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グローバル・インサイト

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By Livit
世界中の編集者、ライター、クリエイターたちがAnchorアプリを通じてリモートでつながり、各都市でリアルタイムで生まれている新しいカルチャー、ビジネス、ライフスタイル、その背景にある人びとの新しい価値観を発信します。
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レコメンドの時代、到来。「ググる」の意味を一変させる、スマートスピーカーの革新性

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高齢化で経済活性化?フレンチテックの挑戦、目指すはエイジテックのハブ
EUだけで37億ユーロの市場であるといわれる「高齢化社会」関連のサービス。欧州トップクラスの長寿国フランスは、2013年から高齢者やその家族を対象にした産業を「La Silver Economy(シルバーエコノミー)」と名づけ、「AgeTech(エイジテック)」と呼ばれるテクノロジーを活用したサービスの開発に力を注いでいます。その一環として、パリではビジネスハブ「シルバーバレー」も創設。エイジテックのハブを目指す同国の取り組み、そこで注目されるスタートアップをお伝えします(出演:大津陽子、岡徳之)。 Photo by Silver In Touch on Facebook
07:01
October 28, 2020
「楽器需要」コロナで急増、演奏がステイホームにもたらす効果
コロナ禍のロックダウン期間中、新しい趣味を始めた人もいるでしょう。中でも「楽器」を手に取る人が増えたようで、巣ごもり需要で楽器の売り上げが世界的に伸びています。実際、楽器市場はどのくらい拡大したのでしょうか。また、なぜ多くの人が演奏を始めたのか。楽器演奏がステイホームにもたらす効果をお伝えします(出演:岡徳之)。 Photo by Jordan Whitfield on Unsplash
04:52
October 26, 2020
94歳インスタグラマーが4時間44分でフォロワー100万人達成、いったい何者?
インスタグラムで「フォロワー100万人」というのはある種のベンチマークになっており、ギネス世界記録でも「フォロワー100万人世界最短記録」というカテゴリが設けられています。2020年9月24日、「4時間44分」という速さで100万人を達成したインスタアカウントが登場。英語メディアがこぞってこのことを取り上げ、話題が話題を呼ぶ状況となっています。しかもそのインスタグラマーの年齢は「94歳」。いったい何者でしょうか・・・?(出演:岡徳之) Photo by WWF UK on Twitter
05:28
October 23, 2020
「世界一イノベーティブな国」スイスで今年最も注目すべきスタートアップ
「世界イノベーション指数・国別ランキング」で1位の座に君臨するスイス。同国で最も名誉とされる「スイス経済フォーラム(SEF)」の起業家賞では「サービス」「ハイテク&バイオテクノロジー」「製造と貿易」の3つのカテゴリーでそれぞれ1社が選出されます。今年のノミネート企業であるホリデー向けC2C自動車レンタルプラットフォーム「MyCamper」が、すでにカーシェアプラットフォームの国内最大手になるなど実力ある企業が名を連ねるこのアワード。今年のノミネート企業にはどんなスタートアップが選ばれているでしょうか。またその動向から最新のテックビジネストレンドを浮き彫りにします(出演:大津陽子、岡徳之)。
05:24
October 21, 2020
シェアリングエコノミーの最先端「Sharing Cities Sweden」壮大な実験の中身
地球環境保護に対し、高い技術や意識を持つ「環境先進国」として知られているスウェーデン。2030年までにカーボンニュートラルな都市の創出を目指す同国が重要視するキーワードが「シェア」です。今スウェーデンが国を挙げて取り組んでいる本気のシェアリングエコノミー推進策とその最新事例をご紹介します(出演:岡徳之)。 Photo by Susan Yin on Unsplash
05:45
October 19, 2020
「感情を測る」機能が続々、コロナ禍でウェアラブルが進化
ウェラブルデバイスーー心拍数や歩数をスマホアプリと連動させて計測し、健康管理に役立てるツールとして人気を博しています。そんなウェアラブルデバイスが、今新たな次元へとシフトしつつあります。その次元とは「ムードトラッキング」、ユーザーの感情を追跡する機能です。「Fitbit Sense」「Upmood」、そしてAmazonの「Halo」とムードトラッキング機能を搭載したウェラブルが立て続けにリリース。どのようにして人びとの感情を測り、健康維持を助けてくれるのでしょうか?(出演:岡徳之) Photo by Daniel Korpai on Unsplash
05:08
October 16, 2020
どこにも行かない体験フライトが人気? 広がる「flight to nowhere」トレンド
パンデミックにより、飛行機を使った旅行は当分の間難しい状況になっています。そんな中、「どこにも行かない空の旅」=「flight to nowhere」企画が今人気です。日本ではANAが実施した遊覧飛行イベント「Flying Honu」に旅行気分を味わいたい人が殺到。倍率は150倍にも達したのだとか。海外でも航空ファンを惹きつけるさまざまな体験フライトが次々と計画されています。一方で、環境団体からの反発を受け、遊覧飛行の計画を中止した航空会社も・・・。「どこにも行かない空の旅」、どんな旅でしょうか?(出演:大津陽子、岡徳之) Photo by Suhyeon Choi on Unsplash
05:56
October 14, 2020
90歳ゲームYouTuber、77歳率いるeスポーツチーム。今増える「シニアゲーマー」たち
世界中の先進国では今、高齢化が進んでいますが、「シニア」のイメージは変わりつつあります。メンタル、フィジカルの健康を維持し、経済を活性化する主要な消費者グループとしての存在感を増しているのです。若い世代が中心となっている分野でも、シニア消費者の比重が高くなることが見込まれています。その一つが「ゲーム市場」です。90歳のゲームYouTuber、77歳が率いるeスポーツチームも? 拡大するシニアゲーム市場の最新動向をお伝えします(出演:岡徳之)。
06:06
October 12, 2020
F1の電気自動車版「エクストリームE」が示す、持続可能なスポーツイベントのカタチ
SDGs、今いろんな産業でその取り組みが行われていますが、「スポーツ産業」も例外ではありません。その一つが、2021年に開催が予定されているスポーツ・レジャー向けの電動車によるオフロードレース「エクストリームE」。F1トップドライバーのルイス・ハミルトン氏も自身のチームを結成し、大会に参戦することを表明しています。エクストリームEが示す「持続可能なスポーツイベントのカタチ」、どのようなものでしょうか(出演:岡徳之)。
05:34
October 9, 2020
歳を取っても運動を続ける人はなにが違うのか?「4つ」の心理・社会的要素
人口の約4人に1人は65歳以上の高齢者と、急速に高齢化の進む日本。同様の人口構造の変化は世界各国で生じており、それに伴い、スポーツ産業も高齢化社会への対応を求められています。特に「アクティブ・シニア」と呼ばれる趣味や地域活動に活発に取り組む層はマーケティングの観点からも重要なグループと認識されていますが、アクティブなシニアとそうでないシニアの違いはどこにあるのでしょうか? シニア層がアクティブにスポーツ参加を続ける心理的・社会的要素は大きく「4つ」に分けられるそうです(出演:大津陽子、岡徳之)。 Photo by Anupam Mahapatra on Unsplash
07:07
October 7, 2020
大都会のアパートから田舎の豪邸へ、リモートワークで変わる不動産事情と都市の役割
新型コロナウイルスの影響で、自宅勤務が「ニューノーマル」になりつつある中、欧米では都市部から郊外や田舎に引っ越す人が増えています。彼らが求めているのは広いスペース。特に小さな子どものいる若い家族は、自分の仕事部屋や子どもたちが遊ぶ庭付きのマイホームを求めて、都会を脱出しており、大都市の家賃は下落傾向にあるといいます。「働く場所」や「住む場所」ではなくなってきた都市は、これからどんな役割を担っていくのでしょうか?(出演:山本直子、岡徳之) Photo by 傅甬 华 on Unsplash
09:57
October 5, 2020
「ウーバー・グリーン」開始、配車サービス「脱炭素化」の動きが加速
世界的に広がる「脱炭素化」の動き。この目標を達成するうえで、交通・運輸が重要な部門であることは明白です。そんな中、海外では、ウーバーやリフト、ボルトなどのライドシェアサービス企業が脱炭素化の取り組みを本格化しており、移動を促進しつつ、交通・運輸部門にかかる二酸化炭素排出削減を実現しようとしています。どのような取り組みが行われているのか、その動向をご紹介します(出演:岡徳之)。
06:58
October 2, 2020
「Farming as a Service」持続可能な農業を実現するスウェーデン国家プロジェクト
「SaaS」という言葉は聞いたことおありでしょう。「Software as a Service」の略です。では、「FaaS」という言葉はいかがでしょうか? 正解は「Farming as a Service」です。スウェーデンは今、国を挙げて持続可能な農業の実現を推し進めています。その手段が「必要な分だけ農産物を作る」というこの画期的な仕組み「FaaS」なんです。果たしてどうやって農産物を作り、なぜ持続可能と言えるのでしょうか?(出演:岡徳之)Photo by SweGreen on Instagram
07:17
September 30, 2020
「ギャップイヤー就職」コロナで増える休学する学生を奪い合うスタートアップ
コロナの影響で、アメリカでも例外なく、ほとんどの大学でオンライン授業が主流となる見込み。一方、オンライン授業を望む学生は少なく、「ギャップイヤー」、つまり休学を選択する学生が増えています。そんなギャップイヤーを選択する学生の獲得競争がスタートアップの間で激化し、学生のキャリアに新たな選択肢が生まれています(出演:岡徳之、池有生)。 Photo by Wes Hicks on Unsplash
05:22
September 28, 2020
子どもによるまちづくりイベントの元祖「ミニ・ミュンヘン」がコロナ禍で見せた進化
日本でも最近では、子どもだけで「まち」をつくり動かしていく「子どものまち」プログラムが広がりを見せていますが、実はその発祥となっているのは、ドイツ・ミュンヘンで1979年に始まった大規模イベント「ミニ・ミュンヘン」です。子どもたちの主体的な活動で毎年予測不能な展開が生まれるこのイベント、今年はこのコロナ禍で「さらなる進化」を見せました。さて、どんな「子どものまち」ができたでしょうか(出演:岡徳之、池有生)。
16:48
September 25, 2020
最新「子育てしやすい国ランキング」一位はどの国?日本は・・・?
