2021
ESG投資で企業が得られる「5つの価値」 セールフォースはなぜ、海洋保全に取り組むのか?
今、環境先進国と呼ばれる国が多い欧州や、環境政策を推進するバイデン政権が誕生したアメリカで、企業の環境への取り組みが急速に増えています。しかし、元々営利企業にとって、環境への取り組みは自社の収益に直結せず、コストだけかかってしまう非合理的なものであるとの考えが主流でした。なぜ、企業の環境への取り組みに対する考え方が変わってきているか。企業がESG投資で得られる「5つの価値」を事例を交えてご紹介します(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Salesforce)。
06:16
August 24, 2021
「環境破壊」が法で裁かれる時代に? 刑罰化の議論、ヨーロッパで加速
公害など環境を破壊する行為は、人命が奪われるまで野放しになる傾向があります。しかし、この先そうした状況は大きく変わってくるかもしれません。今ヨーロッパでは、自然を破壊する行為を「エコサイド」という重大犯罪に認定し、それを行った者を起訴できるようにする法整備の議論が活発化しているんです。その最新動向をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Sylwia Bartyzel on Unsplash)。
05:12
August 22, 2021
気候変動の危機に対して、今デザイナーにできること。平山みな美さんに聞く
進行する気候変動や環境破壊の問題に対し、自分の知識や経験を持ってなにか取り組めることはないか。そう模索している人は多いでしょう。デンマーク・コペンハーゲン在住のデザイナー、平山みな美さんもその一人。自らが手がけるグラフィックデザインが人びとの過剰な消費を後押しし、それが地球環境への負荷を増大させることにつながっているのではないかーーというジレンマに向き合い、そこからシフトするためのアイデアを『ジレンマと共に未来からデザインする──気候危機の時代にグラフィックデザイナーができることとは?』という一冊の書籍にまとめようと取り組んでいます。みな美さんが抱えているジレンマとはどのようなものか、今後デザイナーに求められる変化とはなにか。お話を伺います(出演:平山みな美、岡徳之)。 みな美さんは現在、2021年9月12日まで、クラウドファンディングサイト「Kickstarter」で書籍出版の実現に必要な資金を募っています。ぜひ、チェックしてみてください: https://www.kickstarter.com/projects/minamihirayama/with-dilemmas-from-the-future
33:01
August 20, 2021
ディズニーやウォルマートも採用、社員の学び直しプラットフォーム「Guild Education」のインパクト
この10年、世界各地でデジタル化が進み、「スキルギャップ」や「人材不足」の問題が多くの国々で顕在化してきました。そして、そうした問題はコロナパンデミックによるデジタル化の進展によって、さらに悪化していると言われます。そんな中、スキルギャップや人材不足問題の切り札になるのではないかと目されるサービスがアメリカで登場し、関心を集めています(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Guild Education on Facebook)。
05:28
August 19, 2021
金融市場で起こるサステイナブルシフト「グリーンフィンテック」や「グリーン・エコノミー・マーク」?
ヨーロッパの金融市場では今、「グリーン投資」や「グリーンフィンテック」という言葉に注目が集まり始めています。機関投資家、個人投資家のサステイナブル投資への需要に応えるべく、証券取引所やフィンテックベンチャーがさまざまな取り組み、サービスを展開しているのです。その最新動向をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Clim8 on Facebook)。
04:26
August 17, 2021
ベンチャーキャピタルのESG投資が急増。非サステイナブルなスタートアップは資金調達が困難に?
上場企業にとって「ESG」や「SDGs」は資金調達という観点から無視できないキーワードになっています。ブルームバーグ・インテリジェンスによると、世界のESG投資は拡大の一途で、グローバルでのESGアセットの規模は2025年には53兆ドルに拡大、世界の総運用資産額の3分の1以上を占める見込みがあるといいます。実は、この流れはスタートアップも無視できません。ESGやSGDs関連のインパクトを投資条件とするベンチャーキャピタルが増えているんです。その最新動向をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Daria Nepriakhina on Unsplash)
04:24
August 15, 2021
「長寿ツーリズム」海外で注目集めるブルーゾーン地域への旅
日本と同じく高齢化が進む欧米では「長寿ツーリズム」という言葉に注目が集まっています。その旅先として関心が注がれているのは、日本・沖縄を含む、世界各地に点在する長寿地域「ブルーゾーン」。どのような旅になるのでしょうか(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Sho K on Unsplash)
02:52
August 12, 2021
コロナ後は「アイソレーション旅行」にシフト。密を避けるプライベートな船旅が人気
パンデミックをきっかけに、観光産業ではいくつかの大きな変化が観察されます。その一つが「マスツーリズム」から「アイソレーション旅行」へのシフトです。これまでのような混雑するパッケージツアーではコロナ感染リスクが高いとの懸念から、プライベートな旅や宿泊の人気が高まっているというもの。その傾向が特に顕著に現れている船旅の動向をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Bernard Hermant on Unsplash)。
04:60
August 10, 2021
外資企業でサステイナビリティ人事ラッシュ「最高サステイナビリティ責任者(CSO)」が続々任命
