Skip to main content
Good News for Cities〜都市に関する炉辺談話

Good News for Cities〜都市に関する炉辺談話

By Good News for Cities
アーバン・プロジェクト・ディレクター・石川由佳子と編集者・ライターの杉田真理子が、「都市」に関するさまざまなトピックをざっくばらんに話す番組。今2人が面白いと感じる都市に関するプロジェクトやトレンド、本、雑誌、スポット、音楽など、気になるテーマを取り上げておしゃべりします。

👀YUKAKO👀
小・中時代をドイツで暮らしていた経験から、都市のあり方や人の営みが起こる“源”に関心を持ち、アートプロジェクトと都市づくりをテーマに研究を行う。その後、(株)ベネッセコーポレーション、(株)ロフトワークを経て独立。体験をつくることを中心に「場」のデザインプロジェクトを数多く手掛けている。
Website: na-tokyo.com/

🌈MARIKO🌈
フリーの編集者・リサーチャーとしてさまざまな企業や媒体で企画・調査・執筆活動を行なう。今までに8ヶ国に住み、世界中の都市を訪問した経験から、海外の都市・建築・まちづくり情報をリサーチしてアーカイブするWebメディア「 Traveling Circus of Urbanism 」の運営や、アーバニストのための拠点「Bridge To」を京都に立ち上げる。
Website: www.travelingcircusofurbanism.com/
Listen on
Where to listen
Apple Podcasts Logo

