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By Manabu TERADA
terapyon こと、Manabu TERADA(寺田学)です。
Pythonでシステム構築したり、IT系技術コンサルをしています。このポッドキャストでは私が普段感じていることやイベント情報、書籍などのIT技術の幅広い話をしていきたいと思います。
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#7 オリンピック延期とUS PyCon中止 -- terapyon channel

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#7 オリンピック延期とUS PyCon中止 -- terapyon channel

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#30 hirokikyさんをゲストに 起業をした話と執筆管理ツールShodoの機能と技術スタック
ゲスト hirokikyの紹介 (@hirokiky) 91年生まれのプロダクト企画や開発が好きなプログラマーです。株式会社ゼンプロダクツの代表取締役社長をしています。Shodo( https://shodo.ink )というブログ記事やセールスレター、Webページや本の執筆・レビューができるプラットフォームを開発しています。クローズドベータの利用者の募集中ですので、ぜひ shodo.ink にアクセスください。共著書にPythonプロフェッショナルプログラミング 第3版、Pythonエンジニア ファーストブック、自走プログラマーがあります。 概要 株式会社ゼンプロダクツを8月に起業し、9月に開業した。Shodoというサービスをメインにしている このPodcastのヘビーリスナーとして、29回たかのりさんの回や、22回イクバルさんとのPSFの話はよかった。25回のシバタさん回の面白さもおすすめ。 Stay Home時代にPodcastは面白い。久しぶりに話ができるひともいて楽しい。 起業してみてやりがいがあるし、プロダクトの開発に集中できている。ただ、一人なので進む方向が間違っていないか振り返りながら進めている 社長って孤独で、決定権があるが、決める苦しみがある反面、自由がある 小さな会社の社長の集いをやってみたい Shodo( https://shodo.ink )は、執筆のためのコラボレーションできるWebサービス Blog記事やセールスレターなどの文面を、執筆全般を管理する。レビュー、スケジュール、担当割を行うサービス 校正ツールも入っている。AI的にBERTを使って文章をチェックする仕組みも入れている Shodoで、「貴社の記者が汽車で帰社する」と同じように漢字間違えを指摘できるのか?? 本の執筆となるとちょっと難しいかもしれないが、雑誌やメディアへの寄稿などには使えると思う ロール(役割)、パーミッション(権限)、メンバー管理を作る難しさとDjangoでどうやったか。 Shodoはクローズドベータ中ですが、サイトからGoogleアカウントで依頼をだすと数日で使えるようになる みなさんに使ってもらいフィードバックをくれると嬉しい Shodoの技術スタックは、Vue.jsで基本はSPAだが部分的にDjangoテンプレート、バックエンドはDjango、インフラはAWS Fargate 権限周りはPyramidやPlone(Zope)などから考え方を学べてよかった。技術のつまみ食いも重要 TypeScriptは使っていないが、Pythonでは型ヒントを書いているので今後はES2015から乗り換える? 技術的な挑戦はしているが、無理な挑戦でなく一歩ずつ terapyonもVue.jsを頑張っているよ kyにスキーを教えてVue.jsを教えてもらい、技術交換した Vue.jsはできるようになってきた 辞書デスクトップアプリをeel+Vue.jsで作ったのはいい経験になったし、目標設定としてよかった IoTに挑戦して、CO2モニタリングをRaspberry PiとAWS使ってシステム化する際にもVue.jsとVuetifyjs https://vuetifyjs.com/ja/ で作れた kyは、buefy( https://buefy.org/ ) という、Bulmaのフレームワークを使っている terapyonはマテリアルデザインのフレームワークであるVuetifyjsを中心に考えている 開発合宿は楽しいし、いろいろな発見がある AIって面白いね。DL/ML/ORなど組み合わせると、文書校正やスケジュール管理などいろいろと未来があっていいよね。
1:28:40
September 21, 2020
#29 たかのりさんをゲストに 各種PyCon、翻訳本などの話
ゲスト 鈴木 たかのり @takanory https://twitter.com/takanory 一般社団法人PyCon JP Association 副代表理事 / 株式会社ビープラウド 所属 部内のサイトを作るためにZope/Ploneと出会い、その後必要にかられてPythonを使い始める。PyCon JPでは2011年1月のPyCon mini JPからスタッフとして活動し、2014年-2016年のPyCon JP座長。 他の主な活動は、 Pythonボルダリング部(#kabepy) 部長、 Python mini Hack-a-thon(#pyhack) 主催など。 共著書/訳書に『最短距離でゼロからしっかり学ぶPython入門 (必修編・実践編) (2020 技術評論社刊)』『 いちばんやさしいPythonの教本 第2版 (2020 インプレス刊)』『 いちばんやさしいPython機械学習の教本 (2019 インプレス刊)』『 Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書 (2018 翔泳社刊)』『 Pythonプロフェッショナルプログラミング 第3版 (2018 秀和システム刊)』『 Pythonエンジニア ファーストブック (2017 技術評論社刊)』などがある。 最近の楽しみはPython Boot Campの講師で訪れた土地で、現地のクラフトビールを飲むこと。2019年は世界各国のPyConでの発表に挑戦し、日本を含む9か国で発表した。 趣味は吹奏楽とボルダリングとレゴとペンシルパズル。 Note PyCon JP 2020の振り返り オンラインだと飲み会ができなくて残念だった オンラインイベントだったが楽しいイベントだったし、例年になくトークを見たら、いろいろな発見があった トークは流し見もした。キーワードは入ってきたが、没入感はなかったかも。 スポンサーブースを回ったけど、いろいろな工夫があり面白かった。 オンライン公開MTGは意見出してもらうのは難しかったが、聞いてくれている人が多かった オンラインカンファレンス懇親会も面白かった PyCon TW 2020はリアル開催だったが、海外からは参加は難しかった 海外PyConの登壇の話 海外PyConでの登壇経験はいいし、楽しい。英語はそんなにできないけど 海外に一緒いける、日本語できる人がいるのはよかった。みんな参加するようになった。 pyhack slackワークスペースのpycon-overseasチャンネルは見てるだけで行きたくなるよね 翻訳本「最短距離でゼロからしっかり学ぶ Python入門」(必修編|実践編)を訳者として出版 https://amzn.to/3m7Mutw / https://amzn.to/3bJZYGV 必修編は網羅的にPythonの基礎を学べる。実践編はPyGameでゲーム、Matplotlibで可視化、DjangoでWebの3つのパートに別れている 翻訳や執筆する大変さと達成感 英語とプログラミング言語用語が同じなので日本語だと違っていて説明が長くなってしまう 9月10日にStapyで登壇して、本の紹介とオンラインでプログラムの学習の話をする オンラインでの教育と学び方。空気感はどうするか? チーム力を上げるためにどうするか? ラジオ出演は飲まずに真面目に話すことで楽しかった