この番組で以前一度お伝えした「最高サステイナビリティ責任者」、いわゆる「CSO」という役職を新設・任命する動きが、グローバル企業の間でますます活発化しています。日本でも人気の高いコンサルティング・金融業界を中心に、企業のサステイナビリティ人事の最新動向をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Adam Jones on Unsplash)。
03:08
August 8, 2021
コロナ禍で拡大する「プライベートジェット市場」ビル・ゲイツ、Uber創業者も注目
コロナ禍で大打撃を被った航空産業。国際航空運送協会によると、世界の航空サービスの需要は2020年、前年比65.9%減となり、損失額は1180億ドルに上りました。そうした中、航空産業がこれまでとは異なる形で改善する可能性が浮上。それが「プライベートジェット」です。これまでは一部の富裕層のみが利用していましたが、ここ最近利用したことがない層の関心を呼び、需要が急速に拡大しているのです。その最新動向をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Aero)。
04:17
August 5, 2021
加速する「サステイナブル観光シフト」 大手企業や旅行スタートアップに見るトレンド
ワクチンの普及に伴い、世界各地では観光再開に向けた動きが活発化しつつあります。そうしたコロナ後の観光では、日本でも広がりを見せる「サステイナブル」という言葉がキーワードになりそうです。「サステイナブル観光」は過剰観光やそれに付随するごみ問題の深刻化などを防ぐ手立てとして、その重要性が叫ばれてきました。果たして、どのような観光のスタイルになるのでしょうか? 観光業界の大手企業やスタートアップの取り組みをお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Mohamed Ajufaan on Unsplash)。
06:17
August 3, 2021
自然災害に強い「ローテクシティー」な街づくり、ハーバード大・都市デザイン講師が説く
これまでにないような規模と頻度で自然災害が発生するようになった世界。特に都市部の自然災害に対する脆弱性に対してはこれまで、デジタル・テクノロジーを活用した効率的な都市「スマートシティ」を目指す動きが顕著でした。そうした中、ハーバード大・都市デザイン学科の講師を務めるジュリア・ワトソン氏は、各土地に長年住む先住民の知恵から得られる「ローテク」なヒントを都市の構築に生かすべきと説きます。自然災害に強い「ローテクシティー」とはどのような姿をしているでしょうか(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Steven Lasry on Unsplash)。
05:04
August 1, 2021
“超集中状態” の作り方。注目のサイバーイヤホン「Vie Zone」開発者に聞く
装着した人を超集中状態、いわゆる “ゾーン” に導くとしてクラウドファンディングサイト「Kickstarter」で注目を集めるサイバーイヤホン「Vie Zone」。脳の状態を計測する高度なテクノロジーと音楽でそれを実現するそうですが、その興味深い仕組みと、現代人が仕事のパフォーマンスやウェルビーングを高めるうえで大切なことについて、開発者であるVIE STYLE社のCEO、今村泰彦さんにお話を伺います(出演:今村泰彦、岡徳之 / 写真:Kichstarter)。 今回取り上げたサイバーイヤホン「Vie Zone」は、ただいまクラウドファンディングサイト「Kickstarter」で資金提供を呼びかけています。ぜひチェックしてみてください:https://www.kickstarter.com/projects/viestyle/viezone-the-cyber-earphones-that-make-you-hyper-focus
46:32
July 30, 2021
ベゾス、マスク、ゲイツ・・・ サステイナブル投資を加速するテックビリオネアの最新動向
現在、世界の投資資金が「サステイナビリティビジネス」に流入しており、この流れは今後一層強くなることが予想されます。このサステイナビリティは、ジェフ・ベゾス氏、イーロン・マスク氏、ビル・ゲイツ氏など、アメリカのテックビリオネアたちも注力する投資分野。では、その3名のテックビリオネアたちは、どのようなサステイナブル投資を行っているのか、その最新動向をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Duncan.Hull - Own work, CC BY-SA 4.0)。
05:22
July 29, 2021
世界はグローバル化から「スローバル化」へ? コロナで加速するビジネスの大変化
1991年のソ連崩壊をきっかけに、欧米の多国籍企業の台頭で加速したといわれる「グローバル化」。しかし、現在その反転運動である「脱グローバル化」現象が散見されます。モルガン・スタンレーは2019年6月26日に発表したレポートで「スローバル化」とも呼べる時代に突入したと指摘。コロナで加速するビジネスの大変化「スローバル化」とはどのようなものでしょうか(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Remy Gieling on Unsplash)。
04:27
July 27, 2021
Googleが選ぶ、将来有望な「サステイナブルテック・スタートアップ」
人びとの気候変動、環境問題への懸念の高まりとともに、自然や社会全体の持続可能性を高める、サステイナブルテック市場の拡大が見込まれます。そうした中、グーグルのフィランソロピー部門Google.orgが、2021年4月にサステイナブルテックコンペ「Impact Challenge on Climate」を実施。今回は、そこで選出されたスタートアップの取り組みから、サステイナブルテック市場の現状と今後の可能性をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Google Sustainability)。
05:24
July 25, 2021
「自分の雑誌の作り方」経験豊富なクリエイターに根掘り葉掘り聞く
