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エコミームチャンネル

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By Ecological Memes
Ecological Memesがお届けするPodcast「エコミームチャンネル」

【シリーズA:リジェネラティブ・ラジオ】
「持続可能な社会とインナーサステイナビリティ」をテーマに、人が地球や他の生命と共に繁栄していくリジェネレーションの時代における、個人の生き方やビジネス、社会のあり方を探っていきます。

【シリーズB:sense of. TALK】
エコロジーとアートのあわいを漂いながら、目にはみえない存在や生命の声に耳を澄ましていくプロジェクト「Sense of.」がお届けするトークシリーズです。

【シリーズC:風の谷の偏愛録】
漫画版「風の谷のナウシカ」を題材にしながら、様々なゲストのナウシカ編愛を深掘りしていくというトーク番組です。

<Ecological Memesについて>
HP: www.ecologicalmemes.me/
Facebook: www.facebook.com/ecomemes.project/
Twitter: twitter.com/MemesEcological
Youtube: www.youtube.com/channel/UCVXhCOMT5YNmZEWN9jmC2dg
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[sense of. TALK#1-1]いのちの全体性を取り戻すってなんだろう?|芸術といのち① |山形ビエンナーレ2020芸術監督 稲葉俊郎さん

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[風の谷の偏愛録vol.3 後編]酸性化した海と浄化のために作り出された腐海の森。ナウシカの世界を物質的観点から妄想する|小澤いぶきさん ※おまけトーク付き
第三回は、児童精神科医・認定NPO法人PIECES代表理事の小澤いぶきさんをお招きします。子供のウェルビーイングや個人の枠組みに閉じないひらかれた社会の在り方を探究・実践するいぶきさんの活動とナウシカの世界はどのようにつながっていくのか。前編ではナウシカで描かれる生命そのものの矛盾や葛藤に、後編では石炭紀を切り口にナウシカの世界における物質的側面に迫ります。 ー風の谷の偏愛録についてー マスクをつけた日常生活を過ごし、様々な角度から人と自然の関係性や文明社会の再考が迫られている今、改めて大きな問いをなげかけてくれる「漫画版・風の谷のナウシカ」。 本Podcastは、ひょんなことから互いのナウシカ好きに気が付いてしまった長谷部可奈と小林泰紘がホストとなり、様々なゲストのナウシカ編愛を深掘りしていくトーク番組です。1982年に生み出された、『壮大な思想書』ともいえるこの物語は、どうしてこんなにも私たちを惹きつけるのか。客観的な分析・解説ではなく、一人一人の主観や編愛を通じて現れてくるナウシカの魅力に迫ります。
53:00
April 24, 2021
[風の谷の偏愛録vol.3 前編]森の人セルムが抱えているかもしれない孤独。生命そのものの矛盾や嘆きと共にある社会のレジリエンスとは|小澤いぶきさん
第三回は、児童精神科医・認定NPO法人PIECES代表理事の小澤いぶきさんをお招きします。子供のウェルビーイングや個人の枠組みに閉じないひらかれた社会の在り方を探究・実践するいぶきさんの活動とナウシカの世界はどのようにつながっていくのか。前編ではナウシカで描かれる生命そのものの矛盾や葛藤に、後編では石炭紀を切り口にナウシカの世界における物質的側面に迫ります。 ー風の谷の偏愛録についてー マスクをつけた日常生活を過ごし、様々な角度から人と自然の関係性や文明社会の再考が迫られている今、改めて大きな問いをなげかけてくれる「漫画版・風の谷のナウシカ」。 本Podcastは、ひょんなことから互いのナウシカ好きに気が付いてしまった長谷部可奈と小林泰紘がホストとなり、様々なゲストのナウシカ編愛を深掘りしていくトーク番組です。1982年に生み出された、『壮大な思想書』ともいえるこの物語は、どうしてこんなにも私たちを惹きつけるのか。客観的な分析・解説ではなく、一人一人の主観や編愛を通じて現れてくるナウシカの魅力に迫ります。
28:42
April 24, 2021
[風の谷の偏愛録vol.2 後編]食べるも食べられるも同じこと。わたしは最初からわたしたちであった。|青木 志保子さん
