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By Yuu Takagi
Accidental Encounter Conversation
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山髙談話ラジオ 第二談話

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山髙談話ラジオ 第三談話
山髙談話ラジオ 第三談話 ゲスト:総合地球環境学研究所 所長 山極 壽一 HARUKAITO by islandにて開催された、山本修路個展『樹木学 A Natural History Around Trees』で生まれたフリートーク≒ラジオ番組です! パーソナリティはアーティストの山本修路、キュレーターの髙木遊、2人の頭文字をとり山髙談話ラジオ、至極単純なネーミングです。 本ラジオでは、アーティストと研究者のアイデアを融合し、生態学的問題の探求と人間と自然(木)との関係を紐解いてゆきます。 各回多彩なゲストをお招きして、「大自然と人間」という広範でありながら、どこまでも語ることのできるものテーマについてラフに談話しようというものです。 第三回目のゲストは、人類学者、総合地球環境学研究所所長を務める山極 壽一さん 言わずとしれたゴリラ研究の第一人者ですが、ニホンザル社会の種内変異、ゴリラの社会進化と生態学的適応、ゴリラとチンパンジーの種間関係、家族の起源とホミニゼーション、博物館的手法による野生動物保護など研究テーマは多岐にわたります。 今回はそんな博学の代名詞ともいえる山極 壽一さんと「大自然と人間」について語りつくります。 山極 壽一 ウェブサイトリンク: https://www.chikyu.ac.jp/yamagiwaHP/ 山極壽一(やまぎわ・じゅいち) 1952年東京生まれ。 京都大学理学部卒、同大学院理学研究科修士課程修了、同大学院理学研究科博士後期課程研究指導認定、退学。京都大学理学博士。 (財)日本モンキーセンター・リサーチフェロー、京都大学霊長類研究所助手、同大学院理学研究科助教授、教授、理学研究科長・理学部長、京都大学総長を経て、現在、総合地球環境学研究所所長。 山本修路(やまもと・しゅうじ) アーティスト、1979年東京都⽣まれ。2005年多摩美術⼤学卒業。埼玉県越谷市と青森県十和田市を拠点に活動してる。山本は庭師のバックグラウンドを持ちながら、「大自然と人間の関わり」をテーマに日本各地を旅し、フィールドワークを行う。米作りから携わる酒造り、メープルシロップ作りから林業についのて考察などその活動は多岐に渡る。(contact: info@shujiyamamoto.com) 髙木遊 (たかぎ・ゆう) キュレーター、1994年京都市生まれ。2020年東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科修了、ラリュス賞受賞。ホワイトキューブにとらわれない場での実践を通して、共感の場としての展覧会のあり方を模索している。 現在、HB. NezuおよびThe 5th Floor ディレクター。過去の展覧会に「 FUKAMI – Une Plongée Dans L’esthétique Japonaise – 」(パリ, 2018)、「生きられた庭 / Le Jardin Convivial」(京都, 2019)、「The Drowned World Anchor / 沈んだ世界のアンカー 」(東京, 2019)、「Allscape in Hall」(京都, 2020)、「髙橋銑 二羽のウサギ」(東京、2020)、「次元の衝突点」(東京、2021)
01:04:27
August 13, 2021
山髙談話ラジオ 第二談話
山髙談話ラジオ 第二談話 ゲスト:北里大学獣医学部 獣医寄生虫学研究室 准教授 筏井宏実 HARUKAITO by islandにて開催された、山本修路個展『樹木学 A Natural History Around Trees』で生まれたフリートーク≒ラジオ番組です! パーソナリティはアーティストの山本修路、キュレーターの髙木遊、2人の頭文字をとり山髙談話ラジオ、至極単純なネーミングです。 本ラジオでは、アーティストと研究者のアイデアを融合し、生態学的問題の探求と人間と自然(木)との関係を紐解いてゆきます。 各回多彩なゲストをお招きして、「大自然と人間」という広範でありながら、どこまでも語ることのできるものテーマについてラフに談話しようというものです。 第二回目のゲストは、北里大学獣医学部 獣医寄生虫学研究室 准教授 筏井 宏実さん。 マラリア原虫についてや様々なベクター(媒介者)につてて研究を重ねる筏井さんとのトークです。