ポッドキャストやニュースレター、ブログ、SNSなど情報発信を積極的に行っている人の中には「自分の雑誌を出してみたい」と考えたことがある人もいるかもしれません。そこで今回は、最近都市づくりをテーマにした雑誌、いわゆる”Zine”を発売したばかりの杉田真理子さんと石川由佳子さんに「雑誌の魅力とその作り方」についてお話を伺います(出演:杉田真理子、石川由佳子、岡徳之 / 写真:Good News for Cities)。 今回取り上げた雑誌『Good News for Cities Zine vol.1 Amsterdam "Being an outsider in the city —よそ者としての都市—“』は、Eコマースサイト「STORES」で現在販売中。ぜひお手にとってみてください:https://citylookspretty.stores.jp/items/60eedd2d56e0f12220d603f3?fbclid=IwAR3dQ7nV-iC5LkyuMg5gZb5LYlfO0zAYuVmzhDlNDwHSjZFuE9bwUkQtGlw 「Good News for Cities」は杉田真理子さんと石川由佳子さんが「都市」に関するさまざまなトピックをざっくばらんに話すポッドキャスト番組も配信中。今二人が面白いと感じる都市・建築・まちに関するプロジェクトやトレンド、本、雑誌、スポット、音楽など気になるテーマを取り上げてお話ししています:https://open.spotify.com/show/1qL0Doqduuz4baM5hKWkKa?si=59321b8676e24c01 「Good News for Cities」はニュースレターも配信しています。都市に関するさまざまなグッドニュース、都市に関してお二人が日々学んだこと、興味があること、考えていること、出会った人など、国内外から都市を見る視点を豊かにしてくれるニュースをお届け中。毎週木曜日発行。登録はこちらから:https://goodnewsforcities.github.io/newsletter.html 石川由佳子さんのプロフィール: 小・中学生時代をドイツで暮らしていた経験から、都市のあり方や人の営みが起こる“源”に関心を持ち、アートプロジェクトと都市づくりをテーマに研究を行う。その後、ベネッセコーポレーション、ロフトワークを経て独立。体験をつくることを中心に「場」のデザインプロジェクトを数多く手掛ける。 杉田真理子さんのプロフィール: 編集者・リサーチャーとして企画・調査・執筆・キュレーション活動を行う。8カ国に住み、世界中の都市を訪問した経験から、海外の都市・建築・まちづくり情報をリサーチしてアーカイブするWebメディア「Traveling Circus of Urbanism」の運営や、アーバニストのための拠点「Bridge To」を京都に立ち上げる。
43:31
July 23, 2021
注目高まる「ワクチンツーリズム」接種するための海外旅行、どんな旅?
1回目のワクチン接種を終えた人の割合が50%を超える国が増えるのに伴い、観光客の受け入れを開始する国も増加傾向にあります。コロナワクチンと観光を巡っては「ワクチンツーリズム」という言葉も頻繁に聞かれるようになってきています。その名が示す通り、ワクチンを接種するために海外旅行に行くというツーリズムの形態ですが、どんな旅になるでしょうか? 最新動向と潜む課題をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Vincent Camacho on Unsplash)。
04:33
July 22, 2021
「リジェネレーティブ・ファッション」自然再生を目指す業界の新たなスタンダード
ファストファッションの普及によって、どこでも安価に多用なアパレル商品を入手できるようなりました。その一方で、ファッション廃棄物は急速に増加し、ごみ問題の悪化に拍車をかけています。さらに、アパレル商品の大量生産によって、二酸化炭素排出が増えたり、水質汚染を悪化させたりと、ごみ問題以外でも環境負荷を増加させる存在として、消費者や当局からの厳しい目に晒されるようにもなっています。こうした状況下、先進的な企業はサステイナブルの先を行く「リジェネレーティブ」というコンセプトで取り組みを進めています。ティンバーランド、ノースフェイスらの取り組みを紹介します(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 画像:Francois Le Nguyen on Unsplash)。
05:55
July 20, 2021
「Google対Amazon」の競争激化。GoogleはEコマース、Amazonは検索広告へ攻め入る
Googleは検索エンジン、AmazonはEコマースと、それぞれ事業領域は棲み分けされており、お互いが直接的に競合することはないような印象があります。しかし今、GoogleがAmazonの牙城であるEコマース市場への攻勢を強め、一方のAmazonはGoogleの牙城である検索広告市場のシェア拡大に乗り出し、その競争が顕著になっているのです。「Google対Amazon」の最新動向をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:James Yarema on Unsplash)。
05:15
July 18, 2021
進化する「SexTech」最前線、ミネルバ大卒業生に聞く
今回はこの6月にミネルバ大学を卒業したばかりの片山晴菜さんをゲストとしてお招きします。ミネルバ大学と言えば、キャンパスを持たないフルリモートの大学、それでいて “ハーバード大学以上の難関” とも言われています。晴菜さんはその卒業プロジェクトで、今回のテーマ「SexTech」のマーケットリサーチを実施。今、世界のSexTech市場で起こっている変化と今後の展望についてお話を伺います(出演:片山晴菜、岡徳之)。 エピソード中でふれたプロダクト「Lioness Vibrator」が、本日7月16日からフェムテックオンラインショップ「fermata store」を通じて日本で初めて発売されました。プロダクト紹介ページはこちら:https://hellofermata.com/products/lioness
16:55
July 16, 2021
自分の消費はCO2をどれだけ排出? グローバル企業で広がる「二酸化炭素見える化」
消費者の環境意識の高まりを背景に、海外の大手企業の間では、消費者が自身の消費によってどれほどの二酸化炭素が排出されているのかを計算し、可視化できるようにするサービスを提供する動きが相次いでいます。サステナビリティーの視点を持たない企業が競争力を持つのは難しい状況にある中で生まれている「二酸化炭素計算機」とはどのようなものでしょうか(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:マスターカード)