1:08:15
September 11, 2020
#28 PyCon JP の歴史を語る
オープニング PyCon JP 2020 Sprintからスタートしています。 トークは、2020年8月28日(金) / 29日(土) Raspberry PiでCO2モニタリングをして、AWSで可視化を挑戦してある程度できた 思ったより室内のCO2濃度が変わることがわかり驚いた PyCon JP 2020 楽しみましょう PyCon JPの歴史を語る PyCon JP (http://www.pycon.jp) は2011年からなので、10年になった US PyCon は2003年から、PyCon APACは 2010年から始まった その時は日本からは参加のみ。それでも4人以上が参加した Steve Holdenさん(PSFのプレジデント)がAPACのキーノートで、その後すぐに日本の東京で会った PyConは自由に各国で開催できることを知った PyCon mini JPに2011年1月に開催した PyCon JP 2011は8月に本格的なカンファレンスを開催し、複数トラックで有料で海外からゲストも迎えたし、Sprintもこの時からやった 2012年から2日間開催で、英語でのアナウンスなどもはじめ、本格的なカンファレンスとし形を作っていった 2013年春に一般社団法人化をした。カンファレンスの継続性を考えた。 PyCon APAC 2013 in Japanを開催。 Liew Beng Keat氏の強い意向で、シンガポール外で開催を強く受け日本のチームで開催を決めた 台湾のYYCが2014はAPACを台湾で開催したいという話もあった 英語・日本語でのアナウンスした シンガポール、台湾、韓国、香港の方々が参加してくれた 2014から座長が寺田から鈴木たかのりさんにバトンタッチし、イベントが拡大局面になった 多様な参加者が集まるようになったし、新しいコミュニティが生まれるようになってきた 2015,2106と安定して、拡大をしていった 2017年から座長が吉田さんに変わり、新たなステージに入っていた 会場の確保が難しい状況になって、苦労している 2020年は、オンライン開催になった クロージング YouTube 「terapyon vlog」をはじめました。 https://www.youtube.com/channel/UCL_-nmu-RxwGCBhBREkd9VQ
29:13
August 26, 2020
#27 PyCon JP 2020スタッフによるPyCon JPの楽しみ方とSprintに参加しよう
ゲストの紹介、PyCon JP 2020スタッフの事務局花井さんと稲森さん PyCon JP 2020の日程 8月28日(金)、29日がトークDayで、Sprintは8月22日(土)から30日(日)までの1週間、チュートリアルとユースコーダーが8月30日(日) 代官山にスタジオを作り、運営周りや一部のトークを行う予定 Sprintの話を詳しく https://pyconjp.connpass.com/event/183507/ ハッカソン的に1週間のSprint期間がある PyCon JP 2020の情報をハックして、Botを作るチームとかできると面白いな・・。 Sprintはチームでもできるので、22日(土)13時に集まってもらってスタートする Discordを使ってチーム間のやり取りをする 今年のSprintは初心者でも楽しめるようになりそうだし、新しい知り合いを作れると思うし、土日だけの参加でもOK トークの2日間は、いつもどおり複数トラックでいろいろと楽しめると思う タイムテーブルを公開中 https://pycon.jp/2020/session/ 2日目が終わったらオンラインでパーティーもある gihyo.jpの記事「PyCon JP 2020の歩き方」の深堀り https://gihyo.jp/dev/column/01/prog/2020/08/0501 スポンサーの応募状況とスポンサーブースへの工夫 15時ごろのおやつタイムでスポンサーブースツアーに参加して、スタンプラリーをやってノベルティを送ることをする PyCon JPやりすぎ感は心配だが、面白い試みも多いので楽しみ スポンサーパネルディスカッションを面白い企画にしたいと思う。 みんなでPyCon JP 2020を楽しみましょう
40:42
August 14, 2020
#26 勝手にキャンペーン「PyCon JP 2020 にチケットを買って参加しよう」
PyCon JP 2020の概要 8月28日(金)・29日(土) オンライン開催 https://pycon.jp/2020/ 私自身がPyCon JP 2020に盛り上がりがっていないかな?? PyCon JPにおける私自身(terapyon)の関係 イベントが迫っている感じがしていないのはなぜだろうか? 勝手にキャンペーンやりたい、「PyCon JP 2020 にチケットを買って参加しよう」 https://pyconjp.connpass.com/event/181288/ 有料イベントの価値はあるとおもう イベントの継続性は重要 お金の問題とボランティア運営 イベントにおけるオープニング大事 リモートでもイベントを楽しむ方法(1) PyCon JP Fellow Slackに参加 https://pyconjp-fellow.herokuapp.com/ リモートでもイベントを楽しむ方法(2) Twitterで積極的につぶやこう リモートでもイベントを楽しむ方法(3) ローカルなグループでチャットしながら見よう 私の挑戦や検討中のこと おすすめコンテンツ「PyCon JP 2020の歩き方」 https://gihyo.jp/dev/column/01/prog/2020/08/0501
24:26
August 10, 2020
#25 シバタさんをゲストに DataRobotとデータサイエンティストの話
シバタ アキラ/DataRobot チーフデータサイエンティスト https://www.datarobot.com/jp/ ロンドン大学高エネルギー物理学博士課程修了。ニューヨーク大学でのポスドク研究員時代に加速器データの統計モデル構築を行い「神の素粒子」ヒッグスボゾン発見に貢献。その後ボストン・コンサルティング・グループでコンサルタントとして、主にTMT/製薬業界でのデータ分析業務に従事。AIニュースキュレーションアプリ「カメリオ」を提供する白ヤギコーポレーションの創業者兼CEOを経て2015年にDataRobot Japanの立ち上げに一人目のメンバーとして加わり現職。共著に『データ活用実践教室』(日経BP社)、『DataRobotで始めるビジネスAI入門』(翔泳社) PyCon JP 2014がいろいろなきっかけになった。PyData.Tokyoもここで生まれた PyData.Tokyoの初期の立ち上げ DataRobotは何か? データに価値はあるのか?量があれば良いのか? Auto MLという、自動化がキーワード 書籍 「DataRobotではじめるビジネスAI入門」 https://amzn.to/2VYAeQn の本の話 機械学習に詳しくない人やどうやって機械学習を活用するかを知りたい人に データサイエンティストが価値を出すのは趣味の範囲を超えて、人間が解ける問題ではなく、機械学習が解ける問題の区分けが難しい。 DataRobotと人のそれぞれの役割があるけど、DataRobotはどんどんと進化している 日本とアメリカの技術レベルの違いは? 日本は幅広いビジネスの中で使ってもらっているし、日本の製造業は活用がすすみつつ進みつつある データサイエンティストを目指す人にも、ガッツリ博士号を目指すぐらい、サイエンスを極めてほしい 4ヶ月でデータサイエンテコースの講習を会社でやっている この時代、データを見ることが一般化したように感じる US PyConやPythonの最新機能の話題 Python 2の懐かしい話
1:28:31