Apple Podcasts

Breaker Logo

Breaker

Google Podcasts Logo

Google Podcasts

Overcast Logo

Overcast

Pocket Casts Logo

Pocket Casts

RadioPublic Logo

RadioPublic

Spotify Logo

Spotify

Currently playing episode

【#23】GUEST TALK🎤 ベルリン在住、イラストレーター・ニッパシさん

Good News for Cities〜都市に関する炉辺談話

1x
【#28】GUEST TALK🎤「人間以外」の生物も含めて都市を考える。ドイツ出身・ルプレヒト・クリストフさん
「人間のためだけではない都市」とは、どのような都市なのか?今回は、京都の総合地球環境学研究所で「More Than Human」をテーマに活動をする、ドイツ出身のクリストフ・ルプレヒトさんをゲストにお迎えしました。「Multispecies cities(複数種の生物がいる都市)」、「biocultural cityscape(”里町”)」といった概念に加え、人口減少時代の日本において都市と自然の関係性をテーマに実験的なプロジェクトを行うクリストフさんの活動について、お話を伺っています。 ◉ゲストプロフィール Christoph Rupprecht(クリストフ・ルプレヒト) 都市のあり方を共生、食と農、脱成長などの観点から考える地理学者、総合地球環境学研究所のFEASTプロジェクトの上級研究員。「Multispecies Cities」ソーラーパンクSFアンソロジー(2021年出版予定)、「ポスト成長社会におけるランドスケープの方向 -「Degrowth」の可能性」ランドスケープ研究83(1)特集など、様々な方法や学問でサステナビリティ課題と向き合う。趣味:写真撮影、ゲーム、SF小説、お菓子づくり。 Twitter: https://twitter.com/focx HP: https://www.treepolis.org/ FEASTプロジェクト: https://www.feastproject.org/ For the Love of Bees project Auckland: https://www.fortheloveofbees.co.nz/ 「脱成長とランドスケープ」エッセイ: http://www.treepolis.org/publications/Rupprecht%202019%20-%20Degrowth%20and%20Landscape%20-%20Japanese.pdf
45:37
October 20, 2020
【#27】GUEST TALK🎤気になる滋賀の山奥のアーティストインレジデンス・堤拓也さん
今回は、キュレーターでありグラフィックデザイナーの堤拓也さんを招いてお話ししていきます。ポーランドの芸術大学への留学後、京都を中心に活動。現在は、京都を離れ、滋賀の山奥で「山中suplex」というアーティストインレジデンスを実施。11月には新しい展覧会も企画中とのこと。彼の活動を支えている景色は何なのか、お話を伺っていきます。 ●ゲスト 堤 拓也 | TSUTSUMI Takuya キュレーター、グラフィックデザイナー 1987年滋賀県生まれ。 2013年から2016年までARTZONEディレクター(京都)。 同年よりポズナン芸術大学でのレジデンスを経て、2019年アダム・ミツキェヴィチ大学大学院社会科学部カルチュラル・スタディーズ専攻修了。 主なキュレーション実績に「ISDRSI 磯人麗水」(兵庫、2020)、「山中suplexのみんなと尼崎にいるあなた」(兵庫、2019)、「Made in between East-West」(ポズナン、2018)、岸井大輔個展「戯曲は作品である」(京都、2015)など。その他の活動に、 Para Site Workshops for Emerging Art Professionals 2018 参加 (香港、2018)、East Call Curatorial Residency Program 2019 参加 (ブダペスト、2019)。2018年より山中suplexプログラムディレクター。本年11月にはドライブイン展覧会「類比の鏡/The Analogical Mirrors」(会場:山中suplex) を実施予定。 ・TAKUYA TSUTSUMI WEBサイト https://www.takuyatsutsumi.com/#0 ・山中suplex WEBサイト https://www.yamanakasuplex.com/top
32:25
October 13, 2020
【#26】フェミニスト・シティ:男性中心的な都市を見直す
「女性視点」で見直すと、都市のあり方はどう変わるのか?この回では、「女性」という切り口から、男性中心主義的な都市のシステムを考察します。男女の違いを意識して「女性のためのデザイン」をつくるというアプローチよりも、そもそもデザインプロセスや意思決定の現場に女性がいる状態を作り出すこと、そして、女性だけでなくセクシャルマイノリティや高齢者、子供、障害者など、全ての人にとってのインクルーシブなデザインを作るということが、ゴールだということを話しています。 ◉おしゃべり中に紹介したプロジェクトのリンク ・都市を「女性視点」で捉え直す:フェミニスト・シティとは何か? 【NGG Research #9】 https://note.com/blkswn_tokyo/n/n88ddd3bc072c ・女性が都市をデザインしたらどうなるか?という問いを元に制作されたショートドキュメンタリー: https://www.bbc.com/news/av/world-50269778 ・アムステルダムの公共トイレ https://www.bbc.com/news/world-europe-41318198 https://is.gd/USv8NV ・ウィーンの公共交通機関におけるサイン https://is.gd/i3xk0t ・ロッテルダムにおける子供のまちづくり教育。子供が街を作ったら? https://www.childinthecity.org/child-in-the-city-conference-rotterdam-the-netherlands/ ・女性建築家の姿を追ったドキュメンタリーCity Dreamers https://www.citydreamersfilm.com ・都市や建築分野で活躍した女性を紹介する「Not just Jane Jacobs」 https://www.notjustjanejacobs.com ・アメリカ都市の形成や歴史に寄与した女性たちを描いた『How women saved the city』 https://www.upress.umn.edu/book-division/books/how-women-saved-the-city
26:28
October 7, 2020
【#25】GUEST TALK🎤物語を届けるデザイナー坂口祐