05:37
July 15, 2021
「サイエンス・リゾート」の新潮流、高級ホテルが科学者とコラボ続々
消費者の環境意識の高まりは、高級リゾートのビジネスのあり方も変えようとしています。いくつかの先進的な高級リゾートホテルは、科学者とのコラボレーションによる環境への取り組みを開始しているのです。ハワイにあるフォーシーズンズ・リゾート・フアラライをはじめとするいくつかの事例をご紹介します(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:David Troeger on Unsplash)。
04:54
July 13, 2021
働く必要のない世界、10年以内に実現可能。米著名起業家、Open AIのCEOによる提言
イーロン・マスク氏が共同創業者である世界的なAI開発企業「Open AI」。彼と同じく共同創業者の一人で、現在CEOを務めるサム・アルトマン氏が今年(2021年)3月、ベーシックインカムの仕組みを作り出すことは可能、さらに、10年以内にAIが労働に取って代わるとする提言を発表しました。働く必要のない世界はどうすれば実現するのか?提言の詳細をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Sahand Hoseini on Unsplash)。
04:43
July 11, 2021
働き方の未来予測「会社は今後小さくなっていく」マイクロ事業法人とは? 栗原康太さんに聞く
時代の激しい変化を背景に、会社の寿命はますます短くなっていると言われます。そんな中、コンサルティング会社、才流の代表、栗原康太さんは会社の規模は極小化していくだろう、つまり「マイクロ事業法人」というコンセプトを提唱しています。極小化した会社はどのような姿をしているのか、会社のマイクロ化が個人の働き方やキャリアに与えるインパクトとは?(出演:栗原康太、岡徳之)
30:47
July 9, 2021
二酸化炭素削減の切り札「ブルーカーボン」とは? アップル、P&G、豪政府も注目
多くの資金がクリーンテックや環境に関する取り組みに流入しつつある中、「ブルーカーボン」という言葉が今特に注目を集めています。ブルーカーボンとは、海洋生態系が吸収・固定する二酸化炭素のこと。アップルやP&Gといったグローバル企業、オーストラリア政府までもが注目し、さまざまな取り組みが始まっています。そんな二酸化炭素削減の切り札「ブルーカーボン」について解説し、最新の動向をお伝えします(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Apple)。
05:55
July 8, 2021
「YouTuber起業家」続々、画面を飛び出し活躍する次世代起業家たち
「YouTuber」が職業として広く認知され始めていますが、最近ではそれをあくまでキャリアパスの一つとして捉え、「YouTuber起業家」へと転じる人が出てきています。人気ゲームYouTuberのランドン・ニッカーソンさん、トップYouTuberの「Mr.Beast」ことジミー・ドナルドソンさんを例に、彼らの起業家としての強み、手がける事業の内容をご紹介します(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:YouTube)。
04:09
July 6, 2021
「成績優秀なZ世代」が働きたい企業ランキング、意外な1位は?
今のZ世代の多くは高校生や大学生。進路やキャリアについて悩む時期です。そんな時期にコロナパンデミックを経験し、もともと想定していた進路・キャリアを変更しようと考えるZ世代は少なくないようです。では、どのような変化が起きたのか。特に成績優秀なZ世代はどんな企業で働きたいと思うようになったのでしょうか(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Leon Wu on Unsplash)。
03:46
July 4, 2021
「リベンジ旅行」で観光業が復活? マイアミはホテル満室、パンデミック前の水準超え
日本より一足早く、ワクチン接種が広がっているアメリカでは、観光を再開する観光地が増え、旅行者が少しずつ増加しているようです。その旅行者の間で「リベンジ旅行」と呼ばれるトレンドが生まれ、コロナで大打撃を被った観光産業が復興するための一助となることが期待されています。どんなトレンドでしょうか?(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Jason Briscoe on Unsplash)。
03:11
July 1, 2021
「サステイナビリティー」ではもう手遅れ。時代は「リジェネレーション」へ
この番組ではよく、「サステイナビリティー」に関する話題を取り上げてきました。しかし、環境破壊が加速する今、サステイナビリティーの考えだけでは、問題の悪化を食い止めることができず、持続可能性の達成は難しいのではないかという声があります。そこで海外では、その次なるコンセプトが登場しています。それが「リジェネレーション」です。リジェネレーション=「再生」とはどういうもので、どのような取り組みなのか。それがもたらすインパクトも含め、ご紹介します(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Jailam Rashad on Unsplash)。
03:56
June 29, 2021
SNSが原因で内定取り消し? 就職・ローンに投稿が与えるインパクトとリスク管理
SNSへの投稿内容が、人生において重要な就職やローンなどの査定に影響を与え始めています。企業や金融機関の間で、人材や顧客のリスクを評価するうえでSNSの情報が重宝されるようになってきているのです。では、どのような投稿が就職や査定を不利にするのか、逆にどのような工夫をすればSNSを活かすことにつながるのか。調査結果から「SNSのリスク管理」を考えます(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Marten Bjork on Unsplash)。
04:48
June 27, 2021
「ユニクロは買わない」台頭するポリティカル・コンシューマーとは?