July 21, 2020
#24 辻さんをゲストに コミュニティ〜執筆活動〜試験の話
辻さんの自己紹介 1975年生まれの東京都足立区出身。小学生の頃MSX2を父に買ってもらってからずっと、コンピュータとプログラミングに興味があります。仕事柄、生命科学も詳しいですが、最近は違う分野も見てみたいと思ったりしています。美味しいものとお酒が好き。 Pythonスタートブック(技術評論社 https://amzn.to/3iXahKS )の執筆秘話 Start Python Clubコミュニティ( https://startpython.connpass.com/ )でみんなのPython勉強会を約5年やっているが、最初は主催者の阿久津さんが辻さんを探して始まった オフラインイベントの立ち話をしたいのと世界各国の学会で刺激を受けたい Python Charity Talks in JapanでPSFが身近に感じてくれた 一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会(Python ED)はPSFブロンズレベルスポンサーになった 執筆活動全般 Python EDでデータ分析試験を作ったときの裏話 合格できるレベルとはどんな人物像? 主教材選びの難しさ マニアックになりすぎないような範囲にしたいと思った どう勉強したら良いか? オープンデータで具体的な分析をしてみると、勉強になるが、面白いデータを見るけるのは難しい 関係書籍 Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書(翔泳社) https://amzn.to/2C1TLJ5 Pythonで学ぶアルゴリズムとデータ構造(講談社) https://amzn.to/3iWj53F Pythonで理解する統計解析の基礎(技術評論社) https://amzn.to/3h2vtOb Python 3スキルアップ教科書(技術評論社) https://amzn.to/3iTBwWK
1:15:11
July 13, 2020
#23 Python Charity Talks in Japan 一人振り返り
2020年7月4日(土)に開催した「Python Charity Talks in Japan」の一人振り返りをしました。 https://pyconjp.connpass.com/event/177586/ https://youtu.be/o-UBokTvQjE イベント概要 起案・企画 私が何をしたか パネルディスカッションの裏話 イベントで良かったこと 使用機材
27:31
July 6, 2020
#22 Iqbalさんをゲストに PSF理事への立候補や多様性を持ったコミュニティに作りとPyConへの関わりが面白いなどの話
ゲスト Iqbalさん 株式会社Xoxzoの代表取締役。Pythonをはじめたのは2002年ごろ。はじめてPyConに出会ったのは2010年のPyCon APAC。PyCon JPとPyCon MYの創設メンバー。PyCon JPの運営チームのプログラム係長などを経てPyCon MY主催の2017年のPyCon APACの座長を務めた。一般社団法人PyCon JPの元理事、現社員。2020年にPython Software Foundationの理事に立候補したが、見事に落選。Twitterではiqbalabdとしていろんなことを呟いています。ちょっと長めのをblogで書いています。 PyCon APAC 2010 in シンガポールからPyCon JPが開催されるまで PyCon MY(マレーシア)やマレーシア全般、英語での生活やインドネシアの技術者発表 カンファレンス参加による仲間が増えるのは楽しい 北アメリカのUS PyConが中心になっている。アジアのことをもっと知ってほしい。APACブースを作る予定だった PSFの理事にIqbalさんが立候補した経緯 https://thefortunate.blog/diversification-is-the-future-for-the-psf.html US PyConにアジア系は少ないし、黒人はもっと少ない。やっぱり白人中心なのかと疑ってしまう。これは悲しいことだと思う アジアの価値観や多様性をもっと知ってもらって、PSFの活動を盛り上げていきたい PSF Memberの存在を知ってほしいし、PSF Contributing MemberやFellowの存在がある PSF Memberをもっと増やしていこう https://www.python.org/psf/membership/ Python商標権問題への対応は難しかった Python Charity Talks in Japan https://pyconjp.connpass.com/event/177586/ の開催経緯や狙い COVID-19 の影響でカンファレンスがオンライン化 APACは延期が可能な状況になった。台湾はオフラインでやる? PyCon APACツアーをやっていた。海外カンファレンスへの初参加の方をサポートしていた
1:28:48
June 28, 2020
#21 aodagさんをゲストに 「パーフェクトPython[改訂2版]」の出版とパッケージングやasyncの話など
aodagさんの紹介 @aodag https://twitter.com/aodag 2000年くらいからpythonを使い始める。大学院卒業後はPythonコミュニティに参加しつつ名古屋で働いていたがリーマンショックのころに上京 なんだかんだでビープラウドというPythonに強い会社に転職。今は株式会社オープンコレクター(https://www.open-c.jp/)に在籍 Note 最近は Go をメインにしごとしているが、Pythonもデモ用には使っている パーフェクトPython[改訂2版] https://amzn.to/2Yk533K が6月1日に発売 Python3.8対応で、実践的な話はWeb系だけど、外部ライブラリはデータ系を中心になっている ジェネレータやコルーチン、asyncや型ヒントについても説明している この本の面白さは、仕様を踏まえて、実践的な話がわかるのが良いところ PyQtがpipで簡単にインストール可能なwheelが提供されているので、GUIの話題もある WebObの歴史と使用用途や、Webフレームワークではなくツールキットの細かな話を突っ込む asyncを学ぶなら、FastAPI: https://fastapi.tiangolo.com/ からはじめてStarlette:  https://www.starlette.io/ 読者へのメッセージ: 本棚に並べておいて、ざっと目を通して必要な場所がありそうだと思っておいて欲しい。 Poetryは必要か?使っているか? https://python-poetry.org/ 開発環境はローカルだが、Dockerも便利で使っているし、VSCodeも便利かな language-server に興味あり 幅広い技術は、メーリングリスト購読と年に1回じっくり追いかける時を作っている https://discuss.python.org/ に移行したけど。 Python Charity Talks in Japan 参加者登録お待ちしています。 https://pyconjp.connpass.com/event/177586/
1:28:47
June 22, 2020
#20 池内さんをゲストに Awarefyサービスや開発、オンラインカンファレンスについて