旅行・家族ジャーナリズムを専門とするアメリカの企業「Asher & Lyric」がこのほど、OECD35カ国を対象にした「子育てしやすい国ランキング2020(The Best Countries For Raising A Family In 2020)」を発表しました。ランキングは30種の国際データをもとに「安全性」「幸福度」「コスト」「健康」「教育」「子どもと過ごす時間」の6つのカテゴリーによってOECD加盟国35カ国の子育て環境を評価し、合計ポイントにより総合ランキングを出しています。気になるその結果は? そして日本の順位はーー?(出演:岡徳之、池有生) Photo by Thiago Cerqueira on Unsplash
12:48
September 23, 2020
TikTokからインフルエンサー流出? 次に来る音楽動画シェアアプリ「Triller」とは
このところ話題になる頻度が増えているアプリ「TikTok」。インドでは利用禁止となり、アメリカでも安全保障上のリスクを抱えるアプリとして認定されるなど話題には事欠きません。そんなTikTokを尻目に、次に来る音楽動画シェアアプリとして関心を集め、人気が急上昇しているアプリが、アメリカ発の「Triller」。トランプ大統領もこのほど、Trillerにアカウントを開設したことで話題となりました。Trillerとはどのようなアプリなのか、その最新情報をお伝えします(出演:岡徳之、池有生)。 Photo by Solen Feyissa on Unsplash
05:30
September 21, 2020
スポーツポッドキャストが熱い!人気番組買収でSpotifyも本格参入
2020年もポッドキャスト広告収入の成長が見込まれていますが、なかでも注目されているのが「スポーツジャンル」。ある調査ではポッドキャストの広告市場でトップシェアを誇っており、すでに音楽・ポッドキャスト配信アプリの「Spotify」が本格参入し始めています(出演:山本直子、岡徳之)。 Photo by Joshua Hanson on Unsplash
07:42
September 18, 2020
10代による10代のためのポッドキャストが人気!等身大の悩みでリスナー数が急増
友情、学校、家族、お金、恋人、ニキビ――限りない10代の悩みを、とりとめもなくおしゃべりする5人のアメリカ人高校生によるポッドキャスト番組が人気を博しています。その名も『Teenager Therapy(ティーンエイジャー・セラピー)』。ロックダウン中には10代のリスナーたちの駆け込み寺的存在になり、彼らの悩みに寄り添いました。なにが彼らを惹きつけているのでしょうか?(出演:山本直子、岡徳之)
09:15
September 16, 2020
地球4000周突破「マイクロソフト・フライトシミュレーター」バーチャル旅行が人気沸騰
このところ英語圏のメディアやゲームコミュニティでは、マイクロソフトが8月18日にリリースした「フライトシミュレーター2020」の話題が盛り上がりを見せています。WindowsPCとXboxでプレイできる本格的なフライトシミュレーションゲームです。Xboxが9月3日に発表したプレスリリースによると、発売開始から2週間でユニークプレーヤー数は100万人を超え、これに伴い、累計フライト数は2600万回、飛行距離は地球4000周分に相当する10億マイルを超えたといいます。「マイクロソフト・フライトシミュレーター2020」が注目される理由をご紹介します(出演:岡徳之)。
05:10
September 14, 2020
パンデミックで進化した米国ドライブスルー事情には「未来の飲食店」のヒントが詰まっている
COVID-19をきっかけに外食の在り方が大きく変化し、飲食店にとっては変化に対応する柔軟性が求められるところ。依然としてソーシャルディスタンスが求められる中、米国ではドライブスルーの利用率が急激に高まっています。これまでドライブスルーを持っていなかったファストフードチェーンもドライブスルーの仕組みを導入するなど、ある種のムーブメントとなりつつある米国最新のドライブスルートレンドーーそこには、クルマ社会ではない日本の飲食店にとってもヒントとなる要素が?(出演:池有生、岡徳之) Photo by a befendo on Unsplash
19:36
September 11, 2020
「友達を作りにくい国ランキング」日本は何位?トップは意外なあの国
海外に暮らしの拠点を移す際、その国の「住みやすさ」が気になる人は多いでしょう。各国の「住みやすさ」に関してはこれまで様々なランキングが発表されていますが、世界最大の海外居住者向けネットワーキングサービス「InterNations」はこのほど「友人を作りやすい国・作りにくい国ランキング」の最新版を発表しました。日本は何位だったでしょう?世界で最も友達を作りやすい・作りにくい国は・・・? 友達の作りやすさ、作りにくさを分ける背景にあるものとはーー(出演:大津陽子、岡徳之)。 Photo by Duy Pham on Unsplash
07:42
September 9, 2020
「介護予防」は時代遅れ。シニア向けフィットネス市場の今
少子高齢化により世界中でシニア向けサービスが増える中、フィットネス分野でもシニア向け市場が注目されています。各国政府は医療費抑制の観点から高齢者の運動参加を熱心にサポートしていますが、このところはアクティブかつテクノロジーに親しんだ高齢者向けのサービス市場も盛況です。シニア向けのスポーツ系Webメディアやアプリなどが次々とリリースされ、さらにはシニアフィットネスインフルエンサーも登場。世界で拡大する「シニア向けフィットネス市場」の今をお伝えします(出演:大津陽子、岡徳之)。 Photo by Road Trip with Raj on Unsplash
05:47
September 7, 2020
AIがスポーツにおよぼす「4つの変革」 ニューノーマルを先取りせよ
AI(人工知能)が今後、経済・社会のさまざまな側面に影響をおよぼすことが想定されますが、スポーツ産業も例外ではありません。すでにAIの活用は始まっており、テクノロジーの普及と進化に伴い、スポーツの形は大きく変化することが見込まれています。今回は、海外のスポーツ産業におけるAI活用に注目し、今後スポーツはどのように変わっていくのか、その未来像を探ります(出演:岡徳之、行武温)。 Photo by ThisisEngineering RAEng on Unsplash
06:44
September 4, 2020
「5G」でスポーツはどう変わる? 観戦&応援のニューノーマルとは
ネットを超高速化する「5G」。それによって私たちの生活がどう変わるか、今回は「スポーツ」を例にとって考えてみたいと思います。日本に先行して5Gを導入した海外の先進国では、ホログラムなど先端テクノロジーとの融合でスポーツの楽しみ方が変わりつつあるといいます。どのような試みが実施されているのか、その最新動向をお伝えします(出演:岡徳之、行武温) Photo by Florian Müller on Unsplash
06:12
September 2, 2020
「ソニーがフォートナイトに270億円出資」から想像する、次世代エンタメの姿
今年(2020年)7月、ソニーが世界的な人気オンラインゲーム「フォートナイト」の開発企業Epic Gamesに2億5000万ドル(約270億円)を出資すると発表し話題となりました。この動き、実はゲーム・映画・音楽の融合を加速させ、次世代エンタメ市場をつくりだすものです。エンタメはどのように変わろうとしているのか、最新事例を踏まえ、次世代エンタメの姿を想像してみます(出演:岡徳之、行武温) Photo by Vlad Gorshkov on Unsplash
08:03
August 31, 2020
世界1000万DL突破、フォートナイトの次に来る大人気ゲーム「フォールガイズ」とは?
「どうぶつの森」「フォートナイト」「ゴースト・オブ・ツシマ」と目まぐるしく変わるゲームトレンド。直近世界各地で大きな話題となっているのが、ゆるキャラパーティーゲームの「フォールガイズ」です。8月4日に発売され、8月中旬時点ですでにダウンロード数は1000万回を突破しました。実はこのゲーム、日本のテレビ番組にインスピレーションを得て開発されたんだとか。世界で一大センセーションを巻き起こしているフォールガイズ、どんなゲームでしょうか?(出演:岡徳之、行武温)
09:21
August 28, 2020
「α世代」インフルエンサーの雑誌が大人気、ユーチューブありきの世代の傾向とは?
世界で雑誌の売り上げが激減する中、局部的にバカ売れしている雑誌があります。まだティーンエイジャーにも満たない「α(アルファ)世代」のユーチューバーが発行する雑誌で、ディズニーの人気雑誌の販売部数を上回る盛況ぶり。もちろん、雑誌の売り上げを支えているのも10歳以下の子どもたち。「まずはユーチューブありき」のアルファ世代について、その動向を探ります(出演:山本直子、岡徳之)
08:40
August 26, 2020
コロナで中止、ならオンラインで。世界で広がる「バーチャルスポーツ大会」
パンデミックによるスポーツイベントの中止・延期をきっかけに「バーチャルレース」がこれまでになく注目されています。モーターレースだけでなく、ランニング、サイクリング、スイミングといった、市民が参加するスポーツイベントも次々とバーチャルへと移行。リアルイベントへの参加は難しくとも、バーチャルイベントに参加することで同じスポーツを愛するコミュニティへの帰属意識を感じながら、日々のエクササイズの目標を設定できると好評です。それと同時にそうしたバーチャルシフトに対応する多様なプラットフォームも世界各地で生まれています(出演:大津陽子、岡徳之) Photo by Boston Marathon on Instagram
05:49
August 24, 2020
海外発「進化系ワーケーション」最前線。ホテルのオフィス化も・・・?
