Skip to main content
seeME//Podcast//

seeME//Podcast//

By seeME//Podcast//
中東地域の現代アートを紹介するウェブメディアseeMEを運営しているセヴィンです。これまでウェブメディアでのコラムを通して日本から遠い存在の中東地域の現代アートを紹介してきました。
コロナウィルスが世界的に流行し、人々が皆、孤立した生活を余儀なくされている中、中東地域の現代アーティストの声を直に聴いてもらいたいと思い、ポッドキャストを開設することにしました。
コロナウィルスの世界的流行で多くの人の生活が大きく変化した2020年。
現代アーティストはどのようにコロナと向き合い、制作活動を続けているのでしょうか?
インタビューシリーズArt with Distanceでは中東地域にゆかりのある作家の声をお届けします。
Listen on
Where to listen
Apple Podcasts Logo

Apple Podcasts

Spotify Logo

Spotify

Currently playing episode

Art with Distance volume 2 :: Asim Ahmed ::

seeME//Podcast//

1x
気まぐれコラム:2021年アート界で最も影響力があったのは誰?
今日の「気まぐれコラム」は、毎年イギリスの現代美術雑誌Art Reviewが発表するその年アート界で最も影響力のあった100組のランキングPower 100に選ばれた中東地域にゆかりのある2名を取りあげます。 関連コラムはこちらのリンクから→ https://seeme.jp/2021/12/07/column-power100/
07:54
December 07, 2021
Art with Distance volume 4 :: Amina Kadous ::
インタビューシリーズArt with Distanceではコロナウィルスによる世界的パンデミックの中どのように制作活動を続けているのか、中東地域にゆかりのあるアーティストの声をお届けしてきました。今回はエジプトで活動するアーティストAmina Kadousさんのインタビューです。彼女はこれまでオールドカイロの街で暮らす人々の姿や自身のファミリーヒストリーを通してエジプトの姿を捉えてきました。写真を使った作品が多く、彼女は写真を忘れ去られてしまう瞬間を未来に持っていくための大切なツールだと話しています。seeME ウェブサイトの関連コラムを合わせてお読みください。 https://seeme.jp/2021/10/19/seeme-podcast-art-with-distance-4-2/
26:57
December 01, 2021
気まぐれコラム:イスラエルによるヨルダン川西岸入植問題を考えるアート
「気まぐれコラム」は短い時間で中東地域のニュースをアートを通して知ることができるミニプログラムです。今日はイスラエル政府がアメリカをはじめとした世界各国の反対を押し切ってヨルダン川西岸パレスチナ自治区にユダヤ人入植住宅を建てる計画を承認したニュースとこの問題をテーマにしたアート作品です。
33:16
November 04, 2021
気まぐれコラム:チームラボボーダレス・ジェッダ
短い時間で中東地域の今をアートを通して知るプログラム「気まぐれコラム」。 今日のエピソードは2023年にサウジアラビアでオープン予定のチームラボボーダレスについてお話しします!
05:39
October 22, 2021
気まぐれコラム:アフガニスタン、これからのアート
気まぐれコラム:アフガニスタン、これからのアート by seeME//Podcast//
09:04
September 14, 2021
気まぐれコラム:タリバンと文化遺産について
気まぐれコラム:タリバンと文化遺産について by seeME//Podcast//
08:06
August 22, 2021
Art with Distance volume 3 :: Malak Mattar ::
インタビューシリーズArt with Distanceではコロナウィルスによる世界的パンデミックの中どのように制作活動を続けているのか、中東地域にゆかりのあるアーティストの声をお届けしてきました。今回はArt with Distanceの特別エピソードです!2021年5月10日から12日間に及びイスラエル政府はパレスチナ自治区ガザ地区に対する空爆を行いました。この紛争の最中、ガザ地区で暮らしているアーティストMalak Mattarの声をお届けします。 seeMEのウェブサイトに掲載している関連コラムでは今回のインタビューで出てきた作品をご覧いただくことができます。またMalakの作品をマーケットプレイスetsyで世界中どこからでもご購入できます。詳細はseeMEのウェブサイトをご覧ください。 https://seeme.jp/2021/06/04/seeme-podcast-art-with-distance-3/