ゲスト 池内 孝啓 @iktakahiro ITベンチャー数社を経て2015年に起業、ヘルプデスクシステムやブロックチェーンのモニタリングサービスなどのB2B SaaSや、スライド作成・公開サービス slideship.com などを開発。2019年より、株式会社 Hakali (https://hakali.co.jp/) 取締役CTO。 Flutter や、Go、React を使った開発が好き。 著書に『Python ユーザーのための Jupyter[実践]入門 (2017年, 技術評論社)』、『これからはじめる SQL 入門 (2018年, 技術評論社)』など。 ゲスト池内さんの紹介 最近の働き方、会社行っている?リモートワーク? フルリモートでのお互いの信頼関係の作り方は難しいかも・・。 新サービスが出ましたが、どんなサービス 毎日の「気づき」を増やす心のセルフケア・アプリ https://www.awarefy.app/ リリースしてそれなりに反響があり、使っていただいている方が増えている https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000057374.html 開発環境やツール Flutter / GCP / Go / Node / Pythonなど 開発体制はほぼ一人だが、最近加わったし、今後は開発仲間を増やしていきたい 若い人は優秀だし開発できる人にはなる 絶賛、開発者募集中。(両者ともに) BtoCはサイレントで離脱する人よりは意見をくれる人のほうがありがたい オンラインイベントの現状や今後の展開 オンラインイベントでの新たな出会いが少ないが、東京以外のイベントへの参加とか東京以外の方が参加してもらっている 一般社団法人PyCon JP Associationが行う2つのイベント オンラインイベントでスポンサーシップのメリットをどうだすか? そもそもオフラインイベントってどうなる?会場問題やデメリットも大きいが、開催メリットとのバランス
1:23:58
June 7, 2020
#19 OSC2020オンライン名古屋に CMScom として参加
OSC2020オンライン名古屋とは CMScom https://www.cmscom.jp として参加 テーマは「オンライン教育を支える技術」 YouTube Liveで録画しながら事前練習 ATEM mini proを使った配信 クロマキーがきれいにできた。グリーンバックも有効に活用で期待 YouTube Liveにも簡単にアップできた カメラからの信号が少し遅れ、リップシンク(音と動画がずれる) Zoomでは画面はきれいに出力されるが、動画に載せたスライドはきれいに表示されない YouTubeを聞き直したらホワイトノイズが大きく入っていた オンライン教育に興味を持っている方が多いと感じた 各要素を再確認できる良い場になった YouTubeでのセミナー動画を作ることも可能だとわかった 資料等 セミナー資料 : https://speakerdeck.com/terapyon/onrainjiao-yu-wozhi-eruji-shu-cmscom セミナー動画 - 公式公開版に置き換え : https://youtu.be/XfLNTXN1Pvs フォローアップ動画(ミニセミナーとQ&A) : https://youtu.be/T4cWWcyWQN8 展示ブース紹介LT資料 : https://speakerdeck.com/terapyon/osc2020onrainming-gu-wu-lt-cmscombusufalseshao-jie
15:34
May 31, 2020
#18 GWの振り返り Ubuntu PC組み立てとVuePressでサイト作り
GWの過ごし方 連休などの休み中の活動 休み中の活動を可視化・TODOリスト Utunbu組み立てパソコン このPodcastのサイト https://podcast.terapyon.net VuePressで作った netlifyでホスト 夏休みの宿題的に、「Pythonハッカーガイド」の最終レビュー タイヤ交換と洗車
21:24
May 24, 2020
#17 北大重田准教授をゲストに オンライン授業とオープンエデュケーション
重田准教授 教育工学とオープンエデュケーションの研究者。北海道大学にて教員をしている。効果的なeラーニングの実践研究や、OER(オープン教材)を使った教育方法を研究している。北海道大学ではOERを使った学習支援や全学の学習管理システム(LMS)の開発運用、MOOCの開講を推進している。情報基盤センター准教授、高等教育推進機構オープンエデュケーションセンターeラーニング部門長。オープンエデュケーション・ジャパン(OE Japan)代表理事。 - 新型コロナウイルスの影響と北大内の対応 - LMSの活用はどうなる、同時ログイン数設計に対して3倍のログイン数30倍近いセッション数あるがどう耐える? - オンライン授業のリアルタイムかオンデマンドかの組み合わせ - G Suite Classroomも活用をしているが、学内LMSとのキャパシティ分散も考えている - データダイエットについては学内ネットワークについても懸念があった - MOOCの活用で学習機会の活用、単位認定との関係 - グループワークをどうやる? コミュニケーションも難しい。流れの作り方が違うし、質問をどう受けるか - 評価、試験をどうやるか? 公平性を確保できるのか? 多段階評価に変えられるか - SPOCを使ったブレンディッドラーニングをどう活用 - Open Educationと現状のオンライン教育の関係はあるが上手く活用できていないかも - 各大学からオープン教材のおすすめリストを出して、学生に提供したい - 海外もOpen Educationの活用はそんなに大きな動きはなさそう。グローバルMOOCは大学教育の一部として定着しているが - SDGsとOERの関係 - 著作権法改正が前倒し施行され、今年度は補償金も無料。細かな運用方針や管理団体(SARTRAS)と著作権者の間でさらなる調整が必要そう - 教育コンテンツ内での著作物の利用を、引用とみなせるか否かは専門家の間でも意見が分かれる。 - オンライン授業は一過性になってほしくない。平常時に戻った時に、揺り戻しでオンライン教育全体に対する忌避感が生まれることを懸念している - 北大内のスタジオは多く使われている
1:09:30
May 21, 2020
#16 清水川さんをゲストに 各種本、独学プログラマー・自走プログラマーなどとOSS活動
清水川さんの紹介 2003頃にZope(2.5)を使い始めて、それがPython(2.3)を使い始めたきっかけでした。寺田さんとの出会いは、初めて参加したOSS関連イベント “Zope Weekend 4” (2004年)です。以来、Webアプリの開発を中心にPythonを使っています。2009年6月に寺田さん、たかのりさん、私の3人で始めた ”Zope/Plone開発勉強会” は、翌年2010年に名前を “Python mini hack-a-thon” に変え、2020年に第110回を超えて継続中。この活動が縁で、『エキスパートPythonプログラミング 1版』の翻訳やPyCon mini JP の開催などに関わってきました。現職のBeProudには2011年に転職し、開発、研修講師、Python関連書籍の執筆を行っています。2020年に『自走プログラマー』を会社の3人で執筆出版し、先日その抜粋版を 自走プログラマー 抜粋版 として公開しました。 サイト Twitter: @shimizukawa 個人サイト: http://清水川.jp/ 所属 株式会社 ビープラウド 取締役 一般社団法人PyCon JP Association 会計理事 イベント関連 Python mini hack-a-thon 主催 Sphinx-Users.jp 運営 著書・訳書 『エキスパートPythonプログラミング』 1版(2010年), 2版(2018年) 『Pythonプロフェッショナルプログラミング』 1版(2012年), 2版(2015年), 3版(2018年) 『Sphinxをはじめよう』 1版(2013年), 2版(20017年) 『独学プログラマー』 (2018年) 『自走プログラマー』 (2020年) 内容 オープニングと清水川さんの紹介 GWの過ごし方 清水川さんが関わっている書籍 翻訳本とオリジナルで各書籍の違い エキスパートプログラミング https://amzn.to/3coWPvW (第2版) Pythonプロフェッショナルプログラミング https://amzn.to/3fEMWMt (第3版) の話 独学プログラマーが売れている話 https://amzn.to/2zyrvvW 自走プログラマーをビープラウドの3人で書いた https://amzn.to/35SQLJp こんにちはPython(すがやみつる)について https://amzn.to/3cqWxVh OSS活動と家族の関係 Sphinxは小宮さんがガンガン開発を進めている テストを自動でつくるとかなにか無いかな? 自走プログラマーの読書会が2箇所で別々に開催 オンラインだといろいろと参加しやすいけど、密度が無いかも 書籍『自走プログラマー』 の抜粋版を公開の話 https://jisou-programmer.beproud.jp/index.html 