コロナで海外に行けない状況が続く中、旅行業界の救済や地方活性化にもつながるとして「ワーケーション」=「ワーク(仕事)+バケーション(休暇)」への注目と期待が高まっています。ワーケーションといえば、これまでは観光地にあるホテルの通常プランを予約して・・・ということが多かったですが、海外では最近、ホテルが専用プランを用意するなどして、”進化系” とも言うべき新しいワーケーションのスタイルが生まれています。最新の海外トレンドをお伝えします(出演:岡徳之、行武温)。 Photo by Tanner Van Dera on Unsplash
07:54
August 21, 2020
「ハイテクヨガ」最前線!AIヨガマット&スマートヨガウェアも登場?
ステイホームでYouTubeを見ながら自宅で始める人も増えている「ヨガ」。実は今、AIなど先端テクノロジーとの融合によって進化し、「ハイテクヨガ」と呼ばれるジャンルが登場しているんです。そこでは「AIヨガマット」「スマートヨガウェア」の開発が進んでおりーー。果たしてどんな「ヨガ体験」が新たに生まれているのでしょうか?(出演:岡徳之、行武温) Photo by Wellnesys Technologies
06:23
August 19, 2020
英語は話せて当たり前、トリリンガルがニューノーマル? EdTechが起こす「語学ディスラプション」
仕事のかたわら、英語を学んでいる人もいるでしょう。しかし今後は「トリリンガル」を目指すのが語学のニューノーマルになるかもしれません。今海外、特にトリリンガルの存在がめずらしくないヨーロッパでは、ヒンディー語やハワイ語といった学習リソースのかぎられた言語を学ぶための環境がEduTechの進化によって整いつつあります。テクノロジーを活かしたトリリンガル学習とはどのようなものでしょうか?(出演:岡徳之、行武温) Photo by Drops
07:48
August 17, 2020
コロナは人間の自業自得? 復興を目指す今、知っておきたいコンセプト「ワンヘルス」
世界の疫学者たちが考えていることーーそれは、コロナの原因は私たち「人間」にあるんじゃないかということです。彼らがそう考える根拠に、「ワンヘルス」というコンセプトがあります。経済復興やウイルス撲滅を目指すうえでも大切なこのコンセプトについてご紹介します(出演:岡徳之、行武温)。 Photo by Anastasiya Romanova on Unsplash
05:20
August 14, 2020
2030年、デンマークの家庭電力はすべて自然由来に。世界初「エネルギー島」計画の中身
SDSN発表の2019年のSDGs達成度ランキングで世界1位に選ばれたデンマーク。サステイナブルな国として世界から注目を集める同国で、いま世界初の「エネルギー島」が開発されようとしています。その壮大な構想の中身とは?(出演:岡徳之、行武温) Photo by Maksym Potapenko on Unsplash
06:26
August 12, 2020
「Tiktok禁止」で動画市場どうなる? テック企業が大激突するインドに注目
このところアメリカを含む世界各国で「Tiktok」の利用禁止に関する情報が飛び交っています。ショートムービーアプリ市場を席巻していたTiktokが退場となると、次にどんなことが起きるのか? Tiktokを使っていた若者たちはどこへ向かうのかーー? いち早く禁止となったインドで起こる「ポストTikTok」の座をめぐる激しい競争の様子をお伝えします(出演:岡徳之、行武温)。 Photo by Solen Feyissa on Unsplash
08:42
August 10, 2020
最高時速100キロ「電動スクーターレース」2021年開催? 元F1ドライバーらが計画
日本でも次世代モビリティの一つとして話題になることが増えている「電動スクーター」。海外では、その電動スクーターによる本格的な国際レース大会の計画が浮上し、モータースポーツファンらの関心を集めています。果たしてどんな大会でしょうか?(出演:岡徳之、行武温) Photo by John Nzoka on Unsplash
05:46
August 7, 2020
「世界一不健康な国」だったフィンランドはなぜ「世界一フィットな国」に変われたのか?
医学誌「Lancet」に2018年9月に掲載された論文で、世界168カ国の中から「世界一フィット」な高所得な国として評価されたのが「フィンランド」でした。日本でも「健康的」「幸福度が高い」というイメージが持たれている同国ですが、実は1960年代には「世界一不健康な国」の一つだったのです。フィンランドはなぜ変われたのでしょうか?(出演:岡徳之、行武温) Photo by Ethan Hu on Unsplash
08:05
August 5, 2020
「コロナ対応ランキング」発表、首位はどの国? 日本は何位だった?
SDGsを促進する機関「SDSN」はこの6月、最新レポート「Sustainable Development Report 2020」の中で「Covid Index」、つまりコロナ対応を評価する国別のランキングを発表しました。ランキングは死亡率・実効生殖率・抑制効率という3つの指標に基づくもの。果たして首位はどの国だったのでしょうか。そして気になる日本の順位はーー?(出演:岡徳之、行武温)。 Photo by SDSN
06:45
August 3, 2020
eスポーツで成績アップ、奨学金ゲット? アメリカの高校で今なにが起こっているのか
世界各地で見られる「eスポーツ」の活況。それは、アメリカの「高校eスポーツ」を取り巻く状況に如実に現れています。地区リーグや全国リーグが創設され、各高校では公式のeスポーツ部が続々誕生するなど、彼らの取り組む姿勢は「単なるゲームプレイ」を超越したものになってきています。eスポーツをめぐって、アメリカの高校ではいったい今なにが起こっているのか、その動向を追います(出演:岡徳之、行武温)。 Photo by Dysart School District on Twitter
06:44
July 31, 2020
採用条件は「あつ森経験者」 ゲームはMBAに匹敵するスキル習得の場へ?
就職・転職では「学生時代にがんばったこと」や「前職での実績」を問われることが多いです。しかし近い将来、こうしたお馴染みの質問の中に「ゲーム履歴とゲームでの実績」を問う質問が加わるかもしれません。このところ海外では一部の経営者や研究者の間で、ビジネスにおけるオンラインゲームの効用に関する議論がなされています。ゲームを通じて習得できるハイスキルとはどのようなものでしょうか?(出演:岡徳之、行武温) Photo by Allie on Unsplash
05:22
July 29, 2020
台湾「2030年バイリンガル国家計画」の中身。ねらいは若者の世界への発信力アップ
台湾政府はこの6月、「2030年バイリンガル国家計画」を近々実行すると発表しました。若者の世界への発信力アップがねらいというこの計画、行政や教育、観光などの分野で、いかにして国のバイリンガル化を実現していくのでしょうか?(出演:岡徳之、行武温)。 Photo by 蔡英文 Tsai Ing-wen on Facebook ポッドキャスト番組『グローバル・インサイト』では、海外でリアルタイムで起こるトレンド、またその背景にあるミレニアル・Z・α世代の間で生まれる新しい価値観について、海外在住の編集者・ライターたちが情報を発信しています。ぜひ「#グローバル・インサイト」をつけて、みなさんの感想を聞かせてください!
07:00
July 27, 2020
ブランディングの場はSNSから「マイクロコミュニティ」へ。量より質・プライベートを重視?
SNS時代、企業は容易に多くの人に向けて情報を発信できるようになりました。一方、このところ注目を集めているのが「マイクロコミュニティ」の存在。興味や趣味嗜好を共有する人たちの小規模なグループのことで、海外の人気ブランドもより効率的な情報発信手段として力を注いでいます。マイクロコミュニティではどのような交流が生まれているのでしょうか?(出演:大津陽子、岡徳之) Photo by Charisse Kenion on Unsplash
04:21
July 24, 2020
グーグル、マイクロソフト・・・ いま海外の先進企業で「社内eスポーツチーム」が増えるワケ
世界中で「eスポーツ」の人気が高まる中、海外では「社内eスポーツチーム」を編成する先進企業が増えています。アメリカにはグーグル、マイクロソフトなども参加する「企業対抗のeスポーツリーグ」も登場。「子どもが遊ぶもの」「仕事や勉強の邪魔」と思われていた “ゲーム” に、企業が本腰を入れ始めているワケとは?(出演:岡徳之、行武温) Photo by Sean Do on Unsplash
06:48
July 22, 2020
コロナで増える「リモート採用」一度も会わずミスマッチを防ぐには? 海外先進事例から
このソーシャルディスタンス下で、企業の採用活動もリモート化が進んでいます。しかし、対面する機会が減るとなると、マッチングをたしかめるのが難しくなり、企業と採用候補者の間でミスマッチが起こりやすくなるのでは? そこで今回は、海外の先進事例をもとにリモート採用を成功させるための工夫をご紹介します(出演:岡徳之、行武温)。 Photo by visuals on Unsplash
06:25
July 20, 2020
コーヒー好きなあなたへ「コーヒーの2050年問題」をご存知ですか?
2050年までに現在良質なコーヒーを生産している地域の約半分でコーヒーが育たなくなってしまうと予測されています。この「コーヒーの2050年問題」によって消費者にはどんな影響があるのか、そしてこの問題に関してどのような対策がとられているのか。コーヒーカルチャー誌『Standart』の日本語版の制作を担当している行武温さんに、気候変動とコーヒーの今について話を聞きました(出演:行武温、岡徳之)。
19:49
July 17, 2020
Z世代はゲームでデモをする。「あつ森」や「K-POP」で発揮されるデジタルネイティブの政治活動とは?