第二回は「環境×参加型社会」を軸にしながら、国際大学グローバル・コミュニケーション・センターの研究員や理化学研究所の客員研究員をつとめる青木志保子さんをお招きします。 マスクをつけた日常生活を過ごし、様々な角度から人と自然の関係性や文明社会の再考が迫られている今、改めて大きな問いをなげかけてくれる「漫画版・風の谷のナウシカ」。 本Podcastは、ひょんなことから互いのナウシカ好きに気が付いてしまった長谷部可奈と小林泰紘がホストとなり、様々なゲストのナウシカ編愛を深掘りしていくトーク番組です。 1982年に生み出された、『壮大な思想書』ともいえるこの物語は、どうしてこんなにも私たちを惹きつけるのか。客観的な分析・解説ではなく、一人一人の主観や編愛を通じて現れてくるナウシカの魅力に迫ります。
29:17
November 16, 2020
[風の谷の偏愛録vol.2 前編]闇と光。自分の中に矛盾や曖昧さを抱えながら進む強さ。|青木 志保子さん
第二回は「環境×参加型社会」を軸にしながら、国際大学グローバル・コミュニケーション・センターの研究員や理化学研究所の客員研究員をつとめる青木志保子さんをお招きします。 マスクをつけた日常生活を過ごし、様々な角度から人と自然の関係性や文明社会の再考が迫られている今、改めて大きな問いをなげかけてくれる「漫画版・風の谷のナウシカ」。 本Podcastは、ひょんなことから互いのナウシカ好きに気が付いてしまった長谷部可奈と小林泰紘がホストとなり、様々なゲストのナウシカ編愛を深掘りしていくトーク番組です。 1982年に生み出された、『壮大な思想書』ともいえるこの物語は、どうしてこんなにも私たちを惹きつけるのか。客観的な分析・解説ではなく、一人一人の主観や編愛を通じて現れてくるナウシカの魅力に迫ります。
33:06
November 16, 2020
[風の谷の偏愛録vol.1 後編]ナウシカを通じてみるバイオフィリックデザイン、全体性、ウェルビーイング|塚田 有那さん
第一回は、アートとサイエンスをつなぐWEBメディア「Bound Bow」の編集長塚田 有那さんをお招きします。 マスクをつけた日常生活を過ごし、様々な角度から人と自然の関係性や文明社会の再考が迫られている今、改めて大きな問いをなげかけてくれる「漫画版・風の谷のナウシカ」。 本Podcastは、ひょんなことから互いのナウシカ好きに気が付いてしまった長谷部可奈と小林泰紘がホストとなり、様々なゲストのナウシカ編愛を深掘りしていくトーク番組です。 1982年に生み出された、『壮大な思想書』ともいえるこの物語は、どうしてこんなにも私たちを惹きつけるのか。客観的な分析・解説ではなく、一人一人の主観や編愛を通じて現れてくるナウシカの魅力に迫ります。
22:46
October 22, 2020
[風の谷の偏愛録vol.1 前編]生命は生命の力で生きている。ナウシカとテクノロジー、そして死|塚田 有那さん
第一回は、アートとサイエンスをつなぐWEBメディア「Bound Bow」の編集長塚田 有那さんをお招きします。 マスクをつけた日常生活を過ごし、様々な角度から人と自然の関係性や文明社会の再考が迫られている今、改めて大きな問いをなげかけてくれる「漫画版・風の谷のナウシカ」。 本Podcastは、ひょんなことから互いのナウシカ好きに気が付いてしまった長谷部可奈と小林泰紘がホストとなり、様々なゲストのナウシカ編愛を深掘りしていくトーク番組です。 1982年に生み出された、『壮大な思想書』ともいえるこの物語は、どうしてこんなにも私たちを惹きつけるのか。客観的な分析・解説ではなく、一人一人の主観や編愛を通じて現れてくるナウシカの魅力に迫ります。
19:19
October 22, 2020
[vol.6-5]直観だけでもダメ。内臓感覚と脳をつなぐ環境哲学。|インナーネイチャー、縁起、環境哲学|斉藤はるかさん
リジェネラティブ・ラジオ第6回は「インナーネイチャー、縁起、環境哲学」をテーマに、千葉ではる農園をやられている斎藤 はるかさんをゲストにお招きします。農園を経営される傍ら、木こりや猟師としても活動し、森づくりや土づくりはもちろん、醤油、味噌、ぬか床、バイオトイレにアースオーブンづくりなど、微生物や自然の複雑なネットワークに日々向き合っていらっしゃいます。今回は、自然のリズムと内臓感覚(インナーネイチャー)の調和をテーマに、仏教の縁起思想や風土論、環境哲学なども深めながら、人と自然環境が関わり合いながら生きていくためのヒントを探ります。
30:11
October 17, 2020
[vol.6-4]自然に手を入れるということ。森林文明における東洋型エコロジーとは|インナーネイチャー、縁起、環境哲学|斉藤はるかさん
リジェネラティブ・ラジオ第6回は「インナーネイチャー、縁起、環境哲学」をテーマに、千葉ではる農園をやられている斎藤 はるかさんをゲストにお招きします。農園を経営される傍ら、木こりや猟師としても活動し、森づくりや土づくりはもちろん、醤油、味噌、ぬか床、バイオトイレにアースオーブンづくりなど、微生物や自然の複雑なネットワークに日々向き合っていらっしゃいます。今回は、自然のリズムと内臓感覚(インナーネイチャー)の調和をテーマに、仏教の縁起思想や風土論、環境哲学なども深めながら、人と自然環境が関わり合いながら生きていくためのヒントを探ります。