1:16:27
May 13, 2020
2#8 [技術本][Effective Python 読みこなし] 8章 本番運用準備
IT技術本読みこなしシーズ terapyonこと寺田が一人で読むとちょっと難しかったりするところを補完することができるように、ポイントを絞りお届けします。 Effective Python読みこなし 第1段はEffective Python https://amzn.to/3aW320L 読みこなしです。8回に分けて1章ごとに紹介していきます。 オライリー・ジャパン eBookストア https://www.oreilly.co.jp/books/9784873117560/ 8章 本番運用準備 項目 54:本番環境を構成するのにモジュールスコープのコードを考える 項目 55:出力のデバッグには、 repr文字列を使う 項目 56:unittestですべてをテストする 項目 57:pdbで対話的にデバッグすることを考える 項目 58:最適化の前にプロファイル 項目 59:メモリの使用とリークを理解するには tracemallocを使う
08:52
May 10, 2020
2#7 [技術本][Effective Python 読みこなし] 7章 協働作業
IT技術本読みこなしシーズ terapyonこと寺田が一人で読むとちょっと難しかったりするところを補完することができるように、ポイントを絞りお届けします。 Effective Python読みこなし 第1段はEffective Python https://amzn.to/3aW320L 読みこなしです。8回に分けて1章ごとに紹介していきます。 オライリー・ジャパン eBookストア https://www.oreilly.co.jp/books/9784873117560/ 7章 協働作業(コラボレーション) 項目 49:すべての関数、クラス、モジュールについてドキュメンテーション文字列を書く 項目 50:モジュールの構成にパッケージを用い、安定な APIを提供する 項目 51:APIからの呼び出し元を隔離するために、ルート例外を定義する 項目 52:循環依存をどのようにして止めるか知っておく 項目 53:隔離された複製可能な依存関係のために仮想環境を使う
10:32
May 9, 2020
2#6 [技術本][Effective Python 読みこなし] 6章 組み込みモジュール
IT技術本読みこなしシーズ terapyonこと寺田が一人で読むとちょっと難しかったりするところを補完することができるように、ポイントを絞りお届けします。 Effective Python読みこなし 第1段はEffective Python https://amzn.to/3aW320L 読みこなしです。8回に分けて1章ごとに紹介していきます。 オライリー・ジャパン eBookストア https://www.oreilly.co.jp/books/9784873117560/ 6章 組み込みモジュール 項目 42:functools.wrapsを使って関数デコレータを定義する 項目 43:contextlibとwith文を try/finallyの代わりに考える 項目 44:copyregでpickleを信頼できるようにする 項目 45:ローカルクロックには timeではなく datetimeを使う 項目 46:組み込みアルゴリズムとデータ構造を使う 項目 47:精度が特に重要な場合は decimalを使う 項目 48:コミュニティ作成モジュールをどこで見つけられるかを知っておく
10:53
May 8, 2020
2#5 [技術本][Effective Python 読みこなし] 5章 並行性と並列性
IT技術本読みこなしシーズ terapyonこと寺田が一人で読むとちょっと難しかったりするところを補完することができるように、ポイントを絞りお届けします。 Effective Python読みこなし 第1段はEffective Python https://amzn.to/3aW320L 読みこなしです。8回に分けて1章ごとに紹介していきます。 オライリー・ジャパン eBookストア https://www.oreilly.co.jp/books/9784873117560/ 5章 並行性と並列性 項目 36:subprocessを使って子プロセスを管理する 項目 37:スレッドはブロッキング I/Oに使い、並列性に使うのは避ける 項目 38:スレッドでのデータ競合を防ぐために Lockを使う 項目 39:スレッド間の協調作業には Queueを使う 項目 40:多くの関数を並行に実行するにはコルーチンを考える 項目 41:本当の並列性のために concurrent.futuresを考える
10:09
May 7, 2020
2#4 [技術本][Effective Python 読みこなし] 4章 メタクラスと属性
IT技術本読みこなしシーズ terapyonこと寺田が一人で読むとちょっと難しかったりするところを補完することができるように、ポイントを絞りお届けします。 Effective Python読みこなし 第1段はEffective Python https://amzn.to/3aW320L 読みこなしです。8回に分けて1章ごとに紹介していきます。 オライリー・ジャパン eBookストア https://www.oreilly.co.jp/books/9784873117560/ 4章 メタクラスと属性 項目 29:getやsetメソッドよりも素のままの属性を使う 項目 30:属性をリファクタリングする代わりに @propertyを考える 項目 31:再利用可能な @propertyメソッドにディスクリプタを使う 項目 32:遅延属性には __getattr__, __getattribute__, __setattr__を使う 項目 33:サブクラスをメタクラスで検証する 項目 34:クラスの存在をメタクラスで登録する 項目 35:クラス属性をメタクラスで注釈する
11:42
May 6, 2020
2#3 [技術本][Effective Python 読みこなし] 3章 クラスと継承
IT技術本読みこなしシーズ terapyonこと寺田が一人で読むとちょっと難しかったりするところを補完することができるように、ポイントを絞りお届けします。 Effective Python読みこなし 第1段はEffective Python https://amzn.to/3aW320L 読みこなしです。8回に分けて1章ごとに紹介していきます。 オライリー・ジャパン eBookストア https://www.oreilly.co.jp/books/9784873117560/ 3章 クラスと継承 項目 22:辞書やタプルで記録管理するよりもヘルパークラスを使う 項目 23:単純なインタフェースにはクラスの代わりに関数を使う 項目 24:@classmethodポリモルフィズムを使ってオブジェクトをジェネリックに 項目 25:親クラスを superを使って初期化する 項目 26:多重継承は mix-inユーティリティクラスだけに使う 項目 27:プライベート属性よりはパブリック属性が好ましい 項目 28:カスタムコンテナ型は collections.abcを継承する
