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書くこと、聴くこと

書くこと、聴くこと

By Michi&Tomo
インタビューや執筆をなりわいにしている、湘南エリア在住の女性編集・ライターの2人。仕事の時間をちょっとはなれて、ただただ個人的に話をきいてみたい、気になる人をゲストに迎え、いま、この時の、その人の、生き方と活動の源泉を、ありのままに聴くインタビューシリーズ。その人の、めぐる思考の流れに寄り添っていくように、話をはじめてみる。さあ、聴くことの旅へ。

ナビゲーター
みっちー:ライター・編集者。インタビュー記事を中心に、ウェブメディア、書籍、企業の広報媒体などに執筆。旅行、映画、散歩が好き。カチコチに硬いからだをどうにかしようと、日々ヨガに励んだり…、サボったりしている。

ともちゃん:ライター・編集者、広報。現代アートを軸に、表現、コミュニティ、心、身体と、幅広くもミーハーな知識欲で社会をサーフしながら、ソーシャルセクターで組織を活かす広報活動を実践中。
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Talk session Vol.02 作家 マックス・ウィトル

書くこと、聴くこと

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Talk session vol.4 創造性教育士・アトリエリスタ 青柳 美どり
麻布十番で子供のための造形教室を開いている、ミロこと青柳美どりさん。教室運営の経験から、大人向けにアート思考のワークショップも手がけ始めています。聞くことが得意なミロさんに、インタビューアーの二人も時には話を聞いてもらいながら、全ての活動の原風景であるライフストーリーを伺いました。子供の教育や自分のやりたいことに悩む人にとってもおすすめの、興味深いお話が盛りだくさんです。 ゲスト:青柳 美どり(あおやぎ みどり) 株式会社アサ代表取締役、創造性教育士、アトリエリスタ。長野県安曇野にて、10人きょうだいの末っ子の母と、5人きょうだいの末っ子で長男の父の間に生まれる。茅葺きの大きな屋根の家で、祖父母とたくさんの動物たちに囲まれた幼少期を送る。ありのまま全てを見届けてくれたおばちゃん大好きっ子として育つ。 武蔵野美術大学卒業後、デザイナー・食品系商品開発アートディレクターなどを経て、出産と同時にフリーランスデザイナーとなる。こどもを育てる際、独身時代に出会っていたレッジョエミリアアプローチができる場所を探すが見つからず、自らつくることにし自宅を解放してのこども美術実験室をひらく。レッジョアプローチとの出会いとなったワタリウム美術館主催の「アトリエリスタ養成講座」などに参加し譴責を積む。その後単身レッジョを訪問、スタディーツアーなどに参加。 長男の小学校入学に合わせ、共に学ぶ親となるべく慶應義塾大文学部通信課程に入学。第2子出産後、子育て勉学との両立がままならなくなり自主退学。入塾を通じて出会い直したアート鑑賞、藝術考察、創造性マネジメント、そしてふるまいとしてのアートの文脈を探究テーマとし、それらを活用した人材育成、教育支援、子育て支援を生業として行う。また現在は博報堂主催の社会人大学Univercity of Creativityなどにて、21世紀の創造性についての探究をしている。幼少期の祖母からの影響が人生において大きく、出会った人の可能性を見つめるおばあちゃん的存在になることを目標とし、毎日を「感性からつくる日々をひらく人と共に」歩んでいる。http://miro-art.ciao.jp/ Talk Story  ▼00:00頃〜 与えなくてもいい。個別に最適な状態でその人が「ある」ことが大切 ▼17:00頃〜  命を産み落としたときに、人を育てることに対する解像度が上がった ▼22:00頃〜 感性が豊かになることで、日々の振る舞いが美しくなる。それが豊かさでもある。 ▼36:00頃〜 ゆらぎの中で自分の軸を確認しながら、未来に進んでいく 『私とは何か――「個人」から「分人」へ』https://amzn.to/37GMr1u 『アクティブ・ホープ』https://amzn.to/39T2MTk ▼45:00頃〜 受け継がれている、毎晩の家族での今日の感謝とごめんなさいタイム ▼59:00頃〜 西洋のアートというよりも、「藝」というニュアンス