20:01
October 17, 2020
[vol.6-3]鍵は委ねて、待つこと。内なる自然性を取り戻す|インナーネイチャー、縁起、環境哲学|斉藤はるかさん
リジェネラティブ・ラジオ第6回は「インナーネイチャー、縁起、環境哲学」をテーマに、千葉ではる農園をやられている斎藤 はるかさんをゲストにお招きします。農園を経営される傍ら、木こりや猟師としても活動し、森づくりや土づくりはもちろん、醤油、味噌、ぬか床、バイオトイレにアースオーブンづくりなど、微生物や自然の複雑なネットワークに日々向き合っていらっしゃいます。今回は、自然のリズムと内臓感覚(インナーネイチャー)の調和をテーマに、仏教の縁起思想や風土論、環境哲学なども深めながら、人と自然環境が関わり合いながら生きていくためのヒントを探ります。
15:17
October 17, 2020
[vol.6-2]分析的思考の限界。内臓感覚や直感による全体性の把握|インナーネイチャー、縁起、環境哲学|斉藤はるかさん
リジェネラティブ・ラジオ第6回は「インナーネイチャー、縁起、環境哲学」をテーマに、千葉ではる農園をやられている斎藤 はるかさんをゲストにお招きします。農園を経営される傍ら、木こりや猟師としても活動し、森づくりや土づくりはもちろん、醤油、味噌、ぬか床、バイオトイレにアースオーブンづくりなど、微生物や自然の複雑なネットワークに日々向き合っていらっしゃいます。今回は、自然のリズムと内臓感覚(インナーネイチャー)の調和をテーマに、仏教の縁起思想や風土論、環境哲学なども深めながら、人と自然環境が関わり合いながら生きていくためのヒントを探ります。
19:48
October 17, 2020
[vol.6-1]風土に根差したバイオトイレ。世界と日本の土を掘り続けてみえてきたもの|インナーネイチャー、縁起、環境哲学|斉藤はるかさん
リジェネラティブ・ラジオ第6回は「インナーネイチャー、縁起、環境哲学」をテーマに、千葉ではる農園をやられている斎藤 はるかさんをゲストにお招きします。農園を経営される傍ら、木こりや猟師としても活動し、森づくりや土づくりはもちろん、醤油、味噌、ぬか床、バイオトイレにアースオーブンづくりなど、微生物や自然の複雑なネットワークに日々向き合っていらっしゃいます。今回は、自然のリズムと内臓感覚(インナーネイチャー)の調和をテーマに、仏教の縁起思想や風土論、環境哲学なども深めながら、人と自然環境が関わり合いながら生きていくためのヒントを探ります。
24:12
October 17, 2020
[sense of. TALK#2]知覚をひらく|アーティスト 畑山太志さん Taishi Hatayama
エコロジーとアートのあわいを漂いながら、目にはみえない存在や生命の声に耳を澄ましていくプロジェクト「sense of.」がお届けするトークシリーズ。#2では、「知覚をひらく」をテーマに、ありのままの知覚を手がかりに目に見えない世界を視触的に描き出すアーティスト 畑山太志さんにお話を伺いました。   <タイムライン> 08:00 自分の内側から自然をみるってどんな感覚? 生命のリアリティにふれる視触的な世界       これまで制作してきた作品|https://gendai-art.org/news_single/artists_taishihatayama/ 27:15 観ることは観られること。自らが身を投じて描くことでモノゴトの主従関係を融解させる描写 51:00 エコロジーを西洋的文脈で表現することの限界。人と自然を対象化しない東洋的発想とは?   <作家プロフィール> アーティスト 畑山太志(Taishi Hatayama) 1992 年神奈川県生まれ。2017 年に多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻油画研究領域を修了。現在は東京都、千葉県を中心に活動を行う。視覚では捉えることができないものの、自然の場に確かに存在する「気」のような存在の視覚化を試みる。「素知覚」と呼ぶ、知覚の外側ではない本来身体が持っているはずのありのままの知覚を手がかりに、目に見えない世界を表象する。2014 年に白を基調とした絵画作品で「第 1 回 CAF 賞」の優秀賞と名和晃平賞を同時受賞後、自然のさまざまな現象が持ちうる環世界や植物が多様な生物とともに形成するネットワーク、さらにはデジタルや AI までをも含みこむ現代における新たな自然など、多様なモチーフをベースに制作を展開する。主な展示に、「神宮 の杜芸術祝祭」(明治神宮ミュージアム/東京、2020)、「素知覚」(EUKARYOTE/東京、2020)など。https://hatayamataishi.jimdofree.com
01:15:07
October 12, 2020
[風の谷の偏愛録プレトーク5]映画版ナウシカ、撤退学、細胞死、人の群れとしての組織論