11:06
May 5, 2020
2#2 [技術本][Effective Python 読みこなし] 2章 関数
IT技術本読みこなしシーズ terapyonこと寺田が一人で読むとちょっと難しかったりするところを補完することができるように、ポイントを絞りお届けします。 Effective Python読みこなし 第1段はEffective Python https://amzn.to/3aW320L 読みこなしです。8回に分けて1章ごとに紹介していきます。 オライリー・ジャパン eBookストア https://www.oreilly.co.jp/books/9784873117560/ 2章 関数 項目 14:Noneを返すよりは例外を選ぶ 項目 15:クロージャが変数スコープとどう関わるかを知っておく 項目 16:リストを返さずにジェネレータを返すことを考える 項目 17:引数に対してイテレータを使うときには確実さを尊ぶ 項目 18:可変長位置引数を使って、見た目をすっきりさせる 項目 19:キーワード引数にオプションの振る舞いを与える 項目 20:動的なデフォルト引数を指定するときには Noneとドキュメンテーション文字列を使う 項目 21:キーワード専用引数で明確さを高める
12:28
May 4, 2020
2#1 [技術本][Effective Python 読みこなし] 1章 Python流思考
IT技術本読みこなしシーズ terapyonこと寺田が一人で読むとちょっと難しかったりするところを補完することができるように、ポイントを絞りお届けします。 Effective Python読みこなし 第1段はEffective Python https://amzn.to/3aW320L 読みこなしです。8回に分けて1章ごとに紹介していきます。 オライリー・ジャパン eBookストア https://www.oreilly.co.jp/books/9784873117560/ 1章 Python流思考(Pythonic Thinking) 項目 1:使っている Pythonのバージョンを知っておく 項目 2:PEP 8スタイルガイドに従う 項目 3:bytes, str, unicodeの違いを知っておく 項目 4:複雑な式の代わりにヘルパー関数を書く 項目 5:シーケンスをどのようにスライスするか知っておく 項目 6:1つのスライスでは、 start, end, strideを使わない 項目 7:mapやfilterの代わりにリスト内包表記を使う 項目 8:リスト内包表記には、 3つ以上の式を避ける 項目 9:大きな内包表記にはジェネレータ式を考える 項目 10:rangeよりは enumerateにする 項目 11:イテレータを並列に処理するには zipを使う 項目 12:forとwhileループの後の elseブロックは使うのを避ける 項目 13:try/except/else/finallyの各ブロックを活用する
23:49
May 3, 2020
#15 laugh_kをゲストに スラスラPython本、Desktop Linuxなど
ゲスト: 岩崎圭 @laughk https://twitter.com/laugh_k WEB 系のエンジニア。MSP, Web系企業のインフラエンジニア、いくつかのWeb系ベンチャー企業を経て今は WACUL という会社に所属。AI analyst という WEBサイトの分析を行うサービスの開発運用に関わっている。最近は Go を中心とした WEB API/batch の開発を行いつつ、インフラエンジニアとしての経験も長いので Ansible や Terraform 、CI/CD などと戯れる日々。共著書に『スラスラわかるPython (2017年、翔泳社)』がある。 オープニング スラスラわかるPython の内容・執筆秘話 https://amzn.to/35pcqZN 最近の働き方 マイクを買おう 組み立てPCとDesktop Linux おすすめ本 Python実践入門 https://amzn.to/2VW2kfS Kubernetesで実践するクラウドネイティブDevOps (日本語) https://amzn.to/3d43ETj Kubernetes から AWS, GCP話とCNCF(Cloud Native Computing Foundation) 編集後記
1:02:18
May 2, 2020
#14 はじめてオンライン登壇 と ブース展示
OSCとは Plone User's Group Japanとして、東京には参加を継続している オンラインセミナー PyCon JP 2020年4月24日(金) 16:15 〜 17:00 C会場 https://event.ospn.jp/osc2020-online-spring/session/61365 Python言語最新情報~モダンな文法を知ってPythonを使いこなそう~ https://gitpitch.com/pyconjp/slides/master?p=osc2020tokyospring#/ Plone User's Group Japan 2020年4月25日(土) 13:00 〜 13:45 A会場 https://event.ospn.jp/osc2020-online-spring/session/61946 SPA CMSツールVolto for Ploneの紹介とPWAへの展望 https://speakerdeck.com/terapyon/spa-cmsturuvolto-for-plonefalseshao-jie-topwahefalsezhan-wang セミナーやってみてどうだったか? 反応見えず、話しにくいが、Podcastと同じだが、生放送されているので、緊張する オンラインブース PyCon JP / Plone Users Group Japanとして、ブース出展することにした Remo https://remo.co/ というサービスを使って、展示を行う予定だった Remoの人数制限などがあり、当ブースはZoomのミーティングURLを公開して、だれでも入ってきてという雰囲気にした。 10人程度とは話ができたと思うが、ちょっとだけ入ってすぐに抜ける人が多かった。 Zoomのコメント機能を使って、声をかけたりしたが、以前のコメントが見れないので、毎回説明をコメント欄に書くことになった Dropbox Paper (https://paper.dropbox.com/doc/Welcome-to-PyCon-JP-Plone-Users-Group-Japan--AyyfcX5RVw6x_TmtNjK6VCi~AQ-JjLMohu6fr0JyAcT0pAbx)  に簡単な説明を書いてそのリンクをコメント欄に毎回書いて対応したり、画面共有でこのドキュメントを見せて説明したりした。 周りの雰囲気がわからない PyCon JP 2020がオンライン化が決定 https://pyconjp.blogspot.com/2020/04/notice-of-online-conference.html 今後の挑戦 オンラインでのセミナーはいつもより多くの人が見てくれているとも感じた。 情報発信の方法として今後もやっていきたい
20:19
April 26, 2020
#13 森本さんをゲストに迎えて Software Designの記事(Python型ヒント)の話