北里大学獣医学部は山本が第二の拠点とする十和田市に位置し、十和田の魅力についても迫ります。 北里大学獣医学部 獣医寄生虫学研究室 ウェブサイトリンク: http://www2.vmas.kitasato-u.ac.jp/parasitology/parasitology/Welcome.html 筏井 宏実(いかだい・ひろみ) 北里大学 獣医学部 獣医寄生虫学研究室 准教授 北里大学獣医畜産学部獣医学科卒業 岐阜大学大学院連合獣医学研究科修了 博士(獣医学)寄生虫学 専門は寄生虫学。 山本修路(やまもと・しゅうじ) アーティスト、1979年東京都⽣まれ。2005年多摩美術⼤学卒業。埼玉県越谷市と青森県十和田市を拠点に活動してる。山本は庭師のバックグラウンドを持ちながら、「大自然と人間の関わり」をテーマに日本各地を旅し、フィールドワークを行う。米作りから携わる酒造り、メープルシロップ作りから林業についのて考察などその活動は多岐に渡る。(contact: info@shujiyamamoto.com) 髙木遊 (たかぎ・ゆう) キュレーター、1994年京都市生まれ。2020年東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科修了、ラリュス賞受賞。ホワイトキューブにとらわれない場での実践を通して、共感の場としての展覧会のあり方を模索している。 現在、HB. NezuおよびThe 5th Floor ディレクター。過去の展覧会に「 FUKAMI – Une Plongée Dans L’esthétique Japonaise – 」(パリ, 2018)、「生きられた庭 / Le Jardin Convivial」(京都, 2019)、「The Drowned World Anchor / 沈んだ世界のアンカー 」(東京, 2019)、「Allscape in Hall」(京都, 2020)、「髙橋銑 二羽のウサギ」(東京、2020)、「次元の衝突点」(東京、2021)
01:04:04
August 10, 2021
山髙談話ラジオ 第一談話
山髙談話ラジオ 第一談話 ゲスト:「TŌGE (トウゲ)」上野有里紗、立石従寛 HARUKAITO by islandにて開催された、山本修路個展『樹木学 A Natural History Around Trees』で生まれたフリートーク≒ラジオ番組です! パーソナリティはアーティストの山本修路、キュレーターの髙木遊、2人の頭文字をとり山髙談話ラジオ、至極単純なネーミングです。 本ラジオでは、アーティストと研究者のアイデアを融合し、生態学的問題の探求と人間と自然(木)との関係を紐解いてゆきます。 各回多彩なゲストをお招きして、「大自然と人間」という広範でありながら、どこまでも語ることのできるものテーマについてラフに談話しようというものです。 第一回目のゲストは、長野県軽井沢の中心に位置する「離山」の森の中にて暮らしの実験場「TŌGE (トウゲ)」のお二人、上野有里紗さんと立石従寛さん。 「人・自然・人工物の新たな新陳代謝」をコンセプトに、そこに来訪する人たちが日々の暮らしを再考するきっかけを作り出すアート・プロジェクトを企画・実行してゆく「TŌGE (トウゲ)」。
「TŌGE (トウゲ)」初のレジデンシャルアーティストであった山本修路との思う存分にまで「TŌGE (トウゲ)」 について語ります。 「TŌGE (トウゲ)」の詳細は下記ウェブサイトリンクより! https://www.toge.art/ 上野有⾥紗(うえの・ありさ) 建築家、都市⽂化を批評的にとらえなおしつつ、建築的介⼊を創り出す活動をしている建築設計事務所ULTRA STUDIO 共同主宰 。Goldsmiths, University of London にて視覚⽂化論学⾸席卒業後、2010年から12年にかけてロンドンのオルタナティ ブスペースに展覧会企画に携わる。AA School、Royal College of Art にて建築修⼠号取得。ロンドン・東京の設計事務 所勤務を経て、現職。 立⽯従寛(たていし・じゅかん) 美術家・⾳楽家・キュレーター、仮想世界に流れる⼈間像の観察をテーマにインスタレーション作品を展開する。また、キュレートリアル・スペース「The 5th Floor」の⽴ち上げ・運営やHB.Collectiveとしてのキュレーション業、⾳楽・⾳響制作業なども作品制作の⼀環と して捉え幅広く活動する。2017年に渡英、Royal College of Art美術修⼠号修了(論⽂⾸席)。「The 5th Floor」代表理事。  山本修路(やまもと・しゅうじ) アーティスト、1979年東京都⽣まれ。2005年多摩美術⼤学卒業。埼玉県越谷市と青森県十和田市を拠点に活動してる。山本は庭師のバックグラウンドを持ちながら、「大自然と人間の関わり」をテーマに日本各地を旅し、フィールドワークを行う。米作りから携わる酒造り、メープルシロップ作りから林業についのて考察などその活動は多岐に渡る。(contact: info@shujiyamamoto.com) 髙木遊 (たかぎ・ゆう) キュレーター、1994年京都市生まれ。2020年東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科修了、ラリュス賞受賞。ホワイトキューブにとらわれない場での実践を通して、共感の場としての展覧会のあり方を模索している。 現在、HB. NezuおよびThe 5th Floor ディレクター。過去の展覧会に「 FUKAMI – Une Plongée Dans L’esthétique Japonaise – 」(パリ, 2018)、「生きられた庭 / Le Jardin Convivial」(京都, 2019)、「The Drowned World Anchor / 沈んだ世界のアンカー 」(東京, 2019)、「Allscape in Hall」(京都, 2020)、「髙橋銑 二羽のウサギ」(東京、2020)、「次元の衝突点」(東京、2021)
58:45
August 9, 2021