36:32
June 04, 2021
Art with Distance volume 2 :: Asim Ahmed ::
作家の声を届けるインタビュープロジェクト Art with Distance 2 //イエメン出身のアシム・アハメッド// 中東地域の現代アートについてエッセーを書いてきたseeMEは、この度ポッドキャストseeME//Podcast//を開設することにしました。 最初のシリーズプロジェクトとしてコロナ禍でアーティストがどのような環境で過ごし、何を感じているのか話を聞くインタビューシリーズプロジェクトArt with Distanceを始めました。 Art with Distanceでは私たちの物理的な距離が広がっている今日において、もともと私たちにとって遠い存在だった中東地域出身のアーティストの声を聞くことで彼らと私たちの距離をグッと縮められたらと思ってます。 第2回目のインタビューに答えたくれたのはイエメン出身のアシム・アハメッドです。彼は内戦が続きアート活動をする上で課題の多いイエメンのアデンで活動を続けています。彼の声からはイエメンのアート界の今後を背負った責任感を感じました。 関連コラムもあわせてどうぞご一読ください。 https://seeme.jp/2021/03/15/seeme-podcast-art-with-distance-2/
21:09
March 14, 2021
気まぐれコラム:映画Fleeについて
サンダンス映画祭2021で上映され話題を呼んでいる映画Fleeについて話しました。
02:48
February 02, 2021
LittleCube|見えない敵などいるはずがない
古代からある景色、遺跡、暮らしはいつまでも存在するのでしょうか?いつまでも永遠にピラミッドはあると信じている私たち。しかし時に、人間や自然は古代からのそれらを無残にも破壊してしまいます。 バグダード出身の母親を持つアメリカ出身の作家マイケル・ラコウィッツ(Michael Rakowitz)は、かつての姿を失ってしまったラマス像をイラク産デーツシロップの空き缶を加工して作りました。
02:44
January 26, 2021
Little Cube | ワンダー・ベイルート
今日お届けする現代アート作品は、レバノン出身の作家ジョアナ・ハッジトマス&ハリール・ジョレイジュのシリーズ作品「ワンダー・ベイルート」です。彼らはこれまでレバノンの紛争にまつわる歴史のリサーチを元に作品を多く作ってきました。 title: Wonder Beirut (1997-2006) artist: Joana Hadjithomas & Khalil Joreige
03:12
January 24, 2021
Art with Distance volume1 :: Omar Imam::
作家の声を届けるインタビュープロジェクト Art with Distance 1 //シリア出身のオマール・イマーム// 中東地域の現代アートについてエッセーを書いてきたseeMEは、この度ポッドキャストseeME//Podcast//を開設することにしました。 最初のシリーズプロジェクトとしてコロナ禍でアーティストがどのような環境で過ごし、何を感じているのか話を聞くインタビューシリーズプロジェクトArt with Distanceを始めました。 Art with Distanceでは私たちの物理的な距離が広がっている今日において、もともと私たちにとって遠い存在だった中東地域出身のアーティストの声を聞くことで彼らと私たちの距離をグッと縮められたらと思ってます。 第一回目のインタビューに答えたくれたのはシリア出身で現在はアムステルダムを拠点に活動をしているオマール・イマームです。 オマールはレバノンにある難民キャンプで過ごしたのち4年前からオランダ、アムステルダムを拠点に活動しています。彼の代表作品 Live, Love, Refugeeは、レバノンでの難民キャンプで暮らす人々がそれぞれ抱えているストーリーを演劇的にそして少しコミカルに描いているフォトシリーズ作品です。 また2018年に発表した初の彫刻作品では何度も戦争を繰り返してしまい失敗から学ばない生物Noramを作っています。魚の記憶力はとても短いとされています。一つの戦争が終わるとすぐ次の準備を始め失敗を繰り返し過去のことをすぐに忘れてしまう、魚の記憶力をもったNoramが権力を持っている限り難民問題の歯車は止まらないのではないか? seeME//Podcast//のインタビューでは、コロナの流行を防ぐために所属しているレジデンスのスタジオが使えなくなったことや金銭面の不安などについて話してくれました。しかし彼の本当に話したいことは難民問題の止まらぬ車輪をどう止めるか?でした。 彼の声から伝わってくる力強い意志と憤りをぜひお聞きください。 https://seeme.jp/2021/01/18/seeme-podcast-art-with-distance-1/
16:42
January 17, 2021