ゲスト紹介 森本 哲也 @t2y SIer、Linux ディストリビュータ、パッケージベンダ、Web サービスなどいくつかの会社で働いてきて2019年12月にカザモリ合同会社を起業。主にサーバーサイドやバックエンドの開発を行ってきて、最近はインフラ方面にも取り組んでいる。Python, Java, Go での開発を得意としている。 著書に「できる 仕事がはかどるPython自動処理 全部入り。 https://book.impress.co.jp/books/1118101147 (2019年, インプレス)」などがある。bizpy https://bizpy.connpass.com/というビジネスパーソン/ノンプログラマー向けのコミュニティを主催している。 オープニング 森本さんの紹介 最近起業した話 Software Designの記事の概要 2020年5月号 https://amzn.to/34UkvFA 型ヒントの必要性 mypyの話 https://mypy.readthedocs.io/en/stable/ Dropboxは型チェック必要 https://navi.dropbox.jp/our-journey-to-type-checking-4-million-lines-of-python 記事の中身の話 型ヒントの大きなマイルストーン Structual subtyping PEP-544 https://www.python.org/dev/peps/pep-0544/ Python の Protocol や len()の話など Pythonでオブジェクト指向 Sphinxの話 Effective Java 第3版はリファクタリングの時にオススメ https://amzn.to/34QGm0i Effective Pythonもいい本だよね https://amzn.to/2KpvgpD 2つのものを指している GraalVM https://www.graalvm.org/ は注目 bizpy というコミュニティを運営している https://bizpy.connpass.com/ 編集後記
1:15:43
April 22, 2020
#12 Podcastの配信環境とミーティングでZoom活用
Podcastの配信環境 オーディオインターフェース Yamaha AG03 https://amzn.to/2KcdBBX マイク マランツプロ コンデンサーマイクロホン MPM-1000 https://amzn.to/2RJJKVx 今のマイクダイナミックマイク  AKG D5 https://amzn.to/34DxaMW ヘッドホン マランツプロ MPH-1 https://amzn.to/2KbSlfq Mac miniとAdobe Audition ゲスト回はリモートで収録 編集して、Anchorで配信 最近受ける、質問 オンライン授業をどう作るか Zoomの活用 音の重要性 テレワーク・リモートワーク 仕事がリモートワークに移行 疲れが出ているかな 何をしているかわからない 雑談時間で気軽に雑談できる雰囲気 OSC  4/24-25 Open Source Conference 2020 Online/Springでリモート講演をやってみます https://ospn.connpass.com/event/173549/
29:48
April 16, 2020
#11 西本さんをゲストにお呼びして PyCon mini Hiroshima と NVDAの話題とコミュニティ
西本さんの紹介 西本卓也 24motz / nishimotz です。オープンソースのスクリーンリーダー NVDA (NonVisual Desktop Access) の日本のコミュニティ「NVDA日本語チーム」代表。ウェブアクセシビリティ基盤委員会 (WAIC) 招聘専門家。広島で PyCon mini Hiroshima など地域ITコミュニティの運営。フリーランスのソフトウェア技術者。戌年生まれ。 オープニング ゲストの紹介 いろんな役割を持っている西本さん WAICにも関わっている https://waic.jp/guideline/as/ 二人の関係や出会いなどの話 支援技術とアクセシビリティと動画授業 仕事をどこでしているか?リモートでやっているのが当たり前だが、オフラインも大切 PyCon mini hiroshima (https://hiroshima.pycon.jp/) (継続開催のこつ、今年も開催したいが・・。) NVDA (https://www.nvda.jp/) とは、NVDA使われ方、日本語版の苦労など IMEって知っていますか? Windows最新版で 絵文字やWindows クリップボード履歴 東京と広島の話 アマチュア無線の話とZoom飲み会文化は同じもの
1:30:42
April 12, 2020
#10 最近の活動報告 から Google class roomの話題まで
活動 日経ソフトウエア5月号付録のPythonチートシート下敷き https://amzn.to/34pPAAp JMOOCのPython初心者講座 https://www.fisdom.org/F00000118/ PyCon JP 2019のログミーの文字起こし https://logmi.jp/tech/articles/322694 OSS/コミュニティ VoltoアーリーアダプターMTG https://docs.voltocms.com/ Voltoのマルチリンガルサポート https://github.com/plone/volto/releases/tag/4.2.0 NVDA日本語チーム役員会 https://www.nvda.jp/ PyCon JP Association運営ミーティング(オンライン版と通常版) ちょっと前 機械学習図鑑がエンジニア本大賞ベスト10入り https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/2020/result/ Hotな話題 リモートミーティング (音質大事、ネットワーク環境大事) やっとオンライン授業は、Zoomでいいか? LMS (ラーニングマネージメントシステム) Google class room 動画をどうやって配信するか? オリジナル動画配信 (AWS CloudFrontで) Work from Home
34:38
April 9, 2020
#9 スポーツから見るルールと ルールの運用 -- terapyon channel
ルールはなぜあるんだろう 〜スポーツから法を考える〜 (大村敦志著: 岩波ジュニア新書) https://amzn.to/3ayWu91 の話を中心に、スポーツのルールとルールの運用の話。 オープニング 寺田はスポーツ好き スポーツを見るときにルールを知りたくなる 審判に憧れる ルールが変わりやすいスポーツと変わりにくスポーツ ルールの複雑さ なぜ、ルールが変わりやすかったり、複雑だったりするのか? 本題: ルールはなぜあるのだろう 〜スポーツから法を考える〜 (大村敦志著: 岩波ジュニア新書) の概要 ルールの運用は難しい スポーツのルール変更もより面白い 編集後記
32:57
April 1, 2020
#8 hirokikyさんをゲストに呼んで、 寺田へ質問と様々な技術やイベントの話 -- terapyon channel
hirokikyの紹介 (@hirokiky) 91年生まれのプロダクト企画や開発が好きなプログラマーです。いつもはPythonのオンライン学習プラットフォームPyQ https://pyq.jp/ を企画、開発、デザインなどをしています。PythonのなかではDjangoが好きで、日本で最大級のDjangoイベントDjangoCongress JP( https://djangocongress.jp )の主催をしたり、ライブラリを作ったり、Django本体のソースコードへパッチを送ったりしています。 個人でShodo( https://shodo.ink )というコンテンツマーケターを主なターゲットとした執筆・レビュー・協調プラットフォームも開発しています。クローズドベータの利用者の募集中ですのでぜひ shodo.ink にアクセスください。共著書に『Pythonプロフェッショナルプログラミング 第3版、Pythonエンジニア ファーストブック、自走プログラマーがあります。 主な内容 オープニング ゲスト(hirokiky)の紹介 興味ある技術や分野ってなにがあるかな? なぜ寺田がPythonを始めて、Pythonを選んでいるか? なぜ寺田がイベントを続けたり、やりたいと思うのか?