01:12:08
December 8, 2020
Talk session vol.03 象書家 豚星なつみ
今回のゲストは昨年フランスに移住したばかりの、アーティストで書家の豚星なつみさん。新鮮な目で語られるフランス暮らしと、溢れる創作意欲を持って、これから現在の居場所で、創作活動を広げていくきっかけを掴みつつある、今現在の彼女の姿を語ってもらいました。ZOOMでのインタビューでお聞き苦しいところはご容赦ください。パッションに溢れた、豚星なつみのライフストーリー。聞くと元気がでますよ! ゲスト:豚星なつみ(ぴっくすたぁなつみ) 豚が大好きな書家、筆を使い文字の意味や象(カタチ)をオリジナルの書体で文字を書き、ぶたを描く。 1980年大分県生まれ、フランス在住。2006年、湯布院映画祭ポスターデザインを手がけその後、ゆふいんと関わる。2009~10年、別府現代芸術フェスティバル混浴温泉世界2009にて清島アパートに住み、現代アートに出会い活動広がる。 "豚物産展""わくわくプロジェクト"など他多数イベントやワークショップなどを行い、看板やロゴなどを手掛ける。ライフワークに、東勝吉賞水彩画公募展「陽はまた昇る-83歳からの出発」、「ペンラツリー」、「豚コレクション」など開催。https://www.pigstar.club Talk Story  ▼04:00頃〜 2006年の湯布院映画祭をきっかけに、湯布院のイベントに通ううち移住。象書家「豚星なつみ」として活動しだしたころの話。  ▼13:00頃〜  「自然界のものを文字で表せたらいいな」アーティストとしての活動を模索中。フランスでの暮らしで日々、思いをめぐらせていること。 ▼21:00頃〜 今暮らしているアフリカやアジア系の移民が多い街の様子。ガラクタはアーティストのわくわくの材料。暮らす人から見るパリのアートシーン。 ▼53:00頃〜 「企画、運営、出演?」湯布院と大分を往復したA列車の貸し切りェディング・パーティーの秘話。 ▼1:18:10頃〜 自分との約束の守り方。子供の頃の夢はぜんぶ叶った。 ▼1:27:00頃〜 直感を大事にできているか。彼自身がマイナスイオン? 全てが揃っていればいいってわけんじゃない。 ▼1:33:00頃〜 80歳になったころに、わたし、有名になる。「83歳以上の水彩画公募展」
01:46:52
December 8, 2020
Talk session Vol.02 作家 マックス・ウィトル
2回目のゲストは、作家のマックス・ウィトルさん。1976年にイギリスに生まれ、オックスフォード大学(神経生物学専攻)を卒業後、日本に移り住み、主に京都で18年間暮らしました。現在は、オランダ在住。これまで日本全国でイベントや講演会、ワークショップを行い、多くのファンがいます。2020年に25年間の自身の経験と、神経科学研究を取り入れた独自の実践法やノウハウを、know ザ 脳シリーズの第一弾 『アルファ脳』にまとめました。その他の著書に『Real Japanese An introductory guide to the language and culture of Japan リアルな日本語 日本文化と日本語の基礎ガイドブック』があります。今回は、マックスさんの人生や、脳科学のこと、脳科学から考える目標の設定の仕方と叶え方などについて語ってもらいました。 ▼番組おすすめの本 アルファ波 脳の仕組みを使って人生を変える (EN publishing) https://amzn.to/30AkZ1A Talk Story ▼06:00頃〜「させられることは、ぜったいやらない。生物学は、初めて人生で自分からやる気になったこと」マックスさんが不良から脳科学に関心を持つまで。 ▼18:00頃〜「人間の芯にあるものを客観的に理解すれば、自分の人生に役に立つ」生物学・脳科学のおもしろさ。▼24:00頃〜「日本に住むと決めた!」ギャップイヤーで初めて日本を訪れたとき、ここに住みたいと思った理由とは。『Real Japanese』https://www.realjapanese.net/  ▼38:00頃〜「自分の人生は、自由につくればいい」脳科学的に考える。目標や決心のバックに、ワクワクがあるか? ▼1:00:00頃〜「インプットする情報を制限する」自分の中からやりたいことが湧いてくるためには? ▼1:11:00頃〜「みんなと同じでなくても大丈夫。自分のリズムで暮らしていい」オランダの社会概念と教育、暮らし。 ▼1:18:00頃〜「違うことが前提で、一緒に進む方法を見つけていく」オランダ流 議論の仕方。