最近、個人的な消費行動に一つ変化がありました。それは「ユニクロ」を買わなくなったこと。きっかけは柳井会長の決算会見における「ある発言」でした。どのような発言をしたのか、なぜそれが消費行動に影響を与えたのか? 背景には「ポリティカル・コンシューマー」という、海外のミレニアル世代の間で起こる大きな潮流がありました(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:ファーストリテイリング)。
04:48
June 24, 2021
世界の大学SDGsランキング発表、サステイナブルじゃない大学は選ばれない時代に
「SDGs」の重要性が企業だけでなく、「大学」においても増し、無視できないトピックとなりつつあります。そんな中、「大学ランキング」で知られるタイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)が、世界各地の大学のSDGsに関する取り組みを評価し順位づけする「インパクトランキング」の最新版(2021年版)を発表。世界94カ国、1117の大学の中で高評価を得た大学はどこか、またどのような取り組みを行っているのか? その詳細をお伝えします。ぜひ、身のまわりの大学進学を控えた意欲ある高校生にもシェアしてみてください(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Vasily Koloda on Unsplash)。 この番組ではTwitterでリスナーのみなさんからのご感想&ご意見をお待ちしております。ハッシュタグ「#グローバル・インサイト」をつけてお気軽につぶやいてみてください。番組パーソナリティーがみなさんのツイートを拝読し、今後の番組運営に活かし、また交流のきっかけにさせていただきます!
05:15
June 22, 2021
一億総クリエイター時代の「7つの収益方法」サブスクからNFTまで
近年はクリエイターがファンから直接収入を得るためのプラットフォームが次々と生まれ、彼らが形成する「クリエイター・エコノミー」という経済圏が大きく成長しています。クリエイターたちはどのような手段で、どうやって収益化をしているのか。その「7つの方法」をご紹介します(出演:山本直子、岡徳之 / 写真:Jenny Ueberberg on Unsplash)。
22:06
June 20, 2021
話題のライブオーディオアプリ「Greenroom」初体験!機能・魅力・clubhouseとの違い… 実際にさわって語る
Spotifyが2021年6月17日に提供開始したライブオーディオアプリ「Greenroom」。さっそく、Greenroomでライブ配信を実施し、機能、魅力、操作感、clubhouseとの違い、Spotifyのねらいなどについて語りました。今回はそのライブ配信した音源に編集を加えたものをポッドキャストとしてお届けします(出演:岡徳之、行武温、山本直子 / 写真:Greenroom)。
42:27
June 18, 2021
「ワインと気候変動」2050年ワイナリー絶滅の地方、北欧ワインも登場?
日本でワインといえばフランス、ドイツ、イタリアなどのものが主流ですが、近年はオランダなど北ヨーロッパでもワイン生産が増えてきています。背景にあるのは「気候変動」と「ブドウの品種改良」。気候変動はワイン生産にどのようなインパクトを与えているのでしょうか?ワイン好きのリスナー必聴です(出演:山本直子、岡徳之 / 写真:Maja Petric on Unsplash)。
11:48
June 17, 2021
ワクチンの種類・効果・リスク・五輪への影響・・・ NY在住日本人医師に疑問をぶつけた
コロナワクチン、日本でも5月、そしてこの6月から接種が加速していると言われています。リスナーさんの中にも、自分の接種がいつになるのか、気になる人もいらっしゃるのではないでしょうか。そうしたタイミングで今回は、アメリカ・ニューヨーク在住の内科専門医で、コロナワクチンに関する疑問に医師が直接回答するSNSチャットボット「コロワくんの相談室」を開発・運営するコロワくんサポーターズ代表の山田悠史さんに、コロナワクチンについてリスナーさんから事前にいただいた質問も交えながらお話を伺いたいと思います(出演:山田悠史、岡徳之 / 写真:Daniel Schludi on Unsplash)。
26:55
June 15, 2021
オリンピック開催、海外の人はどう思っている? 世界9カ国の声、現地日本人がレポート
東京オリンピック、来月7月23日から8月8日までの開催を予定していますが、このまま予定どおり開催されるのでしょうか。朝日新聞が5月15~16日に実施した世論調査では「中止すべき」と考える人が43%、「再び延期する」が40%と中止寄りでした。しかしその後、読売新聞社が6月4~6日に実施した調査では「中止すべき」は48%、「開催する」が50%と世論は二分しているようです。では、海外の人びとやメディアはどう考えているのでしょうか。今回は世界9カ国(イギリス・インド・オランダ・カンボジア・シンガポール・スペイン・ニュージーランド・韓国・中国)に在住の日本人の方々に「現地の声」を伝えてもらいます(出演:八木祐里子、見上真生、山本直子、青木有紀子、野間英介、中森有紀、クローディアー真理、原美和子、ポストゆかり、岡徳之 / 写真:Tokyo 2020 Official Facebook)
09:14
June 14, 2021
吸水ショーツにホルモンチェック? 女性のウェルビーングを高める「フェムテック」の最新動向
テクノロジーの力で女性の健康、生活の豊かさを高める「フェムテック」の進化が止まりません。男性リスナーにとっては特に新鮮であろう最新の注目プロダクト、フェムテックの盛り上がりの背景、それらは女性だけでなく、そのパートナーとの関係性をどうよりよくしてくれるのか。今回はその動向に詳しい編集者の橋本沙織さんをお招きしてお話しします(出演:橋本沙織、岡徳之 / 写真:Гоар Авдалян on Unsplash)。 今回のゲスト、橋本沙織さんが所属する「MASHING UP」編集部が、2021年6月26日(土)12:30~20:00に、働く女性のウェルビーングを探求する無料のオンラインカンファレンス「Women's Well-being Updates 2021」を開催。 イベント紹介ページはこちら: https://www.mashingup.jp/feature/womens-well-being-updates2021/ 「Peatix」にて予約受付中、ぜひご参加ください: https://mu-WWU2021.peatix.com
25:56
June 13, 2021
「お金の使い方」コロナでどう変化? 若者向け金融教育ニーズの高まりも
コロナで「お金の使い方」に変化はありましたか? 思うように旅行に行けなくなり、貯蓄が進んでいる手応えのあるリスナーもいるかもしれません。このコロナ禍で、生活パターンの変化や危機感の高まりに伴い、人びとのお金に対する考え方や使い方が大きく変化しています。では、実際にどう変わったのか? 今回は世界最大の消費大国であるアメリカの変化をさまざまな調査結果から見てみましょう(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:Sharon McCutcheon on Unsplash)。
06:19
June 10, 2021
コロナ収束後に「人が辞めていく会社 or 惹きつける会社」の境目はどこにある?
