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禅の知恵と古典に学ぶ人間学勉強会

禅の知恵と古典に学ぶ人間学勉強会

By 禅の知恵と古典に学ぶ人間学\u
禅は、2500年前のお釈迦さまの時代から、仏教の大事な瞑想修行の方法として受け継がれてきました。しかし、本格的に坐禅をするには、指導してくれる道場が少ない、初心者にとってかなり足が痛くて苦痛であるなどの問題があります。
そこで、この勉強会では、誰でもできる禅的な瞑想法として、イス禅を皆さんと一緒に実習します。その後、『無門関』(むもんかん)、『碧巌録』(へきがんろく)など禅の古典から、現代に生きる私たちにも役立つ禅の話をご紹介いたします。
禅の知恵と古典に学ぶ人間学勉強会
 禅の知恵と古典に学ぶ人間学勉強会   【詳細内容】 あふれる情報の中で何が本当に大切なことか、本質を見抜く直観力が、今まで以上に必要な時代になっています。不確定性を秘めた変化の激しい外部環境の中で、感性を磨いていくためには、まず内部環境である「心の平安」を取り戻し、感性を磨く工夫が重要です。この講座では、2500年の歴史をもつ禅的瞑想法を誰でもできる「イス禅」としてお伝えします。 1日10分の禅的瞑想法を取り入れることで、社会人としての器を広げる、本質を見抜く直観力、判断力、集中力のアップを図ります。 (1)潜在意識を活性化すると、あなたが変わる! ・「瞑想」が心に効く理由(心を豊かにする) (2)1分間3回の呼吸で心身を調える「あうん呼吸法」(1分禅) (3)直観力をみがく禅的瞑想法「イス禅」と「立禅(りつぜん)」 ・「イス禅」の3ステップ法「調身」「調息」「調心」 ・どこでもできる「立禅(りつぜん)」のやり方 (4)元気になる「禅」の話 ・誰もが素晴らしい「宝物」を心の中に持っている 【講師氏名】 有徳経営研究所株式会社 代表取締役 公認会計士  笠倉 健司 氏 【講師経歴】 早稲田大学政治経済学部入学、第二文学部に転入学。臨済禅の修行に打ち込み禅歴30年、人間禅道場居士。1987年早稲田卒後、高校国語課講師を務める。1992年、31歳で公認会計士試験に合格。あずさ監査法人で上場企業の監査、株式公開、M&Aなど財務、会計の第一線で活躍する。2008年にアーク監査法人パートナーに就任。2010年、有徳経営研究所㈱を設立。顧問先の経営アドバイザー、日本人の心の歴史の研究の傍ら、セミナー講師としてメガバンク系コンサル企業や各地の商工会議所で活躍。 
09:16
January 29, 2019
禅の知恵と古典に学ぶ人間学勉強会
 リーダーの人間力が鍵 厳しい経済環境下で成果を上げるにはどうしたらいいでしょうか 変化が激しい現代では、個人のスキルは常に陳腐化のリスクにさらされています。 リーダーやマネージャーには、チームメンバーのスキルや能力を最大限に発揮し、育成できるリーダーシップが期待されています。 
04:36
December 26, 2018