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先祖巡礼

先祖巡礼

By Ryota Suzuki
誰も知らない知らなくてもいい歴史番組。戸籍謄本をもとに郷土資料や様々な文献を用いて先祖のルーツを探求、当時の土地や風土、人物にまつわるゆっくりとした学びを。シーズン1では父方「鈴木姓」シーズン2は母方「吉田姓」を配信中。

先祖巡礼へのご意見、ご感想、その他お問合せ、情報提供などsenzo@carnation.jpまでよろしくお願いします。
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18.軍用犬研究の第一人者 - 陸軍大尉吉田彦治の歴史
明治の戸籍謄本に「吉田彦治」という人がいました。調べてみると大正3年に「軍犬ノ養成並使用法ノ研究」というものを残しているようで旧陸軍大尉でありながら軍用犬や警察犬の研究をしていた最初の人物のようです。彦治とうちの家系との関わりやざっくりと彦治の歴史などの話です。 今回のキーワードは「軍犬」「千葉」「養子」 参考資料:帝國ノ犬達(アメーバブログ)、牧畜雑誌(牧畜雑誌社)大正3年11月、12月号 ●先祖巡礼のnote始めました!https://note.com/ryota_suzuki 【お問い合わせ】 ご意見ご感想、情報お持ちの方は 「senzo@carnation.jp」までよろしくお願いします。
13:37
August 26, 2022
17.靖国神社と先祖の祭神調査の話
先日靖国神社で日露戦争で亡くなった高祖叔父の祭神調査をしてきました。正直なところ一応親等以内の血族であるもののわかっていることは少なく(本籍は微妙、生年月日、戦没場所など)不安でしたが調査してもらうことができました。故人を証明するものはどうしたら良いのやら...。今回はそんな話です。 ●先祖巡礼のnote始めました!https://note.com/ryota_suzuki 【お問い合わせ】 ご意見ご感想、情報お持ちの方は 「senzo@carnation.jp」までよろしくお願いします。
06:40
August 17, 2022
16.西南戦争の探偵書で判明した5代前の祖父吉田清廉のこと
5代前の祖父吉田清廉へ話を進めます。択捉島で戸籍謄本が途絶えてしまって、名前しかわからなかったのですが西南戦争の時期の「探偵書」の中に清廉の名が。資料によると西南戦争では第3旅団の伍長として生きたようでした。幕末から明治の鹿児島の吉田家、吉田清廉の人生の入り口をお聞きください。 今回のキーワードは「探偵書」「西南戦争」 参考文献:明治史要 附録 明治19年6月刊行(太政官修史館 編)、陸軍省大日記 軍団本営 探偵書 明治10年5月1日〜7月18日 - アジア歴史資料センター、明治政府の密偵たち- 大日方純夫 著(吉川弘文館)  ●先祖巡礼のnote始めました!https://note.com/ryota_suzuki 【お問い合わせ】 ご意見ご感想、情報お持ちの方は 「senzo@carnation.jp」までよろしくお願いします。
12:22
August 16, 2022
15.日露戦争で没した叔父が残した勲章 - 陸軍騎兵上等兵・吉田鴻治の話
日露戦争で戦死した高祖叔父の吉田鴻治さんが旭日章(8等級)と勲八等・白色桐葉章という勲章を授かっていました。公文書館にて実際の文書「明治37、8年戦役賞功裁可書」を見せてもらいに行ってきました。おそらく100名ほどの名簿の中に確かに名前や所属部隊の名が書かれていました。多喜雄、鴻治兄弟は鹿児島でどんな生活をしていたのか考察しました。 今回のキーワードは「騎兵上等兵」「日露戦争」「勲章」 参考文献:鹿児島県教育史(鹿児島県教育委員会編)、かごしまの町 - 豊増哲雄 編著(春苑堂出版)、鹿児島大学稲盛アカデミー研究紀要- 神田嘉延(薩摩の郷中教育研究の基本視点) ●先祖巡礼のnote始めました!https://note.com/ryota_suzuki 【お問い合わせ】 ご意見ご感想、情報お持ちの方は 「senzo@carnation.jp」までよろしくお願いします。
12:41
June 13, 2022
14.吉田清夫はどう生きたのか - 発見された写真の話【清夫アップデート】