2019年に世界中で「気候変動ストライキ」を実施し、その行動力に注目が集まったZ世代。そのエネルギーはロックダウン中でも健在で、彼らの政治活動の拠点はソーシャルメディアだけでなく、ゲームやオンラインマップなど、バーチャルの世界にも拡大しています。デジタルネイティブの新しい政治活動とは、いったいどのようなものでしょうか?(出演:山本直子、岡徳之)
05:40
July 15, 2020
メンタルヘルス治療の未来、米FDAが承認した初のビデオゲーム
米食品医薬品局(FDA)は今年(2020年)6月、ビデオゲームとしては初めて、米Akili社が開発した「EndeavorRX」をメンタルヘルス領域の治療法として承認しました。これにより、今後ヘルスケアを目的としたゲームが増えることが予想されます。子どもの「ADHD(注意欠陥多動性障害)」の症状改善を目的とした治療法としてのゲームとはどのようなものか、そしてデジタル技術を駆使したゲームは医療分野にどのように活用されているのでしょうか(出演:大津陽子、岡徳之)。
04:28
July 13, 2020
墓石にQRコード、パーティー葬? 世界で起こる「お葬式イノベーション」
人生最後のセレモニー「お葬式」について、今ミレニアル世代を中心に大きな変化が起こっています。世界各地で注目を集める、葬儀にまつわる新ビジネスの潮流をご紹介します(出演:岡徳之、山本直子)。 Photo by Ryan Crotty on Unsplash
04:42
July 10, 2020
「コロナごみ」が引き起こす環境汚染の実態。クラゲよりマスクのほうが多くなる?
経済・社会に甚大な損失をもたらした新型コロナパンデミック。その間接的影響は環境にもおよび始めています。それが使い捨てマスクや除菌ボトルなどが海に流出する「コロナごみ」問題です。この問題の実態と私たち個人ができるマスク対策をご紹介します(出演:岡徳之、山本直子)。 Photo by Opération Mer Propre
02:51
July 8, 2020
「Zoom一人勝ち」に陰り? GoogleとMicrosoftがビデオ会議に本腰
新型コロナウイルスの影響で、急速に市場を伸ばした企業の筆頭に挙げられるのは「Zoom」でしょう。各国でロックダウンや外出自粛が相次ぐ中、リモートワークや家族・友人との交流にZoomのビデオチャットが大活躍したのは記憶に新しいはず。しかし一方で、セキュリティやプライバシーの問題も明るみになり、同社は一気に問題解決を迫られることにもなりました。GoogleやMicrosoftなど他社の追い上げも激しく、Zoomの一人勝ち状態に早くも暗雲が立ち込めています(出演:山本直子、岡徳之)。 Photo by visuals on Unsplash
07:42
July 6, 2020
脳がゾワゾワする感覚。ミレニアル世代に人気、異色の音楽ジャンル「ASMR」とは?
海外のミレニアル世代を中心に近年、その人気に火がついている新しい音楽ジャンルが「ASMR」です。聴くと脳がゾワゾワする感覚から「ブレイン・オーガズム」とも呼ばれ、音フェチにはたまらないそう。リラックス効果など感情にポジティブに働くことから、最近では旅行業界を中心にビジネスでも活用される動きが出てきました。脳がゾワゾワ・・・・・・ どんな音楽か、さっそく聴いてみましょう(出演:岡徳之、行武温)。 Photo by Fausto García on Unsplash
06:03
July 5, 2020
「どこのカフェで飲むか」から「だれが淹れたコーヒーを飲むか」へ? コーヒー業界で起こる変化
スペシャルティコーヒーのカルチャーを伝えるためにヨーロッパで生まれたコーヒーカルチャー誌『Standart』。その日本語版『Standart Japan』の製作業務を統括しているのが、このポッドキャストにも何度も登場している行武温さんです。Standartとはどんな雑誌なのか、そして日本語版最新号のテーマにもなっている「コーヒーの競技会」について行武さんにお話を聞きました(出演:行武温、岡徳之)。
14:31
July 3, 2020
海外で浸透する「CLO=最高学習責任者」の存在、彼らが担う「3つの変革」とは?
パンデミックにより在宅勤務・リモートワークにシフトする企業が増え、従業員たちは新たなスキルの獲得が求められています。日本では馴染みのない「CLO(Chief Learning Officer:最高学習責任者)」という役職が、この状況下でどのような役割を果たし、どう変化しているのか? 最新の議論をお伝えします(出演:米山怜子、岡徳之) Photo by Austin Distel on Unsplash
05:58
July 1, 2020
未来のトイレは「水を使わない」。インドで起こるトイレ・イノベーション
WHOによると、世界では「トイレにアクセスできない人」が20億人もいるそうです。トイレ不足は街の衛生や人びとの健康、そして教育に至るまで、さまざまな深刻な問題を引き起こします。そうした状況を改善しようと、今インドで開発が進んでいるのが「水を使わないトイレ」です。現地で起こるトイレ・イノベーションの今をお伝えします(出演:岡徳之、行武温)。 Photo by Filios Sazeides on Unsplash
05:37
June 29, 2020
人生100年時代、シニア世代をテクノロジーで輝かせる「スマートエイジング」とは?
「人生100年時代」。60歳で定年退職し、余生はゆっくり過ごすというこれまでのシニア像が崩れる中、海外ではテクノロジーを活用して余生をスマートに過ごす「スマートエイジング」という言葉が聞かれるようになっています。そこでははたしてどんなサービスのアイデアが生まれているのでしょうか(出演:岡徳之、行武温)。 Photo by Jeff Sheldon on Unsplash
04:53
June 24, 2020
コロナ禍で盛り上がる新しい音楽の楽しみ方「バーチャルライブ」 大人気フォートナイトも導入
新型コロナウイルスの影響で音楽フェスが相次いで中止となり、大打撃を受けている音楽業界。その反動からか、音楽ストリーミングサービスの拡大など、業界全体で「オンラインシフト」が一気に加速。そうした中で「バーチャルライブ」という新しい音楽の楽しみ方が盛り上がりを見せています。はたしてどのような体験なのでしょうか(出演:岡徳之、行武温)。
05:35
June 22, 2020
動画は「シェア視聴」が当たり前に? コロナ禍で生まれたニューノーマルな動画の楽しみ方
ネットフリックスのような動画配信サービスは、一人で自宅で楽しむだけでなく、外で友人たちと一緒ににぎやかに鑑賞するのも一つの楽しみ方です。しかし、このコロナ禍で「ソーシャル・ディスタンス」が奨励される現在は、そうした複数人で集まるアクティビティは避けるべきものとされています。そんな中、複数人での動画視聴を、実際に会わずともオンラインで可能にする「シェア視聴」アプリが続々と公開され、話題となっています(出演:岡徳之、山本直子)。 Photo by freestocks on Unsplash
04:03
June 19, 2020
障がい者目線で見るコロナ危機。ロックダウンは「インクルーシブな社会」をもたらしたか?