マスクをつけた日常生活を過ごし、様々な角度から人と自然の関係性や文明社会の再考が迫られている今、改めて大きな問いをなげかけてくれる「漫画版・風の谷のナウシカ」。 本Podcastは、ひょんなことから互いのナウシカ好きに気が付いてしまった長谷部可奈と小林泰紘がホストとなり、様々なゲストのナウシカ編愛を深掘りしていくトーク番組です。 1982年に生み出された、『壮大な思想書』ともいえるこの物語は、どうしてこんなにも私たちを惹きつけるのか。客観的な分析・解説ではなく、一人一人の主観や編愛を通じて現れてくるナウシカの魅力に迫ります。
19:12
September 5, 2020
[風の谷の偏愛録プレトーク4]ナウシカと母性、自己性、利他性
マスクをつけた日常生活を過ごし、様々な角度から人と自然の関係性や文明社会の再考が迫られている今、改めて大きな問いをなげかけてくれる「漫画版・風の谷のナウシカ」。 本Podcastは、ひょんなことから互いのナウシカ好きに気が付いてしまった長谷部可奈と小林泰紘がホストとなり、様々なゲストのナウシカ編愛を深掘りしていくトーク番組です。 1982年に生み出された、『壮大な思想書』ともいえるこの物語は、どうしてこんなにも私たちを惹きつけるのか。客観的な分析・解説ではなく、一人一人の主観や編愛を通じて現れてくるナウシカの魅力に迫ります。
15:20
September 5, 2020
[風の谷の偏愛録プレトーク3]クロトワ、チヤルカ、分断を乗り越え全体性を取り戻していく物語としてのナウシカ。
マスクをつけた日常生活を過ごし、様々な角度から人と自然の関係性や文明社会の再考が迫られている今、改めて大きな問いをなげかけてくれる「漫画版・風の谷のナウシカ」。 本Podcastは、ひょんなことから互いのナウシカ好きに気が付いてしまった長谷部可奈と小林泰紘がホストとなり、様々なゲストのナウシカ編愛を深掘りしていくトーク番組です。 1982年に生み出された、『壮大な思想書』ともいえるこの物語は、どうしてこんなにも私たちを惹きつけるのか。客観的な分析・解説ではなく、一人一人の主観や編愛を通じて現れてくるナウシカの魅力に迫ります。
09:35
September 5, 2020
[風の谷の偏愛録プレトーク2]ナウシカと資本主義、計画された未来からの逸脱
マスクをつけた日常生活を過ごし、様々な角度から人と自然の関係性や文明社会の再考が迫られている今、改めて大きな問いをなげかけてくれる「漫画版・風の谷のナウシカ」。 本Podcastは、ひょんなことから互いのナウシカ好きに気が付いてしまった長谷部可奈と小林泰紘がホストとなり、様々なゲストのナウシカ編愛を深掘りしていくトーク番組です。 1982年に生み出された、『壮大な思想書』ともいえるこの物語は、どうしてこんなにも私たちを惹きつけるのか。客観的な分析・解説ではなく、一人一人の主観や編愛を通じて現れてくるナウシカの魅力に迫ります。
08:13
September 5, 2020
[風の谷の偏愛録プレトーク1]ナウシカは周囲をつなぐ糸?清浄と汚濁のはざまを生きる
マスクをつけた日常生活を過ごし、様々な角度から人と自然の関係性や文明社会の再考が迫られている今、改めて大きな問いをなげかけてくれる「漫画版・風の谷のナウシカ」。 本Podcastは、ひょんなことから互いのナウシカ好きに気が付いてしまった長谷部可奈と小林泰紘がホストとなり、様々なゲストのナウシカ編愛を深掘りしていくトーク番組です。 1982年に生み出された、『壮大な思想書』ともいえるこの物語は、どうしてこんなにも私たちを惹きつけるのか。客観的な分析・解説ではなく、一人一人の主観や編愛を通じて現れてくるナウシカの魅力に迫ります。
14:37
September 5, 2020
[sense of. TALK#1-3]あわいとつながるオンライン芸術祭の挑戦|芸術といのち③ |山形ビエンナーレ2020芸術監督 稲葉俊郎さん
エコロジーとアートのあわいを漂うSense of. TALK 第一弾は「いのちと芸術」をテーマに、軽井沢病院で総合診療科医長であり、山形ビエンナーレ2020の芸術監督もつとめられている稲葉俊郎さんをお招きします。 <ゲストプロフィール> 稲葉俊郎(いなば としろう) 1979年、熊本県生まれ。医師、医学博士。2014~2020年3月まで東京大学医学部付属病院循環器内科助教を務め、4月から軽井沢病院総合診療科医長。西洋医学だけでなく、東洋医学や伝統医療、代替医療などを広く修得し、芸術や伝統芸能、民俗学、歴史などあらゆる分野と医療の接点を見出している。東北芸術工科大学客員教授を兼任。著書に『いのちを呼びさますもの ひとのこころとからだ』(アノニマ・スタジオ)他。7月に新刊『いのちは のちの いのちへ ―新しい医療のかたち―』(アノニマ・スタジオ)を上梓した。2020年9月にオンライン開催となる『山形ビエンナーレ2020』では芸術監督を務める。https://www.toshiroinaba.com/
20:39
August 28, 2020
