Skip to main content
本読むネズミ

本読むネズミ

By 高橋宏治(作曲家)と田口仁(文化史研究者)

話題の本、名作と呼ばれている本、私たちが気になっている本を、作曲家の高橋宏治、文化史研究者の田口仁の二人が、それぞれの視点から語り尽くすニッチでクールな読書podcastです。

■Twitter
twitter.com/honyomunezumi

■Instagram
www.instagram.com/honyomunezumi

■note
note.com/honyomunezumi

■メッセージ・お仕事のご依頼はこちらから
info.nezumi@gmail.com
Where to listen
Amazon Music Logo

Amazon Music

Apple Podcasts Logo

Apple Podcasts

Spotify Logo

Spotify

#07『ホワイト・ノイズ』ドン・デリーロ〜“死”への恐怖は贅沢な悩み?〜
#07『ホワイト・ノイズ』ドン・デリーロ〜“死”への恐怖は贅沢な悩み?〜
【紹介書籍】 『ホワイト・ノイズ』 ドン・デリーロ(著)森川展男(訳) 知れば知るほど、死は育っていく。 甚大な空中汚染事故、消費社会の猛威、情報メディアの氾濫、オカルトの蔓延、謎の新薬〈ダイラー〉の魔手、いびつな家族関係、愛の失墜、そして、来るべき《死》に対する底なしの恐怖……。 日常を引き裂くこの混沌を、不安を、哀切を、はたして人々は乗り越えられるのか? 現代アメリカ文学の鬼才ドン・デリーロの代表作にして問題作、そして今なお人間の実存を穿つポストモダン文学随一の傑作が、より深く胸を打つ魅力的な〈新訳〉として装いも新たに登場! (水声社サイトより) 【番組概要】 話題の本、名作と呼ばれている本、私たちが気になっている本を、作曲家の高橋宏治、文化史研究者の田口仁の二人が、それぞれの視点から語り尽くすニッチでクールな読書podcastです。  【Twitter】https://twitter.com/honyomunezumi  【instagram】https://www.instagram.com/honyomunezumi  【note】https://note.com/honyomunezumi  【お問い合わせ・お仕事のご依頼はコチラから】info.nezumi@gmail.com  【語り手】  高橋宏治(作曲家)  12歳より独学で作曲を始め、東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院修士課程修了。2013年度デンマーク政府給費奨学生としてデンマーク王立音楽院でハンス・アブラハムセン氏に師事し、同音楽院修士課程修了。2020年9月室内オペラ《Admist dust and fractured voices》が、ベルギー(ヘント、ブリュッセル)にて初演、2021年7月に、《PLAT HOME》と改題し、新演出による日本初演版を企画し好評を博す。  HP: https://www.kojitakahashi.net Twitter:https://twitter.com/kojitaka1033  田口仁(文化史研究者)  文化史研究者。東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。 同大学院博士課程在学中。河合塾美術研究所芸術学コース主任講師。専門は芸術理論史、映画史、都市論。
30:46
January 31, 2023
#06『セヴンティーン』大江健三郎 〜《右》という鎧を身につけモリモリ強くなる〜
#06『セヴンティーン』大江健三郎 〜《右》という鎧を身につけモリモリ強くなる〜
【紹介書籍】 『セヴンティーン』 大江健三郎(著) 『セヴンティーン』は、大江健三郎の中編小説。1961年1月に「文學界」に掲載され、1963年6月に新潮社から中・短篇集『性的人間』に収録されて刊行された。 浅沼稲次郎暗殺事件の犯人、山口二矢をモデルにしているとされる。(Wikipedia) 【note】https://note.com/honyomunezumi/n/n91d382f3efb4 【番組概要】 話題の本、名作と呼ばれている本、私たちが気になっている本を、作曲家の高橋宏治、文化史研究者の田口仁の二人が、それぞれの視点から語り尽くすニッチでクールな読書podcastです。 