今回は、「物語を届けること」をテーマに、四国を中心に一次産業が作る風景を写真・映像・言葉など様々な表現で発信している、デザイナーの坂口さんをお呼びしておしゃべりしていきます。河川の研究、ロンドンで建築を学び、今は四国をベースにデザイナーとして活動するようになった理由は?そのアクティブな人生と、坂口さんが残したい風景、物語を通じて地域に関わる意味を深ぼっていきます。 ●坂口 祐(Sakaguchi Yu) 物語を届けるしごと/デザイナー https://yousakana.jp 1980年東京生まれ、神奈川県茅ヶ崎市で育つ。慶應義塾大学SFCにて、坂茂/石川幹子研究室に所属し、都市河川の研究と景観設計を学ぶ。英国に留学しロンドン大学で建築設計を学んだ後、帰国。 2010年に四国に移住し、経済産業省 四国経済産業局にてウェブマガジン『四国びと』を担当し四国の中小企業や地域で活動している人々を取材。 2014年に独立し、食材が届く情報誌『四国食べる通信』や瀬戸内海の島の暮らしを伝える雑誌『せとうち暮らし』などに関わる。四国や瀬戸内海の島々の農山漁村を訪ね歩き、生産者を取材。自信が運営するWebサイト『物語を届けるしごと』は世界160カ国以上からアクセスがあり、四国や瀬戸内の魅力を四国外や海外に発信している。日本人間力大賞2015農林水産大臣奨励賞。 2016年から徳島県唯一の村、佐那河内村(さなごうちそん)の農産品のブランディングや情報発信のプロデュースを手がけ、季刊誌『さなのごちそう便り』の編集長を務めている。経済産業省 四国経済産業局 地方創生支援室 地域経済分析システムRESAS普及活用支援調査員。
37:44
September 29, 2020
【#24】大切なお知らせ📣アムステルダムでプロジェクトを開始しました。
コロナで先が読めない状況となっていますが、杉田と石川は、2人でオランダに引越し、プロジェクトを次のステップに進めるべく活動を開始しました。実は1ヶ月ほど前からオランダにいたのですが、自粛期間の2週間は念のため公式には発表をせずにおりました。今回は、具体的にどんなプロジェクトを行おうとしているのか、オランダの状況や近況報告などを含めて、お話します。 *コロナウイルスへの対策に関して 渡航前、渡航後にPCRテストを実施し、陰性だと確認したうえで更に自粛期間も設け、マスクを常に着用するなど、出来る限りの対策を心がけています。しかし、この時期での渡航に関する不安など、ご意見ある方もいらっしゃると思いますので、その際は個別にご連絡頂けますと幸いです。 Newsletter(毎週木曜配信):登録はコチラ👉https://bit.ly/2Rm95nZ Poscast(毎週火曜配信):視聴はコチラ👉https://anchor.fm/good-news-for-cities Noteでの更新もはじめました👉https://note.com/goodnews4cities
19:48
September 22, 2020
【#23】GUEST TALK🎤 ベルリン在住、イラストレーター・ニッパシさん
(※音声環境の影響で、一部聞き取りにくい部分があります。申し訳ありません🙇‍♀️) 今回は、ベルリン在住のイラストレータであるニッパシさんをゲストにお迎えしました。建築を学ばれたニッパシさんがイラストの道に進んだ経緯、街を見る際の眼差し、人間観察など、「建築×イラスト」の観点から幅広くお話をお伺いしています。 最近はお墓の敷地にある公園みたいなスペースが気になっていルようです^^   ニッパシさんのインスタグラム:https://www.instagram.com/nippashisan/?hl=ja 人間採集展:https://www.cinra.net/event/gallery/134424/0 ベルリンの高松伸設計の建築:http://www.takamatsu.co.jp/projects/details.php?id=50 ◉ゲストプロフィール ニッパシ https://www.nippashisan.com/about
28:34
September 16, 2020
【#22】GUEST TALK🎤 食と建築の研究者、正田智樹さん
今回は、「食と建築」をテーマに、世界中の村や地域を訪れ研究してきた、正田智樹さんをお呼びしておしゃべりしていきます。イタリアの生ハムの工房、ワイナリーなど、その地域の自然環境を生かすことで、そこでしかできない食と建築が生み出されていく様子を、その美しい風景を想像しながらお聞きください。 👱‍♂️ゲスト:正田智樹(Tomoki Shoda) 食と建築の研究者・設計事務所勤務  1990年千葉県生まれ。転勤族の父と共に、フランス、インドネシア、中国、ベルギーを高校卒業まで転々と移り住む。2014-15年には東京工業大学塚本由晴研究室にて「WindowScape3 -窓の仕事学」で日本全国の伝統的なものづくりの工房の調査を行う。2016-17年イタリアミラノ工科大学留学。現地ではSlow Foodに登録されるイタリアの伝統的な食品を建築の視点から調査。2017年東京工業大学建築学専攻修士課程修了。2018年-現在、設計事務所に在籍しながら、日本の伝統的食品生産を調査。 https://madoken.jp/culture/tomoki-shoda/ ●貴腐ワインの記事「トレンティーノの貴腐ワイン」 https://madoken.jp/culture/tomoki-shoda/4732/ ●生ハム・クラテッロの記事「ジベッロ村の生ハム・クラテッロ」 https://madoken.jp/culture/tomoki-shoda/5312/
41:30
September 8, 2020
【#21】MY CITY BOOKS 📖紹介!都市にまつわる私のオススメ本
今回は、前回好評だった、都市にまつわる二人のオススメの本をご紹介します! 📖MARIKO📖 ●「見えない都市 」イタロ カルヴィーノ  https://amzn.to/34uQuxR →この本に影響されて描かれた都市のイラストレーション https://bit.ly/2Qotk3O ●OldNYC https://www.oldnyc.org/ ニューヨーク公立図書館に保存されていたニューヨークの昔の写真を約4万枚マッピングし、その街角の昔の姿が見られる公立図書館が主導して始めた取り組み。 ●紹介したインスタグラム mue studio nowhere in america 📖YUKAKO📖 ●「セルフビルドの世界 家やまちは自分でつくる」 https://amzn.to/2Qn0mkT ●自力でビルを建てる男(コンクリートの家を東京で作り続けている) https://bzfd.it/2CWfH8W
23:22
August 25, 2020
【#20】Good Urban Cocktail🍹 / vol.03 フードコミュニケーター 岩田康宏さん
今回は「good urban cocktail (都市カクテル)」の第三弾。 南三陸で海外のシェフの地方滞在プログラム「シェフ・イン・レジデンス」を企画・運営する、フードコーディネーターの岩田康宏さんをゲストに、イスラエル人のシェフと共に実施した、南三陸のリサーチから生まれた素敵なカクテルを考案してもらいました。  🍸 good urban cocktail (都市カクテル)とは? 「あなたの街、故郷、思い出の都市の味、教えてください。」 この企画は大人の楽しみである「お酒」という少し愉快な切り口から、主観的で知覚的な街の姿を浮き彫りにし、美味しく堪能しようというもの。 毎回それぞれの人にとっての思い出の場所のカクテルを作ってその「レシピ」と「物語」を紹介していきます。  🍹 今回のカクテルの名前と都市 「Sanriku Coastal Origin」/ 南三陸町  👭 カクテルを作ってくれた人 岩田 康宏(いわた やすひろ) 人との出会いをライフワークとする。海外での番組制作、国内のIT企業勤務を経て渡伊。 スローフード協会の開設したイタリア食科学大学にてフードコミュニケーションの修士号を取得。地域と食をテーマに世界各国を巡り、宮城県南三陸町にて農山漁村地域と世界の料理人をつなぐChef in residence Japanを発足。 https://www.facebook.com/chefinresidencejapan/  👏カクテルの写真・レシピはnoteで公開中 https://note.com/goodnews4cities/n/n38d527dcbb4a