[sense of. TALK#1-2]社会危機における芸術の役割とは?|芸術といのち② |山形ビエンナーレ2020芸術監督 稲葉俊郎さん
エコロジーとアートのあわいを漂うSense of. TALK 第一弾は「いのちと芸術」をテーマに、軽井沢病院で総合診療科医長であり、山形ビエンナーレ2020の芸術監督もつとめられている稲葉俊郎さんにお話を伺いました。 <ゲストプロフィール> 稲葉俊郎(いなば としろう) 1979年、熊本県生まれ。医師、医学博士。2014~2020年3月まで東京大学医学部付属病院循環器内科助教を務め、4月から軽井沢病院総合診療科医長。西洋医学だけでなく、東洋医学や伝統医療、代替医療などを広く修得し、芸術や伝統芸能、民俗学、歴史などあらゆる分野と医療の接点を見出している。東北芸術工科大学客員教授を兼任。著書に『いのちを呼びさますもの ひとのこころとからだ』(アノニマ・スタジオ)他。7月に新刊『いのちは のちの いのちへ ―新しい医療のかたち―』(アノニマ・スタジオ)を上梓した。2020年9月にオンライン開催となる『山形ビエンナーレ2020』では芸術監督を務める。https://www.toshiroinaba.com/
34:06
August 28, 2020
[sense of. TALK#1-1]いのちの全体性を取り戻すってなんだろう?|芸術といのち① |山形ビエンナーレ2020芸術監督 稲葉俊郎さん
エコロジーとアートのあわいを漂うSense of. TALK 第一弾は「いのちと芸術」をテーマに、軽井沢病院で総合診療科医長であり、山形ビエンナーレ2020の芸術監督もつとめられている稲葉俊郎さんにお話を伺いました。 <ゲストプロフィール> 稲葉俊郎(いなば としろう) 1979年、熊本県生まれ。医師、医学博士。2014~2020年3月まで東京大学医学部付属病院循環器内科助教を務め、4月から軽井沢病院総合診療科医長。西洋医学だけでなく、東洋医学や伝統医療、代替医療などを広く修得し、芸術や伝統芸能、民俗学、歴史などあらゆる分野と医療の接点を見出している。東北芸術工科大学客員教授を兼任。著書に『いのちを呼びさますもの ひとのこころとからだ』(アノニマ・スタジオ)他。7月に新刊『いのちは のちの いのちへ ―新しい医療のかたち―』(アノニマ・スタジオ)を上梓した。2020年9月にオンライン開催となる『山形ビエンナーレ2020』では芸術監督を務める。https://www.toshiroinaba.com/
19:39
August 27, 2020
[vol.5-3] アフタートーク〜身体はすでに知っている?〜|これからの身体性、共同体感覚、自然(じねん)| 小笠原和葉さん
リジェネラティブ・ラジオ第5回のゲストにお招きするのは、ボディーワーカーであり Our Dynamics 代表理事の小笠原和葉さん。人間全体をひとつのシステムとしてとらえ、より良く生きるための身体性や生理学を探究されています。 新型コロナウイルスによって移動・接触が制限され、オンライン会議が続く日々の中で、身体性やつながりの感覚がかつてないほど重大テーマとなっています。また、思考や知識ばかりが過度に重視されてきた近代産業社会の副作用が様々なところで顕在化し、限界を迎えているタイミングでもあります。 今回は「これからの身体性、共同体感覚、自然(じねん)」をテーマに、ヒトが生命として持つ本来的なつながりや感覚を取り戻し、共同体や自然環境とよりよく関係していくためのヒントを探っていきます。
19:50
August 22, 2020
[vol.5-2] 生命力を養ういのちの位相、身体的に同期するとは?|これからの身体性、共同体感覚、自然(じねん)| 小笠原和葉さん
リジェネラティブラジオ第5回のゲストにお招きするのは、ボディーワーカーであり Our Dynamics 代表理事の小笠原和葉さん。人間全体をひとつのシステムとしてとらえ、より良く生きるための身体性や生理学を探究されています。 新型コロナウイルスによって移動・接触が制限され、オンライン会議が続く日々の中で、身体性やつながりの感覚がかつてないほど重大テーマとなっています。また、思考や知識ばかりが過度に重視されてきた近代産業社会の副作用が様々なところで顕在化し、限界を迎えているタイミングでもあります。 今回は「これからの身体性、共同体感覚、自然(じねん)」をテーマに、ヒトが生命として持つ本来的なつながりや感覚を取り戻し、共同体や自然環境とよりよく関係していくためのヒントを探っていきます。
37:32
August 22, 2020
[vol.5-1] つながりの神経系「おなかの時間とせなかの時間」|これからの身体性、共同体感覚、自然(じねん)| 小笠原和葉さん