【Twitter】https://twitter.com/honyomunezumi 【instagram】https://www.instagram.com/honyomunezumi 【note】https://note.com/honyomunezumi 【お問い合わせ・お仕事のご依頼はコチラから】info.nezumi@gmail.com 【語り手】 高橋宏治(作曲家) 12歳より独学で作曲を始め、東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院修士課程修了。2013年度デンマーク政府給費奨学生としてデンマーク王立音楽院でハンス・アブラハムセン氏に師事し、同音楽院修士課程修了。2020年9月室内オペラ《Admist dust and fractured voices》が、ベルギー(ヘント、ブリュッセル)にて初演、2021年7月に、《PLAT HOME》と改題し、新演出による日本初演版を企画し好評を博す。  HP: https://www.kojitakahashi.net Twitter:https://twitter.com/kojitaka1033 田口仁(文化史研究者) 文化史研究者。東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。 同大学院博士課程在学中。河合塾美術研究所芸術学コース主任講師。専門は芸術理論史、映画史、都市論。
24:17
January 20, 2023
#05『理不尽ゲーム』サーシャ・フィリペンコ 〜独裁政権下の“クソゲー”的エピソード〜
#05『理不尽ゲーム』サーシャ・フィリペンコ 〜独裁政権下の“クソゲー”的エピソード〜
【紹介書籍】 『理不尽ゲーム』 サーシャ・フィリペンコ(著)・奈倉 有里(訳) 群集事故によって昏睡状態に陥った高校生ツィスク。老いた祖母だけがその回復を信じ、病室で永遠のような時を過ごす一方、隣の大国に依存していた国家は、民が慕ったはずの大統領の手によって、少しずつ病んでいく。 10年後の2009年、奇跡的に目覚めたツィスクが見たものは、ひとりの大統領にすべてを掌握された祖国、そして理不尽な状況に疑問をもつことも許されぬ人々の姿だった。 時間制限付きのWi-Fi。嘘を吐く国営放送。生活の困窮による、女性の愛人ビジネス。荒唐無稽な大統領令と「理不尽ゲーム」。ジャーナリストの不審死。5年ごとの大統領選では、現職が異常な高得票率で再選される……。 緊迫の続く、現在のベラルーシの姿へとつながる物語。 【番組概要】 話題の本、名作と呼ばれている本、私たちが気になっている本を、作曲家の高橋宏治、文化史研究者の田口仁の二人が、それぞれの視点から語り尽くすニッチでクールな読書podcastです。 【Twitter】https://twitter.com/honyomunezumi 【instagram】https://www.instagram.com/honyomunezumi 【note】https://note.com/honyomunezumi 【お問い合わせ・お仕事のご依頼はコチラから】info.nezumi@gmail.com 【語り手】 高橋宏治(作曲家) 12歳より独学で作曲を始め、東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院修士課程修了。2013年度デンマーク政府給費奨学生としてデンマーク王立音楽院でハンス・アブラハムセン氏に師事し、同音楽院修士課程修了。2020年9月室内オペラ《Admist dust and fractured voices》が、ベルギー(ヘント、ブリュッセル)にて初演、2021年7月に、《PLAT HOME》と改題し、新演出による日本初演版を企画し好評を博す。 HP: https://www.kojitakahashi.netTwitter:https://twitter.com/kojitaka1033 田口仁(文化史研究者) 文化史研究者。東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。 同大学院博士課程在学中。河合塾美術研究所芸術学コース主任講師。専門は芸術理論史、映画史、都市論。
24:07
January 10, 2023
#04『バグダードのフランケンシュタイン』アフマド・サアダーウィー 〜恐怖と不信がつなぎ合わされ出来た怪物〜
#04『バグダードのフランケンシュタイン』アフマド・サアダーウィー 〜恐怖と不信がつなぎ合わされ出来た怪物〜