ひいおじいさん吉田清夫の私物の写真が大量に発見されました。旅が好きだったらしいので旅先の写真が多いです。今のスマホと同じような感覚で撮ってるんじゃないかってくらいたくさんありました。今回はその写真でわかったことなど今回話しています。写真の詳細はまだわかってないけど面白いものは今後始めたばかりのnoteにまとめたいなと思います。 今回のキーワードは「東京履物事業組合」「伊東の戒名の真実」「学習院の地で」   ●先祖巡礼のnote始めました!https://note.com/ryota_suzuki 【お問い合わせ】 ご意見ご感想、情報お持ちの方は 「senzo@carnation.jp」までよろしくお願いします。
21:13
March 22, 2022
13.「親戚が子爵」という話からわかったこと - 薩摩の吉田家と吉田清成おじさん
どうやら幕末の薩摩の吉田家(吉田多喜雄さんの叔父)に華族、爵位保有者がいて、その方の名前が「吉田清成」という当時の有名な外交官の方のようです。多喜雄さんと子爵の方が京都で会っていたという証言から、清成と多喜雄にどのような接点があったのか色々考察してみました。今回のキーワードは「爵位」「二つの家紋の意味」「清の名前」。 ※途中インタビュー音源の未公開の部分が流れます。聞き取りづらい部分がございますのでご了承ください。 参考文献:吉田清成関係文書三 書翰篇3、吉田清成関係文書七 書翰篇5・書類篇3 - 京都大学文学部日本史研究室 編(思文閣出版)、島津家家臣団系図集 - 野田幸敬 編著(南方新社)、薩州島津家分限帳 - 高野和人 編纂(青潮社)、日本の家紋大事典 - 森本勇矢 著(日本実業出版社) ●先祖巡礼のnote始めました!https://note.com/ryota_suzuki 【お問い合わせ】 ご意見ご感想、情報お持ちの方は 「senzo@carnation.jp」までよろしくお願いします。
17:04
March 05, 2022
12.「亡くなった秀さんが笑顔で夢に出てきた」 - 吉田美代子さんの証言3
美代子さんの3つ目のエピソードです。僕のひいおじいさん「清夫さん」が岡山で伝説を残していた。孫としてはちょっと恥ずかしいエピソード...。秀さんは生前「私の人生は何冊も本なる」と言っていたようで、多喜雄さんと共に日本を駆け回り山あり谷ありの生活をしていたようです。亡くなった人には会うことはできませんが、想いを継いで繋いでいくことは大事なことだと思いました。大変貴重な話でした。  以下チャプターご参照ください。 ・多喜雄さん、秀さんはどんな人?(町民どもが!)(0:00)・清夫さん稲穂で伝説を残す(肥溜め)(2:20) ・多喜雄さん、秀さんのお墓のこと(5:55) ・亡くなった秀さんが夢に出てきた話(9:00) ・秀さん東京で卸しの「荒物屋」を開業(14:20) ・私の人生は本になる。(18:30) 取材:安藤由貴子さん ●先祖巡礼のnote始めました!https://note.com/ryota_suzuki 【お問い合わせ】 ご意見ご感想、情報お持ちの方は 「senzo@carnation.jp」までよろしくお願いします。
20:10
February 15, 2022
11.「多喜雄さんは津山の街のガス灯を電灯に変えた」 - 吉田美代子さんの証言2
2つ目の美代子さんのお話になります。小坂鉱山を後にした吉田多喜雄。今度は30名を引き連れ津山にいたようです。これは明治41年あたりのことではないかと思っています。秀さんとの出会いはここで生まれました。  以下チャプターご参照ください。 ・ざっと家族構成のはなしから始まる。(0:00) ・多喜雄さんと秀さんの出会いの話(2:20) ・多喜雄さんの仕事の話(碓氷峠)(4:30) ・清夫さんと他の子供たちの話(お母さ〜〜ん!)(7:00) ・多喜雄さんの亡くなった日のこと秀さんその後。(9:20) ・昭和20年飯岡洪水の話(14:00) 取材:安藤由貴子さん ●先祖巡礼のnote始めました!https://note.com/ryota_suzuki 【お問い合わせ】 ご意見ご感想、情報お持ちの方は 「senzo@carnation.jp」までよろしくお願いします。
17:33
February 15, 2022
10.「多喜雄さんは碓氷峠で日本初のアブト式電気機関車を作っていた」 - 吉田豊さんと吉田美代子さんの証言1