33:00
August 18, 2020
【#19】高野山、天理市、ムスリム建築まで。宗教と都市の関係を改めて考えてみた
宗教というものは都市文化と深いつながりを持っている?  ◉毎週配信のニュースレターの登録はこちらから https://goodnewsforcities.github.io/home/  ◉おしゃべり中に紹介したリンクなど  ・都市と宗教: ドイツにおける世俗化とグローバリゼーション https://is.gd/MduxvW  ・宗教地理学に関する論文 https://is.gd/VL0V41  ・新宗教の建築・都市、その戦略論序説 | 五十嵐太郎 https://is.gd/PYj55n  ・南インドのAurovilleについて詳しくなれる、Netflixのドキュメンタリー https://is.gd/wTvU7o  ・幸福会ヤマギシ会 https://www.yamagishi.or.jp/  ・千葉県いすみ市のブラウンズフィールド https://brownsfield-jp.com/
27:04
August 12, 2020
【#18】GUEST TALK🎤 路地裏ランウェイ_ニコラス・ダートン
今回は、路地をテーマにファッションショーを実践しているニコラス・ダートンさんをおよびして、「路地裏ランウェイ」の活動についてお話をお伺いしました。 👱‍♂️ゲスト:ニコラス・ダートン 高校生の頃から路地が大好き。モデルとしてパリコレに出た実績を持ち、インスタグラム上で日々、路地裏ランウェイの様子を配信。 instagram :https://www.instagram.com/rojilas/ ニコラス的ベスト路地:https://www.instagram.com/p/B4rzL81Hovt/?igshid=12z4ti10fdpnz デイリーポータルでの取材記事:https://dailyportalz.jp/kiji/roji-fashon_show
30:20
August 4, 2020
【#17】フェスのない夏に想う、都市と大型フェス&イベントの関係
続々とキャンセルが続き、オンラインでも開催が行われているバーニングマンやSXSWなどの大型イベント。フェスのない寂しい夏となった今、改めて、都市と大型イベント&フェスについておしゃべりしました。 ◉おしゃべり中に紹介した事例の参照リンク ・パンデミック下の音楽イベントの可能性:https://is.gd/BTpW8m ・大失敗したファイアフェスティバル:https://is.gd/dhGcVS ・大型イベントと都市開発の関係をまとめた論文:https://is.gd/QbnvEw ・1893年のシカゴ万国博覧会を舞台にした小説『The Devil in the White City』:https://is.gd/e1Rs85 ・NHKの日曜美術館「「疫病をこえて 人は何を描いてきたか」:https://is.gd/qSe6XX
22:32
July 29, 2020
【#16】Game Cities 🎮 アニメ・ゲームにみる都市と建築
在宅ワークや外出自粛が続く中で、アニメやゲームに目覚めた人もいたのではないでしょうか?今回は、都市・建築の観点から、ユニークなアニメやゲームを紹介してきます。 ◉おしゃべり中に紹介したネタやリンクなど 🎮ゲーム ・ついに「あつまれ どうぶつの森」で会社説明会を行う企業が登場 https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2006/24/news123.html ・Cities Skylines:オリジナルの都市を作り込んでいけるゲーム :「日本風の街のつくり方」のワークショップ動画もあるらしい ・TED Talks-住みよい都市設計に役立つビデオゲーム - ・Block’hood ・Minecraft 📺アニメ ・「鉄コン筋クリート」 ・森見登美彦作品「有頂天家族」「夜は短し歩けよ乙女」「四畳半神話大系」 ・「ラブライブ!」聖地巡礼で変わる神田明神 ・杉田まりこが会った素敵なイラストレーター  Jonathan Airlangga Hagard「replacement」という最新作品が面白そう 👀参考記事、本、ブログなど アニメに出てくる建築について ・アニメと都市論(デザインリサーチャーの浅野さんのブログ) ・Architecture in Anime(アニメ好き建築家のブログ) ・「マンガ建築考 -もしマンガ・アニメの建物を本当に建てたら」 ・「ビデオゲームの美学」 ・マインクラフト建築: 建築家がテレビゲームから学べること
24:44
July 22, 2020
【#15】GUEST TALK🎤「都市と政治 」-NY在住アーバンプランナー古澤えりさん(後編)
都知事や区長、市長の都市における役割とは?都市におけるリーダーシップや政治のあり方をテーマに、コロンビア大学の建築・都市計画・歴史的保存大学院(通称GSAPP)にて都市計画学の修士過程を修了し,現在はニューヨークにてアーバンプランナーとして勤務されている、古澤えりさんをゲストにお迎えしおしゃべりしました。  ※こちらはトークの後編になります。 前編の視聴はこちら👉https://anchor.fm/dashboard/episode/egndpu  ◉ゲストプロフィール  古澤えり(ERI FURUSAWA) コロンビア大学都市計画修士課程 (MSUP)修了。アメリカのHR&Aという都市系コンサルティング会社にて、マスタープランニング・市民参加・気候変動への対策など,都市にまつわる様々な分野で活動している。ニューヨーク在住。 Website: erifurusawa.com
24:33
July 14, 2020
【#15】GUEST TALK🎤「都市と政治 」-NY在住アーバンプランナー古澤えりさん(前編)
都知事や区長、市長の都市における役割とは?都市におけるリーダーシップや政治のあり方をテーマに、コロンビア大学の建築・都市計画・歴史的保存大学院(通称GSAPP)にて都市計画学の修士過程を修了し,現在はニューヨークにてアーバンプランナーとして勤務されている、古澤えりさんをゲストにお迎えしおしゃべりしました。  ◉おしゃべり中に紹介した事例の参照リンク  ・古澤さんが勤務するアメリカの会社HR&A https://www.hraadvisors.com/  ・BID(Business Improvement District)とは https://globalpea.com/bid-2  ・China Town BIDについて https://is.gd/oSsEf5  ◉ゲストプロフィール  古澤えり(ERI FURUSAWA) コロンビア大学都市計画修士課程 (MSUP)修了。アメリカのHR&Aという都市系コンサルティング会社にて、マスタープランニング・市民参加・気候変動への対策など,都市にまつわる様々な分野で活動している。ニューヨーク在住。 Website: erifurusawa.com
26:53
July 14, 2020
【#14】Good Urban Cocktail🍹 / vol.02 Hello Garden 西山芽衣