【紹介書籍】 『バグダードのフランケンシュタイン』 アフマド・サアダーウィー(著)・柳谷 あゆみ(訳) 【30ヵ国で版権が取得された中東×ディストピア×SF小説!】 連日自爆テロの続く2005年のバグダード。古物商ハーディーは町で拾ってきた遺体のパーツを縫い繋ぎ、一人分の遺体を作り上げた。 しかし翌朝遺体は忽然と消え、代わりに奇怪な殺人事件が次々と起こるようになる。そして恐怖に慄くハーディーのもとへ、ある夜「彼」が現れた。自らの創造主を殺しに―― 不安と諦念、裏切りと奸計、喜びと哀しみ、すべてが混沌と化した街で、いったい何を正義と呼べるだろう? 国家と社会を痛烈に皮肉る、衝撃のエンタテインメント群像劇。 【番組概要】 話題の本、名作と呼ばれている本、私たちが気になっている本を、作曲家の高橋宏治、文化史研究者の田口仁の二人が、それぞれの視点から語り尽くすニッチでクールな読書podcastです。 【Twitter】https://twitter.com/honyomunezumi 【instagram】https://www.instagram.com/honyomunezumi 【note】https://note.com/honyomunezumi 【お問い合わせ・お仕事のご依頼はコチラから】info.nezumi@gmail.com 【語り手】 高橋宏治(作曲家) 12歳より独学で作曲を始め、東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院修士課程修了。2013年度デンマーク政府給費奨学生としてデンマーク王立音楽院でハンス・アブラハムセン氏に師事し、同音楽院修士課程修了。2020年9月室内オペラ《Admist dust and fractured voices》が、ベルギー(ヘント、ブリュッセル)にて初演、2021年7月に、《PLAT HOME》と改題し、新演出による日本初演版を企画し好評を博す。 HP: https://www.kojitakahashi.net Twitter:https://twitter.com/kojitaka1033 田口仁(文化史研究者) 文化史研究者。東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。 同大学院博士課程在学中。河合塾美術研究所芸術学コース主任講師。専門は芸術理論史、映画史、都市論。
20:23
December 31, 2022
#03『シティポップとは何か』柴崎祐二(編著)〜シティポップと小室哲哉〜
#03『シティポップとは何か』柴崎祐二(編著)〜シティポップと小室哲哉〜
【紹介書籍】 『シティポップとは何か』 柴崎祐二 (著, 編集), 岸野雄一 (著), モーリッツ・ソメ (著), 加藤賢 (著), 長谷川陽平 (著) 国内外で空前のブームに沸くシティポップ――今や、「80年代の日本で生まれた都会的ポップミュージック」と認識するだけでは足りない、多面的な存在である。それは、どのような音楽・文化なのか。なぜリバイバルは巻き起こったのか。資料を徹底的に渉猟、現象をあらゆる角度から分析し、多彩な執筆陣の声とともに、その可能性と問題点とをえぐり出す。 シティポップ論を(再)起動させ、さらに豊かに聴くための、決定版論考。 【番組概要】 話題の本、名作と呼ばれている本、私たちが気になっている本を、作曲家の高橋宏治、文化史研究者の田口仁の二人が、それぞれの視点から語り尽くすニッチでクールな読書podcastです。 【Twitter】https://twitter.com/honyomunezumi 【instagram】https://www.instagram.com/honyomunezumi 【note】https://note.com/honyomunezumi 【語り手】 高橋宏治(作曲家) 12歳より独学で作曲を始め、東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院修士課程修了。2013年度デンマーク政府給費奨学生としてデンマーク王立音楽院でハンス・アブラハムセン氏に師事し、同音楽院修士課程修了。2020年9月室内オペラ《Admist dust and fractured voices》が、ベルギー(ヘント、ブリュッセル)にて初演、2021年7月に、《PLAT HOME》と改題し、新演出による日本初演版を企画し好評を博す。 HP: https://www.kojitakahashi.netTwitter:https://twitter.com/kojitaka1033 田口仁(文化史研究者) 文化史研究者。東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。 同大学院博士課程在学中。河合塾美術研究所芸術学コース主任講師。専門は芸術理論史、映画史、都市論。