今回は岡山にて録音してもらった音声の1つ目のエピソードです。吉田多喜雄&秀夫妻の息子の修さんの奥様、吉田美代子さんとその息子さん豊さんのお話です。明治の終わりから大正時代「群馬県碓氷郡臼井町横川」で高祖父が何をしていたのか、これを聞けた時とても嬉しかったです。取材:安藤由貴子さん ●先祖巡礼のnote始めました!https://note.com/ryota_suzuki 【お問い合わせ】 ご意見ご感想、情報お持ちの方は 「senzo@carnation.jp」までよろしくお願いします。
12:58
February 15, 2022
9.岡山で見つけた遠い親戚と話しました - 安藤由貴子さんと語る吉田家・安藤家|「燈」座談会
今回は遠い親戚「安藤由貴子」さんをお迎えしてお送りします。安藤由貴子さんは吉田多喜雄の妻の吉田秀(旧性安藤秀)さん側のご子息で、岡山にて先祖の歴史を綴った絵本や土地の民話集などを出されています。「美作まんぷ」「美作もも語り」など。今回は先祖の資料の探し方や吉田家と安藤家の話、これからの先祖巡礼などの内容になります。 ●先祖巡礼のnote始めました!https://note.com/ryota_suzuki ●ラッキー靴店(YouTube):https://www.youtube.com/channel/UC04W-BwJKTnpLCh1ORHMnag 【お問い合わせ】 ご意見ご感想、情報お持ちの方は 「senzo@carnation.jp」までよろしくお願いします。
45:54
February 11, 2022
8.大正の夜に灯る新しい光 - 吉田多喜雄最後の日
なんと多喜雄さんを知っている方が現れたのです...。今回は高祖父「吉田多喜雄」の様々なことが判明、今まで思い馳せてきた点と点が結ばれてゆく!容姿や職業など吉田多喜雄ストーリーの最終章。今回のキーワードは「安藤家」「9人の子供」「電気機関車」「最後の日」です。 取材協力:安藤由貴子さん、吉田美代子さん、豊さん。※音量修正しました(22.02.11) 参考文献:作州からみた明治百年 - 小山健三著(津山朝日新聞社)、津山市史 現代1 第6巻 明治時代 - 津山市史編さん委員会(津山市役所) ●先祖巡礼のnote始めました!https://note.com/ryota_suzuki 【お問い合わせ】 ご意見ご感想、情報お持ちの方は 「senzo@carnation.jp」までよろしくお願いします。
27:55
February 03, 2022
7.墓石に刻まれた言葉の意味 - 伊東にある高祖母の不思議な墓
小坂鉱山で亡くなった高祖母「吉田ハツ」その墓が静岡県伊東市の佛現寺というお寺にあります。墓石の横になぜ今まで気が付かなかったのか、消えかけの言葉が刻まれていました。その文章を解読すると多喜雄さんとハツさんに関することの真相が見えてきました。今回のキーワードは「士族」「豎(じゅ)」「任地」です。 参考文献:玖須美百年史(伊東市玖須美百年史編集委員会) 祖父が撮ったビデオ「祖父のvlog」更新しています。よろしければ是非! ラッキー靴店(YouTube):https://www.youtube.com/channel/UC04W-BwJKTnpLCh1ORHMnag 【お問い合わせ】 ご意見ご感想、情報お持ちの方は 「senzo@carnation.jp」までよろしくお願いします。
20:08
January 12, 2022
6.明治の小坂鉱山で起きたある事故の記録。- 閉ざされた「吉田多喜雄」の悲しき運命
前回に引き続き高祖父「吉田多喜雄」の戸籍です。明治32年択捉島を後にした多喜雄さんが向かった先は東京の原宿。26歳で高祖母にあたる坂田ハツさんと結婚をします。渋谷区役所にて新たに除籍謄本を入手、そこには戸籍謄本には記載のない「秋田県鹿角郡小坂町渡ノ羽」という謎の項目を発見。秋田の地で多喜雄を待っていた運命とは。今回のキーワードは「最後の原宿」「結婚」「小坂鉱山」「死」「靴職人」です。 資料協力:小坂町町史編さん室 参考文献:郷土研究 第2号(1988) - 小坂町立総合博物館郷土館、小阪鉱山罹災事故ニ関スル書類 - 秋田県公文書館、藤田組小坂鉱山精錬所写真(戸川省次郎 編)、大正東京府市名鑑 - 牛田義三郎 編(大正東京府市名鑑編纂会) 祖父が撮ったビデオ「祖父のvlog」更新しています。よろしければ是非! 祖父のvlog(YouTube):https://www.youtube.com/channel/UC04W-BwJKTnpLCh1ORHMnag 【お問い合わせ】 ご意見ご感想、情報お持ちの方は 「senzo@carnation.jp」までよろしくお願いします。