【#14 Good Urban Cocktail 🍹 / vol.02 Hello Garden 西山芽衣】 今回は、新しいシリーズ「good urban cocktail (都市カクテル)」の第二弾。 今回は、西千葉で暮らしの実験場「Hello Garden」を営む西山芽衣さんの西千葉をテーマにしたカクテルを紹介してもらいました。 🍸 good urban cocktail (都市カクテル)とは? 「あなたの街、故郷、思い出の都市の味、教えてください。」 この企画は大人の楽しみである「お酒」という少し愉快な切り口から、主観的で知覚的な街の姿を浮き彫りにし、美味しく堪能しようというもの。 毎回それぞれの人にとっての思い出の場所のカクテルを作ってその「レシピ」と「物語」を紹介していきます。 🍹 今回のカクテルの名前と都市 「HELLO」/ 西千葉 👭 カクテルを作ってくれた人 西山芽衣(Nishiyama Mei)
 株式会社マイキー ディレクター / HELLO GARDEN・西千葉工作室 代表  1989年、群馬県生まれ。千葉大学建築学科卒業後、企画プロデュースを行う(株)北山創造研究所に入社。まちづくりなどに携わる中で、西千葉という街で「HELLO GARDEN」「西千葉工作室」を企画・立ち上げを行う。プロジェクトを企画するだけでなく、運営にも関わりたいと思い、2014年同社を退社。西千葉に密着で企画・研究を行う(株)マイキーに入社。「HELLO GARDEN」「西千葉工作室」の運営を行う傍ら、各地のまちづくりプロジェクトのアドバイザーとしても活動。 http://mikey-inc.jp https://www.instagram.com/ourdanchilife 👏カクテルの詳細はnoteで公開中 https://note.com/goodnews4cities/n/naaa1b0c81019
27:45
July 7, 2020
【#13】 新企画🍹 Good Urban Cocktail(都市カクテル)始めます。
【#13 新企画🍹 Good Urban Cocktail(都市カクテル)始めます。】  今回は、新しいシリーズ!「good urban cocktail (都市カクテル)〜あなたの街、故郷、思い出の都市の味、教えてください。〜」と称し、大人の楽しみである「お酒」という少し愉快な切り口から、それぞれの人の主観的で知覚的な街の姿を浮き彫りにし、美味しく堪能しようという企画です。 フレーバーや色、口当たりやデコレーションなど、無限大に種類のあるカクテル。あなたの街をテーマに、何でもオリジナルで作って良いと言われたら、どんな新しいレシピが生まれるでしょうか。 この企画では、毎回それぞれの人にとっての思い出の場所のカクテルを作ってその「レシピ」と「物語」を紹介していきます。 今回の都市は「渋谷」🌃  🍹 今回のカクテルの名前と都市 「mahi-mahi」/ 渋谷 「イライラ渋谷カクテル」/ 渋谷  👭 カクテルを作った人 石川由佳子(アーバン・プロジェクト・ディレクター) na-tokyo.com 杉田真理子(編集者) travelingcircusofurbanism.com 📷カクテルの写真はこちら https://note.com/goodnews4cities/n/n10b59b70fd95
25:44
July 1, 2020
【#12】 都市と人種差別について
今回は、世界中で広がるBLM(Black Lives Matter)の抗議運動をきっかけに、都市における人種差別について、私たちなりに考えていることを話しました。不平等や差別は、気持ちや態度だけではなく、空間や都市の構造のなかにも深く根付いています。今世界で広がる抗議デモ。渋谷でおこったクルド人男性に対する暴力。都市に根付く差別について、もっと多くの人と議論してみたいです💡  ◉参考URLなど  渋谷警察署によるクルド人男性への暴行と、それに続くアンチ・レイシズムのデモ:https://news.yahoo.co.jp/articles/f2a662a3871a3f527ce72cf774ada831f62f250b  現在、アメリカの98都市で、市民に対して催涙ガスが使用されている。都市における人種差別や警察の暴力と、どう向き合うか: https://www.jiji.com/jc/article?k=2020061700253&g=int 📕エスニック・セグリゲーション(セグリゲージョンは、日本語で「棲み分け」を意味する)の入門として分かりやすい論文: https://www.lit.osaka-cu.ac.jp/geo/pdf/space21/21_15fukumoto.pdf  📕『Arrival City』 https://www.amazon.co.jp/Arrival-City-Largest-Migration-Reshaping/dp/0307388565  🇳🇵新大久保のネパールコミュニティ https://gendai.ismedia.jp/articles/-/63362  ✉️「相違点」に目を向けるがテーマのvol.66が特に良かった、ウィークリーニュースレター「Lobsterr Letter」 https://www.lobsterr.co/  👀杉田が最近instagramでフォローした黒人フォトグラファーまとめ  https://www.youtube.com/watch?v=S-EyuRCNLSo  📱TikTokでBLM運動を見る https://pitchfork.com/thepitch/on-tiktok-fighting-racism-requires-a-song-and-dance/
24:53
June 24, 2020
【#11】「Sitopia」とは?Uber Eatsは都市をどう変えるの?都市と食べ物についておしゃべり🍽🍔
目の前に綺麗なお寿司がある。このお魚は一体誰が釣って誰によってさばかれてここに来たのだろう。あなたは知っているだろうか? 都市に住んでいると目の前の食べ物が一体どこから誰によって作られたものなのか見えないことがしばしばある。今回はロンドンの建築家キャロライン・スティール氏が3月5日に販売した著書『Sitopia: How Food Can Save the World』と前著である『Hungry City: How Food Shapes Our Lives』から、食料による都市の成り立ちやその関係性について考えてみた。 ※ Sitopiaとは? キャロリン・スティールによる造語。ギリシャ語のsitos (food) とtopos (place)からなり、食と都市の生活がうまく合体したユートピアのあり方を説いている。 ◉おしゃべり中に紹介したリンクなど 🎤  キャロライン・スティールによるTED Talk「食料による都市の形成」 https://bit.ly/3d2xAyR 🍌 『Sitopia: How Food Can Save the World』 https://amzn.to/3hywwGo 🍇 『Hungry City: How Food Shapes Our Lives』 https://amzn.to/37vz03V 🐂  Sitopiaに関するGurdianの記事 https://bit.ly/2MZqvo3 🐖  Marije Vogelzang(イーティング・デザインのパイオニア) https://bit.ly/2NekDrv 🌭   Entretempo Kitchen Gallery(アートと食をつなぎ食料廃棄や動物愛護などの課題に取り組むプロジェクト) https://bit.ly/2YCUUy6 🍽  Conflit kitchen https://bit.ly/3fwoRXx 🐟 『魚ではじまる世界史』(18世紀までのヨーロッパでは1年の半分は魚を食べていた) https://amzn.to/2UNjXNY
27:44
June 16, 2020