新型コロナウイルスによるロックダウンは私たちの生活に多くの「制限」をもたらしましたが、一方で身体に障がいを持つ人たちには門戸を開くことにもなりました。今や世界の有名美術館からライブハウスのコンサートまで、オンラインで楽しめるコンテンツはよりどりみどり。また、就職につながるワークショップや大学の講座もオンラインで可能になり、一部からは「なぜ今までできなかったのか?」と批判の声も上がっています。一方で、コロナ危機でさまざまな不便が生じる中、障がい者にとっては一段と厳しい状況も生まれています(出演:山本直子、岡徳之)。 Photo by ahmet arslan on Unsplash
05:41
June 17, 2020
オフィスの病院化、オープンスペースの終焉? コロナパンデミックが変える都市空間デザイン
新型コロナウイルスの終息はいまだ見えず、感染増の主要因とされる「内部密度」の高い場所を避けて生活することが求められています。内部密度が高くなりがちな場所には、オフィスや公共交通機関、駅など長期にわたって避け続けるのが困難な場所も。そこで現状多くの国ではロックダウン解除に伴って、リモートワークや時差通勤などの対処がなされています。しかし、パンデミックが長期化するのであれば、都市や建物のデザインもコロナ時代に対応したものへと変化する必要があるのではないでしょうか。「感染症の時代」とも言われる現代において、都市やオフィスが求められる変化とは?(出演:大津陽子・岡徳之) Photo by Austin Distel on Unsplash
04:06
June 15, 2020
「歩行者&サイクリストの死亡者ゼロ」ノルウェー・オスロが達成できた理由
UberやLyftなどライドシェアサービスが拡大するなか、人びとが交通事故に巻き込まれる危険性は増す一方です。そんな中、北欧ノルウェーの首都オスロでは2019年に「歩行者・サイクリストの死亡者ゼロ」を達成しました。オスロではどのような取り組みがなされたのでしょうか?(出演:岡徳之・行武温) Photo by Erik Odiin on Unsplash
04:33
June 12, 2020
ミッドキャリア+インターンシップ=「ミンターンシップ」 ミレニアル世代で人気高まる新たなキャリアの選択肢
日本でもすっかり定着した「インターンシップ」ですが、海外では20代後半〜30代の「ミッドキャリア」で「インターンシップ」、いわゆる「ミンターンシップ」が始める人が増えています。中には、それまでの上級役職や高給を捨てて、このミンターンシップを通じて新しい職業に就く人も。はたしてどんなキャリアの選択肢でしょうか。その背景にあるミレニアル世代の就労観の変化とは?(出演:岡徳之・行武温) Photo by Studio Republic on Unsplash
07:29
June 10, 2020
新聞は読むものから「聴く」ものへ。ニューヨークタイムズのポッドキャスト戦略に見るニュースメディアの未来
国内外の新聞各社が若年層読者を取り込むべくデジタル施策を模索する中、米ニューヨークタイムズの一歩も二歩も業界内で先をゆく大胆な戦略に注目が集まっています。同誌がいま注力するのは、ポッドキャスト市場参入による音声コンテンツの拡充。その詳しい内容を紹介し、新聞は読むものから「聴く」ものへ、というニュースメディアの未来を展望します(出演:岡徳之、大津陽子)。 Photo by Marco Lenti on Unsplash
04:33
June 8, 2020
ゲーマーがアフターコロナの救世主?「ゲームホテル」が世界で続々誕生
コロナ以前、世界のホテル・観光業界では「ゲーム好き」の取り込みを狙う「ゲームホテル」が続々と誕生していました。あの高級ホテルチェーン、ヒルトンも参入。はたしてどんなホテルでしょうか。またそれが起こる背景にある「観光」と「eスポーツ」の融合とは。もしかしたら、ゲーマーは観光産業にとって、アフターコロナの救世主となるかもしれません(出演:岡徳之・行武温)
09:32
June 5, 2020
コロナ前より売上増も? 外食産業で大打撃から生まれたニューノーマル
パンデミックで大打撃を受けている外食産業。しかし、アメリカではデリバリーやテイクアウェイだけに限定せず、人気シェフによるミールキットなど個性豊かな食材を販売する「グローサリー」に生まれ変わることでビジネスを続けようとするレストランが登場。イギリスではレストラン向けの食品卸業者が一般家庭へと顧客をシフトし、コロナ前を超える売り上げを達成する会社まで出てきました。劇的な環境変化の中、外食産業のプレイヤーたちがその生き残りをかけて取り組む、さまざまな工夫をご紹介します。 Photo by Tim Mossholder on Unsplash
04:04
June 3, 2020
入国者は検査&アプリ利用義務化? withコロナ時代の海外観光業再開プラン
新型コロナ感染拡大の抑え込み策が奏功している国々では、ロックダウンの解除/緩和が進み、早ければ6月には海外観光客の受け入れが再開される見通しです。しかし、海外観光客の受け入れに際し、どのような対策で新型コロナの流入を防ぐのでしょうか。アイスランドなどヨーロッパ諸国の先行事例をご紹介します。 Photo by Portuguese Gravity on Unsplash
05:03
June 1, 2020
ダウンロード数2900%増!コロナ禍で人気爆発のチャットアプリ「Houseparty」とは?
コロナ禍で急成長したサービスと言えば「Zoom」ですが、ダウンロード数の増加率でそれをはるかに凌ぐチャットアプリがあります。「Houseparty」です。2月と比べて、3月のダウンロード数がなんと2900%増だったというこのアプリ。はたしてその人気爆発の理由とは?
06:40
May 29, 2020
コロナ外出制限で孤独問題が深刻化。寂しさ解消テクノロジーが続々登場
コロナウイルスに関して、感染とは別に深刻化しているのが、人びとの「孤独問題」です。都市のロックダウンあるいは外出制限・自粛で人に会えないことが、人びとのコロナウイルスへの不安、非日常の生活から来るストレスを高め、メンタルヘルスを蝕んでいるのだそうです。そうした孤独問題を解消すべく、テック企業が続々と「寂しさ解消テクノロジー」を提供し始めています。果たしてどんなサービスでしょうか? Photo by Christian Wiediger on Unsplash
06:00
May 27, 2020
コロナデブ解消が追い風に。アフターコロナの勝者となった自宅フィットネスブランドたち
新型コロナウイルスの影響で家にこもりがちな毎日、「コロナ太り」「コロナデブ」という言葉がよく聞かれるようになってきました。スポーツジムが閉鎖されているなか、欧米では自宅に本格的なハイテクフィットネス機器を導入して、ホームフィットネスを楽しむ人が増えています。「アフターコロナの勝者」と言われる企業たちをご紹介します。 Photo by Dane Wetton on Unsplash
07:13
May 25, 2020
隔離マティーニ、パンデミック・ジントニック? ロックダウンで増加するアルコール消費
世界中が外出禁止・自粛を強いられている中、都市のロックダウンやステイ・ホームの呼びかけで家にこもる時間が増えています。そうした中、人びとの「アルコール消費」にも変化が。ロックダウンで人びとのアルコール消費はどれくらい増えたのか、このご時世だからこそ生まれたユニークなお酒とは? Photo by Andrew Wong on Unsplash
04:10
May 22, 2020
スキルは新たな通貨となる。教育の常識をブロックチェーン&データサイエンスで変える「ラーニング・エコノミー」
ワシントンに拠点を置く非営利団体「Learning Economy(ラーニング・エコノミー)」、ここは「スキルは新たな通貨となる」というメッセージを投げかけ、高額な教育費による教育格差が生まれる中で、いかに平等に質の高い教育を実現するかといった課題に、ブロックチェーンとデータサイエンスで挑んでいます。これまでにない発想とテクノロジーによって支えられた、ラーニング・エコノミーが目指す「学び」の変革とは? Photo by Hal Gatewood on Unsplash
04:47
May 20, 2020
カルロス・ゴーン問題で注目。いまや「国籍」はお買い得商品なのか?
私たち日本人にとって「国籍」と言えば、一人につき一つ持つものという認識が一般的。しかし、世界を見渡してみると、多重国籍を認める国は数多くあり、しかも近年は、主にカリブ海や南太平洋地域で「国籍販売ビジネス」と言っていいような動きが活発化しています。果たしてそれはどのような動きでしょうか。またなぜそうしたことが起こっているのでしょうか? Photo by Jon Tyson on Unsplash
09:08
May 18, 2020
withコロナ時代の旅行のかたち。VRトラベルとゲーミング・ツーリズム
新型コロナの影響で、海外旅行はもとより国内旅行ですら難しい状況です。そんな中、注目が集まっているのが「VRトラベル」と「ゲーミング・ツーリズム」。人びとの外に行きたいという欲求を満たす、withコロナ時代の旅行のかたちとはーー。 Photo by Jessica Lewis on Unsplash
06:15
May 15, 2020
コロナサバイバーの親族が語るリアル、感染発覚から奇跡の回復までの一部始終
世界中で猛威をふるう新型コロナウイルス。本ポッドキャストでは、義父が感染し、その後回復したというオランダ在住のステレンフェルト幸子さんにお話を伺う機会を得ました。コロナサバイバーの親族が語る、感染発覚から奇跡の回復までのリアルな一部始終とはーー。 Photo by Hello I'm Nik 🎞 on Unsplash
30:03
May 13, 2020
ポッドキャスト広告の宣伝効果は4.4倍!企業ブランドが続々参入する「耳のイメージ戦略」
ポッドキャストを使ったブランディングが注目を集めています。ポッドキャスト市場が急拡大し、消費者ブランドにとって無視できない存在になってきていることと、その宣伝効果が大きいことがその理由。ポッドキャストの宣伝効果はなぜ大きいのでしょう?そして、どんな番組作りが効果的なのでしょうか? Photo by Austin Distel on Unsplash
06:21
May 11, 2020
「寝てない自慢」は過去のものに。睡眠のための音声コンテンツが人気沸騰
「質の高い睡眠が重要」との認識が広まっていますが、心地よく眠りに落ちるのは簡単なようで難しい。まして、パンデミックによる生活の変化や不安で眠りの不調を訴える人が増えているのが現状です。そうした中、健康への関心が高い若い世代を中心に「睡眠のための音声コンテンツ」の人気が高まっています。どんなコンテンツでしょうか? Photo by Gregory Pappas on Unsplash
04:59
May 8, 2020
「Zoom疲れ」を防ぐ!3つの科学的な方法。海外研究で明らかに
在宅勤務に切り替え、ビデオ会議を利用する人が増える中、「Zoom疲れ」という言葉が海外メディアで取り上げられるようになってきました。海外で行われた研究によると、たしかにZoomなどビデオ会議には、対面にはない独特のストレスがあるそうです。では、そのストレスとはどのようなもので、どうすればZoom疲れは防ぐことができるのでしょうか?