01:24:10
July 17, 2020
Talk session Vol.01 舞踏家 松岡大
今回のゲストは舞踏家の松岡大さん。山海塾の踊り手でありながら、1960年代からひとつのムーブメントを形成してきた舞踏のシーンをまとめた書籍『舞踏という何か』の編集に携わるなど、多岐に渡って活動しています。舞踏の現在や、コロナショックでこれまで活動の軸であった劇場空間が危機に立たされている今、踊り手として見ている現状などを語ってもらいました。後半が面白いです! ゲスト:松岡大(まつおか・だい) 舞踏家、LAND FES 代表/ディレクター。 上智大学卒業。桑沢デザイン研究所卒業。2005年より山海塾(http://www.sankaijuku.com/)に舞踏手として参加。「金柑少年(リクリエーション)」「とばり」「めぐり」「卵熱(リクリエーション)」「ARC」などの主要作品に出演中。2011年より、街を歩きながらミュージシャンとダンサーによるライブを鑑賞するウォーキング形式のパフォーマンスイベント「LAND FES」(https://landfes.com)を主催。2014年より、調布市せんがわ劇場主催「JAZZ ART せんがわ」の同時開催イベントとして仙川の街で「LAND FES」を開催し、商店との交渉を重ねながら街全体を舞台に仕立てあげ、劇場と街を繋ぐ企画性が評価され、2018年までに5年連続で開催している。 Talk Story  ▼前半〜 『舞踏という何かSomething Called Butoh [Bilingual ed.]』 NPO 法人ダンスアーカイヴ構想 ▼29:24頃〜 松岡さんのアイディア「アーティスト・イン・オフィス」 ▼33:50頃〜 細川麻美子(ダンサー・振付家)さんの【1対1でダンスを届けます】 http://mamikohosokawa.com/ ▼38:55頃〜 PATREON(松岡大さんの活動支援/Buto Exsecise) https://www.patreon.com/daimatsuoka ▼45:00頃〜 松岡さんが舞踏をはじめたきっかけ 『22世紀の荒川修作+マドリン・ギンズ ──天命反転する経験と身体』 フィルムアート社 内観して身体と心の状態をとらえる、舞踏とヨガ ▼54:00頃〜 自分との約束の守り方
59:41
June 10, 2020
Talk session Vol.0 Visualizer TETSU-LAW
番組がはじめて迎えるゲストは、渋谷で「映像配信バー」を運営し、Visualizerとして活動するアントレプレナーTETSU-LAWさん。コロナによる緊急事態宣言が続くなか、オンライン会議システムZoomにてインタビュー。これからのサードプレイスのあり方から仮想現実空間体験など、浮遊するトークをお楽しみください。 (2020/05/08収録) ゲスト:TETSU-LAW 想いをカタチにする人 Visualizer /渋谷道玄坂で映像配信バー「@shibuyaplusbar」を展開/映像制作/映像配信/場創り/2020年からライフシフトに関するプロジェクト型コミュニティThe Questを社会実験的に始める ▼TETSU-LAWが運営している映像配信バー SHIBUYA+BAr https://www.facebook.com/shibuyaplusbar/ 渋谷区道玄坂 2-20-26 藤和エクシール道玄坂 地下 ▼番組おすすめの本 『2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望』落合陽一 https://amzn.to/2SSqKF2 『自分の仕事をつくる』西村佳哲 https://amzn.to/2YSxZkc 『自分の中に毒を持て』岡本太郎 https://amzn.to/3fwT8pX
56:55
May 14, 2020