【#10】GUEST TALK🎤サステナビリティ×建築の実践をデンマークから学ぶ。「マテリアルターン」を説く建築家・山下朋文さん
今回は、「素材」をテーマに、サステナビリティと建築の交差点を探る建築家・山下朋文さんをゲストにお迎えします。技術、ビジネス、デザインで生まれるマテリアル活用の可能性、そして山下さんが「マテリアルターン」と呼ぶ概念について、デンマークを中心としたヨーロッパにおける事例からおしゃべりします。 Twitter: https://twitter.com/goodnews4cities ◉おしゃべり中に紹介したリンクなど  01 | 新素材としての煉瓦 デンマーク王立美術院で山下さんの先輩が取り組んでいた、バチルス菌と砂を用いたbiobrickプロジェクト https://kadk.dk/en/news/kiss-goodbye-concrete-say-hello-biobricks  微生物で煉瓦を作る事例 https://www.archdaily.com/472905/bricks-grown-from-bacteria  02 | デザインで煉瓦を再生する 再利用の難しい80年代以降の煉瓦の再利用を、デザインで解決した事例 https://lendager.com/en/architecture/resource-rows/  03 | ビジネスで煉瓦を再生する 技術と流通経路の整備で古煉瓦を売る新しいバリューチェー Rooprock http://gamlemursten.dk/ コンクリート廃材の収集アプリCircle House Lab / Circle House https://goexplorer.org/keeping-excess-building-materials-in-the-loop/ ◉ゲストプロフィール  山下朋文(TOMOFUMI YAMASHITA) 循環型時代の建築を探求するアーキテクト。京都工芸繊維大学大学院修了。在学中にデンマーク王立芸術アカデミーへ交換留学、後に環境建築スタートアップLendager Groupに1年勤務。現在は再生建築研究所に勤務。
33:55
June 9, 2020
【#09】主観的都市比較シリーズ👭
今回はこれまでいくつもの都市を見てきた私たちの視点から「主観的都市比較シリーズ」と称し、それぞれの都市の違いをあくまで主観的に比較していきます。比較することで各都市の独自性や関係性を浮かび上がらせていきます。みなさんもそれぞれエピソードを想像しながら聞いてください💡 ◉主観的都市比較メニュー 1. 電車について ・大阪と東京の車内での振る舞い ・ロンドンとベルリンの車内事情 ・ロンドン紳士の靴とベルリナーの靴 ・パリのメトロの狂気 2. エスカレーター・エレベータについて ・誰が決めたの右に乗るか、左に乗るか? ・いつからそうなった?閉まった瞬間空を仰ぎ見るエレベーター内事情 3. 路上と人々 ・歌舞伎町と道頓堀のお兄さんの距離感 ・祇園のニュールールー「写真禁止」 ・居場所を作るシンガポールのベトナム人 4. 公園のあり方 ・マレーシアの意外な公園ルール 5. 空港について ・好きな空港/印象的な空港 👀参考URL👀 ・主観的地図ワークショップのレポート記事 https://bit.ly/36rhehv
27:42
June 2, 2020
【#8】GUEST TALK🎤“音楽”から場所を探すアプリ「Placy」鈴木綜真さん
“音楽”から場所を探すアプリ、「Placy」代表の鈴木綜真さんをお迎えし、最近の彼の興味や今後の活動について、お話を聞いていきます。 Twitter: https://twitter.com/goodnews4cities Placyアプリのダウンロードはこちら Apple Store👉https://apps.apple.com/jp/app/placy/id1474567327 Google Play👉https://play.google.com/store/apps/details?id=com.placy.placyapp ◉おしゃべり中に紹介したリンクなど Placyが提供する、思い入れのある場所のプレイリストを作成してシェアできるサービス https://www.placy.city/placelist Placyが運営する、コロナ以降の都市について考えるメディア https://www.placy.city/post-quarantine-urbanism/ ◉ゲストプロフィール 鈴木綜真(SOMA SUZUKI) 1993年4月生まれ。京都大学工学部物理工学科を卒業後、MITメディアラボのDIgital Currency Initiative/Open Music Initiativeにてブロックチェーンで音楽の著作権を管理するプラットフォームの開発に参加。その後、ロンドン大学UCL Bartlett School修士課程で都市解析を学ぶ。音楽やイマジナビリティの観点から、街のパーセプションを解析し 都市における感覚的知覚に価値をもたらすことをテーマに研究を行いながら、2018年9月に日本へ帰国。2019年5月に、音楽で場所を検索する地図プラットフォームを開発する株式会社Placyを創業。2020年6月より、Wired Japan「Cultivatying CityOS」連載。
33:21
May 27, 2020
【#07】都市をどう「知る」のか🔍?紹介!都市のリサーチ手法
今回は、リスナーの方からのリクエストで「都市のリサーチ方法」について私たちになりに大事にしている手法とユニークなプロジェクトを紹介します。「まだ行ったことのない街に足を運ぶとき、どのようにその場所を知り親しむのか」「ある街を分析したいとき、どのようなアプローチで行うのか?」など都市にどう介入しその要素を抽出していくのかおしゃべりしていきます👀 ◉おしゃべり中に紹介したリンクなど ・GoogleのSidewalk Labsの「未来都市」プロジェクト撤退 https://bit.ly/3gk1cuA ・「知っている」よりも「知ろうとする」が都市を面白くする──今、私たちに必要な街への態度 https://bit.ly/2WZdJvy ・RAD-Research for Architectural Domain https://bit.ly/3ecM8Nq ・Shibuya Hack Project https://shibuyahack.com/ ・Dear Data https://bit.ly/2TA1m7k ・Night Walk With Teenagers https://bit.ly/2LQUzSm ・Plan Bude https://planbude.de/ ・studio monnik https://www.monnik.org/ ・tokyo totem http://www.tokyototem.jp/
30:36
May 24, 2020
【#06】GUEST TALK🎤インドネシアで活動する美術家の北澤潤さん(後編)
ジョグジャカルタ拠点に、新しい場や社会を追求するアート活動を行う美術家・北澤潤(きたざわじゅん)さんをお迎えしておしゃべりします。なぜ今ジョグジャカルタいるのか?なんでその場所を選んだのか?ジョグジャカルタという街が、創作活動に与えた影響は?「都市」という枠組みのなかで北澤さんの活動を深ぼっていきます。 👀北澤潤さんって?👀 美術家。1988年東京生まれ。ジョグジャカルタ拠点。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。合同会社北澤潤八雲事務所(東京)代表、STUDIO BELIMBING(ジョグジャカルタ)ディレクター。さまざまな国や地域でのフィールドワークを通して「ありえるはずの社会」の姿を構想し、多様な人びととの立場を越えた協働によるその現実化のプロセスを芸術実践として試みる。2016年、Forbes「30 Under 30 Asia 2016」選出。 ◉おしゃべり中に紹介したプロジェクトのリンクなど リビングルーム https://is.gd/BfWqd1 サンセルフホテル https://is.gd/TGe4n6 新ギャラリー「Pulau Isolasi(プラウ・イソラシ)」 Facebook: https://www.facebook.com/pulauisolasi/posts/101783834822170 Instagram: https://www.instagram.com/pulauisolasi/