05:28
May 6, 2020
家族や友人にご用心?コロナフェイクニュースが拡散するワケと対抗策
「ニンニクが新型コロナに効く」「コロナ感染予防に水分補給はぬるま湯で」・・・・・・新型コロナウイルスとともにそれに関連するフェイクニュースが世界中に広がっています。しかもその情報源は私たちのことを心配してくれる友人や家族という場合も。なぜ、偽情報が拡散されてしまうのか? その理由と対抗するうえで必要な意識、行動のアップデートについてお話しします。
06:54
May 4, 2020
外出自粛の閉塞状態でも家族と仲良くやるには?「コロナストレス」を乗り切るヒント
新型コロナウイルスの影響で在宅勤務や学校閉鎖が続く中、家族がずっと家にいて顔を合わせる状態が続いています。ただでさえ、仕事が思い通りにいかないなか、憂さ晴らしに友人や同僚と飲みに行ったり、週末に外出したりすることもままならない現在、家庭内の不和を訴える声も高くなってきました。コロナクライシスで少しずつ溜まるストレスを上手に解消し、家族と狭い家の中でも機嫌よく過ごすにはどうすればいいのでしょうか? Photo by Jonathan Borba on Unsplash
06:34
May 1, 2020
リモートワーク増でポッドキャスト市場に変化 「現実逃避」コンテンツが人気上昇
新型コロナウイルスの広がりで外出自粛・禁止措置が採られるなか、消費者のメディア消費が変化しています。なかでも、主に通勤時間に人気のあった「ポッドキャスト」の消費は、在宅勤務の増加を受けて減退。しかしジャンル別でみると、ダウンロード数を大きく伸ばしている分野もあります。コロナクライシス下の欧米のボッドキャスト市場では、なにが起こっているのでしょうか? Photo by ConvertKit on Unsplash
07:14
April 29, 2020
学校閉鎖で教育危機、エストニアがオンライン教育リソースを世界に発信
コロナパンデミックによる学校閉鎖で、子供たちを中心に教育へのアクセスが難しくなっています。そんな中、エストニアが北欧、バルト諸国と協力して始めた、オンライン教育リソースを無料で世界各国と共有する取り組みをご紹介します。
04:22
April 27, 2020
在宅勤務の生産性を高めてくれる「音楽」とは? 海外研究で明らかに
長期化の様相を呈する新型コロナの影響で、在宅勤務をする人が増えています。仕事環境を自分でデザインできることが自宅のアドバンテージ、そのパーソナライズできる要素の一つが「音楽」です。仕事中に音楽を聴く人は少なくないですが、使い方を間違えば、生産性にネガティブに働くことも? 今回は私たちの生産性を高める音楽の質について、海外研究から明らかにします。
06:26
April 24, 2020
コロナフェイクニュースへ立ち向かう!エストニア政府公認のチャットボット「SUVE君」
パンデミックの最中、世界中で問題になっているフェイクニュース。さまざまな深刻な問題を引き起こすフェイクニュースの拡散に対し、グローバルオンラインハッカソンから生まれたチャットボット「SUVE君」で立ち向かうエストニアの取り組みをご紹介します。
05:10
April 22, 2020
コロナハッカソン、世界中で開催。そこから生まれた世界を救うアイデアたち
新型コロナウイルスの感染拡大については、各国でその対策が分かれています。そんな中、世界中のクリエイターたちに参加を呼びかけ、コロナ対策となるデジタルソリューションを短期間で開発しようとする「オンラインコロナハッカソン」が、国主導という形で各国で開催されています。エストニア、スイス、ドイツ、そのほかにも国際機関(WHO)、大学(MIT)が実施したケース、またそこで誕生した実用的なソリューションの数々をご紹介します。
07:38
April 20, 2020
「分かっていても買ってしまう」コロナ買い占めのメカニズムとは?
新型コロナウイルスの影響が広がるにつれ、マスクや除菌グッズをはじめとするさまざまな商品がスーパーマーケットや薬局の棚からみるみるうちに消えていきました。そして世界中で話題になったのが、トイレットペーパーの買い占め行為です。なぜ生死に関わらないような商品まで品切れになってしまうのか……? どうやらそこには、文化や国民性を超越した人間の「悲しい性」が関係しているようなのです。
06:28
April 17, 2020
コロナで突然のリモートワーク、スタンフォード大教授らが明かす生産性を高めるコツ
コロナウイルス感染拡大を防ぐべく、国からの要請などでリモートワークへの移行を迫られる企業が急増しています。中には十分な準備期間もなく移行せざるを得なくなった「強制リモートワーカー」もいるかもしれません。今回はリモートワークを研究するスタンフォード大学教授らが提唱する「リモートワークの生産性を高めるコツ」をご紹介します。
11:07
April 15, 2020
ヨーロッパの育児は「脱ゆとり」へ? アメリカ・アジア型に移行する教育スタイル
オランダやドイツなどのヨーロッパの国では、これまで小学生の小さな子どもに対する育児・教育では、学業よりも友達とのチームワークやのびのびとした子どもらしい生活などが重視されてきた感がありますが、最近ではそれが少し、アメリカの過保護スタイルやアジアのスパルタ教育スタイルに移行しているようです。自分の子どもには最善を尽くしたいというのが親心。その葛藤や揺らぎを見ながら、各国の教育スタイルをご紹介します。
06:17
April 13, 2020
新型コロナで人びとのメディア消費はどう変わった? どのくらい増えたのか?
終息の兆しが見えない新型コロナウイルスの感染拡大。米国や欧州を中心に感染者・死者数は増加の一途をたどっています。感染拡大を抑制するために各国では外出自粛・禁止措置を導入。人びとは在宅勤務、オンライン学習に移行している状況です。生活サイクルが大きく変化し、それに伴いメディア消費の傾向も大きく変わってきています。新型コロナで世界のメディア消費はどのように変化しているのか、その最新動向をご紹介します。
09:57
April 10, 2020
テスラが世界一売れる国で進む、モビリティ電動化の今
2019年に国内で販売された新車の約10%がテスラ、電気自動車に限ればその割合が40%にものぼるのが「ノルウェー」です。昨年、首都オスロが環境・気候変動対策で優れた実績を有する都市に贈られる「欧州グリーン首都賞」を受賞したことでも知られる同国では、さまざまな交通手段の電動化が進んでいます。しかもその波は、クルマ、さらには交通手段という枠を越え、「エネルギーポジティブ」な都市計画まで進んでいるとのこと。そんなノルウェーの脱・化石燃料化の今をご紹介します。
07:28
April 8, 2020
12億人の学生に影響。コロナで広がる「オンライン学習」への期待と課題
収束の兆しが見えない新型コロナウイルス感染拡大。世界各地では休校措置を実施する国・都市が急増中です。そんな中、学習進捗を止めないためにオンライン学習へのシフトが模索され始めています。Googleのツールなどを活用した、欧米の「オンライン学習」、その最新動向、期待と課題を深掘りします。
09:40
April 6, 2020
「ダークソーシャル」SNS疲れが生む”閉じた”ネットワークへの需要
LINEやフェイスブック・メッセンジャーなど、特定のユーザー同士で情報のやり取りを行う「ダークソーシャル」。実はソーシャルメディア全体でシェアされる情報の84%は、このダークソーシャル上で流通していると言われています。FacebookやTwitterをはじめとする ”開けた” SNSに疲れた人たちによって需要が押し上げられている ”閉じた” ネットワークについてご紹介します。
10:46
April 3, 2020
犬はロックとレゲエがお好き? Spotifyが切り拓く「ペット向けコンテンツ市場」の今
音楽ストリーミングサービス最大手のSpotifyが、ペット向けプレイリストやポッドキャストチャンネルを発表するなど「ペット向けコンテンツ」市場が盛り上がりを見せています。飼い主向けだけでなく、ペット自身のために作られるコンテンツとはどのようなものか? 犬、猫、イグアナまで、ペット向けコンテンツ市場の最新動向をお伝えします。
05:15
April 1, 2020
おもちゃから「男の子・女の子向け」がなくなる? 米玩具業界で起こるジェンダーニュートラル化
おもちゃ売り場から「男の子向け」「女の子向け」の境界をなくす——こんな法案が先日、カリフォルニア州議会に提出されました。実は子どもが日常的に接するおもちゃの性質は、彼ら彼女らの認知機能にまで影響をおよぼすという研究結果もあります。今回はアメリカの玩具業界で起こるジェンダーニュートラル化の動きを眺めながら、「おもちゃとジェンダー」の無視できない関係性について考えます。
06:23
March 30, 2020
コロナウイルスに対抗、世界を救う「AI・ロボット・ドローンたち」
長期戦の様相を呈している新型コロナウイルス対策。感染のさらなる拡大を防ぐために、人と人の接触を避けることが求められています。この状況下、中国や米国の病院・医療当局では、人員の感染リスクを下げるために、ロボットやドローンを相次いで導入。その効果に世界各地からの注目が集まっています。
10:02
March 27, 2020
CRO=チーフ・ロマンティック・オフィサーも登場。ホテル業界で広がるパーソナライズ化の最前線
近年さまざまな業界・サービスで見られる「パーソナライズ化」。自分のためだけにカスタマイズされたサービスは誰にとっても嬉しいもの。ホテル業界も例外ではなく、個々人がより旅を楽しめるようにと多岐に渡るプランが登場しています。中には、複数の人を同時に愛する「ポリアモリー」の人たちに向けた「特別な部屋」も。そしてそうした演出を施す役目として「CRO」=チーフ・ロマンティック・オフィサーと呼ばれる役職まで登場。ホテル業界で広がるパーソナライズ化の今をお伝えします。
05:24
March 25, 2020
ゲーマーの「いじめ問題」にテクノロジーで対抗するゲーム会社たち
残念なことですが、ゲームの世界にも「いじめ」は存在します。オンラインでゲーマーのコミュニティが世界中に拡大する現在、匿名のプレーヤー同士のののしり合いや人種・性別・経済的格差などに対する差別やヘイトなども無視できない問題に発展してきているのです。こうした毒のある言動に対処し、ゲーム界にポジティブなイメージをもたらそうと、マイクロソフトをはじめとするゲーム各社が対策に乗り出しています。
06:05
March 23, 2020
独身ではなく「セルフパートナード」。先進国で広がる “選択的独身” とは?
ジェンダーに関していろんな価値観が認められるようになり、「結婚」に対する圧力も以前ほど感じずにすむ世の中になってきたかもしれません。しかし、独身というと、「まだ」独身なの?とネガティブに捉えられることも少なからずあるのではないでしょうか。そんな中、イギリス出身の俳優、エマ・ワトソン氏の発言などにより注目を集めているのが「セルフパートナード」、選択的独身というステータス。これまでの「独身」に代わる新たなコンセプトとして、先進国を中心に広がりを見せています。果たして、セルフパートナードとはどのような人たちを指すのでしょうか?