コロナ禍で人びとの将来に対する不安は増大し、そのリスク意識の高まりから、転職の増加につながる可能性があると見られています。では、コロナ収束後に「人が辞めていく会社 or 惹きつける会社」の境目はどこにあるのでしょうか。海外、主に米国で実施された意識調査の結果を踏まえ、「2つの観点」をご紹介します(出演:岡徳之 / リサーチ:細谷元 / 写真:LinkedIn Sales Solutions on Unsplash)。
06:04
June 8, 2021
グーグル流、燃え尽き症候群対策 「レジリエンス・トレーニング」の中身
コロナウイルスの発生から1年半以上が経過し、長期間の自粛生活から「コロナ疲れ」や燃え尽き症候群に陥っている人も少なくないでしょう。そんな中、グーグルは昨年秋から、従業員に向けて「レジリエンス・トレーニング」プログラムを提供しています。「レジリエンス」は、日本語で「回復力」や「再起力」と言い換えられ、コロナのような困難を跳ね返して生き抜く力のことです。グーグル流のコロナ疲れ、燃え尽き症候群対策とはどのようなものでしょうか(出演:岡徳之 / リサーチ:矢羽野晶子 / 写真:Pawel Czerwinski on Unsplash)。
05:27
June 6, 2021
「CSO=最高サステイナビリティ責任者」グローバル企業が続々新設する肩書きと役割
「CSO」という肩書き、なんの略だと思いますか? 実は、IKEA、マスターカード、クレディ・スイス、シティバンクなどグローバル企業でも設置されており、今後ますます、その存在感、重要性は増していくと見られています。企業経営だけでなく、個人のキャリア形成の観点からも要注目のCSOに関する動向をお伝えします(出演:岡徳之 / 写真:IKEA)。
05:57
June 3, 2021
“コロナ世界最悪”と言われたインドで驚きの「新しい日常」が生まれていた。現地在住日本人に聞く
新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化していたインド。5月初旬には1日あたりの新規感染者数が世界最多の40万人超えを記録しました。最近ではインドとイギリスで見つかった変異株が組み合わさったものがベトナムで発見されました。実際にインドの今の状況はどうなっているのか? インド・デリー在住の日本人夫妻、見上真生さん・すぐりさんにお話を伺ったところ、早くも生まれている驚きの「新しい日常」の姿がありました(出演:見上真生、見上すぐり、岡徳之 / 写真:Naveed Ahmed on Unsplash)
36:57
June 1, 2021
アメリカで成功した「通報」への画期的対応、警察の代わりに派遣されたのは・・・
精神疾患でパニック状態になった人、自殺企図のある人への対応といった、「警察」か「医療」のどちらとも言えない、その間にこぼれ落ちてしまう通報が存在します。それでもこれまでは主に警察が対応してきましたが、このところ、「第3の選択肢」として警察ではない専門家チームが現場に派遣され、成功する取り組みが北米で広がりを見せています。さて、その画期的な対応とは?(出演:大津陽子、岡徳之 / 写真:Denverite)。
07:18
May 30, 2021
「家族ポッドキャスト」コロナ禍で生まれた新しいコミュニケーションの形。ポッドキャスター3人対談
コロナ第一波がまもなく日本で猛威を振るおうとしていた2020年初頭、「家族ポッドキャスト」の3つの新番組が奇しくも立て続けに始まりました。瀬戸内海に浮かぶ小さな島に暮らす家族による「男木ラジオ」、オランダと日本で離れて暮らす姉弟による「なあなあ、最近なにしよん?」、海外在住9年目の日本人夫婦による「海外移住家族の夫婦会議」です。偶然にもほぼ同時期に始まったのには、なにか理由があるのではないか。「家族」という単位にまつわる変化が今起こっているのではないかーー。今回は各番組のパーソナリティー3人が集まり、「家族ポッドキャスト」という新潮流についてお話しします(出演:西川伸一、行武温、岡徳之 / 写真:ConvertKit on Unsplash)。
57:15
May 27, 2021
プラスチックを置き換える「5つの素材」100%分解可能な”本命”がついに登場?
日本におけるプラスチック容器の廃棄量は、アメリカに次ぐ世界第二位。1人当たり、年間32キロに上ります。プラスチックは自然界に一度流出すると、その後半永久的に漂ってしまいます。海洋生物などにとって有害なのはもちろんのこと、それは姿形を変えて、私たち人間の口にも入っていることでしょう。そうしたプラスチックによる負荷を減らすべく、今世界中でプラスチックを置き換える「代替素材」の開発が大きく進歩しています。プラスチックを置き換える素材とは、なにが考えられるでしょうか(出演:岡徳之 / リサーチ:西崎こずえ / 写真:Notpla on Twitter)。
06:08
May 25, 2021
スペインで週4日勤務の実験が今年開始。コロナのおかげで時短勤務に拍車がかかった?