28:21
December 10, 2021
5.遠い千島のピリカワッカ番外地に置かれた高祖父「吉田多喜雄」の戸籍 - 報效義会・郡司成忠との関係性
今回は高祖父「吉田多喜雄」の戸籍を見ていきます。今から143年前の明治11年(1878年)5月生まれで、戸籍謄本で見る限り非常に興味深いおじいさんでした。最初に書かれていた本籍はなんと「北海道沙那郡留別村ピリカワツカ番外地」現在の択捉島でした。今回のキーワードは「郡司成忠」「報效義会」「九州から訪れた青年」「手紙」と吉田多喜雄の21歳までの人生を掘り下げます。 参考文献:北海の開拓者 - 豊田穣(講談社)、「写真集 明治の記憶 学習院大学所蔵写真」- 学習院大学資料館編(吉川弘文館) 祖父が撮ったビデオ「祖父のvlog」更新しています。よろしければ是非! 祖父のvlog(YouTube):https://www.youtube.com/channel/UC04W-BwJKTnpLCh1ORHMnag 【お問い合わせ】 ご意見ご感想、情報お持ちの方は 「senzo@carnation.jp」までよろしくお願いします。
26:30
December 10, 2021
4.四谷区仲町生まれの曽祖父「吉田清夫」大正の足袋職人の道へ。
今回はひいおじいさんの吉田清夫の戸籍から足跡を辿っていきます。生まれたのはなんと明治39年の東京市四谷区仲町(現在の若葉一丁目)学習院初等科の真裏?武家屋敷?吉田家は一体どんな家系だったのか遡っていけたらと思います。 引き続き祖父が撮ったビデオ「祖父のvlog」更新しています。よろしければ是非! 祖父のvlog(YouTube):https://www.youtube.com/channel/UC04W-BwJKTnpLCh1ORHMnag 【お問い合わせ】 ご意見ご感想、情報お持ちの方は 「senzo@carnation.jp」までよろしくお願いします。
12:01
November 05, 2021
3.靴職人「吉田博俊」昭和の浅草を経て蒲田へ。
祖父の博俊の戸籍を元に進めていきます。自分としても思い入れが非常に強いおじいさんです。父のような存在でした。残念ながら2015年に亡くなりました。靴職人としての博俊おじいさんの人生は戦後の浅草橋場から始まっていました。 祖父が撮ったビデオ「祖父のvlog」更新しています。よろしければ是非! 祖父のvlog(YouTube):https://www.youtube.com/channel/UC04W-BwJKTnpLCh1ORHMnag 【お問い合わせ】 ご意見ご感想、情報お持ちの方は 「senzo@carnation.jp」までよろしくお願いします。
15:34
September 24, 2021
2.浅草生まれの母育子
母方の吉田姓をはじめます。まずは母の戸籍から追っていきます。話では聞いてましたが実際に浅草にて幼少期を過ごしていました。時が経ち糀谷へ、そして父との出会いなど…今回も戸籍を取得した順に進めていきます。 祖父が撮ったビデオ「祖父のvlog」更新しています。よろしければ是非! 祖父のvlog(YouTube):https://www.youtube.com/channel/UC04W-BwJKTnpLCh1ORHMnag 【お問い合わせ】 ご意見ご感想、情報お持ちの方は 「senzo@carnation.jp」までよろしくお願いします。
07:44
September 16, 2021
1.父好春亡くなる。
今回からS2を始めようと思います。とその前に昨年11月に父が亡くなりまして今回は父の話を少し残しておこうと思います。 闘病中の父のこと(S1_8)→ https://anchor.fm/ryota-suzuki3/episodes/8-e9sl7o 祖父が撮ったビデオ「祖父のvlog」更新しています。よろしければ是非! 祖父のvlog(YouTube):https://www.youtube.com/channel/UC04W-BwJKTnpLCh1ORHMnag ●先祖巡礼のnote始めました!https://note.com/ryota_suzuki 【お問い合わせ】 ご意見ご感想、情報お持ちの方は 「senzo@carnation.jp」までよろしくお願いします。