21:18
May 12, 2020
【#06】GUEST TALK🎤インドネシアで活動する美術家の北澤潤さん(前編)
ジョグジャカルタ拠点に、新しい場や社会を追求するアート活動を行う美術家・北澤潤(きたざわじゅん)さんをお迎えしておしゃべりします。なぜ今ジョグジャカルタいるのか?なんでその場所を選んだのか?ジョグジャカルタという街が、創作活動に与えた影響は?「都市」という枠組みのなかで北澤さんの活動を深ぼっていきます。 👀北澤潤さんって?👀 美術家。1988年東京生まれ。ジョグジャカルタ拠点。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。合同会社北澤潤八雲事務所(東京)代表、STUDIO BELIMBING(ジョグジャカルタ)ディレクター。さまざまな国や地域でのフィールドワークを通して「ありえるはずの社会」の姿を構想し、多様な人びととの立場を越えた協働によるその現実化のプロセスを芸術実践として試みる。2016年、Forbes「30 Under 30 Asia 2016」選出。 ◉おしゃべり中に紹介したプロジェクトのリンクなど リビングルーム https://is.gd/BfWqd1 サンセルフホテル https://is.gd/TGe4n6 新ギャラリー「Pulau Isolasi(プラウ・イソラシ)」 Facebook: https://www.facebook.com/pulauisolasi/posts/101783834822170 Instagram: https://www.instagram.com/pulauisolasi/
27:23
May 12, 2020
【#05】都市のサウンドスケープ♩ニューヨーク市立図書館がリリースした「Missing Sounds of New York」
先日、ニューヨーク市立図書館が、ニューヨークの街の音を集め、アルバムとしてspotifyにリリースしました。今回はその事例から、都市、公共空間と音、サウンドスケープといったテーマでおしゃべりしていきたいと思います♩ <おしゃべり中に紹介したリンクなど> ♩「Missing Sounds of New York」 https://bit.ly/2L6IhEZ ♩フレデリック・ワイズマンのドキュメンタリー、『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』 http://moviola.jp/nypl/ ♩NHKの番組「新型コロナと音の風景」 https://bit.ly/3bcck8W ♩テレワークでも会社気分になれる環境音サービス https://engt.co/2YFBWbI ♩いま「合奏」は可能か?─心・技・体を整えて広場にのぞむために https://bit.ly/2yAoefs ♩公共空間×音楽 メキシコシティの公園の例 https://bit.ly/35zbxxP ♩オリィ研究所の視覚障害者などのためのナビゲーションロボット「NIN_NIN」 http://bodysharing.net/
21:10
May 6, 2020
【#04】GUEST TALK🎤タイヤ引っ張りで台湾一周!芸術探検家!
70日間でお金も持たずタイヤを引っ張りながら台湾を一周したという芸術探検家の野口竜平(のぐちたっぺい)さんをお迎えしておしゃべりしていきます。「芸術探検って何?」「台湾でどうサバイブしたの?」「移動をどう表現するの?」など作品制作活動の裏側と都市へのまなざしを深ぼっていきます! 👀野口さんって?👀 twitter:https://twitter.com/manjuinryoku 1992年うまれ。芸術探検家。   武蔵野美術大学で版画とパフォーマンスアートを学び、早稲田大学探検部でコンセプチュアルな探検と創造的な登山、を経験したことから、同時代の制作や表現における両者の親和性を考えるようになる。2017年からは《「脱システム」な方法での世界への介入×「言語を超えた」水準での記述》を標榜し、それを芸術探検と名付ける。現在は、東西の漂泊民の技術や思想、定住民との関係性をリサーチしつつ、コロナ時代の芸術探検を思索中。 ◉おしゃべり中に紹介したプロジェクトのリンクなど 🏃‍♂️「タイヤ引っ張り」で台湾一周🚩https://bit.ly/35d50J0 🐙movingscape1.乱立する筒/ TERATOTERA祭り2019 http://teratotera.jp/events/matsuri2019/ 🐙movingscape3 『いかしたroom / 蛸のまち』 https://takotown.jimdofree.com/
31:06
May 5, 2020
【#03】MY CITY BOOKS 📖紹介!都市にまつわる私のオススメ本
今回は、都市にまつわるオススメの本をそれぞれ持ち寄って紹介していきます。「都市の中の遊び場って?」「小説から想像する都市の風景って?」本を基軸にそれぞれの都市の見方をおしゃべりしていきます。巣篭もりのおともに是非読んでみてください〜👀 📖YUKAKO📖 「都市の遊び場」:アレン・オブ・ハートウッド卿夫人 著 | 大村虔一・大村璋子 訳 https://amzn.to/3bGGXEL 羽根木プレーパーク https://playpark.jp/ 📖MARIKO📖 「City Talesシリーズ/Madrid Tales, Rome Tales, Paris Tales,Paris Metro Tales」:Helen Constantine編集 https://bit.ly/2W5VfYG 「Imagined cities」:文学と都市空間の関係性を描いた本 https://bit.ly/3bGoxE5 「都市空間のなかの文学」:前田愛 著 https://amzn.to/3f0j1yf 「OPEN CITY」:テジュ コール (著), Teju Cole (原著), 小磯 洋光 (翻訳) https://amzn.to/2KyLYTQ
28:26
April 28, 2020
【#02】GUEST TALK🎤ブリュッセルからこんにちは。元グリーンピース・土屋亜紀子さん