「週4日勤務制」、1週間のうち4日間を仕事に充てるということ。実はこのコロナの大流行で、週4日勤務制を取り入れようという企業の機運が高まっています。スペインでは今年のはじめ、週4日勤務制のトライアルプログラムを政府が承認。全国で3年間にわたって行われるこのプログラムに5000万ユーロもの公的資金が投入されます。週4日勤務制が浸透しつつある背景、導入を見据えた先進企業の取り組みをご紹介します(出演:岡徳之 / リサーチ:クローディアー真理 / 写真:Picsea on Unsplash)。
05:35
May 23, 2021
Netflixのダイバーシティ戦略。なぜ、ヒット作品を次々生み出せるのか?
コロナ禍での巣ごもり需要が追い風となり、昨年2020年はNetflixにとって大躍進の年となりました。Business Insider Japanによると、2020年第4四半期の売上高は6億4400万ドル、累計加入者数は世界全体で2億人を突破しました。数ある動画配信会社からNetflixが圧倒的に支持されている理由は、単にコンテンツの数や内容、料金だけに留まらない「多様性」を抜本的に追求してきたことにあります。同社のダイバーシティ戦略と取り組みをご紹介します(出演:岡徳之 / リサーチ:矢羽野晶子 / 写真:CardMapr.nl on Unsplash)。
06:04
May 20, 2021
環境問題が学校の必修科目に。サステイナビリティ人材の需要増と教育の変化
SDGsやESGへの関心が高まり、企業活動においても環境問題への取り組みは本業と不可分の存在となりつつあります。Linkedinでも「Climate Change」「Sustanability」のキーワード検索でヒットする職種が増えており、多くの企業で、環境問題を専門とする人材需要が高まっています。こうした労働市場で起こる変化に、教育も変化を迫られています。環境問題への関心と知見を持つ人材をどう育成していくのか、という課題が生じているのです。この課題に対する先進的な海外の取り組みをご紹介します(出演:岡徳之 / 写真:CDC on Unsplash)。
05:25
May 18, 2021
究極のサステイナブル建築、3つのカギ。世界初、粘土製3Dプリントの家「TECLA」に学ぶ
今、あらゆる分野で脱炭素が叫ばれていますが、建設業界も例外ではありません。建物のセメントから出される温室効果ガスは、世界全体の排出量の約8%。温室効果ガス削減は、建設業界の必須課題です。そんな中、イタリア・ボローニャで粘土を原料とした建設プロジェクト「TECLA」が進行しています。完成すれば、世界初の3Dプリントクレイハウスコミュニティとなります。そんなTECLAから、究極のサステイナブル建築を実現する3つのカギを学びます(出演:岡徳之 / リサーチ:矢羽野晶子 / 写真:Iago Corazza)。
04:20
May 16, 2021
「ワクチンマーケティング」官民連携で市民に接種を促すアイデア〜マクドナルド・Uber・Lyftなど
コロナワクチンをめぐる課題はさまざま。生産、そして、ロジスティックの問題を克服したとして、次に待ち受けるのが「マーケティング」の課題です。「ワクチンには反対」というだけでなく、副作用などへの不安から接種する機会を見送ったり、時期を遅らせたりといったことが考えられるのです。そこで各国政府は、企業などさまざまなプレイヤーの協力を得て、このワクチンマーケティングを推進しています(出演:岡徳之 / 写真:米マクドナルド)。
03:47
May 13, 2021
ディズニーもバービー人形も大幅アップデート。企業に今求められる商品のダイバーシティ化
企業における「ダイバーシティ」という言葉には、「女性が活躍できる社内環境」のようなイメージを持つ人も多いかもしれません。しかし最近は、商品やサービスにおいても、多様な人びとの存在を肯定的に受け入れる姿勢が求められています。米ディズニーランドのアトラクション、バービー人形、セサミストリートなど、海外大手ブランドが取り組む「アップデート」をお伝えします(出演:大津陽子、岡徳之 / 写真:amazon.nl)。
10:45
May 11, 2021
海面上昇の危機を生かす逆転の発想、木造フローティングハウス「マココ」の挑戦
地球温暖化は、私たちの生活にさまざまな影響を与えますが「海面上昇」もその一つです。イギリス国立海洋学センターによると、地球全体の平均気温が2度上がると、2100年までに海面が90cm上昇するそう。だとすれば、これから数十年の間で、海面上昇によって消滅するかもしれない島や町は、一つや二つでは済まないでしょう。この問題を克服するのではなく、あえて生かし、海と共に生きる選択をし、挑んでいる人たちがいます。そんなナイジェリア発、水上コミュニティプロジェクト「マココ・フローティング・システム」の挑戦をご紹介します(出演:岡徳之 / リサーチ:矢羽野晶子 / 写真:NLÉ)。
06:01
May 9, 2021
Appleはなぜ、AirTagを出したのか? CNET Japan編集長と実際にさわって語る
4月21日、Appleがスペシャルイベントを開催。新型のiPad Pro、iMac、Apple TV 4K、新色パープルのiPhone12 miniなどが発表されましたが、もう一つ、注目のプロダクトが披露されました。それが「AirTag」です。iPhoneで探し物を見つけることができるIoTデバイスで、日本でも4月30日に1個3800円というリーズナブルな価格で発売されました。そこで、今回はAirTagをさっそく購入し、実際に試用した、IT系ニュースメディア「CNET Japan」編集長の藤井涼さんとともに、プロダクトとしての特徴と、そしてなぜ、Appleは落し物探索デバイス、AirTagを出すことにしたのか、同社のねらいについて語ります(出演:藤井涼、岡徳之 / 写真:Apple)。