29:32
December 20, 2022
#02 『オルフェオ』リチャード・パワーズ〜現代音楽作曲家は幸福?〜
#02 『オルフェオ』リチャード・パワーズ〜現代音楽作曲家は幸福?〜
【紹介書籍】 『オルフェオ』 リチャード・パワーズ(著)・木原善彦(訳) 微生物の遺伝子に音楽を組み込もうと試みる現代芸術家のもとに、捜査官がやってくる。容疑はバイオテロ?逃避行の途上、かつての家族や盟友と再会した彼の中に、今こそ発表すべき新しい作品の形が見えてくる―。一人の音楽家の半生の物語は、マーラーからメシアンを経てケージ、ライヒに至る音楽の歩みと重なり合いながら、テロに翻弄される現代社会の姿をも浮き彫りにしていく。危険で美しい音楽小説。 【番組概要】 話題の本、名作と呼ばれている本、私たちが気になっている本を、作曲家の高橋宏治、文化史研究者の田口仁の二人が、それぞれの視点から語り尽くすニッチでクールな読書podcastです。 【Twitter】https://twitter.com/honyomunezumi 【instagram】https://www.instagram.com/honyomunezumi 【note】https://note.com/honyomunezumi 【語り手】 高橋宏治(作曲家) 12歳より独学で作曲を始め、東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院修士課程修了。2013年度デンマーク政府給費奨学生としてデンマーク王立音楽院でハンス・アブラハムセン氏に師事し、同音楽院修士課程修了。2020年9月室内オペラ《Admist dust and fractured voices》が、ベルギー(ヘント、ブリュッセル)にて初演、2021年7月に、《PLAT HOME》と改題し、新演出による日本初演版を企画し好評を博す。 HP: https://www.kojitakahashi.net Twitter:https://twitter.com/kojitaka1033 田口仁(文化史研究者) 文化史研究者。東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。 同大学院博士課程在学中。河合塾美術研究所芸術学コース主任講師。専門は芸術理論史、映画史、都市論。
38:09
December 10, 2022
#01 『素粒子』ミシェル・ウエルベック~先行時代の残り滓の中で生きる~
#01 『素粒子』ミシェル・ウエルベック~先行時代の残り滓の中で生きる~
【紹介書籍】 『素粒子』 ミシェル・ウエルベック(著)・野崎歓(訳) フランス文壇を揺るがす事件といわれた問題作。 人類の孤独の極北にゆらめく絶望的な愛――二人の異父兄弟の人生をたどり、希薄で怠惰な現代の一面を描き上げた、鬼才ウエルベックの衝撃作。 【番組概要】 話題の本、名作と呼ばれている本、私たちが気になっている本を、作曲家の高橋宏治、文化史研究者の田口仁の二人が、それぞれの視点から語り尽くすニッチでクールな読書podcastです。 【Twitter】https://twitter.com/honyomunezumi 【instagram】https://www.instagram.com/honyomunezumi 【note】https://note.com/honyomunezumi 【語り手】 高橋宏治(作曲家) 12歳より独学で作曲を始め、東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院修士課程修了。2013年度デンマーク政府給費奨学生としてデンマーク王立音楽院でハンス・アブラハムセン氏に師事し、同音楽院修士課程修了。2020年9月室内オペラ《Admist dust and fractured voices》が、ベルギー(ヘント、ブリュッセル)にて初演、2021年7月に、《PLAT HOME》と改題し、新演出による日本初演版を企画し好評を博す。 HP: https://www.kojitakahashi.net Twitter:https://twitter.com/kojitaka1033 田口仁(文化史研究者) 文化史研究者。東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。 同大学院博士課程在学中。河合塾美術研究所芸術学コース主任講師。専門は芸術理論史、映画史、都市論。
27:51
November 28, 2022