07:13
September 16, 2021
12.室町時代を生きた堀切入道清賢【堀切姓最終回】
長々と時間だけかかってしまいましたが、ついにこの時が来ました。千葉県にある本土寺過去帳に書かれていた「堀切入道清賢」なる人物。このお方こそ、三郷市谷口の最初の「堀切」だったのです。この方なんとあの氏族の...そして今回が鈴木姓、堀切姓の最終回となります。
11:40
July 13, 2021
11.はるか彼方の堀切紋次郎。万上みりんについて
今回はEP.09で話した「堀切醤油」を少し掘り下げてみました。キッコーマンの現在の社長「堀切功章」さんと我々の堀切家の接点があるのであれば、その線を結ぶ人物は万上みりんの醸造者「堀切紋次郎」という人物であると推測されます。今回は「堀切紋次郎」が彦成村周辺に残した足跡の話です。
08:07
July 21, 2020
10.江戸文化・文政時代の堀切家の足跡
今回は文政時代の茂兵衛(5代前)と同名の父・茂兵衛(6代前)の谷口村での足跡を辿ります。正式な資料がないのですが6代は寛政時代(1789年〜)生まれのような気がします。今から230年くらい前でしょうか。当時のご祝儀帳や香典帳などに茂兵衛の記述がありました、江戸に買い物に出かけた記録などもあったり、さらにさかのぼること宝暦時代(1751年〜)に堀切家は西国はなむけ覚というものを残しています。今回はその確かな足跡…。
13:26
June 23, 2020
9.谷口村の堀切醤油?
今後は5代前の茂兵衛さんからさらにさかのぼるために様々な資料から、その足跡を辿ってみます。先日、郷土資料を読んでいたところ、幕末の谷口村にて「堀切醤油」(亀甲古きっこうこ醤油?)なる記述を見つけました。そしてまさかの繋がりが...。三郷の水害の歴史などを背景に変化し続けた人々の話です。三郷の谷口などで撮った写真の記事をアップしましたこちらも併せてご覧ください→(スズキロク)https://www.carnation.jp/archives/5839
11:40
June 13, 2020
8.闘病中の父のこと
2年前から闘病中の父親の話です。家族がいつか迎える死についてしっかりと考えていきたいです。
13:09
December 29, 2019
7.挺進戦車隊の祖父の軍歴証明書を県庁にて発行してもらいました
祖父は戦争に行き、その後帰還をしました。祖父からは戦争のことを聞いたことは一度もありませんでしたが。父親曰く「特攻隊」であったと聞いていましたが果たして…。今回は祖父の軍歴を調べるために埼玉県庁に問い合わせ「軍歴証明書」なるものを取得した話です。
11:52
September 24, 2019
6.幕末の戸籍の土地について
幕末の戸籍に載っていた住所が現在どうなっているのかを調べに行ってきました。果たして幕末の先祖の土地は残っているのでしょうか?
09:54
September 06, 2019
5.200年の時を駆ける堀切茂兵衛
戸籍をさかのぼることなんと200年...かなり感慨深いものありますね。戸籍は明治19年式の戸籍ということで現状一番古いものだそうです。残っていれば幕末までさかのぼれる可能性が高いです。 次回からはひとまず土地のことや戦争のことなどを調べてきたのでお話しします。
06:26
August 26, 2019
4.堀切家の幕末
ついに江戸時代に突入いたしました。ここまでくるとありがたい気持ちになってきました。
07:50
August 17, 2019
3.彦成村
祖父の「堀切」戸籍は埼玉県北葛飾郡彦成村に戸籍があるということだったのですが、この地名は現在消滅していたようです。そこで問い合わせた結果、埼玉の三郷市役所に戸籍がありそうだということで三郷に行ってきました。
10:32
August 12, 2019
2.ふりだしの堀切姓
前回「鈴木姓」が早くも途絶えてしまったので。 また振り出しに戻り、大田区役所からスタートです。
08:15
August 08, 2019
1.はじまりの鈴木姓
戸籍謄本を使って先祖をさかのぼる旅。まずはじめに現在の「鈴木姓」を辿っていきます。自分の戸籍謄本→父親→祖父と順に辿っていきます。
09:02
July 30, 2019