14:17
May 7, 2021
モルディブはなぜ、コロナ禍で観光一人勝ちできたのか?「ワクチン旅行」促す政策も
日本は今、ゴールデン・ウィーク。せっかくの休みで旅行に行きたいところですが、今年はコロナの影響で控えている人も多いのでは。日本に限らず、観光産業は今、世界中で大きな経済損失を被っています。感染拡大の抑止が最優先事項ではありますが、そのバランスを取りながら、今後どのように観光を促進していくか。「Go To」だけじゃない、世界中の注目を集める観光促進の手立てを紹介し、そのヒントを探ります(出演:岡徳之 / 写真:Ishan@seefromthesky on Unsplash)。
06:11
May 4, 2021
トマト製マグロ、ナス由来のウナギ? 世界を救う「代替シーフード」最新動向
「代替プラスチック」や「代替肉」という言葉は聞いたことがあるでしょう。しかし今、実は「代替シーフード」、その名のとおり、シーフードを使わないシーフードの開発も日進月歩で進んでいるんです。背景には、海洋生物保護と十分なタンパク源の確保という、人類にとって差し迫った問題が・・・。代替シーフードにはどんな食品があるのでしょうか?その最新動向をお伝えします(出演:岡徳之 / 写真:Ocean Hugger Foods on Facebook)。
04:42
May 2, 2021
日本で今年解禁「シェア電動キックボード」の魅力と課題、海外の最新動向
日本で今年解禁になるという「シェア電動キックボード」。持続可能な都市の構築において、自動車の代替手段として注目を集めるマイクロモビリティです。その先進地域であるヨーロッパではシェア電動キックボードの利用が拡大、開発するスタートアップによる大型資金調達も相次いでいます。そうした海外の最新動向を踏まえ、シェア電動キックボードの魅力と課題を深掘りします(出演:大津陽子、岡徳之 / 写真:Voi Scooters on Facebook)。
07:02
April 29, 2021
コロナで死亡、黒人は白人の1.4倍。AIは医療格差解消の糸口となるか?
「医療の人種格差問題」をご存知でしょうか。日常生活における人種格差が医療サービスへのアクセスにも影響し、生死の確率を直接的に左右してしまう問題のことです。その一例として、アメリカではコロナウイルスで死亡した黒人は白人に比べて1.4倍多いというデータが出ています。深刻な医療の人種格差問題、解決の糸口はどこにあるでしょうか? 今、AI(人工知能)への期待が高まっていますが、そこにも課題はあるようです(出演:岡徳之 / 写真:Günter Valda on Unsplash)。
04:37
April 27, 2021
世界で起こる「捨てる文化からの脱却」モノを捨てるという概念はどうすればなくせる?ポッドキャスト番組「Good News for Cities」コラボレーション企画
イギリスのネイチャー誌によると、2020年、コンクリートやガラス、金属、ペットボトル、衣服など人間が製造したものの総重量が、地球上の生物の総重量を超えました。今後も人工物の総重量は増えていく可能性が高いと言わざるを得ません。そんな中、環境意識の高い国々では「捨てる文化からの脱却」とも言えるムーブメントが起こっています。その最新動向と先端事例について、都市にまつわるグッドニュースを届けるポッドキャスト番組「Good News for Cities」のホストである石川由佳子さん、杉田真理子さんにお話を伺います(出演:石川由佳子、杉田真理子、岡徳之)。  「Good News for Cities」について: エクスペリエンスデザイナーの石川由佳子さんと編集者・リサーチャーの杉田真理子さんが「都市」に関するさまざまなトピックをざっくばらんに話す番組。今二人が面白いと感じる都市・建築・まちに関するプロジェクトやトレンド、本、雑誌、スポット、音楽など気になるテーマを取り上げておしゃべりします。  石川由佳子さんのプロフィール: 小・中学生時代をドイツで暮らしていた経験から、都市のあり方や人の営みが起こる“源”に関心を持ち、アートプロジェクトと都市づくりをテーマに研究を行う。その後、ベネッセコーポレーション、ロフトワークを経て独立。体験をつくることを中心に「場」のデザインプロジェクトを数多く手掛ける。 杉田真理子さんのプロフィール: 編集者・リサーチャーとして企画・調査・執筆・キュレーション活動を行う。8カ国に住み、世界中の都市を訪問した経験から、海外の都市・建築・まちづくり情報をリサーチしてアーカイブするWebメディア「Traveling Circus of Urbanism」の運営や、アーバニストのための拠点「Bridge To」を京都に立ち上げる。 毎週火曜日配信の「Good News for Cities」視聴はこちら:https://anchor.fm/good-news-for-cities  「Good News for Cities」ニュースレター: 都市に関するさまざまなグッドニュースをキュレーションし、ニュースレターとしてシェアしています。「都市」に関して私たちが日々学んだこと、興味があること、考えていること、出会った人など、国内外から都市を見る視点を豊かにしてくれるニュースをお届けします。毎週木曜日発行。登録はこちら:https://goodnewsforcities.github.io/newsletter.html
14:47
April 25, 2021