リジェネラティブ・ラジオ第5回のゲストにお招きするのは、ボディーワーカーであり Our Dynamics 代表理事の小笠原和葉さん。人間全体をひとつのシステムとしてとらえ、より良く生きるための身体性や生理学を探究されています。 新型コロナウイルスによって移動・接触が制限され、オンライン会議が続く日々の中で、身体性やつながりの感覚がかつてないほど重大テーマとなっています。また、思考や知識ばかりが過度に重視されてきた近代産業社会の副作用が様々なところで顕在化し、限界を迎えているタイミングでもあります。 今回は「これからの身体性、共同体感覚、自然(じねん)」をテーマに、ヒトが生命として持つ本来的なつながりや感覚を取り戻し、共同体や自然環境とよりよく関係していくためのヒントを探っていきます。
44:44
August 22, 2020
[vol.4-2]Two roopsモデルから読み解く社会システムの変容 |社会システムのレジリエンス -生命論的なシステム変容の可能性を探る-| 長田 誠司さん
第4回のテーマは、「社会システムのレジリエンス 〜生命論的なシステム変容の可能性を探る」。 ゲストにお迎えするのは、リストラティヴ・サークルズ ジャパン 代表 長田誠司(ながたせいじ)さん。ナラティブアプローチやNVC(非暴力コミュニケーション)、プロセスワーク、脳神経科学やソマティック心理学など様々な領域の研究や実践を通じて、こころのある生きものとしての人間の持続可能性や社会システムの在り方を探究をされています。 機械論的な視点だけで世界や現実をかたちづくっていくことの限界が様々なところで感じられている中、Two Loops などのシステム変容モデルをヒントに、生命論的な世界観を包摂した組織・社会の在り方やトランジッションについて向き合っていきます。
47:17
August 2, 2020
[vol.4-1]自分や他者とつながりなおすことで生まれるもの |社会システムのレジリエンス -生命論的なシステム変容の可能性を探る-| 長田 誠司さん
第4回のテーマは、「社会システムのレジリエンス 〜生命論的なシステム変容の可能性を探る」。 ゲストにお迎えするのは、リストラティヴ・サークルズ ジャパン 代表 長田誠司(ながたせいじ)さん。ナラティブアプローチやNVC(非暴力コミュニケーション)、プロセスワーク、脳神経科学やソマティック心理学など様々な領域の研究や実践を通じて、こころのある生きものとしての人間の持続可能性や社会システムの在り方を探究をされています。 機械論的な視点だけで世界や現実をかたちづくっていくことの限界が様々なところで感じられている中、Two Loops などのシステム変容モデルをヒントに、生命論的な世界観を包摂した組織・社会の在り方やトランジッションについて向き合っていきます。
41:17
August 2, 2020
[vol.3-3]おまけ&振り返りトーク|リジェネレーションの時代に求められるシステミックチェンジとアウェアネスとは?| 東 嗣了さん
第3回のテーマは「リジェネレーションの時代に求められるシステミックチェンジとアウェアネスとは?」 ゲストにお招きするのは、サステイナビリティや組織変革の領域で多方面に活躍される東 嗣了( あずま ひであき) さん(株式会社SYSTEMIC CHANGE 代表取締役 / CRR Global Japan合同会社 共同代表 / ファカルティメンバー)。システムコーチングなどを通じて人や組織などのシステム変容と向き合いながら、同時に、サステイナビリティやバイオミミクリー(自然の叡智から学ぶイノベーション)など地球環境との新たな関係性を探索されていています。リジェネレーション(再生)という時代の流れを感じながら、人や組織、社会や地球など様々なスケールでのシステムの変容と、身体感覚を含めた内側のアウェアネス(気付き)の関係性に迫ります。
05:26
July 18, 2020
[vol.3-2]釣りとバイオミミクリとシステムチェンジ|リジェネレーションの時代に求められるシステミックチェンジとアウェアネスとは?| 東 嗣了さん
第3回のテーマは「リジェネレーションの時代に求められるシステミックチェンジとアウェアネスとは?」 ゲストにお招きするのは、サステイナビリティや組織変革の領域で多方面に活躍される東 嗣了( あずま ひであき) さん(株式会社SYSTEMIC CHANGE 代表取締役 / CRR Global Japan合同会社 共同代表 / ファカルティメンバー)。システムコーチングなどを通じて人や組織などのシステム変容と向き合いながら、同時に、サステイナビリティやバイオミミクリー(自然の叡智から学ぶイノベーション)など地球環境との新たな関係性を探索されていています。リジェネレーション(再生)という時代の流れを感じながら、人や組織、社会や地球など様々なスケールでのシステムの変容と、身体感覚を含めた内側のアウェアネス(気付き)の関係性に迫ります。
44:09
July 18, 2020
[vol.3-1]みえないつながりを観て、きこえない声に耳を澄ますシステムアウェアネス|リジェネレーションの時代に求められるシステミックチェンジとアウェアネスとは?| 東 嗣了さん