06:35
March 20, 2020
PISAテスト欧州第一位。電子国家エストニアの教育が目指すもの
「教育移住」という言葉があるくらい、親世代が高い関心を寄せる海外の教育。その質を表す指標となるのが、子どもの基礎学力を測る「PISAテスト」です。 今回は旧ソ連から独立してまもない若い国でありながら、世界最先端の電子国家として知られ、そしてこのたび、最新のPISAテストで欧州学力第一位を達成したエストニアの取り組みを紹介します。
05:56
March 18, 2020
世代と国境を超える孤独問題。「シェアアパート」に希望を見いだすスウェーデン
「孤独」は心身への悪影響が懸念されており、イギリスでは2018年に「孤独担当大臣」が誕生するなど、今世界的な社会問題となっています。全世帯の50%以上が単身世帯と言われるスウェーデンでは、高齢者だけでなく若者にまで広がる孤独感を緩和するため、とあるプロジェクトが生まれました。「SällBo(セルボ)」と呼ばれるこのプロジェクトは、年金受給者と20代前半の若者が同居するシェアアパートを展開するというもの。日本人にとっても決して他人事ではない孤独問題に、スウェーデンはどのように対処しようとしているのでしょうか?
06:02
March 16, 2020
「人は30歳前後で新しい音楽を聴かなくなる」という定説をZ世代は覆すかもしれない
人は14歳のときに聴いていた音楽を最も好み、30歳前後で新しい歌手やジャンルをまったく聴かなくなると言われています。そんな悲しくも抗えない定説を、今のZ世代たちは覆してしまうかもしれません。新しい音楽と出会う場所の変化、それがもたらす人びとの音楽的嗜好の「流動化」と「多様化」のトレンドをお伝えします。
06:30
March 13, 2020
機内瞑想、時差ボケ解消。航空会社が続々参入する「機内ウェルビーング」とは?
今年、世界最長の飛行機の運行時間は「21時間」になると言われています。そんなロングフライト化が進み、世界中で旅行者が増える中、航空各社が今、続々と参入しているのが「機内ウェルビーング」の市場です。機内瞑想に時差ボケ解消? ウェルビーングを重視する人たちの期待に応える新サービスとはどのようなものでしょうかーー。
09:31
March 11, 2020
「いい会社」の証? 世界各地で増え続ける "B Corporation" とは
「株主利益の最大化」は現代の企業の使命としてふさわしくないのではないかーー? こんな想いから2006年に誕生したのが「B Corporation」認証制度。パタゴニアなど社会問題に積極的に取り組む企業に与えられる称号で、単なる利益追求型でも非営利のチャリティーでもない新しい組織のかたちを採用する企業が世界中で増えています。そんなB Corporation認証の内容を紹介しながら、この制度が私たち消費者に与えうる影響について考えます。
05:51
March 9, 2020
「生理=恥ずかしい」じゃない。ミレ二アル世代が変える生理のイメージ
今、海外で女性の「生理」に関する議論が活発化しています。生理にまつわる著名人の発信、それをテーマにした人気マンガの登場、企業のキャンペーンなどにより、徐々にポジティブなイメージが広がりつつありますが、いまだ世代によってその捉え方はそれぞれ。相変わらずセンシティブなトピックであることに変わりはなく、特に異性間で話すにはまだまだ勇気の要る話題の一つです。そんな生理の社会的なイメージを、ミレニアル世代の男女がどう変えていきたいか、語ります。
05:34
March 6, 2020
「進化する機内食」次世代農業テックが叶える飛行機の美食レストラン化
「この機内食は美味しい!」と心から言えるものに出会えたことがある人は少ないのでは? しかし今、海外の航空業界では機内食の進化が起こっています。それを後押ししているのが「垂直農業」と呼ばれる次世代農業テクノロジーの発達。果たして「進化する機内食」とはどのようなものか。空の旅好き、ミレニアル男女2人が紹介します。
08:09
March 4, 2020
あえて「インスタ映えない」レストラン増加中。セルフィー時代の終焉で変わるインテリアの潮流
「インスタ映え」と言えば、2017年に流行語大賞にも選ばれたほど、日本では大人気の、今でも根強いトレンドですが、今世界では実は、「インスタ映えない」レストランが増えています。ミシュランの星を17個も獲得した一流シェフから、オバマ元大統領がゲストシェフとして選んだセレブシェフまで、彼らがオーナーを務める新店のインテリアデザインは、とにかくシンプルなのだと言います。果たして、「インスタ映えないレストラン」とはどのようなお店か? またそんな潮流の背景にある、若者たちの価値観の変化とはーー。
07:07
March 2, 2020
ごみが一切出ない街を目指して。「ゼロ・ウェイスト都市」プロジェクト、世界で続々
個人でごみを減らそうとすることはできますが、任意の行動にまかせていてはどうしても大きな効果は期待できません。そんな中、注目されるのが「自治体レベル」での取り組みとその効果です。世界各地には「ゼロ・ウェイスト(廃棄ゼロ)」を掲げる市町村が登場しています。実際にごみの廃棄量を大幅に減らすことに成功している、海外の自治体レベルの取り組みを紹介します。
07:35
February 28, 2020
クルマなんて百害あって一利なし? 世界で広がる自動車禁止の動き「カー・フリー・ムーブメント」
せっかく新車を買ったのに、自分が住む街では走れない・・・・・・そんな事態が近い将来、日本でも現実になるかもしれません。というのも、今世界中の主要な都市ーースペイン・バルセロナ、ドイツ・ハンブルク、ノルウェー・オスロ、デンマーク・コペンハーゲン、フィンランドなどーーでは、自動車を禁止する動き「カー・フリー・ムーブメント」が同時多発的に起こっているのです。各行政のねらい、施策、市民の生活への影響、今後の展望などをまとめて紹介します。
09:03
February 26, 2020
突然ですがクイズです。「世界一プラスチック利用に厳しい国」はどこでしょう?
世界の環境問題の中でも今最も問題視されているものと言えば「プラスチックゴミ」。では、そんなプラスチック利用について「世界一厳しい国」をご存知でしょうか? 今回は、首相の力強いリーダーシップのもと、世界の先進国に先駆けて脱プラスチックに取り組んできた「南国の楽園」をご紹介します。
03:34
February 24, 2020
世界136都市の中から選ばれた「世界一の自転車都市」を見に行ってみませんか?
デンマークの都市交通コンサルティング会社が2年に一度実施している「自転車にやさしい都市ランキング」。自転車インフラや施設、自転車に関する都市計画など14の指標をもとに、世界136都市をランクづけしています。その最新版である2017年のランキングで1位となったのは、デンマーク・コペンハーゲンでした。自転車を都市交通の要にしようとする世界各都市からベンチマークとして注目を集めているコペンハーゲンの試みを一挙ご紹介します。
05:43
February 22, 2020
セックスは個を充実させるため? パートナーとの絆を深めるため?ミレニアル世代男女が悩んで語る性談議 第2弾
欧米を中心に「性」をタブーなものではなく、よりオープンなものにしようとするムーブメントが盛り上がりを見せています。それに伴い、「セックス」が単なる快楽ではなく、人びとの「ウェルビーング」、つまり、個々人の充足を満たすための手段として語られるようになってきました。だとすれば今後、パートナーとのセックスが持つ意味合いはどのように変わっていくのでしょうか。仮にパートナーとの間でセックスに求めるものにギャップが生じた場合、その不満はどう扱われるべきなのか、風俗や浮気も「性の多様性」として許容される社会になっていくのでしょうかーー。そんな私たちの日常と切り離せない、しかしながら人と語られる機会が少ないであろう「セックス」をテーマに、ライターの橋本沙織さんと「エロじゃないセックスの話」第2弾をお届けします。第1弾はこちら:https://anchor.fm/global-insight/episodes/2020-eagtd6
08:36
February 18, 2020
海外旅行の新トレンド「ボランツーリズム」とは? 背景に観光公害の深刻化も
右肩上がりの成長を続ける世界の観光産業で、最近盛り上がりを見せるのが「ボランツーリズム」。旅先でボランティア活動を行い、現地にポジティブなインパクトを与えようというその新しい旅のスタイルについて、デンマーク・フェロー諸島の取り組みを題材に紹介します。
04:08
February 14, 2020
3.7秒であなたの声が盗まれる? ボイスクローニングの可能性とリスク
「フェイクニュース」という言葉が広まり、文字や写真の真偽を確かめようとする習慣がメディア業界関係者だけでなく、一般の人たちにも徐々に浸透してきました。一方で「音声」はどうでしょうか? 実は「ボイスクローニング」と呼ばれる技術を使えば、誰でも簡単に自分の声のクローンを作ることができるのです。ゲームやアニメ、オーディオブックなど音声が重視されるコンテンツへの活用が期待されるこの技術。しかしそこには、私たちの生活を脅かすリスクも潜んでいるのです。
09:28
February 12, 2020
「ボーッとする」はスキル。欧米で注目高まるオランダ発リラックス法「ニクセン」とは?