1:17:18
March 29, 2020
#7 オリンピック延期とUS PyCon中止 -- terapyon channel
東京オリンピック2020延期 とうとう、延期がきまりました。 関係者の方々は大変 私達の生活にどう影響するか? PyCon JPなどのイベントへの影響は? そもそも、プロ野球や他のスポーツはどうなる? US PyCon 4月15日から予定されていたUS PyConが正式に中止 私が何をしようとしていたか 中止による影響 私がこのあと何するか・できるか イベントを中止にすることの大変さ 主催者目線でいくと、決断は非常に難しい お金のこと、関係者へのこと 影響範囲が大きくて、中止にするリスクを考えるとそもそも開催を躊躇してしまう。 やらないほうがリスクが少ない、それで良いのか? 保険とかどうなのか? 他のイベント PyCon TH 中止 EuroPythonはオンライン開催へ 編集後記
21:56
March 25, 2020
#6 池内さんゲストに呼んで、 新しい技術への挑戦と技術選定のいろいろ話 — terapyon channel
池内さんの紹介 池内 孝啓 @iktakahiro ITベンチャー数社を経て2015年に起業、ヘルプデスクシステムやブロックチェーンのモニタリングサービスなどのB2B SaaSや、スライド作成・公開サービス slideship.com などを開発。2019年より、株式会社 Hakali (https://hakali.co.jp/) 取締役CTO。Go や TypeScript を使ったWeb開発が好き。最近は Flutter を使ったアプリ開発に挑戦中。 著書に『Python ユーザーのための Jupyter[実践]入門 (2017年, 技術評論社)』、『これからはじめる SQL 入門 (2018年, 技術評論社)』など。PyData  Tokyo オーガナイザ オープニング あいさつ ゲスト、池内さんの紹介 池内さんと寺田のつながり 新しい技術の積極採用、選択 Python/Goどっちを使う? ES2015よりもTypeScriptだよね VSCode良いよね。PyCharmも手放せない メンテナンスとかチーム開発での話 ツールごとの文化やリリースサイクル いま使っている技術 GCPとFirebase Flutter GCP CloudRun + Firestoreの組み合わせよさそう。AWSだとできる? SPAサイトをCMSで作る Volto (plone.react)をやっている、良さと辛さ SIとして仕事しつつ、OSSへの貢献やサポート 編集後記
1:12:40
March 22, 2020
#5 寺田が関わっているイベントの紹介 -- terapyon channel
US PyCon https://us.pycon.org/ 4月17日から pyhack (月例) https://pyhack.connpass.com/ 次回は4月4日 Plone研究会 (月例) https://plonejp.connpass.com/ 次回は3月18日(水) Beethoven Sprint ドイツ・ボン 5月末頃 Okachi.js (月例) PyCon JP https://pycon.jp/2020/ 今年は8月28日、29日 PyCon APAC 9月19日、20日 OSC東京 https://www.ospn.jp/ SciPy Japan 10月末頃 Plone Conf https://plone.org/events/conferences/plone-conference-2020/plone-conference-2020 11月16日から サイトワールド http://www.sight-world.com/ 11月1日から3日 EuroPython https://ep2020.europython.eu/ アイルランド ダブリン 7月22日から PyData.Tokyo https://pydatatokyo.connpass.com/
40:30
March 15, 2020
#4 リモートワークの考察 -- terapyon channel
挨拶 私と会社の状況 最近のコミュニティ系 そもそもリモートワークって何? リモートワークの利点と欠点 実際にOnlineで仕事 リモートワークに必要なスキル リモートワークに必要な道具 いま、寺田が思うビデオ会議のポイント 紹介したツール チャット Slack Chatwork Skype TypeTalk ドキュメント共有 Google Drive Office 365 Dropbox なにかしらのWIKI コード共有・タスク管理 github bitbucket gitlab JIRA RedMine Backlog ビデオ会議 Zoom Google Meet / Hangout Where By (appear in) Slack Call Skype
56:30
March 12, 2020
#3 ITエンジニアの勉強と おすすめPython本 -- terapyon channel
なぜ勉強するのか? みんなのPython勉強会#37 (2018年7月) 講演を再確認「Pythonの学びの段階を自覚し適切なステップアップ方法を見つけよう」 https://speakerdeck.com/terapyon/pythonfalsexue-bifalseduan-jie-wozi-jue-sishi-qie-nasutetupuatupufang-fa-wojian-tukeyou 勉強は必要か?コミュニティに所属したり、ライバルを作る・師匠を作る おすすめ書籍 202003バージョン Pythonエンジニアファーストブック(技術評論社) https://amzn.to/3cILjMc Python実践入門(技術評論社) https://amzn.to/2Ix0ryG Effective Python(オライリージャパン) https://amzn.to/2It3mbv Python文法詳解(オライリージャパン) https://amzn.to/2TQ2Klk 自走プログラマー(技術評論社) https://amzn.to/2v9gobe 機械学習図鑑(翔泳社) https://amzn.to/38wXA3k 動画学習 JMOOCの「Python入門」 https://www.fisdom.org/F00000091/ オンライン学習系 PyQ https://pyq.jp/ 有料・無料の講習会やセミナー 一般論として どのレベルからどのレベルへ、どのくらいの期間と時間を使って、どれだけお金を使って MOOCについて edxとの関わり 私自身が動画で授業  Vue JSのが学習 : vuemastery.com 編集後記
41:22
March 8, 2020
terapyon channel #2 - PyConでのトーク振り返りとイベント開催
PyConでの過去のトーク 2017-Pythonの環境 https://speakerdeck.com/terapyon/sugushi-merareru-pythonfalsehuan-jing-gou-zhu 2018-Pythonバージョンごとの変更と新機能 https://speakerdeck.com/terapyon/introduce-syntax-and-history-of-python-from-2-dot-4-to-3-dot-6-inkyushu-2 2019-Python Webフレームワーク https://speakerdeck.com/terapyon/python-webhuremuwakubi-jiao 今年や今後のテーマは? 英語やその他での発表 イベント開催など 昨今のイベント中止や延期 今回の新型コロナウイルス(COVID-19)の対策やその他のトラブル対策は?? PyCon mini shizuokaはオンライン開催に変更 今年2020年の大きなPyCon関係イベント アメリカ ピッツバーグでUS Python 4月中旬 九州 熊本 PyCon Kyushu 5月23日(土) 東京でのPyCon JP 8月最終週 PyCon APAC マレーシア・コタキナバル 9月中旬 イベント開催の今後の対応 一社のミーティング、中止リスクは? 編集後記 録音方法 このポッドキャストの反響
29:19
March 1, 2020
terapyon channel #1 - Python関連イベントの紹介202002
2020年1月から3月にかけての私、寺田が関連しているイベントについて紹介します。 すでに終わったものがほとんどですが、それらがどういうものだったのか、イベントに関わってどう感じたのかをお話できればと思っています。 Python 2 EOL Party in Tokyo 2月15日(土) デブサミ2020 Python EDとして 2月14日(金) OSC 2020 Tokyo Spring 2月21日(木)・22日(金) [中止になった件] Python Boot Camp 長崎 2月8日(土) Python mini Hack a thon 雪山合宿 1月17日(金)-19日(日) Python mini Hack-a-thon Conference 3月7日(土)
43:28
February 23, 2020
terapyon channel #0 - はじめてのPodcastと自己紹介
terapyonこと寺田です。これからPodcastをはじめて行こうと思っています。 自己紹介 所属するコミュニティについて Podcastを始めるきっかけ このPodcastについて このチャンネルの方向性を模索
14:28
February 23, 2020