ベルギー・ブリュッセルでアーバン・スタディーズを学ぶ土屋亜紀子さんをゲストに迎え、ベルギーの現状や都市に関するグッドニュースをおしゃべりします。 ◉おしゃべり中に紹介したリンクなど ・VUB(Virije Universiteit Brussel) https://urbanstudies.brussels/urban-studies ・UNITED FOR HOUSING: overcoming the crisis together:コロナの影響で家賃を払えなくなくなった学生がはじめたプロジェクト。コロナ期間中の家賃免除や補助について、情報交換を行うFacebookグループ https://www.facebook.com/groups/202416054429534 ・Spread Stories Not the Virus:「ウイルスではなく、物語を拡散しよう」というミッションでスタートした、ブリュッセル自由大学の学生がはじめたWebサイト。世界各都市から寄稿者を集い、コロナの影響で変わった日常生活や都市の様子を伝える。https://www.spreadstoriesnotthevirus.com/about ◉ゲストプロフィール 土屋亜紀子(AKIKO TSUTIYA) 都市農業の盛んな東京練馬区で育つ。東京外大仏語専攻。在学中、ルワンダのコーヒー産業でフェアトレード・人材開発に関わる。卒業研究では、同国の都市部女性の貧困について現地調査を行う。ユニリーバ・ジャパン(株)で営業、国際環境NGOグリーンピース・ジャパンで広報を経験し、これからの都市づくりに重要なサステナブルデザインを学ぶため、ブリュッセル自由大学大学院のUrban Studiesに進学。環境と社会的視点から都市のグッドニュース、循環型の暮らしをテーマに発信中。 blog: https://note.com/akikoanizet Instagram: https://www.instagram.com/akikoaloha/
27:24
April 27, 2020
【#01】「Home」とは?ホームと都市の関係性を探る、Мaison d’Êtreプロジェクトについて
自宅待機に伴い、多くの人が家での時間を持て余す現在。改めて、「Home」というテーマと都市の関係性について、女子2人がおしゃべりします。 ◉おしゃべり中に紹介したリンクなど ・Мaison d’Être Project http://maisondetre.academy/main ・TOKYOチャレンジネット https://www.tokyo-challenge.net/02_challenge.html ・月収15万円でもネットカフェ難民——自覚ないまま若者のホームレス化が進む https://www.businessinsider.jp/post-163287 ・アーツカウンシル東京の「'Home in Tokyo」プロジェクトレポート https://www.tokyoprojectstudy.jp/2019/study3/ ・映像エスノグラファー、大橋香奈の「Home」についての記事 http://www.bionet.jp/column-author/ohashi-kana/ ・HOTEL SHEプロデュースの「HOTEL SHELTER」 https://www.hotel-shelter.net/ ◉その他おすすめのプロジェクト、リンクなど ・『The Making of Home』by Judith Flanders https://www.nytimes.com/2015/09/13/books/review/the-making-of-home-by-judith-flanders.html ホーム、家、家族、家庭などの概念が、歴史や文化と共に変化してきた軌跡を描いた本。「Home」というテーマに興味がある人におすすめ。 ◉ホストプロフィール 石川由佳子(ISHIKAWA YUKAKO) 小・中時代をドイツで暮らしていた経験から、都市のあり方や人の営みが起こる“源”に関心を持ち、アートプロジェクトと都市づくりをテーマに研究を行う。その後、(株)ベネッセコーポレーション、(株)ロフトワークを経て独立。体験をつくることを中心に「場」のデザインプロジェクトを数多く手掛けてきた。中でも「都市体験の編集」をテーマに、渋谷の都市づくりをボトムアップ型で実践していく「Shibuya Hack Project」(東急電鉄)、足立区の産業支援プロジェクト「Good Survive Project」の立ち上げ、日本財団と共に「True Colors Festival」にて参加型のアートプログラムの企画・ディレクションなど、ジャンルの垣根を超えて様々な場作りを実践している。 Website:http://na-tokyo.com/ Facebook: https://www.facebook.com/kiki.yukk Instagram: https://www.instagram.com/kiki_yukk/ 杉田真理子(SUGITA MARIKO) デンマークオーフス大学で都市社会学専攻、その後ブリュッセル自由大学大学院にて、Urban Studies修士号取得。欧州を中心に、現在まで多くの都市・街づくり関連団体を訪れ、参加型調査やワークショップを重ねてきた経験から、参加型街づくりの仕組みづくりやその情報発信を得意とする。株式会社ロフトワークで空間デザイン・まちづくり系プロジェクトのプロデュースとマーケティングを務めたのち、2018年に独立。都市に関する取材執筆、調査、翻訳、調査成果物やアーカイブシステムの構築など、編集を軸にした活動を行う。海外のまちづくり事例をアーカイブするWebサイト「Traveling Circus of Urbanism」、アーバニスト・イン・レジデンス「Bridge To」を運営。World Architecture Communityの日本レポーター。 Facebook: https://www.facebook.com/mariko.sugita.54 Instagram: https://www.instagram.com/mariko_urbannomad/ Twitter: https://twitter.com/marikosugita
24:50
April 22, 2020
【#00】 Good News for Cities、はじまります。
【#00】Good News for Cities、はじまります。 番組設立の背景や、コロナで都市はどう変わるの?といった疑問を、女子2人が話します。 ◉おしゃべり中に紹介したリンクなど ・ガーディアンの記事:「Cities after coronavirus」コロナ以降の都市について https://www.theguardian.com/world/2020/mar/26/life-after-coronavirus-pandemic-change-world  ・Monocleプロデュースのポッドキャスト、「The Urbanist」 https://monocle.com/radio/shows/the-urbanist/ (2020年4月9日リリースのエピソード、「In praise of our cities」がおすすめ。英語のみ。)  ・任天堂の「あつまれどうぶつの森」、香港抗議活動の新たな活動の場に https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-04-08/Q8HL2TDWRGGM01?srnd=cojp-v2  ・「Spread Stories, not a virus」:コロナ時代、世界の様々な都市における人々の経験や日常を伝える、新興Webメディアhttps://www.spreadstoriesnotthevirus.com/  ・「#Save Our City」プロジェクト:京都のデザイナー、松倉早星さんがスタートさせた、共同編集マガジン。コロナの影響で、SOSを出している店舗の情報をまとめていくプロジェクト https://note.com/sbr/n/n88e2c0a9f4c9  ◉ホストプロフィール 石川由佳子(ISHIKAWA YUKAKO) Website: http://na-tokyo.com/ 杉田真理子(SUGITA MARIKO) Website: https://www.travelingcircusofurbanism.com/
22:57
April 21, 2020