第3回のテーマは「リジェネレーションの時代に求められるシステミックチェンジとアウェアネスとは?」 ゲストにお招きするのは、サステイナビリティや組織変革の領域で多方面に活躍される東 嗣了( あずま ひであき) さん(株式会社SYSTEMIC CHANGE 代表取締役 / CRR Global Japan合同会社 共同代表 / ファカルティメンバー)。システムコーチングなどを通じて人や組織などのシステム変容と向き合いながら、同時に、サステイナビリティやバイオミミクリー(自然の叡智から学ぶイノベーション)など地球環境との新たな関係性を探索されていています。リジェネレーション(再生)という時代の流れを感じながら、人や組織、社会や地球など様々なスケールでのシステムの変容と、身体感覚を含めた内側のアウェアネス(気付き)の関係性に迫ります。
36:36
July 18, 2020
[vol.2-3]おまけ&振り返りトーク|エコロジーに関わるアーティストたち〜微生物、群知性、流れと共進化〜|日比野 紗希さん
第二回は「人の世界に閉じない共生社会 - 身体感覚・エコロジー・アート-」をテーマに、ベルリン在住のデザインリサーチャー日比野紗希さんをお招きします。 ドイツを拠点に、アート・音楽・身体表現などのカルチャーや教育、都市デザインなど世界の様々な領域でデザインリサーチャー・コーディネーター ・ライターとして活動されている日比野さんと共に、ポストパンデミックにおける世界の潮流やこれからの共生社会のあり方について探索していきます。 ※日比野さんの関連記事※ ・東洋的“あいだ”の感覚から見える世界。Ecological Memes Forum 2019 http://www.ecologicalmemes.me/post/emf2019-1 ・【After Coronaの世界 vol.4-2 】 ベルリン 地球環境×人の共生社会 https://www.biotopetide.com/?p=2616
17:31
June 20, 2020
[vol.2-2]アートが呼び覚ますエコロジカルな内臓感覚とは? | 人の世界に閉じない共生社会 |日比野 紗希さん
第二回は「人の世界に閉じない共生社会 - 身体感覚・エコロジー・アート-」をテーマに、ベルリン在住のデザインリサーチャー日比野紗希さんをお招きします。 ドイツを拠点に、アート・音楽・身体表現などのカルチャーや教育、都市デザインなど世界の様々な領域でデザインリサーチャー・コーディネーター ・ライターとして活動されている日比野さんと共に、ポストパンデミックにおける世界の潮流やこれからの共生社会のあり方について探索していきます。 ※日比野さんの関連記事※ ・東洋的“あいだ”の感覚から見える世界。Ecological Memes Forum 2019 http://www.ecologicalmemes.me/post/emf2019-1 ・【After Coronaの世界 vol.4-2 】 ベルリン 地球環境×人の共生社会 https://www.biotopetide.com/?p=2616
26:09
June 20, 2020
[vol.2-1]蜂をよぶベランダ菜園を行政が推奨?ポストコロナのベルリンにて。|人の世界に閉じない共生社会| 日比野 紗希さん
第二回は「人の世界に閉じない共生社会 - 身体感覚・エコロジー・アート-」をテーマに、ベルリン在住のデザインリサーチャー日比野紗希さんをお招きします。 ドイツを拠点に、アート・音楽・身体表現などのカルチャーや教育、都市デザインなど世界の様々な領域でデザインリサーチャー・コーディネーター ・ライターとして活動されている日比野さんと共に、ポストパンデミックにおける世界の潮流やこれからの共生社会のあり方について探索していきます。 ※日比野さんの関連記事※ ・東洋的“あいだ”の感覚から見える世界。Ecological Memes Forum 2019 http://www.ecologicalmemes.me/post/emf2019-1 ・【After Coronaの世界 vol.4-2 】 ベルリン 地球環境×人の共生社会 https://www.biotopetide.com/?p=2616
28:49
June 20, 2020
[vol.1-4]振り返りトーク|エシカル社会とインナー・サステイナビリティ |小森 優美さん
第1回のテーマは「エシカルな社会とインナー・サステイナビリティ」 ゲストにお招きするのは、エシカルファッションデザイナーとして多方面で活躍される小森優美さん(株式会社HighLogic代表取締役 / 一般社団法人TSUNAGU代表理事)。売上至上主義の仕事や経済への違和感から、自然や人、地球と調和したファッションのあり方を模索し、草木染めランジェリーブランドLiv:ra(リブラ)やエシカルファッションプラットフォーム"TSUNAGU”などを展開されています。 「エシカル(倫理的)な社会は啓蒙ではなく、内面の変化によって起こる個人の自己実現によって訪れるもの」 そんな小森さんのまなざしや物語をお伺いしつつ、社会インパクトとインナーサステイナビリティのあいだを漂うような時間をご一緒してけたらと思います。 これまで共通善とされてきたエコやサステイナブルという言葉の裏にある違和感や根本的な経済システムの闇があらわになり、社会のいたるところで分断や心を傷める出来事が後を絶たないこの世界で、 これからの時代に私たちが本当に向き合っていくべきエシカルやサステイナブルってなんだろう? 私たちはどこからはじめていけば良いのだろう? そんな問いかけにゆったりと向き合ってみたいと思います。