リスナーのみなさんは最近、何もしないでボーッとする時間を持てていますか? 忙しい私たちは「何もしないこと」に罪悪感を感じてしまいがちですが、実は今、「ボーッとする」ストレス解消法、「Niksen(ニクセン)」が欧米のメディアで話題になっています。「ニクセン」はオランダ語で「何もしない」を意味する動詞。文字通り「何もしない」ことでストレスを軽減するというものです。ニクセンすることで、免疫力が高くなるほか、いいアイデアが生まれやすくなったり、自分自身の立ち位置を俯瞰して見られたり……という効果が得られるのだそう。それにしても、「何もしない」って何をすればいいのでしょうか? オランダ在住15年で、このたび『週末は、ニクセン』(大和出版)を上梓した山本直子さんにお話を伺いました。 Photo by Francisco Delgado on Unsplash
19:04
February 10, 2020
「今年ポッドキャストが来る」と言えるこれだけの理由。いよいよ収益化も可能に?
ポッドキャストが今年、「報道」として認められ、さらに「ビジネス」としても成立し始める気配があります。キーワードは、メディア業界の人なら知らない人はいないであろう「ピューリッツァー賞」と、音楽ストリーミングサービス大手「Spotify」の新戦略。時代を先取りしたい人へ、ポッドキャスト市場の活況をお伝えします。
03:37
February 7, 2020
スタートアップに蔓延る「女性差別」の実態。女性起業家のほうが少ない資金で高い売上を得られる?
アメリカの金融大手ゴールドマン・サックスが先日、取締役会に少なくとも1名以上の女性、もしくは"多様"な人材がいない企業からのIPO引受業務依頼は受け付けないというポリシーを発表しました。なぜ、ゴールドマン・サックスはわざわざ顧客を選別するような姿勢を公に示したのか。背景には、企業幹部の多様性が業績にポジティブな影響をもたらすという事実、そして、先進的で華々しいイメージを持たれやすいスタートアップに蔓延する「女性差別」の実態があったのです。
07:49
February 5, 2020
ティンダーの自己紹介文が物語る「Z世代が異性に求めるもの」 恋愛と政治がより密接に?
世界190カ国以上で展開されるマッチングアプリ「ティンダー」は毎年、アプリを利用する10カ国のユーザーの特徴や行動を振り返る報告書『イヤー・オブ・スワイプ』を発表しています。その最新版である2019年版が昨年末公開されました。ティンダーのユーザーの中で最も多い層が、1997年前後から2012年前後の間に生まれた「Z世代」。その最新の報告書では、彼ら彼女らのミレニアル世代とは違った「恋愛の考え方」が浮き彫りに。どうやら、本来ロマンチックであるはずの男女の間に「政治」が入り込んできているようなのです。
05:49
February 3, 2020
2020年「セクシュアル・ウェルネス元年」に立ち止まって考えたい「エロ」じゃないセックスの話
今年1月、アメリカ・ラスベガスで開かれた家電ショー「CES」でイノベーションアワードを受賞した、とある「セックスにまつわるデバイス」に今、世界的な注目が集まっています。しかし、そのデバイスはつい昨年まで、「品性に欠ける」「インモラル」とまで言われていたもの。このことから、「性」に関する価値観がこの一年で大きく変化を遂げたことが分かります。では、それはどんなデバイス? なぜヒットしてるの? これから性の定義はどう変わっていくのか――? 今、一度立ち止まって考えたい「エロ」じゃないセックスの話を、ミレ二アル世代の男女2人がじっくりと語ります。
08:06
January 31, 2020
未来のダイヤは”実験室”で作られる。環境にやさしい「ラボグロウンダイヤモンド」とは?
大切な人に、特別なシーンで贈る「ダイヤモンド」。しかし、それが生み出される過程では、鉱山周辺における生態系の破壊や、それを生業とする人たちの間での紛争などが生じています。また、販売にいたるまでには、このネット時代にあってなお、何十、何百もの中間業者が介在し、その非効率、無駄と言えるコストが、ジュエリーを買う消費者に転嫁されているのです。そんな中、昨年「元年」と言われ、台頭しつつある新カテゴリーが「ラボグロウンダイヤモンド」。直訳すると「実験室で育つダイヤ」だが、はたしてどのような輝きを放つのか。宝石業界にどのようなインパクトをもたらすのか。そして、台頭する背景にはどのような消費者たちの価値観の変化があるのか――。ラボグロウンダイヤモンドのみを採用した、エシカルファインジュエリーブランド「PRMAL(プライマル)」を運営する福島剛さんへのインタビューをお届けします。 PRMAL:https://www.prmal.com/ja
32:25
January 22, 2020
SFの世界がいよいよ現実に。身体にメスを入れ、自らの能力を向上させる「バイオハッキング」とは?
余命宣告を受け、「それなら自分はロボットになる」と高らかに宣言したロボット工学者。2年の月日をかけて身体を改造した彼が、電子空間にいる3Dアバターを通して伝える言葉とは……こんな映画の売り文句のような事態が、すでにこの世の中では起きています。他にも、手に埋め込んだチケット代わりのマイクロチップで電車に乗るといった実用的な例から、自宅で遺伝子情報を書き換えるというリスキーなケースまで。身体・認識機能の向上を目指して身体にメスを入れる「バイオハッキング」について、コーヒーカルチャー誌Standart Japanの行武温さんとお話しました。
13:18
January 19, 2020
ビル・ゲイツの娘は14歳までスマホ禁止。スマホがなかった時代へと回帰する ”育児ローテク化” の今
シリコンバレーの親たちは、自らはテクノロジーを生み出す立場でありながら、実は自分たちの子どもをテクノロジーから遠ざけようとしている――。ビル・ゲイツは娘のゲーム時間を制限するとともに、14歳になるまでスマホを与えなかった。ティム・クックは自身には子どもはいないが、姪のSNS利用に反対しているというのも有名な話だ。そして昨年5月、世界保健機関(WHO)はゲーム障害を「国際疾病」、つまり病気として正式に認定。このように、スマホなどの普及でインターネットやゲーム依存の問題が深刻化し、子どもたちの健康が害されることへの懸念が強まる中、欧米で暮らす親たちの間で起こっているのが「育児のローテク化」である。このムーブメントの中身と、浮き彫りにする「親たちがほんとうに考えなければいけないこと」について、育児中のミレニアル世代親2人がトーク。
12:16
January 16, 2020
「パスポートなし旅行」今年実現か? 年間18億人が海外旅行する時代に向け、実験開始
格安航空便の増加、オンライン予約サービスの普及など、近年旅行をとりまく環境は大きく様変わりしています。そんな中、変わらないものもあります。その一つが「パスポート」です。しかし今、「パスポートなしの海外旅行」が実現する可能性が浮上しています。世界経済フォーラムが主導する「Known Traveller Digital Indentity」プロジェクトにカナダとオランダが参加し、両国間でパスポートなしの出入国実験が行われているのです。「パスポートレス」が旅行者の体験、そして旅行業界にもたらすインパクトとは――。
07:39
January 6, 2020
インフルエンサービジネスの終焉? 過剰消費に異を唱え”オネストレビュー”を求める若者たち
有名人の日常が垣間見えるSNS、その中には企業から巨額の報酬を受け取ってポストされた投稿もあります。セレブリティーが商品画像に一言「グレイト!」と添えて投稿すれば、世間はそれに注目します。商品のクオリティーはさておき、です。しかし近年、こうしたインフルエンサーによる広告ビジネスに対して、懐疑的なスタンスをとる消費者が増えています。そして、ひそかに人気を集め始めているのが「オネストレビュアー」。果たして "正直なレビュアー" とはどのような人たちなのか。またその背景にある広告業界の "闇" について、元ニューヨーク在住でミレニアル・Z世代の消費観をウォッチし続けている橋本沙織さんと語ります。
08:21
December 29, 2019
電子国家エストニア「e-Residency」5周年企画。電子居住者制度は個人の働き方・生き方をどう変えたか?
「世界最先端の電子国家」と言われるエストニアの電子居住者制度「e-Residency」が今月(2019年12月)、5周年を迎えた。その制度の革新性やエストニア政府にとっての利点は日本でも広く知れ渡るようになったが、一方でそれを利用する「個人」にはどのようなインパクトがあるのか、あまりイメージが湧かない人も多いのでは? 今回は「e-Residency」が電子居住する個人の働き方・生き方をどう変えたのか、現地在住の大津陽子さんにお話いただきます。
19:19
December 27, 2019
「メディア疲れ」の救世主? 米で人気再燃――読み切り型のニュースレターメディアに今注目が集まる理由
RSSリーダーに貯まる未読記事、ソーシャルメディアのタイムラインを次々と流れる大小さまざまなメディアのコンテンツ、そのすべてを追おうとすると、いくら時間があっても足りません。そんな情報過多の時代に生きる私たちへ情報を届ける手段として、最近ニュースレターに注目が集まってきています。読者体験やビジネスモデル、メディア運営者の視点から見たニュースレターの魅力について、コーヒーカルチャー誌Standart Japanの制作を統括する行武さんとお話しました。
09:08
December 19, 2019
レコメンドの時代、到来。「ググる」の意味を一変させる、スマートスピーカーの革新性
Amazon Echo、Google Home、Apple HomePod・・・・・・ いまや非ギーク層の生活にも入り込んでいる「スマートスピーカー」。その技術的な革新性、またそれが私たちの「ググる」=Web検索というユーザー体験にもたらす変化について、検索エンジンを開発する武井信也さんに伺います。
07:39
December 16, 2019
Aさんを轢けばBさんが助かるーー。そのときあなたのテスラは誰を殺すか? 「トロッコ問題」から自動運転時代の “正しさ” を考える
このまま直進すればAさんを轢くことに、しかしハンドルを切ればBさんを轢くことにーー。あなたなら、自分が ”運転する” テスラにどう判断し、動いてほしいですか? 有名な「トロッコ問題」から自動運転時代に私たちが求められる倫理観について考えます。
07:19
December 4, 2019