03:28
June 6, 2020
[vol.1-3]エシカルは感覚的で良い。その心は?|エシカル社会とインナー・サステイナビリティ |小森 優美さん
第1回のテーマは「エシカルな社会とインナー・サステイナビリティ」 ゲストにお招きするのは、エシカルファッションデザイナーとして多方面で活躍される小森優美さん(株式会社HighLogic代表取締役 / 一般社団法人TSUNAGU代表理事)。売上至上主義の仕事や経済への違和感から、自然や人、地球と調和したファッションのあり方を模索し、草木染めランジェリーブランドLiv:ra(リブラ)やエシカルファッションプラットフォーム"TSUNAGU”などを展開されています。 「エシカル(倫理的)な社会は啓蒙ではなく、内面の変化によって起こる個人の自己実現によって訪れるもの」 そんな小森さんのまなざしや物語をお伺いしつつ、社会インパクトとインナーサステイナビリティのあいだを漂うような時間をご一緒してけたらと思います。 これまで共通善とされてきたエコやサステイナブルという言葉の裏にある違和感や根本的な経済システムの闇があらわになり、社会のいたるところで分断や心を傷める出来事が後を絶たないこの世界で、 これからの時代に私たちが本当に向き合っていくべきエシカルやサステイナブルってなんだろう? 私たちはどこからはじめていけば良いのだろう? そんな問いかけにゆったりと向き合ってみたいと思います。
31:00
June 6, 2020
[vol.1-2]達成型・不安起点から安心型・つながり起点の世界観へ|エシカル社会とインナー・サステイナビリティ |小森 優美さん
第1回のテーマは「エシカルな社会とインナー・サステイナビリティ」 ゲストにお招きするのは、エシカルファッションデザイナーとして多方面で活躍される小森優美さん(株式会社HighLogic代表取締役 / 一般社団法人TSUNAGU代表理事)。売上至上主義の仕事や経済への違和感から、自然や人、地球と調和したファッションのあり方を模索し、草木染めランジェリーブランドLiv:ra(リブラ)やエシカルファッションプラットフォーム"TSUNAGU”などを展開されています。 「エシカル(倫理的)な社会は啓蒙ではなく、内面の変化によって起こる個人の自己実現によって訪れるもの」 そんな小森さんのまなざしや物語をお伺いしつつ、社会インパクトとインナーサステイナビリティのあいだを漂うような時間をご一緒してけたらと思います。 これまで共通善とされてきたエコやサステイナブルという言葉の裏にある違和感や根本的な経済システムの闇があらわになり、社会のいたるところで分断や心を傷める出来事が後を絶たないこの世界で、 これからの時代に私たちが本当に向き合っていくべきエシカルやサステイナブルってなんだろう? 私たちはどこからはじめていけば良いのだろう? そんな問いかけにゆったりと向き合ってみたいと思います。
28:19
June 6, 2020
[vol.1-1]直観に素直に生きるってなんだろう|エシカル社会とインナー・サステイナビリティ |小森 優美さん
第1回のテーマは「エシカルな社会とインナー・サステイナビリティ」 ゲストにお招きするのは、エシカルファッションデザイナーとして多方面で活躍される小森優美さん(株式会社HighLogic代表取締役 / 一般社団法人TSUNAGU代表理事)。売上至上主義の仕事や経済への違和感から、自然や人、地球と調和したファッションのあり方を模索し、草木染めランジェリーブランドLiv:ra(リブラ)やエシカルファッションプラットフォーム"TSUNAGU”などを展開されています。 「エシカル(倫理的)な社会は啓蒙ではなく、内面の変化によって起こる個人の自己実現によって訪れるもの」 そんな小森さんのまなざしや物語をお伺いしつつ、社会インパクトとインナーサステイナビリティのあいだを漂うような時間をご一緒してけたらと思います。 これまで共通善とされてきたエコやサステイナブルという言葉の裏にある違和感や根本的な経済システムの闇があらわになり、社会のいたるところで分断や心を傷める出来事が後を絶たないこの世界で、 これからの時代に私たちが本当に向き合っていくべきエシカルやサステイナブルってなんだろう? 私たちはどこからはじめていけば良いのだろう? そんな問いかけにゆったりと向き合ってみたいと思います。
22:46
June 6, 2020